9月1日  金曜

 6時、TBS入り。
 『エクスプレス』生放送。
 ○ 郷ひろみ再婚、田中康夫の出馬、
 ○ 試写会に登場した鈴木その子
 ○ チャゲアス・千堂・牧瀬・中山エミリ、についてコメント
 
 一本マルチ前、後は座りのスタイルに。やりやすい。
 帰宅後、仮眠。
 えいやと起きて悪道日記更新。

 「スネーク・ピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
 組技スパーリングを横で見ながらゾッとする。
 すっかりこの輪の中に入っていけなくなったぞ。

 小学校の時の同級生よりメール。

 mess : 「博士の悪童日記」を読んで。
 水道橋博士こと小野正芳君へ。

 はじめてメールします。
 私、今から30年くらい前、岡山県倉敷市稲荷町に住んでおり、
 小野君の御近所で、老松小学校に一緒にかよってました@@です。
 たぶん、憶えてくれていると思いますが、
 当時、他の同級生と私の家に泊まったり、
 映画(確か「日本沈没」?)を観に行ったりと
 いろいろ遊んだりした事をなつかしく思い返しています。

 10年以上前から、芸能界で活躍していたことは知っていましたし、
 ホームページの存在も知っていましたが、
 今回なぜか、メールを書いてみようと思いました。
 あ、遅くなりましたが、38才誕生日おめでとうございます。

 「博士の悪童日記」を読んで少々驚いたのは、
 中学時代から大学中退くらいの小野君の
 暗黒時代ともいえる頃が有ったという事です。
 私は、中学校から学区が変わって小学校の時代しか知りませんが、
 その小学校時代の小野君といえば、学業優秀、
 女の子にも結構モテていたと記憶しています。
 確か一度、通信簿を交換して見せてもらった事がありましたね、
 4と5ばかりでした。

 その小野君が、中学校でおちこぼれ、高校で留年、
 ひきこもりとは、いったい何があったのでしょうか?
 小野君の黄金時代しか知らない私としては、
 不思議でしょうが有りません。
 しかし、そこから這い上がって、今や漫才においては、
 たけし師匠も一目置くほどの実力で活躍しているのですから、
 やはりただ者ではないという事でしょう。

 実は、去年の小野君の誕生日に行われた
 「浅草お兄さん会」を観に行かせてもらいました。
 最初に小野君がチャンピオンベルトらしき物を付けて入場した時は、
 「おお、元気そうじゃないか!」
 と思わず声をかけてしまいそうになるくらい
 感動に近いものがありました。
 そして浅草キッドのトークや
 その他の出演者の芸を観て一番感じたのは、
 漫才やコント(特に「浅草お兄さん会」の出演者)も
 格闘技やプロレスと同じで、
 ”やっぱりナマで見ないとダメだ!”、
 ”ライブでこそ本当のおもしろさが伝わって来るんだ!”
 という気がしました。

 浅草キッドが、何故テレビで漫才をしなくなったのか、
 その理由の一端が分ったような気もしました
 これからも体に気を付けてガンバッテください。


 おお、懐かしい!!と思いつつも、オレの記憶も曖昧。
 しかし、ネットの素晴らしさよ。
 もっと、小学生時代を思い出したい。
 他にも25年前の同級生でこれを見ている人はいないかね。
 中学を倉敷から岡山へ、
 学区を変えてしまったオレは小学校時代の記憶が乏しいのだ…

 以前、ここで取り上げた『クマと闘ったヒト』(中島らも著)
 の帯びコピーを頼まれる。
 確かに、この本はオモロなのだが、
 オレとしては、中身の信ぴょう性に対してはいかがなものか?
 の部分あり〜って思った感想をこのHPで書いたのだが…
 それを読んでの依頼とは、なんとも皮肉なものである。
 
 「この話は落語だ。オモロ十分、話半分」

 ではどうか。

.
.
 
9月2日  土曜

 朝10時、麻布十番ハウフルズへ。
 『タモリ倶楽部』収録。
 PS2のスクエアーソフト、
 「オールスターレスリング」を観戦モードで観戦。
 ジャンボ鶴田、7番勝負。
 ビビる、早坂好恵が一緒。
 赤江くん発、ジャンボ=タモリ説がオモロ。

 19時、銀座、スリーハンドレッドバー『MANIAC JAM』へ。
 「ラブラブになろう」。と題されたこのイベント、
 ロコモーションの若手ディレクター村山くん主催する、
 なんだか若者がタムロして飲んだり、
 躍ったりしている集まり。

 2年前に後輩の北京ゲンジ達を行ったことがある。
 あの時は、ただただ恥ずかしかった…もんだ。
 今回はジョーダンズのミマタと。
 今回も、やはり二人で立ち尽くす。
 いったい初対面の若者相手に、
 何を話をすればいいのやら…。
 でも、ミマタの「イイ奴」、佇まいには感心。

 二人で電車に乗って中野へ。
 その間、延々とオレからの、
 先輩風を吹かした、ジョーダンズへの芸人的苦言。
 それを神妙に聞く、ミマタの「イイ奴」佇まいも、また良し。
 久々にキャバクラ、
 山頭火で塩ラーメン。

 新創刊雑誌『TVチョップ』の吉田豪による
 山城新伍2万字インタビュー激オモロ。
 相手の答えを知り尽くしながらの、質問ぶり。
 検証ぶり冴え渡っている。

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9月3日  日曜

 「スネーク・ピット・ジャパン(蛇の穴)」
 大江さんが『SAMURAI!』撮影のため、タイへ行ったので、
 立ち技コースが望月先生に。
 オレの紹介で入門した
 チャンネル北野の作家の竹内くんが初の御一緒に。
 ジムに後輩が出来たと喜んでいたのだが、
 ボクシングジムに通っていただけに、彼はハイレベル。
 もうこうなったら地味にやるしかないのだ。
 桜庭懸垂チャレンジを心に。

 『ビートニクラジオ』収録。T−FM発明会館へ。
 車、赤江家・家族移動に同乗。
 あきひろ君(7歳)は九九を憶えていた。
 「こういうのは、高校で憶えればいいんだから…」と助言。

 「ビートニク」は、ベネチア映画祭特集。
 森社長、殿、電話出演。
 殿の久々の声に、遠く離れた電話でさえも、正座。

 ビートたかしさんも負け時と、映画化構想を発表。
 「BROTHER」に対抗して「SISTER」を。
 むしろ、それなら猪木主演で「元気ですか!!」をと。
 バカバカしくも楽し。

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9月4日  月曜
 
 知りあいに散髪してもらう。
 高円寺じゃんけんぽんでラーメン。

 雨模様のせいなのか、一日中、テンション低い。
 秋の鬱なのか?
 「徒然草」を読む。
 と言っても、バロン吉本による漫画版だけど…。
 こういうことが書いてあったのか〜
 と今更ながら思いつつ。
 そういうものだ…
 と何度も言い聞かす。

 

 9月5日  火曜

 13時、赤坂キューテックにて、
 『PRIDE.10』DVDの副音声解説。
 今回から、製作が、長谷川商店さんからイーストに。
 サダハルンバ谷川さんと。
 全試合ノーカットのやじうま解説なのだが、まったく退屈しない。

 『凄玉』編集部から経緯連絡。
 なるほど。

 21時より「スネーク・ピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
 オレたちが行くと組技スパーリング真っ最中。
 果てしなくやっていて、何人かが、酸欠で倒れていた。
 オレはと言えば、アダチ教室で初心に帰って基礎の基礎から。
 
 リングス大阪大会ビデオで。

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9月6日  水曜

 11時半、芝公園入り
 『未来ナース伝説』2本収録
 一本目、総集編。
 フライデーに掲載された、
 辺見えみりの新恋人、
 さんざんからかい、事情聴取。



 14時半、中野・鷺宮
 ガッツエンタープライズ着
 ガッツさんと矢追さん「未知との遭遇」編。収録。

 18時、四谷の居酒屋『串友』にて、
 スカイスポーツの特番。ブロンコス製作。
 『世界のサクとTKが
  トークでバーリトゥード(仮題)』収録



 桜庭和志さんと高阪剛さんを相手にトーク。
 新聞や、業界誌も取材に。
 本番前は、委縮する。
 なにしろ、世界の桜庭、高阪だ。
 トークは弾み、あっという間に時間に。
 

 収録後、居酒屋に居座り、
 関さん、清水川さん、篤くん達と、
 高阪選手を囲んで、5時間トーク。
 トークもTKシザーズ冴えまくり、
 RINGSの未来について…。
  



 
9月7日  木曜

 事務所。
 テレ朝『サンデージャングル』ENG取材。
 プロレス格闘技について…。
 オレたちは無邪気なファンの視点なのか、
 通ぶった業界側の視点なのか、
 むつかしいところだ。

 「スネーク・ピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
 ベンチ合戦で新記録。
 ウエイトは記録が、わずかづつでも伸びるところは、
 楽しいわな。

 このHPに出会い系サイト作ったら、
 やたらと男から…
 それはそれで微笑ましいことだが、
 知らぬ男女をひっつけるほど、オレもそこまで暇じゃない。

 我が家のモテナイ・ロード・ウォリアーズ、
 スズキやサブへのメールは歓迎。
 自称東京以外独身の赤江くん(玉袋)にもメールを。
 オレにとっては、辺見えみりを越えるような、
 まだ見ぬ未知の強豪の登場を願っているのだ。
 

 日経エンターテイメントにこんな記事。

 テレビ証券推奨銘柄(7/10〜8/6)

 COMーサイト テレビ東京 

 浅草キッド司会で送る、今流行りの
 “インターネット関連銘柄”だが、単なる流行りの
 仕掛けに終わらず、キッドのトークも充実しており、
 むしろ、彼ら目当てで見たくなる番組に仕上がっている。
 色々な意味で過激。

 と、他の高視聴率番組と共に並べて書かれてあるあたり
 ド深夜のテレビ東京番組にもかかわらず、
 実に我々に身贔屓としか思えず、
 誰が書いているのかもわからないが、ありがたいことだ。

 週末を開けるため、不眠不休で原稿書きを一気に済ます。

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