2月11日  金曜

 建国記念日で一般的には3連休らしい。

 この休みに前から見ようとしていたビデオを。
  NHK、驚異の小宇宙、人体2本分。
 生命誕生と壮大な化学工場〜肝臓。
 オモロ。

 このNHKの「人体」シリーズ、
 1.驚異の小宇宙、2.胸と心、3.遺伝子
 と既に3シリーズがビデオ発売されてるのだが、
 市販のものを定価で全部購入すると10万以上。
 それは高い!
 全18本のうち、3シリーズ目の6本は全部持っているのだが、
 ビデオ屋に行っても1・2が揃わない。
 誰か持ってないか?
 ちなみに年末放送の大傑作「映像の世紀」も2本しか見れなかった。
 どうしてもまとめて全部欲しいのだが…。
 なんて書くと、
 本当に集まることあるからネットは素晴らしい。


 NHKBS2の「真似て真似され二人旅」
 清水ミチコ・吉田日出子、ビデオで。

 連日の人道にもとる事件の連続に、
 漫才師としてはお料理の素材が増えて嬉しい悲鳴なのだが‥
 陰うつな気持ちにならないわけではない。
 「昔は良かった…父親は…親の教育が…」って言ったって、
 なんにも解決しない。
 (別にオレが解決させなくてもいいけど…)
 何か実行力のある社会性について考えざる終えない。
 (別にオレが考えなくていいけど…)

 宮台真司「ルール」「よのなか」(筑摩書房)
 「野獣系で行こう」(朝日新聞社)などを
 興味深く読みふける。
 この人、少なくともテレビ出演者である頃は、
 オレの生理に触るいけすかない標的であったのだが…。
 今、読むとなるほどな〜って思うこと多い。
 と言うより、オレでもわかる…ってところか。
 ってオレが読んだから、理解したから、納得したから、
 ったって何も変わらないけど。
 活字読まない人には関係ないし、
 説法なら荒川強啓のラジオを聞いてりゃいいのか。
 ってことでもなし。
 学問よ! そして学問の迫る真実よ! 
 オモロよ! 作戦よ!
 まるで音楽のように流れよ! と思う。

 一人でドゥ・スポーツ。
 とかくプロの運動選手のトレーニングは崇高で美しいが、
 一般人がトレーニングしている姿はさもしくも滑稽だ。
 何をこんなに必死になっているのか〜
 アホか! と内心不思議でしょうがない。
 だから、自分では、俺ではない、
 何かになりすましたイメージを
 持つことにしている。

 今日は、長州戦を最終目標に掲げながら、
 練習嫌いの芸能人レスラーと言われていた大仁田厚が
 長州力から「練習しろ!」とのメッセージである
 汗つきTシャツを渡され、
 人知れず、肉体改造トレーニングをしていたという
 鈍くさいながらも、悪かない、エピソードを思い浮かべながら…
 なんてことはなく、
 どう見てもお坊っちゃん面のエドワード・ノートンが
 「アメリカン・ヒストリーX」で
 肉体改造したスマートなエピソードをイメージしながら…
 
 ついに目標の100周達成。
 学生時代から長距離走がとりわけ苦手だったオレには、
 「自分で自分を褒めてやりたい」気分だ。
 これにて目標クリアー自主トレは終了。

 東スポ原稿。
 2/16用漫才。
 男の星座などいくつも抱えながらこなす。

 2月12日  土曜
 
 朝から禁煙を意識して心掛けてみる。

 大塚美容歯科。
 ドゥ・スポーツで水泳500メートル他。

 連日のジム通いでわかったこと。
 ジムに通えば、
 シロートのレベルなので生やさしいのだが…
 極力、目標を定めて限界までやっているのだが、
 「苦しい、苦しい、もう限界!」
 と思いながら目標達成すると
 まるで円谷選手のごとく
 ぜいぜいと息を切らし、倒れ込み、
 疲労困憊。
 その翌日は歩行困難のほどの筋肉痛だ。
 それで周りに「疲れた、痛い、苦しい、ヘトヘト」
 と不平をまき散らし、
 足を引きずり不快で不便な日常を暮らし、
 もう二度とジムへ行くことも出来ないと思う。
 それでもその違和感がようやく癒えれば、
 また懲りずに自分で限界に挑戦。
 そしてまた日常が
 「痛たたた!ヘトヘトヘト!」
 いったい何のためにやってるのやら。
 だってこのサイクルだと、
 ジムにいる時も、ジムを離れた日常も、
 24時間、心地よいところがどこにもないではないか?

 と泣き言を書くが、
 本日のイメージは
 「BROTHER」撮影のロスへ帯同し、
 殿の身の回りの世話をする坊やの河田くん
 (元、オレのかかりつけの接骨医にしてアマチュア格闘家)
 のロスから頻繁に届く絵葉書によると、
 殿は毎日、ロケ終了後のトレーニングらしい。
 おお殿!我が殿!
 あなたには、恥ずかしくない自分でいたい。
 オレも世界のビートになったつもりで、
 「どうだい!参ったか!」
 と言いながら…
 スズキ相手に…。

 帰宅後、HPの放ったらかしコーナー刷新の原稿。
 漫才原稿、
 SRS原稿、
 谷中高田堂の絵のなど一気に、
 全てパソコン仕事だ。
 一段落するとああ煙草が吸いたい!!
 それでも我慢我慢。
 しかし、
 「これではダメだダメだ」と苦しんでいた
 漫才台本に出口の光明が見えて一安心だ。
 と、思ったら、
 煙草を満足気に手に取り、
 まるで市川昆監督のごとくにたてつづけに
 チェーン・スモーキング。
 わずか、2時間で一箱 吸い尽くす。
 これはまさにニコチン中毒だ。
 そして厳寒の冬なのに
 昼間にジムで汗かいてるから
 美味いことこのうえなしのビール。
 朝までの深酒

 2月13日  日曜

 連日休日が続く。
 それでも試行錯誤の漫才原稿に向う日々。

 今日はテレビが充実。
 特命リサーチ2000X。
 「30代ボケ症候群」とはまさにオレのことではないか。
 委縮性痴呆だ。
 コリン・ウィルソン言うところの行為は
 ロボットのように毎日をいたずらに反復してるだけなのだ…。
 でも、そんなことはわかってる。
 そうだ!今までやったことのないことを
 やらねば…。
 自分が忌み嫌っていたことを
 自分はこれをやらないと思っていることを
 やってみよう。
 
 NHKスペシャル「カンジとパンバニーシャ」
 7年前に我々の間で大ブームだった、
 天才サル(ボノボ)のカンジくんが19歳になった。
 なんと妹のバンバニーシャにも子供(ニョタ)が生まれた。
 電話を受けるカンジ、
 はさみで散髪をするパンバニーシャ、
 おむつを付けたニョタやら、
 とにかくオモロい。
 でもカンジ、パンツはけよ!
 7年に一度と言わず毎週やってくれ!
 裏番組のビューティフル・ライフよりもオモロいぞ。
 ボノボの方がカリスマ美容師だ!
 
 阿佐谷「ケヤキ食堂」で食事。
 

 2月14日  月曜

 漫才一人で練習。
 の、合間に理由があって珍しくもネットサーフィン。
 浅草キッドのレギュラー番組であるFM北海道『RADIO@WEB』。
 30分の地方限定放送であるから、
 力を抜いて、本当に何も考えず気軽に現場へ行って、
 ゲストの女の子とバカ話を喋るだけのツモリだったのだ。
 今でも基本的にはその態度はわからない…。
 だがこの番組のスポンサーが
 大手プロバイダーのODNと言うことで、
 番組HPが本格的に作ってある。
 番組放送カット分のインターネット放送だとか
 ゲスト紹介の動画まで入れてあるのだ。
 今までオレのパソコンでは音や動画を利用していなかったので
 ほとんど無関心だったのだが、
 スタッフは実によくやってくれている。

 ならば、と、ちょっと自分で企画を考えた。
 もっとネットリスナーに的を向けての放送のほうが
 良いのではないか。
 今のタレント・ゲストをいっそデジタル対応している
 ネット・アイドルにしたほうがいいんじゃない?
 と。
 今までネットサーフインしても
 自分の関心にあることしか見ないので、
 シロートの女の子の
 HPなどほとんど見たことがなかったし、
 そういうページを列記してあるHPがあるのも
 全く知らなかったのだが、
 提案した手前、
 どういうページがあるのか調べてみた。
 で、ちょっくら驚いた。
 想像以上に皆さん、熱心にやってらっしゃる。
 昔、パソコンを始めた頃、見たときは、
 なんで一般人がこんなに「私を見て!」
 と自意識過剰に叫んでいるのか不思議であった。
 が、
 今や、まだ無名のタレントとかレースクイーンだとか
 モデルだとか舞台女優だとか、
 いわゆる、オフィシャルでは我慢できない
 自営業の人たちが、
 さらなる自分の自己アピールのために、
 自分で、自分の売り込みをレベル高い所でやっているのだな〜。

 佐竹チョイナチョイナ来宅。
 なんだかオレの体を心配して、
 肝臓の薬などを届けてくれる。

 ABCの板井さんに鳥肌実の大阪ライブについてtel。


 2月15日  水曜

 半蔵門、RADIO@WEB収録。
 ゲスト、レースクイーンの牛川とこゲスト。
 放送では使えない爆弾発言娘でオモロだった。

 明日に舞台に向けて赤江くん(玉袋)宿泊。
 赤江くん、風邪のため、今までネタ合わせが出来なかった。
 朝まで漫才ネタ合わせ。
 覚えると言うより、決定稿がどんどんと変わる。
 台詞が増えると言うより、どんどんと削る作業に。
 台詞量が増えたり減ったりで固まらないので、
 赤江くんはいらいらとヒート。
 毎度のことでお互いわかりながら、
 ここからがネタ作りなのだ。

 2月16日   水曜

 新宿高島屋、紀伊国屋サザンシアター
 「我らが高田笑学校しょの9」
 何度も書くがこのライブは浅草キッドは皆勤賞。
 「浅草キッドの新ネタがたっぷり見れるのは高田笑学校だけ!」
 と言うくらいの本業の本場所。
 いったいキッドはどこで漫才やってるんだ?
 と言われれば、ここに見に来い!
 ってのが手っ取り早い。
 客席にはRINGSの高阪選手。
 
 ポカスカジャン、
 モロ師岡、
 小野ヤスシ、
 中入り
 松村邦洋、
 浅草キッド  の香盤。

 ポカスカジャンはこの舞台は2回目。
 前回出演の時ははよく受けていたが、
 今回はやや外したようだった…
 と言うのは、それほど外したこともないだろう…
 とオレは思うのだが、
 本人達のハードルは高く置いていたのであろう。
 3人は楽屋に帰ってから、
 ずっっっと!
 反省会でショボンと落ち込んでいた。
 そういう姿を見るのは、
 同じ芸人としてオレは嫌いではない。
 次、ガンバレや!

 モロ師岡さん。
 今やビューティフル・ライフのカリスマ店長。
 視聴率30%男だ。
 13年前にお互い売れないころの想いで話を楽屋で。
 「ドラマの出演者は誰も
 オレの本業のことを知らないんだよね」と。
 一人芝居。受ける。

 小野ヤスシさん。
 今回の目玉。
 オレも小野ヤスシさんのステージ姿を見るのは、
 始めてのことだ。
 持ち時間20分。
 何をやるんだろう?と興味津々。
 舞台に立つた、たずまいがもはや老練。
 少々のことでは動じない。
 古風な丁寧な挨拶の手探り状態から、
 徐々に客席を立ち上げ、
 持ち時間を遥かにオーバーささながら、
 最後は下ネタの連発で舞台を降りる。
 「長すぎる!」の客席の声はわからなくはないが、
 なんとも味わい深いステージ。
 高田先生が好きなのもよくわかる。
 高田先生曰く、
 「絶対爆笑させない、ところが味なんだよ!」と。
 まるで往年のNWA王者のようなレスリングではないか。
 実は今回我々のネタは前半は時事ネタであるが、
 後半は「知ってるつもり・小野ヤスシ」であった。
 小野さんのキャラクターがどこまで
 客席に浸透しているのか、不安であった。
 例えば、
 「芸能界の大物なのに存在感がうすっぺらい」
 「真面目な話なのにどこか胡散臭い」
 「二言目には『ここだけの話〜』を始め、
  その話がひそひそ話ではなく、大声である」
 などのイメージが出てくれれば…と思いつつ
 舞台を見ていたら
 そのまま小野さんのキャラクター満載で…
 嬉しくなったと同時にガッツ・ポーズ。

 松村くん。
 出番前、極度の緊張状態で、話もかけられない。
 それで、もっと緊張させてやろうと、
 「モロさんを観に、キムタクがお忍びで来ている」
 と吹き込んでやったら、さらに緊張。
 さすがにどうなるかと心配したが、
 さすが、天才モノマネ猿、
 大受けで舞台を降りる。

 我々はトリで24分。
 今回はネタを書き直す時間がたっぷりあったので
 内心、自信があったのだが、
 文句なしの一等賞だ。
 「自分で自分を褒めてやりたいし、他人にも褒めてもらいたい」

 出演者による座談会。
 スライドを交えての小野ヤスシヒストリー。
 高田先生とのやりとり絶妙。

 打ち上げ。
 ネタでとことんいじり倒した、
 小野さんに怒られるでなく
 「ここまで面白いコンビと思わなかった!」と言われ、
 とにかく嬉し。
 鈴木豊さんなど懐かしい顔。
 日刊の親分・加藤さんからも厚く労をねぎらわれる。
 久々に美酒。
 
 2次会。
 高田先生、山田雅人さんらと。
 
 日刊スポーツ入社、写真部配属の
 高田先生のおぼっちゃんから舞台写真を貰う。
 これはまた感慨深い。

 2月17日   木曜

 8時起床。
 今日明日と時間がないので早起きして東スポ原稿。
 T−FM「ビートニクラジオ」収録。
 ロス帰りのスタッフのお話。
 殿および出演者のロス生インタビュー。

 事務所へ。
 空き時間「浅草お兄さん会」について、
 岡田マネージャーと話しあい。
 岡田くんはダンカンさんのスケジュールも抱え、
 一杯一杯なのはよくわかっている。
 オレのなかでは「3年後を考えて」、
 どんな些細なことでも、独りよがりにならずに、
 十二分にペイを支払った上で、
 諦めず、後回しにせず、
 結果として実を結ぶことを今年、オレは考える。
 これは思いつきではなく、決意だ。
 ダメならダメでも何度でも正論を押してみる。
 陰口や酒場の席ではなく、フェアープレーで。

 ウンナン「ホントコ」デジカメ収録。
 優香にメール企画。

 明日に備えて、早めに寝たにも関わらず、
 ロコモーションの高須さんからの
 深夜コールで結局朝まで…。

 2月18日  金曜

 朝5時より新潟へ。
 まずいラーメン王ロケ。
 「神出鬼没タケシムケン」もこの春で終了。
 しかし、さすがにゴールデン番組だ。
 何処に行ってもこの「まずいラーメン王」の話を振られる。
 問題なのはオレたちが本当に美味いと聞きつけて、
 訪ねたラーメン屋でさえも、
 まずいラーメン王のロケハンかと思われて、
 警戒されるのは困ったもんだ。

 「本当にまずいんですか?」と聞かれるが、
 ラーメンが正真正銘まずいか?
 そうではなくテレビ的においしい、
 シロートいじり。の企画である。
 店をまずいと言われても、
 平気で飄々といてくれる、
 実に性格のいい親父に支えられているのだ。

 最終回に最後のチャンピオン
 新潟「東花食堂」の愛すべき酔っ払い親父が
 カミさん孝行のために
 東京観光を企画。新潟から東京へ引き返す。
 本当にまずいラーメン王、「彦龍」大将も合流。
 浅草観光、花やしき巡り。
 西麻生、フランス料理屋「カサ・デル・ハボン」へ。

 帰宅後、姉じゅんチャン。焼き肉さわだ。

 朝4時から本日放送のビバリーを聞く。
 松村くんのカンジくんのモノマネが気になって…
 生活習慣に組み込まれた放送を違う時間に聞くのは、
 なんだか不思議だ。

 2月19日  土曜

 14時に「紙のプロレス24」を
 編集部のチョロ君がお届けしてくれる。
 予告どうりに本当に月刊で出た!
 前回、ハイ・スコアーだったので、
 今回はいかがなものか?
 と思ったが、またしても、ハイスコアー。
 前田、猪木、小川の紙プロ3本柱とも言える、
 恒例のインタビューはない。
 PRIDEは不発イベントだったにもかかわらず、
 挫けてないから素晴らしい!!

 今回は「プロレスという言葉は傷つきすぎ」
 「プロレスって言葉は汚れすぎた」ので

 
プロレス改め「プロコン」宣言。
 「プロ」はプロレスであり、
 「コン」は根性であり、魂など。

 レスラー発の一つ、一つの言葉が身につまされる。
 もう人生の教科書のように読みふける。
 気になった発言を書きつけえよう。

(レスラーが試合前に煽ることに関して)

言ったこととやったことの整合性が崩れちゃうのが怖いわけでしょ、
アマチュアの人は。
でも、プロはそれを乗り越えなきゃいけねえんです。

ファンは残酷なんだけど、
プロはその残酷なファンとも闘わなきゃいけない。
その残酷さを凌ぐタフさをリング上から叩きつけてくれればいいんだよ。

アレクを嫌いな人もあの闘いを見れば何かしら感じるものはあるでしょ。
そういう見ているものの細胞に突き刺さる闘いを、
プロは望まれているわけだから。
 
老朽化した「プロレス」の新たな幹作りという部分でね。
そもそも「プロレス」って、
もっと大きなもんだという思いがあるわけよ、ボクの中には。
シュート方面だろうがエンターテイメント方面だろうが、
その両方を取りこめるくらい大きなフィールドが
「プロレス」という概念なんだよね。

佐山聡も「修斗を最初に作ったのはプロレスのためですから〜。
これを話すと長くなりますけどぉ」と言っている。

「強くて・凄くて・面白い人」たちが集まってる、
大きな幹としての「プロレス」

キング・オブ・キングス
王の中の王だったら、
トーナメントにアブダビ王子も出してほしいけどね。

アレクサンダー大塚インタビュー
:最終的には、どんなに打撃がうまい人でも、
 向っていかなきゃゼロですからね。
:石川社長じゃないけど、
 ゴールデンタイムからプロレスを消すからいけないんですよ。

だから等身大の自分さえも
見えない人間が増えてきたってことじゃないですかね。
痛みから逃げすぎ。

:フリーで気ままにやってる選手が増えてますけどね
 そういう人たちが集まってるからナアナアで団体ができちゃったりとか、
 “お前はプロレスできねえだろう”っていう人が
  プロレスラーになっちゃうんですよね〜。

「俺の体が潰れるのが先か、
 君たちが俺の心を理解してくれるのが先か」っていうことですよ。

田村インタビュー
ただ、一つだけ言えるとしたら、
高田さんは相手の土俵で闘ってるって思うんですよ。

●膠着状態
そういう試合を見て、じゃあ格闘技をやりたいって
気持ちになる人って言うのは少ないと思うんですよ。
だから最終的に、桜庭の名前を借りると、
ボクと桜庭がやったら、
ボクの中でのUスタイルの最終地点になると思います。

敢えて言えば‥‥ボクは面倒くさがりだから、
コミュニケーションをとるときに細かいことを喋るのが嫌なんですよ。
‥‥みんなはボクの悪口を全然言ってもいいんですよ。
人間的に嫌いでもいいですけど、
リングスっていう会社にいるわけですから、
その会社を盛り上げようとする気持ちがあれば
何を言っても構わないと思うんですよ。
ただ、最低限、ボクの御機嫌は取れよと(笑)

 って書いててきりがないし、面倒なのでやめた。
 書店に行って買いなさいよ。読みなさいよ。


 ドゥ・スポーツへスズキくんがやってる、
 ボクササイズ、オレにはついていけず。

 ラウロ。受験勉強をどうするか?会談。

 2月20日   日曜

 なんと今日は長嶋茂雄誕生日にして
 我らがアントニオ猪木聖誕祭。
 将来は国民の休日にすべき日ではないか!

 新日本国技館興行に誘われたが、
 昨日放送の「リン魂」、クイズPRIDEでの敗者の罰則。
 プロレス会場観戦禁止を真に受けて、
 過剰反応するファンも多かろうと思って断念。

 ビデオで昨日放送の
 「篠原勝之ドキュメント・光と炎の格闘芸術」
 クマさんかっくいい。

 「スクープ」で「A」の森達也監督、出演。
 続編準備中の映像。
 などのビデオを見ながらの一日。

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