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4月6日 日曜日
10時起床。『アサイー』ジュース。 11時半、東京ミッドタウン入り。 33F、USENのフロアーへ。 東京を見下ろし、風光明媚、極まれり。 インターネット配信のGyao『ポーカー』番組、Vol.2 韓国旅行、ホテル宿泊券、チップ50万円分など豪華すぎる賞品が、 優勝者に贈られることになり、出演者の目の色が変わる。 これなら、出演したい芸能人も列を成すだろう。 実況・矢野武、 くまきりあさ美、坂田亘、高知東急、内山信二のメンバーで。 演出の佐藤大輔と『DREAM』話。 本番、予選、敗者復活、決戦と白熱。 俺も前回とは打って変って、 ルールも駆け引きも十分把握しただけに、 やっていても、このゲームの醍醐味がわかる。 
番組出演者の一人としては、 セオリーを外さないまま、 ギャラリーがアッと驚くような、手札のスーパープレイが、 一回でも現出すれば良いと思っていたが……。 今回、信じがたいような、 ハイカードの応酬、逆転劇、大トンデン返しが発生。 そこに自分が絡めたことには満足。 果たして優勝は誰か……。 この賞品のゴージャスさなら、毎週、収録やりたいほどだ。 地上波以外でも、面白い番組は出来るものだ。
20時、帰宅。 タケシと一緒に、『柔道全日本選抜体重別選手権』テレビ観戦。 決勝戦、我が家のヒーロー、井上康生選手が、内股で、一本勝ち、優勝! やったぁああああ!!!! タケシとDVD鑑賞。 『ブルース・リー
トリビュート: DVD-BOX』 制作年:1980年〜2001年  このDVD-BOXは、 ブルース・リーの死後に制作された数多くの映画やドキュメンタリーの中から、 4作品を集めた作品。
収録作品 ・「ブルース・リー ザ・レジェンド/新マーシャルアーツ・マスター」(2001年/英/70分) ・「死闘伝説TURBO!トップファイター」(1994年/米・英/101分)
・「ブルース・リー 恐怖の鉄拳 死の香り」(1980年/米/81分) ・「ブルース・リー トリビュート」(2001年/米/100分) このDVDBOXの一巻目から改めて。 子供が、ゲームでもなく、ヒーローものでもなく、 生身のアクションスターに魅入られる様子を横目で観察。
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ランナー32人、ミツバチが襲う…佐賀の市民マラソン大会 》 《 原巨人救った19歳、坂本「打っちゃった」満塁プロ1号 》 《 ハリウッド黄金期支えた名優チャールトン・へストン死去
》 《 加護亜依、事務所解雇直後にリストカットしていた 》 《 柔道・全日本選抜体重別、井上康生、執念の内またで優勝 》 《 谷亮子、負けても北京…5大会連続出場も不安いっぱい
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4月7日 月曜日
8時起床。 スズキ秘書送り、9時、大和證券入り。 SKY
PerfecTV! 「菅下清廣の株式道場」収録。 中井亜紀さん、岩男宗春さん、一緒。 楽屋で、スペル・デルフィン20周年、お祝いコメント収録。
彼は、もともと、TPG(たけしプロレス軍団)のテスト生であったのだ。 長い年月を経て、そして、我々の妹分であった、早坂好恵を娶った。 そして、集合離散のプロレス界で、また新たな旅立ちをしようとしているのだ。 その旅立ちにエールを送るに決まっている。
地下駐車場からそのまま高速道路で帰路へ。 途中、中野新橋・『麺好』で昼食。 今、俺、スズキ秘書のなかで、もっとも盛り上っているつけ麺店。 つけ麺、特盛り、熱盛りで。満腹。 12時過ぎ、帰宅。 14時、タケシを連れ、『ジプシーウェイ』で散髪。 本屋・靴屋で買い物。 『運動靴と赤い金魚』の影響下、タケシが、やたらと俺に靴を勧めてくる。 15時半、『ノースデンタルクリニック』へ。 計3時間に及ぶ大工事。前歯が仮歯に。
タケシとDVD 『ブルースリー』観賞。第2巻目。 「死闘伝説TURBO!トップファイター」(1994年/米・英/101分)前半まで。 カンフースターの歴史。 ミランカの基礎資料で、エコノミスト3・4号、 WEBマガジン『岸博幸の「メディア業界」改造計画』に目を通す。 HDDチェック。 『報道ステーション』
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600メートル追跡走!宗男議員の次男、盗撮男を召し捕る 》 《 パリで聖火リレー打ち切り 妨害した28人を拘束 》 《 白川日銀総裁で民主党が容認へ 副総裁は難航
》 《 携帯契約件数でドコモのシェア、10年半ぶり50%割れ 》 《 FA権取得の巨人・上原、来季メジャーを表明! 》 《 5番昇格、ヤンキース・松井秀、愛の決勝2号2ラン
》 《 「おふくろさん」天国へ 作家・川内康範さん死去 》 《 都はるみの“夫”所属事務所社長・中村一好さん、首つり自殺 》 4月8日 火曜日
8時起床。『アサイー』ジュース。 オークション落札した、 漫画版・世界の偉人伝、60冊が到着。 お取り寄せ、『うなぎボーン』10袋も。 春の嵐のなか、 11時半、世田谷・スタジオ入り。 ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。 宮崎哲弥、一緒。
#26「テレビの未来」 ゲスト・岸博幸。 
「慶応大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構准教授」、 が現在の肩書きであるが、 今までの経歴を見れば……。 1962年生まれ。 一橋大学経済卒、コロンビア大学ビジネススクール卒業(MBA)。 86年、通商産業省(現・経済産業省)入省。 朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)、 資源エネルギー庁、内閣官房IT担当室などを経て、 当時の竹中平蔵大臣の秘書官に就任。 98〜00年に坂本龍一氏らとともに設立した、 メディアアーティスト協会(MAA)の事務局長を兼職、 ボランティアで音楽、アニメ等のコンテンツビジネスのプロデュースに関与。 2004年から慶応大学助教授を兼任。 06年、小泉内閣の終焉とともに経産省を退職し、 慶応大学助教授(デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構)に就任。 07年から現職。 そして、現在は、エイベックス取締役でもある。
文章は、攻撃的な提案型のものが多いが、 喋れば、柔和で、淀みない語り口である。
放送と通信の融合、 2011年デジタル放送開始などの意味合い、 いままで、自分の仕事場であるにもかかわらず、 全く無知のままであった。
このミランカの番組が、 今の法律では、「放送」ではなく、「通信」であることすら知らなかった。 テレビ界にいて、今まで知らないままであった、 テレビ業界のビジネスモデルの構造が、よくわかる。
途中、東国原知事の現在のテレビ活動について、俺が思いついたアイデア。 岸さんも、「まさに、私もそう思っていました!」と同意を得る。
今回は、是非、テレビ業界人(テレビ制作会社の方も)が見れば、 「なるほど」と、テレビの未来について、興味深い内容になっているはずだ。
15時、新宿の病院へ。 お風呂で倒れて、肋骨を折り、 負傷入院中のダンカンさんのお見舞いに。
これは先輩の大事と思い急いで駆けつけたが、 本人は、すっかり元気な様子。 すぐに、退院できるとのこと。 この人は、"鉄人"なのだ。 冷たい雨の降る中、煙草を吸いに屋外へ。 ヘビースモーカーぶりも相変わらず。
17時半、帰宅。 タケシ、明日から、幼稚園始まるが、お昼寝したので、 今日は、たっぷり22時まで遊ぶ。 DVD『「死闘伝説TURBO!トップファイター」最後まで。 今までやってきた柔軟トレーニングもモチベーションあがる。 禁酒、本当に久々に。
《
クリントン氏「ブッシュ大統領!五輪開会式欠席しなさい」 》 《 エスカレーターで一歳女児が指を切断 また西友平塚店 》 《 TBSが放送で会津若松市に謝罪 鶴ケ城「不衛生で落城」
》 《 G.G.佐藤が逆転サヨナラ弾!西武6連勝で首位ガッチリ 》
4月9日 水曜日 10時起床。『アサイー』ジュース。 毎回、この日記で『アサイー』ジュースと書き出すが、 今日は特別。 12時、青山・国連大学入り。 『第二回
ベスト アサイーニスト』授賞式。 俺は、昨年の第一回に続いて2年連続の受賞。 3年続ければ、木村拓哉のベストジーニストのように殿堂入りと、 言い出したのは俺だが、本当にそうなりそう。 
結城さんや、長澤社長と挨拶。 『フルッタ・フルッタ』のスタッフの方々、 気持ちよく動く。 ■エナジー部門 ・高野進 ・末續
慎吾 ・岡崎朋美
■ビューティー部門 ・長谷川理恵 ■ヘルシー部門 ・水道橋博士 ・東原亜希 ■アグロフォレストリー部門 ・宮沢和史 宮沢さんと楽屋一緒。 本とDVD、CDの交換。 高野さんを始め、東海大の運動部系現場に、 『アサイー』ジュースの有効性が認められているのは、 嬉しい事だ。 数々のテレビカメラ,雑誌、紙媒体のカメラ。 これも、亜希ちゃんへの井上康生へのコメントが目的。 それに、長谷川理恵さんへの石田純一関連の質問も。 授賞式後のパーティーも参加。 ブラジル料理のもてなし。 俺の大好きなチーズパン、ポン・デ・ケイジョ。 俺の発声で、乾杯の挨拶。 帰宅後、今日から新学期のタケシと話。 年中の新しいクラスになって、ホシ組と言われるのが、 相当に自慢げだ。 「ぼくは、ホシ組だから、もうダイジョウブ!」を連発。 この一年で変わったことは、 嫌いな食べ物、納豆と書いていたのが、 今や、大好物になっていることだろうか。 17時半、タケシとランニングしながら、 近所の開放プールへ。 1時間。1100メートル。 たまたま子供プールが満員のため、タケシもずっと大人プールへ。 おかげで、息つぎの要領が、だんだん、飲み込めてきた。 文字通り、あと一息のところだ。 こうなると、コーチが楽しく、まだまだ教えたいのだが、 門限時間があるので、引き返す。
帰途、高円寺のフィギュアショップ『8-style』へ。 ベーロが台湾でブレーク中とのこと。 新作Tシャツなど。 トレーニング後、就寝。
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福田首相が小沢代表にキレた!日銀人事で「翻弄され」恨み節 》 《 日銀総裁に白川氏、空席状態3週間ぶり解消…副総裁案は否決 》 《 手軽で安上がり!でもマズイよ…マクドナルド店内でAV撮影
》 《 7月に閉店!くいだおれ人形どこへ…経済効果は年間16億7000万円 》 《 北野監督が会見、最新作『アキレスと亀』 (今秋公開)は芸術残酷物語
》 4月10日 木曜日
8時半、自宅迎えのロケバスに乗り込み、移動。 春の長雨、桜を散らす、菜種梅雨が続く。 埼玉県坂戸市、『明治製菓』到着。 
TBS『第二アサ(秘)ジャーナル』収録。 「大人の工場見学」ロケ。 チョコレートの作り方、 前回、ロッテに行った際には、取材拒否になっていたが、 今回は、オープンに。 チョコレート原料作り方&製造工程 続いて『カール』製造工程、 
カールの歴史は40年。 とうもろこしが原料でノンフライ。 日本で初めてのスナック菓子なのだ。
空き時間、割と長かったが、苦にならず。 『女子プロレス終わらない夢 全日本女子プロレス元会長
松永高司』 柴田恵陽取材・構成(扶桑社)没頭、読了。

献本いただいたまま、しばらく、本棚に積ん読になったままだった。 手に取ったきっかけは、 この本が、かつてニッポン放送で、我々とラジオ番組を作っていた、 俺たちの昔の仲間によって描かれている――ことだった。 30億を超える負債を抱え倒産した、 全日本女子プロレスの会長、松永高司の評伝。 この人物の波乱万丈の人生、話の面白さは、 『Kamipro』のインタビューでも実証済み。 これほどの素材で、今まで、自伝を編まれなかったことが不思議なほどだ。 実際、俺たちも、会長の話に聞き入ったことがある。 2003年の11月、 サムライTV『浅草キッドの海賊男』でロングインタビューした。 創業者の松永4兄弟の一家の独占稼業であった、"女子プロレス"は、 戦後の歴史のなかで、数多のスターを生み、 この世の春、栄華を極め、やがて衰退する。 その波乱万丈の一代記であり、ジャンルの盛衰記でもある。 90年代、日本の女子プロレスは、 日本発のエンターティメントソフトとして、 世界一の技能の高みを極め、 グローバルに通用すると言われた。 そこまで、超一流のソフトでありながら、 どんな大企業(芸人を育てるノウハウのある吉本とて)が経営しても、 たちいかないのが、女子プロレスである。 選手に対しては、有名な"三禁"などの戒律を敷きながらも、 デタラメな管理なき育成、とでも言うような、"あそび"をもった、 稀有な経営者の人格が無ければ、ここまでの隆盛は不可能であったであろう。 その栄光の日々は、古き良き、昭和の時代の御伽噺のような話だが、 観客には、また、行間から戦慄のリングの映像も立ち上がることであろう。 これだけ多面的な証言もあると、 これは(『ビヨンド・ザ・マット』のように) ドキュメンタリー映画にすると面白いはずだ。 また、日本レスリング協会会長・福田富昭の話は、 20年前は皆無であった、日本の女子のアマチュアレスリング選手を、 全女が無償で交流した、その事実により、世界一に底上げした 知られざる歴史の証言でもある。 男子プロレスとは、一線を画す、本質的なビジネス構造の指摘、 (ピストル=シュートファイトの日常化)などの話しも興味深い。 昭和から平成不況の際、見られた多くの企業倒産物語のなかで、 松永高司の、その落陽は、身近な関係者からみたら、
かくも暖かい人間ドラマに溢れた"美しい夕暮れ"なのである。 文句無く、一読に値する。
HDDチェック。 『アメトーーク!』ゴールデンと深夜放送の2本だて。 《
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