10月26日  木曜

今日は、5時起きで、4本仕事。

7時より、文化放送『吉田たかよし プラス!
☆ニュース要点整理
 「教育再生でイジメはなくなるか」についてコメント
☆特集プラス
 テーマ「飲酒運転を無くすにはどうしたらいいか?」

酒気帯び運転と二日酔い運転がまったく同罪であること、
その防止法についての警鐘。

移動中、『豪さんのポッド』(モリタ・タダシ編2)
『月刊 本当にあった主婦の浮気』に移動した編集者の話と、
武田鉄也が母を演じる芝居の話、オモロ。

一旦帰宅。

11時半、品川イマジカスタジオ入り。
関西テレビ特番『追跡あのニュースの続き2』収録。(11/5放送予定)

北野誠、磯野貴理子、安田美沙子、相川梨絵、一緒。

ニュースで一世風靡した、あの人は今風の特番。

○ 上九一色村の今、
○ ペルー大使館の青木大使の今、
○ 村山富市の今、
○ 民主党の古賀潤一郎議員の今、

などなどにコメント。
青木元大使のインタビューが抜群。

飛び出しで赤江くん(玉袋)の車に乗って移動。
移動中、赤江くん(玉袋)と、
「一日にこんなに仕事したいと思わないな、
 売れっ子の芸能人の心理がわからない」
などとプロらしからぬ愚痴を漏らす。

16時半、TMC入り。
よみうりテレビ『ダウンタウンDX』収録。
2回目の出演。

ダウンタウン、渡辺徹、テリー伊藤、RIKACO、
井脇ノブ子、叶美香、辺見えみり、
若槻千夏、博多華丸・大吉、一緒。

楽屋、博多華丸・大吉と一緒。
黒柳徹子さんに薦められた、児玉清さん愛読の本を
ネットで探してあげる。

本番前、結婚後は初になる、辺見えみりちゃんと話。
昔は、『未来ナース』の共演者だったので、
ぜひ、お祝いしてあげたい。

・ 数字で見る芸能界
・ 芸能界の生き方/私の人生この一言でかわりました
・ スターのぞき見ランキング

タモリさんの財布の話やら、
弟子志願時代の話やら、草野さんの山形旅行の話など。

『ダウンタウンDX』は、個人的には、プロ野球のオールスター戦の様。

しかも、長年パリーグでコツコツやっていた選手が、
20年目にして監督推薦で、檜舞台に登場という感を持つ。

そして、ダウンタウンに対しては、
セリーグで、ドラフト1位、
ルーキーから4番を20年間、打っている選手に見える。

それはファン心理でもあり、
ファン心理でもない。

長嶋(殿)に憧れて、野球を始めて、
紆余曲折ありながら、プロになり、
まがりなりにも一軍でプレイしながらも、
同じ競技者でありながら、
イチローを見る雰囲気だろうな。

笑いの芯をとらえる、
技術的な精度の高さに惚れ惚れするんだな。
今日も、凄い打率だった。

もちろん、俺自身だって、番組的に良い打順を貰って、
前へ前へと貪欲にプレイしてますよ。
でも日ハムの小笠原のように。
昔だったら、阪急の松永浩美とかね。

終了後、そのまま『バニラ気分』 打ち合わせ――。
親バカ企画で出演することに。

TMC には、青木さやかが、
ドラマ『だめんずうぉーかー』撮影のため一日中居る様子。
食堂でバリバリ頬張りながら、
しかし、どんだけ、この娘は仕事してんだろう?
と思いつつ。
それこそ、どうやって気持ちきりかえてんの?
と聞きたくなったね。

クタクタで家に帰って、
子供、夜更かし許可を貰って、しばし遊ぶ。

疲れ吹き飛ぶ。

《 新庄涙のフィナーレ!監督より先に胴上げ!日本ハム44年ぶりV 》
《 「笑いの金メダル」AD2人を逮捕…六本木の路上で大麻 》
《 小泉チルドレンが郵政「造反組」復党問題で反対署名 》
《 大木金太郎さん死去…頭突き武器に日韓プロレスで活躍 》




10月27日  金曜

9時起床。
ASAIジュース
漢字検定の付け焼刃。

14時、TMC入り。
『熱血!平成教育学院』収録。
司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩。
回答者:劇団ひとり、井戸田潤、平山あや、磯野貴理子、叶和貴子
石井正則、北芝健、宇治原史規、斉藤洋介、関根麻理

本番前、関根麻理ちゃんに俺たちの著書進呈。
いかに、貴方の誕生が俺の人生感に影響を受けているかを話す。
麻理ちゃん、笑って、
「父はモテなかっただけですよ!」と。

"平成の辰巳琢郎"宇治原くんが果たして7連覇なるか?
俺は、漢字検定だけはムキになってやっている。

終了後、喫茶店にて
ダイヤモンドZAi』取材。
今月も低迷。

スズキ秘書と共に帰宅後、

21時半、子供を連れて、
石井カイロプラクティックオフィス』へ。
マンツーマンで加圧トレーニング。

『見えない道場本舗』で取り上げている、
『ゴン格』で語った、松原隆一郎先生の日本柔道の問題点の話。

近い将来、町道場の柔道を親子で体験するつもりなので、
関心を持っていたので、石井さんにも振ってみる。
(ちなみに石井さんも松原先生もスネークピットの会員である)
石井さん、『ゴン格』を読んでいないにもかかわらず、
柔道に関して、まったく松原先生と同じ話をした後、
柔術の普及は、ひとえに中井選手の功績であると、
と、松原先生とまったく同じ話になったのに驚いた。

HDDチェック。
『報道ステーション』

《 犯人はボールボーイ!福岡主力選手のユニなど盗みネット出品 》
《 まだまだ増える!41都道府県、396校で発覚…未履修問題 》
《 新庄、熱く語った引退会見!「楽しそうなやつを選んでやりたい」 》




10月28日  土曜

8時起床。ASAIジュース。

本日、早起きして原稿仕事を一段落。

今日明日と忙中閑あり。

カミさんと、このオフをどう過ごすか相談。
俺は大府の実家へ戻ることを主張したが、
カミさん、腰痛発生で却下。

ならば、俺が今、一番行きたい"南の島"へ
どうしても行きたいと強行に主張。
結局、文ちゃんを初めて保育所に預け、
タケシはスズキ秘書に預けてまで、二人で行く事に。

タケシには、
「ママと病院へ行って来る」と嘘をついた。

行き先は、"地獄に一番近い島"。
硫黄島である。
と言っても、映画『父親たちの星条旗』の話だ。

今週号の週刊文春、小林信彦氏のコラムには、
「この映画にくらべたら、
 コッポラの『地獄の黙示録』の戦争は遊園地だね」
とまで書かれている。

俺が今、一番シンクロする映画評論をしてくれる、
柴尾英令さんは、
「まさに"映画"を観たと思った。
 現時点で自分が映画に求めるものの核心がここにはある。」
と語り始め、
以下、これほどまでの評論をしている。

@ネタばれあり@


(以下、了解を得て、引用してます。ネタばれはあるが、
 最初に読んでから見ても良い映画でもある)

――――――

まさに"映画"を観たと思った。
現時点で自分が映画に求めるものの核心がここにはある。

太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島で撮られた一枚の写真。
6人の兵士が占領の証として、
星条旗を立てるその瞬間をとらえた写真は、
長い戦争に疲れ果てたアメリカ国民に
戦争終結への曙光となった。

「父親たちの星条旗」は、この一枚の写真を核に、
戦争と英雄、大義と現実、有名と無名といった諸相を
端正なコントラストで浮かび上がらせた作品だ。

硫黄島の戦闘をアメリカ側と日本側の双方から描いた
二部作の一作目である。

物語の冒頭、アメリカの片隅でひとりの老人が、
末期のときを迎えようとしていた。階段に倒れ、
一人の名前を口にする。
「イギー」。
それは家族のだれもが聞いたことのない名前だった。
父親の人生を知るべく、息子が父の足跡をたどっていく。

そう、これはアメリカ映画を代表する
「市民ケーン」と同じ構造の作品なのだ。
ローズバッドのかわりに出された
イギーという名前は、父の硫黄島の戦友の名である。

映画は現代のアメリカ、激戦の硫黄島、
アメリカ本土をまるで「スローターハウス5」
のように行き来する。

主軸は戦時国債のプロモーションのために、
旗を立てた英雄として祭りあげられ、
全米各地を旅する3人の
「ロードムービー」部分にあるのだが、
ただ、旗をあげただけで英雄となり、
圧倒的な喝采を受ける日々に、
無慈悲な暴力が果てしなく続く硫黄島の激闘が
フラッシュバックされていく。

戦場の映像はすさまじい。

70年代や80年代ならワンカットを抜き出すだけで、
モンドムービーとして大成功しそうな
映像が正面からとびこんでくる。
ショッキングではあるが、目を背けることは許されない。

なぜなら、過剰な気負いもなく、無意味なけれんもなく、
観るべきものとして、相応の確信を持って、
その"絵"はあるのだから……。

そこから伝わるのは、
狂気に逃げ込むことさえ許されない絶対の現実だ。

しかし、この地で狂気の種は確実に埋め込まれ、
埋め込まれた狂気の種が芽吹くのは、
戦火から遠い本土だった。

「許されざる者」から、イーストウッドの映画は、
最高のレンズで最高に合焦した写真のように、
むだなく、ぶれなく、
完璧な輪郭を描くものばかりだ。映画に過不足がない。

星条旗を掲揚した6人のうち、
3人はその後の戦闘で死んだ。
生き残り、本土で英雄あつかいされた3人のうちひとりは、
ネイティブ・アメリカン……、インディアンだった。

センセーショナルに描写することはないが、
カメラはそこにある差別をそのままのサイズでとらえる。

さらに写真に関する嘘があたえた
残酷な結末をも見せてくれる。

国旗掲揚の写真にきちんと顔が映っている兵士はいない。
顔のない兵士に英雄という顔をあたえたことから、
死すべき人の身に本来ありえない試練がもたらされる。

映画の後半は涙が止まらない。
試写室のあちこちでだれかがすすり泣く声が聞こえる。

アメリカのさまざまな情景と無名の英雄たちの人生が
くっきりと胸に刻まれ、
割り切れないものが割り切れないままに見えてきて、
硬質ななにかで殴られたような衝撃を受けるのだ。

ケーンが真に手に入れたものを
「ローズバッド」のキーワードで浮かび上がらせたように、
「イギー」の一言がもたらしたものは、
アメリカという国のひとつの顔だったのかもしれない。

「父親たちの星条旗」の原題は
「Flags of Our Fathers」だ。
われらの父たちの星条旗なのだ。
だからこそ、「市民ケーン」をこえて、
そのさきにつながる意志がある。

ちなみにこの映画のエンドロールはすごいよ。
たとえ膀胱が破裂しそうになっても椅子から立てない。
本気でやられたと思ったよ。

さて、この作品には、
きちんとした顔と名前のある日本人は
ひとりも登場しない。
おそらく次作「硫黄島からの手紙」
とリンクするであろうシーンは
いくつかあったが、その顔のない日本人たちが、
どのように描かれるのか、それがとにかく待ち遠しい。

――――――――

文句なしの評論であり、
確かに、今ならヴォネガットのスローターハウス5の
ドレスデン爆撃の惨状を映像で描ききれるかもしれない。

なにしろ、制作が、
監督・クリント・イースト・ウッド
制作・スティーブン・スティルバーグ
脚本・ポール・ハギス
(「ミリオンダラー・ベービーズ」「クラッシュ」脚本・監督)

この布陣で、DVD発売待ちだとか言ってられない。
映画館で見ないわけにはいかないだろう。
本日初日の12時45分の回、
ユナイテッド・シネマとしまえん、
に駆けつけた。

2時間12分、戦場の恐怖を体感。
イーストウッドの真骨頂、
事実の両義性、正義の両義性、英雄の意味、
エモーショナルな波が絶え間なく、心に問い掛ける。

ちなみに、この硫黄島の戦いが米軍にとって、
どれほどの傷となったのか。

上陸作戦の主力だった海兵隊は、
栗林忠道中将率いる
日本陸軍兵22,000人の決死の猛反撃に遭い、
3月26日に戦闘が終わるまでの36日間に、
約6,800人の犠牲者を出した(負傷者19,000人)。

第二次大戦全体で海兵隊の犠牲者が約2万人だから
3分の1を硫黄島で失った計算だ。

硫黄島は、太平洋戦争において米軍の死傷者数が、
日本軍のそれを上回った唯一の戦場になった。

つまり史上最大の作戦以上の痛手を負った。

映画を見ている間、
面白いものを見ているのはでなく、
心に響くものを見ている実感が続く。

この映画には、
映画が娯楽だ!とは言い切れない、
底知れない力を秘めている。
それは他のメディアでは代替できない、
「映画に求めるもの」の核心そのものだ。

観客のなかには、
ストーリーの細部を見失い、
よくわからなかった。
という感想は出るだろう。

あえてスター映画にすることなく、
無名性にこだわり
役者のキャラ立ちを排しているため、
戦場シーンでの役者の判別がつかないので、
ストーリーラインは、
予習していったほうが良いかもしれない。

今回、"見えない敵"
名も無く犬死する日本兵への視点は一切無い。
何故なら12月公開の日本側から見た硫黄島決戦、
『硫黄島からの手紙』に繋がるからだ。
エンドロールの写真や献辞の感動も
過去経験の無いほどであり、
そして、本編終了後に、
これほど吸引力のある予告編を見たことが無い。

劇場を出た時、今、見たものが
"現実"に起きたことでありながら、
"映画"であることを、
どれほど至福に思えたか。

スネークピット・ジャパン(蛇の穴)』へ。
練習中の高山善廣選手と話。

立ち技、大江教室、後半、ミット打ちから、
タケシ、俄然、やる気を出す。
一歳の誕生日、8月8日に入門して2年3ヵ月――。
ようやくジム練習生らしい行動に。
廻りの大人も俄然、注目。

家飯。
揚げと水菜の煮びたし
厚揚げ焼き
ほっけ
豆腐とわかめの吸い物

子供に、ふりかけ作り。

HDDチェック。
『くりぃむナントカ』 (長渕剛本人出演、お取り寄せて、面白い)

《 年の瀬前に週末の街で“お灸”全国一斉飲酒運転取り締まり 》
《 日本ハム・ヒルマン監督が一時帰国へ…レ軍球団幹部と面談 》
《 苦節5年!田口、喜び爆発!カージナルスが24年ぶり世界一 》



10月29日  日曜

9時起床。
『アサイー』ジュース。

カミさんに続いて、俺も腰痛。
と言うより、昨日、背筋トレーニングのやりすぎ。

昼、家族で散歩へ。
UFOTABLE CAFEで食事。
タイカレー、
タイ風チャーハン。

そのまま、「スネークピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
加圧トレーニング、上半身のみ。

大江慎先生、百重さんの長女、マイちゃんと、タケシ交流。
フミちゃんも初対面。
タケシ、照れているのか、
昨日のようには、なかなか、練習してくれず。

帰宅後、タケシと一緒に午睡。

エンロン/巨大企業はいかに崩壊したのか?
サンプルDVD観了。



この秋、公開する映画。

今世紀最大の企業スキャンダルを暴く衝撃のドキュメンタリー!!

売上高13兆円、全米第7位の巨大企業が、
なぜ46日間で崩壊したのか!?

負債総額2兆円、失業者2万人。
世界を震撼させた事件の全貌を暴く!

1985年の設立以来、エネルギー業界の規制緩和の波に乗り、
急成長を遂げた巨大企業「エンロン」。
しかし2001年、エンロンと子会社との癒着問題を報じた
ウォールストリート・ジャーナル紙の記事がきっかけとなり、
株価が大暴落。
その後、粉飾会計、不正経理、不正取引などが次々と明るみに出、
その報道からわずか46日後には破綻に追い込まれた。
負債総額2兆円、失業者は2万人にも登るといわれ、
今世紀最大の企業破綻と騒がれた。
エンロンに投資した投資家や従業員は巨額の資産を失った一方で、
ケン・レイ、ジェフ・スキリングら最高経営責任者は大量の株を売り抜け、
インサイダー取引により、証券取引委員会の訴追を受けた。
結局、レイとスキリングには2005年に有罪判決が言い渡され、
両者共にこの秋に言い渡される予定の量刑では終身刑は免れない
といわれていた。しかし今年7月、ケン・レイが心臓発作で死亡。
これにより、エンロン事件の波紋はさらに広がり続けている。

誰もが信じて疑わなかった「エンロン」神話。

本作はベストセラー本「The Smartest Guys in the Room」を基に、
エンロンの元社員の証言、
内部資料として残された衝撃的なビデオ映像や音声テープによって、
想像をはるかに超えた企業ヒエラルキーの乱用と、
モラルのかけらもない企業精神の発露を暴く。
その内情は恐るべきものであり、
いち企業が政界や経済界を巻き込みながら急成長し、
崩壊するまでの経緯と、強欲に充ちた人間ドラマを炙り出す。
本年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門にもノミネートされた本作は、
ライブドア問題をはじめとする企業スキャンダルによる
激震が走ったばかりの日本にとっても、
対岸の火事では済まされない多くの共通した問題点を
見いだすことのできる必見の作品である。


文句無く面白い!!

まるでタイタニックを見ているように、
沈むと分かっていながら、その事実のドラマに引きつけられた、

ライブドア事件の最中から、
日米の企業崩壊事件の、その共通性は語られていたが、
具体的には、その実態を知らなかった。

ITとエネルギーという分野に違いはあるが、
しかし、まるで写し絵の如く、その崩壊劇は類似している。

原作に使われた、「The Smartest Guys in the Room」――。
アメリカで最もスマートな連中の、この大失態を思えば、
ベトナム戦争を描いた、
ハルバースタムの描いた『ベスト&ブライテスト』を思い出す。

「金」の前では「知性」が傅き、「倫理」が蹂躙される、
その異常な悲喜劇の様は、
今後、何度でも、この惨劇が起こり得ることも予見している。


水道橋博士映研として、子供と一緒に見始めた
ある子供』DVD観了。
第58回カンヌ映画祭パルムドール大賞。
ジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ監督。

「子供を売る」話だとわかり、
途中から、子供に見せるのをやめる。

シンプルでエモーショナルなのはわかるが、
既に手垢のついたテーマで、
とても今日的な映画と思えず。
ここ3作は、いずれも、高評価のダルデンヌ兄弟だが、
いくらなんでも、パルムドールは過大評価としか思えなかった。

家飯。
きりたんぽ鍋

HDDチェック。
『ブロードキャスター』
『スタメン』
『サンジャポ』

ふりかけ作り。つかまえてゲーム。

《 兄の頭にボウガンの矢3本発射…無職・32歳弟不仲暴発 》
《 高校生が機内にクラッカー持ち込み−全日空機出発が2時間遅延 》
《 ソフトバンク携帯契約が連日停止…顧客が店頭などに殺到 》
《 フィギュアGPでミキティ逆転X、真央は自滅で3位 》


10月30日  月曜

8時起床。
『アサイー』ジュース。

11時半、東京駅スズキ秘書送り。

のぞみ車中、背筋痛感じながら、
ようやく完結した『DEATH NOTE』1巻より読み返すが、
いつの間にか、寝入る。

よみうりテレビ『情報ライブ ミヤネ屋』生出演。
○ 秋田幼児連続殺人の被害者父の本、出版へ。
○ ウォームビズ
○ 大阪、食べ放題事情
○ 藤圭子の夢は夜ひらく
○ 新庄の今後
などの話にコメント。

トラトラRのコーナーの川藤さん、
渋滞に巻き込まれ、とうとう出演が無かった。

合間、宮根さんと、加圧トレーニング話。
マラソン経験者として、いくつかアドバイスも受ける。
「走った距離とタイムは確実に正比例するから」など。
「走ってる?」と聞かれ、思わず「走ってます」と答えたが、
いや、いや、まだ全然、走ってないので焦る。

のぞみ車中、珍しく行き帰りとも眠りこける。

東京駅より、高須さんの『ザ・放送サッカーズ』聴きながら、帰宅。
TBSの合田さんがゲスト、前回はそーたに君がゲストであった。
どちらも、知り合いだがメディアで喋る印象が無いので、面白い。

家飯。
じゃがいもとチキンのローズマリ風味
茄子トマトかぼちゃの揚げ浸し
豆腐ハンバーグ
発芽玄米ごはん

22時半、『石井カイロプラクティックオフィス』、
加圧トレーニング。
下半身、5キロの重り付けて。しんどい。
確かに、これだと体重減の効能を知る。

HDDチェック。
『報道ステーション』

『DEATH NOTE』読みながら就寝。

《 切断された紙幣、200万円以上見つかる−警察に挑戦か!? 》
《 茨城県立高校長が自殺…未履修発覚も遺書では触れず 》
《 岐阜・中2女子、非難され首つり自殺…練習休み「無責任」 》



10月31日  火曜日

8時起床。

朝、『Kamipro』編集部、
チョロくんが、最新号のお届けに。
「ずいぶんダメ人間らしね〜」などと。

12時、本日も
『石井カイロプラクティックオフィス』へ。

背筋痛が残るのと、連日の筋トレのため、
今日は、部分トレーニング軽めのはずだったが、
両手、両足、加圧したままのクロストレーニング導入。
メニューを変えてくれるので、なんとか、こなせるが、
実際のところヘトヘト。

帰途、カミさんと待ち合わせ、公園で子供と遊ぶ。
同年代の子供のママさん友達を紹介される。

自転車操業、デ・ローザ号で、六本木、テレビ朝日へ。
草野☆キッド』打ち合わせ。

往復、25キロ自転車走。
いつもより、疲労感残る。
明日、マラソントレーニングロケあるのに 大丈夫かしら。

『爆写EX』誌、吉田豪の金髪先生の大槻ケンヂ
「今回はたまにはホントののこといいますよ」のインタビュー。

「水道橋博士に聞いてもらえばわかるんだけど、僕は、この頃、
 性感染症恐怖でコンドーム2枚を着けてたの」
と。

なんで、俺がコンドーム2枚の保障をしなきゃいけないの。
まるで、俺がオーケンと肉体関係があるみたいじゃないか(笑)。

夕飯。家族揃って、『東京飯店』で焼肉。

HDDチェック。
『報道ステーション』
NHKスペシャル』(赤ちゃん 成長の不思議なみちのり)
ニューズウイークなどでよく取り上げられる、
最新、脳科学からの赤ちゃん研究のアプローチNHK版。
他言語への反応や、脳のシナプスの増殖など、
1歳前後で失われる能力の話など興味深い。

《 元巨人・野村貴仁投手、覚せい剤使用の疑いで逮捕 》
《 “超能力少年”エスパー清田、大麻で逮捕−2年前から吸う 》
《 未履修問題で自殺した校長の遺書公開「生徒に瑕疵はない」 》
《 ピアス業界のカリスマ、御用!医師の資格なく穴開ける 》
《 6カ国協議近く1年ぶりに再開−米朝中が非公式で合意 》
《 入籍から16カ月獅童・結子離婚…すでに別居、協議進行中 》
《 解禁!松坂“メジャー挑戦会見”30球団すべて歓迎いたします 》


 

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