毎 日 更 新
【日記】アル君の単独ライブへの道(仮)
 
アル北郷に直接届く!
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10月18日 土 

午後3時より 新宿にて女の子とデート
始めての日記の出だしがこれか、、、、
軟派なスタートですいません

彼女とは先週出会って今日が初デート
雨降る新宿をぎこちない会話でつなぎ 
新宿ピカデリーにて「座頭市」を観る
もちろん 今現在で唯一誇れる仕事
「座頭市」百姓F役 を 
彼女に見せつけ少しでも俺に興味を
抱かせる スケベ心から出たデートコース
で あるのは言うまでも無い
僕は3回目 彼女はもちろん座頭市初体験

上映10分前ですでに映画館はほぼ満員
まだまだ大ヒット上映中ですぞ
予告編で観たタランティーノの
おたく魂全開な5年ぶりの新作「キルビル」に期待
座頭市初体験な彼女の反応を楽しむ

観終わって彼女の感想
「凄い面白かった、たけしさんの映画って
 もっと難しいのかと思ってた」
俺「だろう」っとまるで自分でメガホンを
取ったかのように得意げにうなずく

飯食ってお酒飲んで 
ちょっといい調子になったところで
なんだかぐっと疲れが出て彼女と別れる

久しぶりに実家の川越へ
夜中より風邪の症状が出始め薬を飲む
単独のネタを少しパソコンに打ち

眠れず本棚より 
安達哲「キラキラ」を引っ張り出して読み返す
多分10回位以上は読んでいるはづ、、、、
安達哲は「さくらの唄」が最高と言う人は多いが
「さくらの唄」前に週間少年マガジンにて連載されていた
「キラキラ」も捨てがたい

主人公と同じく当時高校生だった僕は 
よくある学園ラブコメ漫画がまた始まったのか
ぐらいで読み始めた
だが連載が進むにつれ その漫画の
本当の中身が徐々に姿を現した
誰もが10代の頃に経験する 
不安や孤独感  
大人になんかなりたくねーぜ 
30以上は信じるな ってなメッセージが
づっしり詰まった若者の通過儀礼を描いた 
思春期の頃に誰でもかかる病気
幼年期に誰でも一度はかかるハシカ
ハシカ本なのである

通過儀礼と言うからには終わりがあり 
最終回を読んだ後など
切なく切なくててどうしようもなかった
良く出来た アメリカンニューシネマを観ているような
10代の頃に読んで損無し な漫画なのである
それをさらに突き詰め 過激に描いたのが
「さくらの唄」なのだ、、、、、

32にもなってまだハシカにかかってる
俺ってのもどうかと思うが
またしても気がつきゃ 
好きなものに時間をさいてしまった、、、

朝刊を読んで床につく
今日遊んでくれた彼女は 
また僕と遊んでくれるだろうか
今月末のライブのネタどうしようか
単独ライブ客入るだろうか 
起きたら風邪が悪化してないだろうか
紀伊国屋で見つけた「白石一文」の新刊 
やっぱ買っておけばよかった
などなど いつものように
とりとめもない事を思いながら就寝

 

10月19日 日 

11時過ぎ起床 完全オフ

思ったとうり風邪悪化 喉が痛く熱もある
薬飲んでまた床につく
夕方からのタップは欠席に
自分の体もつらいが それより何より
殿に移したら大変だ
俺が風邪で倒れようが 肺炎で死にかけようが
問題ないが 殿が病気でダウンしたら 
いったいどれだけの損害が出るのか
想像しただけで恐ろしい、、、

夜からの日本シリーズを待ちながら
風邪を理由に布団の中で読書
以前読んだ
白石一文 「僕のなかの壊れていない部分」を読み返す
うーん やっぱり昨日みつけた新刊買って置けば良かった
つくづく後悔
またまた 好きな物に時間をさいてしまう
他にやらなきゃいけない事があるはづなのに、、、、

日本シリーズをなんとなく観ながら  
「今ごろみんなタップやってるんだろうなー」
なんて考える
行かなきゃ行かないでなんか落ち着かない、、、、、
今日はがっちり寝て風邪を治し
明日は絶対タップに行ってやる
それに「白石一文」の小説も買ってやる
っと強い決心を胸に秘め また布団の中へ
ちょこちょこと単独のネタ作り
それに飽きたら読書、、、

結局はゴロゴロとダメ人間な一日
朝刊を読み昨日と同じく寝る前にまた
単独ライブ大丈夫か 2時間一人で出来るのか?
お客は来てくれるのか?
ここ最近の定番になりつつある悩みを
堂堂巡りで眠くなるまで考える、、、、

10月20日 月

午前11時起床

起きてびっくりヤンキースの松井選手がホームラン
ワールドシリーズではもちろん日本人初
うーん よくわからんが俺もがんばらねば、、、、、
そんな思いとはうらはらに風邪完治せず
熱 喉の痛みともにむしろ昨日より
悪くなっている感じは気のせいか
夜からのタップはどーするか、、、
とりあえず 水枕を投入し薬を飲み
本格的に病人を決め込み
布団の中へ

しかし 体が資本とはよくいったものだ
体調が悪いだけで全てがおっくうになり
やる気ゼロです あるのは性欲アンド食欲
風邪で熱が出ると性欲がますのは気のせいか
仕事もせんと最悪な話だ

夕方5時 無法待さんより「タップ一緒に行こうぜ」
のрり 昨日と同じ理由により本日も欠席なり
情けない、、、、
せめて 単独のネタ 年末にやる「朝までたけし軍団」
のネタなどなど、少しでも書くか
っとパソコンの前に座るも30分もたず
またまたフカフカの布団の中へ、、
本格的にダメ人間モード全開
本もテレビもおっくうになり
汗掻いて寝てまた汗掻いて、、、
一日が過ぎて行く

明日は13時より渋スタにて「斉藤寝具店」2本撮り
その後はいつものようにタップへ
何が何でも今日中に風邪を治さねば
テレビから何度も流れる松井選手のホームランを横に
布団の中でダラダラと一日が終わる
そー言えば昨日今日と家から一歩も出てないし
人とまともにしゃべっていない
32になる男がこんなんでいいのだろうか、、、、


10月21日 火

起きたてびっくり体調回復の気配あり
喉の痛みが引く
13時より渋スタにて「斉藤寝具店」収録

収録の合間に殿より
「お前ら今日俺んち来んだろ(タップの事ね)
 いいワイン入ったから 今日は飲むか」

19時過ぎ収録終了
先に出た殿を追っかけタクシーで北野邸に

19時40分 タップ開始 
シメサバさん 北京さん 武重さん モアモア
ブラックボックスのルビーモレノ そして俺
ガチャガチャと約1時間半 
みなでステップアンドステップ
で いつものように鍋を囲みお食事タイムとなる
ちにみに今日はカキ入りキムチ鍋 これ絶品
ワイン シャンペン 日本酒などをグイグイ頂く

殿に「土曜日また座頭市行ってまいりました」
っとご報告
「お前何回目だ、、お前はホントに座頭市好きだなー」
っと軽く突っ込まれ 楽しいお食事も
24時前にお開きに

帰るのがおっくうになり、無法待邸に泊まる
久しぶりに無法待さんの長男「一斗」の顔を見る
子供の成長の早さに感心 
ってことは 俺も同じだけ時間が流れている
あっという間に爺だぜ うかうかしてられんぞ

ニュースにて 東電OL殺人事件
「ゴンビンダ・プラサド・マイナリ」被告無期懲役
を知る ちょど 東電OL殺人事件をモデルにした
小説 桐野夏生「グロテスク」を読んだばかりのため
もっと詳しく知りたくなり
酔った頭でiモードを使って
各新聞をチック うーん ますます
興味がわく 関連本が色々出てるので
今度買ってみっか

奥さん 子供 無法待 そして俺と
川の字になって寝る
招かざる客とは 俺のことか、、、、、、

10月22日 水 

朝8時仕事のある無法待さんと別れ帰宅
そのまま昼過ぎまで爆睡

今日もタップまで何もなし
夕方タップ中止の連絡が入り
またまた家から一歩も出ない日が、、、、、

体調回復でやる気がみなぎり 日記を書いて
単独のネタ作りに没頭

途中途中で 本棚より いろいろ引っ張り出しては
気分転換 で またネタ作り

午前1時過ぎ 集中力が完全に途切れ本日終了
テレビをあきらめ 読書タイムへ
月末で金が無く 雑誌などを購入できず
またまた昔読んだ本でお茶を濁す

浅草キッド著「浅草橋ダイナマイト日記」を
読み返す バラエティー番組「浅草橋ヤング洋品店」
に出演していた水道橋博士が
日記形式で番組の秘話
そしてディレクターとキッドの3人で苦労話などが書かれた
いわいるタレント本

だがしかし そこはキッドのお二人
読みごたえ満載の本であるのは言うまでも無い
多分5回ぐらいは読み直している
身内が身内を誉めるのも気持ち悪いが
ホントに面白い

読後ちょっと思い出す
「浅ヤン」放送当時の僕は阿佐ヶ谷の風呂なし
アパートで一人暮し
月に1度の素人が参加できる
某事務所のお笑いライブに
就職してる幼馴染を強引に付き合わせ
漫才の真似事のような物を人前で始めて披露した

ネタ見せで受かっては喜び
本番ではガチガチに緊張し
1ヵ月に1度のたった3分間だけが
生きがいな生活をほとんど仕事もせずに
なんとか1年ぐらい続けた

ダメ人間のお手本のような
近所で動物虐待があれば
真っ先に疑われるであろう
「地下生活者の孤独」もびっくりな 
夢見るにはけして若くない 芸人志望な22歳だった

毎週毎週12チャンネルから発せられる「浅ヤン」の
番組の熱にやられっぱななしで 大笑していた
それから三年後に、テレビで見てた水道橋博士と
一緒に住むとことになるとは、、、、、

もしあのまま 殿の弟子にも 
お笑い芸人もなれづ
今日まで来ていたなら、、、
考えただけでもぞっとする

ちょっと待て
よく考えたら
今だってお笑い芸人として成立してるのか、、、、
とりえず寝よう

10月23日 木

12時過ぎ起床

今日はタップのある6時半まで
ネタ書きに励んでやる っと自分に
いいきかせ 起きてすぐにパソコンの前に座る

単独まで 1ヵ月とちょっと
今日から起きたらすぐにパソコンの前に座る癖をつける
まーよーするに仕事が無いので 
何かしてないと落ち込みそうなわけで 
とりあえず いろいろやってみよう

4時過ぎからうとうとしてしまい仮眠
ガーン 起きてびっくり7時を過ぎていた
どうしよう 今からじゃ北野邸につくのは8時
を回ってしまう
断念、、、情けない
昼と夜が逆転してる生活を改めねば、、、

日本シリーズにチャンネルを合わせ
来週火曜日のライブのネタ書き
アンド単独のネタ作りに
タップをサボったため いつもより気合を入れてみました
(ホントかよ)

午前0時 NHK
「夢・音楽館 矢沢永吉スペシャルpart2」
手を休め くぎ付けになる
司会の桃井かおりとの対談が絶品
この2ショットって、、、、

しかし永チャンって
最高に浮世離れしていて
観ていてホント最高である
「成り上がり」「ア ユウー ハッピー」
最高だもん(最高ばっかりだけどしょうがないよ)
「ア ユー ハッピー」を無償に読みたくなり
引っ張り出してまたまた読む

気がつきゃ 午前3時を過ぎ
今日はここまで

1、今月中に単独のネタを完成さる
2、行くと決めた日はタップへ行く
3、朝 起きてすぐパソコンの前に座る
以上が残り少ない 10月を悔いなく過ごす 
3か条 って俺はなんて優等生なんだ
決めたことはやる これに尽きる
自分に甘いからなー 俺?

10月24日 金

誰でもピカソ前説
前説終わりでそのまま殿を追っかけタップ
博士 武重 モアモア 
人数が少ないため ピザを取り
みんなで頂く

タップ終了後博士邸へ行き  
博士の長男「たけし」くんを2週間ぶりに
見る あってびっくり もーなんだか声を発していた
博士が「もーしゃべってるだろ」と バカ親 
いえいえ親バカぶりを発揮 
本当に子供は人気者だ
 
博士宅に泊めてもらい 朝食をいただき
付き人で六本木ヒルヅへ


10月25日 土

「テレビタックル」付き人
殿より「今日はタップ無しだ 腰が痛てーからよ、一日休むは」
 
帰宅途中、博士よりTel
「今日よ オールナイトでキルビル行こうよ」
で またまた二日続けて博士邸へ

博士邸へ向かう電車の中で今度はミマタさんよりTel
「何してんだよ 飯でもいかねーか」
事情を説明しお断りすると
「俺も一緒にキルビル行こうかな」
結局3人で「キルビル」へ行くことになり 取りあえづ
博士邸に集合

とこらがどっこい
冷静になって考えると
初日オールナイトのためかなりの混雑が予想されため
またの機会に、、、、、

とりあえず 高円寺で軽く飲みに変更
僕はビール2杯 生グレープフレーツサワーを3倍
頂く 博士宅に戻り 軽く飲んで そのまま
ミマタさんと一緒に博士宅にお泊まり
「キルビル」行きたかったなー

10月26日  日 

友達のつよしさんと
日比谷のニッセイ劇場へ
ピーターさん主演「越路吹雪物語」を観に

ちなみこのつよしさんはミマタさんの友達で
もともとミマタさんを通しての
知り合いである

つよしさんの経歴が凄いのでちょっと紹介
高校生のとき 春高バレーで
全国大会準優勝の経験の持ち主
大学もバレーで入学
その後 伝説のショーパブ「コン」にて働き
ミマタさんとはその時に知り合ったらしー
190センチ近くある大男であり しゃべり方が
なんだかとてもソフトなナイスガイなのだ
ミマタさん抜きでも遊べる
数少ない人物である

12時からの本番は 超満員 年齢層が高い
観客の中 ちょと浮いてるのを感じつつ
最後まで拝見 楽日で
観客も盛り上がる
笑いも随所に
ちりばめられており
わかりやすく 面白かった

越路吹雪と人生を供に過ごした
マネージャーとの
やりとりがメインなのだが
その二人の掛け合いがとても面白い

誰でもピカソで放送した
越路吹雪特集を見ていたので
興味もあったため 
ホントに面白かった

観終わってまづ思ったのが
ピータさんてなんでも出来るんだなー
っと感心してしまう
(僕が言うのおこがましいが)
タップがんばらねば、、、、、

帰宅し 火曜のライブ゙ネタ
単独ネタなどをやり
うとうと

 

10月27日  月 

単独まで1ヶ月を切った
朝までの企画出しが明日までなので
明日のライブのネタと平行して
一日ずーっとパソコンの前に

途中途中適当に息抜きのため
今週まとめて撮っておいた
夜中に再放送でやってる「木更津キャッツアイ」を
ちょこちょこ観ながら

ネタ 飯 トイレ ビデオ ネタ タバコ トイレ
飯 仮眠 ビデオ ネタ ネタ
で 朝8時ごろまでだらだら
たんとか 朝までたけし軍団企画
ライブ゙ネタ 形になる
ちょっと仮眠

 

10月28日  火

朝11時半 事務所にて
朝まで企画 プリントアウト 
ライブ゙ネタプリントアウト

プリンターが無いため 
急ぎの時はいつも事務所でプリントアウトです
朝までの企画を提出し
そのままライブのある下北まで

15時までの2時間一人カラオケボックスにて
漫談練習 かっこ悪い

19時よりオフイス北野ライブ番外編「てんこもり」
漫談を8分披露
なんかあまりかんばしくない反応だ
単独心配になってきたぞ

ライブ終わりで北京のお二人に誘われて
ライブを観に来ていた
セキュリティー会社の社長 そして部下の
みなさんと新宿にて 飲む

さすが仕事柄 みなさん体格がめちゃくちゃよろしー
ズバリ言って でかい
この団体が前から歩いてきたら確実に
道空けるよ

みなさんとても気さくな方だった
単独ライブ゙観に来てくれるとのこと
がんばらねば

午前2時過ぎお開きに
帰りに新宿の路上で
拾った漫画や本を100円で売る
ホームレス書店にて 買いそびれていた
「別冊宝島 僕達の好きな村上龍」を発見
即ゲット

帰宅して本日のネタの手直し
なんか上手く伝わってないのはなぜか、、、、
単純に間違ってるのか

とにかく一人でやることなのだからやらねば、、、、
単独まで「でもやるんだよ」を口癖で


10月29日  水 

午後1時過ぎ
胃の調子が悪く病院へ
十二指腸潰瘍

これで3回目 
半年間薬をきっちり飲めば
完治するのだが
痛みが引くとついつい薬を忘れてしまい
もー3年ぐらいこの病気と付き合っている

帰りにブックオフへ
何も買わずに
そのまま帰宅

単独のチラシの数を確認
後 500枚はまけそうだ

部屋を掃除して 撮っておいたテレ東「ガイアの夜明け」
「木更津キャッツアイ」などを観つつ
単独のネタ作りをダラダラと

就寝前に買っておいた「僕達の好きな村上龍」を
読む 村上龍作品はほとんど読んでるつもりでいたが
あらためてチエックするとまだ読んでない作品が
いくつかあることに気づく

二十歳になる少し前の2年間
ほとんど外へ出ず明るい引きこもり
だったあの頃

ジャンボ鶴田のバックドロップ
お昼にやってたテレ東の映画
近所のビデオ屋でかりてくるアダルトビデオ
そして読書 それだけが楽しみであり
それで別にいいと思っていた
あの頃読んだ「69」「愛と幻想のファシズム」
「コインロッカーベイビース」は
今でも読み返すし
何物でもない時に読んだ村上龍は
今でも大好きで 村上龍の名前を見付ければ
ついつい買ってしまう

単独がおわったらまた買って読んでみよう
10代の頃に好きだったものは
やぱりいくつになっても好きだから、、、、

 

 

10月30日  木

17時よりタップ
無法松さん ルビー浅丘さん 武重さん

19時までがっちり2時間汗を出し
殿の車で浅草へ
車中、殿が
「スターバックスって高いのか
 ほかのコーヒーとやっぱ違うのか
 俺 マクドナルドも行ったことねーからなー」
とぽつり

殿はこの15年くらい一人で電車も乗っていないのだ
たまに一人でふらりと紀伊国屋へは
行くって話しを聞いたことあるけど
ほんと特別な人なんだなー殿って

大勝舘の斉藤ママさんや先月僕らがお世話になった
同じく大勝舘の社長そしてスタッフのかたがたと、ご宴会

動けなくなるくらいにお腹いっぱい頂く 

タップの後のアルコールは、酔いが早い
途中睡魔が顔を出し
何度もトイレで顔を洗う

午前2時過ぎにお開きに
若手はみんなで
ロック座の上のサウナへお泊り
ここは斉藤ママさんが経営しているため
「たけし軍団です」っというと
ただでお泊りさせていただけるのだ
殿の弟子でなければありえない話だ

朝6時過ぎむくっと起きて
一人またまたサウナへ
12分×3をこなし
へとへとになる
だが体はすべすべ

完全に酒が抜け改めて仮眠室へ
寝る前に単独の心配がまたいつものように
浮かんでくる
いよいよ11月に入るし
今からちゃんと一日一日を予定どうり
やっていかないと
ホントやばいぞ そうだ
でもやるんだよ で やるんだっけ、、、、、、。


10月31日  金

サウナより無法松さんと
上野へ向かう

11月より、橘劇団が出演される
横浜の三次劇場にシメサバ 北京 ブラック 小林 僕で
またまた交代でお世話になるため
午後4時半にみんなでご挨拶で横浜まで
それまでの時間つぶしに軽くアメ横でウインドショッピング

上野より約1時間で 三次劇場へ
みんなんでご挨拶をし
東京へ帰る

ブラックボックス ルビー浅岡モレノの家にお泊り
単独ライブの打ち合わせを軽く
色々アドバイスを頂く

昨日今日と
パソコンの前に座ってないため
単独のネタが全然進んでいない
気持ちばかりあせる
明日は帰宅して一日やらねば

※日記は、原文のまま掲載しております(管理人)
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