5月11日  土曜

スネークピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
ビル・ロビンソン先生のお別れ会と、
間違って伝達されていたのだが、
行くと、鉄人・ルーテーズの献花式であった。
宮戸優光さんの沈痛な面持ちと涙。
桜庭選手、安生選手も列席。
フミ・サイトウ氏に、
「生ゴン」に、ご意見頂戴する。

本日、武道館で開催の、
K―1ワールドMAX 、
魔娑斗、小比類巻、敗戦 を横目で見ながら……。

20時、東麻布「シマエンタープライズ」入り。
島田レフリーがオーナーのジム。

フジテレビ『SRS』収録。
「上半期、裏ベストバウト、お宝映像スペシャル」収録、
いやはや、ビックリのモノホンの、裏ビデオ映像があり、
果たして、放送出来るのか?
長谷川京子、谷川貞治、高嶋彩アナと一緒。

はちみつ二郎来宅。家飯。

鮭の照り焼き、
わけぎとあさりの酢味噌和え
ほうれん草のおひたし
きゅうりとちりめんじゃことわかめの酢の物
春菊の白和え
三河牛、ステーキ

《石坂浩二 体調不良のためダウン…「黄門」収録に支障も》
《K―1の中量級大会、優勝候補の魔裟斗、破れ悔し泣き》


5月12日  日曜

13時、四谷スタジオ、
『クイズ!バーチャQ』2本収録。

山咲トオル、ガッツ石松、
カイヤ、獣神サンダーライガー、

収録時間は短縮しているのだが、
ゲストの遠隔操作はたいへん。

23時、帰宅。
どっこいサブ来宅、食事。

ひじき
あじのひらき、おくらのごまあえ添え
三河牛のステーキ
ひき肉とセロリの納豆炒め、レタス巻き

すっかり、出来上がり、
酔っぱらい意見に対し、
最終的には、「ふんふん」と聞き役に。
俺、後輩にも意見しなくなった。

《野球 伝統の一戦、連勝で巨人が首位に》

 

5月13日  月曜

日刊スポーツ、高田文夫の娯楽極楽お道楽 182回 

土曜深夜、日本テレビの「マスクマン」が面白い。
11日は、杉田かおる(37)が7歳当時のCGの自分と激論。
声を変えてある陰の声が見事。
すべてのデータをインプットして突っ込んでいく。
暴れる過去に思わず号泣する杉田。
1時間近くを話芸だけでもたすマスクマンの陰の声、名人芸。
テレビも時々、こういうみっけもんがある。

誰か評価してくれるだろうと思っていたが、早い!
まったく「あなたに褒められたくて」だ。

笑芸人原稿、
「深見千三郎と石倉三郎」書き出す。

麻布、NCV「生でGONG×2」、
本日はノーゲストで。
打ち合わせでターザン、
台本予定、ひっくり返す。


卯の花
豚肉と切干大根の炒め物
いわしのつみれ汁
ふきの酢味噌あえ
行者にんにく

『アエラ』に「プチひきこもり」の記事。

今、俺は、ひきこもる暇もないのだが、
こうして一人で、日記など、せこせこ書いて、
公開していることは、
完全に「擬似ひきこもり」だと前から思っていた。

プチひきこもりの人たちは、、
日常のなかでは、仕事も、社交も、
完全に出来ているにもかかわらず、
土日になると一人になりたがり、
対人関係において、 仕事以外の話題がない、
ことを本質的に怖れていて、
さらに根本的に自分に自信がもてない〜

って症状らしいが、その心境はよくわかる。

人とふれあいを持ちたいと思っているのに、
うまく距離が取れない。
自分がどう思われているかを気にしすぎて、
積極的に人とかかわることができない。

精神科医の和田秀樹さんは、こうした人達のことを
『人間音痴』というコンセプトで、近く著書にまとめる予定だという。
「人の心のありようは、分裂病系の『シゾフレ人間』、
躁鬱病系の『メランコ人間』の2タイプに大別されます。
プチ引きこもりは、そとの世界を恐れ、
周囲の人に同調するのをよしとする『シゾフレ人間』の典型例です。
周囲の価値にあわせる傾向があるにもかかわらず、
肥大した自意識を抱えてその葛藤に苦しむわけです」

「人間音痴」って言葉も面白い。

他人に日記を晒す、さらに、他人が日記覗き読む行為は、
その人の性格の「共有」である。
こうして毎日、俺が書いていることに、
なんかしら共鳴してくれる人がいる。
そして、見ず知らずの他人からの
感想メールに励まされることがある、
そういう癖のある俺は、
間違いなく、「シゾフレ人間」だろう。

しかし、今まで芸人という病の症例のなかで、
「躁鬱」気質だけを想定していた。

そして、メランコ人間の多くが、英雄型であることにも
気がついていた。

そして、俺自身は、言葉の字ずらから、
自分が躁鬱だと思っていた。
周期的な内向。
昔だったら、「ダメ人間」の烙印で済んだのだが、
俺の日々の暮らしぶりは、
非社会的になるほどの、ダメでもない。

が、非英雄型の気質である「シゾフレ」を当てはめると、
ようやく自分の心象風景に納得できる。

無論、誰にでもある性格で、程度の問題だけど。

日記などつけることもなく、
もちろん、他人の人生を読むこともなく、
目の前にいる、人間、出来事こそが世界であり、
実存である〜
そして、 一日の憂さが、
もし、あるとしたら、酒で洗い流す、
そういう日常を送るものは、
ここを熱心に読むこともない。

性格を共有するものが、
実際に出会うことなく、
出会いたくもなく、
悶々を抱えながら、
うっすらとネットワークで繋がっている。

それでも、大丈夫!
オモロなこともある!
って言いたいがためだけに、
俺は、書き付けるだけだ。


《ゴルフ 丸山快挙!日本人初の米ツアー2勝目!》


5月14日  火曜

13時、TBSラジオ入り、
14時より、『ストリーム』生出演。
松本ともこ、佐藤治彦氏と一緒に。
昼から、シモネタ。
「ヤマタク問題」などに言及。

原宿ラ・フォーレへ。
「みうらじゅん 描いた!貼った!探した!
 キョーレツ3本立て!」
ラ・フォーレ全体が、
みうら色に包装されているのに、
痛快な気分。

エロスクラップもフェロモンレコードの展示も
素晴らしいのだが、
マイブーム・アートには、本気で惚れ惚れ、
薄ら笑いを浮かべて、うっとりと見入る。
いや、ホント、欲しすぎ。
値段つけて欲しいくらい。

別ビルで展示のスライダーズショーの写真展。
せいこうさんのTシャツ丈、どれも完璧なのに感心。

15日までで終了。
地方の人は、「みうらじゅん全一巻」で、
堪能しなさい。

この本のなかで、スチャダラのBOSE君が、

「ぼくにとって、いまだにアイドルですね。
 軍団目線で見たビートたけしって言うかね」と。


実際、ほんものの軍団員の感想としても言いえて妙。

明日の資料読み、膨大。

《台湾で初のプロ野球公式戦 ダイエー―オリックス開催》
《奥大介、佐伯日菜子とデキちゃった婚》
《高木ブー長女、39歳でゴールイン!》


5月15日  水曜

本日は、ハードスケジュール。

朝8時半、意識朦朧のまま、
TBS入り、
週刊アサ秘ジャーナルロケ。
自由党本部。
元、防衛政務次官、西村真吾氏。

大川豊総裁との週刊プレイボーイの対談で、
「強姦発言」を繰り出し、
失言に問われ、政務次官を 辞任した過去がある。

そういう意味では、お笑い芸人に対し、
慎重に、言葉を控えるのかと思っていたのだが、
ノリノリの関西弁で、断言、放言の連続、
まるで、桂ざこば師匠か、井筒監督か、
やしきたかじんさんか。
これはトークショーとして、バカオモロだ。

昼、六本木アーク、
FISHで、チキン・キーマカレー。

議員会館537号室へ。
民主党、河村たかし議員。
こちらは名古屋弁で、まくしたてる。

TBSアートビルへ。

「外国人記者クラブ」3本収録。
解説委員、江田憲次さんと一緒。
ケビン、サニー、ゾマホンに、
ウチダ・ヨーコが加わる。

お台場、フジテレビへ。
『すぽると!』生放送。
腕が鳴る。
10分でわかる春の格闘技事情、
三宅、安藤アナ。
三宅アナの抜群のリアクション、
実に、ノリノリで気持ちよく終了。

《 高額納税者番付公示、芸能人No.1は浜崎あゆみ》

 

5月16日  木曜

原稿書き。

16時半、三田、Vビジョンスタジオ、
『Tokyo Boy』3本収録。

東京IT事情、
第3回、『Tokyo Boy』マンガ選手権、ゲスト、江川達也
第2回、東京文学少女 ゲスト、室井佑月

初対面の江川さんに
「最近、福田和也さんと会ってたでしょう」と言うと、
「なんで、そんなこと知ってるの?」と訝れる。

石原都知事が、痩身用に、持ち歩いている、
しょうが入りの紅茶を、
松村くんに真剣に薦めていた。
ほとんど、レシピを理解していない松村くんに、
何度も丁寧に説明していた。

「ばりこて」
博多ラーメン、くせになりそう。

大橋巨泉「国会議員失格」読了。

巨泉さんが、早稲田の先輩・後輩の、
森元総理と、小松空港で出くわす。
「同じ議員になりました」と声をかける巨泉さんに、
「一度、質問を受けてみたかった」と囁くように返す、
元総理、
その絶妙さに、
「この人の愛嬌は、総理にさえ、ならなければ…」
と評するところオモロ。

《人間国宝・柳家小さん師匠、自宅で急死》
《荒井FMW元社長、3億円借金苦に自殺》
《文春が名誉棄損で山拓を逆提訴 》


5月17日  金曜

15時、赤坂プリンスへ。
テレビブロス、鳥居さん退社のご挨拶。

雑誌『スコラ』連載対談
ゲスト・大橋巨泉。

タレントとしては、巨泉さんの司会で、
「一度、番組に出てみたかった」
と思うだけに、
対談で、話すことも光栄なことだ。

しかし、巨泉節を、ご高説承る展開、
誰もが 「イエスマン」とならざる終えないことは、
予想していたので、
あえて無謀を承知で、
「それは違う!」と食い下がる。

「おまえは、本当に甘いなぁ!!!
 帰るぞ、バカ野郎!!(怒)」

その瞬間が一番オモロだったなぁ。
自分の想定、予定調和を打ち破る瞬間。

対談終了後に、巨泉さんに、
個人的な件で、御礼を言う。

20時発ののぞみに乗って、岡山帰郷、

車内で、重松清『流星ワゴン』を読みながら。

直木賞作家の重松清の本を読むのは初めて。
しかし、田村章名義の文章は多々読んできた。
もう10年も前だろう、
殿の運転手だった秋山見学者が、
『たけしー・ドライバー』(太田出版) を書いた。
その文章の上手さに驚いた。
よっぽど、スゴ腕のゴーストライターに違いない、
その後、田村章名義の女性誌の記事など、
読むたびに感心した。

この本、一ヶ月前、赤江くん(玉袋)が、
新幹線で目を真っ赤にして読んでいた。
「小野さんは、今は読まないほうが……」と。

37歳の主人公が、末期ガンの父を、
故郷の岡山へ訪ねる話なのだ。

父と子が、心の疎通がないままに、
永遠の別れを迎えようとしている。
そんな時に、不思議なワゴンに乗り込むと、
時空を越えて、同い年の父親が現れ、
岡山弁で、語りかけてくる。

そりゃあ、一ヶ月前では、生々しくて、
なかなか俺も、小説として読めなかっただろう。

きっと赤江くん(玉袋)は、
父と自分の子供もシンクロされていたのだろう、
〜と思いつつ、 なんとか、涙することなく
持ちこたえてた、俺も、以下のくだりで落ちた。

「親子って、なんで同い歳になれないんだろうね」
「はあ?」
「どんなに仲の悪い親子でも、同い歳で出会えたら、
 絶対友達になれるのにね」
「……アホか、それが出来んのが親子なんじゃろうが」
「でも、僕とお父さんは会えたよ」

岡山駅に、兄が向かえに。
実家に帰って、
母とワイン1本、空ける。

《サッカーW杯日本代表23人が発表 中村俊輔落選》
《小泉首相、亡命者連行事件の民主調査団は「自虐主義」 》
《一色紗英、交際5年の元モデルと結婚》


5月18日  土曜

晴天。

岡山名物、まつり寿司。

笹沖、倉敷リハビリセンター。
父の見舞い。
一時に比べて、ずいぶん回復したものだが、
まだ、右半身不随、
思ったことを、口に出来ない。
岡山弁どころか、聞き取れないフランス語のよう。
本人も、もどかしいことだろう。
俺も、「流星ワゴン」のように、
父と同い歳で、話をしてみたかった。

周囲の、さらに重体の患者さんの様態。
それを介護する 献身的な看護婦さんたちの姿。
動作の一つ一つが、神々しい。

北九州のあの鬼看護婦連。
あんな連中がホントにいるのだろうか?

病院のすぐ近くの足高神社へ登る。
グレートアントニオの井上きびだんご君の実家。
猪木お守りが、本当に売っているのかしらんと。
神主さんのお父さんに挨拶。

「流星ワゴン」ならぬ
「すばるの軽ワゴン」に乗って、ドライブ。



水島コンビナートから、 瀬戸大橋、
鷲就山スカイライン、遊覧船。
下電ホテル、 下津井港。
なんど訪れても、
この田舎の全ての景色が好きだ。

「芸人が景色を見て感心してどうする?
 それじゃあ、 普通の人だろ。
 芸人は、景色になるもんだよ。」
と、最近仕入れた、殿の台詞を思い出しつつ。

あの吉田豪がわざわざ、
出張してまで訪れると言う、
超巨大古本屋『万歩書店』へ。
このなかに閉じ込められたら、
自分が、アウン・サン・スーチー でもかまわない。
古本、漁る。

アイビースクゥエア、
「蔦」、懐石料理(メニュー)、
母、兄夫婦と一緒。
兄の甥っ子、大樹くんは、まだ一歳児、
言葉は、まるで意味不明で、
これもた、 フランス語のよう。
そして、片時も目を離すことが出来ず、
果てしなく手がかかる。
おねぇさんも、偉いなぁと思う。
子供には、これだけ可愛がられた、
記憶がないのだなぁ。

兄宅、「バーチャQ」を姪っ子と一緒に見る。
ちえちゃんは、すっかり、まほちゃんと親友に。
微笑ましい。

実家、離れの寝室、

本棚に父の日記。
達筆で、ほとんど読めない。
そして父も、俺と違って、
誰かが読むことも、
想定しなかっただろう。
が、何度も何度も「正芳」の文字。
何を書いていたのだろう?
胸に迫る。

ゲロゲロ、庭の池から聞こえる、蛙の鳴き声。

田舎の母が、敷いてくれる、
布団はなんでいつもフカフカなのだろう。
そして、田舎の母が、あてがう寝巻き(=親爺のスエット)は、
なんと、ダサダサなのだろうと思いつつ、就寝。

《ボクシング 佐藤修 逆転8回KOで世界王座奪取》
《椎名林檎がスピード離婚していた》


5月19日  日曜

隣の棟から聞こえる、
変な泣き声の犬、
まるで、一番鶏のように、
喧喧と吠える。
その泣き声が懐かしい。
10代の時のように、目覚める。

近所を散歩。

月並みな感想ながら、
20年ぶりに、昔、通った通学路に入りながらも、
まるで景色は、ミニチュア。
田舎は、ジオラマボーイズ、パノラマガールズの世界。
美観地区を歩く。

倉敷。倉屋敷が立ち並ぶ。
しかし、 瓦葺の屋根に何故か、ビクターの犬の群れ。
なんだ、倉敷。

「ふるいち」
ぶっかけうどん、発祥の地、
お土産の冷凍麺で食べていたが、
いや、お店、想像以上に、美味かった。

倉敷リハビリセンターへ。父面会。
昨日と打って変わって、空は雨模様。

差し入れを看護婦さんに見つからないように
隠して食べる父。
まるで一歳児の大樹くんのようだ。

蔵出し、母から、形見分けのように、
いろいろ、貰い受ける。

兄夫妻、来宅。
大人帝国の逆襲たくらむが、不発。
真帆ちゃん、別れ際の泣き顔。

気が張っている東京暮らしに比べ、
すっかり、体ごと甘えているのだろう。
珍しく腹痛。心配に。
お酒を抜くことに。

《プロレスラー デイビーボーイ・スミス40歳で死去》

 

5月20日  月曜

10時の全日空機で、帰途に。
兄に岡山空港まで、送って貰う。
6月からは、片道、一万円になるとか。

帰宅後、原稿。
『お笑い男の星座』「江頭2:50篇」、
まだ、続く。
笑芸人「深見千三郎と石倉三郎」

21時から「生でGONG GONG!」生放送。
猪木と二人三脚で、昭和新日本を築いた、
過激な仕掛け人、新間寿さんゲスト。

内容の確認、
そして 全く、同感!の、感想メールを添付。

新間自体が今新たに闘う場所を探してる感じがしましたね。
昔話を型通りに振り返ってみるでもなく、
まあさんざんあちこちでしゃべりつくしてんでしょうから
本人ももうあきてんでしょうけど、
登場していきなり、俺帰るよ、
猪木も永島も高橋も来て無いじゃないなんて言ってましたが、
のっけからのあの緊張感の造り出しかたは、
ああ、この人がいたからやはり昭和新日はあったのだな、
と感じました。

次につながってゆく何かを生み出す術をわかってるんでしょうね。
あんな人が猪木と組めば、
そりゃ面白かったのも無理ねえや、って感じです。
高橋呼んでよ、猪木を呼んでよ、
なんて、もの怖じもせずに言う姿勢、
もし実現したらどうなるんだろう?ってなりますもんね。
いろいろ想像せずにはおられない。
夢を与えるってのはこういう事でしょう。
この場合夢を抱くのは
一部のプロレスマニアだけかもしれませんけれども、
一時が万事、こういう姿勢を仕掛人は持つべきですよねえ。
そうじゃなきゃつまんないですよね。点が線にならない。

「神となる人は持ち上げて奉っておかなきゃダメ、
 神が地に降りて来たら悪魔になるんだから」
ってのは名言だと思いました。
後、「蝶野は暗いよね」ってのも(笑)。
蝶野は、いくらスタイリッシュにやっても、
真面目さが出ちゃうんですよね。
蝶野がはじけるように後ろで支える人がいないんでしょうね。
猪木に対する新間みたいに。

ターザンが「週間生ゴン」の表紙を決める時の
「俺スケール小さいなあ」ってのは大笑いしました(笑)。
昭和新日の仕掛人の前で
活字プロレスの脆弱さが露呈されたようで(笑)。
っつうか、今のプロレスのつまらなさが露呈されたようでした。
やっぱ昭和新日で育った者たちは、
今のプロレスを無理して理屈で楽しもうとしてんだな、
って思いましたよ。
ターザンも毎回のゲストに対する受けをちゃんと取ってますね。


明日の人間ドックに備えて、空腹のまま就寝。

《ミスタードーナツの肉まんに違法添加物 》
《少年マガジン副編集長2人が大麻所持逮捕 》

最初

98年

99年

00年

01年

先月

5月

前回

次回



 

 

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