9月21日  火曜日

6時起床。空腹で目覚め、
一人でフグ粥、キムチ入れて。

HP原稿、バカーポ原稿、
映画「お父さんのバックドロップ」感想コピー、
などなどモニター前、仕事こなす。

11時、「こっこクラブ」取材。
我が家に女性編集者2名迎え、
最近、集めた絵本を全部広げて、
この一ヶ月に起こった、子供の事件、変化を報告、
親バカトークを1時間。
連載は、半ページほどの分量でがあるが、
しかし、話ている量は膨大、
関心、エピソードは限りなく……。
すっかりガス抜き。
将来の記念に、取材テープを貰うことにする。

田代まさしの4度目の逮捕の報。
もう耳にタコが出来る、このフレーズ。
奈落の底とは、どこまで深いのか。

18時、「スネークピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
子供、スズキ秘書と。
家では子供、最近、情緒不安定、欲求不満の態度だが、
ジムに連れて行くと、終始ノビノビ、上機嫌。
スクワットだけでなく、宮戸さんの腕立ての真似などしつつ……。
その横で、俺、筋トレ、

先日、大ヒットだった、
中野鷺宮、「源烹輪(げんぽうりん)」、
もっと、メニューを制覇したくて、
マキタスポーツ一家を誘って行こうとしたが、休日。
そこで我が家の行き着け、
「炭火焼料理・GANJUUYAA」へ。
久々に、マグロ頬肉ステーキ、相変わらず、コレ、絶品。
明日葉の天ぷらも、グット。
俺のHPを見て、訪れるお客も多いとのこと、
店長からサービス一皿も嬉しいことだった。

マキタスポーツから「行きますか?」と挑戦され、
ウォーク&トークへ。
高円寺中央通りから、五日市街道へ抜け、
善福寺公園を縦断して、荻窪へ。
ウォーク。1時間20分。
荻窪から、高円寺までは、ランニング30分。
我が家にたどり着いた時には、
マキタスポーツ、バテバテ、
頭をハゲちらかして、その鬼気迫る表情、
まるでシャイニングのジャック・ニコルソンのよう。

草野仁さんの書かれた本、3日前から濫読。
『生きているからこそ』
『名言再発見』
『たかが競馬、されど競馬』



そのなかで、特に感心したのは、競馬本。

競馬には、門外漢の俺だが、
抑制の効いた文体、名言の引用、まるで歴史家の文章のよう。
そして、競馬を語るのに、専門用語ばかりではなく、
もっと外部の人にも分かる例えをすべきだと〜自ら書くように、
馬の強さや調整方法をスピードスケートのエリック・ハイデンや、
マラソンのフランク・ショーターに例えた比喩も面白し。
さらに、より早く走ることを人間の恣意で強制する、
サラブレッドの育成を、子供の育成と読みかえれば、
今の俺には、実に興味深く読み終えた。

《 プロ野球球界再編・スト回避へ機構側が譲歩案を提示 》
《 史上3人目の快挙!イチロー通算900安打到達 》
《 東京で真夏日最多68日…熊谷、京都でも最多記録更新 》
《 尾行から逃れるため…植草一秀被告が公判で自ら反論 》
《 執行猶予中にまた逮捕…田代まさし、覚醒剤と大麻隠し持つ 》


9月22日  水曜日

8時起床、青汁。

俺は、無類のうどん食いにも関わらず、
この夏は、あまり、うどんを食べなかった。
その反動もあり、
今回、千趣会と麺通団がコラボで企画し、
通販で、讃岐うどんの名店のうどんが、
毎月、各店一種類、1年、12回分、宅配される企画に応募。
今月から注文することに。
9月は「一代」の肉うどん。到着。さっそく。




16時、テレビ朝日、土曜スペシャル、(10月2日放送)
「浅草キッドのルイ・おやじ王朝」ロケへ。
コンセプトはオヤジ応援番組。
当初は、「ジャン・レノ親父」のタイトルだったが、
本人の許可が得られなかったようだ。

佐藤寛子、草野仁、一緒に。

スズキ秘書運転、
日の出埠頭にて、オープニング収録。
草野さん、WWEのザ・ロックTシャツ姿、
俺を肩車し、スクワットで登場。

草野仁さん、実はWWEマニア。
米国留学帰りの息子さんの影響とのこと。
タダシ☆タナカの新刊、プレゼントする。

現場で、お台場トレンドマーケット時代から、
浅草キッドTシャツを何時も着ていた、
AD、清水くんと再会。嬉しいものだ。

サロンバスに乗り、
道中、業界に流布する、マッチョ草野仁伝説を、
俺たち、自ら、「ミステリーハンター」となって検証。
力士伝説、レスラー伝説、スプリンター伝説など。
どれも特上のオモロ話。
しかも、草野さんも、饒舌、話しに尽きることなく、
聞けば聞くほど、興味が募る……。
テレビには、収まりきらないのは、十分承知ではあるが、
インタビュアー冥利に尽きる時間。

吉祥寺ダンススタジオへ。
社交ダンスの王、王城夫妻、インタビュー。
おやじベルトの贈呈。

原宿へ。ロケバスを降りたところで、
アリキリの石井くん、さくまあきらさんと偶然、遭遇。
さくまさんとも、話題、貯まる一方。

「ライブスタジオREKIO」へ。
オヤジQUEENのコピーバンド、
KWEEN生演奏聞きつつ、
ボーカル、ふれでぃ江藤にオヤジベルト進呈。
実は、以前に共演、10年ぶりの再会。

出し惜しみのないトーク、
草野さんの人柄もあり、文句なく、今年一番、楽しいロケであった。

ロケ終了後、
原宿から、そのまま、サンポ&チンポ。
TR2』、2003年の3回目の放送を聞きながら。
この時点では、安齋肇さんの仕切りは迷走。
つまり、この2年で、あれほど上達したということなのだな。
安齋肇さん「しょっぱい」連発、
みうらさん、オヤジギャグ返しの「バドミントン!」連発、
芸人・テント話などの話題。
代々木経由、甲州街道、山手通り、方南通り、
昨日の疲れ、ひきずり、膝痛め、走れず。
中野新橋は、遠すぎた橋、結局、思い外、2時間もかかった。

上機嫌で晩酌、就寝。

《 プロ野球球界再編・「楽天」が本拠地急転 仙台で加盟申請へ 》
《 イチロー最多安打記録に猛スパート!一試合5安打! 》
《 元安芸乃島の千田川親方 貴乃花親方と口論 》
《 高市前衆院議員が結婚…お相手は自民・山本拓衆院議員 》
《 小野清子議員 家政婦を公設秘書として登録 》
《 牧瀬里穂に新恋人、相手はブランドプロデューサーのNIGO氏 》


9月23日  木曜日

6時起床。空腹で目覚める。
コンビニでハンバーガーを買い求め、一人食す。

大阪行き。
新幹線車中、映画『血と骨』サンプル、DVD落としで。
とにかく、ストーリー的には救いのない映画。
ビートたけしの怪演に尽きる。
それは、俺たちには、トラウマになるほどの、
まさに、その男、凶暴につきだ。

KTV、『2時ワクッ!』山本アナ、藤本アナ、
早坂好恵、岩井志麻子、宮崎哲弥、
オーケイ、金村義明、一緒。

メーク室で、宮崎さんに、安倍晋三のインタビュー、褒められる。

秋分の日スペシャル。
秋の味覚大特集。
結婚して変わったところは、
宮崎コーナー、アイドル研究、

終了後、楽屋で、原タコヤキ君と話。
WEBの日記について。
書いていること、互いに、思春期が長すぎないか?と。

スタッフと新コーナー打ち合わせ。

東京駅から、帰途、早稲田より下車して、
本日も、サンポ&チンポ。
『TR2』93年、第4回放送分。
ダンディー坂野がゲスト回、聴きながら1時間。
途中、中野「長浜食堂」で、とんこつラーメン。
予想以上に美味。思わず替え玉も。

週刊新潮、林真理子の新連載、
「アッコちゃんの時代」
ナンシー関や、町山広美が昔から注目していた、
バブルの徒花女の話し、俄然、興味持つ。

子供、あやしつつ、政策関連、明日の資料読み。
晩酌、就寝。

《 日本プロ野球選手会がスト回避!来季参入への道開けた 》
《 北朝鮮、弾道ミサイル実験か…きなくさい動きキャッチ 》


9月24日  金曜日

8時起床。
青汁、さんまのつみれスープ。
11時、スズキ秘書送りで、
テレビ朝日、四谷スタジオ、
『キッド&ハマコー、
 目指せ!総理の椅子 支持率bP決定戦』
石井希和アナ一緒。
浜田幸一、三宅久之、オブザーバー。

首相候補議員、
与党……平沢勝栄、山本一太、高木陽介、
野党……河村たかし、松原仁、永田寿康、

放映時は、丁度、内閣改造直後、
そして、このメンバー、この企画で19時からの放送は、
時間、浅すぎるのではと思いつつも……。
仕切り屋としての腕はなる。

消費税、議員特権、日米安保思いやり予算、
などの話題で各候補の演説。
その出来を、スタジオ100人の観客が投票し、
総理の椅子を目指す。

石井希和アナの横の三宅さんが、サンプラザ中野に見えた。

進行、采配しながらも、
要所、要所、議員の紛糾シーン、
ハマコーの独壇場、暴れっぷりも撮れ、
会議は踊り、俺の使命的にも満足な収録。

選挙の結果は……、
最もバラエティーらしい人選で、
総理が選ばれ良かったが、
ハマコー、三宅さん、「世も末だ……」と。

お台場、フジテレビへ移動。
SRS』収録。
東原亜希ちゃん、体調不良で欠席。
内田アナが代役。
谷川貞治さん、一緒。

K-1GP直前スペシャル、擬似生で収録。
毎年、開幕前の主役は、バンナだ。

収録後、楽屋「ダイヤモンドZai」取材。
ミニ株バトル連載、
相場も、この一ヶ月、超低調。成績も半減。
されど、連載上、面白いアイデア思いつく。

雨のなか、冨永マネ乗せて、
侃々諤々トークしながら、帰宅。

「誰でもピカソ」のキングコングのネタ忘れシーンなど見つつ。
晩酌、就寝。

《 自民・安倍幹事長の退任決定…首相、党3役人選急ぐ 》
《 山崎拓氏、補欠選挙出馬へ…古賀議員は辞職願提出 》
《 マルシア、大鶴義丹と協議離婚成立…親権はマルシア 》
《 オリックス・バファローズの監督は仰木氏? 》
《 暫定ながら…日本ハムが3位でプレーオフ進出! 》


9月25日  土曜日

体調不良気味、風邪薬飲んで、二度寝、
11時起床。
青汁、「一代」のうどんで、釜玉。

スズキ秘書運転、日本武道館へ。
K-1GP開幕戦。
本年度のK-1は、東京ドームではなく、
武道館開催で、原点回帰に。

冨永マネ、蜂に刺される。
よりによって腹を……。マンガか!

武蔵の武道館への入り、インタビュー。
続いて、マイティー・モー、インタビュー。
モーファンを「モーおた」と名づける。

たっぷりの待ち時間、
関根勤さんの隣の控え室、
関根さんと、草野仁最強伝説を話す。
テレビジョン原稿。草野最強伝説で書き上げる。

K−1 WORLD GP 2004 in TOKYO 開幕戦

9月25日(土) 東京・日本武道館 観衆=14860人(超満員)

第1試合
● ゲーリー・グッドリッジ(1R2分58秒KO勝ち) マイティー・モー ○

第2試合
● アレクセイ・イグナショフ(延長判定1−2) ガオグライ・ゲーンノラシン ○

第3試合
○ ピーター・アーツ(判 定3−0) マイケル・マクドナルド ●

第4試合
○ アーネスト・ホースト(判 定3−0) グラウベ・フェイトーザ ●

第5試合
○ レイ・セフォー(判 定3−0) 天田ヒロミ ●

第6試合
○ レミー・ボンヤスキー (3R33秒 KO)  曙 ●

第7試合
○ 武 蔵 (判 定3−0) シリル・アビディ ●

第8試合
● ジェロム・レ・バンナ ( 3R TKO) フランソワ・ボタ ○



新顔のマイティー・モー、豪快なKO勝ち、
そのまま勝者インタビュー。

曙、「ご利用は計画的に」と、こちらが言いたくなる。
これで5連敗。
だが、KO負けは絵になる。視聴率取れそう。

ムエタイのガオグライが、優勝候補のイグナショフに
身長16cm、体重40キロ差を跳ね除けて判定勝ち。
ムエタイのインサイドワークの巧みさと共に、
ヘビー級の意義が問われそうな結果に。

バンナ、ボタにダウンを奪われた挙句の棄権負け。
VTRでは、
「今年、亡くなった母に、GP制覇を捧げる!
 たとえ腕が折れても……」 と語っていたのに……。

全試合終了後、武蔵選手のインタビュー、
藤原紀香、長嶋一茂、長谷川京子の
豪華メンバーに、優勝予想を聞いて、終了。

帰途、本日も早稲田で下車し、
小雨降るなかを、ランニング。
早稲田通りを、一本北へずれ、上高田通りを抜けて、
ノンストップ45分走。
『TR2』最新回、聞きながら。

帰宅後、「長浜食堂」のサイドメニューつまみに、晩酌。

《 金正男氏、北京国際空港にひょっこり現れる 》
《 暫定ながら…中日が6度目の挑戦でM4点灯 》
《 堀江社長“待ち伏せ”で三木谷社長を奇襲、緊急会談 》


 

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