8月16日  土曜日
 
8時起床。久々のお休み。
夏休みと言えども、いまだ肌寒い雨模様のまま。
10月上旬の気温とか、冷夏は続く。

悪童日記アップしたり、原稿仕事に時間当てる。
さらに一日中、お笑い男の星座祭りのライブ・パンフ用に、
百瀬博教年表作りに熱中。

何度も繰り返して言っていることだが、
枝葉末節に話が逸れる百瀬本は、
読書として初心者にはなかなか、手強い。
しかし百瀬年表を踏まえて読めば理解度が飛躍的に上がるはず。
さらに俺の野望と言えば、 幻冬舎アウトロー文庫に、
百瀬本、全著作を入れる事なのだ。
そのために、労を惜しまず、ラジオ起こし等、さまざまな運動、宣伝を
やっているのだが、最初は、「なんでオマエがやるんだ?」
と百瀬さん本人にまで言われてきたことが、
最近では、「出来る」方向に現実化してきているのだ。

19時、ノース塾。
本日は北郷と西村のみ。
横目でフジテレビ、K―1ラスベガス大会、
サップ vs キモ、 サップ復帰、凱旋帰国戦を見ながら。
タイソン乱入。石井館長もリングに。 思わぬ事態。

人数少ないせいか、いつになく声を掛けて貰う。
それは、また天にも昇る気持ちになる。
手巻き寿司。
北郷とおかみさんの部屋の模様替え手伝い。

帰宅後、雑誌「編集会議」のインタビュー校正。
冗談のつもりだったが、
本当に従来2ページの連載コーナーが、
今回だけの例外として4ページに拡大された。
駄目元で、相手を挑発してみるものだ。
その分、俺もベストを尽くす。
と言うことで、校正、推敲、びっちりと。
業界向け発言も多い内容に。

深夜、「朝までたけし軍団」、
北郷、スズキ秘書とオンエアーチェックしながら。

《 「アフリカの暴君」アミン元大統領が死去 》
《 「ヤミ金の帝王」が亀井前政調会長に献金 》
《 井川、気迫の完投!阪神18年ぶりのG戦勝ち越し 》


8月17日  日曜日

11時起床。
亀井静香「ニッポン劇的改造」読了。

サンデージャポン、
サンデープロジェクト、ビデオで。
なんとか、このところの時事ネタ不足補う。

「サンプロ」で、
中川秀直国対委員長、田中康夫、
小沢一郎、管直人、出演。
民主党待望論を熱く語る田中康夫に初めて共感。

19時、ノース塾へ。
ガダル、北京、前、太一ら。
1時間強で切り上げる。
相変わらず、失笑の足踏み続く。

帰宅後、クリント・イーストウッドの「許されざる者」DVDで。
何度見ているかわからないが、
今回は冴えない伝記作家の視点で見つめる。


《 山拓自民幹事長が表明、10・10までに衆議院解散 》
《 ダイエー「M30」点灯!3年ぶりのリーグVに大前進 》


8月18日  月曜日

41歳の誕生日を迎える。
中居くんも、清原も、ロバート・レッドフォードも
おめでとう!

毎年、数えていた同じ歳の野球選手は、
阪神の広沢一人になってしまった。

スズキ秘書が作ったフォームから、
おめでとうメール多数、到着。
毎年恒例ながら、例年に比べて数は減った。
いつもは誕生日に、
普段は意識しないのに、
こんなにこのHPを見ている人がいるのかと思いを新たにし、
せこせこと生きながらも歳を重ねつつも、
この日だけは自分が孤独でないことを噛み締めたものだが、
最近は連日、私事に本当におめでた続きだから、
その必要なしと思われるのかも。
幸薄く一人に見えている方が、激励メールは多いものなのだ。

それでも、それゆえに、数少ないメールもありがたいものだ。
海外からやら、また俺と同じように父親になったものからやら、
もう何年も相変わらず応援してくれている人やら、
逆に何年も消息不明の人からであったり、
それぞれに、しみじみとするものだ。

9時半、TBSへ。
TBS「アサ秘ジャーナル」
ゲスト、亀井静香、
四谷の亀井静香の事務所に出向く。
亀井さん、絵筆を持って油絵を凝視。
政局の絵図も思案中か。

俺、眼鏡をかけて、小亀井静香の役。
9月放送になるのだが、
そのタイムラグを踏まえて、自民党総裁選へ向けて、直撃。
当然、勝谷氏の亀井ハエトリ紙ポイ捨て説にも言及。
総裁戦の票読み、強気で楽天的。
敗軍となった小泉が解散、管民主党と合流する可能性についても、
「そんな負け犬を迎え入れるはずがない」と一笑する。
「そういう亀井さんだって、政権に固執するためには、
あの村山富一内閣を画策した張本人ではないか」と
食い下がる。
最後に、「兄弟仁義」をカラオケで歌ってもらおうとしたら、
時節柄、断られる。

俺はマスコミの大方に比べて、
自民党の中で政策実行能力が高い、
この人が決して嫌いではないが……。

TBS地下でおちまさと氏に偶然会う。
『お笑い男の星座2・私情最強編』を手渡す。
前作は「読んだ」と言っていたが、
きっと今は読む暇もないほど忙しいのだろう。

帰宅後、年表作りに熱中。
年表を通して読めば、
百瀬本、新たなる事実、発見は、
いくつでも立ち上がってくる。

19時、本日もノース塾へ。

それにしても、14才のとき、
俺の心を鷲づかみにした、俺の黒船“たけし”は、
10代の時、永遠に会えないと思っていた……。

そして、41歳になって現われた、
我が子“たけし”には、今は会えないが、
その分、 我が師、“たけし”には、毎日会っている。

枝豆氏、西村のみ。
2時間終了後、近くのレストランへ。
「僕、今日が誕生日なんです!」と打ち明ける。

殿夫妻に偶然にも祝っていただくが、
集中砲火のきつい冗句でコテンパンに。

終了後、今度はピーチ塾へ、
今はお疲れ模様、お一人で療養中、
夏休みで、秘書、お付の方も居なくて、
二人きりで、しみじみ話しながら年表チェック。
「今、俺、自分の人生より、詳しいですよ」と。

2時30分帰宅。

《 高速バス千鳥走、酒気帯び運転手逮捕 》


8月19日  火曜日

6時起床。原稿。

11時、週刊文春「著者と60分」取材、
『お笑い男の星座2・私情最強編』について。
あまりに熱が入って、ついつい脅迫的になるのをわかっていながら……。

「昔、百瀬さんにおもちゃを買ってもらったことがあるんです」
と語る取材者が出石尚三さんの娘さんと知って驚く。
それは「不良日記」のなかに「逃亡者」の章で、
若き日の出石さん夫妻に百瀬さんが匿って貰うシーンがあるからだ。

TBS荒川強啓デイキャッチに生出演。
強啓さんに『お笑い男の星座2・私情最強編』を激賞され、
それが社交辞令じゃないのがわかるので、ありがたし。嬉し。

本日、有楽町マリオンで座頭市プレミア試写。

我が家に京都から、今回のライブの総監督、柳田くん来宅。
今日から合宿体勢に。
江頭2:50、冨永マネ、ライブもろもろ打ち合わせ。
当日の進行台本、パンフレット制作など諸々作業、佳境に。

途中、気分転換に東原亜希ちゃんから頂いたステーキを皆で賞味、
全員が唸るほど、激美味!

朝4時、力尽きるまで、作業、ぶっ通し。

《 万景峰25日に新潟入港…6カ国協議前に運航再開》
《 東証、連日の年初来高値−終値で1万174円 》
《 岩城滉一の豪邸、競売で落札されちゃった 》


8月20日  水曜日

10時起床。やや風邪気味。喉痛。

「ヤングマガジン・アッパーズ」で「シュガー」を連載中の
新井英樹さんが、『お笑い男の星座2・私情最強編』に触れて、
「『お笑い男の星座』サイコー。
 江頭グランブルー見たい」と書いてあったと読者より報告。
その漫画家の作品、読んだことはないのだが、
いい奴に決まっている。

柳田、スズキ秘書それぞれに
ライブに向けて、
進行台本、年表、パンフ、スライドなど
自分のパートを一心不乱に作業。作業。作業。
寝食忘れて、作業、ノンストップ。
そして、一日中、THE HIGH-LOWSの「十四才」がかかっている。

ライブの衣装の浅ヤン時代の全身タイツに体が入らない。
当然、太りすぎなのだ。
ライブ当日まで、禁酒、断食することに。

百瀬博教年表、40枚分まで広がるが、
パンフに掲載は、スペース上、20枚分と約半分に短縮。
エピソード以外にも、百瀬さん本人から確認をとりながら、
人脈整理なども入れている、自信作なのだが……。
今は、まだ数少ないであろう熱心な百瀬博教研究家には、
この成果をお裾分けしたいほどだ。

22時、進行台本完成。
百瀬さんの行き先を探してイーストへ。
「時間旅行」の打ち合わせ中。
二人で移動し、キャンティーで台本打ち合わせ。
ピーチ邸、経由、帰宅4時。

本日、これで、お笑い男の星座祭り、確実にめどが立つ。

《 デメロ代表ら20人死亡…国連狙った史上最悪テロ 》
《 サッカー、ジーコジャパン、国内初勝利、中田に全幅の信頼 》

 

 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る