11月21日   金曜日

昨日のワインが残り、二日酔い。

カサさん、腹痛訴え、病院へ。
心配しながら仕事へ。

16時半。TMC 今昔庵。
TSUTAYAのフリーペーパー連載『R−5』取材。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を取り上げる。

伊従マネから、
オフィス北野初の演歌歌手、イカルス渡辺さん、紹介。
話題の『涙の天保山』のDVDを頂く。

このPVの監督は、
オールナイトニッポンを聞いていた世代なら、
誰もが、その名前を知る、はがき職人、古林茂樹本人なのだ。

サビで ♪てん てててててん 天保山〜
と連呼するのだが、これも、
鼠先輩より、前から歌っているそうだ。
何度も聞いてくると、はまってくる。

今、事務所で一押しの様子。忙しくなりそう。




18時、『熱血!平成教育学院』収録。
司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩。
出演:宇治原史規、劇団ひとり、スピードワゴン・井戸田、
関根麻里、渡辺真理、磯野貴理子、平山あや、三浦奈保子、
吉田小江子、藤本淳史、ぐたく、松尾依里佳、一緒。

「東大vs京大対抗スペシャル 第3弾」
よく、これだけ、東大、京大出身者がいるものだ。

ミンドル、書きドル、
チーム編成変えもあり、今回は、俺、全て裏目に。

終了後、ボウリング親睦会。
お宮の松、スタッフ混合軍とコンビを組む。

当初は、
中指のリューマチ風の痛みが消えないので、
ゲームは棄権をしようと思っていたのに、
何故か、途中より、ストライク連発、絶好調に。

なんと30年ぶりにターキーを記録。
結局スコア、155点。個人総合2位で表彰される。
一位の良純さんは162点。わずか7点差だ。
これには自分でもビックリ。

宴は二次会へと続く様子だが、お宮の松と共に帰宅。
カミさん小康を得た状態で一安心。
タケシ、起きたまま。
一緒に、HDDチェック。
『所さんの 学校では教えてくれないそこんトコロ!』
『そーなんだ!』を一緒に読んだり。

小池栄子夫妻に頂いた、味の浜藤の西京漬けとボジョレー。

《 オバマ次期大統領 国務長官にヒラリー氏を指名か 》
《 逮捕から17日ぶり…小室哲哉容疑者が保釈、保釈保証金は3千万円 》
《 野球・早くも亀裂!中日がWBCへの選手の派遣“拒否” 》
《 夫が財産受け取り辞退 マドンナの離婚確定 》

 


11月22日  土曜日

8時半起床。

9時半、テレビ朝日へ。

草野☆キッド』収録。
草野仁、堂真理子アナ、一緒。

『2009年開運手相SP』
島田秀平、MISONO、ヤポンスキー、一緒。

島田くんは、ついに小沢一郎の手相まで診たとのこと。
しかも、解散時期を巡って、政局まで左右しているのが凄い。

MISONO、自由奔放、赤裸々なトークだが、
手相は、久々のサゲサゲバージョン。


『苦労人に学ぶ格言』

カンニング竹山。シーナ茜、

カンニング竹山、
教訓・「信念を曲げよう」
事務所渡り鳥の苦労話のロングバージョン。

初出演のハワイ出身のシーナ茜、
教訓・「蛙の子は蛙ではない」
これは逸材なり。
4人兄弟で父親が全員違うという家庭環境。
というエピソードで登場なのだが、
終始、独特の笑顔と喋り、
リアクション、反射神経も素晴らしく、
確実にバラエティで売れるであろう。

ウォーキング。
mimipro』、『東京ポッド許可局』、聴きながら。
2時間半。環七ドンキまで。

タケシと二人で、串焼き『串朗』へ。
タケシ、相変わらず、海老だけを食べまくる。


遅ればせながら、プロレス団体『マッスル』のDVD
『マッスルヒストリーvol.3』



先日、マッスル坂井の本は読んだが、
いまだに興行を見たことがなかった。

ずいぶん前にDVDを、
『Kamipro』編集部のチョロくんから渡されていたが、
なかなか見る機会がなかったが……。
見たら止まらなくなった。

一応、DVDパッケージ文の紹介を引用すると――。


マッスル史上最高傑作と誉れ高い『マッスル9』と
そうでもない『マッスル10』を一挙同時収録!!

生きる意味を見つめ直す群像劇!!
“父と子”を描く壮大な人間ドラマ!!

『マッスル9』
2006.1.17 北沢タウンホール
マルチ商法でのチケット販売、
プロレス界にも忍び寄る中国の猛威
ツルティモドラゴンジムは、いかに迎え撃つのか?

『マッスル10』
2006.3.5 新宿FACE
演出家不在の中で始まった総集編大会
相次ぐアクシデントを越えた先にあるものは…?
人間万事塞翁が馬の如し!!

映像特典
『新藤力也と指輪物語』
2006年4月1日に行なわれたDDTリングアナウンサー
新藤力也の結婚披露宴で上映され、
日本を代表する映画一族である新藤家を激怒させた
問題映像をここに完全収録!!


と記しても、興味のない人には、なにやらわからないままだろう。
そして、『2001年宇宙の旅』なら、
いつか、誰でも、見る機会は、訪れるはずだが、
たぶん、よっぽどの偶然がない限り、
今のところ、『マッスル』は一生、見ない可能性は高い。

どこまで事実か分からないが、Wikipediaを引用、説明しておこう。


【歴史】
2004年10月13日、北沢タウンホールにおける「マッスル」で
「ファイティングオーディション」として旗揚げ。
当初はローカル団体、インディー団体の所属ながら、
光を放つ存在を発掘するというコンセプトで開始されたが、
2005年1月4日の「マッスル2・ファイティング入学式」、
2005年3月6日の「マッスル3・ファイティング道場破り」で
通常のプロレス興行とは一味も二味も違う独特のテイストを確立する。
特にマッスル2から参加したアントーニオ本多は
マッスルがプロレス界に送り出した最大の鬼才と言える。


このアントーニオ本多選手が、北野映画でお馴染みの、
俳優、渡辺哲さんのご子息である。
そのことすら、知らなかったので、DVDを見て、驚いた。
(哲さんとの対面シーンVTRが流れる)


2005年5月5日北沢タウンホールの「マッスル4」においては、
ツルティモ・ドラゴン(鶴見五郎)の甥で、
「アメリカで高名な演出家」と称した鶴見亜門
(劇団『双数姉妹』に所属する俳優・今林久弥が扮している)を演出に迎え、
プロレスにおける「演出」とは何かについて問題を提起する。
さらに2005年8月14日北沢タウンホールの「マッスル5(〜8)」では
ツルティモ・ドラゴンの娘婿のサイモン鶴見
(こちらも今林が扮している)がプロレス興行の長時間化に疑問を投げかけ、
総当りリーグ戦4大会を1日で終わらせるという快挙(?)を達成。
またプロレスの試合にリング上での討論(「しゃべり場」形式)を導入という
斬新な試みも見せた。
2005年10月2日には「マッスルハウス」として後楽園ホールに初進出、
満員の観衆を集める。酒井一圭HG(酒井一圭)戦で生まれた趙雲子龍の
「泣いて馬謖を斬る」という技はその後何度もクライマックスに使われた。


興行を仕切っていくのは、この鶴見亜門、
もともと小劇場の役者なのだが、
相当な短期間にも関わらず、
与えられた長台詞を、カツゼツよく難なくこなしていくのが、
聞きしに勝るものがある。

プロレス空間の中の語り部としては、
一時の古舘伊知郎レベル、
と言えば、褒めすぎだろうか。

マッスル名物、クライマックスのスローモーションも、
初めて見たが、活字で読む以上に効果的であり、
ジョン・ウー映画のよう、
と言えば、褒めすぎだろうか。


2006年に入っても、1月17日北沢タウンホールでの「マッスル9」
でマッスル史上最高と呼ばれる興行を実現する一方で、
3月5日の新宿FACE「マッスル10」では
マッスル史上最いまいちと呼ばれる興行を提供する。
2006年5月4日、2度目の後楽園ホール大会「マッスルハウス2」では
超満員の観衆を集め、
プロレス興行に「どっきり」「仮装大賞」のエッセンスを加える
という、常人には予想も付かない発想で賞賛を浴びた。
この大会には大鷲透、ディック東郷も参戦、
「えーるえる、ぴーだぶりゅ!」の流行語を生み出した。
9月29日、30日の「マッスル11」では
プロレス興行初の「追加公演」で北沢タウンホールと
新木場1st.RINGで二日間開催した。

2007年は1月3日に後楽園ホールで
「マッスルハウス3」、5月4日、5日に東京と初の地方公演となった名古屋にて
「マッスルハウス4」、9月5日から7日に北沢タウンホールにて
3日間すべて異なる内容の「マッスル15」が開催された。

2008年1月3日、後楽園ホールにて「マッスルハウス5」
をFIGHTING TV サムライの生中継で開催。
5月6日の後楽園ホールで開催された「マッスルハウス6」
はマッスル史上最大の出場選手数となった。

2008年10月6日、新木場1stRINGにて「マッスル坂井自主興行」が行われた。
従来のマッスルシリーズとは異なり、
スクリーンにマッスルのロゴや締めのマッスルポーズは行われなかったが、
興行内容や出演陣から、マッスルシリーズの番外編といえる。

興行のクライマックスには「エトピリカ」(葉加瀬太郎)が流れ
スローモーションで物語が進行していくところは
プロレスの演出として非常に特徴的である。
日本武道館への進出を大目標としており、
「マッスルハウス4」でその旨を明言している。
OPテーマはPENPALSの「LONELY DAYS」。


【特徴】
「行こうよ!プロレスの向こう側!」というキャッチコピーに象徴されるように、
一般的なプロレスという枠をはみ出したところで興行を成立させている点が
最大の特徴である。プロレスとしてのファイトを見せるシーンをはさみつつも、
「プロレスを考えるプロレス」を題目に掲げたり、
鶴見プロデューサーに扮した俳優・今林久弥の存在、
更に舞台仕立ての興行
(マッスルに参加している俳優・酒井一圭は自身のブログで
 「プロレスというより舞台」と指摘したこともある。
 酒井もまた、数々の「名勝負」を演じてきている)など、
他団体からの影響も見せつつも、一味違った演出を持ち味としている。
尚、マッスル坂井は
「マッスルの中でも『台本があると言う演出はしても、
 プロレス業界の隠語は絶対にマッスルでは使わない』
『リング上で人が死ぬにしても、
 プロレスの技や攻防で人が死ぬと言う演出は一切しない』
ということを絶対に守っている」と言っている。

【実況】
テレビでの実況はフリーアナウンサーの村田晴郎、解説は週刊プロレスの鈴木健。


【興行形態】
北沢タウンホールや新木場1stRING等、
300〜500人程度の小規模の会場で行う「マッスル」と、
主に後楽園ホールで行う「マッスルハウス」
(第1回は2005年10月2日、後楽園ホール)とに分かれる。

各々の大会がそれぞれ独立した 一話完結のストーリーになっている為、
会場規模以外の違いは無いが、
ハウスではサプライズ的に大物レスラーが参戦する事がある。

【DVD】
店頭による販売は無く、各会場における販売か通信販売でのみ購入できる。


と言うわけで、長々と書いても、
かなりのマニアックな話であるのは間違いない。
そのまま、サムライTVでやっていた、
最新興行も、ついつい見てしまう。

HDDチェック。
『マッスル坂井 自主興行』

マッスル坂井自主興行にバッファロー吾郎、ミスター高橋が現る!

10月6日、東京・新木場1stRINGで行われた
「マッスル坂井自主興行」に、意外なゲストが次々と登場。
前日の「キングオブコント2008」で優勝を果たした
"今もっとも旬なお笑い芸人"のバッファロー吾郎、
そして、かつてプロレス界をにぎわせた
新日本プロレスの元レフェリー・ミスター高橋が、
マッスル坂井と大喜利バトルを繰り広げた。

この日は、17時から「ノーピープル・ノーカメラ」による
「鶴見亜門自主興行」が行われており、
そのまま19時半開始の坂井興行へなだれこんだため
実に5時間のロングラン興行となったが、
その試合のほとんどが海賊男の乱入でブチ壊される
という大荒れの展開となった。

坂井は発想力を高めるため、世界最大の大喜利トーナメント
「ダイナマイト関西」の主催者であるバッファロー吾郎と時空を超えて対決。
「キングオブコント」で優勝し、
今日は大阪の梅田花月に出演している2人に会うため、
「時空を歪める扉」を通って新木場から大阪まで瞬時に移動し、
「発想力のスピードガン対決」である大喜利で対戦するも、
5分間では勝負がつかず。
延長戦ではなぜか海賊男が乱入し、
賞金1000万円を手に入れたばかりのバッファロー吾郎の2人を
絶命させてしまったためノーコンテストとなった。

「いったいどれだけの血が流れれば気が済むんだ」
と泣きながら東京に戻ってきた坂井を待っていたのは、
「マッスル」に総監督が存在するという衝撃的な事実。
「プロレスを裏も表も知ってて、小説家以上の発想力がある人」
として現れた総監督の正体は、あのミスター高橋だった。

坂井は最初は目を合わせることすら拒否しながらも、
高橋の「チュービングトレーニング」を見て本物だと理解し、
観念して大喜利勝負を挑んだ。
高橋は「読売巨人軍が球団名を変更しました。何?」
という問いに「アンドレザジャイアンツ」。
「妖怪ぬりかべの弟の名前を教えてください」
という問いに「セメントボーイ」。
「アホアホ道場破りが間違って破ってしまったものは」という問いに
「ケッヘイ(=ケーフェイ)」と答えて客席を爆笑させると、
答えの意味がまるで分かっていない坂井を腕固めでギブアップさせて
プロレスでも勝利。
しかし、次の瞬間、またも現れた海賊男にら致されてしまい、
「やめろ、高木!」の言葉を残してどこかへ去っていった。

あえて「禁断の扉」を開くという大きな賭けに出た坂井は
「やるしかないって決めたけど、
 今日、あの大喜利でのみなさんの笑い声が答え。
 プロレスはおもしろい。
 みんなで胸張っておもしろかったって言ってあげてください」
と自身の決断に自信を持つと、リング上から
来年1.3後楽園ホールでの「マッスル・ハウス」の開催を発表。
「マッスル」ではない、初の自主興行を仲間と共に乗り切った。
                   (スポーツ・ナビより)



この興行で、アナウンサー、解説の形式を解体し、
選手が、試合をしながら解説し、
アナウンサーが、レスラーになって、そのまま試合を実況する、
形式は、実に面白かった。

3本ともに、
冒頭の選手紹介VTRのセンス、
大会コンセプトの珍奇さには、毎度、感心する。
また、全体の作りがチープ、アングラ的なのは、必然だが、
そこにある発想、アイデアだけなら、
地上波バラエティのトップと相違ないハイレベルだ。

また、『八百長野郎』の本を書評したときは、
マッスル坂井の才能だけを評価してきたが、
ここに打ち寄せられてきた、
(ゆとり教育)レスラー達の、ダメさ加減と愛おしさも、
DVDを見て実感できた。

こんなに面白いのだから、
と思って、ネットで検索をかけてみても、
そんなに書き込みがあるわけではない。

200〜800人レベルの愛好家がいる程度であろう。
それを思えば、どマイナーだ。

でも、今、俺がやりたいこと、見たいもの、楽しみたいものは、
数限りなくある。

それでも、嫌がうえにも振り向かせている。

結局、いろいろ、優先的にやることがあるはずなので、
もういいやと思いつつ、
一日で計6時間も見ているのだから、
これは、はまっているのだろう。

俺が、マッスルを見ている間、隣でタケシは、
そーなんだ!のアニメ版のDVD
『おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ!』をみていた。


《 「おれが事務次官を殺した」と警視庁に出頭の男を逮捕 》
《 「すかいらーく」ブレンド廃止、「ガスト」などに衣替え 》
《 亀田家の最終兵器、三男・和毅が2回KOでプロ白星デビュー 》

 

 

11月23日  日曜日

9時起床。

昨日放送の『たけしの日本教育白書』4時間分。


本日、スズキ秘書誕生日
カミさん、一行買い物へ。


岡山の桃太郎ジーンズの直営店『DENIM HOUSE』へ。
タケシと2ショットの記念撮影。

「スネークピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
偶然にも、明日がIGFの愛知大会ため、来日中の、
ジョシュ・バーネット選手が練習中。
大江さんとのマンツーマンミット打ち。
実に重いキック。

終了後、
リング上でタケシとジョシュが無差別級スパーリング!

現段階で、世界で最も強い男の一人に、
リングで遊んでもらっているのだ、
将来、自分でも驚くだろう。

ジョシュ、ありがとう。


一旦帰宅後、
小学校の開放プールへ。

俺、足首の捻挫のリハビリで行ったつもりが、
バタ足をすると、やはり激痛。
そのまま、タケシのコーチ役に。

25mプールを3ターン。

広島お好み焼き、

ケーキを囲んでスズキ秘書、誕生会。
タケシ、フミが中心になって、お祝い。
考えてみれば、こういう記念日も、
昔は、毎年、俺と男二人だけで、
取り立てて祝うこともなく、
淡々と過ぎゆくだけであったので、感慨あり。


Kamipro』最新号を広げる。
今回は、我々も登場している。



《 元厚生次官ら連続殺傷事件・小泉容疑者動機「ペット殺され」に疑問の声 》
《 相撲・白鵬意地の3連覇 決定戦で本割のリベンジ!安馬は新大関へ 》
《 ゴルフ・石川遼、2位で確定 史上初1億円新人! 》
《 松方弘樹釣った!300キロ超特大マグロ 》

 


11月24日  月曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

11時、羽田空港へ。
JAL便、本日も遅れ。

苫米地英人著
『自伝ドクター苫米地 脳の履歴書』(主婦と生活社)、読了。



半年で、10冊以上のペースで出版中。
改めて、自叙伝なのだが、
まだ、これほど自慢話が残っているのか、
と、唸るほど。

留学中の高校時代、
ウェストポイント(陸軍士官学校)志望、
ミリタリーアカデミーで、
レスリング推薦で進学が決まりそうになった話、
日本で初めて、アメックスのプラチナカードを使った話、
ドラゴンクエスト/RPGゲームのモデルを作った話、などなど。


よみうりテレビ入り。

大阪は、冷たい雨が降り出す。

13時55分、
情報ライブ ミヤネ屋』生出演。
宮根誠司、森若佐紀子、司会。
うつみ宮土理、石丸幸人、春川正明、御一緒。

事務次官連続襲撃事件、
保釈って何? などにコメント。

宮根さんも、春川さんも風邪気味。

JAL便、羽田より、スタジオへ。


20時、世田谷、佐藤スタジオへ。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。

#42 「天才会議」(最終回)
ゲスト・宮崎哲弥、宮台真司、苫米地英人。

約1年半、42回、続けた、
この番組、ついに最終回。
日本の知性を代表し、
頭が良過ぎて、まるでバカにしか見えない3人を論客に、
さまざまな質問をぶつける。
どんな質問にも、3人の答えがハーモナイズされ、
音楽を聴いているかのような心地よい滑らかさ。

合間に入る、下ネタ、くだらない質問も、
大きな意味があるかのよう。

仏教にも精通した3人。
まるで禅問答のような答えもあるが、
その響きは、後々、余韻のように残るだろう。

目黒、焼肉『洙苑』打ち上げ。

今も、この番組への業界内注目度もあり、
多方面から問い合わせもあり、
再開への目途もあり、明るい打ち上げ。

俺自身、長いキャリアの中でも、手応えありの番組。

テーマの汎用度も高い。
そして、専門的すぎて、
荷が重いスペシャリストのゲストも多い。
毎回、付け焼刃でも、資料読みに追われる。

しかし、現場処理で終わりがちのタレント仕事が、
グライダー飛行だとしたら、
そこに仕事の実感が湧きにくい体質の俺には、
資料を読みこみ、極限まで追い込んで、
インタビューに望む、
こういう人力飛行は、仕事の実感を痛感する。

ちなみに、
この番組は、ネットを通した、無料番組。
毎回第1部・第2部を公開。
最新版は無料で視聴できるが、
バックナンバーは有料で視聴可能。


過去の作品、ゲストの一覧。


『博士も知らないニッポンのウラ』で取り上げたのテーマ



#01 「安倍内閣のウラ」  有馬晴海(政治評論家)

#02 「エセ科学のウラ」  唐沢俊一(カルト物件評論家)

#03 「ベストセラーのウラ」  見城徹(幻冬舎社長)

#04 「教育問題のウラ」  宮台真司(首都大学東京教授)

#05 「環境問題のウラ」  武田邦彦(中部大学教授)

#06 「80年代サブカルチャーのウラ」  中森明夫(コラムニスト)

#07 「安全保障問題のウラ」  青山繁晴(独立総合研究所社長)

#08 「噂の真相伝説」  岡留安則(元同誌編集長)

#09 「アメリカ政治のおバカなウラ」  町山智浩(コラムニスト)

#10 「環境問題のウラ2」  武田邦彦・山本弘(と学会会長)

#11 「参院選・自民大敗のウラ」  歳川隆雄(政治評論家)

#12 「国際暗黒プロデューサー伝説」  康芳夫(プロデューサー)

#13 「あの事件のウラ」  神足裕司(コラムニスト)

#14 「ダイエットのウラ」  岡田斗司夫(オタク評論家)

#15 「郵政民営化のウラ」  町田徹(フリージャーナリスト)

#16 「安倍政権崩壊のウラ」  山本一太(参議院議員)

#17 「医療崩壊の真実」  南淵明宏(大和成和病院院長)

#18 「官邸崩壊のその後」  上杉隆(フリージャーナリスト)

#19 「2007年重大ニュース」  小西克哉(国際ジャーナリスト)

#20 「食品のウラ 安部司」  (食品添加物評論家)

#21 「少年犯罪のウラ」  管賀江留郎(少年犯罪データベース主宰)

#22 「不肖・宮嶋 あのスクープのウラ」  宮嶋茂樹(カメラマン・ジャーナリスト)

#23 「ニッポン経済 超入門」  紺谷典子(エコノミスト)

#24 「草野仁のウラ」  草野仁

#25 「中国のウラ」  富坂聰(ジャーナリスト)

#26 「テレビの未来」  岸博幸(慶應義塾大学准教授・エイベックス取締役)

#27 「スポーツ界のウラ」  二宮清純(スポーツジャーナリスト)

#28 「角川春樹伝説」  角川春樹

#29 「プロレス界のタブー」  ターザン山本伝説 ターザン山本

#30 「洗脳のウラ」  苫米地英人(脳機能学者)

#31 「福田内閣に迫るCHANGE」  上杉隆

#32 「北京五輪“水着騒動”のウラ」  山本富造(山本化学工業社長)

#33 「ブッシュ後のアメリカ」  町山智浩

#34 「あのヒルズ族は今?」  井上トシユキ(フリージャーナリスト)

#35 「霞ヶ関のウラ」  高橋洋一(東洋大学教授・元大蔵官僚)

#36 「スピリチュアルのウラ」  苫米地英人(脳機能学者)

#37 「インタビューのウラ」  吉田豪(プロ書評家)

#38 「社会保険庁のウラ」  岩瀬達哉(フリージャーナリスト)

#39 「地球温暖化 CO2犯人説はウソ」  丸山茂徳(東京工業大学大学院教授)

#40 「バカとの闘いのウラ」 勝谷誠彦(コラムニスト)


気がつけば、深夜、25時半。


《 小泉容疑者凄い過去…土下座強要、タクシーただ乗り発覚 》
《 具体的に名前挙げる…元次官と家族10人殺害計画 》
《 ドラフト拒否しメジャー挑戦の田沢純一投手がレッドソックス入りへ 》
《 2年ぶりコンビ!紅白歌合戦の司会に仲間&中居 》



11月25日  火曜日

9時起床。

12時半、赤坂、TBSへ。
全国おとな電話相談室』収録。

一本目、舞の海。
相撲スキャンダルを包み隠さず、真面目な応答。

留守電のお悩み
「妻がジャージ、スウエットで、出かけるのをやめさせたい」

生電話のお悩み
「女友達にいじめられる。仕返しする良い方法は」

ポッドキャスト。
「時々、何を話しているのかわからなくなる」

真顔で、相手の話がわからなくなる〜と言いだす、
舞の海さん、面白い。

二本目、ビビる大木。

TV界で芯はとらず、ネタも披露せず、独自のポジションを築く。
芸歴は長いが、まだ34歳、若いのだな。
テレビ視聴者には、なかなか、そのテクニックに気がつかない、
名脇役バラエティ職人の一人。

お酒を飲まないせいか、
我々とも、ゆっくり話をしたことがない。

留守電のお悩み
「彼女が妹にヤキモチを焼いて困る。」

生電話のお悩み
「 主人がトイレに行った後、手を洗わない。
どうしたら主人が手を洗うようになるでしょうか」

ポッドキャスト「結婚相手はいないか?」

大木くんの結婚志望の女性はいくらでもいると思うが。


六本木のスタジオへ。
雑誌『MORE』、写真撮影、取材。

「教養の時間です」

子育て術について。
話し始めたら、白熱。
ライター、編集、カメラマンも一緒に。
いつまでも話ていたいが、タイムアップ。

『こうじんクリニック』前で、
スズキ秘書と待ち合わせだが、
施術の時間が無く、そのまま、新中野へ送る。

子供たちと遊ぼうとするが、倦怠感ありあり。
『らく屋』でマッサージ。30分。

HDDチェック。
『報道ステーション』
『ショービズ』
『戦極G』
『プロフェショナル』
『ステキ☆OL研究所』

《 国庫補助金の不適切支出 神奈川県では800万円 》
《 野球・二岡が日ハムへの入団会見!背番号23 》
《 紅白歌合戦に“民放の顔”勢ぞろい!「羞恥心」「相棒」「ポニョ」も出場 》
《 ミスチル、水谷豊、ジェロ、パフュームら14組初出場 》


 

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