3月6日  火曜

5時半起床。
資料読み。

10時、スズキ秘書送り、
世田谷・「STUDIO SATO』へ。
インターネットTVの『ミランカ』、
新番組『博士も知らないニッポンのウラ』初収録。

俺と宮崎哲弥さんが対談形式で進める番組。
4月1日より配信することに。
今、タカ&トシの次に売れていると言っても過言ではない、
超売れっ子の宮崎さんのスケジュールを押さえるが大変。

今日も、日テレ『スッキリ!』終わり、飛び込みで入ってきた宮崎さん、
寝不足で、明らかにスッキリしないフラフラ状態。

しかし、本番には、スッキリ覚醒。
畏まったニュース番組風ではなく、
ソファーに座ったまま、リラックスしたまま対談。
俺と宮崎さん、同じ歳44歳の関係を語りつつ、
恒例のコーナー『言葉のウラ』から話を進め、
そして政治評論家の有馬晴海氏を迎えて、
「安倍政権の180日」を鼎談。

宮崎さんは、この種のニュース系番組を、
ラジオ、テレビで、多々やっているので、
同種の形式にならないよう配慮。
さらに言えば、俺の望むものは、
評論家・宮崎哲弥でなく、
宮崎哲弥そのものの人間性が現れるようなもの。
そして、トークの内容も地上波以上にリミッターを外し踏み込んだもの、
を引き出せるよう留意しながら、進行する。

本番前には8割方、一般視聴者にとっては、
硬すぎる内容になるだろうと思っていたが、
第一回目から、俺の想像、戦略以上に、
硬派の政局話と、笑いと本音がスイングするトークに。

初対面の有馬さんも、固い人かと思いきや、
独特のフラがあり、企画にはまる。

テレビタレントを長くやっていると、
現場処理で済む仕事が増える。
しかし、『オジサンズ11』の時もそうだったが、
不安にかられつつも、
自分でやりすぎだと思えるほど準備に備え、
向かっていく現場を終えたときの達成感は高いなぁ。

ラーメンの『せたが屋』へ向かうが休店日だった。

一山越えて、解放感に浸りきる。
気分良く、カミさん、子供たちと、
高円寺、ガード下の居酒屋『晴れる屋』へ。

豚肉とチーズのチヂミ
蒸した空豆
びんちょうまぐろと飛び魚の刺身
ホタテとサーモンのカルパッチョ
豚肉のつくね
水餃子

かねがね、育児が大変なカミさんと、
居酒屋へ行きたいのだが、
乳児と幼児を連れては、周囲に気が引ける。
しかし、18時台の早い時間に行ったので、客は我々のみ。
のびのびとカミさんもワイン少量飲みながら、楽しいひと時。

居酒屋へ、スーパーマリオが置いてあったものだから、
タケシが夢中に。
帰宅後、Wiiでダウンロードした、
スーパーマリオをプレイ。
カミさん、スズキ秘書の方が興奮。

フミ、タケシと一緒にお風呂、至福。

見城徹『編集者という病い』(太田出版)
に時間を忘れて没入。



『ダ・ヴィンチ』誌での書評も素晴らしかったが、
きっと、この本読めば、若いサブカル世代には、
有名人との交遊録が丸出しで、功名心が強すぎるだとか、
表現は大時代的で、全共闘丸出しの猛烈振りが、熱苦しい、
と思われるかもしれない。
しかし、俺には、この熱さが適温なんだな。
それは、俺自身が『芸人という病い』だから。
「暗闇にジャンプ」などのフレーズ、その檄に酔う。

俺自身も小心で臆病であるが故に、
過剰で異常で不眠不休の全力投球で
誤解を怖れず事に挑む精神が鼓舞された。
ため息つかず、やりすぎだ、制御不能だと、
思われてもバンバン吼えまくる。
ホント、金を払ってでも顰蹙をかうべきものだ。

今まで、この出版界の風雲児である見城さんが、
請われても一度も自分の半生を単行本化しなかった。
しかし、この本を編集する、太田出版の高瀬さんが、
編集者としての引退作になり、
2人は長年の盟友、その「義」で、この本が実現した。
俺的には、二人共に面識、思い入れがあり、
それだけに、格別の読後感となった。

《 浅野氏、都知事選出馬を正式表明「ハートに火がついた」 》
《 京都学習塾小6殺人の元講師「心神耗弱」退け懲役18年 》



3月7日  水曜

5時半起床。

本格的に和食朝ごはん。
海苔と納豆たまかけごはん、塩鮭、豆腐味噌汁キムチ。

朝、何気なくAmazonを見て吃驚。
『博士の異常な健康』が
再び、エンターテイメント部門で一位。
総合でも9位に浮上。
昨日の『草野☆キッド』の影響のようだ。

HDDチェック。
『草野☆キッド』(草野さんに教えたい授業)
『情熱大陸』
(立川志の輔・旅先のiPodとレッツノートの組み合わせ、俺と一緒なり)
以前に録画したものだが、
『極上の月夜』(美輪明宏のヨイトマケの歌、ビートたけし出演・感涙、保存版)

16時、TBS入り。

控え室にて、『ゲットナビ』連載取材。
癒しグッズ、プラネタリウムとオーロラを比較。

終了後、『第二週刊アサ(秘)ジャーナル』収録。
江口ともみ、一緒。

都会の大和撫子編。
江口さん3本分収録。

池袋の水族館、飼育係&和室のスタジオにフリソデさんを迎えて。

駐車場にあった、小林くんのジープの改造車に目を奪われる。
いつか、ボディー剛性の高い車に乗り換えたいのだが、
こういう車も俄然候補に。

家飯。
揚げ出し豆腐
キュウリのサラダ
点々の餃子

ラジオ準備。

HDDチェック。
ニュース系番組、一通り。

《 大学入試センター係長、交際女性をメッタ刺し−別れ話切り出され 》
《 競走馬から禁止薬物…実は採尿担当者のオシッコだった! 》
《 都知事選出馬表明の浅野氏が民主、社民、連合に支援要請 》
《 日朝国交正常化作業部会、協議は中断−拉致問題で対立 》
《 「おふくろさん」改変バージョンはダメ!JASRACが注意喚起 》
《 バッドニュース・アレンさん死去…新日本、UWFなどで活躍 》



3月8日  木曜

5時起床。
6時半、文化放送入り。
7時、『吉田たかよし プラス!』生出演。

☆ニュース要点整理、
「石原都知事の横顔」についてコメント。
こういう個人的な人物評を語るのは得意だ。

☆特集プラス!
「家族ででかけよう、博士の春休みオススメスポット」
 静岡県富士宮市のハートランド・朝霧を紹介。

甲州街道のなか卯で、
親子丼、塩鶏うどん。

一旦、帰宅。
唐沢俊一さんの『三丁目の猟奇』読み始めたら面白い。
ホント、事実は小説より奇なりだ。

『SPA!」のエッジな人々。
角川春樹をインタビューするのは、娘のKei−Tee。
その再会への経緯なども一つの物語であったが、
Kei−Teeの聡明そうな美女ぶりにも目を引く。

13時半、TBS入り。
TBSラジオ『唐沢俊一のポケット』収録、ゲスト出演。
唐沢俊一、海宝アナ、一緒。

簡単な打ち合わせと言いつつ、
話は決して放送できない与太話に脱線。

ほぼ、まともな打ち合わせもなく、
1時間の本放送と、5分程度のポッドキャスティングを収録。
とにかく、博覧強記の唐沢さん、
あらゆる会話に答えが返ってくる壁内テニスをしている様。

宮崎さんといい、唐沢さんといい、言わば、お釈迦様と話ているようだ。

唐沢さんから、DSのソフト、
『唐沢俊一の絶対にウケる!! 雑学苑DS』を頂く。
購入予定だっただけに嬉しい。

そう言えば、東スポ一面に、北野大さんの都知事選候補話。
そして、殿のコメントで
「水道橋博士は、岡山県知事へ」と話が続く。
面白いのだが、時節柄、こういう話がジョークで話せなくなる。

週刊新潮に、『オジサンズ11』の反響、掲載。

16時半、新宿2丁目、喫茶ルノアール。
映画秘宝』取材。
ギンティ小林、照山紅葉のお二人からインタビューされる。
今までの映画体験と純愛映画について。
俺の極私的な映画変遷。
マイナーなサブカル業界話に脱線して、
普段、芸能界では話相手がいないものだから、もっと話していたくなる。

家飯。

じゃがいもチキンローズマリ
厚揚げといんげんの中華風、味噌汁

ご飯3杯お代わり。
途中、一瞬、咽喉につかえたがアカラシアは出なかった。
今は、食事するのがドキドキ。

明日の『SRS』収録のための資料映像で、
野良犬・小林聡の軌跡を辿るDVD。
2年前発売のものだが、
なんと34試合、収録時間が4時間の長尺。



最初は、長すぎると思っていたが、
1991年のデビュー戦から、15年に渡る、
その延々と続く膨大な試合映像を眺めているうちに、
一人の格闘家の浮き沈み、物語が浮かび上がり、
途中から、息を呑み興奮してしまった。

23年ぶり、師匠、藤原敏男と同じく、同じ階級、同じラウンドで、
ムエタイ現役王者テーパリットをKOした一戦(2001.9.7)の
後楽園ホールの熱狂。
1Rの大逆転劇、オスマン・イギンの試合(2001.11.30)には目を見張った。

俺は、ずっと15年の歳月を併走し、
小林選手を定点観測し続けてきたわけではない。
しかし、その長い現役生活の要所、要所を、
点でしか見ていない俺とて、その偉大さは伝わる。
そして、彼が、『キッズリターン』を入場曲に使う理由も。

HDDチェック。
『報道ステーション』
『アメトーク』(サラサラ&ワンポイント)

《 丸山弁護士、都知事選出馬へ!「石原vs浅野」構図に殴りこみ 》
《 上祐派が正式脱会、オウム真理教分裂…“脱麻原”新団体設立へ 》
《 民主党、国会審議で松岡農相追及へ…証人喚問要求も検討 》
《 サトエリ、海老蔵と破局…交際宣言から3カ月、ブログで涙も 》
《 まだまだ続く魔球騒動!松坂、ジャイロボールの正体語った 》
《 猪木、新団体「IGF」設立を発表!6月に旗揚げ戦開催予定 》



3月9日  金曜

8時起床。
アサイー』ジュース。

12時、テレビ朝日へ。
『草野☆キッド』打ち合わせ。

空き時間、
秋葉原、ヨドバシカメラへ。
デジカメをフジフィルムのFinePix F40fd に変更。

8Fの食堂街、初めて行ったが充実。 
スズキ秘書と共に『刀削麺壮』へ。
麻婆刀削麺
ジャージャー刀削麺。
平打ち太麺好きの俺には食感にはまる。

水道橋・コロッセオへ。
SRS』収録。
西山茉希、一緒。

本日、ファイナルマッチを闘う
小林聡選手を迎えて試合前のインタビュー。

1987年、15歳で高校を中退して、キックボクサーを目指し、
長野から上京、勝ち負けを繰り返し、
強くなるため、たった一人のオランダ留学、
師匠、藤原敏男との出会いなどの変遷、
さらには、現役ムエタイ王者を撃破する栄光の頂点を極める。

非公式には20年、公式には15年の現役生活を振り返り、
今日の覚悟の台詞を聞くに及んで、こちらが感極まる。

空き時間、後楽園飯店でをつぶす。

隣の水道橋の山下書店には、
なんと浅草キッドコーナーがある。

俺の本を平積みになったところを見るのは2度目。
実に嬉しいものだ。
思わず、たっぷり本を購入してしまう。

後楽園ホール入り。
全日本キックボクシング連盟
小林聡引退興行「Departure〜野良犬FINAL〜」。

客席には、プライベートの関根勤さん、
プライベートの格闘医師・中山健児先生、
ターザン山本さん、田村潔司選手なども駆けつけている。

記者席の、押切伸一さん、橋本宗洋さん、布施鋼治さんなどの見巧者、
ずっと全日本キックと併走してきた面々も今日は目の色が違う。

スネークピット・ジャパンの我らが、望月竜介選手ともすれ違う。
「次回は、大輝戦が決まりました」とのこと。
これは大一番ではないか。

会場は、全日本キックを愛する客が詰めかけ、
一戦、一戦が異常な熱気に包まれている。

○ 湟川 満正 (2R KO) 三上 洋一郎 ●

○ 山本 優弥 (判定) 金 統光 ●

△ 山本 真弘 (判定) 藤原 あらし△

● 大月 晴明(判定) 増田 博正 ○

野良犬ファイナルマッチ1R&引退セレモニー
△ 小林 聡 (1R 終了) 前田 尚紀 △

野良犬・小林選手は藤原ジムの
後輩、前田尚紀と1ラウンドのラストマッチ。

前田は、甲本ヒロト作の『青春』、
そして、小林は『キッズ・リターン』で入場。
入場曲ですら、俺には意味を持つ。

『青春』の歌詞は、
「渡り廊下で先輩殴る〜」のところまで流したのだから。


               【試合中の撮影:井原芳徳、提供:BOUTREVIEW

そして、俺は、このホームページのタイトルにも使っている、
殿の映画『キッズリターン』の最後の台詞を、
何度、書き綴ってきたことだろう。

「俺たち、もう終っちゃたのかな?」
「バカヤロー、まだ始まってもねえよ」

小林選手の通算成績は69戦46勝(34KO)21敗2分。

この戦績を見て、この台詞に相応しい、
一人の格闘家の戦いざまであったのかを思い知る。

K−1誕生以前から、闘い続け、
そして、K-1という華やかな舞台の誘いにも乗ることなく、
あえて、陰日向のような、この後楽園をホームとして、
キックボクシングに殉じた。
観客、関係者や選手たちの、
小林選手への敬意も、ホールに充満していた。

試合の前に、この試合を向かえる煽りVTRが流れ、
二人の先輩、後輩が、生涯唯一の3分、
一ラウンドだけ、本気でどつきあい、拳で語り合った。



試合終了直後、
セコンドに抱かれた瞬間、小林選手は号泣した。

そして、試合後は、15年を振り返るVTRが流れ、ディランの『風に吹かれて』と共に野良犬のリング生活が終わった。

試合後、我々もリングに上がり、花束を手渡す。

そして、師匠・藤原敏男さんとの抱擁に、
再び、小林選手が男泣き。

10カウントゴングの後、
再び、『キッズ・リターン』の調べが会場を覆った。



15年の年月の感傷は、映画を越えるような、余韻を奏で、
なんともセンチメンタルな一夜であった。

家飯。
お好み焼き、さばみりん干し
あさりの味噌汁

帰宅後も、
頭の中を『キッズリターン』のテーマが鳴り響き、
そして、深夜1時から、ニッポン放送にチューニングしたら、
東国原知事のオールナイトニッポンが始まった。
それは否応無く、俺を20年前に遡らされた。
 
《 慎太郎節サク裂!方針転換の民主には「スジが通らない」 》
《 蓮舫氏らが松岡農水相事務所をアポなし視察「浄水器ない」 》
《 球界に再び“裏金”!西武『一場事件』後も「栄養費」渡していた 》



3月10日  土曜

5時半起床。
マラソンの燃え尽き症候群が完治。
体中にやる気が漲っている。
自分で『アサイー』ジュースを作って飲む。

昨日の後楽園ホールの小林選手の引退試合が、
キッズリターンのテーマが、
『編集者という病い』のなかの言葉が、 俺を駆り立てる。

朝10時、タケシを連れて二人で、
石井カイロプラクティックオフィス』へ。
加圧トレーニングも再開。
石井さんに
「週3ペースを課すから、とにかく追い込んでくれ!と注文。
悲鳴をあげるほどのハードトレーニング。

原稿仕事、
『朝日新聞』の悩み相談、『夕刊フジ』を片付ける。
各方面にメール。
もう仕事は、現場処理できないものが、休む間もなく、がんじがらめだし、
アカラシアの治療問題もあるし、
目の前には、書かなきゃいけない本も列を成している。
それでも自分で自分の仕事を自主的に増やしているのは、
猛烈ぶりに火がついた証拠だ。

見城さんより、『編集者という病い』の2刷りが届く。
「高瀬よ」と呼びかける序章の最後が書き換えられている。

高瀬さんとは、太田出版の社長であり、
ビートたけしの古き盟友でもある。

吉田豪の『男気万字固め』の幻冬舎の文庫版、読了。
単行本は、俺が帯文を書いたので思いいれがある一冊だが、
しかし、この文庫化、
本好きには理想的ではないだろうか。



文庫用のコレクション資料、
文庫用の対談(本宮ひろし、乙武君を収録)
文庫用の後書きを加筆しているわけだ。
いずれも文句無く実に面白い。
本宮ひろしの痛快さは特筆ものだし、
誰もが乙武くんに対する予断を変えるだろう。

これなら、単行本を買った人も買う。
出版不況が言われる中、
なんで、こういう作業を全ての文庫にしないのか?
俺には不思議でしょうがない。


16時、四谷、荒木町の太田出版へ。
これも仕事じゃない。

いろいろ、シンクロニシティーが重なっている。
太田で出版された『編集者という病』の話ではなく、
太田で出している雑誌、
『HON-NIN』の本人ではない俺が、
ある企画のスーパーバイズに訪れる。

太田出版に訪ねるのは、7〜8年ぶりなのだと思う。
そして、今の俺は、なにより高瀬さんに会いたい。
しかしながら、高瀬さんは不在。

編集部で、古くからの知己である、岡さんと再会。
「東京マラソンの最後の5キロで博士に抜かれたんですよ」と。
どうやら、岡さんも東京マラソンに出場していたらしい。
そして、 「今は、実は高瀬は相談役で、僕が社長してるんです」
と言われてビックリ。
なにしろ、俺には、岡さんが新入社員の頃の面影のままだ。
あれから20年近い歳月が流れたのだな。

聞き手、北尾くんと梅山くん。
いろいろ話をしている途中で、
田中格と俺が作った『たけしのオールナイトニッポン』の、
全、聞き書き、という大労作が発掘される。
8年も前に俺が貸したまま、そのまま忘れていたのだ。
これは物凄い貴重な資料だけに収穫だった。
(と言うより、返してないほうも悪いだのが……)

そのお返しというわけではないが、
『と学会』系本、多数を俺のリクエストで頂ける。

『HON-NIN』に、
「『編集者という病い』のなかの『本人』たちを知る『芸人という病』」
という原稿の提案を俺本人から提案。

帰宅後、家飯。

麻婆豆腐
餃子、オニオンスープ

タケシ、『ドラえもん のび太の恐竜2006』
を食い入る様に見つめる。
なにしろ、初めてタケシが映画館へ行った記念すべき作品だ。
映画館と同じように、
のび太が恐竜のピー助と別れを告げる、
最後のシーンを見ていたタケシの目がウルウルとして、
涙を拭うシーンを見て、親もまた涙。

HDDチェック。

『HERO'S』煽り特番。
『ブロードキャスター』

《 黒川氏、“芸術的”選挙活動…講演で東京の未来像ペラペラ 》
《 そのまんま知事、ラジオで“舌好調”…疑惑を自虐的に一笑 》
《 石原真理子、逮捕されていた!米滞在中ストーカーで2度 》


 

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