2月16日  土曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

『ボーン・スプレマシー』DVDで観了。
ジェイソン・ボーンシリーズの第2弾。
これでやっと3作目が見れる。

夕方、タケシ、スズキ秘書と共に、開放プールへ。
ここのところ、頻繁。
俺、一時間、ハイペースで1400メートル。
明日に向けて、早寝できるよう、体を疲れさす。

合間にタケシにコーチ。
「バタ足で水しぶきをあげちゃだめ、
 もっと棒のように動かしてごらん」
と手取り足取り教えていると、
タケシ、バタ足のコツを会得したようだ。
コーチ冥利に尽きる。

明日は東京マラソン。長丁場だ。
早めに就寝。

《 公衆トイレに金づち男、タクシー運転手の頭3、4回殴り逮捕 》
《 「メタミドホス」は国外製造と警察庁が断定…毒ギョーザ事件 》
《 東芝「HD DVD」撤退へ…ブルーレイ・ディスクの勝利で決着 》
《 フィギュア・浅田真央、四大陸選手権で初優勝 》


2月17日  日曜日

早朝5時、起床。
本日開催『東京マラソン2008

Tokyo Boy』ロケ。

5時半、ロケバス迎えで、赤江くん(玉袋)と合流。
松村くん邸経由で、道路封鎖前の新宿へ。

レースにエントリーしている赤江くんと松村くんと別れ、
俺と同じく、前年の大会に初参加、初完走した、江口ともみさんと合流。
センチュリーハイアット前で待機。

今年は、江口さんと一緒に、
「東京マラソン2008 祭りの裏側完全リポート」。
つまり、沿道レポーター役だ。

今回は、日本テレビが、長時間の中継。
日テレアナ、タレントランナーも多数走ることになり、
取材カメラも昨年とは比べも物にならない。

そのなかで、我々チームは、MXテレビの少数スタッフと共に、
赤江くん(玉袋)と松村邦洋くんをフォローする独立愚連隊だ。

7時過ぎ、開場前で誰もいない、都庁前でオープニング。
新宿中央公園へ移動。
ウォーミングアップをしている一般ランナー、
高齢ランナー、コスプレランナー、
外国人ランナー、聴覚障害者ランナーなどにインタビュー。

8時過ぎ、スタートブロックJ付近で、
スタート前の玉袋、松っちゃんに直前インタビュー。

松っちゃん、モノマネを披露。
去年は、この時間に、ものまねオンステージを30分くらいしていたが、
今回はさすがに自重気味。

9時10分、スタート。
しかし、スタートラインから数百メートル離れたJブロックでは、
会場音声、巨大モニター画面に映されているであろう
石原都知事音声などは届かずであった。

松っちゃんを送り出し、すぐに地下鉄メトロで移動。
都庁前駅から大江戸線に乗って、日比谷駅へ。
俺的には、はじめてパスモを使う。

10キロ地点付近の日比谷公園へ。
往路で通過する松っちゃん。
復路で通過する玉袋を応援。
途中、東国原宮崎県知事も我々の前を通過。

日比谷公園内の出店リポート&昼食。

ボランティアの人々の声援、協力など、
裏方仕事の無私の奉公姿にも見とれる。

有楽町駅まで歩き、有楽町線で豊洲駅へ。
ゆりかもめに乗り換え、国際展示場正門へ。

残り1キロ付近からビッグサイトのゴールまで歩道を歩く。
最後は、こんなに1キロが長かったなのだななぁ。

猫ひろしが、公約どおり3時間台でゴール。
知り合いでは、日本テレビの安岡さんが、
初マラソンで4時間10分台のゴールには驚いた。

そして、我らが玉袋筋太郎がゴール。
前年の記録を上回る、4時間37分44秒のタイム、お見事。
そして、3時間59分という驚異のタイムでゴールした、
鈴木宗男さんとの抱擁もドラマがあった。
家族の反対を押し切った出走を巡って、メールで交流していたよう。

その後に、東国原知事がゴール。4時間42分27秒
カメラとマスコミ取材、怒涛の台風が通り過ぎる。

それでも、赤江くん(玉袋)の方がタイムは早かったのだ。
我々の軍団内では快挙。

そのまま、赤江くん(玉袋)と離れ、慌しく、
ビッグサイト内のゴール後の各所、足湯サービスなどをリポート。

すべてのリポートを終え、
しばし、松っちゃんのゴール待ちをしていたところで、
スタッフから松ちゃんが35km付近で棄権したことを教えられる。
自らのリタイアではなく、
35km関門の制限時間に間に合わず、強制終了になったようだ。

無念……。
しかし、ずっとランナーを見続けていたが、
松っちゃんより、太ったランナーは一人しかみかけなかった。

よくあの体型で、35キロまでもっとものだ。

松っちゃんと合流。
ゴール付近で、丁度、大団円を迎える日テレに、
遠慮しながらのエンディング撮影。

赤江くん(玉袋)、松っちゃんをホテルへ送り、
スズキ秘書と共にタクシー帰宅。

昨年と同じような夕陽に包まれながら思うこと多し。
ああすれば、こうすれば……。
裏方仕事からも思いを馳せる。

しかし、俺もまた、演者の一人。
折角、第一回のフルマラソン初体験話の『筋肉バカの壁』を書きあげ、
マラソンの意味合いを、あれほど切々と語りながら、
今回、抽選漏れながら、最終的にエントリーを見送ったのは、
ずっと歯がゆい、後ろめたい気持ちになったのだ。

タレント・アナウンサーの記録。

和田正人(俳優)
猫ひろし(お笑い芸人)
大櫛エリカ(タレント)
深沢邦之(お笑い芸人)
鈴木宗男 (衆院議員)
鈴木崇司(日テレアナ)
玉袋筋太郎(浅草キッド)
東国原英夫(宮崎県知事)
にしおかすみこ(お笑い芸人)
松尾英里子(日テレアナ)
森圭介(日テレアナ)
右松健太(日テレアナ)
松本ひでお(ニッポン放送アナ)
森麻季(日テレアナ)
古市幸子(日テレアナ)
馬場典子(日テレアナ)
木下博勝(医師)
羽鳥慎一(日テレアナ)
垣花正(ニッポン放送アナ)
川田広樹(ガレッジセール)
勝俣州和(タレント)
鈴江奈々(日テレアナ)
夏目三久(日テレアナ)
カンニング竹山(お笑い芸人)
松野明美(タレント)
宮崎宣子(日テレアナ)
:2時間57分59秒
:3時間48分57秒
:3時間50分54秒
:3時間55分23秒
:3時間57分11秒
:4時間27分33秒
:4時間37分44秒
:4時間42分27秒
:4時間45分35秒
:4時間54分02秒
:4時間55分05秒
:5時間12分05秒
:5時間31分15秒
:5時間38分51秒
:5時間40分47秒
:5時間42分57秒
:5時間42分57秒
:6時間14分22秒
:6時間26分46秒
:6時間27分48秒
:6時間34分04秒
:    〃
:    〃
:6時間49分09秒
:    〃
:6時間51分06秒

HDDチェック。
『東京マラソン2008』日テレ中継。
『R−1グランプリ』なぎだ武が2連覇。

《 東京マラソン2008、市民ランナー3万人超!166万人が声援 》
《 マラソン“新”星現る!一般参加・藤原新が日本人トップ2位 》
《 死んだ愛犬のクローンに540万円!韓国ソウル大が受注 》
《 アフガンで自爆テロ80人以上死亡…旧政権崩壊後最悪 》
《 新日本プロレス・永田が脳梗塞の疑いで病院に直行… 》
《 サッカー・岡田ジャパン!北朝鮮相手に“ぎりぎりドロー” 》
《 史上初の快挙に号泣!なだぎ武がR−1ぐらんぷり連覇達成! 》

 


2月18日  月曜日

9時半、東京駅へ。
のぞみで移動。

大阪駅、『くくる』のたこ焼き購入。

よみうりテレビ入り
13時55分、『情報ライブ ミヤネ屋』生放送。
司会:宮根誠司。
サブ:森若佐紀子、森武史(よみうりテレビ)。
芸能スナイパー:高尾友行
トラトラR:川藤幸三
出演:飯星景子、見城美枝子、浅野史郎、一緒。

オープニングから東京マラソンの話題。
道路特定財源などの話。

終了後、10Fパーラーへ移動。
よみうりテレビの特番『まる金TV』
薄毛悩みロケ
ギャロップ林君の相談を受け、指南する役。

のぞみ車中、
次回のミランカ、ゲストのエコノミスト・紺谷典子の資料読みだが、
経済となると、苦手意識か、当事者意識が無いからか、
さっぱり頭の中に入らないのだ。

21時半、帰宅。

HDDチェック。
『オジサンズ11』2時間特番、クイズ。
『嵐の宿題くん』など。

宿題くんは、歴代の高視聴率だったそう。良かった。

《 中国加工の冷凍サバから殺虫剤検出、香川の会社が自主回収 》
《 東国原知事Vs菅直人代表代行、道路特定財源巡り公開討論会 》
《 男子テニス・18歳・錦織圭が史上2番目の若さでツアー初優勝 》
《 ミッキー・カーチスが再々婚!お相手は33歳年下のピアノ講師 》
《 フットボールアワー・岩尾がAV女優・糸矢めいとお泊まり熱愛発覚! 》

 

2月19日  火曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

資料読みだが、眠気に何度も襲われる。

14時、世田谷・スタジオ入り。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。
#23「ニッポン経済 超入門」
ゲスト:紺谷典子(エコノミスト)

元・国民新党の副代表。
そして、財政出動派として、
小泉・竹中ラインとは天敵の論客。
亀井静香を象徴とする抵抗勢力の論陣だけに、
ここ数年は、メディア等からも排除されてきたようだ。

今回は、進行を含めて、宮崎さんの頼もしいことといったらなかった。

17時、帰宅。

HDDチェック
『歴史王クイズ』など。

子供と風呂。
最近は、直帰が多いので、
連日、規則正しく、背筋ブラブラ、柔軟など
一連のトレーニングが充実してきている。

《 “超ハイテク”イージス艦が漁船と衝突「1分前」まで気付かず 》
《 中国製肉まんからも「メタミドホス」、残留農薬の可能性 》
《 カストロ氏、国家元首引退を表明…約半世紀キューバ率いる 》
《 東芝、「HD DVD」事業から撤退…3月で販売中止 》
《 丸刈り!7キロ減!中居クン、名作「私は貝に−」で役者魂見せる 》

 

2月20日  水曜日

10時起床。『アサイー』ジュース。

スズキ秘書と共に、12時、青山葬儀所へ。
『百瀬博教を偲ぶ会 〜永遠の不良ノート〜』へ。

現地で赤江くん(玉袋)、冨永マネも合流。

中央祭壇には、花に囲まれた百瀬さんの写真。
そして、トレードマークのキャップも飾られている。
その両側には、大型モニターが花の中に設置され、
在りし日の映像が次々と流される。
幼少期から晩年まで、常に自らの姿を写真に収め、
コレクターであった百瀬さん、その枚数は限りない。

発起人の
安西水丸さん、周防正行さんが弔辞。

そして、VTRが流れる。

発起人には、
・鹿島茂(共立女子大学教授)、
・川村龍夫(ケイダッシュ代表取締役会長)
・柴田良三(アルファキュービック代表取締役)
・周防郁雄(バーニングプロダクション代表取締役社長)
・田邊昭知(田辺エージェンシー代表取締役社長)
・富永正人(イースト代表取締役社長)
・花田紀凱(月刊WiLL編集長)
・松浦勝人(エイベックス・グループホールディングス代表取締役社長)

友人代表には、
・庄司逸彦(ジェイエスピー代表取締役)
・小野里稔(イースト専務取締役)
と錚々たる面々が務められた。

発起人代表・木滑良久さんが、最後に挨拶。

最後は、列席者の献花で締めくくられた。
一輪を遺影前に手向け、手を合わせた。

格闘技界からの列席は、
アントニオ猪木、高田延彦、桜庭和志、高山善廣、武蔵、佐竹雅昭、
榊原元DSE代表、FEGの柳澤忠之、ら。

列席されたのは高名の方ばかりではない。

百瀬塾の面々、路上で百瀬さんが声をかけ、
出会った名も無き人たち――。

それらの人からも、
「ぜひ、博士、百瀬さんのお話を書いてください!」
と声をかけられる。

百瀬博教さんの逝去に際し、
各誌から、弔文を求められたが、全て、お断りした。
あまりにも唐突で、巨大な喪失感に言葉を失っていた。

俺が、日テレへ移動する前に、
最後に、殿がいらっしゃった。

殿のことが、大好きだったから、
決して、自分から、会おうとしなかった百瀬さんが、
どれほど喜んでいることだろう。

その姿を眺め、
訃報を聞いてから、長く続く哀しみが癒され、
晴れ晴れとした気分になった。


13時半過ぎ、汐留・日テレ入り。
オジサンズ11』収録。
まず、「オジミシュラン〜小倉智昭篇」収録。

続いて、
「オジサンズ11vsホスト100人」収録。

鈴木史朗、露木茂、徳光和夫、福留功男、
小倉智昭、テリー伊藤、辻よしなり、峰竜太、
梶原しげる、大和田獏、中山秀征、
羽鳥慎一アナ、水道橋博士
ゲスト:高知東生、次長課長・河本、狩野英孝、大沢あかね。

羽鳥くんと共に進行役をつとめる。

テリー伊藤さんの入り時間の関係もあり、
変則な収録であったため、
かなりの空き時間、
前室で、オジサンズメンバーと談笑。

この錚々たるメンバーのなかで、
恐れ多くて、いつもは部屋の隅っこで、ポツリと聞き役なのだが、
何故だか、今日に限って、話題の中心に。
東京マラソンやら、草野伝説、小倉伝説、東国原伝説などの話、
盛り上がり、すっかりリラックス。
今までの収録で、最も和気藹々。
徳光さんと、立教大学の先輩・後輩になる百瀬さんの話。

「オジミシュラン〜&テリー伊藤編」収録。
VTRを見てからトーク。

テリーさん紹介の築地のシュウマイを皆で食べて終了。

楽屋に羽鳥アナが丁寧なご挨拶してくださる。

21時半、帰宅。

《 山崎幕僚長が親族に口止め?「報道陣にひと言も話さないで」 》
《 サッカー日本代表が敵地で中国に勝利!山瀬がV弾ぶち込む 》
《 大相撲・貴乃花部屋に4年ぶり新弟子−父親は元時津風部屋 》
《 どこから2000万円が…“金欠”羽賀研二、8カ月ぶりに保釈 》


 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る