2月11日  金曜日

8時起床、青汁豆乳、
赤江くん(玉袋)車で羽田空港へ。

SRS』400回記念の韓国ロケ。

11時15分発、JAL便。
休日なら羽田も観光客で込み合いそうだが、
何故か人も少なめ。

ラウンジで一服。
清原P、『ジャンクSPORTS』も担当。
「きっかけは、ホリエモン」の
堀江社長問題で、編成対応、大わらわであったよう。

前回の韓国行きは、
行きの機内から、片言のハングル語を覚えようとしたのだが、
今回は、亜希ちゃんのマネージャーの藤田さんが、
漢字検定一級と聞きつけ、
ハングル語ではなく難読漢字を覚えることに。
(ロケの間中、熱中した)

2時間15分後には、金浦空港へ。
緯度的には、日本の東北地方位なのだろうが、
東京とは一段と寒さが違う、連日、氷点下の世界。
軍団の若手時代には、真冬の雪山ロケと言えば、
パンツ一丁の半裸だったことを思い出し、
「耐えられるはず」と言い聞かしたが……。
身がすくむ。

空港で到着シーン収録。
玉袋の提案で、韓国に集結の設定。
今回、美人コーディネーターのベさんも出演者に。

ロケバスに乗り込み、ソウル市内へ一路。
一旦、ホテルへチェックイン。

今回は、格闘技界韓流スター、二人のチェ様を訪ねる旅。

PRIDE、破竹の4連勝で韓国総合の一人者、
チェ・ム・ベの個人ジムへ。
個人的には、前回の日記に採録した、
インタビューで思い入れたっぷり。

チェ、雑居ビルの中の地下ジムで生徒とトレーニング中。
世界中、何処へ行っても、
ジムの熱気、汗の匂い、もがき苦しむ様子は、普遍、崇高なもの。
チェ、カメラを意識して柔軟体操に、
フィーバーポーズを取り入れる、茶目っ気あり。

練習後、汗まみれの生徒にチェ先生についてインタビュー。

その後、チェ・ム・ベの『PRIDE.29』への意気込みなど。
今回の『PRIDE29』後のO・Aなので、
青山Dが別撮り単体で。
切れのあるフレーズが欲しいのだが、
こちらの狙い通りには話してくれず苦戦。
そして、何処の場所にも、スポーツの本質を翻訳する、
役目としての<沢木耕太郎>がいるのだと実感。
それは、決して悪いことではないが……。

練習生が共同生活する合宿所へ。
テレビも何も無いアパートだが、
オンドルだけが暖かなり。
氷点下20度まで冷え込む、真冬の韓国では、
このガス温水式の床暖房のオンドルのありがたみを、
今回、何度も実感。
<そのぬくもりに用がある>と言ったところ。

チェ・ム・ベの自宅でインタビュー。
丸林Dも、言葉の壁、フレーズの引き出しに苦戦しつつ、
レスリングの韓国代表から、総合への転進への道、
日本観光から偶然のPRIDE参戦への道などのお話。
趣味のギターの腕前を披露。

バス移動の時間、iPod、
スズキ秘書が録ってくれた
やるきマンマンの「俺に言わせろ!」、みうらじゅん、
ストリームの「コラムの花道」、吉田豪、町山智浩、
などのラジオを聴く。退屈知らずだ。

仁川、『シルバーセブンファイトクラブ』へ移動。
2階席まである、大箱のナイトクラブ、
派手な舞台装置で、ステージではオカマのショーや、
ヒップホップダンスチームの踊り。
中央には、リングを据え置き、
総合ルールの試合を連日、開催とのこと。
選手、派手な演出で入場し、2試合を観戦。
技術差がある試合だけに、逆に面白い。
勝者にインタビュー。

ロケ終了後、江南へ戻り、
前回も行った、鮟鱇鍋のお店で遅い夕食。
看板の鮟鱇鍋、イイダコの踊り喰い(サンナッチ)など食し、
気が付けば、12時を廻り、カミさんの誕生日を失念する。

『リッツカールトン・ソウル』宿泊。
家に電話しつつ、高速LAN回線のネット繋いで、日本事情確認後、
就寝。

《 朝日新聞VsNHK“場外乱闘”…ラグビー生中継中止 》
《 劇作家、A・ミラー氏死去…「セールスマンの死」などの巨匠 》
《 吉野家が牛丼限定復活大フィーバー、大阪では客が車で突っ込む》
《 楽天のキャンプ地にモー娘。が応援に 》



2月12日  土曜日

10時起床。
俺にしては、たっぷり睡眠。

本日、ロケは午後から、
前回と同じく4Fのジムへ。
清原P、既に先着。
腹筋、背筋など、筋トレ後、プールで500M歩。
途中から永盛さんも加わる。
「フジのヒクソン」と渾名され、グッドシェープの清原さんに比べ、
薄ら剥げ中年太りのその姿は、アンドレイ・コピィロフのよう。

王様ジャグジーでヒュー・ヘフナーの如く談笑。

昼食、清原、永盛、青山、丸林のメンバーで、
ホテル内、中華レストラン。
海鮮辛麺、もちもちの餃子など。
曙 vs 角田戦、実現への道、
すれっからしの訳知り顔のファンは安易に考えるが、
想いの外、舞台裏はシリアスなドラマあり。
丸林くんの結婚、初めて知る。

ロビー集合、ロケバスへ。

本日は、もう一人のチェ。
韓国相撲(シルム)の横綱から転向した、218センチのK-1ファイター、
崔洪万(チェ・ホンマン)を訪ねて江南ジムへ。
チェ選手の立ち技練習模様、本邦初公開。
コンビネーションなど、まだまだ初心者。
しかし、ウェイトトレーニングで、
130キロを越える負荷を指一本で持ち上げるところ圧巻。
また、勝利の踊りは、テクノダンスのとのこと。
近いうちに、第2のボブ・サップに化けるだろうな。

日本で言えば竹下通りと思われる繁華街、明洞にて街頭ロケ。
国民的英雄であり、頭一つ飛び出た、チェ選手に、人が群がり、
民族大移動、まるでガリバー旅行記、ハーメルンの笛吹きか。
その歓声ぶり、まるで自分がビートルズになったよう。

韓定料理のお店『大林亭』へ移動。
待ち時間、チェ選手自らマッサージのジャイアント・サービス。
その巨体に、まるで自分が、ばらされる前の鶏、
腕を後ろ手に持たれると、手羽先になったよう。
机の上に皿をずらりと並べて、食事をしながらインタビュー。

わずか1年でシルムの横綱になったスピード出世ぶりも驚異的だが、
それ以前は、スポーツ経験無しと言うのだから……驚嘆。

ロケ終了。

ホテルで、押切さん、伊藤さん、荒木さん、福田さんなど、
後発部隊も合流し、ホテル近くの炭火焼き店へ移動。

『SRS』400回記念パーティーを兼ねての宴会。
深夜に長寿番組は、なかなか編成上、難しいことなのだが、
『SRS』も10年番組に。
思えば、単発ゲストに呼ばれるたびに、
これほどレギュラーに成りたかった番組はなかっただけに感慨深い。
これも田代さんのおかげを思えば、人間マーシー塞翁が馬。

脂を鉄板で落としきって食べる、豚の三枚肉(サムギョプサル)
骨付きカルビなどなど、韓国肉料理。
よく言われることだが、
焼肉文化が進化した、日本の方が素材の処理は丁寧。
しかし付け合せの多さが韓国流。
醤油につけた渡り蟹(カンジャンケジャン)超美味。

途中より、福田Dのワンマンラジオショーに。
演者である我々は、毎度、
福田さんの尋常でないノリの良さ、その淀みないオバサン喋り、
技術的にも相当、上手いと感心するが、
問題は、本人がディレクターであることだ。

ホテルに戻って、4階バーにて、スタッフ面々と
永盛園長を囲み、酒酌み交わす。

この韓国ロケで、貰い煙草するうちに、
すっかり、喫煙習慣がもどった様。

《 あの“チリ人妻”アニータが売春強要で逮捕 》
《 ラグビーやっぱり放送…抗議殺到でNHKが苦渋の変更 》
《 どうしても食べたかった…「牛丼を出せ!」と暴れ逮捕 》


2月13日  日曜日

ホテル8時起床。
青山Dと共に早立ち組。

金浦空港へ。
空港にて、うどんセット。
毎度思うが、少なくとも国の玄関なのだから、
もっとメニューも味も充実出来ないのかと思う。

10時発、大韓航空、搭乗。
機内食で、評判の良い、ビビンバも半分。
12時、羽田着、
出口で大歓声とフラッシュに迎え入れられる。
いつから、こんな大スターになったのか思ったら、
どうやら韓流スターの一人、
イ・ドンゴンが同じ飛行機であったらしい。

麹町日本テレビへ。
「謎を解け!まさかのミステリー」収録。

島田紳助、西尾アナ司会。

そのまんま東、ガダルカナル・タカ、
井手らっきょ、つまみ枝豆、松尾伴内、
小池栄子、小倉優子、一緒。

メーク室で、
「いやあ、韓国帰りだと、ウンコが、コチュジャンになってる」
「オナラまで韓国風味になっている、『オナラ、ぷーさんこうへ帰れ』だな」
などと、赤江くん(玉袋)語り合っていると、
小池栄子が、
「ずっとそんな話してて幸せですねぇ〜」と。

日テレ、「行列」と同じく、
紳助司会、同じスタッフの同工異曲番組ではある、
今、テレビ界最高のチームの一つ。
そして形式は、クイズ番組ではあるが、中身はトーク番組。
軍団の先輩に囲まれると、いつもは遠慮し、萎縮するものだが、
今回、内心、期するものある。
しかし、本番、予想通りの展開を崩せず。
紳助さん&東さんのコンビだけでも、
トーク・キーピング率が高いところを、
割って入らなければならないのだから……。

しかし、この番組でも2時間半、喋りきる。
紳助さんのトーク振りは凄まじいものだ。

廊下で、首藤さん、旧交温め、お祝いも。ありがたし。

帰宅後、仮眠、1時間。

子供、本日、カミさん、義妹、池袋の面接、行った様。
俺が留守の間に、子供、
手、鼻、耳、口など指差せるようになった。
それはもう身内にとっては目を見張る光景である。

最近のよしもとばなな女史のHPの日記には、
こんな情景がある。

じいちゃんもばあちゃんもおばちゃんも
みんなチビラ
(注・ばななさんの2歳の子供)
の成長にびっくりしていた。背がすらりと伸びたし、
時計を見て数字を言うので「天才じゃ・・・?」
「いや、ここだけの話にしておこう・・・」などと小声で言い合った。

どこに家でも同じなのだ。
(違うのは、このお爺ちゃんが吉本隆明ではあることだが…)

連日の韓国食であったことから、
純和食、食べたくなり、中野通りに出来た、
京風うどん居酒屋「栖(すみか)」へ。

おから、アボガド天ぷら、鰤の塩焼き、
京菜と大根のじゃこサラダ、
おろしうどん、しそ梅うどん、
白身とチーズ、野菜の春巻き

義妹宅へ送り、帰宅。

HDDチェック。
サンジャポ、EZTV、
『SRS』K―1バスツアー(オモロ)など。

《 女子ゴルフW杯、藍&北田組が涙の初代世界一 》
《 石油ヒーター当てやけどさせる…介護施設の入居者殺害 》
《 ライブドア堀江社長 増資でフジ“乗っ取り”名言 》


2月14日  月曜日

9時起床。青汁豆乳。

冨永マネ、風邪でダウン。
針木マネが現場に。

14時、ヒルトン東京、単行本『芸人バイブル』撮影、取材。
若手芸人ブームの便乗本なのだろうが、
この本に掲載される芸人でも、最年長とのこと。

2時間弱のロングインタビュー。
このところ、聞き手慣れしているが、
インタビューされることで、
自分が無意識に考えていること、
具体的に言葉にするのは、我ながら発見あり。

芸人の成り立ちなども語ったが、
公的印象とのギャップを言えば、
俺が「勉強が出来る」キャラと言われれば、
進学校で、「勉強が出来なくて」挫折して芸人になるわけで、
赤江くん(玉袋)が「新宿生まれで、不良」キャラと言われれば、
不良の本場で、「グレることが出来なくて」挫折して芸人になるわけだ。
ま、語ればきりなく……。

西麻布a-life 18:00入り
SRS』収録。
東原亜希、小池栄子一緒。

PRIDE.29直前情報、
ミルコ自宅、ハリトーノフ練習風景など、
最新取材映像多数。

そう言えば、本日は、バレンタインデー
この日がお仕事だと、義理チョコを多々頂く。
昔を考えれば、夢のようだ。

帰途、『海南鶏飯食堂』満員で入れず、
麻布十番、洋食『EDOYA』へ。
絶品の生姜焼き。
原宿、モントーク。
御大、急遽、出版中止を決断。

《 小学校に17歳刃物少年侵入、教諭刺殺…大阪寝屋川市 》
《 ニッポン放送株 4営業日ぶりに急反落 》
《 巨匠 故レイ・チャールズ8冠!グラミー賞独占 》
《 吉永小百合、中井貴一事務所に空き巣 》
《 18年ぶり快挙!演歌のオリコン初登場1位 氷川きよし「初恋列車」 》


2月15日  火曜日

7時起床。青汁豆乳。

『ダカーポ』原稿。
「ホリエモン vs フジテレビ」

本日、一日中、井筒監督について想いを馳せる。
いまだに、会えばときめく。
思春期に影響を受けている人は特別だ。

もう20年も前の出版された、
井筒監督の著書『あの娘をペットにしたくって』再読了。

井筒監督の文章家の一面。
記憶力や、現場の再現力を物語る一冊。
採録されてある、「プレイガイドジャーナル」に連載されていた文章、
10代の頃、読んだことを、懐かしく思い出す。

あらゆる批評で、絶賛されている『パッチギ!』だが、
今週号の「SPA!」でも、鴻上尚史氏は、

 映画『バッチギ!』に泣きました。
 泣きながら、井筒和幸監督の顔がちらちらと浮かんで、
 「悔しいなあ」と思いながら、それでも涙は止まりませんでした。

 井筒監督には、なんの個人的恨みもありませんが、それでも、
 『こちとら自腹じゃ!』の映画評のメタタソけなしぶりには、
 あまりいい印象を持っていませんでした。

 その昔、ある映画会社の宣伝担当の年配の人と話していて、
 その頃は僕も二十代の後半で、「ドつまんない映画は罪悪だよね」
 なんつーバリバリの意識を持っていたのですが、
 次にこの年配の人が担当する映画のタイトルを知って、
 「××なんて宣伝するの大変じゃないですか。
  あきらかに失敗作でしよう?」
 と、ノンキに言えば、その人は穏やかな口調で、
 「そうですねえ。
  でも、駄作を作ろうと思って作る監督はいないんですよね。
  みんな、いい作品を作ろうと思って頑張ったんです。
  ですから、私達は、精一杯、宣伝するだけです」
 と、答えられたのです。
 この言葉を聞いて、僕は、はっとしました。
 簡単な気持ちで「失敗作ですね」とか「死んだ方がいいですね」
 とか言っていた自分が急に恥ずかしくなったわけです。
 そして、プロフェッショナルとはこういうことだと、
 その宣伝部の人の穏やかな微笑みに教えられた気がしました。

 それ以降、僕はドつまらないと感じた作品に閑しては、
 無視することにしました。
 ただ、なんのコメントもしない。
 それが、僕の中でルールになりました。そういう立場からすると、
 井筒監督のつまんない映画に対するボロクソぶりは、
 なんだかなあと思ってしまうのです。
 
 てなわけで、ちょっと構えて見始めた『バッチギ!』なのですが、
 名曲『イムジン河』が流れた時点でもういけません。
 もう、涙、涙ですわ。

と前置きを置いての、絶賛評を書いているが、
確かに『こちとら自腹じゃ』コーナーにおける、
監督の過剰な振る舞いが、観客の脳裏に刷り込まれ、
井筒映画を見る上で、
やはり、予断と先入観が入るようになってしまった。

テレビに於ける、井筒監督のキャラクター、
ご存知の暴力的リベラル、例えて言えば、
「戦争を推進する奴は、みな殺しにしてやる!」と叫び、
「映画館の中では、静かにしろ!!ボケカス!!」と
叱る声が一番大きい人〜的な存在矛盾も感じてしまうわけである。
(だからこそ、その理不尽が面白いわけだが……)

この刷り込みのせいか、
『ゲロッパ!』などは、その映画の是非を語ることより、
井筒監督との論争が先に頭に浮かぶことになる。
メディアを握った(大きな声の発言権を握った)作家性の方が、
感想、批評を上回る状況にあるわけだ。

しかし、こと、『パッチギ!』に関しては、
これはもう、作り手を意識することなく、
1968年設定の作品世界に放り込まれ、
文句ない至福の映画的体験を味わえる。
鴻上尚史ではないが、無条件、手放しで応援したくなる。

そして、『パッチギ!』再見。
一度目以上に感動したのだから、これは本物だ。

みうらじゅんさんが、この映画に寄せたコメントは、
井筒和幸(ルビ:にいちゃん)、死んでくれ!
これ以上はもう有りえないでしょ。
最高の遺作にしとこ。新年早々今年のNo.1に決定!まいった!

宮台真司先生は、
この10年に見た日本映画のなかでベストワン。
とまで言い切っている。

俺が、惹句を入れるなら、

井筒監督は『ゲロッパ!』で、
「もし、この映画が楽しめなかったら、入場料を返す!」
と申しておったが、
観客よ!この挑発を恥ずかしくはないか!
ならば、今度は、俺が宣言したい
「もし、この『パッチギ!』が楽しめなかったら、
 俺が、"こちとら自腹"で、入場料を返す!」

昼食、家飯。
玄米、シラスと葱の大蒜油、豆腐と油揚げの生姜汁、キムチ、
あまりの美味さに、3杯お替り。

21時より、
『パッチギ!』渋谷:アミューズCQNにて
上映後、監督と一緒のトークショー。
急遽、決定のため、告知が間に合わなかった。
客席は、8割の入りなのは、やや残念。
せめて、このHPで告知しておけば良かった。

出番前、監督とよもやま話。
「あまりの賞賛ぶりに照れるんじゃないですか?」と聞くと、
「いやいや」と照れていた。
ヒットは間違いないが、
『オーシャンズ12』よりは、興収があるわけじゃない。
それを思えば、応援団になりたくなる。

対談は、監督は照れることなく、映画の舞台裏を誠実に語り、
俺たちは、大いに笑わせ、アッと言う間に終了。

「ホンマにありがとう」と一言、監督に言われる。

東急ストアーで大量の買い物後、
帰宅ジャンクフード食べたくなり、
焼きソバUFO&牡蠣フライ。
子供と風呂。

HDDチェック。
テレビ朝日『TVタックル』(殿、風邪で欠席)
テレビ東京『金網の中の決闘 最強格闘技 UFC』

2月5日 アメリカ・ラスベガス 「UFC51」

Lヘビー級 
○ティト・オーティズ(判定)ビクトー・ベウフォート●


ヴァンダレイ・シウバに勝ったことがあるもの同士の対戦。
注目に値するが、試合は膠着。

UFCヘビー級暫定タイトルマッチ
●ティム・シルビア(アキレス腱固め)アンドレ・オルロフスキー○


前王者シルビアにベラルーシ人のオルロフスキー、
オルロフスキー、かなり強い。

UFCミドル級タイトルマッチ
○エヴァン・ターナー(TKO)デビッド・テレル●

GAORA『全日本キックボクシング中継』

1月4日 後楽園ホール「全日本キックボクシング」

郷野のキックデビュー戦 ヘビー級
○郷野聡寛(判定)コンボイ山下●


リングサイドには、シウバ。
郷野、自信たっぷり。
この郷野を寄せ付けなかった、ショーグンの強さを考えると、
金原には、勝ち目は無いだろう……。

WPKC世界ムエタイ・ライト級タイトルマッチ
●小林聡(KO)大月晴明○


KOシーン壮絶。
大月、ナリは小さいが、
KIDやハメドを彷彿させる天才タイプ、総合大会に出て欲しい。

《 ライブドア、ニッポン放送の筆頭株主に 》
《 教師殺傷事件、17歳少年の動機は「逆恨み」? フジは実名で放送 》


 

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