11月11日  月曜日

昼間、ゆっくり。
「日曜スペシャル・秋のB級グルメの新作」
四国屋やら、竈やら、知ってる店が多くでてきた。
「Get Sports」
大相撲ダイジェスト、池山引退試合など。
最近、毎週見るようになった。
BSi「寂しいのはお前だけじゃない」の再放送ドラマ、
もう20年近く前の作品ながら俺のフェバリット・ドラマ。
懐かし、オモロ。

昼、ぶっかけしらすおろしうどん。
冷凍うどんでも十分な美味い。

18時半、麹町日本テレビ、
『ジツワ銀行』、打ち合わせ。
俺たちの場合、
ほとんど、お任せってことだ。

20時、
麻布NCVへ。
サムライTV「生でGONG GONG」生放送。
ターザン山本編集長一緒。ゲスト谷川貞治。
谷川貞治に見る、勝ち組の法則。
W-1、PRIDE23情報など。

久々に感想メール。

いよいよ迫った高田VS田村戦の話しは、面白かったです。
先週の、ターザンによる、田村、高田、桜庭の「愛憎」ってのが、
やはりこの試合に含みを与えます。
ターザンは「近親愛憎」って言ってましたが。

俺も、一体どうなる事か、
正直、この試合正視できないかもしれません(笑)
博士は、「田村が負ける事は考えにくい」
「桜庭VS田村戦につながることは捨てられない」
というような事を言ってましたが、
俺もそう思います。
高田も、最後に自分の首を田村にとらせようとしてる所も
あるように思えるんですが、
どうでしょうか。
また、メインを桜庭にしようとしてる所も、
そのように(田村VS桜庭戦に)
繋げたい気持ちがあってこそ、のような気がします。
高田が、新日との対抗戦前後くらいからバラけてしまった、
Uインターの「近親愛憎」をつなげようとしているのではないかと。

俺は、これらを勝ってに想像して思うに、
高田が、「プライドは、U(インター)なんだ」と
言いたいような気がするんですよねえ。
最初、高田VS田村戦が発表された時、
俺は、「プライドってUだったんだ!」
と一人で考えて感激してました(笑)

高田は、新日との対抗戦以来、
本来の夢や目標と大幅にずれてしまい解散したUインターを、
自分が退く試合を期に再び本道に戻そうとしてる気がして。
自分が果たせなかった
「最強プロレスラー」団体であるUインターの夢を、
桜庭・田村などに改めて託すために、
プライドの場でそれらの愛憎をつなげようとしているように思えます。

とにかくプライド23はビッグカードが目白押しで楽しみです。
旧リングス勢にはほんとに勝ってほしいです。
金原、大好きなんで、頑張って欲しいですねえ。
ほんと、万馬券ですが、俺も買いです!
金原って、ネットなどを眺めると、
かなり実力以下に思われてますよね、
しかし。みんな、ちゃんとリングス見てたのかなあ。
大山よりも遥かにシウバと闘うにはふさわしい実力・実績なのに、
やはり顔なんでしょうか(笑)

番組中で、シュルトやヒョードルの華の無さ、
野暮さがやり玉になってましたが(笑)、
俺もシュルトの野暮天ぶりには腹が立ってすらきます(笑)。
こうなりゃ、勝手に「二代目ジャイアント馬場」を襲名させ、
「21世紀のジャイアント台風」
のキャッチフレーズで赤いパンツをはかせ、
元子のような嫁を勝ってにあてがり(笑)、
入場時にはガウンを着せ、試合では隙あらば
「脳天唐竹割り」「やしの実割り」、
プライドじゃ難しいでしょうが
「16文キック」「32文ロケット砲」などを
炸裂させれば、大ブレイク間違い無いと思うんですが。
サップがリング上でシュルトに対戦アピールしたら、
「よし、やろう」って。やりませんか。


そう言えば、一週間前には、我が家で食事中、
「PRIDE参戦はまだなのか?」と
言っていた"怪物くん"こと、"RINGS高円寺"の
横井宏考選手が、PRIDE23に参戦決定。
前田日明の遺伝子を組む、横井選手には、
無条件に応援を決め込んでいるので、
個人的には、嬉し、期待大。


生ゴン収録後、三宿へ。
「ラーメン王・石神」改め、「麺道会館・石神館長」
を拾って、新規ラーメン屋向かうが、
どこも閉店。時間が遅すぎた。

結局、下井草の「博多長浜とんこつラーメン・御殿」へ。
けばけばしい店構え、多すぎるメニューからは、
邪道にしか見えず、
とても名店には見えぬところ。
「先入観は捨てて、味だけなんですよ。
ここは、東京風味にしていない、本場のとんこつ味なんですよ」
と館長。
「上着は脱いでください、匂いがつきますから」

せんさいとんこつラーメン。
タイ式とんこつラーメン

意外にも、トムヤムクンスープ風に、
細めん合わせる、タイ式が美味し。

我が家で、館長と、軽く「R―1」打ち合わせ。
2003年版のラーメン本読みながら、
ラーメン業界話、オモロ。

途中、大阪のダンカンさんよりTEL。
「なんとかならないかね〜」と。

《 鈴木宗男議員が初公判で無罪主張−受託収賄など4つの罪 》
《 北朝鮮提出の松木さん「遺骨」を日本当局は、ほぼ「別人」と断定 》
《 中国共産党、江沢民総書記ら6人引退 》

11月12日  火曜日

12時半、豊玉スタジオ、
光石組「すてごろZANGE」ロケ。
この本編、台本読むと、
真樹日佐夫の小説「すてごろ懺悔」と、
梶原一騎の遺作「男の星座」がミックスされたような内容。
キャストが豪華。
梶原一騎役は、奥田瑛二さん
その他、内田裕也さん、松方弘樹さん、
なども出るらしい。
聞けば、吉田豪もキャスティングされているらしい。

本日、丁度、初日とのこと。

哀川翔さん一緒。
無論、翔さん、主役の真樹日佐夫役。
俺たちはワンシーンのみ。
テキパキと、アキレス腱固めの殺陣を決め、
笑顔を絶やさぬ哀川さんの主役ぶりに見惚れる。

本日ななおちゃん、まきちゃん引越し日。
で、一人で作り置きの、
冬野菜と薄切り豚肉の韓国風キムチ鍋。
そこへ、佐竹チョイナから、毛蟹10尾も差し入れ。
キムチ鍋から、急遽、トッピング、蟹鍋に変換。

アサ秘ジャーナルに備え、
中谷元前防衛庁長官の資料読み、
有事法制、安全保障の件など、
堅苦しい資料多く、何度か、眠りながら。

そう言えば、
マキタスポーツの単独ライブが決まったとのこと。
シンガーソングコメディアンの新境地を開く、この男、
この日記には、頻出であるが、一般的には、無名な、
オフィス北野所属の遅すぎた新人。

いかにも、俺が後輩への付き合いで、書いているようだが、
実は、各方面、クロート筋で、注目されているのも事実。
しかし、とにかく、見てもらわねば、何も実証できない。
どんな客も、ありがたいには変わりないが、
業界関係者、新人発掘の目を持つ方の来場を望みたい。

あんまり俺は、新人に"才能がある"とは、無闇に言わないが、
マキタスポーツは見ればわかる。

性格や、生き方を除けば、
とても器用な、使い勝手のある芸人だ。
本人の、単独ライブへ向かう弁。

単独ライヴである。今年で三回目だ。
今回の単独のタイトルは
「サービス精神にて候・・・」

これは僕の芸人人生の一つ解答だ。
なんてエラソー過ぎるなコリャ。
去年の単独から
バックにバンドを従えるスタイルをとっているわけなんだけど、
すごくウズウズしてるんですよ。
誰かが「世の中で一番楽しいのはバンドだ」
って言ってたけどそれはよくわかる。

確かにお笑いは楽しい。
でもバンドの、っつうか音楽のソレとは解放感のポイントが
少し違うような気がする。
なんかうまく言えないけど「笑われてもいいや」
って気持ちになれるのがバンドの魔力だ。

いっぽうお笑いのほうはなかなか
「笑われてもいいや」なんて気持ちになれないもの。
お笑いの舞台じゃチンポ勃てられないけど、
バンドじゃ勃ちそうな気がするのだ。
どっちがいいとかそういう問題ではないが。

僕は基本的に芸人活動と音楽活動を分けるつもりはない。
僕の単独ライヴにあるのは"お笑いと音楽の融合"とかいう方法論ではなく、
単なる僕のサービス精神だけだ。
約束できるのは「みんなを楽しませたい」と「自分も楽しみたい」の二つのみ。
それが自分の快楽だ。笑いは結果だ。

もちろん芸人だからネタもやる。演出だって笑わせどころ満載だ。
そもそも笑いのない舞台なんて即死だ。
だから芸人然と「笑わせよう」と思う。
だけど僕は最終的に「笑われる」ところまでいいてみたいと思うのだ。
これは別に"方法"ではない。

僕には笑いにならないさむ〜いシリアスな言葉やイメージがある。
だからそれもぶつけようと思う。
"方法"じゃないからこういうふうに受けろ!とは強制しない。

「僕はロックスターだ、笑いたきゃ笑え!」

今やそんな気持ちである。
全身全霊で自分自身と客に奉仕つもりです。(了)

  マキタスポーツのライブの告知。
  2002年12月20日(金) 新宿JAM
  開場19:00 開演19:30
  前売 2000円 当日 2500円(1ドリンク500円別)
  チケットぴあ03-5237-9999 (11/1より発売中!)
  お問い合わせ
  新宿JAM 03-3232-8169
  オフィス北野 03-3588-8135
  チケットのご予約はinfo@m-sports.tvにても承っております。
  お名前と希望枚数を明記の上、上記メール宛までお送りください


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11月13日  水曜日

9時半、TBSへ。
「アサ秘ジャーナル」収録。
そう言えば、この間、放送した小池百合子の回、
俺が見ても、意識朦朧として、心ここにあらず、
これはマズイと反省して、
ちゃんと早起きして、
十分、覚醒してから出掛ける。

中谷元衆議院議員、前防衛庁長官。
自民党本部へ。
老けて見えるがまだ44歳。
見た目以上に実年齢が若い。
史上最年少の防衛庁長官、
しかもその経歴は、
元自衛官、しかも陸上自衛隊・レンジャー部隊、
このへんは、オモロ。
個人的に興味があった、
清水ミチコさんが、防衛庁長官室に呼ばれた話、
いきさつがわかった。

収録後、赤江くん(玉袋)は、
ポール・マッカートニー公演のドームへ。
俺、枝豆・江口さん宅へ。
毛蟹のおすそ分け。
そのまま、自宅のリフォームぶりを見せてもらう。
夫婦揃って、リフォーム番組やっているのだから、
その熟練、技っぷりは、お見事なのである。

このところ、食事時、
頭の中は、R―1(ラーワン選手権)で一杯。
環七沿いの名店『せたが屋』の昼専門店、
『ひるがお』へ向かうが、
14時で終了で、間に合わず。
しかし、おめおめ、俺の家へこのまま、
帰ってなるものか。
そのまま、麺道会館・石神館長、お奨めの
高田馬場、『俺の空』へ。
強烈なとんこつ魚介ラーメン。

豚玉そば、豚そばつけ。

チャーシューが独自の処理。
つけが、激美味い。

夜、「ダカーポ」原稿、流行語大賞、
さらに、しこしこネタ書き、
赤江くん(玉袋)としぶしぶとネタあわせ。

《 「亜麻色」詐欺男に懲役1年「常習性みられる」 》
《 ビンラディンは生きていた! 肉声メッセージは「本人」と断定 》
《 北朝鮮が生物兵器所有明言していた 》
《 カッパ騒動、“電波少年”のヤラセだった》

11月14日  木曜日

11時、麹町・日本テレビへ。
道すがら、久々に不発弾を抱え、
トイレへ駆け込む。

『日本ジツワ銀行』収録。
所ジョージ総裁。
番頭、藤井恒久アナ、秘書、佐藤良子アナ、
中川家、おさる、岸田健作、安西ひろこ、
マギー審司、一緒。

収録前、どこの楽屋も皆、練習中。
スタジオの溜まりも、
みんな、雑談することもなく、
ブツブツと呟きながら……。

「オールスター出演湯けむり時代劇」
「異文化コミニケーション」の2本。

終れば開放感。
帰途、新宿ハルクのビッグカメラへ。
SHARPのMURAMASA購入。
クレードルのシステムあるので、
デスクトップとの共有が簡単なはず。
ずっとノートパソコン壊れたままだったので、
これで仕事はかどるはず。

シルバーで無機的なデザイン。
これを猪木様仕様にシール貼っていくのが、
楽しみだ。瀬戸くんヨロシク!

なおちゃん、まきちゃん、姉妹来宅。
3姉妹で、わいわい言いながら、
カニとほたてだしの、カニ味噌鍋。

すっかり、お父さんになった様な気分。

4人で桃鉄公式戦、
さすがに、生まれて初めてプレーの
シロートには勝ったが、辛勝だった。

なおちゃん宅へ、運転教習かねて、送り。

エアロバイクai90分。
先々週の「渡鬼」見ながら。
せっかく、追いついたのに、
すっかり、ストーリーについていけなくなった。

《 NHKスペシャル「奇跡の詩人」が国会で論議 》
《 桑野信義がひったくり被害「母親の形見返して…」 》
《 徳永英明が難病克服し復帰会見「ようやく歌える」 》
《 曽我さん週刊誌「週刊金曜日」の家族インタビューに怒り 》
《 若田部、横浜3年3億円!FA移籍第1号 》
《 梅宮アンナに突如、離婚危機説が浮上 》

 

11月15日  金曜日

朝、昨日の蟹鍋のおじや。

今日以降、12月1日の高田笑学校まで、
今後のノンストップのスケジュールを睨んでいると、
なにか、むしょうに慌てる。

先回り。原稿やら漫才やら。

来週、文芸座で長谷川和彦監督と対談決まり、
全作品を見直すことに。
と言っても4時間あれば完了。2作品のみ。

「青春の殺人者」10年ぶりくらい再見。
遥か昔にダビングしたビデオテープで。
「親殺し」のテーマは、一種の嫌悪感と共に、
感情を呼び起こす。
そして、水谷豊、原田美枝子の瑞々しさ、
市原悦子の怪演、
映像は、やはり古びることなく、今だに強烈。

そして、「太陽を盗んだ男」
これは、数え切れないほどの再見。
何度もこの日記で書いてきた。

昼、デリーカレーうどん。

アサ秘ジャーナルの、森田健作議員、
武村勤前農水大臣の資料読み。
いつもより、イージーか。

家飯。
鶏の手羽先ゼラチンたっぷりしょうゆ風味鍋

日本中が、巨人の松井の去就と拉致被害者のニュースだらけだが、
巨人(ファン)の松井であり、拉致被害者でもあり、
今、話題の「電波少年」でもある、
トリプルで、旬な男がいた。
古くからの友人、シンプレの松井くんのニュース。

松井成行ら出演者が「電波少年」の"実態"初告白

岩手・遠野市のカッパ騒動が
日本テレビ系「電波少年に毛がはえた」(土曜後10・0)
の"仕掛け"だったことで判明し、波紋が広がる中、
別の企画で出演していた
漫才コンビ「シンデレラエキスプレス」の松井成行(38)が14日、
大阪市内で「電波少年」の"実態"について初告白した。

松井は4月から「電波少年的ペナントレース」に挑戦。
6人のお笑いタレントがプロ野球、
セ・リーグを命がけで応援する企画で、
ひいきのチームが勝てば1日3食ゲット、
負けたら勝つまで食事抜き…というもの。
幸いにも優勝した巨人のファンだった松井は、
「食べられなかったのは最長7日間で、
衣食住完備なので最後は帰りたくなかった」
と監禁生活を振り返り、「やらせはなし、マジです」と強調。

くしくも、最下位に終わった横浜ファンだったため絶食が続き、
ダウンしてリタイアしたモンモン(29)が、
その後、カッパにふんすることになったが、
「彼はリタイアしてから依頼があったようですね。
カッパはつらいな〜。オレやったら…やるかな!?」と、
複雑な胸中をのぞかせた。

今月3日にようやく解放され、
7カ月ぶりにコンビ活動を再開した2人はこの日、
大阪・道頓堀の「ミナミのど真ん中ホール」に出演。
松井は「来年は(巨人からメジャーに移籍する)
松井の応援にニューヨークで監禁されたい」という一方、
相方の渡辺裕薫(35)は「ボクは『相方が失跡して…』いうて、
一人で舞台に立っていた。ホンマにひどい番組ですわ」と振り返っていた。
(サンケイスポーツ)


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