3月21日  火曜

 7時45分起床。
 赤江君とやりとりしたオリコン原稿。送信。

 仕事前にドゥ・スポーツ、水泳1300M。

 半蔵門、RADIO@WEB収録。
 しかしながら突然の最終回。
 今回はゲストなしの総集編。
 放送地域は北海道限定放送ながら、
 大手プロバイダーのODNがスポンサーで、
 インターネットのHPで放送を完全採録する
 コンセプトで始めたのだが、
 今回の全21回で終了することになった。
 なんの気負いもなく番組に行って、
 好き勝手なことを言うことを楽しんでいたのに…
 しかも若い女の子のゲスト相手にトークする楽しみが減る。
 力の入ったホームページも後1ヶ月で閉鎖することに…
 実にもったいないことだ。 

 猪木熱が高まり、
 引退試合記念フィギュアを2万5千円!
 をはたいて買ってしまう。
 「♪ なんで、こんなに可愛いのやらアゴと言う名の宝物〜」
 と歌いながら、人形(御本尊)を見ながらの酒。

 

 オレが前に書いた
 「新潟県警の不祥事は蛭子の呪いだ」、
 清水ミチコさんや感想メールに
 ってどういう意味?って聞かれたので、

 我々の著書「みんな悩んで大きくなった」(ぶんか社)
 の、根元敬さんとの対談『蛭子の呪いとは何か?』を完全採録
 

 3月22日  水曜

 7時45分起床。
 東スポ原稿。
 「ウンナンのホントコ」優香のメール企画。
 オレたちから紹介する小川直也選手、松村くんにメール。

 このところ、すっかり朝型、
 起きたらすぐに原稿をかたずける。

 夕方、お台場フジテレビへ。
 「ごちそうさま」へ、初出演。
 芸能生活14年で初めてだ。
 小堺さんと同じフレームに写るのも初めてだ。
 春休みスペシャルとして「永遠の若手」特集。
 TAKE2、雨上がり決死隊と一緒。
 冒頭、それぞれが並んで、
 小堺さんから君たち「若手だけど幾つなの?」
 東31歳、深沢33歳、玉袋32歳、
 そしてオレ、37歳。
 ってオチ。

 サイコロトーク。
 生対応なので3組ともアッと言う間に終わる。
 時々、素になる自分がいて、オイオイと思う。
 即興コンビ。
 くじ引きでトリオを一組だけ決める。
 赤江くん、深沢、蛍原、チームで漫才を。
 ネタ作りの待ち時間、
 観客相手にサービス満点の、
 小堺さんを眩しく見つめる。
 合間に宮迫くんと話。
 「土俵際からよく、ここまで盛り返したね〜」と。
 なるほどな〜と思う内緒話をいくつか。

 吉本の芸人って素の部分に、
 内省的なナイーブな一面が少しでもあれば、
 そのまま、切り落とされるか、
 切り落とさないと生き残れない、
 ある意味、タフな、
 あるいはナニワの商売人的な側面があると思う。
 それでも、何気ない話でそういう一瞬があると、
 オレなど、ちょっと共感してしまう。
 
 即席トリオ、フレッシュ3が良くウケて、
 一安心。
 帰りに担当ディレクターから
 「即興コンビを見守る、
  残りの3人の、反応見てるだけで素敵でしたよ」と。
 気持ちの良いディレクターだった。
 それだけで満足。

 帰途、六本木、高田文夫事務所の松田さん宅へ。

 帰宅後、
 明日のお兄さん会準備。
 ビデオや、ファイトやら、香盤やら進行台本やら指示。

  .
 
3月23日   木曜

 7時45分起床。
 東スポ原稿送信。
 15時、シアターサンモールへ。
 さらばお兄さん会!「第26回浅草お兄さん会」
 今回も、前売り完売、満員御礼。
 しかし今回で浅草キッドはお兄さん会を離脱して
 「浅草お兄さん会UFO」を旗揚げを決意。
 猪木とて自分が創設した新日本プロレスを離れていったではないか。
 このあたりの経緯は、「浅草ファイト」を参照してくれ。
 旧お兄さん会芸人は「トンパチ・プロ」として活動する。
 彼らのHPも出来上がったので、応援して欲しい。
 キッドが見守る最後の賞金マッチに。

 我々のコーナーはビデオショー。
 北野チャンネルの名作、ターザンvs大仁田
 一連の流れを上映。

 今回が最終回との宣言を受けて、お兄さん会芸人が、
 「もう一度やらせてください!」と直訴。
 「しかし、我々のUFOの会長が何と言うか」
 「どうせ、春一番だろ!」
 「何回、そんな茶番劇やると思ってんだ!会長!出てこーい!」
 の呼び込みで「炎のファイター」のテーマソングと共に
 春一番がまたしても登場。
 お決まりの「インターネットはDDIだー!」
 で観客大喜び。
 春一番会長の仲介で一応我々とお兄さん会は和解。
 5/9のお兄さん会も参加することに。
 結果発表。 
 優勝は初優勝のU字工事。
  2位、ニトログリセリン(大川興業)
 3位、米粒写経
 4位、マキタスポーツ
 5位、鳥肌実、ロマンポルシェ



 優勝したU字工事はお兄さん会、
 唯一のアイドルグループだ。
 全裸胴上げはやらせられない。
 代わりに、オレが胴上げされる…
 と言うより、オレがやりたがってるだけなのだが…
 これが病みつきになるほと気持ちが良いのだ。

 打ち上げなし。
 
 帰宅後、またもストーカー被害。
 警察通報騒ぎに。
 ストーカー法案が出来るのを熱望。

 赤江くん来宅、エクスプレスネタ出し。


 ..
 .
3月24日  金曜

 5時半起床。
 エクスプレス生放送。
 「浅草キッドの朝からスミマセン!」
 ノック、杏里、サッチーサイン本、
 改名ブーム、鶴太郎、林家ペーパー写真本、
 東スポ映画大賞などのコメント。

 帰宅後、仮眠のつもりが眠れず。
 14時、渋谷集合。
 さすがに、体力もたっず、へとへとになりながら、
 CS北野チャンネル引っ越しスペシャル収録。

 お兄さん会メンバーやターザン山本さんと屋台を引っ張りながら、
 原宿 → 西麻布 → 六本木 → 東京タワー → 三田
 → レイボーブリッヂ → 連絡船に乗り込み、
 日本酒に船酔いしながら、
 お台場へ辿り着く。
 途中、東京タワーを見上げながら、酔ったターザンが、
 大声で浪々とキャバクラ嬢に捧げる詩を即興で読み上げた。
 オレには真似のできない、奇行としか思えぬ53歳だが、
 「イル・ポスティーノ」のワンシーンのように、
 カッコ悪くも美しく思えた。

 道中、あまりの眠さに眠気よけのため、
 バスの中でお兄さん会一の映画通、
 米粒写経の居島と映画話。
 自分は見ているが、相手が見ていない映画を指摘して、
 褒めちぎり、推薦するって遊び。
 「霸王別姫」「恋愛小説家」「飢餓海峡」など
 未見のもの、俄然、見たくなる。
 
 埼玉県本庄市の八木茂逮捕のニュースもロケバスの中で。
 殿の元マネージャーと同姓同名ではないか。
 朝1時帰宅。ロングロング、フライデーが終わる。

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 ..
 
3月25日   土曜

 11時渋谷ビデオスタジオ入り。
 北野チャンネル最終回スペシャル、
 昨日未収録分を、テレコで撮影。
 4・1より北野チャンネルはなくなり、
 そしてSKY PerfecTV!チャンネル721に間借りしての
 『チャンネル北野』となる。

 楽屋でガダルカナル・タカ・親方改め、
 「Gダルカナル・Tカ・Oヤカタ」さんと長い待ち時間過ごす。
 4/1からの新番組の15分番組、3本収録。
 立ち上げで、なんだかスタッフもオレたちも要領わからず。
 でも、そういうものだ。
 なにしろ、北野チャンネル立ち上げの時は、
 一日で24本撮りの出ずっぱりっで、
 やらされたこともあるのだ。

 オールナイト『グリーン・マイル』
 初日、見るつもりで吉祥寺へ、立ち見で断念。
 高円寺、「きびや」で食事。
 就職控え組との話。

 そう言えば、3日前にドゥ・スポーツの控室で、
 転職希望の若い男が電話をかける姿を何気なく見ていた。
 「今の仕事が、最終的な仕事だとは思えないんですよ、
 それに、この仕事にがんばる理由が見つからない」
 と言っていた。
 職業決定は人生最大の選択だと思うが、
 話せば話すほど、
 確信を持って仕事を選ぶべきだと思う。
 そういう意味では、
 たけしが好きで芸人になっただけで、
 芸人になりたくてなったわけでないのだが、
 「今の自分の仕事にがんばらない理由が見つからない」と自覚。

  .
 ..
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3月26日  日曜

 10時起床。
 夕方「ここがヘンだよ、日本人」収録。
 砧、TMCスタジオ収録だったのだが
 間違えてTBS局舎へ。
 二人とも気が付かないのだからどうしようもない。

 4/19放送「100万円争奪外国人クイズ大会」
 殿と共に廻し役。
 何度かこの番組の仕切り役をやったので経験済みだが、
 どんなに仕切ろうとしても、
 外人パワーに押され濁流に飲まれる木の葉のような状態に。
 スタジオでRIKACO姐さんと久々の対面。
 「7年ぶりだよ」と言われ、そうなのかと。
 「浅ヤン」時代は毎週会っていたのに。
 すっかり、良きお母さんタレントである。
 そして久々にお会いする殿から
 「もう1本収録あるけど待っとけよ!
 飲みに連れてってやる」の天声。
 
 西麻生、お好み焼き屋。
 『BRATHER』の編集も終わって殿も上機嫌。
 「ビートたけしの優しい夜」再びで、
 こういう夜が過ごせると、
 帰途、車の中でも赤江くんがイライラがなくなり
 実に幸せそうな表情をしていることに、なごむ。

 .

 3月27日  月曜

 6時起床。さすがに早すぎるのではないか。
 テレビブロスの原稿〜ガッツ石松編2を仕上げて送信。
 
 文藝春秋発行のアントニオ猪木ビデオを
 新潮文庫「アントニオ猪木自伝」を読みながら魅入る。
 猪木という人は仏陀や、マホメット、
 クラスの人ではないのか、
 とますます猪木教の洗脳が強化される。




 爆笑・田中が入籍が芸能ニュースに。
 記者会見ありとか。
 世の中変わるものだ。
 ますますオレは、アホの坂田状態になるな。
 ビバリー昼ズ、聞きながら原稿。
 本日が番組開始より12年目に突入、
 ゲストが久々の松本明子さん。
 6月に出産とのこと。しみじみと歳月を感じる。
 

 大塚美容歯科、
 池袋ビックカメラ、

 毎冬恒例のラーメンペナントレースも
 これで今季最終戦だと決意して
 七つ星店、新宿ラーメン竃、覚悟を決めて30分並ぶ。
 チャーシュー美味。
 チャーシュー1本2300円買い付け。

 半蔵門、T−FMへ。
 ビートニクラジオ収録。取って出し。
 ゲスト、山本竜二さん。
 世間じゃ、ビューティフル・ライフの視聴率に大騒ぎだが、
 我々は東スポ映画大賞のAV男優賞との汚れトークだ。

 ドゥ・スポーツへ。階段30分走。
 
 体はヘトヘトなのだが、モヤモヤは収まらず、
 スピーク☆イージーのアル北郷と朝5時まで
 中野、高円寺と飲み歩き。
 さすがに途中ウトウト。
 最後は芸論。
 「もう、売れる、売れないじゃなくなった。
  後は、何を残すか、何を後にバトンタッチしていくことか…」
 なんてことを酔ったまま。

 .

 3月28日  火曜

 7時45分起床、
 赤江くんとのやりとりのフロムA及びSRS原稿、送信。

 スズキくんに頼んで携帯をiモードに変更。
 このHPも近々、
 iモード対応にすることにする。

 4時、目黒雅叙園アルコタワー、
 スクウェア本社へ。
 4月2日の幕張ゲームショーに出演するのだが、
 5月発売予定のPS2ソフト
 「オールスタープロレスリング」テストプレイ。
 同じくスクウェア発売の「劇空間プロ野球」のデモ画面にも驚いたが、
 この画面にも、ぶったまげた!
 格闘ゲーム、プロレスゲームは毎回、
 操作に限界感じるのだが、
 このゲームは操作は簡単。画期的ではないか。
 参加選手は、新日本及び、ジャンボ鶴田、力道山!
 に限られるのは残念だが、
 ここでも我らが猪木が素晴らしい。
 時間が過ぎても、コントローラーを手放せない。
 猪木教典ゲームも出来るではないかと妄想。

 後楽園ホールへ向う赤江くんを目黒駅まで送り、
 雨の中、三田へ。
 渋滞にイライラしながらも、
 新宿ビレッジ、「トイ・ストーリー2」に間に合う。

 映画館で実に久々に叫んだね。
 パーフェクト!!ビバ!ジョン・ラセター!
 1作目も傑作だが、それを遥かに超える出来だ。
 ディズニー映画、決して大好きではないオレだが、
 例え、応援チームでなくても
 誰しも、野球を見に行って、
 完全試合に立ちあえば、幸せな気分であろう。
 DVD殿堂入り、即座に決定。



 新宿「だん家」で食事。

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3月29日  水曜
 

 天王洲スタジオ、迷い道クネクネしながら辿り着く。
 テレビ東京「史上最大どっきり・びっくりテレビ大作戦」
 司会が田代さん、久本さん、
 レポーターが、島崎俊郎、おさる、井手らっきょ、
 カトリーヌ瀬戸、カイヤ川崎、住田隆、
 2時間スペシャル。

 基本的にバラエティーの企画としてドッキリは大好きなのだが、
 今回、我々のロケはいかがなものか…と思っていたのだが
 他のレポーターのロケビデオ、実にオモロ。
 悔しいと共に自分の不明を恥じる。
 前の日記で書いた前言取り消しで、もう一丁だ。
 特に島崎さんの「怪人ブラックランドセル」
 のVは子供相手のドッキリで過去の名作をなぞってはいるのだが、
 文句無く名作だったな〜。
 島崎さんも皆に
 「今までテレビの仕事でナンバーワンだ」と褒められていた。
 4/7放送。
 
 ドゥ・スポーツ1400M水泳。

 「ビューティフル・ライフ」最終回ビデオで。
 このドラマ4回程見たが、
 結局、このドラマを大絶賛するのは、さっぱりわからん。
 しかし世の中の中心はこちらなのだ。
 キャスティングだろと言われればそれまでだが、
 ドラマの脚本として上手いとも思わないんだが…。

 しかし、こういう流行りのことなど、いっさい書くことなく、
 連日、猪木やプロレスのことばかりを書いていると、
 すっかり、応援メールが減る。
 特に若い女子には顕著な反応かもしれない。
 興味がないのだろうな〜。
 しかし
 「興味のない奴の首根っこひっつかまえても、振り向かせる」
 のが猪木イズムなのである。

  .
 ..
 
3月30日  木曜
  
 7時45分起床。
 昨晩から赤江君とやりとり、東スポ原稿送信。

 桜開花のなか、15時、事務所。
 本日は取材デー。
 『女性セブン』取材、
 「ゴールデンウイークに家で見るビデオ」について。
 
  主婦の友社『ボーイズ・ライフ』、
 「コロシアム2000」についてのコメント。

 TBS「エクスプレス」打合わせ。

 新宿へ移動、
 大洋図書『ラプー』
 新宿「牛や」でしゃぶしゃぶを食べながらの、
 「プライドグランプリ直前予想対談」
 我々は途中乱入で、ターザン批判役。
 吉田豪、中村カタブツ君と。
 相変らずのターザン節。
 「ビジュアルに自信の無い奴はテレビに出るな、
  その点、オレは絶対的な自信がる」
 と言いきるところが凄い。
 
 帰宅後、主婦の友社から、今日の取材者から
 これまで作ったプロレス本をバイク便で送って下さる。
 気の利いた、ありがたいことだ。
 
 紙プロのフリーライター吉田豪がインタビューした
 ターザンさんの記事がオモロなので、採録。
 「溜めてこないでください」に爆笑。
 ターザンはこういう愛すべきバカなのだ。
 
 連日の早起きで一日が長いのは良いことだが、
 昼間にナルコレプシーかと思う位の強烈な眠気に襲われる。
 今日こそ、早めに寝るつもりだったのに、4時まで眠れず、
 「笑芸人」書きながら深酒。

  .
 ..
 .
3月31日  金曜

 5時半起床。
 TBS「エクスプレス」
 有珠山噴火待ち?で何時コーナーが飛んでも不思議でない
 状態で本番。
 大川興業の阿曽山大噴火などは、
 例え売れてても、この時期、放送禁止なんだろうな。

 「朝からスミマセン!」コーナー。
 石田純一落ちこぼれ会見、サッチー福島へ、
 浅香唯・大西優花・復活仕事、小林幸子、川中美幸、
 爆笑・田中結婚、などにコメント。

 来週はマスターズでお休み。残念。

 帰宅後、有珠山噴火のニュースを見ながら、
 「笑芸人」小野ヤスシ編、入稿。
 
 『RADIO@WEB』の番組終了打ち上げ。
 渋谷おでん「一合目」へ。
 自分を横山ノックと思いながら、
 プロ野球開幕戦をラジオで聞きながら
 家から徒歩で。
 連日の飲酒なのでアルコール控える。
 我が家のスズキくんに初めて仕事を与えてくれた、
 スタッフの藤枝さん、海老澤さんに心から感謝。
 帰りも「道はどんなに厳しく笑いながら歩こうぜ」
 と猪木気分で徒歩帰宅。

 某ディレクターより
 5年越しの不良債権が返却され、にわか長者に。
 猪木的に言えば、貸した金が踏み倒されることなど、
 どうってことねぇですよ、なのだが、
 それより金の貸し借りで、顔が出せなくなったり、
 その人と仕事が出来なくなるのは、もっとも哀しいことだ。
 その人が才能があればあるほど、もったいない話なのだ。
  
 「コロシアム2000」に前田日明率いる、RINGS参戦も、
 今週の大ニュースだが、
 猪木やアブダビの王子まで会場に来るとの情報。
 4/7の新日本ドームも楽しみだが、
 5/26のドームも俄然盛り上がるぜ。

 忙しながらも息切れなしに3月終了。
 猪木イズムがしみ付いて、闘魂注入。
 「元気ですか!!」に即座に「元気でーす!」と反応。
 「オレの仕事にがんばれない理由は一つもないぜ!」
 を合言葉に4月に突入!

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