7月11日  火曜日

半分起きて、寝ているような夢現の状態、
8時には病院へ行く予定だったが、
8時前にカミさんから電話あり。
「もう産まれたよ!子供も私も元気だよ!」と。

人生で2回目の歓喜に震える安堵と絶頂感。
本当に、男は出産に無力で、只、見守るのみ。

そしてネガティブなことは決して口にしてはならない、
それだけに、その漠たる緊張からの解放たるや……。

前回と同じく、しばし震えと涙が止まらず。

子供と義母さん、スズキ秘書と共に産院へ駆けつける。
カミさんは分娩室にいるので、
しばし待たされ対面、
「ご苦労様!」ニッコリ、絆を確かめ握手。

「やっぱり女子だったよ!」と、
これで、名前も文(ふみ)で決定!!

さらに新生児室の子供も対面。

ベットには産まれた時間、
7時43分と書かれた札、3280グラムと。

そして、文ちゃんと目が会う。
思わず「パパだよ!」と呟くと、
隣で、武が「たけちゃんだよ!」と。

一目見た途端に、一目惚れ!

3年前は、果たして自分が子供好きになれるのかどうか、
疑問に思っていたが、
今回は、既に、もうわかっていたことだが、
再び最愛の宝と遭遇した多高感に包まれる。

そして、女の子だっただけに、
かって聞いた、関根勤さんの言葉を反芻する。

この台詞は、
2004年10月10日、
義弟の結婚式のときも書いた。

http://blog.livedoor.jp/s_hakase/archives/8070629.html

今、HPを読む、若い人には、なかなか伝わらないだろうが、
既婚の方には、とても反響があった。

義母と共に義母にとって愛娘の生んだ、
俺の愛娘を見ていると、
改めて3代に渡る感慨深く思い締められることだ。

初めての女の子――。
もうすぐ3歳になる武は、
「3歳の誕生日を境に厳しくしつける!」
と宣言している。
「この家に生まれなければ良かった」
と思うほどにしっかりやる。
そして逃げ場がカミさんだ。

しかし、女の子の文は俺は一生、甘やかすだろう。
女の子のしつけ、教育はカミさんに任せる。
そして逃げ場が俺だ。

産院の出掛けに、
なんとブッチャーブラザーズのぶっちゃあさんと遭遇。
武のときも、猫ひろしとの偶然の一致があったが……。

一旦、帰って、
急いで『ラジオビバリー昼ズ』にFAX。
高田先生へ報告。
武の誕生の時も、
『ラジオビバリー昼ズ』のゲスト出演へ向かう途中だったのだが、
今回も、文(ふみ)だけに、
高田先生の復帰や、文月にもかかり、タイミング良し。

7/11生まれの有名人リスト。

1985年 前田亜季(タレント)
1977年 リブ・タイラー(女優)
1976年 古川栄司(俳優)
1976年 山本喧一(プロレス)
1975年 葉月里緒菜(女優)
1969年 前大輔(ブラックボックス・漫才師)
1968年 近藤サト(元フジTVアナ)
1967年 高森えつこ(タレント)
1965年 小牧ユカ(タレント)
1962年 藤井フミヤ(ミュージシャン)
1958年 栃木孝夫(THE BOOM・歌手)
1956年 草見潤平(俳優)
1955年 野崎昌一(アナウンサー)
1951年 斉藤洋介(俳優)
1949年 沢田雅美(女優)
1939年 久米邦武(歴史学者)
1934年 ジョルジオ・アルマーニ(ファッションデザイナー)
1931年 ザ・デストロイヤー(プロレス)
1924年 多田美波(彫刻家)
1921年 山内明(俳優)
1920年 ユル・ブリンナー(米・俳優)
1918年 中村竹弥(俳優)

葉月里緒奈、近藤サトと一緒は、魔性の女になる可能性十分。
ザ・デストロイヤーと一緒と言っておこう。

興奮冷めやらぬまま、
13時、アド街ック天国、阿佐ヶ谷特集の取材で、
自転車の専門店、フレンド商会へ。
コンビで、この店の自転車を購入しているのだ。

赤江くん(玉袋)からお祝い頂く。

16時、『Krash Japan』誌、地元倉敷取材。
全く聞いたことが無い雑誌であったが、
なんと俺の地元、倉敷発のフリーペーパー。
なのだが、これがフリーペーパーとは思えぬ、
オールカラー75ページの凝りに凝ったヴィジュアル。



しかも英語訳付きで、ロンドンでも配布しているという。
どうやら、岡山のジーンズメーカーがスポンサーとか。

ライター黒住さんも、カメラマン永田さんも倉敷出身、
黒住さんは、リリー・フランキーの美大時代の同級生でもあるそうだ。

しかも同世代、かって、倉敷で行われていた、
山川直人の映画の上映会に同席していたことなどもわかり、
俄然、倉敷話に盛り上がる。

土曜夜市、天満屋のたこ焼き、かっぱのカツカレー

などの単語で反応出来る人たちは、
俺の倉敷の後輩、東京ダイナマイトのハチミツ二郎と話しして以来。

倉敷在住の編集長ともお会いしたいものだ。

今日を記念して、写真は、たけしと一緒に。

義妹マキちゃん合流。
再び、皆で産院へ。しばし、団欒。
文ちゃんをガラス越しに見守る。

新高円寺『えん屋』、皆で乾杯。

荻窪まで一時間半ウォーキング。
吉田たかよし プラス!』で取材した、
加圧トレーニングのノーカットテープを聴きながら。
かなり専門的な話になっているが、
俺にはよくわかるし、
次回作への基礎資料としても良かった。

懐疑的だった、吉田さんが、一度体験すれば、
一気に、その効能を掴める感じも面白い。

HDDチェック。
『報道ステーション』。

明日のラジオ準備に追われながらも、
祝福メッセージが相継ぎ、
そのありがたさも 身に沁みる。

7月11日を――。
『セ文、イレ文、イイキ文』と韻を文(ふみ)
待ちに待った、今日、
“産まれ出ずる悦び”の一日を感無量で祝う。


《 熊田曜子似ネットアイドル「くまぇり」がブログで放火日記 》
《 中国が議長声明案を提示…「制裁」につながる条項を削除 》
《 インド・ムンバイで鉄道狙った連続テロ、死者130人超 》
《 著作権消滅…映画「ローマの休日」などの格安DVD販売認められる 》



7月12日  水曜日

5時半起床。
今日から連日、早朝出勤が続くため、
昨日の子供の誕生はなによりであった。

スズキ秘書送り、7時、TBS集合。
『アサ秘ジャーナル』収録。

国政社会見学第3弾
「東京湾の海を見てみよう」

小池環境大臣との話しで、
最近ではすっかり、東京湾は浄化されているとの話から。

江戸前寿司とか言われても、
62年生まれの俺は、複合汚染直撃世代なので、
ゴジラ vs へドラなどの印象もあり、
京浜工業地帯の囲まれた東京湾が、
今や漁場として、再生しているとは思ってもいなかった。

ロケバスは一路、
千葉県木更津、金田漁港へ。

『民宿・与兵衛』斉藤船長の案内で乗船。



同乗するのは、
"政界のさかなクン"こと自民党、小野寺五展議員。
"泣きの小野寺"として、キャラ立ちしているのだが、
元東京水産大学海洋環境工学科卒業の経歴、
海の専門家なのである。



心配された天気も昼過ぎには雲も晴れ、強い日差しに。

アクアラインの橋桁を通り抜け、
東京湾の干潟の伝統漁法、簾立て漁の現場へ。



沖合いに丸く定置網を迷路状に張り、
そこに迷い込むスズキやボラ、キス、カレイ、ヒラメなどの魚を、
スタッフ総出で魚を追いかけ、タモ網や手づかみで捕まえる。
もちろん潮干狩りも。






小野寺氏、流石、専門分野の海、
泣きの小野寺から、笑みの小野寺の表情で解説。

斉藤船長のお話も、含蓄あり。
「海というのは銀行なんだよ。
 漁師は、その利子だけを食べていたら、
 元本は永遠に減らないんだから」

この簾立てで獲ったばかりの魚を干潟に
板場とカウンターをこしらえ、そのまま料理。
ヒラメの美味いことといったら……。
そのまま、船上で、シジミ汁、天ぷら、煮込みなど。



これは文ちゃんが大きくなったら、家族で、もう一度行こう。

すっかり潮が引き、しばしの自由時間。
海ばかりでなく、国連外交の専門家である小野寺さんに、
北朝鮮問題の素朴な疑問を投げかける。



経済制裁を受け、世界から孤立、国力は無くとも、
玉砕覚悟で不退転で突き進む、
いつ、この長閑な東京湾が60年前の真珠湾に変わっても、
不思議ではないのだ。

潮が再び満ちてきて、
帰り際、海に手を突き祈りを捧げる、
斉藤船長の美しいことといったら。
桑田の復帰試合のマウンドの如し。

船着場へ引き返すと、
木更津が地元のご存知、ハマコーJrこと、
自民党、浜田靖一議員が登場。
小野寺議員と入れ替わり。

セカチューの如く、防波堤に座ってトーク。
親爺のハマコーさん、そっくりの強面、
しかも、元防衛庁副長官、安全保障委員会の委員長、
自民党防衛族の大物なので身構えるものの、
実に気さくで穏健な人柄。
テレビ嫌いとのことだが、トークもキャラ立ちも良し。

ビートルズ世代の議員で組む「GIINZ」などバンド活動も
本格的でCDデビューも果たしており、
その第一印象との落差が笑いに。

浜田さんに連れられ、金田漁業組合の海苔工場へ。
斉藤役員の案内で、
今は、オフシーズンで動いていないが全自動海苔製造機を見学。
お土産に、まだ生きていて、
一度、炙ってから食べる青まぜの海苔を頂く。
子供が海苔好きなので、これまた嬉しいお土産に。

すっかり日焼きして、ロケバスに乗り込み、
TBS帰還、事務所へ、
草野☆キッド』次回分打ち合わせ。

本日も、スタッフの方々から、お祝いたくさん頂く。
感謝のかぎり。

帰宅後、お義母さんから、本日の子供の様子聞く。
子供、育児支援を利用して、初めての区立の保育園だったが、
見たかったなぁ。

体、すっかり火照り、フラフラながら、
明日のラジオ準備。

HDDチェック。
『報道ステーション』他、ニュース系、チェック。

全く、関係ないが、
ここ数日、ニュースを賑わす、
放火魔のクマエリ、偽熊田曜子。
誰もが想い浮かぶ最もベタだけど……
職業、「家事手伝い」=「火事手伝い」ってのが、
一番、笑える。

《 キリン5年ぶり首位に…上半期ビール類出荷量市場占有率 》
《 男性が新宿タカシマヤのビル13階から転落死…3人が巻き添え 》
《 甲斐智枝美さんが首つり自殺…自宅寝室で息子が発見 》
《 歌舞伎俳優・中村獅童が飲酒運転−信号無視も、書類送検へ 》
《 阪神・藤川球児、暴投でついに失点…連続無失点47回2/3でストップ 》
《 ジダン、病気の母への愛が怒りの引き金…「売春婦の息子」発言に暴挙? 》



7月13日  木曜日

4時半起床。

スズキ秘書送り、早朝ラジオ体操へ。

7時、文化放送『吉田たかよし プラス!』生出演。

○要点整理、世界に反響、ジダンの頭突き。
○神出鬼没、吉田たかよしも体験、加圧トレーニング。

帰途、珍しくマクドナルドへ。
ハッピーセットのカーズのフィギュアをお目当てに。

病院の開く、9時を待って、カミさんのお見舞いへ。
文ちゃんも新生児室から、
お母さんと一緒の部屋へ入った。

頂いた花束を飾って記念写真。
武も文ちゃんに抱きつき、初の4人家族の肖像。

武のときは、2ヵ月、実家に居たので、
新生児には、俺がまだ慣れない。
逆に、カミさんは2度目なので、すっかり手慣れた様子。

帰途、高円寺文庫センターへ。
現在、KID本フェアー中なので、
棚に並べている全てをサイン本に。

昼、ミートピアサヌキの肉うどん。

仮眠

19時半、渋谷ビデオスタジオへ。
喫茶ルノワール
丸林Dと深夜特番『大人の教科書』打ち合わせ。
歴史系のバラエティ、これは、また良い機会だ。

帰途、『コラムの花道』を聴きながら、
勝谷氏の「水谷建設の摘発」のニュースのバックグランド、
先日、宮崎学氏と話したばかり。

帰宅後、21時半、石井さん来宅。
マンツーマンで加圧トレーニングをみっちり。
今回はチューブも使って、バリエーション豊富に。

HDDチェックしながら晩酌。
『報道ステーション』
『ガイアの夜明け』(駐車監視員の特集だが、
思ったよりもトラブルは少なく、渋滞解消には確かに効果あったと実感する)

《 郵便小包配達も駐車違反取り締まり対象に…来年1月から 》
《 政府は北朝鮮非難決議で調整…ミサイル発射問題 》
《 芥川賞に伊藤たかみさん、直木賞は三浦しをんさんと森絵都さん 》
《 隣人に全裸見せ嫌がらせ、62歳男逮捕…京都 》
《 忌野清志郎、喉頭がんで入院していた…公式HPで力強く告白 》
《 8時半の男・宮田征典さん死去…巨人V9支えた「伝説の守護神」 》


7月14日  金曜日

本日も、5時半時起床。

8時半、スズキ秘書送りで羽田空港へ。

9時のJAL便、沖縄へ。
修学旅行生で満席、自由席で。

SRS』ロケ収録。荒木D
K―1札幌大会、煽り。

ロケバス、西山茉希ちゃん合流。
オープニング収録後、
国際通り、マキシ公設市場で食事。
ソーキソバ、島らっきょ、海ぶどう、ゴーヤチャンプル他、
沖縄食、三昧。

富見城市、平仲ジムへ。
K-1参戦を表明したボビー・オロゴンの練習振り取材。



初めて訪れた平仲ジムだが、大きさに驚く。
灼熱地獄の中、ボビーのスパーリング。
その合間、リングの上で我々とコント仕立ての絡み。
初絡みだが、加減知らずなのとボビーの目が怖くておっかない。
マッキー、ボビーの物真似を本人の前で披露するが、
なかなか度胸あってよろしい。

普通に考えれば、K-1挑戦は無謀だと思うが、
今まで2度の奇跡を起こしているだけに期待値もある。

しかも相手が先日、韓国トーナメントを制したばかりの、
藤本というマッチメークは絶妙。
藤本が勝てば、また認知度の低い、
藤本のGP出場の際の知名度アップになり、
ボビーが勝てば、GP出場資格もあるほどの実力と目される。

その名も有名な"漫湖公園"で、
平仲会長とボビーのインタビュー収録。

ANAの最終便しかとれず。
那覇空港で3時間待ち、
空港内『琉球村』にて、
八重山風そば、ラフィティー、ミミガー、たこわさ、
モズク酢、三枚肉とかまぼこ、ソーキ、海ぶどう、ピリ辛ゴーヤ

泡盛飲みながら。
八重山風そばのシンプルさがヒット。

帰途、ANA便でお土産に出たクッキーが美味し。
八木、ミモーに聞いておこう。

スズキ秘書迎え、24時半帰宅。

フラフラながら、HDDチェック。
『報道ステーション』など。

さらに本日放送の『R30』の竹中労特集。
宮崎学さんと共に、
喋った量の20分の一くらいの出演シーン。

それでも感無量。
自分がタレントとして芸能界に適応できない部分、
俺が俺である理由を俺自身が再確認。

改めて、

うろじより、むろじへ帰る、一休み、
雨ふればふれ、風ふけばふけ

(人生とは現世からあの世へ行くまでの
一休みのようなものだ。
雨が振っても、風が吹いても動じることは無い)

そういう心境になる。

留守電に入っていた
そのまんま東さんのお祝いコメントにホロリして、 26時、就寝。

《 日銀が約6年ぶりにゼロ金利政策を解除!家計や企業に影響も 》
《 北朝鮮決議案の一本化合意できず…中ロの支持抜きの採決も 》
《 列島各地で猛暑、3人が死亡…静岡県・天竜では38.2度 》
《 なんでこんなところに!?東京で絶滅危惧種のヤシガニを捕獲 》
《 ユベントス処分決定!セリエB降格&最下位開幕&スクデットはく奪 》


7月15日  土曜日

5時半起床。

連日、早朝出勤続く。
さすがに過労から喉痛あり。

スズキ秘書送り、
7時テレビ朝日集合、『草野☆キッド』収録。
大磯ロングビーチへ向かう。
渋滞3時間に巻き込まれるが、
俺にとっては、睡眠補強時間でなにより。

『夏だ!プールだ!キモカワ祭り!!』2本分。
キモカワ企画第4弾。

及川奈央、バナナマン、設楽、日村、
FUJIWARA原西、藤本、キンコン・今野
さくらんぼブービー鍛冶、くじら、共演。

飛び込み台で一発芸、
水中モグラたたき、
パンスト綱引き、
フローライダー耐久レース、
カキ氷早食い対決。などなど。

バナナマン、FUJIWARAのベテラン組み、
団体芸計算しながら、一所懸命なので、ありがたいことだ。

本日、東京でも36度を超える灼熱地獄。
流石に、出演者一同、バテた様子だが、
俺は汗が噴出し、逆に風邪気味傾向から回復。

終了後、皆で温泉でひとっ風呂。

帰途、バス2時間も睡眠に。

テレビ朝日で、殿と偶然、遭遇、長女誕生のご挨拶。

帰宅後、家飯。
カミさん予定を一日繰り上げて、本日退院。
子供と一緒に食卓を囲み楽しき我が家、
長女誕生のドタバタのなかの、
連日早朝からのハードスケジュールだったが、
義母さんの存在で、なんとか乗りこなせた。

赤の他人であるスズキ秘書と義母が、
一緒に暮らす奇妙な生活だが、何も恙無く良好。
一つ屋根の下の連帯感が強まる。
お爺さん、お婆さんと孫が居る風景というものも、
なんとも言えない、"ミーニング・オブ・ライフ"の意義が漂う。

HDDチェック。
『その時、歴史が動いた』(北条政子)
『26時間テレビ』
今回は、カマ騒ぎは無く、
恒例の「中居、さんまの今夜も眠れない」を見ながら、
俺も本当に今夜も眠らない。

《 鈴香容疑者が供述「橋から突き落とした」…連続児童殺害に発展 》
《 どうなる?対「北」安保理対応、三つ巴となる異例の事態 》
《 浜松市で今夏の最高気温38.4度…全国的にも猛暑 》
《 9連敗中でストップ!原・巨人、開き直って7点差を大逆転 》
《 大相撲・流血!露鵬、カメラマン殴り風呂場のガラス破壊 》


 

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