10月16日 日曜日

9時起床。acaiジュース

HDDチェック三昧。
『サンプロ』
『太田総理……』
『R30』(リリー・フランキー)
『やりにげコージー』(ネーチャー寺門編〜『お笑い男の星座2』からの引用だ)

小雨降るなかを、お台場フジテレビまで自転車操業、
『放送室』聴きながら。
またしても迷い道クネクネ、電話誘導されながら2時間。

SRS』収録。
高田延彦統括本部長一緒。

スターティングオーバー〜再出発を受けて、
渡り廊下にて。

PRIDE.30』煽り。
ノーマークだった、初来日のアレクサンドル・ルング。
本部長の大仰な紹介で、俄然、注目。

帰途、再び2時間の自転車操業。
途中、高田馬場『じゃかじゃか』
中華ラーメン、(薄口醤油スープ、相変わらず絶品)

子供と風呂&おべんきょ。
キスで目覚める死んだフリごっこがブーム。

《 パリーグ・プレーオフ、王監督執念抗議でSBが逆王手 》
《 ホリエモン、宇宙旅行ビジネス参入へ…個人事業として 》
《 中村うさぎさんの源氏名「叶恭子」使用に叶恭子抗議 》
《 関東で震度4の地震、震源地は茨城県南部 》


10月17日 月曜日

朝5時起床。2度寝。台風近づいているため、一日中、冷たい雨。

晴耕雨読ということで、
先送りになっている本を読む。

『ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う』
(日野晃、押切伸一共著・白水社)読了。

まず、俺は世界的に著名なコレオグラファー(振り付け師)と言われる、
ウィリアム・フォーサイスを知らない。
そして、バレエに興味を抱いたことのない俺は、
全くどういう本なのか予想がつかなかった。
しかし、一読、巻おくあたわず引き込まれる。
バレエにも武道にも興味が無い人でも、この本は面白い!

そこで丁寧に紹介すると……。

もともと、この出会いのきっかけを作る、登場人物の一人。
安藤洋子は日本のバレエダンサー。

日本人として初めてフランクフルト・バレエ団に所属し、
フォーサイス・カンパニーとも契約した安藤洋子が、
まず日本で武道家、日野氏に出会い指導を受ける。
そして日本から、ドイツに戻った時に、
フォーサイスが安藤のダンスを見て、その変化に気がつく。
そして、フォーサイスは安藤が日本で得てきたものを
自らの生徒達に伝えて欲しいと願い、
武道家・日野氏のワークショップがドイツで開かれることになる。

その後は……。
まず、出版社のコピーを引用すれば……。

スポーツ選手の活躍・復調の影には古武術あり! 
ということで甲野善紀・養老孟司・内田樹の各氏らによる身体論が注目を集めるなか、
コンテンポラリーダンスの世界でも日本の武道は「革命」を起こしている。
ドイツのフランクフルトを拠点に先鋭的なダンス作品を発表しつづける、
世界屈指の振付家ウィリアム・フォーサイス。
彼が自らのダンスワークショップに初めて招いた外部の人間は、
なんと、ダンスにはまったく縁のない日本人武道家だった!
2005年3月、フランクフルトのオペラ劇場で行なわれた
武道家・日野晃のワークショップは、ジャンルや文化の相違を超え、
きわめて刺激的で示唆に満ちたものとなった。
世界中のアーティストや批評家たちから激賞される
フォーサイスをして「運命的な出会い」と、
そしてダンサーたちをして「人生が変わった」とまで言わしめたものは、
いったい何だったのか?
素顔のフォーサイスが挑む、7日間のワークショップ。
彼はそこで、「即興の極意に触れ、胸骨の操作を学び、自宅に日野晃を招き、
達人の技に感嘆し、『留守』を任せ、武道の技に燃え、最終日に閃く」。
フォーサイスが「ダンスのマスター」と称讃し、世界のトップダンサーたちが驚嘆した
武道家・日野晃の技と思想(「触れる・感じる・つながる」ための身体メソッド)が、
本書で語られる。
フォーサイスとの対話も世界初収録された、
フォーサイス作品の入門&研究のためには欠かすことのできない1冊だ。
貴重な写真も豊富に収録されている。
巻末付録:「身体を存在させる」ためのトレーニング。

押切さんとダンスに関する共著(『西麻布ダンス教室』)もある、
いとうせいこうさんは、このように書いてある。

先週はお盆休みで、一刻も早く紹介したい本があったのに出来ずにいた。
それが『ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う』
(日野晃、押切伸一共著・白水社)なのであった。
この本は実に面白かった。
そもそもあの世界一の振付家、フォーサイスが自らのカンパニーの師として
日本人武道家を呼んじゃうんだから。その事実がまず凄いじゃないですか。
豪放磊落な武道家はダンサーたちに自らの身体を見せる。
押さえつけさせておいて、そこから体を抜いてしまうというような動きの幾つか。
すると、そこに奇跡が起きる。
世界的水準の高さを持つダンサーたちはその身体を理解すべく目をこらし、
自分のものとするために動き始めるのである。
ジャンルを越えた最高のコミュニケーションが開くのだ。

フォーサイスの真骨頂のひとつは御存知のように、コンタクト・ダンス。
インプロビゼーションの中で触れ合うことがそのまま
次の両者の動きに影響を与えていく、
きわめて理知的で物理的なダンスの方法だ。
考えてみれば、こうした身体の触れ合いを焦点化する以上、
いつかはそのダンスが武道と交わってもおかしくはなかったのである。
武道こそコンタクトが決め手の身体技の集合体であり、
名人はそのコンタクトをいかに細かくとらえるかに集中し続けるからである。
事実、武道家・日野晃は究極のコンタクトにおいて
「対立しない」という極意にまで到達しているのだと言う。
向かい合った相手は自分を斬ろうとしている。
しかし、その相手と「対立しない」。
"私を斬ってください"という意識を全開にし、
なおかつ絶妙のタイミングで動いて相手の攻撃をよけてしまう。
このようなレベルの武道家であればこそ、
フォーサイスのカンパニーは全面的に受け入れ、
その指導のもとにコンタクト・ダンスを変化させていく。
最終的にそこにあるのは身体同士の会話であり、
ランゲージバリアをやすやすと越えるコミュニケーションである。
また日野側にしてみれば、
フォーサイスのカンパニーが持つ身体レベルの高さゆえに、
講義がより深まり、より奥義に近くなっていったはずでもある。

つまり、本書は類いまれな「出会い」の記録であって、
その意味でも感動的な内容を数多くふくんでいるのであった。
端的にいうと、書いている押切さん自身が書きながら何かを発見したり、
圧倒的な感覚をいかに言葉として書きつけていくかに集中したりする様が、
私にはこれまた感動的だった。
書いていてそんな状態になれる幸福は一生のうち
そう何度もあるものではないからである。
今後、理知的で物理的なコンタクト・ダンスが、
さらに本能とも共存するような理知を持ち、
物理を超えて見えるような物理となっていくことは十分にあり得る。
武道家・日野晃との出会いがフォーサイス・カンパニーの思考を
根本的に組み変えてしまったからには、これ以後の公演が何より楽しみだ。

と言うような本だが、
我々、格闘技ファンにも馴染み良く、例えれば、

熊川哲也が、ブラジルのシュート・ボクセに留学して、
闘いの極意を学びバレエに応用出来ることに目覚める。
〜その逆バージョンだと思ってもらえばいい。

それ位、意表を突く設定だ。

読んでいて、本は、併線だらけになるのだが、
いくつかメモ代わりに引用すると、

最初に、日野氏は世界指折りのカンパニーのダンスを見て……。

それにしても、面白くない。洗練された当て振りと変わらない。
それは、クラシック・バレエが記号化された動きだからかもしれない。
ハワイのフラダンスのように、動きそのものが表象文字的意味を持つのではなく、
アルファベットも字のごとく意味を持たない記号だからか。

そして、彼らにやみくもに武道の神技を見せるわけではない。
むしろ、武道を神秘で封じ込めることなく、
自らの武道の修行で得た、人の動きの理想形を、 言葉で理論化しいている。

私の言う身体の合理的な動き、つまり、力線が存在する身体の動きだ。
この身体の動きは想像を超えた動きができる。

「攻撃とは狭い視野でしかない、もっと広く」と。
動きや思考の癖をとりきらないで、何かが大きく変わると誤解している、
そんな姿勢を、「正面から向かい合っていない」と日野は表現する。

「古来習体の容形をのぞき、本来清明の恒体に復す」という言葉だ。
とにかく「自分を知り、自分の癖を取っていくことが、武道の修行なのだ」

そして、日野の言葉と肉体の実践による教えに
ダンサーたちは啓蒙され、共鳴していく。
そして、その態度を見て日野氏も感銘を受ける。

武道をしていて、まったく別の世界なのに共鳴でき、
なおかつ「人生が今日で変わった」と言ってくれる人がいるとは夢にも思わなかった。
もちろん、頭では、「私と共鳴する人はどこかにいる」と確信はしていたが、
それがダンスの世界であり、 しかも三五年間ダンスを作りつづけ、
世界屈指の振付家ウィリアム・フォーサイスだとは、
当たり前のことだが知るよしもなかった。

私は常々、武道は人の可能性を引き出す普遍的なメソッドだと確信していました。
つまり、哲学であり、具体だからです。
それを、瞬時に理解してくれた人、フォーサイスさんと出会えた。

改めて日野氏、本人の経歴も興味深い。

一九四八年、長唄や日本舞踊などの見事な腕をもった芸者の子として、
日野は大阪に生まれた。
中学生になると、女子にモテたいという"純粋な"動機から、
鉄棒を中心とした器械体操に熱中しはじめる。
当時、中学生が持つことは珍しかったカメラを駆使して、
誰にも習わず、運動を分析的にとらえる作業をくりかえし、
ついには東京オリンピックの強化選手に選ばれるまでになった。

運動を分析的にとらえるという、 独自の理論化は、
武道を志す前から始っていた。
そして、世界を旅するジャズ・ドラマーの経歴もある。

――制約がなく、「ここだ!」と閃いたと同時に音を出さねばならない
フリー・ジャズの経験が武道をやる上で大事だったのではないか

さらに幾つか、理論化の言葉が興味深い。
例えば、『武道に於ける型』は――。

では日野が考える型とは何か?
それはつまり、運動の始点がどこか、運動が線としてどうつながっていくか、
動きによって体重はどう移動していくのか、
意識が変わると動きはどう変わるのか、
どの部位に緊張を与えると他の部位が緩むのか――
それらを検証するためにつくられた、先人の「知恵の集積」のことである。

新渡戸稲造の名著『武士道』にも言及していて、

日野も「官僚の心得とでも表現すべきもの」と位置づけている。

極端に言えば、武士道に「身体」はない。
それに対し、武道には無限の汎用性がある、と日野は確信していた。
そして、それを身体によって示した。

「武禅」という、独自のメソッドもある。

座禅のように「悟ったつもり」に陥りがちになるのを避け、
あくまでも他人の目を通して確かめていくことで、自分を磨いていく体験。
ここが、武道の入り口だ。武道の達人の境地にはいたらくとも、
人生の達人にいたる道の第一歩である。

肉体に意図的な運動を要求せず、具体的な動きは無意識レヴェルにまかせる、
そして、その運動全体は自分のイメージで構築する、ということだ。
それゆえ、肉体そのものが自然に生物的な動きになるということだ。

そして、武道とバレエの融合は、二つの英語に集約されていく。

例えば「DON'T THINK, FEEL」は、
ブルース・リーの名台詞として、
手垢がつき、お馴染み過ぎるフレーズだが、
言葉は真理を湛えている。
そして、その真理は、この本でも繰り返され、
さらに、「FEEL&CONNECT」と、その奥儀を訳される。

各関節を動かすことによって、刺激を認知する、
感覚する、感じる……つまり、「Feel &Connect」である。
また、あたかも草や木が風でそよいでいるような、
魚が水の中で泳いでいるような、
という比喩は、「contact」の奥義につながる。

相手の手が、武器が、こちらの手や武器に当たる。
それは、それに応じて動くという、「Feel &Connect」なのだ。

私が皆に伝えたのは『対立しないこと』だ。それは概念ではなく、
本当に身体運動として実現させていただろう。

いわゆる、古武道系の本や『達人主義』などのムックで、
日野氏の存在は知っていたが、
今までは、俺に、ここまでの"気づき"はなかった。
それは、この本を編み、 長年、日野氏の存在の翻訳者であった押切氏が、
「およそ6年前に初めて会話させてもらった以来、
私はどのように書けば日野晃という人間が伝えられるのか、 考えてきた」
と書くように、 心酔する弟子による、師匠が「……かく語りき」では、
普通の人には届きずらいものがあった。
しかし、その意味では、武道の真価を問う場所が、日本ではなくドイツ、
他流試合ではなく、世界一のバレエ団に紛れ込んだ、という設定は、
その存在を際立てせ、その凄みを見事に照射した。

何故、この本が俺にとって面白いか?
それは、俺の体内にある"内知の知"を掘り起こされることだ。
ここに書かれてあることは、既に分っていた。
そして、自分の内なる確信を、
言語化し、躰で実践し、実証する人の存在に、興奮するのだろう。

そして、それは運命的だ。

俺が、この本、ここに書いてあることと"出会う"ことは、
あらかじめ運命づけられている。

日野晃との出会い、
「FEEL&CONNECT」の概念との出会い、
まずはREADだ。
そして、そこで素通りする人もいるだろう。
しかし、そこにぐっと来る人、
懐かしくも看過できない真実の匂いを嗅ぐもの、
それは運命づけられている。

夕方、雨降りのなか、
カミさん、子供と皮膚科へ。
足の豆を削って貰う。

その後、外食の焼肉だが、これが見事に失敗。

HDDチェック。
『Jr〜偉人の子供たち』
4月にTBSで放送、
石原良純、中島知子司会。オモロ。

『友へ チング』DVD再観了。



海の浮き輪が流されるシーン、雨の殺害シーン、
この2シーンは、何度見ても素晴らしい。

《 プロ野球・パリーグ、ロッテ31年ぶりV!ボビー歓喜の舞い 》
《 小泉首相、靖国参拝…記帳はせず、公的な印象を薄める 》
《 関・大阪市長が突然の辞職→出直し選挙出馬で“民意を問う” 》
《 デザイナーの三宅一生氏が彫刻部門で受賞!−世界文化賞 》
《 イチローが人気ドラマ「古畑任三郎」の犯人役で俳優デビュー 》



10月18日  火曜日

9時起床。青汁豆乳。

12時、大手町、大和證券へ。
SKY PerfecTV! 「菅下清廣の株式道場」収録。
岩男宗春、戸塚喜久子、永山美穂一緒。
番組4年目に突入。

帰途、BOOK OFFで子供の絵本物色。

帰宅後、家飯。充実
さばの塩焼き
蕪の葉のごま油炒め
麦とろ納豆、鶏のから揚げ

昨日の外食に懲り、
やはり、家飯が一番と調子に乗って食べていたら、
急にしゃっくりが止まらず。
慌てたカミさんが危うく救急車を呼ぶほどだった。
40歳を過ぎてからの、このしゃっくり症候群、
原因などがさっぱりわからない。


子供と風呂&おべんきょ。
アサ秘ジャーナル、資料読み。

HDDチェック。
『報道ステーション』
『TVタックル』
『リンカーン』

《 古田が選手兼任でヤクルト監督に正式決定! 》
《 首都圏にあるUFJのATMに隠しカメラ…暗証番号を盗撮か 》
《 超党派の国会議員ら102人が大祭に合わせ靖国神社を参拝 》
《 村上“フショージ”!ロケで観光客に暴言吐き、警察沙汰に 》
《 和泉元彌、ハッスルでプロレスデビュー「“狂言力”で勝つ」 》


10月19日  水曜日

9時集合。コーヒー&パン。

13時15分、TBS入り。

築地、『新三浦』へ。
福岡2区選出、衆議院議員・山崎拓。
番組、2回目のゲスト。

アサ秘ジャーナルが福岡でも放送になっているとのこと。
名物の水炊き食べながら。
杉村大蔵くんの立候補秘話、
なんとキッカケは、ヤマタクって話、面白い。

その後、総集編の振りだけ、収録。

19時半より、
『アサ秘ジャーナル』が名古屋地区でも、
ネットされることとなったを受けて、
CBC、中部日本放送、東京支社で収録。

民主党、西村眞悟、 河村たかしの独立愚連隊コンビ。
既に7回目の出演。

やはり、凡百の議員に比べ、振り切れた個性派にニーズは高い。

河村氏の名古屋市長選立候補取りやめの舞台裏、
西村氏の小選挙区落選の話しなど、
昭和23年生まれの団塊の世代のメンタリティー論など。

収録中、江口さんが、季節はずれの花粉症で涙とまらず。
まるで、国士の日本を憂える話に感極まった様。


帰宅後、家飯。
もやしのカレー炒め
豆腐とトマトの塩炒め
きのこのホイル蒸

子供とべんきょ。
くもん式のフラッシュ。

HDDチェック。『報道ステーション』など。

《 小泉首相VS前原代表、初の党首討論…靖国参拝めぐり“舌戦” 》
《 テレ東がお詫び!村上氏取材メモが流出 》
《 フセイン元大統領、初公判で無罪主張…裁判長に食ってかかる 》
《 漫才コンビ「Wけんじ」の宮城けんじさん死去 》
《 約400万円相当の被害!山田優 空き巣被害にショック 》


10月20日  木曜日

7時起床。
大阪へ。後藤マネ一緒。

楽屋の『うまいや』のたこ焼き&原タコヤキ君と談笑。
井上きびだんご君の子煩悩ぶりなど。

KTV、『2時ワクッ!』生放送。
山本アナ、藤本アナ、宮崎哲弥、オーケイ、金村義明、一緒。
ゲスト、光浦靖子。

○オープニング、金村義明、野球漫談。
日本シリーズ決戦前夜、
○なんでもランキング、
楽天 vs TBS開戦前夜。
○ キッド哀楽、19××
1976年、
国際結婚ブーム到来、
ドラえもん放送開始などトーク。
○ 芸能ニュースなど。

阪急インターナショナルへ移動。
車中、堀切Dと育児話。
幼児のいるお父さんとは、いろいろ意見交換貴重。

TAKESHIS'』宣伝ロケ。
京野ことみ、松村邦洋、インタビュー。

松村邦洋くん、殿に見立てて。
しかし、まだ、一度も完成作を見ていないとのこと。

帰途、車中、片岡鶴太郎さん、ご一緒。
『本業』進呈。

資料用、全日本プロレス、淵正信、プロレス30周年のDVD
『されど我がプロレス人生三十年』観了。

『月刊・現代』掲載の
『コミニケーション研究会』世耕ユニットの記事オモロ。

帰途、中野坂上下車、高円寺を巡回しながら、
50分ノンストップ走。
iPodで、スズキセレクション聴きながら。

家飯。
揚げだし豆腐、餃子、

子供とべんきょ。
今は、何を言っても、「いやだ、いやだ」の連発の子供だが、
「ディズニー行く?」って言葉だけには、
「行く!」といつ何時も反応。
「明日、デイズニーへ行こう」と言うと子供、大興奮。
「ママには内緒だよ」と言うと、声を潜めてヒソヒソ話。

おかげで聞き分けのいい子の振りして、
自分で枕を揃え、 掛け布団をかぶり 就寝する一人芝居、
その様子、父、母で見つめる。
『ガープの世界』的光景。

《 楽天、TBSに対する回答書で株の追加取得についての回答なし 》
《 37歳男がATMに隠しカメラを設置したことを認める 》
《 古屋氏ら6人が自民党に離党届…党紀委員会の審査前に 》
《 韓流四天王・ウォンビン、兵役で11・29に入隊 》


 

 

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