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7月1日  土曜
 
 テレビブロス誌で連載の
 「お笑い男の星座」最終回原稿書き。
  約2年間、44回続いたこの連載も、これにて一旦、終了。



 数ある浅草キッドの連載のなかでも、
 もっとも手間ひまかけている文章だったので、
 終了は名残惜しい気持ちもあるのだが、
 どこかで立ち止まって単行本の準備をしなければならないので、
 とりあえず、休載することにした。



 それにしても豪華コラム陣が売りであるテレビブロスの、
 まるまる、一ページを見知らぬ誰かに明け渡すのは、
 もったいない。

 岡田マネージャーがかけあってくれて、編集部の好意もあり、
 トンパチプロ(浅草お兄さん会)の
 ハチミツ二郎とマキタスポーツが引き継ぐことに。
 極めて異例なことだが、実にありがたいことだ。

 HPの日記6月下旬をアップ。
 これも、いつまで立ち止まることなく続くのやら。
 前にも書いたが、個人的なジム日記になった途端、
 顕著に反応(感想メール)が鈍くなった。
 大袈裟だが、日々の暮らしが小宇宙に閉ざされるとなると、
 社会性を失うってことだな。

 インターネットで一方的に自分の情報を送ることに、
 俺が自己満足していることは何もない。
 何が人を読ませる気になるか?
 瞬間視聴率を気にする、テレビマンや、
 読者アンケートをするジャンプの編集者ほどでないにしろ、
 自分なりに気にはかけているのだが、
 それが、反映しないんだけどね。

 ただし、極私的小宇宙が、
 世界が振り向く魅力的理想郷にしてみせるぜ、
 〜とは思っているのだ。

 ビデオでTBSスーパーフライデー、
 『世界の超衝撃!愛と悲劇のマル秘事件簿一挙公開SP』。
 激オモロ。
 ウディ・アレンでも、ダイアナ妃でも、
 米国版安部定事件ボビッド氏でも、
 13歳男児と淫行女教師でも、
 海外スキャンダルのコメントなら、
 事務所の圧力もなく何を言ってもいいぶん、
 思いっきり発言できそうだ。
 日本の芸能界で辛口コメントだと、
 たとえ、ネタでも斬り付けると、返り血を浴びるのだから…
   

 『グラディエーター』を見るために板橋サティーへ
 車を飛ばすが5分間に合わず断念。



 結局、オールナイト上映の
 池袋サンシャインシネマで見たのだが…
 前評判が大きかっただけに、がっかり。
 ネットの映画瓦版では、好意的な映画評が載っている。

 パックス・ロマーナ(ローマの平和)
 と呼ばれるローマ帝国の全盛時代は、
 紀元後1世紀から2世紀にかけておよそ80年続いた、
 五賢帝時代を頂点としている。


 ネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、
 マルクス・アウレリウスまで続く時代、
 皇帝たちは帝位の世襲によって権力が腐敗することを避けるため、
 人格と能力に優れた人物を養子に迎えて
 指導者の地位を譲ったと言われている。
 五賢帝最後の皇帝マルクス・アウレリウスは、
 「自省録」などの著作でも知られる哲人皇帝。
 だが彼はそれまでの慣例に反して、
 皇帝の地位を息子コモドゥスに譲ってしまう。
 いったいなぜ?
 リドリー・スコットの最新作『グラディエーター』は、
 そんな歴史の謎に大胆な解釈で踏み込んでいく。

 じつは皇帝も自分の後継者として
 有能な将軍アエリアス・マキシマスを指名していたのだが、
 実子であるコモドゥスはそれを妬んで父を暗殺し、
 マキシマスを謀反人として処刑するよう部下に命じたのだった。
 要人を処刑する際は謀反や復讐の危険を避けるため、
 一族郎党すべてを皆殺しにするのが古代のならい。
 間一髪危機を逃れたマキシマスが故郷に帰ったとき見たものは、
 無惨にも殺された自分の家族の焼けこげた死体だった。
 傷つき疲れたマキシアスは剣闘士(剣奴)に身を落とすが、
 皇帝へ復讐する機会は意外にもすぐやってきた……。

 最近すっかり不調だったリドリー・スコット監督の最新作。
 主人公マキシマスを演じるのは
 『インサイダー』のラッセル・クロウ。
 若き皇帝コモドゥスを演じるのはホアキン・フェニックス。
 見どころはなんといっても、
 スコット監督一流の映像演出テクニックを駆使した
 大規模戦闘シーンの数々。
 映画の冒頭にあるローマ大軍団とゲルマニア人戦士たちの戦いでは、
 シネスコ画面一杯にひしめく無数の兵士たちが入り乱れて
 肉弾戦を演じ、さながら『プライベート・ライアン』の
 冒頭にあったオマハビーチの戦闘のローマ帝国版を見せてくれる。
 その緻密さとボリュームは圧倒的。

 しかしそれ以上に興奮するのは、
 ローマのコロシアムに連れてこられた剣闘士たちが、
 戦車の女兵士たちを打ち負かしてしまう場面。
 圧倒的な不利を勇気とチームワークで乗り切った主人公は、
 ここで一躍民衆のヒーローになるのだ。

 『デュエリスト/決闘者』や
 『1492・コロンブス』でこだわった緻密な時代考証と、
 『ブレード・ランナー』でこだわった美術やデザインへの情熱が、
 この映画の中で見事に一体化。
 映像派監督リドリー・スコットの面目躍如という作品だ。
 ドラマは様式的で芝居がかっているが、
 これだけ大仕掛けの舞台を用意して
 人間がせせこましい演技をしてもしょうがない。
 気になったのは、皇帝と元老院の対立という政治劇と、
 主人公の復讐劇がうまく結びつかないところ。
 この時代のローマでは帝位が禅譲されるのが慣例だったということが
 最初に提示されていると、
 マキシウスとコモドゥスの対立の根がもっと明確になったと思う。
 それでも2時間半、まったく飽きさせないのはさすが!

 (原題:Gladiator)映画瓦版より

 まさに、この評の後半の6行が、おっしゃる通り。
 善玉、悪玉のドラマが幼稚だった。
 それに、猪木風に言えば、
 「ここには“闘い”がないんだよ!」と言えるほど、
 コンピューター・グラフィックを駆使した、
 戦闘ってピンと来ない。
 近代戦争ではなく、
 生身の闘いを描いてるだけにね。

 それに、俺自身が格闘技を偏愛するばかりに
 「コロシアム」なんて言葉に過剰に反応しているのだとは思うが、
 船木やヒクソンや、皆映画スターになりたがっているのだが、
 ラッセル・クロウなんて俺に言わせたら、
 ただの俳優で、戦士でもなんでもない、
 当たり前のことだが、強くもなんともない。
 なんで、メグ・ライアンとつきあってるのだ、
 と余計な怒りさえ湧くほどだ。

 しかし、せっかくの土曜の夜にもかかわらず、
 治安の悪い、あの池袋の無法地帯を、
 映画が外れて、一人でしょんぼり歩くのは、
 空しくも寂しいことだったなぁ。

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 7月2日  日曜

 13時より高円寺「スネーク・ピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
 一時間、立ち技初級コース、これで3回目の出席を果たし、
 晴れて中級コースへの出席の許可される。
 そのまま、さらに一時間、立ち技中級コースへ出席。

 日曜の昼間、とにかく30度を越える温度、
 しかも梅雨の湿気で
 ここまで体内に水分があったのかと思えるほどの
 タライをひっくりかえしたような汗でフラフラ。
 身体中の水分をぞうきんのように絞り取られる。

 よく聞くところの道場で、水たまりが出来るって伝説もうなづけるわ。
 2時間半の間で、スポーツドリンク5本飲む。

 本日は、“強さ”だけでなく
 当ジムの財産でもある望月さん、佐藤(相撲)さんが
 シュートボクシングのアマチュア大会出場で、
 その結果を、宮戸さん、大江さんが逐一、携帯で確認しながら
 一喜一憂していた。

 
 高円寺、フィギュアショップ、
 WWFフィギュアを放出して
 結局、ロスの平和の祭典記念・猪木Tシャツ、パンフ購入。

 ビデオで「シックスセンス」を見返す。
 確かに傑作ではないか。
 映画館では、ボケッとしていて、
 よくわからなかった。
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 .7月3日  月曜

 6時起床。
 さすがに早すぎる。
 ので、寝ぼけ眼のスズキに迷惑そうな顔をされる。
 缶酎ハイを一人で開ける。
 いつもの夏より、体内が、アルコールや水分を欲してるので、
 グビグビプハーと飲んでしまうが、
 このままでは、確実に、
 モーニング・キッチン・ドリンカーになってしまうだろう。

 11時半、六本木、D-コンプレックス内会議室、
 『SRS』格闘バリアフリー。
 浮田早苗、松岡ゆり相手に2本撮り。

 空き時間、四谷、オーベルジーヌのカレー。

 13時、半蔵門、T−FM,
 『ビートニクラジオ』取っ手だし。
 ゲスト、ターザン山本改め、ビートたかし&谷川貞治。
 の元ベースボールマガジン社の師弟コンビ。
 師弟論、上司論、編集論。
 どんな出演者でも放送に出演すれば“芸人”として見るが、
 二人ともれっきとした“編集長”である。
 こういうテーマで話すと、ズバ抜けてる。
 というより、こういう一般論のテーマで、
 市井のサラリーマンに対しても面白く体験的に話せる、
 芸人っていないな〜と思う。

 もっとターザンさんには語り部として、
 オールマイティーになってもらいたい。
 ターザンさんに『東電OL殺人事件』を課題図書に。

 夜の対談までの、仕事の空き時間、
 高円寺、「蛇の穴・SPJ」へ。
 毎回、我が家の私設秘書である、
 ハゲ・スズキと一緒に行っているわけだが、
 俺たちは、チーム名「もやしっ子ファイトクラブ」と呼んでいる。
 ジムの人たちは、俺の弟子とでも思っているのだろうか?
 それとも、仲の良い友人だと思っているのだろうが?

 更衣室で頭のタオルをとったスズキの、つるっぱげの風貌に
 例外なく、皆、声をかけてくる。
 「スズキさん、キレイに剃ってますね!!」って声が一番多い。
 こういう時にスズキが返答に困って、
 自分で答えるのも、気まずそうなので、
 俺がすかさず、横から、
 「これは剃ってるわけじゃないんですよ。
  もともと彼は無毛症なんですよ」と言ってやる。
 すると相手も、ちょっと引き気味になるのだけれども…
 重ねて、
 「触らないかぎり感染はしないから大丈夫ですよ!」と
 ダメ押しをしてやる。
 と、日頃からスズキとスパーリングしているので
 皆、何っっって…さらに引き気味になる…
 その様子がおかしくて、毎度このやり取りをやっているのだが…。
 今日は、面白かった。

 ジムにスティーブン・キャノンという外人さんが来ていて、
 この人は、米国の新聞社の特派員。
 練習終りに
 「ミナサン、センキョ、イキマショー!」などと言うような、
 絵に書いたような、アメリカン・デモクラシーを漂わせる、
 話好きでとてもフランクな人なのだ。
 今日は更衣室で、
 スズキに「カッコイイ、カミガタ、デスネ?」と声をかけてきた。
 すぐに俺が、
 「ノー、ノー、ノー!
  ディス・イズ・ノット・スキン・ヘッド。
  ヒー、イズ、ナチュラル、ボーン、ノーへアー」
 と言うと、キャノンは、気まずそうな顔をして、
 「アイム、ソーリー、
  スズキさん、アト、ナンネン、イキラレルンデスカ?」と。
 あははは!
 しかし、フランクにもほどがあるぞ。
 外人さんはオモロだ。

 20時より、歌舞伎町居酒屋で。
 雑誌「ラ・プー」対談。
 再び、ターザン、サダハルンバと共に。
 上半期プロレス界を総括。

 練習終りなので、グビグビとビールを流し込む。
 今年のビールは今まで生きてきた中で、
 もっとも美味いぞ。

 帰宅後、原稿書き。

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 7月 4日  火曜

 朝、男の星座・最終回入稿。
 SRSーDX原稿。

 夕方、「蛇の穴・SPJ」へ。
 江頭2:50と共に。
 1分半を2回が限界だったタイ式縄跳び、3×2×2×1に。

 この歳まで、自分の身体と語りかけることをしなかった。
 その分、自分の身体のパーツ、パーツの出来、不出来がわかるのも、
 オモロなことだ。

 俺の身体能力で平均値を大きく下回るのは、股関節の柔軟性だ。
 俺の股関節は人より数段、堅い。
 股割り、伸縮は、悲鳴を上げる。
 特に右足が酷い。
 だが、お相撲さんでも、例外なく股割りは、出来るのだ。
 毎日、個人でウォーミングアップ、
 たゆまぬトレーニングをすることに。
 
 この後、江頭と飲みに出掛けるつもりだったのだが、一旦、帰宅。
 一緒に俺の部屋に帰った江頭ちゃんが、
 「疲れたから、しばらく寝かせて欲しい」だとか、
 「今日、『万物創世記』でやる
  カブトムシ対クワガタの試合をどうしても見たい」
 と小学生もどきのことを言いだしたので、
 ひとまず家に寝かせておく。
 
 俺は一人で観測史上2番目と言う記録的雷雨の中へ、
 三田まで往復。
 しかも空振り。
 またも、そこには、何もないことを確認するためだけの時間。
 しかし、新ナビが高性能を発揮。
 頼もしいぞ。
 意味がない行動なんてないんだ。
 都内の地図を把握できたことに満足することに。

 再帰宅後、江頭2:50と高円寺放浪。
 俺がお店でウトウトだ。

 電話があり、サンケイスポーツを読んで叶姉妹激怒ととのこと。
 なんのことやらと思っていたら、
 サンケイ新聞に出ていたニュースとは一。

 エンターテインメントニュース
 産経新聞社

 ここまでやるかぁ〜。
 ゴージャス姉妹の姉、叶恭子さん(37)の
 “元夫”を名乗る株投資家、佐藤茂さん(52)が
 今月11日放送のテレビ番組の収録に参加、
 2人の性生活を赤裸々に“実演”していることが分かった。
 自著「シーザーの憂鬱」に登場した10時間に及ぶ
 “耐久セックス”や体位を微に入り細にわたり暴露。
 捨てられた男の恨みは怖い!?

 捨てられた男の恨みか意地か。
 恭子さんの元夫を自称する佐藤さんが、
 捨て身の(?)行動に打って出た。
 出演したのは今月11日放送の
 TBS系バラエティー「未来ナース伝説」。
 収録は先月28日に行われ、佐藤さんは素顔を隠すように
 黒のサングラスをかけて登場した。

 佐藤さんが4月に発売した暴露本「シーザーの憂鬱」は、
 9万部のヒットになっているが、
 番組中も話題は同著の中で綴った
 2人の結婚生活とその過激な描写が注目を集めた“性生活”に。
 とりわけ、10時間に及んだという“マラソンセックス”については、
 実演までしてみせた。

 番組の司会を務めるお笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士を
 恭子さんに見立て、お互いの両足を交差させ、
 腰を動かさないで合体する「くずし松葉」のスタイルに。
 幸せだった当時を懐かしむように
 「こうやってやったんや」と思わず口にした。

 また、一度終わっても、
 すぐに男性自身を回復させるために使ったという
 「吸引器」や、恭子さんに内緒で録音したという
 Hの時のあえぎ声のテープを持参し公開。
 あまりにリアルな“証拠物”に、
 浅草キッドをはじめ他の出演者たちも
 驚くと同時に爆笑の渦に包まれた。
 これら“証拠物”は、
 放送時にはモザイクやP(ピー)音が入る可能性が高いという。

 同番組では、最近、女優の沢田亜矢子と
 離婚係争中の元マネジャー、松野行秀さんが出演し、
 様々な企画に挑戦しているが、今度は、佐藤さんとの共演企画も浮上。
 「捨てられた男の生き様」と題した対談を今月中旬に行う予定だ。

 また、佐藤さんが恭子さんの持ち物と断言する
 “使用済み”の洋服や家具などをオークションにかけることも決まり、
 同番組で詳細が発表される。
 暴露本を皮切りに始まった恭子さんへの復讐は、一体、どこまで続く?

 確かに、こんな内容なら、俺でも怒るわ。
 叶姉妹と抗争?
 自分が本意としないわけのわからない騒動に巻き込まれるのは、
 毎度のことだ。
 そういうものだ…としかいいようがない。

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7月5日  水曜

 池袋へ、7月のバーゲン。買いだし。
 ショッピングもストレス発散なり。

 しかし、女性もの、カジュアル売り場に、
 打ち寄せられた、原色、薄着、ミュール履き、
 若いおねぇちゃんのフェロモンに悩殺される。
 「毎日、毎日、むさくるしい男の汗にまみれてるけど、
  こっちのほうが、よっぽど楽しそうではないか!!」
 と心底思う。
 俺の日々の行動のベクトルは真逆だ。

 印刷業の前田真澄くんより、
 自主製作の雑誌『ATAQUE』を進呈される。



 主にマガジンハウス系の編集者、デザイナーによる、
 ブラジリアン柔術系の雑誌なのだが、
 トータル・デザインが秀逸、オモロ。
 ヒクソンがキム夫人と共に87年に
 西友のコマーシャルポスターに出ていたのは驚いた。
 当時は、ブラジルのハンサムモデルだったのだ。

 大久保「竃」行列に並ぶことなく、
 チャーシュウだけを2本購入。

 21時から「蛇の穴・SPJ」へ。
 一時間のみ。
 久々のアキラくん(6歳)が、
 俺の顔を見るなり、クラスの練習中にもかかわらず、
 トコトコトコと近寄ってくる。
 あんなに人見知りし、しかも痛めつけたのに、
 すっかり“餌付け”に成功した気分だ。
 「ナイトメアー・ビフォー・クリスマス」のオモチャをあげる。
 スズキが、
 「いったい、いつの間に、オモチャを用意してるんですか?」と。
 人に見られぬ用、そっとカバンに潜ましているのだが、
 バラエティー番組で小道具を用意する田代(まさし)さんの
 気持ちがよくわかる。

 何ラウンドも経過してバテバテになっている先輩を選んで
 スパーリング。
 我ながら姑息なり。

 そんな俺の姿を見て道場のポリスマン、
 アキラくん(6歳)に制裁マッチを受ける。



 腕ひしぎから、キーロックと極められ続きだが、
 なんとかキーロックを持ち上げ難を回避する。


 アキラくん、
 一言、「もやしっ子ファイトクラブはそんなに甘くないぞ!」と。.
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