3月26日  金曜日

7時起床。青汁、味噌煮込みうどん。
9時モニター前。

13時、飯田橋、アロービジョン、
『チャンネル北野』特番、ナレーション収録。
「大物スターの休日の過ごし方」、
梅宮辰夫のニュージラーランド、潮干狩り編。

映像は、梅宮さんの完全なプライベート旅行である。

親指には、お孫さんをあやすための、
アンパンマンのペディキュア、
そして、お孫さんの写真を手元に置いていなければ、
一切、仕事もやらないらしい。

しかし、あの"不良番長"にして、
祇園や銀座を漁場にして、数々の女性の釣果を誇った、
"夜の帝王"が、老境に至り、自らの幼少の記憶を求めて、
潮干狩りに興じている様子は、実に人間的であることだ。

空き時間、九段下の桜並木を見物がてら通り抜け、
豊洲の「ドゥ・スポーツ」へ、
赤江くん(玉袋)のビジター券で。

プールに直行。水泳1300M、
水中メガネの手持ちがなかったので主に水中歩行、
その間、傍らの子供水泳教室を凝視する。
女性インストラクターが3歳児以上の子供に教えている様子。

まだ自分の子供の水泳教室を一度も見たことが無いので、
その授業ぶりがしげしげと興味深く見つめる。
あまりの熱視線に、女性インストラクターに訝れる。

サウナ一本、体重計ったら、なんと1,7キロ減。
なぁんだ、こんなに落ちるのか!
気をよくして、ドゥ・スポーツのビジター割引券を
まとめて購入。


フジテレビ、17時半入り。
SRS』収録。
長嶋一茂、谷川貞治、東原亜希一緒に。
明日のK―1開幕戦を控えて、生対応で。

終了後、冨永マネ送りながら帰宅。

ホームテスト80点。

《 悲劇の六本木ヒルズ−回転扉に挟まれ6歳男児死亡 》
《 東証、今年最大の上げ幅終値で1万1770円 》
《 甲子園、ダルビッシュがノーヒットノーランを達成 》
《 最後のNステ、久米宏ビールイッキ飲みで「さようなら」 》




3月27日  土曜日

9時起床。
青汁、アミ入り御粥、

昼、野方「ベジタブルダイニング 伽哩人(カリスト)」へ。
カミさん、子供、江頭2:50と一緒に。

前回、頼まなかったメニューで、
天草豚と豆伽哩 
特製キーマ伽哩 
ふたつとも、ご飯は、黄河黒米(玄米)入り、
細長く紫色のごはんは、
色鮮やかでルーによくからむ。

やはり、この店のカレーは好きだ。
ドレッシング、ルーなどエガちゃんにも、
お土産、たっぷりと。

そのまま、気分転換に花見へ。
中野通り、北野神社の桜、五分咲きながら、
花見客で大賑わい。
記念撮影も、子供、すっかり桜にやられてしまって熟睡。
元気なく、ピクリともしない。

中野ブロードウェイ、
2Fの『RESPECT』へ顔出して、
その後、フジヤ・エービックで、またDVD。

買い物の間、
乳母車を持ってこなかったので、
子供を変わりばんこに抱き続けるが、
その子供の重さ、腰にきて、身に沁みる。

一日中、どこへ行っても、
合間、合間、アサ秘ジャーナルの古賀誠資料読み。


18時より、スズキ秘書運転で、
さいたまスーパーアリーナ
K―1グランプリ開幕戦へ。
残り3試合に駆けつける。
今回は、『SRS』が収録ないので、自由参加とのこと。

K―1ワールドGP2004
2004年3月27日 さいたまスーパーアリーナ 観衆14918人

○ファビアーノ(判定 3-0)田島洋×

○シリル・アビディ(3R KO)堀啓×

○S・グール(判定 3-0)J・ベネチアン×

○ヤン・G・ノルキヤ(1R KO)M・ベルナルド×

○A・カトゥー(判定 2-0)フランソワ・ボタ×

○シャノン・ブリッグス(1R KO)T・エリクソン×

○ボブ・サップ(1R KO)セス・ペトルゼリ×

○A・イグナショフ(2R KO)K・ウィリアムス×

○A・ホースト(判定 3-0)J・バイラミ×

相撲技OK特別ルール完全決着戦
○武蔵(判定 3-0)曙太郎×



黄金カードながら、客入り、思ったほどではなく。
このカードで切符が売れてないとなると、
K―1は、テレビで見るものとの認識なのかも。
アリーナ席、縮小しての使用だが、
逆に、このほうが熱気溢れると思う。

お目当ての曙 vs 武蔵、
曙の反則攻撃、
角田さんの苦汁に満ちたレフリー決定挟みつつも、
曙の判定負けに。

リングサイドの赤江くん(玉袋)親子の姿、
仕事を離れて、父、小学生の息子が並んで観戦。
今まで、仕事でリングサイド観戦は出来ても、
子供と隣り合わせは出来なかっただけに、
こうやって、二人で観戦するのが、
どれほど楽しいことであろうか。
実に微笑ましく、そして羨ましい。

試合終了後、
スズキ秘書とアリーナ内にある「ゴールドジム」へ。
「ゴールドジム」は、日本に限らず、世界どこへでも、
会員なら、自由に入れるところオモロ。
吹き抜けが気持ちよいスペースで筋トレ、軽くの後、
マッサージスペースで、
ベッカムや稲本も購入しているという
酸素マシーンを体験。
棺桶状態のカプセル入棺して、
耳抜きしながら30分。



帰宅後、
かたくなに、花粉症の可能性は否定しているのだが、
本日も、ほうれん草、豚キムチの風邪鍋で食事。

「ニュースステーション」の最終回、見ながら。

いとうせいこうさんとメール。
元・編集者として、我々の『お笑い男の星座2・私情最強編』
が大宅賞選考に入った件に注目され、応援してくれていた、
せいこうさんの見解。

残念……だったとは思わないな、俺は。
むしろ初めの一歩、おめでとうと言いたい。
大宅賞という固い守りの城の内部まで、よくぞ入ったと思う。
これは快挙だよ、博士。
何はともあれ、城門突破おめでとう。
その城だけを攻める必要はないので、
フィクションとノンフィクションのあわいを戦場として下さい。
その力はすでに十分、見せつけているわけだから。

《 警察手帳や手錠なくす−鳥取県警16人処分、盗難も 》
《 プロ野球パリーグ開幕!ダイエー、ロッテ、近鉄が白星スタート 》


3月28日 日曜日

9時起床。
サンジャポ見ながら、お粥朝食。

くたばれハリウッド』DVDで。REVIEW:映画瓦版)



『くたばれ!ハリウッド』は、ハリウッドの虚飾に塗れた、
豪華絢爛、栄枯盛衰の「伝説のプロデューサー」のドキュメンタリー。
もともとドキュメンタリー、評伝好きの俺としては、
最大級のオモロ。

2002年のボストンやシアトルの批評家協会賞や
2003年のゴールデンサテライト賞の
最優秀ドキュメンタリー賞も獲得している。

原題はロバート・エヴァンズの自伝と同じく。
『The Kid Stays In the Picture』、
ネットにある、この映画の紹介を切り貼りし、引用すれば、こういう映画だ。

古いスタジオ・システムが崩れようとしていた
70年代のハリウッド映画界に彗星のごとく登場し、
映画の流れを大きく変えてしまった男がいた。
彼の名はロバート・エヴァンズ。
30代でパラマウントのカリスマ・プロデューサーとなった彼は、
『ゴッドファーザー』や『ある愛の詩』といった名作を次々と製作。
ダスティン・ホフマンやジャック・ニコルソンなどの
超大物スターたちと交流を深め、
当時のハリウッドに、強烈パンチを食らわせた。
実生活で数々の女優やモデルたちと華やかなロマンスをくり広げ、
ハリウッドで最もセクシーな製作者としてマスコミを湧かせた。

もともと幼少時代には、子役経験のある、ハンサムである。
その美貌に、チャンスは近づいてくる。

ファッション界で成功していたエヴァンズは、
プールサイドで大物女優ノーマ・シアラーに声をかけられ、
映画へ出演し、一躍、スターダムへ。
しかし、本人の希望は、製作者だった。
そして34歳の時、パラマウントの幹部に大抜擢される。
『ローズマリーの赤ちゃん』で変わり者といわれた
ロマン・ポランスキーをハリウッドに呼び、
後に夫人となるアリ・マッグロー主演の『ある愛の詩』で
ラブ・ロマンス映画ブームを作る。
更に『ゴッドファーザー』、『チャイナタウン』などの不朽の名作を生む。
しかし一転して80年代は『コッンクラブ』の興行的な失敗や
殺人事件に巻きこまれ、麻薬に溺れる。
アリとも離婚し、スキャンダルを繰り返した。
人生の天国と地獄を体験し、
最後に奇跡の復活を遂げる彼の壮絶人生は、
並みの映画より100倍面白い!

このアメリカンドリームを体現する物語で興味深いのは、
彼のプロデュース作品が、
後に、80年代に連発される、
製作者主導の商業主義の空疎な大作ではなく、
作家映画として、評価の高いことである。
そこには、秘訣があった。

「映画製作のどこに金をつかうかって、決まってるだろ、
ストーリー探しと脚本書きにさ」
「映画は言葉だ。世界共通の、
素晴らしい物語を語り尽くすための言葉が大切なんだ」と彼は言う。
エヴァンズの一日は、
ロサンゼルス・タイムズ、ニューヨーク・タイムズの
ベストセラー・リスト、新刊本欄、作家の消息が書かれたコラム
などに目を通すところから始まる。
エヴァンズには秘書はいない。
ストーリー・エディターと呼ばれる、
映画のための原作や脚本を探し出す、専門スタッフを常時2、3人抱えている。
信頼できる書評家、作家と専属契約を結んでいる。

そして、『ゴッドファーザー』についてもオモロ。
後の、『コットンクラブ』を巡る、
コッポラとエバンスの撮影時の揉め事は有名だが、
誰もが思うことだが、
エバンズは、コッポラの芸術の前に立ちはだかった、
拝金主義のバカプロデューサーだと、
今までずっとおもっていた。

「ゴッドファーザー」の原作、『マフィア』に目をつけ、
まずマリオ・プーゾに小説化させてベストセラーに育て上げて、
じっくり脚本を書かせ、さらに監督やキャストも選び、
興行の最後までを見届けたのは?
ロバート・エヴァンズである。
コッポラが最初に編集した「完璧で一切変えない」
と言い張る2時間6分の試写を観て
「最低だ、君は大河ドラマを予告編にした、本編をもってこい!」
と怒鳴って、周囲を敵に回してまで2時間55分の長尺映画にさせた。
記録的な大雪だったNYでのプレミア上映に、
当時大統領補佐官だった「世界で最も有能な政治家」
キッシンジャーを友人として招待して
大統領補佐官出席の大作映画、として世界中に配信させ、
映画を大ヒットさせた。

と言うのも、エバンズ側の主張ではあるが……。

この映画の手法も斬新である。
オリジナルの映像は、ほとんどないのだ。

この映画では主人公が自らの激動の人生を90分間、
自分自身で語りおろすという究極の"オレサマ映画"。
そして、当時の膨大なスチール写真や記録映像、
50年代以降のアメリカ映画の断片の数々、
を再編集したグラフィックな画面構成、

本作には新たに撮影されたオリジナル映像が、
1シークエンスしかない。
彼の"城"の描写――
幻想的な噴水のあるプールから寝室、書斎へと進む、
カメラが捉えた02年現在の「ウッドハウス」の映像である、
エヴァンズの豪華な屋敷。
かつては伝説の女優グレタ・ガルボの隠れ家だった、
大きな薔薇園や噴水もあるこの夢のような屋敷で、
彼は今も暮らしている。
モーゲン監督が「エヴァンズにとっての聖なる場所」と語る
この屋敷はハリウッドそのものの象徴であり、
華やかな彼の栄光の日々を思わせる。

製作にまつわる監督のインタビューはこちらに。
個人的に、刺激を受けただけでなく、
ドキュメンタリーの手法にも可能性を感じた。

文春のお取り寄せ、川上麻衣子さん推薦、
沖縄『観音茶屋』の黒麹もろみ酢「黒長寿」 到着。

そう言えば、
我が家のお取り寄せランキング一位の
岡山の「鯛惣」の「蛸味噌漬け」。
これを週刊文春で推薦したのは、
若村真由美であった。
すぐに、文春のグラビアに載っていたな。

プロレス・格闘技グッズの専門店、
グレートアントニオ』の井上きびだんご夫妻&甲太君、来宅。
このところ、我が家に夫婦及び赤ん坊と一緒の来宅多いが、
これもまた、楽しい限り。
我が子と、2ヶ月違い、二人並べて一緒ににらめっこ、
我が子、年長ながら、あっさり破れて泣き出す。

15時、 「チャンネル北野」、渋谷ビデオスタジオへ。
チャンネル北野の別番組、
「稲川淳二のAD残酷物語」
赤木D取材のコメント撮り。

「完全袋とじ 浅草出版」3本収録。
カバーガール3人。
藪下秀樹、マキタスポーツ東京ダイナマイト
たかだゆうこ、猫ヒロシ、
そして、今回より、我が家の居候・アル北郷、初登場。

カバーガール3人とトークの後、

二十カ国の男と寝た女。
多摩川の砂金とり、
地震予知タクシードライバー。
の3本、司会。

スタジオに「嵐を呼ぶ」と吹きまっくった北郷だったが、
いざ本番は、トンチンカン・レポート。
だが、何事も経験と場数。
大事なことは、対策は常に持つが、
反省しないこと。
いや、心で省みて、弱気に口にしないことだ。

帰宅後、カミさんも風邪模様。
そして、ついに子供も熱が出たとか。
最初の一冬を風邪引かず安心していたのだが……。

中華の『四川風』に出向いて、
全てに生姜と大蒜多目に発注して、
四川料理を何皿も持ち帰る。
とにかく栄養取るべしと皆で食卓囲む。

「サンデープロジェクト」、ビデオで。
15周年記念「総理に聞く」
及び、島田紳助最終回。

33歳からの15年間、毎週の仕事。
久米さんに比べれば話題は小さい。
しかし、その始めた歳を考えれば、
最初はノイローゼになったと言うのも、うなづける。
しかし、その毎週、毎週の蓄積が、
今や大きな財産となっているわけだ。
「お金貰いながらの塾でした」との最後の一言。
そういう塾へは、なかなか、インビテーションはない。
誘われるための助走を常にしとかなきゃ。

アサ秘ジャーナル、明日の資料読み。
3人分となると、ゴールはないわけだが、
瞼落ちるまで。

《 磐田市長の長女が行方不明 》
《 尼崎競艇場でレース中にボ−ト接触、選手死亡 》
《 ヤンキース松井、巨人とのオープン戦で特大HR! 》
《 大相撲、朝青龍が2所連続全勝優勝! 》


3月29日  月曜日

7時起床。
野菜ジュース飲んでから、
スズキ秘書運転、9時TBS集合。

子供、カミさん風邪引き心配しながら。

アサ秘ジャーナル収録。総務省へ。
総務大臣・麻生太郎氏ゲスト、
2回目の登場。
政調会長時代に続いて、
今回も、政界一の漫画通、
「麻生"漫☆画"太郎」として、
ゴルゴ13パネルをプレゼントしながらクイズ。
和やかなムードで、言われるがママではあるが、
週刊文春問題には、反論、食い下がる。
お話聞いていると、
文春問題は、長年、マスコミ報道に業を煮やした、
政権与党の強い意志と作為を感じてしまう。

衆議院会館、共産党、佐々木憲昭、
鈴木宗雄追及の、ムネオハウスで名を上げた質問の鬼。
青年期に科学的社会主義の先例を受けた常識人。
その顔、声は、まるでアナウンス室の管理職。
リンゴ剥きなどしながら。

衆議院会館、自民党、元幹事長・古賀誠、
ついに登場の抵抗勢力の顔、
正真正銘のバラエティー初出演。
直前に麻生氏より、「絶対、笑うことがない」
と言われていたことだし、
歩くたびに、ダースベイダーのテーマ曲がかぶる、
強面のイメージだったのが、
この初対面は、登場より終始、柔和の笑みを浮かべて。
顔は、タカ派、根はハト派、
政治家としての立ち位置が、野中広務氏にかぶる。

学生時代の元・不良番長話は肯定しても、
総裁の器、道に関しては、「絶対にありえない」と断じて否定。
予定時間を大きく越えて、トーク。

TBS、喫茶店、4/3関口会長イベント打ち合わせ。

帰宅後、風邪用・野菜スープ、チジミ。

子供、夜鳴きし、声も嗄れはてる。
母子共に疲れ果てていて、心より同情。

『パルプ・フィクション』REVIEW:映画瓦版)
コレクターズ・エディションDVDで見ながら。



既に3回目だが、吹き替えで。
改めて、オモロ。

《 チョコボール向井、AV女優相手に“SEX講座”で逮捕 》
《 4月上旬入籍−出川哲朗、お相手は実は14歳年下の26歳! 》


3月30日  火曜日

8時起床。
野菜ジュース、きつねドン兵衛、

早起き、DVD映画、
『パルプ・フイクション』観了。

13時、大手町、大和證券へ。
SKY PerfecTV!
「ワザあり!菅下清廣の株式道場」収録。
赤井田マネ出迎え。
ゲストに、サンプラザ中野、
芸能界で数少ない経験者ゲストなので、
番組的にもふり幅。

帰途、本格的雨模様、
赤坂、『ムギョドン』へ。
開店前、店長にアミのキムチ塩を特注。
前回は、さすがに辛すぎたので、唐辛子の量を調節。
3人前1800円。持ち帰り。
これで我が家のお粥は最強。

青山、ピーチ塾へ。
頼まれていた、志ん朝、松本清張、小沢昭一などの
朗読テープのCD化、お届け。
そのまま、お付で、
牧瀬事務所など挨拶。DTP店へ。
その後、井上さんも一緒に天現寺とんかつ「すずき」へ。
ダイエット中なので遠慮して見学していたのだが、
お土産3人前持たされる。

六本木、TSUTAYA、
俺、一押しの「くたばれハリウッド」が在庫切れ、
その代わり、他の作品いくつも。
偶然、遭遇のプレシード社長も、「くたばれ……」を大推薦。
その後、三谷幸喜さんの『新撰組!』が、
大河ドラマ史上でも、いかに傑作か、声高く熱く語られる。

23時、帰宅。
ついつい、土産のロースかつに手を出してしまう。
明日が計量日なのに。

《 家出か!? 磐田市長の長女を青木ケ原樹海で無事保護 》
《 ヤンキース開幕戦、松井が東京ドームで初打席二塁打 》
《 テコンドー両団体決裂・岡本依子が涙ながらアテネ派遣訴え 》


3月31日  水曜日

7時起床。
野菜ジュース
ホームテスト82点。
9時モニター前、

本日、北郷と勝負している、
ダイエット軽量日。
朝、計量では、56,7キロ。
契約体重は、55キロ、残り、1,7キロである。

新宿住友ビル、ドゥ・スポーツへ。
先日、久々に豊洲で、水泳したところ、如実に落ちたので、
60分、水泳2キロ、
一キロ超えると、スイスイのスイミング・ハイ。
ここで泳ぐのは、久々なだけに、
ここ2年ほどのエアロバイク効果、禁煙効果を実感。

12分サウナ2本で、自分としては十分落ちたと思ったが、
軽量したところ……55,5キロ。
豊洲のドゥスポーツは、水中走だったのが、良かったのか。
それとも、もうこれ以上は落ちないのか。

サウナ再び挑むが、フラフラで、もう限界。

一旦、ジムを出て、ヨドバシカメラへ、
トリフォーBOX、ヤコペッティBOXなど。
DVDコレクション、以前は、総量規制し、制御していたが、
「子供のため」と理由をつけると、今や完全に堰が切れた。

帰宅後、体フラフラ、喉もカラカラながら、
サウナスーツに着替えて、エアロバイクai、60分。
『ロンドンハーツ』の出川くん、
40歳の赤ちゃん言葉のプロポーズ見ながら。
軽量、56,1キロ、あと100グラムが落ちず。
ここまで、苦戦するとは、思わなかった。

さらに、エアロバイクai、30分。
再び計量したところ、54,7キロで、
契約体重クリアー達成。

北郷も帰宅。
「ゴールドジム」でサウナにひたすら入り続けていたらしい。
一人きりで、何度もサウナへ入り浸る姿に、
「絶対ホモと思われている」とのこと。

そのまま、カミさんと『桃太郎寿司』へ飛び込む。
しばらく控えていた、生ジョッキ。駆けつけ3杯。
最近、ビール遠ざかったいたら、
おしいさも感じなくなっていたが、
今日だけは別、グイグイと。

帰宅後、六花亭の「霜だたみ」、
サクサクの食感、美味かった。
 
ロバート・エバンズが製作した、
作品のなかで、自ら一番好きと公言する、
「チャイナタウン」をDVDで見ながら、就寝。



《 北海道・日本ハム やっと初勝利! 》
《 サッカー日本代表、格下シンガポールに辛勝も最低の試合 》
《 ヤンキース松井、「最高に幸せ」凱旋1号ホームラン! 》


 

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