11月21日  月曜日

8時起床。『アサイー』ジュース。

11時、スズキ秘書運転、新宿へ。

新刊本、『博士の解体新書』(仮)、取材。
プロピア』へ。井上君、臼井さん合流。
江頭2:50一緒。
とりあえず早急な増毛を諦め、ヘアーコンタクトを装着、別人に。

保地社長の話、ここ数年の企業努力を感じる。

二人とも、家庭用育毛システム『シェルタ』をレンタルしてもらうことに。




移動時間、スズキ秘書、冨永マネと
青山のカレーうどん専門店『千吉』へ。
メニュー豊富、前回、食べられなかったものを注文。

辛吉うどん、カレーうどんトマトテースト、煮込みうどんの3種。







俺好みの縮れ平麺がカレーに絡み、いずれもハイスコア。

意外にも、やや見た目が悪い、煮込みうどんがコクと風味があってベスト。

しかし、ここまで中毒性があるのは、"旨み"たっぷりではあろうが。
昼飯で、ここまで飽食するのは珍しい。

お店を出たら駐禁を切られていた。
が、それすら、許せるほどの満腹感なのだから。

14時、麻布NCVへ。
サムライTV「浅草キッドの海賊男」収録。
ゲスト・佐藤ルミナ。

地元・小田原に修斗オフィシャルジム『ROOTS』を新設し、
道場主になったばかり。
サムライTVで使える試合映像が多々あるので、
試合を振り返りながら。

“月狼”なる運命的な名前、華のあるルックスのせいか、
イケイケの派手な人に見えるが、
昔から、話をしていても穏やかで実直な職人タイプ。
青い炎が長く燃えているファイターであろう。

デビューから10試合連続、一本勝ちの戦績、
『この世をば 我が世をとぞ思う
望月の欠け足ることも無しと思えば……』
と思うような全盛時代もあったが、
宇野戦で2度に渡る敗戦を経験。
その後、勝利のツキも無くしたよう。
(そこで勝てなかったからこそ、今まで引退することも無かった)
さらに、木口道場の後輩・五味隆典にも破れたが、
階級を落とし、他のリングに脇目もくれず、
今、修斗の世界王者を目指す。

その人生の光背であるリングの光芒、
月の満ち欠けがあるがごとく、その陰影が美しく見える。

19時、渋谷ビデオST入り。
チャンネル北野eX『月刊浅草出版』2本収録。
マキタスポーツ、猫ひろし、
ワンダラーズ土井、イーリャン、宝島・藪下、
ミス・マガジン、ミス・青山学院、一緒。

『偉人フェチ』コーナーのゲスト、元ルナシー・真矢くん。
10年前、ルナシー時代には、
中京テレビで一緒にレギュラー番組をやっていた。
旧交を温めつつ、その趣味である、マイ・神輿は圧巻、度肝を抜く。

猫ひろしの付き人、元、ホームレスのジジ・ぶぅ。
『WEBダビンチ』で紹介したところ、
『銭形金太郎』他、番組から問い合わせ多々ありとのこと。
本日は、よそ行きの衣装。
聞けば、タモリさんのお下がりのスーツとのこと。笑う。

帰宅後、
猫ひろしに貰ったDVD、 『猫ひろしがやってくる ニャー!ニャー!ニャー!』を
子供と一緒に見る。



正直、タカをくくっていたが、
猫のギャグがここまで子供を魅了しようとは思わなかった。
子供、「ねっこひろし!」を連発するどころか、
「お尻から生クリームが出てる、お母さぁん!」までやりだす始末。
しかし、2年前の子供が生まれた日、
たまたま、猫が同じ誕生日の偶然から、
我が家に来て共に祝ったこと知るまい。

HDDチェック。
『情熱大陸』矢沢永吉篇、
あまりの面白さに2回続けて。
改めて、マキタスポーツの物真似、思想模写、そっくり。
やはり、マキタスポーツは長州小力のように、
常に擬態をとるべきではないか。
しかも矢沢B吉のようなベタな名前で……。

《 新たに11棟の倒壊危機が判明−姉歯建築設計事務所を刑事告発へ 》
《 皇位継承は長子優先−皇室典範改正で2位に愛子さま 》
《 選考どうなる?NHK「スキウタ」上位紅白各100曲発表 》


11月22日  火曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

自転車操業、昭和史、iPodで聴きながら、
12時、TMC入り。

『ドスペ!小倉智昭の特命調査隊』スタジオ収録。
小倉智昭、麻木久仁子司会。

パネラー。
阿藤快、えなりかずき、小川菜摘、
眞鍋かをり、丸山和也、ますだおかだ、
猪瀬直樹、平沢勝栄、原口一博、
鈴木宗男、紺谷典子、萩原博子

小倉さんとは初共演。本を持って御挨拶。

せっかくロケにも行ったスタジオではあるが、不完全燃焼。
正直、得意分野でもあり、もっと課題を与えられれば、
俺たち、硬くも軟らかくも喋れるのに……。

それでも、パネラーのなかで、えなり君ひとり、
政策的な問題のピンスポットの理解が的確で、
照れずに正論を口にし、出入りの巧みな感じには感心。
25歳になったら、本気で選挙に出るべし〜と思う。

それでも、収録、合間合間に、芸能チームから、
「とは言え……本音じゃあ……建前は……実際は……」
と口々に、その青臭さをたしなめられていたが、もったいない。
熱血漢、正義漢は、そのままでいいではないか。

ますおかが、レポートした、大阪借金ハコモノ事情は、
断片的には知っていたが、聞きしに勝るものがあるなぁ。

17時、楽屋にて『草野☆キッド』打ち合わせ。
某社よりの番組グッズへの申し込みは、歓声で迎えられた。

『ロードショー』誌、コメディー映画、
ベスト・オブ・ベスト100の取材。
話は尽きず。
俺は、『天国から来たチャンピオン』を推薦。

iPod落としの日本史CD聴きながら、自転車操業、帰宅。

子供と風呂&おべんきょ。

HDDチェック。
『リンカーン』
『バース・デイ』(亀田三兄弟)
『ZONE』から続く、亀田親子シリーズ、永遠に続いて欲しい。
と願わざる終えない。
今回、ついに、水中銃にグローブを嵌めて、 動体視力特訓。

そのまんま東さんのHPは何度か、この日記に引用しいてる。
たけし軍団の先輩、後輩だか、ほとんど行き来はない。
が、HPを通して知る、その超人的日常――。

月に300キロも練習で走るマラソンランナーであり、
早稲田の政経学部の大学院で学ぶ学生でもある。
しかも、それぞれの目標へ向けての手抜きが一切ないのだ。
その日常のどこが芸人なのだ!と揶揄を黙らせるほどの激しさ。
それは"たけしイズム"の昇華として、
これほど崇高なものはないと思えるほどである。
しかしながら、いざ、本人に会ったとき、
コント番組などで共演した時の、くだらなさ、振り切れた狂気――。
その落差は 数々の偉人変人奇人を観察し続けた俺だが、
文句なし、日本一の超人だ。
それにしても、マラソン好きのハゲおじさんとしか知られず、
その真価が一般に理解されるこなく、
評価は低すぎることは、かねがね思い続けたことだが……。

11月22日のそのまんま東さんのHPより。

「ケツメイシ」というアーティストの弟分と位置づけられる
「FUNKY MONKEY BABYS」という
若手の三人組のヒップホップ系グループがいる。
勿論、僕はその存在を知らなかった。
 
今まで主にライヴを中心に活動をして来た彼等が、
その実力と実績を認められ、
来年1月20日にメジャーデビューすることになったらしい。
 そのデビュー曲のタイトルが何と「そのまんま東へ」というものらしい。
メンバーの彼等は僕のこれまでの活動というか、所業というか、
生活というか……それらを見詰めていてくれたらしい。
 
その事務所から送られて来たFAXを一部紹介させて頂くと……。
『そのまんま東へ』という曲は、例えどんな事が起こったとしても、
諦めずに最後まで強い意志をもって、志を貫く事の大切さを歌った曲です。
そして、自分の目指す未来に向けて頑張っている人達に向けて、
強い気持ちをもって頑張り続けて欲しいという思いから
生まれた曲です……
メンバーが以前からファンであったそのまんま東さん、
僭越ながら、そのまんま東さんの姿勢にとても感銘を受け、
是非ともご本人にこの楽曲のPVやジャケットに
参加して頂きたいと……。
 
で、その楽曲を聴いた。これがまたどうして、中々良いと思う。
ヒップホップ系という曲調は、
僕等世代にはちょっと馴染めない部分があったのだが、
この曲はすんなり入って来た。明るくてポップな感じ。
本当に、そのまんま、東の方向、
日いずる方向へ向かって走って行く感じである。
 
歌詞を読んで、ちょっと泣けて来た。
98年10月のあの事件から、
早稲田へ入学したあのどん底の頃ついて、つい思い出してしまった。
 
Qちゃんが、昨日「どん底」という言葉を使った。
「今、どん底の人も勇気と希望を捨てずに・・・・・・・・」
 
奇しくも1999年出版させてもらった拙著のタイトルが『どん底』だった。
あの頃のことを思い出し、不覚にもちょっと涙ぐんでしまった。
 
歌詞の内容で最も好きな部分は、
「つまづいた後、スニーカーの紐を結びなおして、また駆けて行く」
といったシーン。
 
48歳のオッサンを20代の若者、
それもヒップホップをやっている若者が傾注してくれていたことにも
ビックリ・感動・感謝であるが、
また、この楽曲が逆に僕を励ましてくれ、
意を新たにさせてくれたことにも感謝せざるを得ない。

《 ヤンキース松井、女優・戸田菜穂との熱愛発覚! 》
《 段ボール箱の中に小1女児遺体…下校途中に殺害され遺棄か 》
《 補償は大丈夫?木村建設が不渡り…耐震強度偽造問題 》
《 太蔵議員宣言読み上げ…自民党立党50年記念大会 》


11月23日  水曜日

7時起床。
スズキ秘書運転、東京駅へ。
『なか卯』で、うどん、親子丼。

のぞみ車中、睡眠とりつつ、大阪へ。
ピン仕事、冨永マネと一緒。

ABC『ビーバップ!ハイヒール』スタジオ収録。

作家の柳田くんの要請。
しかも『本業』反映企画、 紆余曲折あり、ようやく実現。
個人的には、「思い入れ」で、 ここまでやってもらえているのは、
他に無いだけに、実にありがたいこと。
しかし、それを会社レベルに引き上げ、協調関係を築くのが難しい。

ハイヒール司会。
筒井康隆、江口達也、かしこ顧問。
ブラックマヨネーズ、安めぐみ、たむらけんじ、一緒。

メーク室で、安めぐみとトーク。
生まれて初めてファンになった芸能人が水道橋博士。
とトーク番組で言っているとか。
その真偽を確認。
やはり、小学生の頃、初めて好きになったタレントで、
結婚したいと思っていたとのこと。……ハイホー!
しかも、そのキッカケが、浅草橋ヤング洋品店の、
「スキー場で岡村とキスしたい女の子集合」を見てとのこと。
若かりし頃、最も傷ついた噛ませ犬ロケなのに。
そして、今は、「別に……」だそうだ。

打ち合わせ。
テープの出来上がりを含めて、ギリギリまでの作業の様子。
スタッフの皆さん、徹夜作業の様相、顔に書いてある。
その懸命ぶりは、ものつくりの現場にある、「素敵」だ。
俺自身も、番組、フォーマットを理解不足であり、
事前の準備不足もあり、情報量多くて手一杯で焦りつつ。

本番、
高倉健、矢沢永吉、ビートたけし、
ビッグスター3人の人生を、
タレント本マニアの書評家の立場から、
かしこキャラで解説。

出題映像で、マキタスポーツが映えていて、
その点でも、受けて良かった仕事であった。

終了後、
筒井康隆氏の楽屋で、
(どの本にサインを貰うか、悩んだが)
『宇宙衛星博覧会』にサインを貰う。
「君の『本業』を読んだけど、批評文は難しいけど、
 君は自分に引き寄せて対象を描く術を心得ている」
とお褒め頂く。 一緒に記念撮影。
感無量。なにしろ、小学生の頃からのアイドルだ。ホイホー!

2本目ゲストの関口房朗会長と楽屋で挨拶。
会長、俺の顔を見た途端、嬉しそうに相好を崩す感じが好きだ。
それが社交辞令ではなく、
その目を見ていても、通い合う気の交流は本物だ。

俺、今、若い娘にはもてないが、確実に爺殺しではある。

終了後、柳田くんらスタッフと慰労会の腹つもりだったが、
その徹夜明けの体調を見取って自重。

ホテル阪神、投宿。

旅先で遊びたい、呆けたい気分を押し殺し、
刑務所に入れられた積りで篭りきりに。
先送りになったまま、
『今、そこにある宿題』をこなすことに。

新刊本・解体新書(仮)、原稿。

石原慎太郎著『息子たちと私』読了。

名著『スパルタ教育』から35年。
今や、子供が国会議員二人の、
まさに日本のケネディー家の様相。

子供の命名に、海彦、山彦を考えていたのだが……
という話、オモロ。
いろんな本で読んだことのある逸話多し。
昔は、スーパーマッチョの父性と読んだものが、
今は、同じく息子を持つ親として読め、違う感想を持つ。
しかし、それにしても……と思うところも石原節。




『スーパーサイズ・ミー』DVD観了。



30日間、マックのファーストフードを食べ続け、
肥満大国、アメリカを告発するドキュメンタリー映画。
というより、世界帝国を作る、一企業を告発していると言える。
話題になったのは、昨年。
確かに、今頃?だが、上記のあらすじだけ聞いて、
すっかり見たような気になっていた。
実際、DVD見たら、文句無く、面白い。
見せ方、編集のテンポもポップ。
もちろんマイケル・ムーアとは同工異曲ではあろうが、
社会や人生を変革するヒントと意志に溢れている。
町山智浩の『コラムの花道』で聴いた、
このスーパーサイズ・ミーのコンセプトをそのまま、
さまざまな実験に応用するテレビシリーズ、
『サーティデイズ〜30日間』は、この映画の後、企画されたのか?
それとも、サーティデイズから、映画が生まれたのか?
いずれにしても、テレビでこういう番組できるところが凄いわ。

マイケル・ムーアも、モーガン・スパーロックも、
ドンキホーテ的正義漢だ。
我々が寄って立つ、資本主義そのものに銃弾を打っている。
その姿は、俺は、自分が出来ない故に、英雄的に映る。
俺がテレビマンなら猛烈に影響を受けるはずだが、
日本のテレビに、この種のムーブメントの起こらないところが
やはり日本的だと思う 。

つまりは、その労多くして功少ない行為を
「それは青臭い」とたしなめられ、
「個」を押さえつけられることだ。
そして、「それでも、まぁお金を儲かることをすればいいじゃない……」
そういう「戦後」が、偽造マンション問題を象徴しているもん。

《 “東海危機”4ホテル営業休止…耐震強度偽造問題飛び火 》
《 木村建設 資金繰り悪化で破産申請へ 》


11月24日  木曜日

7時、ホテル起床。

KTV、『2時ワクッ!』生放送。
山本アナ、藤本アナ、宮崎哲弥、オーケイ、金村義明、一緒。

○気になるランキング、
 偽装マンション問題
○金村義明漫談、
 城島契約。
○キッド哀楽19××〜1986
 ダイアナ妃フィーバー、
 松島トモ子ライオンに襲われる。

東京駅から、帰途、中野坂上より、30分走。
体調不良で、ノンストップも断念。
明らかに低調で、個人的にも不満。


帰宅後、自宅にて「ダイヤモンド・ザイ」取材。
成績不振のまま。
孫正芳ならぬ、損正芳を襲名。

家飯、
ひじき、だいこんの煮物、かぼちゃの煮物、食べながら。

子供とカミさんと『TOMMY』をDVDで。



ケン・ラッセル監督のロック・オペラ。
俺は、20年ぶり位。
しかし、今だ、古めかしくはなく新鮮。
子供は初めてだが、カミさんが見るのも初めて。
俺が初めて見たのは、中学生の時で、
この映画を布教したのは、当時、同志社の学生だった、
田中正志なのである。

HDDチェック。
『スクランブル』の前田日明、山本晋也直撃インタビュー。
「在日の告白」〜プロレスファンには、周知ながら、
昼のワイドショーでは踏み込んだ企画。

金村義明著『在日魂』、再読。
改めて、名著なり。

《 国交省が姉歯建築士を聴聞…施設側からの圧力明かす 》
《 「新宿・池袋の風俗王」逮捕!禁止地域に性感ホテル 》
《 皇室典範で最終報告…女性・女系天皇容認打ち出す 》
《 弁護士法違反事件!西村議員が名義貸し容疑で立件へ 》
《 ゴルフ・日本男子ツアーにミシェル・ウィー(16歳)初参戦! 》


11月25日  金曜日

8時起床。

金村義明について調べものするうち――。
1981年夏が、俺の目の前にフラッシュバックの如く蘇る。

金村義明が「エースで4番」の報徳学園が、
人気絶頂の荒木大輔の早稲田実業を破り、
工藤公康の名古屋電気高校を破り、夏の甲子園を制覇する。

同じく高校3年であった、俺は、引き篭もりでテレビに釘付けであり、
母に、「同じ高校生なのに……」と言われた時――。
それは、青春の残酷さを鮮烈に刻みこまれた瞬間だった。

13時、『ウチくる!?』ロケ。
中山秀征、飯島愛、司会。
金村義明ゲスト回、

シークレットゲストとして出演。
荻窪、『うな藤』で乱入。
金村義明論をひとしきり。

待ち時間、中山秀ちゃんのかくし芸大会のための
スケジュールが聞こえてきて、 その猛烈振りに感心。
ある意味、事務所の伝統の力だなぁ。
吉本のルミネのスケジュールを聞くのと同じく。

目標クリアー。
御褒美に新宿ビックカメラへ。 DVDなど。

曙橋、「studio B1 LOFT」、
女性誌『with』取材。
衣装に着替えて撮影の後、対談。

「NHK週刊こどもニュース」でお馴染みの池上彰先生に代表質問、
女性が気になる政治問題についてのQ&A。
さすがに難しい話を簡単に喋る術をさすがに心得ている。
極めて、短時間の説明ながら、何度も目から鱗が落ちる。

あまりの説明の巧みさに、その著書をもう一度、読み直そうと思う。
今も、講談社から次々、本が出て居るが、
CDブックの企画立てて欲しいと思う。


家飯。
かぶとベーコンの炒め煮
(風邪対策のため、『2時ワクッ!』のFAX、参照に)
白菜のしらす和え
いんげんのごま和え
塩鮭

子供と『スター・ウォーズ、シスの復讐』DVD。

子供、20世紀フォックスのテーマ曲、
スターウオーズのテーマ、 合わせて歌いながら、
待ちかねたかのように大興奮。
登場人物の名前を声を上げ、指差す。
その姿、見ているだけで値千金。

しかし、集中力は20分ほどしか続かず……。
「ちがうの見ようよ!」と。



『宇宙戦争』も、固唾を飲んで、見守るのだが、
さすがに、残酷描写が過度かと思い、途中でやめさせた。

結局、猫ひろしのDVDを最後まで。




《 木村建設支店長が資金受け取る…姉歯建築士が架空請求書 》
《 カリスマ主婦のデタラメ生活…人気エッセイスト・山崎えり子を逮捕 》
《 損保26社に対し業務改善命令…不払い総額約84億 》
《 駐車違反で和泉元彌を逮捕…6回の出頭要請を“完全無視” 》


 

 

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