11月11日  火曜日

9時起床。『アサイー』ジュース。

11時、タクシーで。大手町、大和證券へ。

SKY PerfecTV! ダイワ・證券情報TV
ワザあり!菅下清廣の新☆株式道場 ザ・ワールドマーケット』収録。

「ベトナム株の最新情報、教えます」

駐日ベトナム社会主義共和国大使館、
経済情報担当アタッシェ、レ・ホン・ハイさん
「マネーベトナムドットコム」代表、宇都宮滋一さん
ゲストに。

新興国で注目されるベトナムに行ってみたくなる。


タクシー移動、15時半、TBSラジオ、
全国おとな電話相談室』収録。

ゲスト・吉田豪。

このところ、豪ちゃんと頻繁に仕事で一緒になる。
すっかり話もツーカー。

メール相談。
「上司の自慢話に上手に相槌を打ちたい」

電話相談。
「美容院へ行くと上手く意見が言えず、
いつも納得がいかない髪型にされてしまう」

ポッドキャスティング用相談。
「テレビ出演に依頼があるが違和感が……」
などに答える。

17時半、
千代田区麹町、クリーク・アンド・リバー社。
ウェブ、MSN『こちらデジタルライフ向上委員会芸能部』取材。

インタビュアーの熊山くんが、
デジタル製品に詳しくて、
俺の疑問に即座に返してくるのでうれしくなる。
しかも、キャンプ好きだとか。
思わず名刺交換。

帰途、新宿からウォーキング、
『放送室』聴きながら。

帰宅後、子どもたちと遊ぶ。

HDDチェック。
『報道ステーション』など。

《 兵庫県知事「関東大震災が起きればチャンス」に不謹慎と批判高まる 》
《 「中島みゆきの夫」詐欺 3年8カ月で22件 》
《 父親に叱られ…19歳「誰でもよかった」銀行員ひき殺害 》
《 巨人・二岡と日ハム・マイケル中村で電撃トレード検討! 》



11月12日  水曜日

7時起床。『アサイー』ジュース。
一日、家仕事。いろいろと。

Kamipro』掲載予定
「SRS」総括インタビュー、
時間あったので、かなり粘って字数いっぱい校正。

浅草映画研究会』用に、
スタンリー・キューブリック資料読み。
さすがにキューブリック・クラスの巨匠となると、
本格的な研究書で厚手だが、苦にならず。
単なる映画紹介番組なら、ここまで踏み込むこともなく、
こうして熱心に読むことも無いだろう。

『ザ・コンプリート キューブリック全書』(フィルムアート社)
『映画監督・スタンリー・キューブリック』(晶文社)

『2001年宇宙の旅』のところ、ピックアップして集中的に読みこむ。


HDDチェック。
『大胆マップ(漢検問題)
『アメトーーク!』(太鼓持ち芸人)
『やりすぎ』(俺の傷自慢)

夕方、家族揃って『関根精肉店』
スズキ秘書の見送りを兼ねて。
ホルモン焼き、モツ鍋。

スズキ秘書、『THE WHO』初の単独ライブため、
全ツアー制覇の追っかけ旅に出発。
初の有給休暇。
一週間ほどの間、東奔西走することに。
今日は、深夜バスで大阪へ向かうとのこと。

子供2人と一緒に風呂、
久々だが、あったまるなぁ。

『水曜ノンフィクション』(江口さんが生出演)、
『テレビってやつは』
『報道ステーション』

《 麻生首相、漢字は苦手?踏襲は「ふしゅう」、頻繁は「はんざつ」 》
《 12月1日からNHKネット配信 見逃し番組は1本315円 》
《 爆発2人死亡…都心の住宅密集地に火薬庫、マッスル救出活動も 》
《 坂本一生が大旗一生に改名「新たな気分で」 》



11月13日  木曜日

TBS、『第二アサ(秘)ジャーナル』、

4時半起床。

5時、タクシー迎え、東京駅へ。
のぞみ3号、名古屋駅より、
近鉄名古屋特急に乗り換え、
9時に津駅へ到着。

伊勢湾に面したホテルの一室で着替え。

雲一つない青空広がる、海前で、前振り。

井村屋』肉まん・あんまん工場へ。
井村屋製菓開発部の松崎(まつさき)秀央さん紹介。

工場、あんまん作りを軽く触れたところで、昼食へ。

『のぐち』ひつまぶし。

前回行った、鹿児島が鰻の養殖量は日本一だったが、
意外にも、鰻の消費が一番多いのは、津市とのこと。
うなぎマップがあるほどだ。
ひつまぶしは俺も大好物。
やはり、今までのベストは蓬莱軒かな。
今回も鰻も、ごはんもたっぷり堪能。

後半、にくまん作りを見学。

【井村屋製菓】
 
○年商308億円、三重県に本社を置く超有名企業

○肉まん・あんまんの売上はもちろん日本一!
 その数、年間1億8000万個!

○創業1896(明治29)年、井村和蔵が菓子舗「井村屋」で
  ようかんを売り始めたのが始まり。

○肉まん&あんまんの製造は1964年からスタート
⇒粒あんまんは世界で初めて井村屋が開発
⇒肉まんは以前から、中国式の味がついてない肉まんはあった
 (※からし醤油で食べる)が、肉まんに味付けして
 そのまま食べれるように開発して売り出したのは井村屋。

井村屋には長年に渡るヒット商品がずらり!
 ⇒肉まん&あんまんに加え、【つぶつぶオレンジ(今は無い)】
 缶入りあずき日本一の【ゆであずき】
 和風アイスの売上日本一の【あずきバー】
 (夏場に限れば全アイスでナンバーワン)

井村屋の歴史 〜肉まん誕生秘話

○井村屋は1896年、ようかんの製造からスタート
○甘納豆、乾パンなどの製造をへて、終戦後の1947年、
 アイスキャンデー事業をスタート。
 さらに1963年には、アイスクリームも製造開始
○大ヒットしたアイスクリームだが、夏は売れても冬は売れない。
 そこで冬場活躍の機会がなかったアイスクリーム ショーケースを利用して、
 「お家で温めるホカホカの饅頭」
 肉まん&あんまんを発売(1964年)
○しかし当時は冷蔵庫が家庭に普及しておらず、伸び悩んだ。
 そこで翌年、店頭に置けるスチーマーを開発。
 肉まんは大ヒットした。
○それまでは中華料理店でしか食べられなかった肉まん。
 味付けしたのは井村屋が世界初。
○さらにあんまんも、当時はこしあんに油を加えた中華あんだったのを、
 世界で初めて粒あんを使用。
○新しい食べ物の話題が口コミで広がり、
  1968年の売上:2900万円が
  1969年の売上:2億6000万円に急増

※肉まんとあんまんの違いは?

○生地が違う
⇒あんまんには米粉を使用した生地を使っているので、あんことの愛称が良い 

○形が違う
⇒あんまんには肉まんにあった「ひねり」がない


帰途、津駅、ホームに滑り込んで来た、
我々が乗り込む、伊勢志摩ライナーの車内に
ラッシャーさんの姿を発見。
確認したところ、やはり、本人であった。

名古屋で乗り換え、のぞみ。
車内で、読書楽し。

東京駅から、タクシー帰宅。


『kamipro』編集部 編 監修/マッスル坂井
『八百長★野郎 プロレスの向こう側マッスル』
(エンターブレイン)を読了。

『Kamipro』編集部による、
マッスル坂井への連続インタビュー及び、
識者(大槻ケンヂ、菊池成孔、森達也、杉作J太郎、ミスター高橋)による、
プロレスの新興団体『マッスル』に関する、
評論、インタビュー集。
おもしろい!

マッスル坂井は、長い間、知らなかった。
が、高木三四郎著『俺たち文科系プロレス』(太田出版)を読み、
その存在、才能を知り、
彼が、俺の『筋肉バカの壁』を称賛してくれている――。
というのを聞き、気に留めるようになった。

『筋肉バカの壁』(アスペクト)は、
心身も、自意識を削って書いたが、
思うようには読者に届かなかったので、
その反応は嬉しかった。

その後、マッスル坂井の言動には注目している。
特に『Kamipro』インタビューで、
「お笑い」と「強さ」に関して言及していた時は、
長く、まったく同じことを考えていたので、
その通りと膝を打った。

この本でも、
「シーザーを知るために、シーザーになる必要はない」
という言葉を引くが、
まさに、これも「ビートたけしの弟子である」俺の信条だ。

この本で多くの識者が指摘するように、
マッスル坂井は、
リングを舞台にした前衛演劇を主宰する悩める座長であり、
寺山修二のようなハプニングを仕掛ける狂った愉快犯であり、
文章も絵コンテも描ける新進気鋭の映像作家でもある。
しかも、作家兼役者を兼ねている。

演劇、小劇場なら、このレベルの才能は、
過去、何人も見てきたハズ。
ただし、こういう才能が、
既に、焼け野原のプロレス界で、
突然変異的に現われたことは興味深い。

その異端ぶりは、AV界に於ける、
バクシーシ山下の存在なども連想してしまう。

この本を読んだだけで、誰もがわかるが、
マッスル坂井は、
30歳の若さで、もはや「才能」証明は終わっっている。
今後は、自分の居場所に「固執」することなく、
目の前のファンに「約束」することなく、
領域を広め、歩を進めて欲しい。

186センチ、120キロの巨漢。
才人が自重の重さに身動きとれなくなる姿は、
今まで、何度も見ている。

能ある鷹が爪を探され、もがれたり、
出る釘が打たれたり、
何より、プレイヤーは心だけでなく、
身も削っている。

ある意味、プロレス・格闘技業界の今後を担う、
業界のブレーンとして、その存在感は、
今の総合の未来を担う、
石井慧のような存在になるだろう。

石井慧とて、その居場所に苦しんだように、
マッスル坂井も、突破口が欲しいだろう。

それは、プロレス界や、
DDTが狭いという意味ではなく、
松尾スズキの劇団にいても、
宮藤官九郎は、
自由にジャンルを飛び越えれるような、
そんな"才能"のジャンプについての話だ。

余談だが、
『ハッスル』に、もうひとつ、乗っていけないのは、何故だろう?
と自分自身、思っていたが、この本を読んでいて、
個人的な理由のひとつに気がついた。
本来、文系の言葉を有し、言霊を持って発信し、
はからずも、プロレスを通して、自己言及を続けてきたはずの、
山口日昇の"アジテーション"が消えて久しいのだ。
一部の変態には、よりどころなのに。

その意味では、
マッスル坂井が、自己言及、自己検証を、
リングだけでなく、活字においても、露わにするのは、
リスクもあるだろうが、
俺のようなタイプは、振り向かされるのだろう。


HDDチェック。
『アメトーーク!』(釣り芸人)
『Qさま』
『雑学王』など。


《 「ハイチュウ」27万個回収 手袋のゴム片混入 》
《 テレ東、日テレが赤字転落…各局厳しい決算 》
《 健在!「ザ・フー」初の単独日本公演開始 》



11月14日  金曜日

9時起床。
『アサイー』ジュース。

11時、高円寺ATカフェ
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』最終回打ち合わせ。
俺のリクエストで、
宮崎哲弥、宮台真司、苫米地英人、
揃い踏みの天才バカボン会議に。
俺、"一人・羞恥心"に。楽しみだ。

昼から、タケシと一緒に。
『めちゃイケ』の岡村オファー12弾
「心のエースをねらえ!絶対無二のスペシャル」
杉山愛に挑戦を、満を持して。

ちゃんと一遍に見える時に取っておいた。
タケシも最後まで釘づけに。

お笑いに緩急つけているので、
松岡修三が、鬼コーチになって、
真顔で19歳の子供を猛特訓し、叱る瞬間、
岡村が泣きそうになるところが、グッとくる。

タケシと「お父さんスイッチごっこ」。
今は、とにかく、段ボールを使って、
何か物を作るのが楽しそうだ。

不動産屋で駐車場契約。

岡山の桃太郎ジーンズの直営店『DENIM HOUSE』へ。
オレがリクエストしていた、
幼児用のジーンズが入荷。
タケシとお揃いを。

8−STYLE』へ。
橋口さんらとお話。

そのまま、プラグスの雨宮さんを紹介してもらう。

夕方、
知人のblogで拝見した、
タモリさんの生姜焼きを作る。
小麦粉を塗し、肉を漬け込まないところがポイント。
http://www.kanshin.com/keyword/1573444

久々にタケシと二人ランニングへ。
阿佐ヶ谷、パン屋往復。
二人とも、すっかりスピード落ちた。
俺、右足の捻挫が尾を引いている。

子供たちと一緒にお風呂。

タケシと同衾。
どうやら、俺と一緒に寝たがるのは、
カミさんの部屋ではテレビが禁止なので、
テレビを自由に見れるかららしい。

タケシと一緒に、
『めちゃイケ』番外編
もう一つのウインブルドン。
本編で、グッと来たところが振りになっていて、
エクステンデッド・バージョンに。
すっかり虜に。

『報道ステーション』(三重県、高校生レストラン)
『僕が子供だった頃』(爆笑・2人分)

一日、子供と一緒で、すっかり気分転換。

《 プロ野球・西武の大久保コーチが知人女性に傷害容疑で書類送検 》
《 福島でも…女性が救急搬送された際5病院に9回断られ、死亡 》



11月15日  土曜日

7時起床。『アサイー』ジュース。

不動産屋、100円ショップ。

スズキ秘書と共に新宿シアターモリエール。
本日、2回公演のマチネー。

『お〜い!竜馬 青春篇ザ・ファイナル』

毎年、同じ舞台を3年連続、見に行くことも珍しい。

今回の中岡慎太郎役は、宮川大輔に代わって、
『アンバランス』の山本栄治くん。
この役を得たことで、
『ごきげんよう』の16年連続の前説連続記録が、
途絶えたらしい。
『アメトーーク!』でしか見れないが、
毎回、番組の助演男優賞もの。

三又又三のプレゼンでは演劇のクオリティを疑う人も多いが、
演出、出演の「劇団グワィニャオン」の西村太佑氏は、
T★1演劇グランプリでグランプリ受賞したばかり。
若手芸人が多数出演の時代劇ながら軽々しい印象もない。

俺も、今年は、仕事で、坂本龍馬の資料読みが多かったので、
今までで、最もストーリーも咀嚼され堪能。

ラストはすずり泣きがあちらこちらから。

マキタスポーツの『俺の歌』も主題歌として多用されている。

今回で、青春篇はファイナルだそうだが、
毎年、続けて、若手芸人の登"竜"門にすれば良いのに。


原宿石川歯科医院』へ。
この間、撮った、MRIを見せてもらったが、
シャクレの自覚はあったが、
俺自身、こんなに不正咬合とは思いもしなかった。

TBSへ。
『情報7days ニュースキャスター』生放送の殿を待ち受ける。
明日から、ギリシャの映画祭へ行かれるとのこと。

待ち時間、アル北郷、〆さばアタル、ウンノさん、
西村運転手などと話。

面白い話があるなぁ。

出演者の斎藤孝先生御挨拶。

打ち合わせ終わりの殿と面会。
ズバリ回答。
やっぱり凄いなぁ。

殿に長旅のお供にと、
町山智浩著『アメリカ人は……』を上納。

生放送、初めの部分だけ見学。

帰宅後、HDDチェック。
『報道ステーション』
『千原兄弟の夜明け』(男のキャンプ)
『戦極G』(舞台裏面白い)

期せずして殿と話をしただけで高揚。
お酒飲んで就寝。


今月、15日より、ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』が配信。
地球温暖化のウラ側なのだが、
本当にCO2が温暖化の原因なのか?
もちろん断言は出来ないが、問題作なので是非、見て欲しい。


《 講義で興味!栽培、密輸…各大学の大麻汚染加速 》
《 妊娠3カ月 真木よう子が、会社員男性と結婚 》
《 ボクシング・辰吉の引退問題で JBCが会長に説得指示 》


 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る