7月1日  木曜日

7時、ホテル起床。
早朝から、ラストスパート、バカーポ原稿。
映画『華氏911』のコメント寄せ、

TVで、保坂尚輝の記者会見生放送。
布袋に挑むところが、俄然、オモロ。

KTV、『2時ワクッ!』山本アナ、藤本アナ、早坂好恵、
岩井志麻子、宮崎哲弥、オーケイ、一緒。

一躍、取材殺到、
『大阪プロレス』デルフィン社長夫人の、
好恵ちゃんも一緒なので、
オープニングから、ライブドア・堀江社長話。
この番組で、4週前、
「近鉄を買いたがっている社長がいる」と、
俺がいち早く話をしていた、
これは、一種のスクープではなかろうか。

中国人の結婚観。
お遍路さんブーム
保坂離婚会見、などのテーマで話。

番組終了。
で、夏休み突入!
ここ数年、こんなに、まとめて、
お休みもらったころはない。

関西テレビ前に、
京都在住、猪木絵師の瀬戸君が車で迎えに。

そのまま、約1時間で、関西空港へ。
ここ数日で、何回、空港利用していることか。

カミさん、子供と待ち合わせ。
赤ん坊慣れしている瀬戸君に、
子供、最高の笑顔ですっかり懐く。

搭乗手続き後、待ち時間たっぷり。

今回は、あえて、ゼロ歳児を連れた、海外旅行。
面倒と思わず、いかに快適に過ごすか、
そのノウハウを課題に。

関空のベビーカーの設置は、
羽田、成田に比べれば、数少ない用。

待合フロアーの中にある、
「ポピンズ・キッズ・ルーム」へ。
無料で、何時間、居ても良し。
離乳食などのサービスあり。
こりゃあ、ビジネスのラウンジにいるより、
子供見てればいいのだから、まるで苦にならない。
子供と一緒に遊ぶ、あるいは、それを眺めている。
ここでは、誰もがライ麦畑のキャッチャーだ。

「おいくつですか?」のオマジナイで、
誰とでも懇意になれる、
いつの間にか、見ず知らずの2家族と交流。
一緒に記念撮影も。

JAL692便、19時10分発。
関西発のせいなのか、帰省の中国人が多く、
ほとんど日本人はいない。
今回は、ほとんどJALカードの蓄積のオカゲの、
マイル旅行。

ゼロ歳児にも、もちろんパスポートが必要だし、
国内線は無料の幼児料金も、
国際線は、大人の10分の1の料金が必要。

今回、初めて知ったが、
ビジネスとエコノミー席の境の壁に、
折りたたみの子供用のベビー・ベッドが付属されていて、
子供づれには、優先席になるようだ。
早速、この特等席に寝入る。



隣席の、里帰りの中国人女性、
カジノ・ディーラーと子供すっかり仲良しに。

約2時間で上海空港到着。

以前に、少林寺ロケで、中国は来訪したが、
内陸地で、田舎。
その衛生的の無さ、公共性の無さに、閉口し、
中国行きには食指動かなかったが、上海だけは例外。
雑誌の特集見るにつけ、この眼で見たかった。

さて、この歳になっても、一向に旅慣れない俺だが、
カミさんは、大学時代、アジア一帯を3ヶ月、
女二人旅しているので、慣れたもの、お任せでOK。

到着後の入国手続きに、
時間がかかるのは、どこも同じだ。
が、英語が通じないのは、やや不安。

白タクの攻勢を振り切り、タクシー乗り場へ。
上海では、古いフォルクスワーゲンがタクシーの大半。
後から聞いたが、上海に大工場を誘致したため、
優遇されたとのこと。

タクシー運転手は、ほとんど、英語も通じないので、
漢字の目的地筆談がベスト策。

空港周辺の高速道のイルミネーション、
未来都市のよう。
過ぎ行く光の残像は、クリストファー・ドイル的風景。



空港から市街へは、約1時間。
タクシーは初乗り10元で安い。
ホテルまで140元、ちなみに一元は、約14円也。

衛山路地区にある、
リーガル・インターナショナルへ。
夜、10時半到着。
時差は、マイナス1時間なので、中国時間、9時半。

個人では、ホテルのグレードなど、
行き当たりばったりでも、
まるで気にしないタイプだが、
今回は、子供も一緒なので、事前に選んだ。



郊外ながら、歴史と趣ありのホテル。
ベビーベットとインターネット接続のサービス、
豪勢なジムとプール、それに、ボーリング、スカッシュ、
国際競技用のテニスコートも常設、無料で利用できる。
部屋も、2人では広すぎるほど。

上海のホテルは、日本語OKなら、一ランク高くなるが、
ここは英語のみ、それでも、一泊125ドルだからリースナブル。
日本人は、ほとんど皆無。

まずは、入浴するが、まだ、中国の水に対する信用無く、
溜まった水は、やはり、透明ではない。
子供が水飲まないよう、気をつけて風呂に入れる。

旅支度を解き、インターネット接続ほか、もろもろ作業、
広い部屋で、ハイハイやり放題、
ひとしきり、子供と遊んで、早めに就寝。

《 曽我さん、家族との再会場所がインドネシアのジャカルタに決定 》
《 フセイン元大統領 戦争犯罪の容疑を否認 》
《 保坂尚輝、離婚会見…真相は?も、布袋は許さないと激怒 》


7月2日  金曜日

8時起床。
たっぷり睡眠。
日本時間9時、モニター前。

10時、外出。
30度を超える気温に、汗噴出す。
子供には、この日差しはつらいかも。

ホテル近辺の並木道は、緑に囲まれ、
租界当時の建築を残し、異国情緒。
そして見上げれば、遠方には摩天楼が……。

民家のなかにある、
上海料理店、「楊家厨房」にて食事、

川えびの塩炒め、
カニ豆腐(蟹粉豆腐)
季節の野菜炒め、
豚ひざ肉の醤油煮、などなど。

2人では、量がたっぷり過ぎて、持ち帰り。

帰途、ローソンで、水や、コーヒー、ビールなど買出し、
これらの生活物価は、
日本の半額ほどの値段なので驚く。
タクシーとコンビニは実感として安い!

子供の昼寝に合わせて、俺も午睡。
たっぷり、2時間、
ここはまるで阿片窟かと思うほど、
とろけるように寝入る。
いつもは、睡眠障害なのに、
仕事など、追われるものが何もないのが、良いよう。

16時、ちょっと涼しくなってから、
タクシーに乗って、服飾礼品市場へ、
広大な露天が迷宮のごとく広かる。
乞食や、傷痍軍人が当然のように道を占めている。
あまりの雑多な人の群れ。
子供が、あちこちで気軽に話かけられ、
和やかなムードを作るが、
逆に赤ん坊と一緒であることは、
もっとも弱点を抱えているのと同じこと。
気を張り詰める。

短パン、子供のおもちゃなど購入。
特に中国製の玩具は、可愛くないのがオモロ。

ホテルへ。
広々としたジムでランニング。



スパで入浴、サウナ、貸しきり。
ここも豪華な設備。

お疲れ気味なので、外出をやめて、
ホテル一階で、ビュッフェ夕食に。

確かに世界各国料理を一同に、
だが、値段もバカ高、味も中途半端で、
この旅行、初の失敗に、後悔先立たず。

子供を風呂に入れ、早々と就寝。

《 アカデミー賞俳優、マーロン・ブランド氏死去−80歳 》
《 バフォーマンス選挙? 安倍幹事長が小川からハッスルポーズ直伝 》


7月3日  土曜日

9時起床。
9時間睡眠、実にたっぷり眠った。

雨模様。タクシーに乗って、
上海の観光名所である浦東(ぷーとん)を目指す。

天気が悪い分、気温が下がって、しのぎやすいが、
風雨が強く、ベビーカーを使えず、抱っこ紐で、
カミさん、8キロの重荷をかかえての行軍に。

川を挟んで、外灘(ワイタン)、
別名バンド(土手)と呼ばれる川岸は、
旧上海の租界のノスタルジックな建物郡。



そして、川を渡った向こう側の浦東(プードン)は、
近代建築がそびえ立つ、摩天楼。

片や、悠久の歴史の佇まい、かの魔都を、古式に残し、
片や、空へも突き抜けんと、未来を望む、建物の対比の妙。

しかも、この地に、社会主義と資本主義がせめぎ合い同居し、
東洋人と西洋人が混在するカオスの地のエネルギーが渦巻いている。
実にダイナミックな景観である。


外灘(ワイタン)観光トンネルの無人カート乗り場へ。
待ち時間も、偽ローレックス売りが近づいてくる。
最初は、300元と言いながら、
最終的には、50元(700円)で良しと。
タイの屋台以下の値段、ホントかよ!
ま、これらが、正確に時は刻まないのは、先刻承知だが。



観光トンネル、
そのイルミネーションが悪趣味と言われる、
無人カートも、片道20元で、わずか5分の乗り合いだが、
タイムスリップ感覚、時の旅人チックで俺は気に入る。
あるいは、サイケにサイコチックに、
バーナード・ハーマンの音楽などBGМでもいかがか?

トンネルを抜けると、そこは、
上海の象徴、アジア一の高さのテレビ塔前へ。
写真やテレビでは何度も見たが、
さすがに、その実物の偉容に魅せられる。

しかし、もともと観光旅行のノリに乏しい俺だが、
上海の天空都市ぶりには、
さすがに、目を見張るものがある。



と言うより、90年に国家プロジェクトで、
浦東開発が始まったのだから、
人類史上に、わずか、15年程で、
ここまでの摩天楼建築は空前なのでは……。

しかも、2010年の万博を目指し、
いまだ、町中の至る所が、工事中。

さらに、「金茂観光88」へ。
世界一高いホテル、グランドハイアットを含み、
建物としても世界3位の高さ、420メートル、88階建て。
8月8日は、子供の誕生日だ。
縁起をかついで、おのぼりさんに成り切り、展望台へ。

B1の土産物屋で、
やたらチープでリアルな、
ハイハイする赤ん坊の人形、
首輪をかけられ、半永久的に回転運動する、
リアルな犬の人形など購入。

50元、払って高速エレベーターへ。



最上階の展望台、
この眺望、大パノラマは、
世界中、他に比類なきものであろう。
百聞は一見に如かず。しばし、見惚れ溺れ、
かの有名な吹き抜けを望みこみ、目眩に浸る。




B1食堂で、昼食。
四川坦々麺など。

アジア最大規模のショッピングモール、
正大広場へ。コロコロ鞄など、見繕い。
スタバでコーヒー・ブレーク。

2002年オープンのアジア最大の水族館、
上海海洋水族館へ。
最初は、子供だましの水槽レベルと思えたが、
ここもまた、後半は、世界最長155メートルの歩く歩道で、
トンネル水槽を横断するスペクタル。

雨が再び強く降り出し、
帰りの渡し舟は断念。
タクシーへ乗り込み、そのままホテルへ。

コンビニ買い物。
上海に来て初めて、日本人に話しかけられる。

ホテルで、コンシェルジュに聞き、食事へ。
観光客はもろとん、地元っ子も支持し、行列するお店。
ガイド誌にも、必ず載っている、「圓苑」へ向かうことに。

ホテル界隈、散歩しながら。
フィギア専門店なども多数、しかも値段、かなり安目。
ハンバーガー型のビックリ箱、
わかって開けても、
隣の中国人が腰を抜かしていた。
これ、飛び出し方、効果音の怖がらせ方が並でない
〜を見つける。



マイケル・ムーアの「華氏911」の海賊版が、
8元で売られているのにも驚いた!
100円だよ!
「胡錦濤 (コキントー)、恥を知れ!」
ってムーアなら言うよ。

レストラン、かなりの大型店でありながら、
満席で大盛況。その繁盛ぶり、
いったい、この店、何人、ウェイターがいるのかと思うほど。

豚の角煮、
アスパラガスとカニの味噌煮。
カニ味噌と卵の白身の炒め、
上海蟹の生姜とグリーンピースと醤油あんかけ。

どれも美味いが、とにかく二人だと、必ず食べきれない。
もっと多人数でくれば、いろんな皿に挑戦できるのだが……。

ホテルに帰って、子供、慎重に風呂に入れ
買ってきた、数々の中国製玩具、
電池を入れ動かしてみる。
可愛げがなく、リアルな分、
案の定、いずれも、子供の食いつきが違う。
中国の赤ん坊人形を「まさちゃん」と名づけて、
意図的に贔屓して可愛がると、
俄然、子供心にも嫉妬心、その様子興味深い。

本日、コンビニで話しかけてきた日本人からメール。
HPで、俺と、確認したよう。
ネットは凄い!
明日、ご一緒、することに決定。

《 逮捕監禁致傷で逮捕の男はリンチ殺人事件の元少年 》
《 インディアンス・多田野がメジャー初先発で初勝利 》
《 返上から3年…新井田 ボクシングWBA王座返り咲き 》




7月4日  日曜日

8時起床だが、
夜半より、激しく下痢、嘔吐。
せっかく、上海は晴れたのに、
しかし、俺の下半身は、土砂降りだ。
衰弱、微熱も。

原因は、昨日のスタバの氷か、
レストランのデザートのスイカか。

すっかり、体、疲弊しつつも、
どうしても、プールだけには行くと言い張り、
別棟の競技用にも使えそうなプールへ。
子供と一緒に初・入水。
東京で通っている水泳教室が写真撮影不可のため、
子供の水泳振りを、今回、初めて見るのだ。



水が顔にかからぬよう、気をつけて。
それでも、手を持つと、バタ足、平泳ぎの形に。
その姿、カメラに収められ、親としては、大満足に。

それでも、下痢はとまらず。

ホテルロビーの待ち合わせ時間に、
昨日の日本人、加納さん、
そして、その友人の周さんが来訪。

加納さんは、岐阜の工務店の二代目で、
中国語習得のため留学中。
日本語、流暢な周さんは、
大学で、日本語を専攻したOLさん。
お茶を御一緒しただけで、
まだ体調不良で一時解散。

しばし、体力充電のため、休息。

夕刻、17時より、
再び、ロビー集合し、タクシーに。

お二人の案内で、
豫園(ヨエン)へ、
租界時代には、中国人地区であった、オールド上海。
日本で言えば、浅草、仲見世ってところだろうか。
密集した観光客。人、人、人。






不快な音階のランバタの曲で動く、汚らしいパンダと、
電池で、くるくろ回る、鳥の人形、
二つとも、全然、可愛らしくないところが良し。




豫園内の大衆レストランで、点心中華。
とにかく、この雑踏、喧騒ぶりたるやない。

俺の希望で、タクシーに乗り、
再び、フートン・テレビ塔前へ。
昨日、買いそびれた、
中国のみうらじゅんが作ったとしか思えない、
エロ・カエルの人形、
いったい、これを誰が買うのかと思うと、やはり、俺が買う。

高速エレベーターで、
テレビ塔に登ろうと提案しても、
上海の二人は、興味なし。
これは、東京タワーと同じことかも。

中ほどの、展望台、ここも人だかり。
だが、夜景に染まってゆく上海の様子は、
しばし、見とれるほどの絶景。

一階の展示場は、ロー人形館、
なのが、オモロ。
おまけに、なぜか巨大な富士山の写真。
観光地というのは、土産物やの風情も含め、
不思議な世界共通項があるものだ。




帰途、小洒落た観光スポットで、
西洋人がやたらと多い、新天地へ。
ブランドショップと、西欧レストランが並ぶ。
日本で言えば、表参道のオープンテラス風。
ビールとソーセージで乾杯。

子供がぐずりだし、そのまま、ホテルへ。

ホテル近くの雑貨店。
昨日買った、ハンバーガー型のビックリ箱、
気に入って、残りの分2個も買い取る。
荷造りしつつ、
子供を風呂に入れ、寝かせる。

もう、明日は、帰京。
まだまだ上海は、飽き足らない。
どころか、住んでみたいとまで、思わせた。

振り返ると、足手まといになると思った、子供、
確かに、行動は、時間を含めて、
規制され、不自由になるが、
しかし、ホテルも食堂も、市場も、どこへ行っても人気者。
赤ん坊こそ、ユニバーサル・デザイン、
世界標準で愛されることも実感。
憶えているのは、無理でも、
子供の記憶の奥底に、何か残せただろう。

《 ライブドア堀江社長が大阪ドーム襲来!“合併反対集会”へ 》
《 参院選、各党党首全国で“舌戦”展開…ラストサンデー 》




7月5日  月曜日

5時起床。
名残惜しいが、5時半には、ホテルをチェックアウト。
上海空港へ。
中国味のプリッツ4種をお土産に。

機内で、旅の間、読み繋いでいた、
清原さん推薦の
辺見じゅんの『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』、
いよいよ、佳境に。



最初に“泣ける”の予断ありのものは、
なかなか構えて、泣けないものだが、
この本は、例外だった。

戦後13年、60万人とも言われる、
シベリア抑留者の大半の抑留者が帰国した後も、
帰国を許されず、
スパイ容疑、リンチ、重労働を課せられた、
戦犯と名指しされた最後の抑留者たち、
投げやりになりがちな極限状況で、
地べたに、俳句を綴り、仲間を集め、希望を失わず、
人間性を取り戻す時間「アムール句会」を主宰し続け、
シベリアに没した無名の民、山本幡夫を
歴史の底から浮かび上がらせた本。
彼が異境の地で病死したとき、
日本語の文書はすべて、帰国時にソ連に没収されるため、
仲間たちは彼の遺書を必死になって暗記し、
帰国後、遺族に伝えた。

そもそも、「収容所から来た遺書」のタイトルで、
ストーリーは、全て、語っているようなものだ。
主人公は、収容所で生きては、帰れない。当然、死ぬ。
だからこそ、遺書を書く〜最初から織り込み済みだ。

にもかかわらず、終盤に差し掛かり、
ページをめくるたびに、号泣モードに。

機内の周囲から、
まるで、俺は、日本に帰るのに、
感極まっている、中国残留孤児に見えないかと心配するほど……。

文章は、感情を抑え、事実のみを丹念に積み上げ、
淡々と綴るが、その静謐な流れに、
込み上げてくるものは止まらない。

思うに、この本、手に取るには、かなり、きっかけがいる。
なにしろ、若い世代は「シべリア抑留者の悲劇」など知らない、
学校の授業の歴史で、近代史まで辿りつくものは、稀だ。
落ちこぼれは、江戸時代までもいかない。

俺の場合、山崎豊子の「不毛地帯」を、
中学時代、読んでいたので、比較的スムースに入れた。
あの本の抑留のモデルは、瀬島龍三であった。
その瀬島が、主人公に、この遺書を書かせることになる。

しかし、これだけの素材を映像化しないわけがないと思ったが、
「驚き桃の木20世紀」で紹介され、
フジテレビで一度、寺尾聡主演でドラマ化されているようだ。

「語ることと生きること」と題して、
柳田邦男氏が、きっちり紹介していたページ
にリンクを張っておく。

関西空港で、
乗り継ぎのため、2時間待ち。
『2時ワクッ!』見ながら。
他の曜日を見るのは、初めて。

塩爺のレギュラー出演は知っていたが、
青山繁晴氏まで出演しているのは驚いた。
この人が、国防問題以外の話をしているところ、
初めて見た。
木曜日に限らず、かなり奇抜な人選しているのだな〜。

16時半、無事、羽田空港へ。
スズキ秘書迎え。
空港の土産屋で、ふぐの一夜干し、地鶏などまとめて買う。

帰宅後、我が家でくつろぐ、
いつもの野菜ジュース、
トマトと豆腐のサラダなど、我が家の定番食を。

子供と入浴。
もうお水の心配なくて安心。

『サンプロ』の堀江社長生出演、
『EZTV』、『TVタックル』など、
留守中のビデオ、テレビ見ながら就寝。

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