10月1日  月曜日

8時起床。
アサイー』ジュース。

朝起きると肌寒く、いきなり秋の気配。
11月中旬の気温とか。
朝から日本中が、沢尻エリカの舞台挨拶に
話題沸騰である。

スズキ秘書送り、9時40分、東京駅。
車中、留守の間のニュースDVD落とし、チェック。

大阪行き。山口マネ一緒。
大阪駅で、たこ焼き『くくる』を購入し、
楽屋に持ち込むが、
よみうりテレビまでの距離で、ふやけちゃうのだな。

よみうりテレビ入り。
情報ライブ ミヤネ屋』生出演。
本日より時間枠が前倒し、
放送地域枠も拡大した、第一回目。

司会:宮根誠司。
サブ:森若佐紀子、森武史(よみうりテレビ)。
出演:飯星景子、国定浩一、見城美枝子、
崔洋一、岩田公雄一緒。

楽屋のテレビを見れば、
この10月から、
日テレ、みのさんの新番組『おもいっきりイイ!!テレビ』には、
相棒が生出演中(隔週で俺も代わりばんこで出演する)。

それが終わると、関東地区以外では、
今度は『ミヤネ屋』が始まる。
浅草キッドのバトンタッチだ。


枠拡大で、芸能ニュースが増えたよう。
“西のみのもんた”宮根さんが、
今まで以上の相当量の情報処理なり。

相撲問題などにコメント。

楽屋、再会の、中京テレビの伊豫田さんと話。

終了時間は、一時間早くなっている。
帰途ののぞみ、
留守中のDVDでニュース番組など。

帰宅後、雑誌『わしズム』取材。
我が家の本棚撮影。
影響を受けた3冊をアンケートで紹介。

『日本郵政―解き放たれた「巨人」』(町田徹著)など、
明日の資料読みだが、
経済関連の記事は、なかなか、頭に入ってこない。
どれほど、自分が経済音痴か、思い知らされる。



《 民営郵政の業務スタート…小泉氏「国民の支持あったからこそ」 》
《 布袋寅泰に罰金30万円−芥川賞作家・町田康氏の暴行を「反省」 》
《 長井秀和、美人局の被害金1100万円返還求め信金を提訴 》
《 イチロー首位打者逃す…リーグ2位.351でシーズン終了 》



10月2日  火曜日

8時起床。
『アサイー』ジュース。

10時、世田谷・スタジオサトー入り。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。
宮崎哲弥、一緒。

#13「郵政民営化と経済のウラ」
ゲスト・元・日本経済新聞記者・町田徹。

毎回、わからないなりにも手探りで進行しているわけだが、
流石に今回は、苦手分野であり言葉少なになってしまう。
しかし、町田徹氏、饒舌で説明上手。
そして、今回の宮崎哲弥は、眠気に襲われることなく頼もしい。

一旦、帰宅。

15時、TBSラジオ、
全国おとな電話相談室

一本目ゲスト・金村義明。
「カケッコで息子と共に早く走りたい」
「姉さん女房に頭があがらない」の相談に回答。
居残り相談:「子供が遊んでくれない」

二本目ゲスト・大山のぶ代。
「人に褒められるには?」
「息子がお笑い芸人志願で心配」の相談に回答。
居残り相談:「あと二キロやせない」

居残り相談は、ポッドキャスティングに登録しているのだが、
現在、なんと人気ランキング一位とのこと。


終了後、ラジオスタジオに居残り、
YTV『なるとも』撮影に。
「麒麟の楽屋です」突撃取材を受ける。

終了後、移動。
日本テレビ、汐留へ。
明日の『オジサンズ11』打ち合わせ。

22時帰宅。
明日のシュミレーションしながら。

徳光正行著『せんえつですが…。―徳光和夫の日常』(幻冬舎)読了。

《 巨人がサヨナラで5年ぶりV奪回!原監督、涙…「最高です」 》
《 5年ぶり優勝なのに…日テレ初Vシーン地上波放送なし 》
《 女王エリカ様謝った!HPで「諸悪の根源は私。責任を取る」 》
《 体育の授業中、砲丸が中3男子に直撃…後頭部陥没の重傷 》
《 海自インド洋での給油中断は確実に…政府、新法案提出へ 》



10月3日  水曜日

8時起床。
『アサイー』ジュース。

スズキ秘書送り、10時、汐留・日本テレビ入り

11時、『オジサンズ11』事前番組(10/14日放送)収録。
玉袋、佐藤良子アナ、一緒。
出演者の相関図など見ながら。

合間、石原真理子著『ふぞろいな秘密』(双葉社)読了。

『オジサンズ11』収録。

#2
鈴木史朗、露木茂、徳光和夫、福留功男、
小倉智昭、梶原しげる、生島ヒロシ、峰竜太、
辻よしなり、中山秀征、徳光正行、羽鳥慎一アナ、一緒。

ゲスト:藤崎マーケット、西川史子。

合間、♯3のゲスト、石原真理子さんの楽屋へ。
たいへんナーバス、今にも、帰りそうなところを取り成す。

#3
鈴木史朗、露木茂、徳光和夫、福留功男、
小倉智昭、テリー伊藤、大和田獏、
山中秀樹、薬丸裕英、羽鳥慎一アナ、一緒。

ゲスト:藤崎マーケット、西川史子。

合間、♯3のゲスト、石原真理子さんの楽屋へ。
たいへんナーバス、今にも、帰りそうなところを取り成す。

#3
鈴木史朗、露木茂、徳光和夫、福留功男、
小倉智昭、テリー伊藤、大和田獏、
山中秀樹、薬丸裕英、羽鳥慎一アナ、一緒。

ゲスト:アントキの猪木、石原真理子。

俺、紹介役の石原真理子が、
へそを曲げないうちに本題に と進行を焦る。

11人の思惑を考えつつも迷い道、
特番の時とは、俺のポジションが変化しているのだが……。

帰宅後、タケシと遊ぶ。
ここ数日、体調崩していたようだが、
今日で回復した様子、
ドラえもん映画版を一緒に見ながら。

『ゆうぜん』の焼き鳥をつまみに、晩酌しながら。
K−1MAX観戦。
魔娑斗、ブアカーオを一回戦で撃破、
それでも優勝を逃す。

DSソフト『DS眼力トレーニング』を。
久々にDSを取り出す。

《 ベルギーで「デスノート」!?切断遺体に謎のメモ 》
《 「円天」のL&Gを家宅捜索…有名歌手を広告塔に1000億円集金 》
《 福田首相、衆院の早期解散を拒否…給油継続は「国際的責務」 》
《 南北首脳会談…合意事項をまとめた宣言、4日午前に発表 》
《 『お兄ちゃん』花田勝氏が離婚…別居5年、多忙極めスレ違い 》
《 アグネス・チャン乳がんだった…手術は無事成功、退院へ 》
《 高校生ドラフト、仙台育英・佐藤はヤクルト、大阪桐蔭・中田は日本ハム 》



10月4日  木曜日

9時起床。
『アサイー』ジュース。

スズキ秘書運転、13時、テレビ朝日入り。
『草野☆キッド』打ち合わせ

移動。遥々と、
15時、新浦安・「アートグレイス・ウエディングコースト」入り。
BSジャパン『天下統一CG将軍』収録。(10/27放送)

発想クリエーターと、CGアーティストがコラボして、
作品の出来を競い合う趣向。

司会:浅草キッド

サブリポーター・テレビ東京、繁田・前田アナ

審査委員長:真島理一郎(CGクリエイター)
審査員:
伊集院光、
狐崎浩子(BSジャパン編成部長)
杉山知之(デジタルハリウッド大学) 
大谷真幸(日経エンタテインメント!編集長) 
金箱明大(ジェネオンエンタテイメント制作プロデューサー) 

出場CGアーティスト:
・エレキコミック・高橋軍、
・五月女ケイ子・田辺軍、
・辛酸なめ子・大浦軍
・桂春菜・澤田軍、
・増山麗奈・中村軍
・清水宏・小野軍
・掟ポルシェ・河野軍、
・村上卓史・千山軍、
・椎名基樹・ヤマザキ△そういち軍
・安齋肇・アヤテクノ軍
・和田ラヂヲ・デジタル番長軍

特別ゲスト・藤岡弘

地上波ではありえない人選、
それぞれに話を聞きたいところだが……。
とっとと進行。
それでも3時間を越えるロングラン収録に。
審査員席の喋り系の人が欠けるので、
伊集院のコメントには助かる。

俺運転、高速乗り継ぎ、
車中、行きがけ『深夜の馬鹿力』聴きながら、
現場で、伊集院と話。
そして『深夜の馬鹿力』聴きながら、
何故か、伊集院三昧。

23時過ぎ、帰宅。

HDDチェック。
『アメトーク』(昭和プロレス芸人)
『芸能人雑学王』(品川優勝)
『ダイナマイト関西RX』(ケンコバ優勝)

朝5時まで目が冴える。

DSソフト『DS眼力トレーニング』引き続き。

中森明夫氏からの手紙。

同封された、石原慎太郎全集に収録される、
中森明夫氏の解説、『石原慎太郎の墓碑銘』
あの中森明夫が、ひと夏をかけて、その身を削って書いた、
渾身の 石原慎太郎論に身もだえする。

俺もまた、『筋肉バカの壁』を書きながら、
そのサブテーマに石原慎太郎論を念頭に置いていたのだから、
この論考が、どれほど、著書を読み込み、裏を取り、思い入れて、
書かれたものかは、誰よりも実感できる。

中森明夫氏がマスコミ界で黒幕なのは、ホントにもったいない。

石原慎太郎本人に、この解説の感想を聞いてみたい。

《 長井さん無言の帰国…国外犯規定に基づき捜査本部を設置 》
《 年金保険料着服で初告発…東京・日野市の女性元職員 》
《 民主・渡部氏が党最高顧問と常任幹事を辞任…事務所費問題 》
《 あの“エリカ様”が号泣!女王様モード返上で騒動を謝罪 》
《 大相撲・山分親方を傷害容疑で書類送検…弟子にけが負わせる 》





10月5日  金曜日

8時起床。『アサイー』ジュース。
朝、日刊スポーツには『PRIDE』消滅の記事。

11時、新宿プリンスホテルへ。
『夕刊フジ』取材。

DSソフト『DS眼力トレーニング』について。
既に30万本も売れているソフトとは知らなかった。

レーシック手術を体験しただけに、
角膜の運動の効果に確かに実感はある。

13時過ぎ、帰宅。
カミさん、運動会練習で、
タケシとフミを預けられる。


「パパ、ちゃんとフミちゃんといっしょにねなさい」
とタケシに説諭され、フミちゃんと添い寝、1時間。

フミが起きてからは、スズキ秘書が活躍。
すっかりスズキ秘書にはなついてる。

17時、タケシを連れ、
『石井カイロプラクティックオフィス』へ。
加圧トレーニング、30分。

映画『ロッキー・ザ・ファイナル』DVD到着。

昨日から、何度もタケシを誘っても、
「ボクシングはね、やばんだから」と一緒に見ようとはしない。
どうやらカミさんに吹き込まれたようだ。
日課のトレーニングも、
病み上がりということで、おあづけになったまま。

しょうがない、一人で見るか!と再生ボタンを押した。

映画製作の話を聞いたときは、「何をいまさら」
と誰もが失笑だったが、
公開された映画を見た人は誰もが、
一作目と同質の感動と、賞賛しているのだ。
俄然、見る前から、期待値のハードルはあがる。


シリーズ1作目から30年が経ち、
前作『ロッキー5』から16年ぶりに製作された、
シリーズ完結のパート6。
回を重ねるたびに荒唐無稽になっていったシリーズも原点帰り。
今回の映画のストーリーは、第1作目をなぞっている。
冒頭、一作目にも使われたアカペラの「テークバック」の歌声から、
御馴染みのビル・コンティのスコアが流れ出すと共に、魂つかまれ、
俺も、初めてロッキーを見た、1976年の中学時代に引き戻された。

2006年のロッキーは、過去に生きる、老いたる元・世界王者。
フィラデルフィアでレストランを経営している。
最愛の妻、エイドリアンとは死別した。
息子は、就職し、冴えないサラリーマン生活。

人生の黄昏の季節、腐れ縁の義兄ポーリーを伴い、
愛妻エイドリアンの墓参りから、一作目の名所を尋ね歩く。
ペットショップは廃墟に、スケート場も更地になってしまっている。
この道行きだけで、涙そうそう。

そして、当然の如く、
誰もが予想できる再起のストーリーを辿るわけだが……。

スタローンの60歳の肉体は、
盛りの過ぎたアクション俳優という、
現実と相俟って、
陳腐なストーリーに、生気が吹き込まれ、
画面に異様な熱気を帯びる。

それにしても、老いたロッキーの放つ台詞の染みることといったらない。
いやあ、こんなに感動するとは思ってもみなかった。

晩酌。
キャベツ鍋、フライドチキン。

HDDチェック。
『報道ステーション』。

夕刊フジ原稿、
連日、新・五本指靴下こと、爪もみ靴下を履いて、その実用性を実感。

さらに今日から、生島ひろしさんから送ってもらった、
鼻呼吸するマウステープ『ネルネル』を口にすることに。
これもいいわ。

《 大相撲・時津風親方を永久追放!理事会が満場一致で決定 》
《 金属バットで下級生にヤキ入れ、高校空手部員の3人逮捕 》
《 資産価格約71億円!盗まれていたダビンチの油絵が発見 》
《 東京のタクシー初乗り710円に引き上げへ…12月から実施 》
《 西武・伊東監督が志半ばの辞任「Aクラスの伝統守れなかった」 》
《 ロッキーズ・松井稼、地区シリーズで逆転満塁弾の大活躍 》


 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る