11月16日  木曜日

4時半起床。
夜が明けないところをラジオ体操へ。

7時、文化放送『吉田たかよし プラス!』生出演。
○要点整理、「松坂ポスティングの問題点」
 識者に電話でお話を聞く。
○ 神出鬼没、『著作権問題について考える』
 この著作権の話は、両義的で語っていても面白い。

帰宅後、『アサイー』ジュース、もずくスープ。

仮眠、1時間。

13時、スズキ秘書送り、
砧、TMC『たけしの本当は怖い家庭の医学』収録へ。

司会、ビートたけし、渡辺真理、
小林幸子、かとうかずこ、笑福亭笑瓶、
袴田吉彦、夏川純、一緒。

○ 隠れ糖尿病、
○ まばたき、の2本がテーマ。
赤江くん(玉袋)の連続レッドゾーン記録が続く。

TMC内、『今昔庵』
中京テレビ、12月特番、顔合わせ。

ゴージャスなフリーペーパー、
ナイルスナイル別冊
博士の異常な健康について取材。

ちょっと場違いな雑誌に思えたが、
編集長が熱烈なこの本のファンであることで実現。
女性編集者2人とインタビュー。

砧のTMCから自宅へランニング挑戦。

自転車、ウォーキングは恒例だったが、ついにランニング帰宅に挑戦。

一昨日は、スピードアップしない現状に、
すっかり落胆していたが……。
とにかく、距離を延ばそう、と。

まっすぐ帰れば約13キロ程度だが、
善福寺公園から荻窪経由、高円寺巡回しつつ、
2時間突破走を達成。
iPod nanoのデータを写せば、

距離:18・53キロ
タイム:2時間55秒
ペース:6:31min/km
カロリー:1086

このスピードなら、30分於きのペースが、
まったく息を乱さず、ここまでは走れる。
フルマラソンでも4時間35分ペースだ。

しかし、練習の記録がどれほど本番に反映されるのか?
今は、休みなく16日連続走っているが、
休息、休足は、どういう感覚で必要なのか?
わからないことだらけ。

家飯。
鶏肉とじゃがいもの塩焼き
水菜と小松菜と揚げの味噌汁

22時より、タケシを連れて、
石井カイロプラクティックオフィス』へ。
加圧トレーニング。上半身のみ。

流石に本日は、
早朝ラジオ体操からのオーバーワーク気味。
テレビを見ながら、いつの間にか失神していた

《 ニセ身分証でダマし女子大生にお触り…「オレは日テレの人事課長だ」 》
《 教育基本法改正案、衆院を通過…約60年ぶりの全面改定 》
《 映画「硫黄島からの手紙」米公開2カ月繰り上げ…監督明言 》
《 落札球団はデビルレイズ!岩村デビュー戦で“ランディ撃ち”宣言 》



11月17日  金曜日

9時起床。
『アサイー』ジュース&もずくスープ。

カップ坦々麺。

朝から原稿仕事、次々と片付ける。
『朝日新聞』人生相談、字数足らない……。

HDDチェック。
NHKクローズアップ現代、
「76歳、映画にかける クリント・イーストウッド」

76歳で、あのエネルギッシュな作品。
今、世界最高峰の映画監督という実感があるなぁ。
黒澤監督の晩年も、あれくらいの作品を撮って欲しかった。

『ダ・ヴィンチ・コード』DVD観了。



名匠、ロン・ハワードだが、
これは、もう断然、原作や、テレビの関連番組のほうが良かった。
結局、原作も歴史の闇のペダンチックな知識の羅列が面白いわけで……。
筋はたいして面白いわけじゃない。
原作読んでいない人には、さっぱり何がなんやらであろう。


『首』(1968年)DVD落とし、観了。

正木ひろし原作『弁護士』(講談社刊)を、
「日本のいちばん長い日」の橋本忍が脚色、
森谷司郎が監督した実話の映画化。
スタッフを見ていると、黒澤組のよう。
百瀬博教さん曰く、邦画の隠れた傑作とのこと。


昭和十八年の冬、一人の鉱夫が警察で死んだ。
死因に疑いがあるということで、
弁護士の正木が遺族から、調査を依頼された。
正木は死亡診断書に死因が、脳溢血とあるのを怪しんだが、
警察や検事は死体を見せようともしなかった。
正木は、そこに拷問死のにおいをかぎ、いかに戦時下とはいえ、
官憲の横暴、残虐さに激しい怒りを覚え、
この事件を徹底的に調査しようと決心したのである。
調査するうちに、脳溢血という診断が、
明らかに偽証であることがはっきりした。
しかし、死体はすでに埋葬され、いかに弁護士とはいえ、
警察の許可なくしてそれを掘り返すことは出来なかったし、
警察が自らの不正を暴露するようなことを許すはずもなかった。
正木は東大教授福畑に相談してみた。
福畑はただ一言、遺体はいらない、
死因を調べるには首だけあれば十分、と言う。
一瞬、驚いた正木だったが、
首切り作業の適任者として紹介された中原とともに、
死体が埋葬されている茨城県蒼竜寺に向った。
極秘裏に死体から首を切り離し、
それを医学部教授の福畑に見せて死因を調べて貰おうというのだ。
風が唸り、粉雪の舞う墓地で、この作業が行なわれた。
死んだ男の仲間の鉱夫が見張りに立っていた。
ついに中原は首を切り落した。
早速、正木はその首を隠し持って東京行きの列車に乗り込んだ。
しかし、正木たちの動きを察していた警察は、正木と中原のあとをつけ、
列車内で所持品検査をやったのだ。
この危険を脱することが出来たのは、中原の機転のお蔭だった。
やがて、研究室に持ち込まれた首は福畑によって綿密に調べられ、
死因が脳溢血ではなく、激しい殴打によるものと断定されたのだった。
昭和十九年二月から、三十年末まで、
前後十二年間にわたって裁判を重ねた「首なし事件」の最終的なきめては、
正木弁護士が持ち帰った首の診断書だったのである。

これが、全て実話である。
映画の凄みは、正木ひろしを演じた、小林桂樹のクローズアップ。

14時半、テレ朝、堀池くんの奥さんと娘さん、アオバちゃん来宅。
まだ、一歳、おしとやかで、お姫様ルックなアオバちゃんに対し、
タケシが、やや緊張気味であったのが笑った。

いろいろ、お土産を頂く。

19時半、家族、スズキ秘書と共に。
ジンギスカン料理『ねむり羊』へ。
注文システムが変わって、焼肉食べ放題のお店に。
俺は、卵かけごはんの「めどん」が好物。

帰途、高円寺『8-STYLE』へ。
8-STYLEのオリジナルキャラ『BAARO(ベーロ)』や、
『B,M,W(バットモンスターワルサー)』をとても気に入っている。



高円寺にフィギュアショップは数々あるが、
何故か、いつも買い物して贔屓にしているのは、
この店であったわけだが、
今日、貰ったパンフ、読んでいて、その理由がわかった。

我が息子、タケシの誕生日が、2003年8月8日産まれ――。

そして、8-STYLEの開店、BAAROの誕生が年度、
日付まで同じであった。

これには運命を感じた。

プレゼントや自分用のフィギュアなど購入。
いろいろオマケをつけてもらって、ご厚意に感謝。

『博士の異常な健康』を読んで、
「全く、同じアプローチをしている」と驚いて、メールを頂いた、
福岡で加圧トレーニング、バイオラバー、プラセンタを使った
医療を実践する『未来クリニック』今井医師と往復メール。

加圧トレーニングの回数がやりすぎではないか
とのアドバイスを受ける。


夜、タケシを連れてランニングのつもりであったが、
タケシが鼻水たらし。
いつもの二人で走るコースを、一人でiPodと共に。
鴻上尚史の生きのびるために笑う……森達也篇』聴きながら、5キロ走。

記録。
距離:5.03キロ
タイム:31分41秒。
ペース:6.17min/km

この位のペースなら音楽でなくても、
ラジオ聴きながらでも走れる。
森達也監督、親鸞系統の講演会が多いとのこと。なるほど。

HDDチェック。
『報道ステーション』(交通刑務所)

《 ホリエモン、検察側と初バトル!被告人質問でキレまくり 》
《 セイコーインスツルで大造反劇!創業家の服部会長を解任 》
《 ロワイヤル氏が社会党の公認獲得…フランス初の女性大統領へ 》
《 小久保が“古巣”ソフトバンクに復帰会見!4年ぶりVへチーム引っ張る 》
《 “なかなか”のコンビで視聴率60%だ!紅白司会に中居&仲間 》


11月18日  土曜日

9時起床。
『アサイー』ジュース&もずくスープ。

12時半、『石井カイロプラクティックオフィス』、
加圧トレーニングへ。
タケシを連れて。上半身のみ。

今日、『バニラ気分!』放送で、『博士の異常な健康』が、
Amazonタレント本部門2位に再び浮上。

既に発売8ヶ月、
本をロングテールにするためには、
著者の長く売る意志と内容に対する自信だ。

18時、東京會舘へ。
御大より「明日、18時に来い」の一言だけで向かう。
事情は何も知らず、行けば、なんと結婚式。
しかも、俺はキャップにパーカー、ジーンズの平服。
しかも、新郎、新婦とは面識もない。
遠慮、辞退を申しあげながらも結局、座席につく。

俺は、周囲の方をほどんど知らないが、
列席の方は、俺の顔は知っている。

しばらくは、何時振られるかわからない、
二人への祝辞の言葉を考えてドギマギする。

祝辞の挨拶や、ビデオなど見ているうちに感情移入、
そして、最後の両親への花束贈呈、挨拶に思わずもらい泣き。

初対面なのに…… いったい、俺は何をしているのだろうか?

祝辞の挨拶を引用すれば、
俺自身の一日が、「不合理だ。ゆえに"二人の幸せを"信じる」

帝国ホテルへ送り、
そのまま、帰宅後、ランニングへ。
早稲田通りから、阿佐ヶ谷へ。
iPodで、メーキングセンスを聴きながら5キロ走。

距離:5・69km
時間:37分21秒
ペース:6・33min/km

HDDチェック。
『ブロードキャスター』。

本日放送になった『バニラ気分!』で親バカとして登場、
最もウケた話が、ふりかけ作りと手製絵本。

日記で再三、書くせいか、その作り方をよく聞かれる。

一度、『笑う食卓』誌で取材され、
そのときの写真もあるので、図解してみよう。

撮影・熊切大輔さん。

絵本の撮影は俺。
ピン呆けでプロとは大違いだが……。

――――

まず、粉末納豆。

格闘家と納豆は、切っても切れない縁(納豆だけに)
アントニオ猪木、高田延彦、亀田三兄弟など、
納豆の効能をいう人は数え切れない。

我が家の食育の基本に納豆は据えたのだが、
子供、見た目が嫌いで食べようとしない。

そんなおり、アサ秘ジャーナルで、
後藤田正純さんが奥さんの水野真紀さんに薦められた、
と言って、分けてくださったのが、
この徳島名産の粉末納豆。

ヨーグルトなどにかけても美味しいが、
これなら、ふりかけでも食べるに違いないと閃いた。

さらに、『病気にならない生き方』(サンマーク出版) を読んでから、
子供への牛乳信仰がなくなった。
(実際、俺自身も体質に合わなかった)
カルシウムを煮干しで補給することにした。

しかも添加物の少ないものを探した。

さらに北海道産、
にんじんフレーク、
カボチャフレーク
じゃがいもフレークなどの野菜系、

ひまわりの種、かぼちゃの種、クコの実、アーモンド、胡桃、
などのナッツ系、
(これも、ほとんど中国産なので、
今は、かなり高いが自然食品店で国産品探している)

その外、各種、煮干しや、
子供好みになるよう、
ポテトチップ、キャラメルコーン、ベビースターラーメン、
など味付けに混ぜる。

これをカタログハウスの通販生活で買った、
優れものバーミックス(撹拌器)で混ぜる。

絵本もふりかけ用に作り変え。
タケシの一番、好きな絵本『ラチとらいおん』
と同じフォントの文字を切り貼りして、
ふりかけ好きな少年の話にしている。

絵も似せて描く。



タケシは、今や、すっかり、弱虫少年のラチは、
ふりかけを食べてライオンのような
勇気のある少年になったと思っている。

アンパンマンも、スーパーマンも、
Mr.インクレディブルも皆、ふりかけを食べていると
信じ込んでいるところも微笑ましい。

公園で、強い子をみかけると、
「ふりかけたべてるの?」と聞いたりもする。

将来、幼稚園で、絵本の話を友達としたとき、
文字通り、食い違いをきたすのだろうな。

《 救急隊、脳内出血の男性搬送せず…帰宅後に意識不明の重体 》
《 竜巻が沖縄の米軍基地を直撃?車両4台が横転、3人けが 》
《 日本ハムVパレード!約14万のファンに新庄“お宝”投げ入れ大サービス 》


11月19日  日曜日

9時起床。
『アサイー』ジュース&もずくスープ。

スズキ秘書、初めてタケシを連れて、
11時半、東京体育館入り。
SRS』収録。

極真会館全日本大会。

極真の、武道大会特有の、この凛とした雰囲気を、
タケシに見せたかったのだが、
流石に3歳ではまだ理解できないよう、
1時間くらいで、いつの間にかスズキ秘書と共に帰っていた。

世界大会の前年度の全日本大会。
ベスト8に残れば、そのまま日本代表に選出される。

事前には、昨年の王者、内田選手と、
一昨年の王者、田中選手の決勝戦での頂上対決が期待されていた。
個人的には、
昨年、「昔から、浅草キッドのファン」だと告白してくれ、
昨年、ベスト4に残った、正道会館の加藤達也選手を応援。
「今年もインタビューに行けたらなぁ」と思っていたが、
ベスト16までで、残念ながら敗退。
個人的に、そっとサイン本を進呈する。

ベスト4を3人、外国人選手に包囲されながら、
内田選手が連覇を飾る。
そして優勝直後のインタビューの凛々しさたるや……。
現代っ子のマッキーですら、ウットリしていた。

冨永マネを乗せてフジテレビへ移動。
『放送室』聴きながら。

『SRS』収録。

K−1WGP決勝戦、前打ち1。
アーネスト・ホースト特集。
西山茉希、白鳥百合子一緒。

白鳥ちゃんは本名の宮城出身のモデルっ娘。
なんで気仙沼ちゃんじゃないの?などと語らいながら。

福田D、新人の女の子登場で張り切る。

爆笑・太田とすれ違い。
「教育白書」について立ち話。

収録中、我が家のヒーロー、
井上康生選手の復活Xの報。

講道館杯全日本体重別選手権。

シドニー五輪男子100キロ級金メダリストの井上康生(28)が、
05年1月の嘉納杯国際大会以来、
1年10カ月ぶりの個人戦で優勝を成し遂げた。
準決勝までは大苦戦したが、決勝の生田秀和(28)戦では
得意の内股で1本勝ちし、北京五輪へ最高の再スタートを切った。
右大胸筋腱(けん)断裂の重傷や兄将明さん(享年32)の
急死という悲劇を乗り越え、父明さん(59)との二人三脚での練習で
真の完全復活を印象づけた。


帰宅後、VTRを見ながら祝杯。 

家飯。
白菜と鶏肉の鍋
釜あげしらす

本日、雨降りのため、とうとう連続ランニング記録途絶える。
休足日も作らねばならないと思っていただけに……。

《 神奈川県警・盗犯警部補が着服、泥棒の戦利品から現金ネコババ!》
《 沖縄県知事に自公推薦の仲井真氏初当選、普天間移設へ前進 》
《 福岡市長は民主推薦吉田氏が当選、自民推薦の現職破る 》
《 浦和・ブッフバルト監督、退任報道認める…去就はリーグ戦後 》
《 女子マラソン土佐が初優勝!30キロ過ぎ失速の高橋尚子を置き去り 》



11月20日  月曜日

4時目覚め、朝酌、
2度寝で8時半再び、起床。

9時、スズキ秘書送り、
代々木『ボディ バイ ヴィタル』へ
新刊本用の加圧トレーニング取材。

アスペクト編集・臼井さん、
ライター井上君、一緒。

セレブや女性をターゲットにした瀟洒な作り。
最新鋭マシーン、豪華なインテリアに囲まれた、
大手アパレルが経営母体の都内最高級の加圧トレーニングジム。

館内を担当の大島さんに案内して頂き、
特製の体重計で体脂肪やら筋量を計ってもらう。

特製のプロテインドリンクを飲んだ後、
トレーナーとマンツーマンで加圧トレーニング。

朝イチなので体が目覚めていなかったが、
じょじょにトレーニングの恍惚感。

海外から取り寄せた巨大マシンを使い、
大胸筋、後背筋、大腿筋など
各パーツごとに部分的狙い打ちのトレーニング。



バランスボールを使い腹筋。
最後にストレッチをして終了。
一時間強。

広い浴室で炭酸浴とアロマサウナ、
マイナスイオンを大量に放出している『ソルトピット』を体験。

なんともゴージャスだ。

2Fのバーでカロリーコントロールされた食事をいただく。

「ボディ バイ ヴィタル」の取締役ディレクターで
加圧トレーニング統括指導者の宮城裕子さんと対談。

沖縄から、この仕事のため東京へ通う、42歳、
しかし高校生の息子さんが居るとは思えない、若若しさ。

もともとは、病院勤務の折、リハビリ治療から加圧に出会い、
その後、美容とアンチエイジングをテーマに、
男子の俺には無縁なビューティー追求の姿勢は、
俺と同じく「異常な」執着、執念を感じる。
美容面での加圧トレーニングの効能、
今までに俺が研究したことが無い話だが、
廻りの女子連は、「断然、説得力がある!」と食い付く。

加圧トレーニング普及の一面を垣間見た。

打ち合わせを兼ねて、『パラダイスマカオ』で食事。
レッドカレーフォー
マカオカレーなど。

またも大槻ケンヂと遭遇。
俺はフライデーのカメラマンかと思うほど。

15時、NHK入り。
正月特番の打ち合わせ。
ホワイトソックスの井口選手と子育て話をすることに。
「親が天才を作る」趣旨の好企画で、
本番収録前から、レギュラー化して欲しいと思う。

16時、渋谷ビデオスタジオ入り。
『草野☆キッド』打ち合わせ。

チャンネル北野
「月刊浅草出版」収録。
お宮の松、マキタスポーツ、土井よしお、
猫ひろし、ジジ・ぶぅ、イー☆リャン、宝島社・藪下、一緒。
ミス・一ツ橋大学、ミス・日芸、

ゲスト・町田忍さん。

林家ペーさん、パー子さんと久々に対面。
セキネの肉まんなど頂く。

帰途、スズキ秘書が車取りに来て、
ランニングのつもりだったが、雨降り。休足。

家飯。
セキネのしゅうまい、
「SHOW-OFF」の佐久間さんが、届けてくれた、
神保町「キッチン南海」のカレー。

HDDチェック。
『報道ステーション』

子供と朝、会えなかったので、その分、しっかり遊ぶ。

つかまえてゲーム。

『24-TWENTY FOUR-』ごっこ。
子供がジャック・バウアーの役。
「シーティーユーのじゃっく・ばうあーだ。
だいとうりょうの いのちが あぶない」などと言いながら、
捜査のため、マキやヤギに電話。

タケシが作った架空のお城、「シート・ズーズー」――。
どういうネーミングセンスかわからないが、
“ダブルダブル”が城のとらわれの王子で、 どうやら主人公の物語らしい。
お友達には“ホワイトディズニー”がいるらしい。
固有名詞の語感が聞いていて可愛らしく、
延々と、その空想のストーリーを聞く。

《 プロ囲碁棋士の矢田直己九段襲われる…財布奪われ鼻を骨折 》
《 米国の豪華客船で670人以上がノロウイルスに集団感染 》
《 松本京子さんを北朝鮮による拉致被害者と正式認定 》


 

 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る