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:鎮痛剤のぬりすぎで肩がかぶれた!
二十代の後半から腰痛や肩こり、頭痛がひどくて、ずっと悩みの種。
テレビ映りからはわからないかもしれないけど、
実は、一年のうち一一方月は、絶不調 (笑)
腰痛は、一五年くらい前に、番組ロケのとき
椎間板ヘルニアになったのがきっかけ。
大きなサイコロに入れられて、
雪山の坂を転げ落とされたときに、腰を強打しました。
無茶してましたね−。
治療を受けてほどなく歩けるようになったけど、
その後、突然自分で歩けなくなって、
スタッフにおんぶされて仕事に行く羽目になったことが、
年に二〜三回あったなあ。
ジムに通って腹筋・背筋を鍛えたおかげで、
腰の調子は多少改善し、ここ五年ほどはおんぶされることもありません(笑)
でも、新たに肩こりと頭痛が年々ひどくなっちゃって。
なにしろ、市販のインドメタシン入り鎮痛ジェル薬を、
ひと月に2〜3本使い切ってしまうほどで、
薬のぬりすぎで肩の皮膚がかぶれましたよ。
頭痛のほうは、一時は歩いただけで、その振動から頭に鈍痛が走るほど。
「一日に6錠まで」と審かれてある鎮痛剤を、
頭痛ががまんできなくなるたびに飲んでいたので、
合計で一口20錠以上も飲んだり。
こんな鎮痛剤漬け状態では、さすがにスタッフから心配されまして。
自分でも「なにか脳に障害があるのかもしれない」と不安になり、
人間ドックに入った際、脳の断面画像を撮るMRI検査を受けました。
すると、医師に
「痛みの発生いつも身につけている箇所からいって、もしかしたら
肩こりがひどくないですか?」と開かれたんです。
つまり、頭痛も肩こりが原因だった。
そんな僕が、遠赤外線ラバーを知ったのは、今年の三月ですね。
知り合いの建築士夫妻に教えてもらったのがきっかけ。
その奥さんによると
「頭痛にもいいし、胃にポリープができたときも、
このラバーを当てていたら一週間で消えた」って。
遠赤外線ラバーは、石灰石を主成分とした特殊合成ゴムに、
貴金属や炭素を独自の割合で配合したものです。
ミクロ単位の気泡が無数にあるハニカム(ハチの巣状)構造で、
人体や外界からの電磁波をいったん受け止め、
人体から出ている波長に近い電磁波だけを増幅して放射します。
それで、自然治癒力が高まるそうです。
理屈はなんとな−くわかったけど、
正直いって最初は、笑いのネタの対象でした。
「これをつけていれば、ウケるかも」と思ったから。
一辺が一五州ンほどの三角形のラバーが、なんと三万円。
しかも見た目はアイデア商品みたいで、
これを当てていれば病気が改善するというのは、
なんとも不思議でしょ。
でも、半信半疑のまま、
三角形の速赤外線ラバーを購入し、使い始めた。
案の定、周囲からは
「何それ?」「怪しそう」とウケましたが、
実際、遠赤外線ラバーを身につけていると温かく、
気持ちがいい……。
さらにだまされた気になって、
シートタイブのものも購入!
眠るときは下に敷き、
仕事先ではマントのように羽漁ったり、
イスの上にも敷いたりと、片時も離しませんでした。
そして、あるとき気づいたんです。
しばらく頭痛薬を飲んでいないし、
鎮痛ジエル薬も使ってない。
肩をほぐしたり、首を回したりすることもない一一
ひょっとして、遠赤外線ラバーが効いているということか!?
以前なら、肩甲骨の下に血がたまったような感じがあったんだけど、
遠赤外線ラバーを当てていると、血が流れている感じがしますね。
肩こりがすっかり消え、体がほぐれている状態がずっと続いているんです。
どうしてこんなに効果があるのか知りたいと思い、
CS番組の『チャンネル北野』で遠赤外線ラバーのメーカーを取材し、
社長にも会ってきました。

怪しげな会社を想像していたら、行ってピックリ。
そこは、ウェットスーツの素材で世界ナンバーワンシェアの企業。
また、遠赤外線ラバーは、医療用にも使われているらしい。
外部検査機関による客観的で科学的な検査データの裏づけが存在するのは、
ユーザーには心強い。
化学製品としての安全性は、厚生労働省基準をはるかに上回っていますし、
食品分析センターによって抗菌性も証明されているとか。
肝心の赤外線についても、放射率は一〇〇%に近く、
透過率はほぼ○%らしいから、つまり、赤外線を吸収しやすく、
放出しやすい理想の素材だってこと。
値段が高いのは、ラバーに金や銀、プラチナなどの貴金属を
惜しまずに織り込んでいるからだとのことで、納得。
もう、すつかりハマってしまいました。
すぐさ」社外応援団を買って出て、
インターネット上に遠赤外線ラバーのサイトを作ったほどです。
とにかく、僕の体調が劇的によくなったのは確かです。
以前ならねむくてねむくて、
午前中の仕事は棺桶で運ばれているような気分で、
メイクをしながら日を覚ますような状態でした。
それがいまでは、バッチリ起床、
自分で事を運転して仕事先に行けるくらいまで回復しちゃいました。
つい最近まで「俺たちもう、体力的にダメだな」「もう四十だし」なんて、
相方とグチをこぼしていたのが遠い昔のようですよ(笑)
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