11月1日  水曜

 大阪より、13時、東京着。
 帰途、新幹線でSRSーDXの原稿〆切、
 なんとか、間に合わす。
 お江戸は雨模様。
 一息ついたところで、
 今度は、鶴川街道を片道2時間もかけて、緑山スタジオへ。
 テレビ東京「クイズ赤恥、青恥」出演。

 出番前に飯島愛が、楽屋に入ってきて、
 自伝本のサイン本を置いていく。



 「浅草キッドは、石原都知事を転がす事が出来る、
  芸人なんだから、私にとって特別扱いなのよ」

 「他の出演者に渡していない人もいるので内緒にしてね…」
 とヨイショしてくる。
 こういうところが、彼女は上手い。
 もちろん、渡してないことについては、
 本番でその話を全てばらしてやったが…。

 しかし、例え、タレント本とは言え、
 今どき、なんと初版2万が初日に売りきれ、
 8万部増刷、いきなり10万部は凄いね。
 女性誌に「中絶。整形。AV出演」と見出しタイトルを売って、
 発売前から煽る、かっての長門裕之の「洋子へ」方式で、
 下世話に煽った作戦勝ちなんでだろう。
 飯島愛の自伝、お話なんて、こんなに飛びつくほどに読みたいかね?

 同じ回のゲスト、渡辺徹、十朱幸代、森口博子、布施明、佐藤江里子
 布施さんや十朱さん、生まれて初めて生ものを見た。
 芸能人だな〜って思う。
 今回も優勝を狙ったのだが、
 またも、玉砕。
 布施さん、まるで映画の「ラジヲの時間」と同じで
 すっとぼけまくって、笑いとる。
 に、しても、ここにある
 和気あいあいとした芸能界言語と言うものを、
 俺たちは理解できてないのかも…
 って二人して思いながら帰る。
 
 東スポ原稿書き。
 東京スポーツに昨日のプライドで、
 猪木と共にダーーー!ポーズの我々の写真が掲載…。
 この写真欲しい。

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 11月2日  木曜

 雨模様。

 角川春樹に実刑。
 これで、再び収監されることになる。
 いっそ、三田家の地下室に収監したらどうだ。

 一週間ぶり、禁足処分のサブ、解禁。
 俺の“怒り”ってしょせん長く続かない。

 渋滞の中、赤江くんを(玉袋)迎えて、事務所へ。
 SRSスタッフによる
 極真会館、最高顧問、郷田師範のパーティー用コメント収録。
 「今回、ワケあって、姿は見えませんが、
  このビデオを廻しているのが、田代さんです」と落とす。
 TBSへ。
 『夜のエクスプレス』収録。
 ゲスト、今季、パ・リーグMVPのダイエー松中夫人になる、
 キャスター林恵子さんがゲスト。
 朝の『エクスプレス』では、
 この話題は、タブーだったので、
 いろいろと根掘り葉掘り聞きまくる。
 彼女はこれが、最後のテレビ出演。

 帰宅後、東スポ原稿書き。
 『エクスプレス』ネタ。

 飯島愛の『プラトニック・セックス』たった一時間で読了。
 類型的なあばずれの告白、懺悔など、
 青春を駆け抜けていない悶々大王である
 俺のようなタイプは、共感もしないし、
 どうでもよい話なのではあるが、
 思ったより、良い本ではないか。
 後半の母親の日記の件で、
 憎しみあった親子の愛情が折り返すところは、
 かなりジ〜ンとしてしまった…。

 たかが、飯島愛ではあるが、
 飯島愛以前の飯島愛には、
 簡単に誰でも成れるが、
 芸能界で飯島愛の位置を長年に渡って確保するのは、
 至難である。
 ま、飯島愛は、飯島愛ってお店を長年にわたって、
 経営してるんだけど。
 現代のシンデレラストーリーの希有な例である、
 その飯島愛であるがゆえ、
 この本が普遍性を持ってしまった。
 
 スパには、ニュースな女達に、
 中森明夫はこんな風に書いてある。

 
 『真実の飯島愛』一中森明夫

 「君も飯島愛になれるよ」
 と街角のAVスカウトマンが女たちに戸をかける。
 はたして本当になれるのだろうか、「飯島愛」に。
 飯島愛が本を出した。
 かつて自分がAV女優だった過去を告白しているという。
 「そんなことは知っているよ」と多くの人は思うかもしれない。
 だが、どうだろう。本当に知っているのだろうか?

 「そんなこと」を一一。
 異様に厳しい家庭だった。
 超の字のつく教育ママと顔が腫れ上がるほど殴る父、
 反抗した娘は暴走族とつき合い、
 新宿歌舞伎町で万引きとカツアゲ、家出と補導の日々。
 中学2年で一歳上の少年と肉体関係を持ち、
 下町中のラブホテルを制覇、時に無銭宿泊で逃亡し、
 家から180万円の貯金通帳を持ち逃げする。

 やがて幼い同棲生活は
 性器が痛くなるほどのセックスとシンナー三味、
 部屋を追われ、彼の親友に輪姦されそうになり自殺未遂、
 家を転々として、16歳にして湯島のカラオケスナックで働いた時、
 はじめて「愛」と名乗った。
 怪しげな変態男をパトロンとして、
 年齢を偽る17歳のクラブホステスは月に200万円近くを浪費、
 新宿2丁目の売り専ホストに惚れて、
 彼のためにハゲオヤジとも寝る。

 時に一晩300万円で会社社長とも援助交際、
 転機となる米国旅行、ニューヨークに住みたい、
 資金稼ぎに契約金1000万円でAV出演、
 胸を美容整形して、恋人との子を妊娠中絶、
 やがて深夜番組から人気タレントとなった時、
 愛する人は彼女の許を去ってゆく……。
 なんともすさまじい人生模様だ。

 家出、恐喝、万引き、持ち逃げ、淫行、無銭宿泊、シンナー吸引、
 レイプ&自殺未遂、年齢詐称、不法就労、売春、援助交際、
 AV出演、美容整形、妊娠中絶……と、
 ほとんど「人殺し」以外の悪徳はすべてやりつくしたかのような。
 だけど不思議と読後感が清々しい。
 過去の不幸や男体験を売り物にするモノカキ女とは違う。
 あの手の女どもの自意識は不潔だ。
 「心のパンツ」が汚れている。

 対する飯島愛の文章は、
 どんなにひどいことを告白する時でも言い訳しない。
 とても清潔感がある。
 「実のないフェラチオはなぜ長く感じるのか」
 「あなたのお尻の穴に舌を入れさせて。神様、お願い」etc、
 いくつも名言がある。
 『プラトニックセックス』と題する彼女の自伝のテーマは「愛」だ。
 「愛」とは何か? お尻の穴に舌を入れること。
 「神様」と「お尻の穴」がくっついている。
 でも、あの方ならきっとそれをお許しになるだろう。
 そう、「神様」が本当に存在するのなら。
 この世の悪徳をすべて体験しつくして真の「愛」へと到達すること。

 私はこの本を少年少女の教科書にしたい。
 もちろん『倫理社会』の教科書に! 
 これが本当の飯島愛だ。
 こんな体験がすごいのではない。珍しくもない。
 こんな体験をした女が「飯島愛」になったことこそがすごいのだ。
 彼女は家を出た。盗みをやった。
 人を脅し、死ぬほどセックスして、体を売った。
 美容整形し、AVに出演して、
 誰より人気者になった。
 本当の「愛」を知った。そして今、すべてをさらけ出して笑っている。
 飯島愛一一この女の「心のパンツ」は汚れてはいない。
                  (週刊SPA!11/8号)

 
 “「心のパンツ」が汚れてない”は、
 褒めすぎで、
 人は何度でも、汚いケツの穴の汚れを、拭き取れる。
 それはいつでも、誰でもってことではない。
 ってことだ思う。

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 11月3日  金曜

 早朝、TBS入り『エクスプレス』生出演
 ○ 三田佳子の地下室全貌、家庭教師?高塚光
 ○ 映画『バトルロワイアル』、菅原文太ジュニア、
 ○ 西村雅彦当て逃げ事件、大仁田・明大入学
 ○ 武田久美子、国生さゆり結婚、西城秀樹 などにコメント。

 そのまま寝る暇もなく、埼玉へ移動。
 山中の僻地にキャンパスがある東京電機大学の学園祭。
 なんとマキタスポーツと一緒の舞台。
 マキタも初の学園祭であろうが、
 認知度がなくて大変だと思う。

 今度は、飯田橋へ移動。
 日本歯科大学学園祭、春一番が司会。 
 エスパー伊東、BOMMERと一緒。



 春一番が出るだけで、一気に
 猪木コールで盛り上がる。
 俺たちの呼び込みの時だけ、ガウン姿に着替えてもらう。
 楽そうで、羨ましい。

 30分舞台。
 都内在住の歯医者の子息、令嬢には、
 お近づきになりたいと言うことで、名刺を配る。
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11月4日  土曜
 
 本日も早い。
 朝8時半、新宿・都民広場入り、
 ほとんど記憶ない。
 『Tokyo Boy』SPのロケ、
 「石原都知事に会いたいクイズ」
 あまりの俺の顔色の悪さに、都庁の人にも心配される。
 都バスでロケ巡り
 ○ 都庁都民広場に集合。
 ○ 目黒区三田・東京都写真美術館
   ちょっとしたトラブルで、参加者激減だが、ロケ続行。
 ○ 目黒区中央区・地震の学習館 
   こんなところが、あるとは知らなかった。
 ○ 板橋区大和町・環七大和町陸橋
   都内で、最も粉塵公害のあるところで、都内交通問題。
 ○ 世田谷区瀬田・瀬田温泉
   昔、良く行っていた、瀬田スポーツコネクションが、
   こんな風な健康ランドに様変わりしているとは…。
 最終問題で、橋本真也似の早稲田学生、篠原くんが優勝。

 都知事がよく口にする、
 都内の車の平均時速は、18キロを実感する。
 渋滞続きのロケ。

 くたくたになりながら、帰って、部屋整理。
 あれもこれもそれも、捨てる。
 今日一日で、450リットル分のゴミを出す。
 ああ、俺は、今まで夢の島に住んでいたのだな。
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11月5日  日曜

 小金井市、
 法政大学理工学部、学園祭。
 ジョーダンズと一緒。
 早めに入って珍しくもネタ合わせ。
 ある程度、お笑い偏差値も高い模様なので、
 時事ネタ漫才もちゃんとやっておく。

 学生達よ!
 学園祭も、タレントの顔見せなんかではなく、
 浅草キッドの漫才をじっくり聞きたいっ要望であれば、
 たっぷり、やってあげるのに…。
 野外は、不可。
 講堂あるいは教室で、
 学生もお祭り参加型ではなく、
 演芸の聴衆であるとの認識を持ってもらえれば、
 本当に、漫才を堪能させてあげれるのに…。
 
 神代さん宅、迎え。
 近所に出店した、『青葉』の2号店。

 佐竹チョイナ、大栗くんらに、出物を放出。

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 11月6日  月曜

 フロムA原稿書き。

 ニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』を聞いていたら、
 高田先生が、風邪の高熱でお休み。
 立川志の輔さんが、代役。
 禁煙話だが、俺も相棒も比較的、パッとやめられたので、
 人の話しを聞くにつけ、そんな困難なことかと思う。
 

 18時、銀座・お江戸日本橋亭入り。
 高田文夫プロデュース『日航名人会』
 ここでも、司会のはずの高田先生は欠席。
 昇太師匠が、司会の代役。
 昇太師匠、志らく師匠と、久々に顔合わせ。
 楽屋話に花咲く。
 志らく師匠の離婚、初めてここで聞いた。
 学生結婚で、子供も3人いたというのに…
 そういうものだ。

 『想い出ラーメン』20分。
 日航のオンエアーが2月予定のため、
 時事ネタにならないよう、
 気を使いながら…。
  お客さんの年齢層が高かったが、受けた。 

 池尻大橋に出物放出往来。

 山中伊知郎 著
 『ラジオの鉄人・毒蝮三太夫』(風塵社)
 
 資料的価値も高いが、文章も分析も的確。
 山中伊知郎の芸人ものには、外れがないなぁ。
 毒蝮さんが、子役出身なのは、知らなかった。
 また、蝮さんが絶対的に嫌うものが、
 ハプニングに頼った安易な番組づくりであること。
 そういう風に見えないだけに、
 プロの職人だと思う。

 この本のなかの引用の引用となるが、
 談志師匠の毒蝮評がオモロなので、
 書いておく。
 「雑エンターテイメントの人込み芸人」

 「こ奴のあまりと言えば馬鹿々々しさ、面白さ、
  それは粋とか、洒落てる、とかとはまるで違う次元の代物で、
  何んというのかなぁ、ナンセンスがそれに近い表現になるのだが、
  それをもっと超越した、呆れ返ったバカバカしさなのだ。
  それはきっと人間がいちばん始末に負えないもの、
  それを認めちまうと社会生活が成り立たない、と思われているもの、
  非常識を含めて、もっと人間の非条理なものの世界であり、
  私自身、長年それらを求め、“それは一体何なのだ”と悩み、
  四方八方からそれにぶつかり、挑戦し、
  それと落語の持つ「人間の業の肯定」と、
  大衆芸能という、大衆という文字で表されてしまっている
  社会常識の肯定との葛藤に苦悩し、
  その裏というか、底に流れるナンダカワカンナイ人間の不完全さを、
  毒蝮の言動に私は認めたのだろう。
  逆に言やぁ、一番求めていた芸能の本質を
  マムシの野郎は持ちあわせていたのだ」
. 


 11月7日  火曜

 8時半起床

 2日間かけての引っ越し。
 『アリさんマークの引越社』完全依託。

 引越ってのは、男の器量の見せ所であるし、
 力仕事の人夫作業であるから、
 ダメ人間と、
 頼りになる仕事が出来る人間の
 区別がもっともわかる瞬間だ。
 人の勤勉さ、いい加減さが、よくわかる。
 軍団に入って以来、この引越だけで、
 何度、人間模様を見てきたことか。
 

 しかし、今回は、初めて業者に頼むことにした。
 いろいろ事前交渉し、注文をつけたが、
 いざ、本番ぶりは、
 まったく気持ちの良いプロの引越会社だった。
 
 初台のアスキー本社、『マックピープル』取材。
 取材記者(寺林暖さん)がたいへん好意的で楽し。

 シャンピアホテル赤坂にて
 『未来ナース・ファイナル』収録。



 一本目、赤江くん待望の毒蝮三太夫師匠を迎えて、
 恒例の喋りっぱなし企画。
 どこから、どんな話でも、広げ、落とす、毒蝮トーク全開。
 しかも、マネして出来るもんじゃないことを本人の口から聞かされる。

 

 2本目、
 鷺の宮、ガッツエンタープライズに移動。
 竹田君が、ガッツ石松さんに再び、男惚れの弟子入り篇。

 洗濯機、本棚など、大物家具あげる。
 取りに来たのは、
 2組とも、昔の彼女+その現在の彼である。
 そんな家具を捨てないで、わざわざ連絡して
 あげてる俺も俺だが、
 男ってのは、しがない人夫だな。

 元・ヤクルトの高野が自殺、39歳。
 間接的に知っている部分もあったので、
 ショックだなぁ。

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 11月8日  水曜

 赤坂スタジオに10時入り、
 『PRIDE.11』DVDの副音声解説。
 神田の「ローデス」で、
 刷り上がったばかりのSRS・DXをいち早く入手。
 谷川編集長に「ボンディー」のカレーをご馳走になる。

 『Tokyo Boy』スペシャル収録。
 浜松町へ。
 日の出埠頭、シンフォニー号で船内で撮影。



 
 石原都知事でデヴィ夫人の初対面。
 デヴィ夫人好き勝手に喋って帰る。
 『Tokyo Boy』饅頭が完成。
 都庁の展望台で売られるらしい。


 引越作業。
 大栗君、お手伝いに来てくれる。
 ご近所挨拶。

 寿司屋で、
 スズキ、サブとささやかなご苦労様会。

.
.
 11月9日   木曜

 ここのところ連日、ノンストップで仕事三昧だったが、
 今日は、外仕事がなし、
 しかし、原稿はたまるし、ダンボールはたまるし、
 終日、片づけに追われる。
 アンサンブルで挨拶周り。
 中野駅前で、散髪。

 「石原慎太郎・日本を変えるリーダーシップ」
 「石原慎太郎総理大臣論」読む。

 夜、自家製マーボー茄子。
 東スポ原稿書き。
 『エクスプレス』ネタ。

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11月10日  金曜

 朝5時半起床。
 TBS『エクスプレス』
 ○ 親子(倉木・志茂田・武・勘九郎・丹波)
 ○ 燃えさかる恋(田島寧子・引田天功・国生さゆり・ヤワラちゃん)
 ○ ビジュアル系(石井竜也・氷川きよし・叶・デヴィ・アグネス)
 ○ 松野さん早稲田で公演 などにコメント。

 小山マネの運転で、お台場、フジテレビへ。
 「お台場トレンド株式市場・前夜祭」収録。
 BSフジで、12月1日から放送のパイロット版。
 イースト製作。
 別所哲也、高橋里香が司会。
 俺たちは投資家役。
 永田杏子、スーパースランプと一緒。
 喋りの糊代が少ないのだが、
 今後はオモロくは出来そう。
 グッズ・プレスの編集長、キネマ旬報編集長、
 と名刺交換。

 TBSに引き返し、夜のエクスプレス、収録。
 入社2年目の局アナ、海保知里ゲスト。
 海保の好みの赤坂ラーメンの出前、食す。

 帰宅後、風呂でなごむ。

 昔から、“幸福感”って言うのが苦手で、
 そこに自分が近づいていると想うだけで、
 嫌悪感に襲われる。
 下の者意識とか、負け犬根性が染み付いているのか、
 泥沼で、ちくしょう、いつか這い上がってやるって、
 もがいているほうが、自分らしい気がしてしまう。
 この位置のこの達成感を全部やめた…とひっくり返したくなる。
 俺なんかが…申し訳ないって罪悪感に捕らわれる。
 女性のマタニティー・ブルーなんて、
 感情に似ているのだと思う。

 だが、そんなの一瞬の通り過ぎる感情だ。
 そんなことに、拘るつもりも、足踏みするつもりもない。
 俺嫌いの俺の内なる声にも、耳を貸さない。

 もっと、もっと、満足感に浸ってる連中は、
 もっと、もっと、飢餓感に追われて、走っていて、
 俺を鼻で笑い、見下げてるさ。
 
 どうってことねぇですよ。
 バリバリ仕事します。

.

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