2月26日  土曜日

9時起床。青汁豆乳。

昼、カミさん、子供と高円寺散歩、
『炭火焼料理、GANJUUYAA』で食事。
野菜たっぷりカレー、
海老のつくねとキンピラの照り焼き丼、

石井カイロプラクティックへ。
カミさん、マッサージ受けている間、
石井さんの子供、ハルくんと子供が遊ぶ。
ハルくん2歳年長だが、その行儀良さに感心。

昨晩、『紙のプロレス』の刷り上りを待って夜更かし。
待ちに待って、本日、到着。



さすがに、前田日明特集だけに活字躍る。
我々も対談しているわけだが、
前田日明を語るだけでも、不穏なムードが漂う。
対談のガンツ踏み込んでるな〜。

18時、代々幡葬場へ。
高田文夫先生のお兄様の御通夜。
赤江くん(玉袋)と一緒に。
凍てつく寒さのなか。
松田さん、〆さばヒカル、浜さんと話。

代々木、『バンディッド』SALE。
『ナイトメアー』グッズ。
未入手のスノードーム及び、
180センチ大のボクシングパンチングボールが収穫。

帰宅するとノゾミ・スポーツと娘ノノちゃん来宅中、
子供をさらって、
スネークピット・ジャパン(蛇の穴)』へ。

土曜日は平日より会員数多し。
立ち技中級、さわりに参加。
子供、見よう見まね。
踏み台50分、腹筋、背筋、首筋、懸垂。

帰宅後、マキタスポーツも迎えに来宅。
マキタスポーツも、俺と同じく椎間板ヘルニア発病とのこと。

俺自身、ヘルニア嬢とは10年以上の付き合いだが、
いつ暴れだすか、わからぬ悪女である。
日々、ジムに通い、腹筋、背筋に勤しむのも、
この持病があるため。
もし止めれば、歩けなくなる。
芸人でなければ、静かな暮らしで十分であろうが、
たけし軍団などという肉体労働仕事であると、
現場に参加出来ない、その寂しさたるや、この上ないものだ。
「誰にもその痛みが伝わらないから同情してもらえない」
この持病の哀しさ、治療法についてアドバイス。

お土産に御寿司頂く。

HDDチェック。
ホリエモン関係、やはり気になる。
ニュース等ザッピング後、WBS(ホリエモン生出演)

《 堀江社長ニッポン放送株の売却可能性を示唆 》
《 H2Aロケット打ち上げ成功…計画より1年遅れ 》
《 コクドの株大量保有問題で当時の社長らから聴取 》
《 すき家+なか卯 牛丼チェーン再編 》
《 プロ野球オープン戦開幕、楽天・一場に清原が洗礼打 》


2月27日  日曜日

9時起床。青汁豆乳、コンソメスープ。

11時半、TBSへ。
道中、「サンプロ」(3週連続ホリエモン生登場) 見ながら。

求人雑誌『QJ』取材。
撮影、インタビュー。
的確な質問、 聞き上手に助けられ、長々とお話。

伊集院光 日曜日の秘密基地』 
「日本のもしもを考えようスペシャル」。

俺、「もし、スマトラ沖地震が東京近海で起きていたら?」
赤江くん(玉袋)、「もし北朝鮮が国会議事堂に向けてテポドンを発射したら?」
講義スタイルで解説。
監修には空想科学研究所の柳田理科雄氏。
初共演だが、その論理的解説は見事でウットリするほど。
美声で、博識が嫌みでもなく、人格的にも素晴らしい。

我々の講義の後は、ホリエモン、録音出演。

最近のメディア出たおしの堀江社長だが、
番組によっては、逆宣伝のような場合もある。
ぶっきらぼうな口調もあるが、
聞き手も自分が分からないことを、
分からないまま聞き、不穏な現場となること多々。
しかし伊集院は的確。
ラジオの未来に絞って、言葉を引き出し、論旨も明瞭。
考えてみれば、20代で、パーソナリティーをつとめ、
一人でニッポン放送とやりあったことがある、
早熟の問題児、“恐るべき子供”であった伊集院である。
堀江社長に対し、さまざまな感慨を持つことであろう。
俺自身、いくつかの見解を語る。

帰宅後、カミさん、子供、
カラオケで近くに来ていたマキタスポーツ一家を誘って、
阿佐ヶ谷、『福来飯店』へ。
浅ヤン以来の長い付き合いになる楊さんを紹介。
広東料理、毎度のことだが、たらふくに。

エアロバイクai、70分、400Kしながら、
HDDチェック。

『クイズ・スパイ』『サンジャポ』(テリーさん復帰)
『アッコにおまかせ』『平成予備校』
『EZ!TV』(アカデミー賞、アンチエイジングなど)

《 岐阜県中津川で一家心中か?幼い孫までも…5人死亡 》
《 改名どころか…町の合併まで白紙に!愛知県常滑市 》


2月28日  月曜日

9時起床。青汁豆乳。

14時、芝公園スタジオにて 
CX 『クイズ!スパイ 2/7』 収録。
長井秀和司会。
井上和香、江川達也、劇団ひとり、
だいたひかる、光浦靖子、一緒。

アミューズ制作のクイズ番組、
レギュラー番組としては、これが最終回。

ルール的には煩雑だが、
突き詰めれば、
スパイ2人 vs プレイヤー5人の団体戦。
そのスパイの正体を探る心理戦。

放送分のVTRを見ていて思うことだが、
タレントが出演者では、
この団体戦の意義を忘れ、
個人プレイに走る点が難。
きっと、勝負に褒美と罰ゲームを採用すれば、
解消すると思うのだが……。
そして、ゲームとしては全出演者のルールの把握も肝要。

本番、俺自身は冷静に試合運びをしていたのだが、
なんと……。結果は思いもよらぬ展開に。

帰途、ドラゴンカフェでお茶。
『時空警察』の光秀の話など。

帰宅後、子供、スズキ秘書を連れて、
「スネークピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
踏み台30分、腹筋、背筋、首筋、懸垂。
子供も、このところ連日のジムで楽しげ。
日々のルーティンになっているが、俺も楽し。
中西百重先生を「モモ」と呼ぶようになる。

家飯、晩酌を兼ね、
『大将』の煮込み、焼き鳥持ち帰りを。

『登竜門』の東京ダイナマイトの出演。

ダイナマイトのテレビ出演を見ていて、
いつも、もっと面白いのにと……と思うが、
今回は、ベストの出来では。
贔屓目抜きで面白い。

深夜、 俺の興味、面白系ではない、
お勉強系読書の日課を粛々と。
芸人的日常からは大きく離れるが、
これが苦でもなくなった。
そのモチベーションは、
来るべき子供の家庭教師に自らなりたい〜ということだ。

2月も本日で終了。
本日の朝日の朝刊にあった言葉、
メールで報告あり。

「深く掘れ 己の胸中の泉 余所たよて 水や汲まぬごとに」

 自身の精神の内面を深く掘っていきなさい。
 だが、その源を他人に頼っていてはできないよ。

もとはニーチェの言葉で、
それを沖縄研究者の伊波普猷という人が琉歌に翻案したものだそうです。
本来、沖縄文化の発展を願って残したものらしいのです。
この言葉、私の耳にはサンボマスターの山口さんの声で聞こえくるのようで
まさに「伊波普猷は私に語りかける」といった感じなのですが。

今の俺にも実にしっくりくる。

《 大和 ニッポン放送株のフジTOBに応募 》
《 平均株価8カ月ぶりに高値 》
《 米アカデミー賞、イーストウッド監督作品が主要4部門 》


 

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