5月6日   日曜日

6時起床。

スズキ秘書運転、千葉幕張へ。

道中、亀戸、『TENMANTEN』で讃岐うどん。
釜玉納豆うどん、肉うどん、カレー釜玉うどん、

SRS』収録。
K-1トライアル合宿3日目。

「ゴールドジム幕張」内のリングで最終選考試合。
谷川貞治さんが見守る中、
チーム・ホースト、チーム・ベルナルドの、
2組に分かれて対抗戦。

2日目に不在であったため、
どういうドラマがあったのかは不明だが、
それぞれが人生を変える局面で、
サバイバルを賭けたパンチ・キックの応酬を繰り広げる、
その精神性は伝わり、生の迫力が充満。



▼第1試合 K-1ルール 3分3R
伊藤 純(士道館村上塾) VS 河野真幸(新日本プロレス)

▼第2試合 K-1ルール 3分3R
山本哲也(サムライソード) VS 西脇恵一(チームドラゴン)

▼第3試合 K-1ルール 3分3R
杉本幸積(NJKF拳友会 VS 三沢晃治(クロスポイント)

▼第4試合 K-1ルール 3分3R
ジャクソン・ビアフラ(山木ジム 大阪) VS 富永健義(フリー)

▼第5試合 K-1ルール 3分3R
春日俊彰(フリー) VS 立川隆史(フリー)

▼第6試合 K-1ルール 3分3R
山宮恵一郎(GRABAKA) VS濱田淳史(チームドラゴン)

▼第7試合 K-1ルール 3分3R
百瀬竜徳(TARGET) VS 石倉健(シュートボクシング大村道場)

▼第8試合 K-1ルール 3分3R
高萩 勉(チームドラゴン) VS 藤本京太郎(チームドラゴン)

 

合格者発表、10人の名前が呼ばれた。
チーム・ホースト:高萩、百瀬、山宮、ジャクソン、杉本

チーム・ベルナルド:藤本、立川、濱田、西脇、河野
(後から伊藤選手が追加合格)

そして、藤本・立川が南アフリカ、
高萩・杉本がオランダへ。
海外修行組みが発表された。

テストの時から、長く眺めているので、
その当落の悲喜こもごもは、他人事と思えず感慨深い。

注目の欽ちゃん球団の冨永選手は選に漏れた。

合格者に意気込みを聞き終了。

時間が巻いて、13時前には、帰途に着く。

帰途、亀戸の無印用品で、鞄の仕切りバックを購入、
無印も油断ならない、
こういうのが、あったらよいのにの優れものを開発する。

帰宅後、義母に、フミちゃんを預けて、
雨の中、スズキ秘書と病院へお見舞いに。

病室にカミさん先着済みだが、
俺が二日ぶりに来ても、
タケシ、「パパがきてもうれしくないよ」
などと、すっかり拗ねているのか、
最初は、俺に反抗的な態度ばかりをとる。

いっぱい、寂しい時間を過ごしたのだろうと思えば、
その姿も、なんとも、いじらしく忍びない。
なんとか、仲直りを果たし、
手持ち無沙汰の中、
しばし、狭いベットの上で、おもちゃで遊ぶ。
いつものことだが、疲れ果て、
俺が幼児用のベットに横たわり、
二人で寝転がってビデオを見たりする。

周囲を見渡せば、
隣のベットの5歳の子供は、
両親の言うことに、聞き分けが良く、
明日が退院だと張り切っている。
向かいのベットには、
まだ言葉も解さぬ乳児を、
お爺さんとお婆さんが見守っている。
二人共、子供を起こさないためなのか、
3時間もの間、一度も言葉を発さないまま、
お孫さんをじっと見つめているだけなのだ。
その様子と深い想いに感じ入る。

自分の病気や、父母との別れに分別がつく子供や、
何も分からないままの乳児に比べ、
その中間の3歳児のタケシは、
最も微妙な年頃なのかもしれない。

19時で面会時間終了。
日が翳りだすと、ママが居なくなるのが、おのずとわかるのか、
そわそわと不安気な表情となり、
「かえらないでね」
「もう、ちょとだけいてね、おねがいだから」
「ぼく、いいこにするから、いっしょにいて」
などと、何度も口走るようになり、
最後は、カミさんが帰るのを引き止めようとして、
転落止めのベットの檻を掴んで、
あらん限りの声で泣き叫ぶ様子の忍びなさは、
もはや耐えがたく、胸がえぐられるようだった。

帰宅後、家飯。
お年玉抽選会で当った、ふぐのから揚げセット。

次回のミランカに向けての資料読み。
『環境問題は、何故ウソがまかり通るのか』(武田邦彦著、洋泉社刊)

《 北村和夫さん死す…文学座舞台や映画、テレビで名演技 》
《 ボクシング200億円ファイト、メイウェザーにデラ・ホーヤが判定負け 》
《 ビーチバレー・浅尾美和号泣!6試合連続で準決勝敗退 》
《 大相撲・栃東、脳梗塞再発を懸念し引退「気力なくなった」



5月7日   月曜日

8時起床。
アサイー』ジュース。

病院からTEL。
「もう一日、様子を見させて欲しい」
とのことであったが、
「今日中に帰らせて欲しい」旨。主治医に懇願。
なんとか前倒し退院の了承を取り付ける。
了承されて、家中、皆で万歳気分に。

電話後、俺がずっと鼻歌を歌い、
浮かれているのも気づかぬほど。

午前中、
『環境問題は、何故ウソがまかり通るのか』(武田邦彦著、洋泉社刊)
再精読。

また、同じく武田邦彦(中部大学総合工学研究所教授)執筆の
『WiLL』2007年6月号 特集:新聞の怠慢
「ペットボトル、家庭ゴミの分別なんてムダだ」目を通す。

12時、高円寺ATカフェ。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』打ち合わせ。

スタッフに、その存在を教えられ、YouTubeで
『たかじんのなんでも言って委員会』
武田教授出演回をチェック。
単行本バージョン、アル・ゴアの『不都合な真実』も通読。

15時、病院へ。
タケシに
「今日、退院できるぞ」と伝えるとニンマリ。
「でも、ひとつだけいきたいところがあるの」
と、前々から遊びたがっていた
院内のプレイルームで一遊びしてから退院。

帰途、「よく我慢したから、なんでも買ってやるぞ」
と大甘に接していたが、
御婆ちゃんが家に来て居ることを告げると、
「あばあちゃんに会いたい」で、家へ直行。
考えてみれば、義母は、今回、後方支援のみで、
まだ、タケシとは会っていなかったので、
二人共、実に嬉しそうだ。

家に帰って、
「ここ、ごちゃごちゃしてるね」
などと、人が変わったみたいに綺麗好きに。
病院で、片付けを教わったようだ。

タケシが午睡。
17時、『石井カイロプラクティックオフィス』へ。
丁度、俺の前が、面識はないが某有名女性タレント。
熱心に加圧トレーニングされたいた。
俺は30分コースで加圧。

その後、放送室、聞きながら、1時間のウォーキング。

家飯。
旭川、近ちゃんから頂いた、アイヌ葱のチャンプル。

家族団欒。
とにかく、タケシが家に戻ってきて、
そこにいつもあるべき笑顔が家庭のなかにある、
そのかけがえのなさは、なにものにもかえがたい。

HDDチェック。
『TVタックル』
『報道ステーション』
『アメトーク』(雨上がり芸人)
『やりすぎコージー』

《 夫が“逆DV”妻を絞殺…携帯のエロ画像盗み見されウッ憤爆発 》
《 市橋容疑者の逃走前映像を公開…英女性殺害事件で千葉県警 》
《 仏新大統領にサルコジ氏−決選投票でロワイヤル氏に大差 》
《 ヤンキース松井秀、日米通算2000安打達成! 》
《 雁之助さんそっくり!フジ系「裸の大将」が塚地で復活! 》


5月8日   火曜日

7時起床。
タケシの横で、2度寝。
『アサイー』ジュース。

『環境問題は、何故ウソがまかり通るのか』(武田邦彦著、洋泉社刊)
をさらに精読、読めば読むほど、まずます義憤が募る。



いったい、この本、この著者がどういう主張をしているのか。

一言で言えば、毎日、我々が
国民運動の如く盲信し、手間隙かけている、
ペットボトルの回収や家庭ゴミの分別には、
全然、意味がない。
いやそれどころか、税金を大量に使って、
むしろ、環境に悪いことをやっているのだ。

1993年から始まった、
ペットボトルの分別によって、我々は何が得られた?

ペットボトルをリサイクルするようになってから、
約七倍の石油を使い、
ペットボトルの消費量もペットボトルの形をしたゴミも
約四倍になったのです。

そもそも、ペットボトルをリサイクルするのは
「資源の節約」のためと言われますが、
日本が輸入している石油は年間二・五億トン。
ペットボトルをリサイクルすることになった
平成五年に使っていた石油の量は二十六万トンです。
たった千分の一。
仮にリサイクルが完璧にうまくいっても
石油の消費量が子分の一減るだけなのです。

ペットボトルはとても便利です。軽くて丈夫、簡単に燃やせる。
際限なく使うのは問題ですが、
有意義に使って焼却するのが一番良い使い方なのです。

「リサイクルするから分別をしろ」と役所が言うので、
私達は日々ゴミを分別して出していますが、
実はこの分別も何の意味もありません。
何項目にも分別するということは、
何回かに分けてゴミを出さないといけない。
回収ために走り回るトラックのガソリン、回収する人の労働量、
分別する人間の労働量や精神的な負担がかかる。
それだけのエネルギーやコストをかけて分別しても、
自治体がリサイクルとして回収する量は十分の一、
さらに再利用されるのは百分の一程度です。
それ以外は全て燃やす。

ペットボトルの例を見てもわかる通り、
分別したところで、リサイクルなんかしていないのです。
分別したものを別々に運搬し、また一緒にして燃やす。
分別する手間、運搬の費用を考えたら、
分別せずに一回で回収する方がいい。
千度以上で焼く現在の焼却炉ならば有害物質はほとんど出ませんし、
燃える・燃えないを分けずに焼却した方が、
熱が高くなり過ぎず、焼却戸にもやさしいんです。

「ゴミは分けても資源にならない」んです。
 
なぜそこまでして自治体は「リサイクル」に狂奔するのか。
その理由は三つあります。
@「リサイクル」と言わないとお金が来ない。
Aリサイクルをするといって法律まで作り国民に分別させているのに、
今さら駄目だったとは言えない。
B業者に渡してしまえば、後で捨てても
「産業廃棄物」になるから役所は責任がない。

現在、プラスチック容器のリサイクルに
国民が負担しているのは約千七百億円。
その大半は自治体が収集し選別する費用で、約千二百億円。
また企業がリサイクルのために負担している費用の中でも、
プラスチック容器をリサイクルするのに約三百億円かかっている。
この三百億のうち九九%を流通業者が負担し、
その分は製品の値段に上乗せされるので、
結果として消費者にはね返ってきます。

この主張に異論のある人もいるだろう。
データの取り方の問題だとの反論もあるだろう。
しかし、この著者の経歴、肩書きは、
トンデモ説を展開する異端の学者ではないので、
ウソだ、半信半疑に思う人は、
この本を手にとって欲しい。


11時半、世田谷、スタジオサトウへ。
ミランカ、『博士も知らないニッポンのウラ』収録。
宮崎哲弥、一緒。
何時もの収録より早いスタート。
宮崎さんが、最初から元気。

本日のゲストは、
『環境問題は、何故ウソがまかり通るのか』(洋泉社刊)
の著者・武田邦彦教授。

本番前、教授とお話。
『たかじんの……』以降、
地上波で、この問題での出演は無いとのこと。
つまり、TVでは歓迎されない話題なのである。
また、てっきり宮崎さんなら、
ペットボトル問題の実態など、旧知のことだと思っていたら、
宮崎さんですら、この本を読んで知ったとのこと。
つまり、大方の日本人は、この事実を知らないままなのだ。

本の内容に沿っての話だが、ご本人のトークも当意即妙。
ペットボトル問題、
ダイオキシンは本当に有害なのか?
地球温暖化、京都議定書に意味はあるのか?
などにも言及し、
いずれも、正真正銘の俺の知らないウラ話で、
番組タイトル通りの内容で満足。

実に不思議なのは、
安倍総理が、「環境」を参議院選の争点にする、
とのことであるならば、
野党こそ、このペットボトル及び分別ゴミ問題を
最大の争点にすべきではないか。
年間2000億もの巨額の税金の無駄の垂れ流しを、
何故に見逃し続けるのだろうか。

今回、個人的には、最も手応えあり。

この番組は、ネット配信のため、視聴率の指標は無いのだが、、
各回、ミランカのBOD売れ筋週間ランキング(視聴数)で
トップになっている。

バックナンバーも無料で見れるので、ぜひ、試しに見てもらいたい。

水道橋博士×宮崎哲弥「博士も知らないニッポンのウラ」
配信日は毎月1日、15日
第3回は、見城 徹さんをゲストに迎え、表現者たちの素顔とは…そして、ベストセラー誕生のウラに迫る!!

水道橋博士と評論家・宮崎哲弥がさまざまなジャンルの出来事や問題点にディープに迫る対談番組「博士も知らないニッポンのウラ」。
毎回、各界の識者をゲストに招き、気になるニュースを外側から内側から徹底的に検証していくコアな番組。


各回約30分(2部構成で計約60分)で、視聴料金は無料。
Windows XP、Windows Media Player 10、Flash8、Internet  Explorer6.0以上、1.0Mbps以上の常時接続回線での接続環境が必要となる。

第1回 「政治のウラ」ゲスト、有馬晴海、
第2回 「疑似科学のウラ」ゲスト、唐沢俊一、
第3回 「編集者のウラ」ゲスト、見城徹、
第4回 「教育のウラ」ゲスト、宮台真司、(5月15日配信)

帰途、1時間40分、ウォーキング。
落語『紺屋高尾』談志版、藤志楼版、
聴きながら。

炎天下なので、
サウナスーツの中は、汗びっしょりで、減量。2・5キロ。

家で一休みしていたら、
たまたま、ランニング中であったタムケン来宅。

まだ自宅療養中のタケシだが、
気分転換に外へ連れ出す。
『石井カイロプラクティックオフィス』へ。
タムケンは見学に。
「スネークピット・ジャパン」の井上学選手も見学。
30分コース。

帰途、4人でガード下のたこ焼き、『桜』で道草。

帰宅後、義妹のマキちゃん来宅中。
夕食前に、たこ焼きを食べさせすぎだと、
カミさんに叱責を受け、タケシ共々、ショボン。

『SHOW OFF』原稿、高円寺キッド入稿。

漫才推敲、一人相撲から、いよいよ本格的応酬に。

HDDチェック。
『報道ステーション』
『クローズアップ現代』人気ブロガーの秘密。
情報考学の橋本大也さんの話、オモロ。

久々に武、文、と一緒の風呂。至福の一時。
全ての煩悩がなくなる瞬間。

《 車軸はコース前半で落下か…大阪のコースター脱線死亡事故 》
《 天然記念物ツシマヤマネコを23年ぶりに確認 》
《 井川マイナー無期限降格…制球難は深刻、フォーム修正指令 》
《 Dynamiteで桜庭Vsホイス決定!7年ぶり伝説の闘い甦る 》
《 “W”で衝撃!辻希美が杉浦太陽とデキ婚&休業 》



5月9日   水曜日

8時起床。
『アサイー』ジュース。

午前、昨晩から、タケシ、耳を痛がるので、
カミさんが、耳鼻科へ連れて行く。

その間、俺がフミちゃんを預かるが、
お義母さんがコツを発見した方法、
おんぶ紐で、おんぶをすれば、
目を合わさないまま、泣き続けないとのこと。
これが巧を奏す。

タケシ、今度は中耳炎とのこと。
このところ、人一倍、泣き続け、
その鼻水を吸い続けていたためではないかと。
その病気に至る理由も、
また、親としてはいたたまれなくなる。
病院で耳を切開したと聞いて、
幼児、俺も中耳炎の治療は、
激痛であったことを思い出す。

午前中、兄、倉敷より空路、始発便で来宅。
わざわざご苦労様。
父の死後、家業や保険等、引継ぎのため様々な書類にサイン。

昼食、兄と一緒に
高円寺駅『桂林』でランチ。
相変わらず、麻婆豆腐が美味い。
「俺の子供も、やっぱり幼稚園は
 最初のうちは、やたら病気してロクに通わなかったから、
 誰でも通る道だから心配するなよ」
と慰められる。

『カーズ』のWiiソフトを購入、
タケシと一緒に遊ぶ。

スズキ秘書と夕方、
阿佐ヶ谷の『WOW'D』(ワウディー・Work Out World)
ワンコイン500円で体験入会。
マシーンが全て最新なところなど気に入る。

ウォーキングマシン。1時間。
『紺屋高尾』立川談春版。聞きながら。
最近、録音のものだが、
福田和也が激賞する談春師匠の凄みが俺にも伝わった。

岩盤浴を初体験。
そのまま、新刊本作成の強制的なプレッシャー作りのため、
短期間ながら、入会することに。
とにかく、8月までに体を作り上げなければならない。


家飯。
玉こん。
久々に、タケシ用のふりかけ作り。

タケシと「水道橋こども劇場」を再開。
『ガンバの冒険』、『おれは直角』など。

俺は、ガンバの冒険は、初めてみているのだ。



『ガンバの冒険』は、
1975年4月7日から1975年9月29日まで
日本テレビ系で全26話が放送された、
東京ムービー製作のアニメーション番組。

港で開かれているネズミたちのパーティ。
そこに傷だらけの小ネズミ、忠太が転がり込んでくる。
残忍な暴力と恐怖で故郷の島を支配している巨大な白イタチ、ノロイを
倒す力を貸して欲しい、という忠太の言葉に、ネズミたちは冷たかった。
しかし、ガンバを始めとする勇敢な7匹の仲間が集まり、
冒険の海へと船出する!

家での療養なので、『Xbox360』が解禁に。
『あつまれ!ピニャータ』を一緒に。

フミちゃんが、「バイバイ」が出来るようになり、
なにかと言えば、バイバイを強要しているのは、
タケシの時と同じだ。

漫才推敲。

HDDチェック。
『今田ハウジング』(もともと家好きもあるが、物凄く興味深い)
『明石屋サンチャンネル』
『草野☆キッド』(ジモン vs 動物)

《 NHKアナが路上で胸モミ逮捕…さわやかな朝の顔も夜は一変 》
《 首相元秘書ら「朝日」提訴…4300万円の損害賠償など求める 》
《 華原朋美、芸能活動休止…体調不良から心身バランス崩す 》
《 巨人・二岡が得意の“球児狩り”でV打!7年ぶり甲子園4連勝 》


5月10日  木曜日

8時起床。
『アサイー』ジュース。

朝から、タケシと一緒に、『あつまれ!ピニャータ




14時半、スズキ秘書運転、竹橋・毎日新聞社へ。
『エコノミスト』別冊の『投資の達人』、
北野誠さんの連載対談のゲストに。

この雑誌が毎日新聞刊とは知らなかった。
株関連の話かと思ったら、
誠さんと気心しれた、ざっくばらんな対談に。
何故か、「新人時代、借金600万を殿に全額返済した話」になり、
その頃の借金を背負った頃の呆然と思った気分を思い出しつつ。
対談終了後に、
『環境問題は、何故ウソがまかり通るのか』(武田邦彦著、洋泉社刊)
についても、お話。

編集スタッフの方が、このblogの愛読者で、
いろいろ、近況を気遣いしてくださる。

赤坂、事務所へ。
『GetNavi』の写真撮影のみ。
「新選組!」の連載が終り、
『浅草キッドの素』という新連載のエッセーになる。

スズキ秘書送りだが、
善福寺川公園の環七出口で下車。

善福寺川公園の辺を走る。
ぼうふらなのか、小さな虫が異常発生、
口に入ってくるほど、新緑の香りが鼻をつく。

ランニングは、40分で息絶える。
その後、20分のウォーキング。
こんな自分がフルマラソン走ったとは、到底思えない。

iPodで、最新のストリーム『コラムの花道』聴きながら。
先週、勃発していた、町山智浩 vs 宮崎哲弥の、
局地戦は、既に収拾に向かっていた。

家飯。
玉こん、
にんじんとじゃことポテトの三色ひじき、
めんたいポテトサラダ。

ダイエット中ながら、
タケシと一緒に「美味すぎる!」と叫びつつ、食べ過ぎる。

タケシと一緒に、
こども劇場、『おれは直角』、ゲーム『あつまれ!ピニャータ』。

夜、明日のタケシの検診のため、
義母が再び、来てくださる。
これが、どれほど、ありがたいことか。

映画秘宝』キタノ映画を語るを校正。

HDDチェック。
『報道ステーション』
『NHK解体新ショー』(たまたまだったが興味深く見る)

《 北京のディズニーそっくり遊園地、本家を恐れて模様替え 》
《 「イスラエル闘争を」パレスチナの子供番組で偽ミッキー叫ぶ 》
《 熊本市で赤ちゃんポスト運用スタート…安倍首相改めて批判 》
《 金本の先制2ランで阪神、連敗を9で止めた 》
《 松坂、フォーム修正で復活4勝8奪K−大家との日本人投手対決制す 》
《 塚本高史もでき婚!7歳年上のOLと入籍、10月上旬パパに 》


 

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