6月11日 土曜日                                              

8時起床。青汁豆乳。
昨日、お土産にいただいた、
『たけちゃんにぼしらーめん』の叉焼をパン乗せ。
いやはや美味し。

本日、『草野☆キッド』の収録。
昨日から、祈るように心配していた天候、
なんと曇天から、一時は晴れる。
これは番組に神風吹いてる、証拠だ。

10時、大井競馬場入り。

一本目、「草野ランド カジノ2」

ギャンブラー、
草野仁、関口房朗、及川奈央、玉袋の4人。

今回は、牡馬レース。
出場選手、池谷幸雄、なべやかん、
ギャオス内藤、長州小力and付き人、三又、

ジョーダンズ三又は、前回、引退しているので、
付き人扱いで。

馬に色気がない分、及川奈央いじりを中心に。

トイレで、草野さんと二人きりでお話。
文春、亀和田さんの記事など。

楽屋で、『本と誠』単行本化、『本業』
やかんの章の事実確認。
しかし、やかんの本『筋肉の達人』を2度も読んだのは、
日本広しと言えども、まず、いないだろう。

パドックで事前予想し、
その後、くるくるバット、
トライアスロンの2レースをベット。

最後のレースは、草野実況付きの名レースに。

優勝者への御褒美、
ジョーダンズ三又の見せ場に。

2本目、「ラウンドガール・オーディション」
目黒、新日本プロレス道場へ。

何度も写真では見てきたが、
新日本の道場へ訪れたのは、初めてのこと。

レースクイーン、吉田千晃、
グラビアクイーン、愛川ゆずき、
アキバ系、鈴木茜、
芸人代表、森三中、出場。

出演予定の無かった、ジョーダンズ三又、
俺たちの付き人として、同行したが、
そのまま、おいしいポジション、ゲット。
今回の収録、三又の愛され力を証明していたな。

コーナーポストに上る草野さんの即興や、
草野面接やら、オモロなポイント多々。

帰途、荻窪で下車して、散歩。
iPodで、TBS『ストリーム』の「コラムの花道」聴きながら。
町山智浩、杉作J太郎、石原壮一郎、吉田豪、
相変わらず、オモロ。

特に、町山智浩の今回。
現在、GМ買収を噂され、
以前に映画会社や、ラスベガスのホテルの大半を買い占めた、
例えて言えば、ホリエモンとハワード・ヒューズを
足して2で割って、10を掛けたような、
怪人・カーク・カーコリアンの一代記、
は格別なオモロ度。

杉作さんの「墓場プロ」の映画制作話、
製作予定のタイトル全部、ハマる。
『任侠秘録 人間狩り』
怪奇ロマン『怪奇!幽霊スナック殴りこみ』
京都ロケ時代劇『股旅の墓場』撮入準備中
ハードボイルド『湘南ボイルド!ママ、俺も男だ!』撮入準備中
カンフーアクション『任侠秘録 望郷無宿拳』準備中
ラブロマン『地獄から来たチャップメン』準備中
全て、まだ未公開なのだから……。

吉田豪の『荒俣宏伝説』も抜群。

そう言えば、阿曽山大噴火の定点観測できるのも、
このコーナーだけだ。

売れっ子ライターが話すサブカル・コラム系の
このコーナーは、今、一番、聴きがいがあるな。

そのまま、高円寺、庚申通りの『てげてげ』へ。
カミさん、子供と待ち合わせ、
昨日、テーストマガジンの山田記者が
大推薦の奄美大島料理の店。

一年ほど前からお店が出来ていたのは知っていたが、
若者が集うカフェ風で敬遠していたのだが……。
スクリーンにはレゲェ映画。
狭いお店ながら、大賑わい。

豚足の甘煮。
海老とアオサの天ぷら。
具がいっぱいの春菊サラダなど。
いずれも具沢山で味は抜群!!
かつリーズナブル!
黒糖焼酎、「長雲」飲みながら。

その他にも、まだまだ、食べたいメニューだらけ。
今度、大勢で、また来ることに。

HDDチェック。
『ブロードキャスター』

《 靖国問題・遺族会 「近隣諸国への配慮」求める 》
《 フジテレビとライブドア、提携第1弾は公衆無線LAN事業 》
《 鳩山氏の私設秘書を逮捕−酒気帯び運転で衝突 》


6月12日  日曜日

8時起床。青汁豆乳。

本日も晴れ、自転車に乗って、12時半、TBSへ。

『週刊文春』
浅草橋ヤング洋品店 DVD-BOX』、取材。



文春・水上記者、熱心な我々のファン振りに、
楽しく受け答え。

楽屋に、ロコモーション、
7月放送の復活、『浅ヤン特番』、打ち合わせ。
ホリエモンや、NIGO、エガちゃんの出演など決まり、
今から腕が鳴る。

伊集院光 日曜日の秘密基地
日曜ゼミナールの講師。
テーマ「国連安保理」、

聞けば、この番組は、まだネット対応はしてない様。
特に、コラム系である、この「日曜ゼミナール」は、
ネットに残してほしいな。
大容量で、今までの回を音声のみのディスク化してほしいほどだ。
スタッフに直談判。

自転車で移動、17時、北青山、DSE入り。
SRS』収録。

夏の男祭りの設定。
DSE前で、法被姿で大騒ぎ。

PRIDEミドル級グランプリ
2ndラウンド直前情報。
東原亜希、榊原代表一緒に。

帰途、一時間、かけて中野へ。
テーストマガジン大推薦、
しかも、たけちゃん煮干しラーメンの店員も3杯食べたと言う、
中野のラーメン激戦区中野ふれあいロード沿い、
『バクエン』へ。
スズキ秘書、カミさん、子供と待ち合わせ。
木目調、和食の高級店風の外装、

塩、醤油ラーメン、付け麺。

盛り付けが美しく、
全てが、念入り手の込んだ仕事ぶり。流石。
高知出身の大将と話。

汗だくのまま、子供と風呂。

HDDチェック。
『サンジャポ』などニュース系、1時就寝。

《 インターネットで知識収集か…山口県公立高校爆破事件 》
《 貴乃花親方 母に協会葬参列自粛要請 》
《 タイソン惨敗、引退…K−1進出へ 》
《 清原2発!涙の完全復活!!巨人最下位脱出 》


6月13日 月曜日

8時起床。

本日、カミさん、実家一行が、
大人数でディズニーランドに集結とのこと。

カミさん、子供を送ってから、居残り。
『本と誠』単行本化、『本業』推敲、
締め切りまでカウントダウンだが、
仕事をしていても、やはり辛抱たまらん、
車に乗って、一路、浦安のシンデレラ城を目指す。

スズキ秘書運転、
移動の間もパソコン睨めっこだが、
この集中力が功を奏す、
懸案の箇所が、次々とアイデア浮かび、一気に解決。

そのまま、合流。
生涯2度目のディズニーランド。
心配の天気、晴天どころか、真夏日。
アスファルトの照り返しも強すぎるほど。
長袖シャツだったのを、
売店で購入した、半そでのウッディーのTシャツに着替える。

『トイ・ストーリー』、バズ・ライトイヤーのパビリオン。
『イッツ・スモール・ワールド』などを巡り、
一人だけ、15時に退散。

このまま、カミさん、子供は、高輪のホテルへ、
家族で宿泊して、その後、倉敷移動のため、
バズの風船を、俺が持ち帰ることに。
一人で、ウッディーのTシャツ、
バズの風船を持って、ディズニーランドを歩いていると、
周囲から、完全に風変わりなマニアに思われていた。




帰途、青山、ピーチ塾。
IDEE CAFEでお茶を飲んで出てきたところ、
眼の手術を終えたばかりの内田裕也氏と遭遇。
しばし、トーク。

この邂逅も、回顧すべき、
ワンシーンとなるだろう。

原宿でパンツ、荻窪でBAPEの靴など買い物。

20時より、我が家で、
ロッキンオンの門馬さん、松林さん、
冨永マネ交えて、
『本と誠』単行本化、『本業』、編集会議。
一気にゴール間際に。

たけちゃんにぼしらーめん』の叉焼、食べながら晩酌。

HDDチェック。
『THEワイド』、『報道ステーション』、


《 貴乃花親方 勝氏を痛烈批判(相撲) 》
《 連続試合出場ピンチ!松井秀右足首負傷 》
《 ピンク・フロイド24年ぶりに再結成 》
《 内田裕也が退院、失明の危機脱出 》


6月14日 火曜日

6時起床。
相変わらず、目覚めが早すぎる。

ラジオビバリー昼ズ』の猫ひろし出演を聴きながら、羽田へ。

昨日、高輪のホテルに泊まり、
本日、倉敷へ先乗りするはずだった、
カミさん、子供と、空港ロビーで遭遇。
待ち合わせたわけでもなく、
互いの搭乗時間すら知らなかったのに……。

奇跡的確率だが、
かえって、最後の神様の思し召しではないかと、
機内で、ずっとナーバス、心配になる。

12時50分発、ANA便、広島へ。


機中、角川春樹著
『我が闘争―不良青年は世界を目指す』読了。
面白い!
表紙も、かなり、いかれているが……。
いろんな意味で、振り切れている。
もともと、角川春樹の人生には興味津々、
個人的にも研究していたが、
出所してからの、この傲岸不遜ぶりは予想以上。



タクシーで一時間移動、広島グリーンアリーナへ。
『K−1 WORLDGP2005 in 広島』。

オープニングファイト
○濱崎一輝(2R TKO)山本優弥×

リザーブファイト
○タケル(判定)新村優貴×

K-1 JAPAN GPトーナメント1回戦
○富平辰文(延長判定 2-1)天田ヒロミ×

○藤本祐介(判定 3-0)森口竜×

○ボブ・サップ(判定 3-0)中尾芳広×

○堀啓(判定 3-0)中迫剛×

スーパーファイト
○チェ・ホンマン(1R KO)トム・ハワード×

K-1 JAPAN GPトーナメント準決勝
○富平辰文(1R 2分39秒 KO)藤本祐介×

○ボブ・サップ(2R 1分27秒 KO)堀啓×

スーパーファイト
○レイ・セフォー(1R TKO)ルスラン・カラエフ×

K-1 JAPAN GPトーナメント決勝
○ボブ・サップ(判定 3-0)富平辰文×



今回の実況、
「七人の侍」、と、「3本の矢」のキーワードが印象的。
しかし、広島、毛利元就の地元の3本の矢でも、
サップの筋肉の鎧は、打ち抜けなかった。

全試合終了後、サップのインタビューを控え室で。

全日空ホテルホテルチェックイン後、
瀬戸内料理『松原』にて、打ち上げ。
地元、三宅アナと卓を囲み、
ブランド焼酎の「佐藤」を痛飲。
紀香姫とも、短くお話。

気がつけば、以前、来たこともある、お好み村の『八戒』に。
作家の伊藤さんとお隣だったが、ほとんど記憶なし。

《 マイケル無罪確定!罪状すべて「評決無罪」で控訴不可能 》
《 朝からカゲキな爆破予告!不審物正体は“ピンクローター” 》
《 ロッテ交流戦初代王者!ダブルV見えた! 》


6月15日  水曜日

7時半、起床。二日酔いで苦しみつつ、
一人で広島駅から岡山駅、さらに鈍行へ乗り換え、
倉敷へ移動の小旅行気分味わいつつ、実家へ。
カミさん、子供も前日、前乗り済み。

まるで夏休みのようなくつろぎを感じつつ、
家飯。まな鰹の味噌汁。美味し。

子供が、爺、婆に馴染む姿を見るのが、
どれほど、しみじみすることか。
離れて暮しているだけに、この実感は格別。
そして、年月を経て、体験しなければならないことを思えば、
ミーニング・オブ・ライフ、人生の神秘の一つだろう。
自分が早く孫をもってみたいとさえ、思うほどだ。

子供、母に預けて、
カミさんと2人で、
帰郷するたびに恒例の『イオン』へ。

生まれて2回目の『カプリ』。
にんにくとトマトのパスタ、
きのこのトマトソースのピザ。
焼き立てのポカッチャが食べ放題。

イオン、平日で、
いつもより、人も少なく、心置きなく、買い物。

父母、カミさん、子供と総出で、 『チボリ公園』へ。

帰郷するたびに訪れてはいるが、
このメンバーで行くのは、初めてのこと。
今までは、大人の野郎同士が多かった。

中学時代の同級生石尾君の父君が、
チボリ公園の責任者の一人に在職とのことで、
わざわざ案内してくださる。

17時よりのナイトコースではあるが、
平日だけにガラ空き常態。
まるで貸しきりの様だ。
最盛期より、客足も3分の一になっている。

が、美しく整えられた、木々や花壇の異国情緒は 格別で、
イルミネーションされてからは、 幻想的でさえ、あった。




特に、『アンデルセンシアター』という室内の円形劇場、
「王様の耳はロバの耳」「マッチ売りの少女」「人魚姫」「醜いアヒルの子」
の4作の人形劇は、 座席が動いて4つの舞台を次々に見て行く仕掛け。
で、良く出来ていて、子連れだけに、堪能。

男同士では、なかなか気がつかないが、
カミさんは、園内で、
「可愛い!」を連発し、
「TDLSより、断然良い」と言うほどだ。
両親も、車椅子を押しながら、
庭園を散歩しているだけでも、気分転換になったよう。

総じて、断然、親子連れ、ガーリー仕様になっているようだ。

もっと、市民の憩いの場として、機能すればいいのにと、
何とか、動員へのアイデア、思いつくままに挙げてみる。

夕食。倉敷帰郷のたびに訪れる、
魚屋さんの経営する、お寿司屋さん、「大館」へ。

従兄弟のロンちゃんが駆けつける。

今回、『白身3種の塩刺し』、が超絶品。
こち、ひらめ、いか、に塩をまぶし、
すだちの絞りだけで食すのだが、
その分厚い切り身と、とろける美味さ、
しかも、東京では考えられない、
格安値段なので文句なし。



東京からわざわざ食べに来る人もいるとか。
めばるの塩焼き。握り寿司、
お腹一杯。

ロンチャンの新築中の家を見てから、帰宅。

子供とお風呂へ入り、就寝。

明日は、大阪へ。

《 郵政民営化をめぐり激しい“紙芝居戦争”が勃発!? 》
《 ジェンキンスさん 40年ぶり母と再会 》
《 日本初の本格的ヘビー級ボクサー、洋介山がPRIDE参戦! 》
《 ホリエモンがプロレス参入!「dragondoor」を支援 》


 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る