5月6日  火曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

午前、粘って資料読み。

今回は、過去のミランカのなかでも、
最も資料に当たった。
ここまで一人の人物で読み込んだのは、
『アサ秘ジャーナル』の時の野中広務以来だろうか。

それほど同時代の人間として興味深いし、
今までにも、個人的に、関心を持ち、記事を集めていたし、
また、昔から、何時か、会えることを待望していた。

インタビュー前に、これほど、
わくわくと楽しみにしているのも久しぶりであろう。

12時半、虎ノ門・ホテルオークラ入り。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。

角川さんの入りが早かったので、
宮崎さんが、まるで遅刻したような趣。

宮崎哲弥、一緒。

#28 「角川春樹 伝説」
ゲスト・角川春樹。

今、定期的に、角川春樹の懐に入って、
インタビューをものするのは、
吉田豪と福田和也の2人だけだ。

特に吉田豪は、
ここ数年、各媒体で、連続で話を聞いており、
角川春樹の別れた娘、
Kei-Teeとの20年ぶりの再会を手助けするなど、
ドラマチックな展開の連作シリーズとなり、
俺が、『月刊カドカワ』と命名したほどに、
この現代のカリスマの定点観測を、我々に伝えてくれている。

俺も、その報告を享受するだけで、十分、満足なのだが、
話をする姿の映像も見てみたい。
1993年の逮捕以来、
角川春樹氏の地上波の登場は極めて少ない。

事件の性質、その後のオカルトに加担する話の傾向からも、
地上波の枠に収まりきらないのも、よくわかる。

これほど、存在も会話も、「型破りなのに、
話をしている様子は、ほとんど無いのだ。

そこで、このWEB番組の意味が出てくる。

本番、角川春樹登場。

噂の木剣を持参しているではないか。
現在では、2万7千回を振り抜き、
武道家として、地上最強ではなく、史上最強となっているとのこと。
すでに「宮本武蔵にも勝った!」

序盤、スタッフを含め緊張感に包まれ、
俺のテンションが高く、説明過剰になるが、
次第にほぐれ、最後は、春樹節、連発。

映画プロデューサーとして、
『くたばれ!ハリウッド』の、
ロバート・エヴァンズとの共通性を語りながら、
何故、自分の生き様こそ、ドキュメンタリーにしないのか?
と俺は力説。
タイムアップがあっという間に。

そう言えば、今回は、新作映画、
『神様のパズル』宣伝がメインなのだった。
「よくいろいろ知っているな!」
と、ご機嫌で帰られた。

終了後、スタッフと余韻に浸り、しばし歓談。

帰途、皇居近くの広場でピクニック中の、
カミさんのご両親ら一行と合流。
子供たちをピックアップして帰宅。

HDDチェック。
『報道ステーション』
『アメトーーク!』
『クイズ雑学王』などなど。

このところ、今まで、はまったら大変と思って、
かたくなに忌避していた、
ネットショッピングをはじめてしまった。夜な夜な、熱中。

《 厳戒態勢の中、胡錦濤主席来日…中国国家元首10年ぶり 》
《 サイクロン死者2万2000人以上…ミャンマー史上最悪 》
《 ボクシング・亀田興毅&大毅と決別…金平会長、契約解除文書提出 》
《 F1、スーパーアグリが撤退を発表、資金難…39戦で幕 》



5月7日  水曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

ウオーキング30分、
中野坂上の『ジーゲスクランツ』で洋菓子持参、
病院で薬をもらって、
代々木の『B&D』でジャージとランニング用のバックを購入。

17時半、お台場・フジテレビ入り。
『SRS』収録。
西山茉希、谷川貞治、竹下アナ、福永アナ、一緒。
本放送のない「K-1オランダ大会」を2週に渡って、擬似中継。

レミー・ボンヤスキーvsメルヴィン・マヌーフ戦など
注目のワンマッチもあるが、
今回の目玉は、
今後、バタ・ハリと共にK-1の目玉選手になるであろう、
タイロン・スポーンのお披露目。
既に、メインイベンターとのことだが、
確かに、これは、ものが違う。

20時半、直行帰宅。子供の就寝に間に合う。
トレーニング一通り。

しかし、このところ、毎日続く、俺の強制に、
本日、タケシが根源的な質問。
「どうして、ぼくだけ、まいにち、トレーニングやらなきゃいけないの?」
それは簡単だ。
「正義の味方になるためだよ!」
タケシは、その一言で納得していた。

本日購入のサウナスーツ着用、
阿佐ヶ谷まで5キロ、30分走。
mimipro』聴きながら。

《 登校時間の小学校前で警官から拳銃奪い発砲…42歳医師逮捕 》
《 船場吉兆「料理使い回し」で女将が初めて謝罪…博多店でも 》
《 パンダ、貸与正式表明…福田首相&胡錦濤主席会談 》
《 神の手に消された!左翼虎党にやられた!巨人が拙攻&拙守で完敗 》
《 小栗旬&山田優付き合ってた!相次ぐ目撃談、ネットでも騒ぎに 》
《 坂本一生が松竹芸能に所属「歌以外の仕事は全部やりたい 》



5月8日  木曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

13時半、『中野警察病院』へ。
先日、急患で入った際、CTスキャンだけ撮ったが、
今度は念のためにMRI検査も受けることに。

診断結果は、くも膜下や脳梗塞などの兆候はなんの心配もない、
とのこと。
また、飲酒が長く続いていることや、
記憶が途切れていることからのアルツハイマー的な、
脳萎縮の傾向も見当たらない。
と、太鼓判を押され、すっかり心配も杞憂に。

帰途、近所の公園のグランドへ。
そこで行われている地域の幼稚園児のサッカースクールに入った、
タケシの練習を見学。
まだまだボール遊びの段階だが、
幼児が右往左往している様子は面白い。

練習後、隣の公園で、
チームの幼稚園児たちとフミちゃんなどと一緒に遊ぶ。
フミちゃん、滑り台など大好き。こわいものしらず。
楽しかかったなぁ。

タケシとコンビニによって帰宅。

18時、今度は、近所の開放プールへ向かう。
タケシ、前回と同じメニューだが、
前回出来た事が、今日は、出来ない。

やはり、疲れているのかも。
3歩歩いて、2歩下がる、だな。

帰宅後、
横尾忠則展に影響を受け、色のついた絵を描き始める。
よく、子供の絵は、ノーテクニック、無秩序で面白いと言うが、
……その常套句に飽きていた。
しかし、実際、目の当たりにすると、やはり面白い。

《 騒然ワセダ抗議の嵐 胡錦濤主席はピンポン外交で友好演出 》
《 ミャンマー 大型サイクロンによる死者は10万人以上か 》
《 結婚で大変身!松井秀がメジャー6年目初のア・リーグ首位打者 》
《 羽賀研二被告に懲役8年求刑…検察「反省の態度皆無」 》


月9日  金曜日

6時起床。『アサイー』ジュース。
このところ、連日、
一度、子供部屋に行ってから2度寝。

スズキ秘書運転のバイクに二人乗りして、
13時、西荻・善福寺公園へ。
風光明媚な池の前で、
『週刊文春』撮影、インタビュー。



『紙と私』と題された、PRのカラー・コーナー、
日本製紙連合会の提供で、
自分と紙の係わり合いを語るページなのだが、
実家が『紙のカミヤ』の息子である、
何故、俺に声がかからないのか?と思っていたが、
今回、やっと念願叶った。

撮影後、スポンサーさん、インタビュアー交えて、
じっくりと、紙との係わり合いを話す。

終了後、着替えて、高円寺まで歩く。
帰途、水彩画のパレットのセット、古着など買い物。

昔、うどんの『和田』であったところが、
『小浜ラーメン 若狭湾』に、なっていた。
思わず、入店。シンプルなラーメン食す。

17時、マガジンハウスの山口さん来宅。
10年来の付き合い。
このたびの結婚のお祝いコメントと雑談。

三又よりTEL。

深夜、再放送となった、
星子幼稚園のマラソンの様子、再び見る。
ここの幼稚園の子供たちの鉄棒も凄いな。

《 任天堂・山内相談役が1位 フォーブス誌が日本の富豪40人発表 》
《 「ピーポくん」殺害事件!?Tシャツに無断使用で3人書類送検 》
《 硫黄入り商品の販売を自粛へ…硫化水素自殺で薬品店協会 》
《 ホワイトスネイクとデフ・レパード、武道館で初のジョイント公演へ 》



5月10日  土曜日

6時起床。2度寝。

咽喉が痛いまま。

カミさんの友達のヤギ、ミハちゃん来宅。
二人とも妊婦なのだ。
このところ周囲でお目出度続き、妊婦トークに花咲く。

5月とは、思えない季節外れの寒さ。

14時過ぎ、大田区・『株式会社マルサヤ』入り。
『タモリ倶楽部』収録。
「一番ウマイのはどの"ブシ"だ!? 節キング決定戦!」(6/6放送予定)
タモリさん、光浦靖子、瀬尾幸子(料理家)、
マルサヤの二神社長、一緒。

そもそも、節とは何か?

基本的には魚体を三枚以上におろし、
「節」(ふし)と呼ばれる舟方に整形してから加工された物を指して鰹節と言う。
加工工程の差異によって、鰹を茹で干したのみのもの(なまり節)、
それを燻製したもの、さらに黴を付けることにより
水分を抜きながら熟成させたものがある。
通常よく知られている鰹節は黴まで生やしたものであるが、
広くは何れも鰹節と呼ぶ。
「鰹節」の称は燻製法ができる江戸時代以前から既に用いられている。
うま味成分のイノシン酸を多量に含有し、調味料として好んで用いられる。
ビタミンB群など栄養分を豊富に含む。
また、黴を生やした枯節(かれぶし)と呼ばれる種類の鰹節は、
うま味成分やビタミン類が他の鰹節より多く含まれ、高級品として扱われている。


日本人の味の基本中の基本、かつお節、を始めとする、
さまざまな種類の魚の節の、味、風味の世界を、
それぞれ削り器で出汁をとって、美味さを競い合う。

しかし、何杯、出汁を飲み続けたことか。
グルメ企画としても、実に珍しい前代未聞の企画だと思われるが、
それ故に興味深い内容であった。

それにしても、日本人は、よくぞ、
ここまで繊細な薄味の旨味の世界を構築したものだと感心する。

我が家では、花かつおを漉して、
出汁をとっているが、
いっそ、節を削って、出汁をとりたくなるほどだ。

最後にタモさん、瀬尾さんが、お料理作り。
瀬尾さん、おぼろ豆腐、
タモさん、温麺。ニュー麺。

終了後、出汁と、特性のかえしの、つけ汁で、
黒沢の御蕎麦をご馳走になる。
社長、社員さんとニコニコとしていて、
おもてなしの良い、実に雰囲気の良い会社。

帰途、冨永マネと一緒。
いろいろ、忌憚なく話しつつ。

帰宅後、子供と話をしながら、母の日に絵を水彩画で描く。
タケシは、今日から、ヒップホップも始まったそうだ。


本日放送の『ブロードキャスター』で、
オリンピックの競泳用水着問題、山本化学工業が特集される。
水着は、その名も、『バイオラバースイム』だ。

しかも、画面では、その優秀さが実証されている。
我が家にも、「先見の明でしたね!」など、メール多数。
そりゃあそうだ。
この日、一斉に、各紙で報じられている。

 スピード社の水着使用問題(Yahoo!ニュース)

 【時事通信】 :国内メーカーが国産新素材テストへ=大阪の山本化学が開発

 【産経新聞】 :五輪競泳陣の水着問題、国内メーカー新素材検討

 【スポーツニッポン】 :スピード社に負けない!日本競泳界に救世主

 【デイリースポーツ】 :大阪発バットマン水着で打倒スピード社や

 【日刊スポーツ 】 :スピード社上回る効果!?競泳日本に新素材


日本水連が各メーカーに改良の期限と定めた5月30日に向けて、
今後も盛り上るだろう。
山本化学工業』は、まさにNEWSの主役にいる感。
2003年にバイオラバーを知り、使い始めてから、
直接、社長の人柄に触れ、この会社を、個人的に応援、
わざわざ広報ホームページ『バイオラバー応援サイト』まで作り、
ここに至るまで、俺自身、いろいろ、酷い誤解も受けてきたので、
ちょっと鼻高々な気分だ。

にわかに世界中の脚光を浴びた山本化学工業とは、
どういう会社なのか?

マスコミ関係の方も、是非、俺が一昨年、昨年に書いた、
『博士の異常な健康』、『筋肉バカの壁』(共にアスペクト)を読んで欲しい!!

    

《 三浦元社長のロス移送は不要…ロス郡地裁第2回審理 》
《 ミャンマーで国民投票強行 サイクロン被災者救援後回し 》
《 水泳・競泳水着改良へ 国内3社、山本化学の素材を試す 》


 

 

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