8月26日  火曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

お取り寄せ、
ホクチンのしらすのせんべい『しらすっこ』、たくさん。

モハメド・アリのポスター、
『AllPosters.com』でセール分は、全て購入。




今日から、仕事再開――。

15時、赤坂・TBS入り。
全国おとな電話相談室』収録。

一本目ゲスト:プロレスラー・蝶野正洋

新日本プロレスの生え抜き、
"偉大なる常識人"、蝶野選手とは、
初めて、じっくりお話をする。
ラジオを忘れて、ロングインタビューをしていた。

相談1 妻の前で嘘がつけない。
相談2、サッカーをとるか恋人をとるか?

居残り相談・2歳になる息子の性教育をどうするか。

蝶野選手は42歳で第一子誕生。
今や、子供が可愛らしくてショーガナイ様子。
ホントに俺にも、その気持がよくわかる。


2本目ゲスト:せんだみつお

70年代、瞬間最大風速を記録した、
お笑い界の生き証人・せんだみつお版「すべらない話」。

村上ファンドの村上世彰は、
中学時代のあこがれの人を、せんだみつおと書いていた。
その気持ちは、同世代にはわかるはず。
それほどの黄金時代があったのだ。

この爆笑、貴重トークを切るのが、もったいないので、
電話相談を全面カットしてしまった。
番組始まって以来、初のフリートークの30分。
森繁久弥、長島茂雄、山城新伍、笠智衆、堺正章などの裏話……。

芸能史の聞き書きの記録としては、もっともっと聞きたいほど。
これは別の機会を設けるべき。

終了後、11階喫茶。
『ミリオネア』打ち合わせ。事前テストも。

雨の中、ウォーキング。
コラムの花道』、『豪さんのポッド』聴きながら、
一時間。

千駄ヶ谷でスズキ秘書迎え。

トレーニング。
新しく始めた疑似スパーリングが面白い。

HDDチェック。
かなり古いものから。
TBS『ご起源さん』
日テレ『あらすじでわかる名作劇場』
TBS『R30』(高橋歩)
日テレ『判決・スゴ偉人伝』
NHK『天才熱血アカデミー』ダーウィンなどなど。

『浅草キッドの浅草キッド』で共演した、
志の川姉さん役の女優・深浦加奈子さんが、亡くなられた。
享年48歳。合掌。


8月27日  水曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

俺運転、
博士も知らないニッポンのウラ
苫米地英人編、DVD落とし、聴きながら。

15時半、湾岸スタジオへ。
フジテレビ『VS嵐』スタジオ収録。

嵐との共演は2度目。
今回も、実に爽やかなり。

嵐、櫻井翔くんは北京帰り、
しかも、24時間テレビ、直前。
本日も『はねるのトびら』終わりで、2本撮りという、
殺人的な忙しさ。

5大ドームツアーを終え、
アジアツアーもあるわけだ。

大変なスケジュールだ。

一本目のゲストだった、勝ちゃん(勝俣州和)、
富士山登山に凝っているとのこと。
合間に楽屋話。

本番、チェ・ホンマンと一緒に、
スタジオゲーム3種類に挑戦。
我々の最近の仕事としては珍しいかも。

「ピンボールランナー」
「フォーリングパイプ」
「ローリングコインタワー」

収録の合間、嵐のメンバーと竹内義和さんの話。
翔くんが、竹内さんのblogを知っていのは驚いた。
しかし、すっかり、月亭可朝的、中年ストーカーの様相。

業界内ファンが実に多いことから、ダイノジの話なども。

ゲームはガチンコ、
もっと劇的な展開を演出したいところだが……。
ご褒美の賞品を絡ませつつ、
なんとか、咬ませ犬らしい、盛り上げ、見どころを考えながら。

しかし、嵐のメンバー、
実に、仲良く、おもてなし気分溢れ、
こっちも、なんでもサービスしてあげたくなる。

富永マネ乗せて、帰宅。

タケシとスパーリングごっこ。


8月28日  木曜日

8時起床。
『アサイー』ジュース。

俺運転、『コラムの花道』聴きながら。

13時、フジテレビへ。

SKY PerfecTV!
新番組、『浅草映画研究会』打ち合わせ。

SRS』収録。
西山茉希、一緒。

『格闘アナ奨励企画』

格闘アナ軍団、
三宅、長坂、竹下、西岡アナ、大集合。

フジテレビが誇る、
日本選抜アナ軍団である三宅ジャパンのメンバーの、
格闘技、歴代名実況、デビュー実況など、
VTRを見ながらのトーク。

その職人技にうなりながら。

マッキーから誕生日プレゼント。
専哉さんから、北京オリンピックのお土産。
共にありがたし。


2本目、『光浦、格闘家お見合い企画』

谷川貞治、光浦靖子、一緒。

恒例の第3弾企画。

光浦とK-1戦士のお見合。
金屏風の前に座って、モニターを見ながら。

グーカン・サキ、エロール・ジマーマン。
テイシェイラ、バダ・ハリの4人を婿候補として紹介。

光浦、十八番の役どころで揺ぎ無い面白さ。

大雨雷雨、本日、アンパンマン・ミュージアムに出かけた、
カミさん一行心配。
何度も電話。


高速渋滞しながらも直帰。

スパーリングごっこ間に合う。


8月29日  金曜日

10時起床。

16時半、世田谷・TMC入り。

今昔庵にて、
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』、打ち合わせ。


熱血!平成教育学院』収録。

司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩。
出演:劇団ひとり、スピードワゴン・井戸田、
平山あや、磯野貴理、
宇治原史規、渡辺真理、岡田理江、久保田磨希、
ぐたく、池辺愛、藤本敦史、一緒。

磯野貴理さんと富士山ガイドが同じだったこと。
劇団ひとりも富士登山の経験ありで、
富士山話の花咲く。

今回のニューカマー、
東大中退芸人の予選主席突破芸人の、
「ぐたく」と同じチーム。

かつてのホリエモンと同じ、
高学歴のぶっきらぼう、
KYムードが漂う、パーソナリティ。
有力事務所の後ろ盾が無いが、
ああいうヒールキャラを育てれば、
変わった戦力になるだが……。

終了後、ぐたくと楽屋で話し、
現在は、ラブホテルで清掃のバイト掛け持ちとか。

帰宅後、
トレ&スパごっこ。

ゲリラ雷雨、あまりにも激し過ぎる。
どころか、過去46年間で、
こんな絨毯爆撃のような雷は初めてだ。


廣済堂文庫より、
山城新伍 著『おこりんぼ さびしんぼ』
勝新太郎 著『俺、勝新太郎』 が復刻された。

共に名著なのだが、
特に、『おこりんぼ さびしんぼ』は、
かつてオレの書評本『本業』を書く上で、
絶版にしておくにはあまりにも惜しい、文庫化して欲しい、
とモチベーションになった、幻の一作。

幻冬舎の見城さんに文庫化の直談判したほどのものだ。

そして、俺の『博士の異常な健康』、
『筋肉バカの壁』を担当した、編集の臼井さんが、
廣済堂へ移り、この本を手がけた。

今回の文庫化にあたり、(吉田)豪ちゃんが、
解説文を寄稿しているのだが、
相変わらず、惚れ惚れするグレードの高い、グッドジョブ。

是非、この機会に読んで欲しい。


8月30日  土曜日

7時起床。

8時40分、のぞみ大阪へ。

大阪厚生年金会館 大ホールへ。

『“濃い口”トークミーティング2008』昼の部。
毎年、夏の終わりの風物詩である、
『サイキックミーティング』、
今年は東京大会が無く、
大阪でも名称を変えて開催。

昼夜開催。

大会場、2400人、
二階席まで満員のお客さん。

出演:北野誠、竹内義和。
ゲスト:大川豊、浅草キッド。

夜の部があるので、昼は、我々に責任分担。

誠さんと、打ち合わせ30分で、
本番2時間のトークショー。

『大川興業』の新人・チャンス大城も、
内臓が左右逆にあるという、
驚異の特異体質で、
背中でおならの音を出すという、
くだらない持ちネタ披露。

サイキックも20周年、
事件史、振り返り四方山話を交えながら、
大川総裁のマル秘、北朝鮮話に盛り上がる。


本番前、総裁から、健康グッズを頂く。
ログイン株式会社の包帯パンツと、炭シート。

包帯パンツは丁度、興味を持っていたものだ。


夜の部のゲスト、『ガガガDX』から、CD4枚も頂く。
サンボマスターとも交流深いし、
『にんげんっていいな』の歌は、
運動会の時からタケシの愛唱歌。嬉しい。

一人、大阪駅で別れ、岡山へ帰郷。

岡山駅の西口に兄迎え。
エンスーの兄貴に、
フォルクスワーゲンの新エンジンの高性能を聞きながら、
倉敷へ帰るたびに行きつけの寿司屋、『大館』へ直行。
母と兄も一緒に。
倉敷へ帰郷するたびに、此処へ。

魚の新鮮で綺麗なこと。

旬のいわしの刺身、めばるの刺身、小ふぐのゆびき、
寿司一人前、赤だしで御腹一杯。



家に電話、
カミさん一行、
映画『カンフーパンダ』を観に行ったとのこと。
タケシ、絶賛。

父が、昨年、息を引き取るまで、
寝たきりで過ごした病室がガランと。
そこに布団を敷き、就寝。

苫米地英人の『スピリッチュアリズム』、
心霊、霊媒、完全否定の本を読みながら、
裏腹に、今晩だけは、
「父よ、俺の前に出てきてくれ!」と願いつつ、就寝。


8月31日  日曜日

6時起床。
一晩中、何故か、楽しい夢ばかり。

母と一緒に、父のお墓参りへ。
お掃除、水を打ち、線香を灯し、
庭に咲いた、紫式部を手向ける。

その後、午前から30度超えの炎天下。
一人でウォーキングへ。

倉敷駅で、明日の切符の交換に。
三越が撤退し、
新たに駅ビルに入った、天満屋を始めて訪問。
新装の店内をウィンドー・ショッピング。

会社へ寄り、一服。

昼、ぶっかけうどんを創始した、
うどんの老舗『ふるいち』が始めた、
ラーメンとうどんの合体、新メニュー。
『らうどん』の釜揚げつけ汁を戴く。
予想以上に、いけるではないか。

帰郷のたびに寄っている、
『PETIT&BAMBIN』で恒例の子供服を購入。

古着屋さんなども立ち寄り、
35年ぶりに通る、脇道などを歩きながら2時間。

一旦、帰宅。

車でイオンへ。ブラブラと流す。

夕食に行きたいと思っていた、
馬越さん紹介の囲炉裏屋が定休日。
残念無念と思いつつ。

渋々と母の手料理だが……。

大間のまぐろ刺身、串焼き、
A−5品質の牛肉、山芋、ネギマ、
かんぴょう、漬物など次々と……。
白出汁、お豆腐の味噌汁も絶品。

満腹、堪能。
いやはや、御見それしました。

ロケーションフリーでHDDチェック。
『サンデージャポン』、
『ブロードキャスター』。
『24時間テレビ』のラストなど。

エドはるみの完走よりも、
嵐の二宮くんの手紙の朗読。
その間合いの良さに感心。


DVD落とし、
『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ』
(何故か、ほぼ、毎週見ている)
で見た、しゃっくり停止方法、
耳の中に人差し指を入れるだけだが、
なんと3回連続、功奏。

食器棚にある、
江戸切子、バカラのグラスなどを分けて貰う。

苫米地英人『スピリチュアリズム』(にんげん出版)
再読了。
今回は、仏教用語の解説を丹念に読んでみた。
極めて面白い本だ。


8月終了。
今年の夏は、子供と登頂できた富士山に尽きる。
伊藤フミヒロ著『登ってわかる富士山の魅力』(祥伝社新書)
を読みながら、想いを馳せる。

もう既に、また行きたくてたまらない。



 

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