6月1日 木曜日

結局、一睡もしないまま、
文化放送『吉田たかよし プラス!』の早朝ラジオ体操へ。
少し前なら、スズキ秘書に
「また徹夜だ、凄いだろ、俺の体力!」と自慢するところだが、
吉田たかよしさんの新著で
「寝不足は免疫不全を起こしガンを誘発する」、
読んで以来、逆にすっかり弱気に……。
ホントに病か気からだ。

○ ニュース要点整理
 「違法駐車監視員制度、今日から」
 路上駐車の時、代わりに車に乗って番をする新商売、「乗り込み屋」を提案。

○ 神出鬼没 
亀田親子の「闘育論」について。

国民的熱狂と共に、高まるアンチ論。
そして、スキャンダル探しのマスコミ。
美空ひばり親子、横山やすし親子の例をあげ、
亀田親子論を熱弁するも、時間が足らず。

終了後、一旦、帰宅。
9時半、赤江くん(玉袋)合流で、
スズキ秘書送り羽田へ向かう。
玄関口で子供、
「ぼくもいきたいよ〜」と泣いて見送り。

羽田に向かう車中、ちょっとだけコックリ寝入る。

アジアナ航空便。
2時間のショートフライト。
機内食のビビンバ配膳されるのを待っているうち、
ここでも眠れず、最後にやっと夢寐の中、

2時30分、金浦空港着。
3年連続のK-1韓国大会取材へ降り立つ。

ソウルのグランドハイアットホテル、チェックイン。

冨永マネの配布、新MC・西山茉希ちゃんが出ている、
『アンテナ22』DVD落としのCanCamモデル特集、
目を通した後、街中の韓国料理店へ。

SRS』収録。
CanCamの現役モデルで、"小悪魔かわいい"
5代目ビジュアルクイーンの西山茉希ちゃん初登場収録。
谷川貞治、ソニン、共演。

そのまま、このお店でテラスで焼肉食事会。
長坂アナ、亜希ちゃん、専哉さん、和田マネ、キヨピーと向かい合わせ、
長坂アナとは、このところSNSで相通じ、友人と喋っているよう。
和田マネも、芸能界の人のなかでは、飛びぬけて、サブカル偏差値が高く、
話が共振する。

北海道の前川四兄弟やら、ダ・ヴィンチコードやら、チャレンジキッズの話。

ホテルへ、まだ眠気が無いまま25時までネット、原稿、
その間、冷蔵庫ビール飲み干し、
持参の特製ふりかけも初日で食べ尽くす。
夢うつつでフラフラながら、我ながら、よく体が持つものだ。

高速ネットで『SHOW-OFF』表紙の親子写真が電送されるが、
選ぶのに難航。
しかし、眺め眇めつしているだけで癒される。

《 改正道交法施行・民間監視員による駐車違反取り締まりがスタート 》
《 クールビズ2年目始まる…小泉首相「かりゆしウエア」 》
《 溝口敦さんの長男襲った2人を逮捕…暴力団記事が原因か 》
《 またまた記録更新…巨人戦ナイター視聴率が過去最低11.1% 》



6月2日  金曜日

9時起床。
8時間睡眠ですっかり充電。
日本から持参の豆乳ヨーグルト。

海外遠征のホテルの朝、恒例の行事のため、
ホテルB2のジムへ。
加圧トレーニング、少々、亜希ちゃんに説明。

ちょっと俺の判断ミスがあり焦る。
なんでも友達感覚はダメだなぁ、と反省。

キヨピー、永盛園長ら合流。
前回は冬場で泳げなかった
屋外プールが約30メートルと広く、
ソールの街並みも呑み込み景色に、
すっかりリゾート気分。



プールサイド、サンドイッチ、バーガー朝食。

K-1前日大会セレモニー、我々は出番無く、
部屋に篭って、高円寺のフリーペーパー『SHOW-OFF』誌インタビュー校正、
地元誌だけに配慮もあり、
プライベートな部分はデリケートなところもあるので、
いつにも増して、慎重に。
7千字分量のロングインタビュー。

昼から、またも屋外プールへ。
赤江くん(玉袋)が先着。

急遽、SRS杯世界水泳韓国ソウル大会、開催。
赤江くん(玉袋)、園長、亜希ちゃん、マッキー出場の、
30メートル平泳ぎ、
予想に反して亜希ちゃんの意外なる優勝。
それをプールサイドで眺めていたキヨピー参戦。
亜希ちゃんとの平泳ぎで一騎打ち、
女、子供に容赦なく勝利。

続いて俺、永盛さん、キヨピーで自由形決勝。
腕の旋回を急ピッチにした永盛泳法を意識しているうちに、
俺も自分の泳法を忘れ、結局、二人が自滅。
またも、キヨピーの勝利に。
15年ぶりくらいの全力の競泳、
精神的にも折れる寸前の緊張感、面白い。

中庭のジャグジーへ。
トップモデルの人魚二人と一緒に。
まるでプレイメィトをはべらしたヒュー・ヘフナーのようだ。
排水溝の強力吸引に、
「蛸が出た!蟹が出た!」と実に大人気なくはしゃぐ。

そのまま、マッキーと園長と室内プールに居残り、
打倒キヨピーに向けて自由形の特訓。
キックで推進力を増す方法で開眼。

夕食、ソウル市 瑞草区(ソチョグ)の
『プロ・カンジャン・ケジャン』へ。

前回、前々回と来ている、鮟鱇鍋のお店の隣。
このあたり、「ワタリガニとアンコウ蒸しの通り」と呼ばれるほどに
有名な観光スポットのようだ。

名前は、「プロの醤油漬け渡り蟹」と言う意味。
韓国の70年代のプロ野球球団創設ブームの折、
この店名に変ったそうだ。

この店、マスコミ取材殺到の有名店ではあるが、
確かに美味さに皆、驚嘆。





調べてみると、醤油漬け渡り蟹の料理そのものが、
この20〜30年で広まったものだそうだ。
そして、渡り蟹は4月〜6月が旬だけに、
生の蟹肉、甲羅の中の卵と、かに味噌、
にんにく、ゴマ油、梨などの混ざった醤油タレとの
ハーモニーは絶品だ。

久々に登場のカニクイ・グレイシーもご満悦。



しかし、2匹乗っかって、一皿6千円なので
韓国でも超高級料理。

ケジャンもスプラッタ・ムービーの如くの見た目よりは、
辛くなく、これまた旨みたっぷり。

ケジャンや蒸し蟹の身を絞って、韓国海苔を大量に混ぜて、
オジヤを作ってもらったが、これも絶品。

もちろんサイドメニューも充実。
タコの生き作りのサンナクチ、
マッキーが食べる際、口から飛び出し、タコ踊り、本日のMVPを獲得。

カミさん、子供をもう一度連れて来る店に認定。

ホテルで、ほろ酔い気分でありながら、
シャワーを浴びて目を覚まし、
課題の原稿2本分、締め切り睨み、
ネット頼りに、下調べ、推敲なんとか仕事目処を付ける。

深夜、隣のドンチャン騒ぎを子守唄代わりに、26時就寝。

《 村上氏を聴取へ…ニッポン放送株大量取引でインサイダー疑惑 》


6月3日  土曜日

9時起床。
豆乳ヨーグルト。

10時、 室内プールへ。
キヨピー、亜希ちゃん、既に先着。
世界水泳平泳ぎ、再戦、行われたよう。

さらに長坂アナ見守り、実況のなか、
自由形一騎打ち。
朝から既に一キロ泳いだ後の疲れ切ったキヨピーに、
「軽く競わない感じでやりましょう!」と言い含め勝利を飾るが、
流石に、これは非公式試合に。

しばらく1人プールに居残り、
元水泳部・長坂理論を確かめ自主トレ、500メートル、真剣に。
さらに長坂氏には、クロールのキック不要論を聞き、
昨日の開眼が無意味だと知る。

プール後、疲れきって、気が付かないまま、
女子更衣室でシャワー浴びているうちに、
韓国のおばさん軍団一行が入ってきて騒ぎに、
日本語が通じず、英語でなんとか説明。
しかも、ルームキーを置き忘れ、
もう一度、戻らざる終えなくなる。
いや、全く恥ずかしかったなぁ。
あやうく、最強伝説黒沢か、マーシーになるところだった。

11時、ホテルと発ち、K-1ソウル大会開催の
オリンピック第一体育館へ。

SRS
「♯460 格闘弾丸ツアー」収録。

西山茉希、ソニン一緒。

炎天下、会場入り口前でオープニング。
楽屋、実況チームに挨拶。



昨年に続く、2万人収容のオオバコ。
毎年、思うことだが、
韓国選手への熱狂的応援ぶりは、
原始的な格闘技会場の醍醐味を彷彿させる。

K−1 WORLD GP2006 in SEOUL
2006年6月3日 ソウル オリンピック第1体育館 観衆14880人

アジアGP準々決勝
○ 藤本 祐介(判定3−0)キム・ドンウック ●
● ガオグライ・ゲーンノラシン(判定)中迫 強 ○
○ ムラッド・ボウジディ(判定)メハディ・ミルダブディ ●
○ キム・ミンス(判定)キム・ギンソック ●

スーパーファイト
○ ピーター・アーツ(2R KO) 堀 啓 ●

アジアGP準決勝
○ 藤本 祐介(3R判定2−0 中迫  強) ●
● ムラッド・ボウジディ(延長R判定)キム・ミンス ○

スーパーファイト
○ レイ・セフォー(1R KO)ルスラン・カラエフ ●

アジアGP決勝
○ 藤本 祐介(2R KO)キム・ミンス ●

スーパーファイト
● セーム・シュルト(判定1−2)チェ・ホンマン ○

ソウル大会トーナメント、
韓国勢が多種多彩なバックボーンの選手が出場。
しかし、前半は、そこがアダとなり、選手の技術も乏しく、
まるで、ポカポカドボン的な応酬は低調に見えたが、
しかしながら、
ワンマッチ出場のアーツ、セフォーの古豪が峻烈なるKО劇を演じ、
K-1本選にメダリストが出場するのは初だという、
柔道銀メダリストのキム・ミンスの驚異の踏ん張りで、
会場に熱気が取り戻す。

メインイベントのチェ・ホンマン vs シュルトの
待望の規格外、等身大対決は会場が揺れた。
CG、着ぐるみ無しの怪獣映画が目の前に。

ワールドカップ級のナショナリズム高揚の大声援を受け、
KО負け必至と思われたチェ・ホンマンが確かに健闘したが、
判定はホームタウンデシジョンとしか見えない。

結果を聞いて、思わず、「チェ?」と漏しても、
舌打ちの「チェ!」に聞こえたほど。
自国の英雄の勝利に会場的には、大満足ではあるだろうが……。

大会終了後、
チェ・ホンマン、藤本選手をインタビュー。

試合中にマッキーに、K―1の概要、歴史を簡潔明瞭に説明。
憶えるべき、大局観、組織構造、優先順位なども。
まるで予備校の講師の様。

そう言えば、観戦中に、
鼻水、滝の如く流れ、ティッシュで鼻をかみながら。
最近は、頻尿、涙腺も壊れ、ついに鼻も決壊したのか?と思う。

ホテルへ一旦、戻り、
明洞の中央食堂へ。
オーソドックスな韓国料理の無煙ロースター店。
味付けのカルビなど肉が美味し。
サムゲタン、ポッサム、冷麺も美味。

今回のツアー、トラブル続きの紀香姫も合流。
赤江くん(玉袋)のお酌から
発展途上人だらけの、『SRS』テーブルにも、
ユニセフ親善大使の訪問。

『博士の異常な健康』手渡すと、
加圧トレーニングには興味津々の様、
バイオラバーは既に実践者であったが、
必死で説明している、俺、
すっかり、デパートの外商で、
高級呉服をマダムに紹介するセールスマンの如し。

帰途、ホテル近くの新規カジノでルーレット、
冨永マネと隣で少々、途中、キヨピーと話を交え、
収支を元に戻したところでホテルへ。
休むま間もなく、明日は、『PRIDE武士道』へ。

そう言えば、この二日で、
DSの『漢字の渡り鳥』早くも攻略。



問題が平易すぎるのと、
間違ったところが、確認出来ない点は、かなり意味が無いと思うのだが……。
ひょっとして裏技があるのかしら?

《 エレベーターに挟まれ高2男子死亡…港区マンション 》
《 村上ファンドが阪神から撤退 阪急TOB成立へ 》



6月4日  日曜日

8時起床。
豆乳ヨーグルト。

9時半、ホテル出発、
昨晩、カジノ徹夜組の長坂さんに、元気に見送られ。
10時半、金浦空港着。

永盛園長組と、
フードコートで満"韓"全席、フルコース・ジャンク昼食。
ロスの空港などの汁物とは違って、
コクありの冷麺、丁度、二日酔いの胃にジャストミート。

14時、羽田空港着。
昨日から続く、弾丸ツアーの名の通り、そのまま、
PRIDE武士道大会の「さいたまスーパーアリーナ」へ。
車中、マッキーの武士道選手記憶テスト。
なかなか優秀。



「PRIDE 武士道 其の11」
ウエルター級トーナメント、ライト級ワンマッチ。 全11試合。

PRIDE 武士道其の十一 
ウェルター級グランプリ2006開幕戦
2006年6月4日 さいたまスーパーアリーナ 観衆13371人

ライト級ワンマッチ
○ ジェイソン・ブラック(1R TKO)オ・ウォンジン ●

ウェルター級GP 1回戦
● ムリーロ・ブスタマンチ(判定)アマール・スロエフ ○
○ パウロ・フィリオ(判定)グレゴリー・ブーシェラゲム ●
○ 長南 亮(判定)ジョーイ・ヴィラセニョール ●
● 瀧本 誠(1R TKO)ゲガール・ムサシ ○

ライト級ワンマッチ
○ 石田 光洋(判定)マーカス・アウレリオ ●
○ 川尻 達也(1R 足首固め)チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット ●
○ 桜井“マッハ”速人(1R KO)オラフ・アルフォンソ ●

ウェルター級GP 1回戦
○ 郷野 聡寛(判定)ヘクター・ロンバード ●
○ デニス・カーン(1R KO)ムリーロ・ニンジャ ●
○ 三崎 和雄(判定)フィル・バローニ ●


流石に、マニアックなカード編成で入りそのものは満員とはならないが、
試合内容は、期待値をはるかに超える充実。

個人的には、最も応援していた長南亮選手の凱旋帰国勝利は嬉し。

また俺自身は、「SRS」出演を常に押している、ビッグマウス郷野、
特に地上波に残るためには……と、もし負けたら目も当てられない、
新庄ばりの入場パフォーマンスのダンスの後、
見事に強敵を破った、その心意気には大いに感心。

石田選手の番狂わせにも驚嘆。

三崎選手のメインイベントの起用は、重荷かと思ったが、
見事、そのギャンブルにも買った。

20歳のニューカマー、ムサシにも驚異を感じる。
結局、ウェルター級グランプリは、日本人が3人、2回戦進出に。

新聞の社会面も飾った時の人、桜井“マッハ”速人の、
素人には手を出さないが、
プロにはパンチの強打の試合ぶりには酔う。

ライト級戦線は、4すくみの状態でますます加熱。

昨日からの観戦、長丁場なのだが、
エアモニを聴きながらであったが、
解説の高阪剛さん、実に見事で退屈しらず。

俺は、WOWOW、RINGS放送のときから、
高阪解説を会場にFM派で流すべきと力説していたし、
(FM場内放送は一時、パンクラスなどではやられていた)
マニアとビギナーのニーズを同時に満たす、
競技の普及のためにも、これは妙案ではないか。

合間に長南亮選手にインタビュー。
試合後、ライト級戦線の茨城三人組の控え室でインタビュー。
今宵のヒーローである石田光洋選手、
わざわざ俺たちに、自分から握手を求めてくれ、 たいへん恐縮。

マッキーに新に宿題、『空手バカ一代』全巻を渡して終了。

弾丸ツアーを終え、
文字通り弾丸でマイホームへの心算だったのだが、
ここで、韓国からの帰路で財布紛失が発覚。
ホテルか、空港か、バスか、落とした場所、確定出来ず。
いろいろ手続き、周囲にご迷惑かけて申し訳ない。

出発前に免許証を抜いていたのが助かった。
免許の再発行は、
俺の場合、「不正変装免許事件」などの前科があるので、
いろいろ面倒なのだ。

スズキ秘書運転、帰宅。
子供、起きて待ってくれる。4日ぶり。
出張帰りは、子供の成長、毎度楽しみだが、
「ファインディング・ニモ」のパソコンソフト、
トラック・パッドを使って、スイスイと先に進める様子に驚嘆。

HDDチェック。
『ダウンタウンDX』(思ったよりカットも少なく、ファンからの反響も大)
『平成教育2006予備校』
『SRS』など。

帰宅後、確認した、
我が家のヒーロー、井上康生選手の3試合オール1本勝ち、
完全復活はなによりのニュースであった。

《 彩香ちゃんの母逮捕…豪憲君の死体遺棄容疑、大筋で認める 》
《 エレベーター事故 故障過去に19件以上 》
《 サッカー・日本代表、マルタ戦で攻め切れず…ジーコ不満の1発締め 》
《 柔道・井上康生オール一本勝ちで復活…北京へ“この男あり” 》
《 松本人志の新作コント「Zassa(ザッサー)」11日からネットで配信 》


6月5日 月曜日

8時起床。『アサイー』ジュース。

朝から、不在中の、新聞、ニュース番組などチェック。
政治系番組をやるようになって、
この作業も毎日、基本的なスタンスでやらねばならない。

カミさん実家、親戚一行が上京。
一家でディズニーランド旅行の日。
カミさん、子供も出発。

常在“家族サービス”を標榜する 俺も、
昨日の今日ではあるが、 このイベントに途中参加を決め、
なんとか仕事を段取りつけなければと、
韓国に居るときから、 鬼の決意で、 不眠不休、
必死で原稿書きを頑張っていたわけだが……。

後輩が緊急入院の報、
重態との連絡に、呆然、沈鬱。
予断許さず、そのままディズニー行きは自粛に。

中野の病院へ。
一時の危機を脱し、小康状態を得て快方へと聞き、
ひとまず安心。

病院よりアル北郷と徒歩帰宅。
そのままスズキ秘書も連れて、高円寺「四国屋」へ。
SHOW OFF原稿でも触れていたので、
日本へ帰ったら、直行と決めていた、
「はかせうどん」
新メニューの「冷やしはかせうどん」も出来ていたのだが、
これは、まだ改良の余地あり、
と言うより、それほど、熱いおだしのバージョンは完成されている。



『ザ・ベストマガジン』のインタビュー原稿、校正。
短いインタビュー時間にも関わらず、
俺への長い定点観測を続けくれている、
ライター鈴木工氏、見事な仕上がり。

本日、重大ニュースが次々、
村上氏の記者会館など、原稿のため、じっくり確認。

夜、スズキ秘書送りで、
カミさん、親戚一行の泊まる、 幕張のシェラトンホテルへ向かう。

途中、青天の霹靂とも言えるニュースが飛び込み、
しばし呆然自失。

ホテルで、カミさん親戚一行と合流。
ディズニーを満喫した子供に、今度は俺のほうが、
「ぼくもいきたかったな〜」と泣いて出迎え。

夜、義父、義妹のナオちゃんも無事、合流出来、
ホテルの一室で家族で晩酌。
僕にとっては、もう一つの家族なのだが、すっかり心を許して和める。

子供用にもってきた、ふりかけもひっぱりだこ。

楽しき家族旅行でありながら、
それでも、我に返れば今日は心ここにあらずだ。

《 村上代表逮捕…「聞いちゃった」インサイダー取引 》
《 彩香ちゃんの母を送検…自宅と遺体からウサギの毛 》
《 和田氏の芸術選奨はく奪…文化庁「盗作と認めざるを得ない」 》
《 女装し電車内で下半身を露出…尼崎市部長を逮捕 》
《 フジテレビ「PRIDE」から撤退、放送打ち切り決定 》
《 ボクシング・亀田大毅、プロ4戦目は鮮やかTKO勝ち…今度は歌えた 》


 

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