4月21日  月曜日

8時起床。

昨日、故障の車を乗り換えて。
六本木プリンスホテル、
『サーイ・イサラ』取材。
プロバイダーのBIGLOBE会員誌。
お笑い芸人に密着との趣旨。
なんだか取材というよりすっかりくつろいで、
昨日来の京都・大阪旅行の土産話しながらも、
これからの佐山サトルさんとの対談の構成を考えつつ。

アークヒルズ前で撮影後、麻布NCVへ。

麻布『スーリヤ』持ち帰りチキンカレー。
ナンのおいしい店なのだが、
弁当箱に折り込むところは難。
ナンだけに。

サムライTV『浅草キッドの海賊男』
ゲスト 佐山サトル、初代タイガーマスク
打ち合わせ、下準備、手薄。
中村かたぶつ君にTELして、資料FAXしてもらう。

「海賊男」の前の「生ゴン」時代から、
佐山さんをゲストにという話は何度もあったのだが、
今の佐山さんは生放送には、
いかがなものかと危険物扱いであった。
それは勿論そうだろう。
近年は思想信条を吐露して、
自称「極右」を名乗っているのだから。
しかし、考えてみれば、
サムライTVは衛星有料放送なのだから、
格闘家の心象風景を伝えると言うことで、
こういう地上波に放送はありえない話をすべきではないか〜
と考え直した。

ましてや、サムライTVなのだ。
名前の通り、国士の話をじっくり聞こうではないか。
そういう意味では、
今回は、思想方面の話はNGで……
なんて言う、リミッターも、寸止めもなく、
心置きなく現在の心境、思想を含めて語っていただく。
しかも、極力ノーカットで放送しようという趣旨。

本番は『アフタヌーンティ』のアップルパイ他、
甘味菓子をテーブル一杯に広げて。
しかしながら番組の中身は、辛口。
たっぷり、2時間半、3本分。

未来記憶がネガティブな選手は「弱い」
などと言う、脳の機能、意識下、自律神経強化の話は、
窮地、例えば漫才の本番などを何度も経験している
俺にも、よくわかる。

しかし、好きなタイプの話で、
女性タレントを見ても、
3S(セックス、スクリーン、スポーツ)政策の
貢献者にしか見えないって話もオモロ。
そんなこと考えてもみなかった。

そして、国を憂える国士としての提言の数々も、
実は、決して「奇異」ではない。
例えば「狂気の桜」に主演し、
新渡戸稲造の「武士道」を素晴らしいと公言して憚らない、
窪塚洋介くんを奇異と見る人は多いが、
その思想の拠り所にする「武士道」が奇異なわけではない。
世界に冠たる名著なのである。
時代の軸によって、
人が中道、普通に見えないだけのことだろう。

とは言え、佐山さんの話していること全てに
共感、賛同するわけではないのだが、
ある意味、インタビュアー冥利に尽きる対談だった。

終了後、番組プロデューサーの本居さん、
「ああいう話を聞くと、
 つぐづく自分がテレビ屋だと思い知るよ」と。

麻布十番『ヴィダリア』へ、
少年マガジン『ジョー&飛雄馬』の対談。
泉麻人さんホスト。
現場ヘ着くと、泉さんが、
『お笑い男の星座』の文庫を広げていた。
我々だって、政治家相手にその人の著書を読んでいれば、
インタビューがスムースであるように、
逆に我々も気分良く、喋りやすいに決まっている。
さらに、泉麻人さんに本として評価、褒められれば、
泉麻人さんを昔から読んでいる、昔の自分が喜ぶ。

立ち会った編集の舟木さんは、
俺が、青春期に最も影響を受け、
職業を決定付けた、本、『たけし!』を講談社で作った人であった。

話は、梶原一騎論が、「お笑い男の星座」に繋がるのは、
望むところであるが、そのまま百瀬論、たけし論まで発展して。

帰宅後、スーパーテレビの、 
『えなりかずき・18歳たった一人の大学受験』
何気なく見始めたが、感心しきり。

テレビジョンの原稿、2本。
「みのもんた」「百瀬博教」と。
結局、百瀬博教を採用。
「みのもんた」は、笑芸人に廻す。

旅仕度しながら、
文化放送『柳橋キッド』、第4回目、
放送終了してから就寝。

《 ともさかりえ、噂の河原雅彦氏と晴れて婚約 》
《 松浪健四郎議員「ちょんまげ」切って陳謝 》


4月22日 火曜日

7時起床。
ここ数ヶ月、思いを馳せる、
念願の秋田行き。
今回は、仕事との掛け持ちゼロ。
完全にプライベート旅行。

羽田で『肉の万世』のハンバーグサンド、
ANA873便。
機内は、ビジネスマンばかり。
百瀬博教『僕の刀』の石原慎太郎の章、
読みながら。

秋田空港からのシャトルバス、
890円で秋田駅へ。

駅前の『トレン太くん』へ。
レンタカー借り受ける、
ホンダのフィット。ナビ付き。
旅先でレンタカーを自分で借りたのは初めて。
12時間でも7千円ほど、24時間でも8千円ほど。
しかも、このまま角館駅で乗り捨ても無料とのこと。
なんだ〜知らなかった。
予定していた、明日の角館への新幹線移動も取りやめ、
レンタカー移動に。


春の日差しながら、気温は、7度。
東北の春は、ひんやりと晴れやか、実に清々しい。
街路には、桜が咲き乱れ、
駅の傍、千秋公園の平野正吉美術館へ直行。

今回の旅のお目当て。

この美術館が秋田の名士である
平野正吉により、
建立されたのは昭和42年のこと。
その翌年の昭和43年、百瀬博教さんは、
拳銃不法所持の容疑で警視庁に出頭、
9ヶ月の取調べの後500万円で保釈となり
裁判を待つ身となるが、癌を患った母親の
今際に立ち会えないと収監状を破って逃亡。

そして逃亡者として秋田に潜伏中、
角館の講演会に石原慎太郎さんが訪れる。
料亭で待ち受けていた百瀬さんの姿を見て、
慎太郎は驚く。
そして、百瀬さんは、
この秋田の平野政吉美術館を見ていくよう直談判、
翌日、(若き日は画家志望でもある)慎太郎は、
この美術館を訪れ、藤田嗣治の『秋田の行事』を見ることになる。
その後、平野政吉と共に『濱乃家』で食事の席を共にする。

そして、その数ヵ月後、百瀬さんは中野で逮捕され、
やがて秋田の獄に落ちることになる……。

この秋田で出会う、慎太郎さんと百瀬博教さんのくだりは、
百瀬本のなかでも、息を呑むような緊張感がある。

『百瀬博教 時間旅行』でも、
34年ぶりに、百瀬博教さんが秋田出身の桜庭和志選手と共に、
この美術館、秋田刑務所、濱乃屋の料亭を訪れている。
実際、俺もこの眼で見てみたい。
俺の中での時間旅行。
と言うより、かみさんと共に、
いにしえの文豪の所縁の地を訪ねる、
大学のゼミ旅行のようだ。

そして、この美術館の目玉である、
キャンバス張りでは、20世紀最大と言われる、
『秋田の行事』に纏わる話も俄然、興味を引いた。

この美術館を作った平野正吉も人物である。

江戸時代から続く秋田の大地主平野家の3代目跡取りで、
政吉は米穀商で財を成した。
青年時代画家を志したが挫折、
その後19歳で本物の飛行機を見て飛行士になる決意を するも、
29歳のとき自らが操縦する飛行機が
東京湾に墜落し九死に一生を得る。
美術品の蒐集に熱意を注ぎ始めた政吉は、
倉敷の大原コレクションに鬱勃たる闘志を燃やし、
また、「自分が死んだ後にも侃々諤々言われる人間でありたい」
「紳士になりたい」という信念のもと、
日本一の美術館づくりに生涯をかけた。

平野正吉も、目標とした大原孫三郎は、
俺の地元・倉敷に世界に冠たる美術館、
「大原美術館」を建立した、
郷土の英雄であるが、
実際、個人収集の美術館には、壮大なドラマがある。
たとえば、この平野政吉と、
画家・藤田嗣治の出会いのドラマだけでも、
こんな話がある。

大作『秋田の行事』誕生のきっかけは、
昭和11年、フジタ秋田来訪時の、歓迎の宴の席であった。
お河童頭にロイド眼鏡をかけ、
派手なチェックのブレザーに身を包んだフジタの挨拶から始まる。
「私は大芸術家であります。
 ヴァチカン宮殿で、ローマ法王に、単独謁見の栄にあずかりました。
 フランス大統領に勲章を授与され、
 ベルギー皇帝からもまた芸術の最高勲章を受け・・・・」
「あんた、面白いじゃないか」
末席にいた平野政吉は、そう言うと、フジタの前まで歩み寄り、
面前に正座して、口火を切った。
「わしらは決して、先生を世界一の大芸術家とは思っておらん。
 わしらは先生の描かれた世界一の絵を見てはおらん」
さらに、
「世界一の証拠を見せて頂きたい。証拠がないのなら、
 先生は、世界一の大詐欺師だ。
 あんた、田舎者揃いだと思って、人をなめることをするなら、
 なめてもらってもいい。まず、わたしのこれをなめてくれ」
平野政吉はフジタに尻を向け、着衣の裾を捲って、一発、屁をひった。
それに対してフジタは平気な顔で一言、「失敗でしたね」
「あなたは、度胸はいいが、なかみが出なかったのは、失敗でしたね」
すかさず、平野政吉は言った。
「さあ、先生、世界一の絵をかく男と、
 世界第一の記録を目指す男との決闘だ。
 もしお嫌といわれるのなら、命を戴きます」
そして、手元にあった火鉢の火箸を座敷の畳にブスリと突き刺した。
知事を初め、居並ぶ秋田のお歴々は、
ただ事の成り行きを見守るばかりである。
満場、しばし、水を打ったように静まり返った後、
フジタがおもむろに言い放った。
「それだけの覚悟と、それなりの準備をするなら、描きましょう」
それからが、二人の「勝負」であった。
世界一の絵を描くことになったフジタは、
20メートル以上の長さのカンヴァスに秋田の風物を絵巻にする構想を立てた。
平野政吉は東京から表具師を呼び寄せ、
大きさ、質ともに最高のカンヴァスを、5枚作らせた。
仕事場は、思案、奔走の挙げ句、
自家の、いちばん大きな土蔵を改造した。
フジタは、畳64枚分のカンヴァスに、
下描きをせずに、じかに筆をおろして、
174時間という速さで描き切った。
その後、ポツリと言った。
「平野さん、ムダな材料を買わせて申し訳ない」
見ると、紫の絵の具と白いチューブが2個残っている。
フジタが初めに言った何百本の絵の具を用意しただけで、
後にも先にもそのままだった。
その計画の緻密さに、平野政吉は、驚きを通り越して、
フジタを畏怖してしまった。
以後、二人は、生涯の友諠を結ぶ。(渡辺琴子著「平野政吉」参照)


もう、この話だけで、お腹いっぱい。
まるで劇画のようなストーリー。
『お笑い男の星座』の一エピソードになる。

美術館、入り口より、あの「秋田の行事」の威容が、
入り口からはみ出して迫り来る。

ああ、これなのか!
もう、書物で読むものより、映像で見るものより、
包み込む、絶対感、迫力が違う。




わざわざ、ここまでやって来て良かった……。
デジカメのシャッターを切ったら、
即刻、係りに注意を受ける。
34年前、逃亡先にも関わらず、
街の写真屋まで呼んで、
慎太郎が絵を眺めるシーンを、
何十枚とカメラに収めていた百瀬さんとは大違いだ。

藤田嗣治の自画像は、まるで『ボ・カンボス』のどんとの様。
そして、百瀬さんが一番好きな『北京の力士』もジックリと。



慎太郎のお気に入りの『カーニバル』、
『町芸人』など一連の芸人系の絵、など眺める。
また、スペインの画家ゴヤのエッチング41点も素晴らしい。
これは、フジタから50万円で譲り受けたコレクションで、
当時の価値で家100軒分という。
原節子がわざわざ秋田までこの絵を見にきた、とのエピソードも。

売店で「秋田の行事」「北京の力士」の額装のレプリカの絵を購入。
そのまま、宅配便で送ってもらうことに。

昼飯を旭川のほとり、
川反通りの「料亭濱乃家」へ。
大正9年からの創業の老舗。
隣のレストランの方へ通されたが、
この時間なので、客は俺たちだけ。

きりたんぽ、しょっつる鍋。

食事だけでは、物足らぬ、
仲居さんに頼み込んで、
平野政吉、石原慎太郎、百瀬博教が対面し、
まるで『竜馬がゆく』のワンシーンのように席を譲り合った、
「竹の間」を見せてもらう。

秋田パークホテルへチェックイン。

2時間、休憩。

夕刻、
桜並木のなか、川尻にある秋田刑務所へ。
昔は全体を囲んでいたという赤レンガの壁は門を残すのみ。
進入禁止の看板。それはそうだろう。



この獄で、30センチ先が見えない雪に囲まれ、
毎晩、夜汽車の汽笛を聞いていた、
百瀬さんの境遇に想いを馳せる。

車につけた、パナソニックの音声ナビGS50が、
エンジンキーのオンオフのたびに、
「こんばんわ」と挨拶してくる。
そのたびに、
「こんばんわ、ももせ"し"ろみちです」と、
柳橋キッドのオープニング風に挨拶を返す遊びに興じる。

秋田のサティーへ、すっかり、ここは東京と変わらない。
さらに、コジマを経由して、オートバックス、
i podをドライブ用に利用するため、FMのトランスミッター購入。
なんだ、早くこの方法、気がつけば良かった。

隣のブックオフで、明日のドライブ用のCDを選ぶ。
YO−KINGの新作、見つける。

途中、道行く人に、
じろじろ見られ、指差され、
こんなところで、タレントが居るわけもないから訝られる。
もし、俺が百瀬さんのような逃亡者なら、
あっいう間に通報されるだろう〜などと自意識過剰に思う。

道すがら、見つけた、佐野実の「支那そばや分店」。
そう言えば、この有名店を今まで一度も食べたことがない。
鵠沼海岸の本店や、ラーメン博物館まで行って並ぶのは面倒。
ここは分店と言っても、
製麺所まで併設した、本格的お店なのだが、客はまばら。

醤油わんたん、味噌ラーメン

これは美味し!
先刻、買ったブックオフの包みを広げて、
ラーメンを食べていると、
隣の若者が、ジロジロと見つめ、
「お願いがあるんですけど……」
「いいですよ!」
とすっかり、サインする気になっていると……。
「ブックオフはどこですか? 僕たち地元の人間じゃないんで……」と。
すっかり、俺が、地元の人間だと思われていた。

秋田パークホテルへ。
家から持ち込んだ、百瀬博教本、読みふけりながら……。

《 山崎幹事長の元愛人が衝撃会見…変態証言に通訳困惑 》
《 金の栄光いずこ?カール・ルイスを酒酔い運転で逮捕 》
《 元中日の藤王容疑者を暴行容疑で逮捕 》
《 前田日明被告に罰金25万円 》
《 忌野清志郎が北朝鮮ソングで絶叫&大暴走 》


4月23日   水曜日

7時には、起床。本を読む。
相変わらず、目覚めは早いまま。

9時出発、あいにくの雨模様。
秋田刑務所前で、記念写真。

角館へ向かう。
国道13号線から46号線へ約1時間半弱。
途中、入ったコンビ二で、
「角館の桜はまだ満開じゃないんですよ」と。
桜前線、いつの間にか追い越していた。

車中、ipodが活躍。
4千曲もハードディスクに入るのだがら、
曲が尽きることがない。
ブルーハーツ特集、DJ俺をやっているだけで、
あっと言う間に到着。
もっと長時間ドライブしたかったほどだ。



角館、桜並木は本当は、写真のような風景のハズだったのだが、
実際は、こんな風景。



角館の駅へ、
ターザン山本一行を待ち受ける。

ターザンさん、この日を、この春、
最大のイベントとホームページで発表していたので、
到着時刻などを調べて於いたのだ。

4月23日、私にとってこの春、
最大のイベントを決行する。
ついに秋田県角館のしだれ桜400本を見に行くのだ。
新幹線のチケットも買った。
その日は日帰りである。
東京発6時56分発の"はやて"で盛岡まで行き、
盛岡から"こまち"で角館へ。10時12分に到着だ。
その頃、しだれ桜が咲いていればいいが……。
運をまかすだけ。
それとも私の念力で咲かせてみせるか。
さあ"角館桜紀行"の始まり、始まりである。
この指、止まれである。

そう言えば、昨日、富家孝先生より電話。
ターザンとの対談をHPにリンクして欲しい旨。

10時40分、駅前に標準を捉える。
ターザン一行、5名の様子。
雨模様の上、桜も満開前と言うことで、
すっかり、雨に打たれたナマハゲ、
意気消沈に見える。
ターザンの頭がしだれ桜。
そのしょぼくれぶれは、
「宿命」のBGMをバックに歩く
「砂の器」の行軍のようだ。

ここで、ターザンに電話で一報を入れておく。
「どうですか?角館の桜は?」
「もう、豪雨だし、桜は咲いてないし、
 どしょっぱいですよオオオ!!!!」と。
それは俺も隣に居るんだ見りゃあわかる。
「こうなったら、角館の観光協会を訴えますよオオオ!!」

そのまま、車で尾行。
何度も追い越し隣を過ぎ行き、
目が合いバレたと思ったが気がつかない様子。

そのまま、喫茶店に入ったところで、
こちらも食事。
『食事処 桜の里』
比内地鶏とろとろ親子丼
稲庭冷しゴマだれうどん

丁度、武家屋敷の前に出てきた所で電話を入れる。
車の中から飛び出し、そのまま、VTRを廻す。
「ターザンさん、角館がそんなしょっぱい状況でも、
 ビッグサプライズな出会いがあるかもしれませんよ」
と話しながら、
お互い携帯電話を片手に擦れ違おうとする。
その距離、1メートルでも気がつかず、
歌枕くんなど、周りのメンバーが気がつく。

やっとターザンも現実を把握。

オオオはかせ!!
無茶だよ!
なんでここにおるん?

ドッキリ大成功。
雨の中を抱き合う。



もうすぐ57歳の誕生日のターザンさん、
残り少ない毎日この人に一日だって、
しょっぱい日々を送ってもらいたくない。

武家屋敷、青柳家を見学。

平賀源内に見出され、
「解体新書」の解剖付図を制作した、
角館出身の武士小田野直武の生涯の紹介図。
伊能忠敬が制作する40年前にかかれた江戸時代の日本地図。

など興味深い。

雨脚強まるばかり、
予定を早めて、駅でレンタカーを返却、絵葉書を書き、
新幹線秋田こまちへ乗車。

帰京後、松浦歯科へ。

久々にエアロバイクai、60分、300K。
VTRで『サンデージャポン』見ながら。

「ダカーポ」の連載、
笑芸人連載など原稿。

家飯。
真鯛のお刺身
ほうれん草の胡麻和え
里芋の煮っころがし

《 オリックス石毛監督電撃解任!後任はレオン・リー打撃コーチが 》
《 ライオンにかまれ職員死亡−大分県のサファリパーク 》
《 藤あや子、木村一八の熱愛発覚…結婚を前提に交際 》


4月24日  木曜日

8時起床。

『一軒家プロレス』のシノプシス、じっくりと。

松村邦洋くんから、遅い遅い、お祝いだが、
黒沢明DVDボックス。これはありがたし。

12時半、新中野『ソフト・オン・デマンド』へ。
『一軒家プロレス』打ち合わせ。
アドバイザーとして、意見求められる。
テリーさんに手を貸してくれ〜と言われれば、
二つ返事で駆けつけるに決まっている。
高橋がなりさん、作家の村上さん、須原さんら一緒に。

15時、神谷町テレビ朝日センターへ。
『ド・ナイト』本番打ち合わせ。

目黒区鷹番のバーウエーブへ。
金持ち向け番組と言うのに、
なぜにこの番組は、六本木ヒルズからやらないのか?
♯5・6収録。
ロケバスでロックフェラー湯浅氏と会話。
相変わらずの大言ぶり。無尽蔵な自慢話。
この人と営業、トークショーやりたいほどだ。

♯5のゲスト、上原さくら、
さくらちゃんは、ホリプロで湯浅さんと同じ事務所だが、
ここまで、身近にほら吹き男爵がいたとは……と、驚きの顔。
リッチマンは、自衛隊出身のショービジネス王の田中八郎社長。
大盤振る舞いが、4回で総額、一億円を超えたとのこと。
今回のローレックスは、皆、気軽に欲しがるだろう。

♯6のゲスト新山千春、
リッチマンが『大川創業』の大川社長、
パーソナリティーが多角的なので、
全エピソードを語るには、やはり尺が足らない。
しかし、この大盤振る舞いは、度肝を抜く。
むしろ、当選したものの困るかも。
当選者の利用法をフォローしたいものだ。

メールで佐野史郎さんのweb日記に(二〇〇三年弥生十日) 、
佐野さんが「浅草キッドの浅草キッド」の感想ありとの報がメールで。
これだけ、褒めてくださったこと、ありがたく、
また、このページ、ドラマのスタッフに報告したい。

家飯。
豚肉とキャベツのコチジャン炒め
ブロッコリーとエリンギのソテーサラダ
セロリのキンピラ
中華風コーンスープ


紙プロ最新号が届いていた。

そう言えば、玉袋の落とした免許証を、
このHPに届けてくれた人
お礼したいので連絡先をとのこと。

《 オウム松本被告に死刑求刑「人間性かけらもない」 》
《 TV局員がイラクでの略奪品の絵画など持ち出し−米空港で押収 》
《 テレビ朝日が現在の社名を「株式会社テレビ朝日」に変更 》


4月25日  金曜日

赤江くんは、『ド・ナイト』ロケで大阪へ。
キリストンカフェなどのオーナーである、
念願の宇都宮俊春社長との面会。

8時起床。

スズキ秘書と印鑑証明を取りに。
松浦歯科へ。

某協力者より、
百瀬博教資料、雑誌に掲載文の大発掘に歓喜。
製本し、読み込むことに。

高円寺環七沿い『さぬきや』へ。
開店前だったので、待ってから。

地鶏煮込みうどん、
冷やしごまだれうどん。

やはり、この2つメニューが際立つ。
都内のさぬきうどんの名店、数々廻ったが、
この店が俺の一番。

5月9日の最終締め切りに向けて、
『お笑い男の星座』2久々に推敲。
まだまだ、不満足。難所だらけ。
こりゃあ、ラスベガスでやるしかないな。

明日のターザン誕生日プレゼントを手製のポスターを。
スズキ秘書に指示しながら。いったい何をやっているのやら。

さらに、バイオラバーの応援ページも。

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《 横浜銀蝿の翔、覚せい剤所持で逮捕…ライブ中止 》

 

 

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