5月11日 木曜

 主に雑誌や積ん読になっていた単行本など、
 読みながらゴロゴロ。

 数学の予備校の講師が書いて、
 なんと現在60万部を越えるベストセラーとなっている
 『経済のニュースが面白いほどわかる本』
 (細野真宏著・中経出版)読了。



 イラスト・装丁も、これが売れれのか?
 いかがなものかと思える、
 本なのだが、一読すれば、
 ドテ高は知っていても円高なんて無縁だった
 このオレでせえ、平易にスラスラと読めることに驚嘆。
 オレ、この歳まで公定歩合の正しい意味なんて知らなかった。
 それにしても、80年代までは、
 実体経済とマネー経済の比率は9:1だったのが、
 現代は、1:9以上って言うのは驚いた。
 生活することの実感ってどこにいくのだろう?

 17時、TBSへ。ロビーにて、
 ロコモーション「鈴木その子パーティー」進行打合わせ。
 エクスプレス、ネタ打ち合わせ。
 帰宅後、ネタ作り、東スポ原稿など。
 金曜日は時間に追われて、毎週夜更かし仕事だ。
 

. 
5月12日  金曜

 ほとんで眠らぬまま、
 朝6時、TBS「エクスプレス」
 どうしようかと迷いはあったが、
 カツラKGBとして御法度である
 ヅラ・パイルダー・オン。
 デビ夫人のインドネシア記者のかつら剥がし事件のネタで、
 再現シーン使用。
 オレは以前からの持ちネタをやっているだけだが、
 スラジオ的には、まるで辻斬りのようで
 心が痛むようなところもある。
 ただ、面白がっているだけではないのだ。 

 
 12時、都庁へ移動。
 MXテレビ『Tokyo Boy 』ロケ。
 厳戒態勢の都知事応接室で、
 パラパラを踊るコギャルを連れて、
 石原都知事と無邪気なパネルクイズ大会。
 「今までで一番くだらねえ企画だな〜」
 と都知事。



  新宿のプロレスショップ「アイドール」で、
 教典・猪木本を数冊。
 フィギュアなど買い漁り。
 
 隣の「げんこつ屋」で久々のラーメン。印象変わる。

 睡眠不足でチャージ切れで、
 フラフラになってドゥ・スポーツのサウナ仮眠室に倒れる。
 江頭2:50と久々遭遇。
 起床後、水泳など。
 以前より体力落ちてるし、体重増。
 こんなことじゃあ、いかんな〜。

.
.
 
5月13日  土曜

 風邪悪化。
 起床後、咽喉が痛いまま。
 不快、不愉快を抱えながらじっと家にいるのが嫌になる。

 夜、早稲田、手羽先専門店「鳥良」
 本場名古屋の手羽先にビールジョッキ4杯。

 Mさん宅引っ越し新築祝いに突如、無理やり押しかける。
 部屋中、ダンボールだらけの中で、
 自分の仕事以外のお話は、やはり楽し。

 
..
 
5月14日  日曜

 ステッパー30分。

 渋谷、「オール・アバウト・マイ・マザー」
 行くつもりで、
 ルンルンと電気自転車で渋谷まで35分。
 ところが全ての回が、立ち見と分かり、
 日曜日の渋谷の雑踏のなか、原宿、千駄ケ谷を抜け、新宿へ。
 新宿ビレッジで「アメリカン・ビューティー」
 6時50分最終回に間にあう。
 しかし、ゼイゼイとこんなに汗だくで映画見てるやつ珍しかろう。

 『アメリカン・ビューティー』(原題AMERICAN BEAUTY)

 

 本年度、作品賞をはじめ、アカデミー賞5部門受賞作。
 典型的な幸せなアメリカ家庭。
 夫婦に娘ひとり。郊外の住宅地に一戸建てのマイホーム。
 庭では、家庭菜園でアメリカン・ビューティーと呼ばれるバラを栽培。
 夫は広告会社勤務。
 妻も不動産販売業に乗り出して共働き。
 思春期の娘は反抗期で
 自分の友達に色目を使う
 父親を薄汚いケダモノを見るような目つきでながめている。
 しかし、このどこにでもあるアメリカの中流家庭が
 最悪の形、悲劇的結末で崩壊する……。
 なんて、「普通の生活」なんかにありがちな、
 深刻な物語に見えるが、
 中身は、ほとんシチュエーション・コメディー。

 性衝動の象徴に登場する赤い薔薇のカットはなんだかな〜。
 ラストカットに向けて、全ての物語が収斂していく、
 脚本は、やはり、良く書けてるな〜って感心。
 オモロだった。
 
 回転寿司。

 TBS「情熱大陸」桜庭和志篇放送。
 ストロングマシーンのマスクを注文する様子スクープ映像だった。
 最後に『お客さんがぼくの勝つところが
  観たいのならば、ぼくはいくらでも練習する』の一言まで。
 「素晴らしい」「これは良いな〜」が連発。
 で、オレがそんな「テレビ番組」に「言葉」だけで感心してどうする?
 オレが少年なら、迷わず高田道場に駆け込んでいただろうに。
 と、心底、思う。

 小渕前首相死去。合掌。


. 
5月15日   月曜

 朝から、昨日の情熱大陸効果もあって、
 今日こそはと覚悟を決めて
 高円寺『スネークピットジャパン』へ。

 体育会系度ゼロのオレだ。
 これは一大決心なのだ。
 ハゲ・スズキ、江頭2:50と共に入会。
 芸人仲間の元松竹梅の梅さんが一人で汗を流していた。
 宮戸さん、大江さんにマン・ツー・マン指導。

 次のPRIDE9には間に合わないだろうが、
 PRIDE.70、シニアの部あたりに参戦を夢見て、
 汗を流す。
 オレもランカシャースタイルのレスラーになるぞ、なんて。
 久々に身体動かしたのが嬉しくて、
 よせばいいのに、筋肉痛を抱えながら、
 夜、電動自転車、高円寺・阿佐谷北上しながら、
 往復30分×2走。

 
 
5月16日  火曜

 身体中がひどい筋肉痛。

 11時、未来ナース伝説、
 お台場潮風公園へ。
 「いつ見ても波乱万丈、ルー大柴伝」
 久々のルーさん。
 あのルー大柴、黄金時代、
 浅ヤンの座長と団員の関係で、我々も、
 ルーさんをノセるコツこころえているので、
 のびのびと気持ち良く一時間、
 ワンマンショー。

 2本目、
 松野さん、なんと新沢田亜矢子と結婚式に列席。
 東スポ記者も取材に来ていたがジャンボ鶴田死去の報に、 
 急いで引き返す。
 さらに新婚初夜ビデオを隠し撮り収録。
 こちらは番組の企画としてやっているハズなのだが、
 松野さんは本気としか思えない、暴走、入魂ぶりに、
 どこまで、ワルのりしていくのか?
 
 辺見えみりに教えてもらって、
 iモードメールようやく始める。
 今まで使い方よーわからんかった。

 足はひきずるような状態なのに、それでも電気自転車。
 初台、代々木上原、下北沢、代田橋を散策。
 迷路をくりぬけ、
 下北沢『ふぇいばりっと』で充電。
 往復30分×2、いやあ、良い運動になって、
 しかも、深夜の散策が楽しくてしょうがないね。

 「ジャンボ鶴田、5人のライバル」
 ビデオで。
 思えば、世代的にはジャイアント馬場よりも、ショッキングだったな。
 80年代から90年代前半が全盛期だろうか。
 黒いパンツに履き替え、ルー・テーズ直伝のへそで投げるバックドロップ
 を投げ出した頃、
 当時、「最強」の幻想をもっとも抱かせた、天才レスラーだった。
 引きこもりだったアル北郷が、
 「息詰まる毎日で深夜に放送されるプロレス中継の鶴田のバックドロップだけが、
 僕の息抜きだった」って言ってたのを思いだす。
 

 
. 
5月17日 水曜

 朝、エレベーターが故障。
 筋肉痛でヒーヒーと泣きながら階段。
 赤江くん宅迎えで、
 12時、新高輪プリンスホテルへ。
 ロビーでMXテレビ、打合わせ。
 控室で
 チャンネル北野、
 『浅草お兄さん会スペシャル』コメント録り。
 
 そして今日の本番、
 『鈴木その子、出版&パリコレ進出記念パーティ』
  新高輪プリンスホテル「飛天」にてコーナー司会。


 
 鈴木その子関連書籍4冊の出版と
 10月のパリコレクション進出を記念して
 テレビ局各社、出版界各社、政財界要人列席、
 3000人を集めたゴージャスで盛大なるパーティー。
 「カンヌ映画祭より豪華ですよ!」と。
 鈴木史郎さんが総合司会。
 我々は、餅つき大会、ゲストトークショーなどの司会。
 オレたちの衣裳も特注あつらえのベルバラスタイル。
 でも、どう見ても「カレーの王子様」あるいは「ウメボシ殿下」だ。
 
 ゲストとして

 ・カイヤ
 ・毒蝮三太夫
 ・服部浩子
 ・林家ペー、パー子夫妻
 ・室井滋
 ・利重剛
 ・うつみ宮土理
 ・朝丘雪路
 ・せんだみつお
 ・中条きよし   
 らが登場、これだけの大物の仕切りなのだから大役であった。

 帰宅後、『トイ・ストーリー』ビデオでチェック。

 
. 
5月18日  木曜

 中野駅、散髪。髪の毛を染めるのに、2時間。
 この機会に、絶対読み出したら止まらないと思っていた
 小林信彦「おかしな男・渥美清」を。
 案の定、時を忘れて読みふける。



 電気自転車でブロードウェイを散策中、
 トンパチ・プロ社長はちみつ二郎夫妻に遭遇。
 街中で知りあいに会っても、なんだか照れてしまって、
 こういう時に何を話していいのかわからなくなるのが、オレだ。
 しかも相手は弟子だろうに。

 まだ筋肉痛は続いてはいるし、
 〆切に追われているのだが、高円寺『スネークピットジャパン』へ。
 宮戸さんとマン・ツー・マンで一時間。
 気持ち良い汗なのだが、ヘロヘロに。
 「香門」で塩ラーメン、
 帰宅後も、とにかく〆切に追われているのが
 どうしても止まらず「おかしい男」読み続ける。

 おかしな男 渥美清 (新潮社)
 オレは、もう子供の時から
 長年、小林信彦のエンターテイメント評判記と言うべき作品群、
 そして、芸人に対する私的交友録を交えた評伝とでも言うべき
 作品群の熱心な読者である。
 ただし、芸人になってからは、
 昔のように、ただ楽しんで読んでいるわけではない。
 とにかく、この本はあちこちな書評で激賞されてるだけあって、
 読みはじめたら止まらない。

 国民栄誉賞を受賞した大スター渥美清が、
 テキ屋あがりの出自で、浅草の舞台を経て、
 テレビでスターへ駆け上がり、映画に殉じた、
 芸人の上昇志向の出世街道を
 驚異的な記憶力の作品検証と共にフォローしながらも、
 著者の視点にあるのは、
 本名である田所康雄まで見透かす、人間観察だ。

 そして、最も日本人に愛されたはずの「車寅次郎」には、
 実にそっけない。
 また、そこも凡百の渥美清伝とは、異彩を放つ。
 なにより、圧倒されるのは、
 変人(おかしな男)だった、渥美清の
 日本人が誰しも抱く寅さんのイメージとはほど遠い人物像が描かれる。
 関敬六を除いて、親友を一人ももたず、誰ともつるまず、
 弱肉強食の芸能界で多数を敵にまわす様子は
 今までオレなんかは知らない姿だ。
 唯一の目標とする先輩としての森繁久彌。
 伴淳三郎は後輩の人気に嫉妬の感情を燃やすあきらかに悪役。
 そして同世代にライバルとして天才、フランキー堺や、
 泥臭い、クレイジー・キャッツのハナ肇、
 長く黄金時代を謳歌する植木等。

 また終生、意識し続けた
 松竹新喜劇の藤山寛美などが入れ替わり立ち替わり、登場。
 彼らはそれぞれが互いを意識しながら、
 闘い、嫉み、認めあいながらも、
 猿山のボス猿を目指すような、生存競争を見せつける。
 狂おしいまでの上昇欲、ライバルに対する猜疑心、
 芸能界をしたたかに生き抜く強靭な精神と凄まじいまでの孤独。
 その間で小林信彦は、
 「渥美清は親しい友人ですら自宅に寄せつけなかった」
 にもかかわらず、若き日に朝まで語り合った、
 奇妙な連帯感を軸にあくまで渥美との個人的交際の範囲で
 日本の喜劇人の群像のなかの一人として、描いている。
 が、渥美清から見れば、ある種の身内であろうはずなのに、
 「横山やすし」の時と同様、視点はドライで渇ききっている。
 いわゆる「東京人の照れ」とはまた違ったドライさ、
 突き放して見えるのは他者との距離の取り方が独特というより、
 また小林信彦も「おかしな男」だからか。
 そこに抜群の「面白さ」があるのは間違いないが、
 オレは、芸人であるがゆえに胸にチクチクと突き刺さる部分が残る。
 
 「茶わんの縁にこびりついている堅い飯粒」とは、
 渥美清が考えた芸能記者やお笑い評論家への例えであるが、
 自分もそう見られると曲解するこのフレーズには、
 小林信彦は内心、猛反発する。

 当然、小林信彦の膨大な多岐にわたる仕事ぶりを考えれば、もちろん、
 そんな米粒であろうはずもなく、
 後に「日本の喜劇人」を書くことで、反証したところも出てくる。
 そして、次のモチーフは小林本には、何度も出てくるが、
 「<芸>と<芸人>を区別して考えるようになったのは、
  この時からだったような気がする、
  その人の<芸>は素晴らしい、しかし、演じる<芸人>は、
  性格が悪く、謙虚さをすぐ失う。
  取り巻きができると、自分を王者のように考え、
  権力者としてふるまおうとする」と、
 さらに距離を置く。

 最後に渥美清と会った時の話。

「朝起きる前から身体が痛いんだよな。節々が。
 そんでもって、外をあるってて、
 子供がちょろちょろしてるのを見ると妙に腹が立つの。
 …で、ふと考えるとさ。
 こっちが餓鬼の頃、町内になんだか知らねえけど、
 気むづかしくて、おれたちを怒鳴りつける爺さんがいたよ。
 ああ、あの爺さんが今のおれなんだって気がついた時には、
 なんか寂しいものがあったね」

 ぼくが笑った。そうするしかなかったのだ。あいかわらず、
 絶妙の語り口であったが声に力がなかった。
 「こんな会話、あなたと交じわすなんて、思ってもみなかった」
 「昔は二人とも気鋭だったのにねぇ」
 彼の言葉にはぐさりときた。
 39本の「男はつらいよ」に主演し、
 別格扱いのスターである彼が(あのこのの俺は、新進気鋭だった)
 と過去を回顧するのは当然だった。
 <国民的人気者>と呼ばれる男に、
 かって<気鋭だった>という言葉はふさわしい。
 しかし、ぼくはそうではない。過去など顧みる余裕などなかった。
 自分では仕事の筋を通し続けているつもりだが、
 他人がそう評価しているとは、とうてい思えない。
 息を切らせて生きるしかないのだった。
「気鋭、かね?」
「そうだよ。がんばってきたじゃないか。
 お互い働く世界は違っていたけどさ」
 相手はぼくを凝視した。
 もう少し話を続けたかったが、だが、そこにこだわるのも大人げない。


 と、これは哀切があり、印象的である、
 そこに、こだわるのが、たしかに大人げなく、小林節だとも思う。
 想いで話のなにげない言葉一つでそこまで、
 張り合おうとするものなのか。
 二人の歳月を物語ながらも、
 強烈に小林信彦が出ているシーンである。

 とにかく、ため息と共に、一気に読み上げた。

 この本を読み続けけたせいで
 『エクスプレス』のネタだしが遅れて、
 結局、朝まで。

  
. 
5月19日   金曜

 睡眠1時間で、TBS『エクスプレス』に。
 中井貴一婚約、カンヌ、高額納税者、
 デヴィvsその子、松野・新沢田亜矢子結婚、
 などの話にコメント。

 渋谷ビデオスタジオ、
 MXテレビ、DHC提供『シネマラウンジ』収録。
 神保美樹さんが司会。
 映画『トイ・ストーリー』を取り上げて、トーク。
 半分脳が寝ているのだが、
 こういう時のほうが、リラックスしていて、
 狙わないオモロ話が出来る気がする。

 終了後、喫茶店で講談社の女性誌「VOCE」取材。
 インタビュアーが、我々の舞台まで熱心に
 追っかけてくれている人であったので、
 女性誌で語る男のエロ論。を1時間以上熱弁。
 ま、夢のなかで語っているようなものなので
 何を喋っているのやら。

 帰路、
 「なりふりかまわぬコレクター道」のため、
 どっこいサブの大学のキックボクシン部の後輩から、
 前田日明の等身大パネルを譲ってもらう。



 車の中で聞いた、
 サブのキックボクシング部時代の話、
 本当に猛特訓だったのだな〜と見直す。


 そしてハゲ鈴木には、 Show宅まで派遣して、
 読者プレゼントの猪木色紙を
 オレ自身が、カリスマ読者モデルだからと、
 懇願して入手。



 その際に、Showは、showではなく、
 Showであること、
 それから、プロレスライターでなく
 プロレス=格闘技ライターであることを
 訂正して欲しいと要請受ける。
 オレの日記くらい、
 どうでもいいと思うけど…
 でも、色紙進呈の感謝を込めて書いておきました。

 仮眠後、 夜、阿佐谷までジョギング。
 地鶏「せんや」
 つくねポン酢の美味しい店だが
 すきみ・ボンジリ・せぎも、など、
 印象的なほどの美味。

 思わぬ雨にずぶ濡れになって帰宅。
 どっこいサブが『エクスプレス』の飲み会から帰宅。
 土産話。


 「この日本人学びたい」
 (松尾スズキ著、ロッキング・オン社)再読。


 2回目なのに読みながら「オモロい」を何度連発したことか。


.

 5月20日  土曜

 『鳩よ』の依頼原稿の松尾スズキ論。
 〆切の今日まで手付かず。
 とにかく、松尾氏の本業である芝居を一度も見たことがない。
 何冊か本は読んでいるのだが…
 何も書きたいことがない状態、
 そんなところから始めて、なんで、こんな話を書いているのか?
 と思うような、ビートたけしvsつかこうへいに言及しながら、
 気が付けば6千字、松尾氏とはまったく関係ない話を書いていた。
 マネージャーに確認したら、2千字の原稿であった。
 終日、刈り込み作業で、悶々と。いったい、何をやっているのだ。
  

 夕方、「紙のプロレス」編集部のチョロ君、
 新号もって来宅。



 山口編集長、行方不明のままの編集作業の様子を聞く。

 踏み台昇降、30分。

 車のバッテリー、不調で連日のJAF。

 焼き肉「さわだ」で食事。
 女の子を目の前にしても、もう生きる理想だとか、
 説教くさいことしか、言えなくなった。
 完全にオヤジである。
 どこまで、聖人君子のつもりなのだ!と自分に突っ込むが、
 ギアチエンジ出来ない。
 ま、そういうものだ。
 いつか、こんなオレでも虹がかかることもあるだろう。 
 食事もそこそこに、とっとと原稿、原稿。仕事、仕事!

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