4月21日  火曜日

8時起床。

昨日に続いて、今日も。
ネットで『マル激トーク・オン・ディマンド』視聴。
第387回(2008年08月30日) 映画とイラク戦争と大統領選挙
ゲスト:町山智浩氏(映画評論家)

この回の後半。

俺も未見であった、
『マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選』
- THIS DIVIDED STATE (2005年公開)の話。

神保さん、町山さんの、
ムーアへのコメディアンとしての評価が興味深い。

15時半、高円寺のATカフェにて、
フリーペーパー『TSUTAYA CLUB MAGAZINE』の
連載『R−5』、取材。

「パルプ・フィクション」を取り上げる。
浅草映画研究会で詰め込んだ知識の再利用。
この連載の5歳児以下の子供と一緒に見る映画、
という趣旨には外れるが、
例え、子供が勉強もせず、バカ映画を見ていても、
そこにも意味があることを教えられる、
タランティーノの育ちについて関連づけて。

ビデオ・アーカイブの伝説を踏襲するならば、
TSUTAYAの店員さんも何時、
監督になるかわからん、と言うことだ。

18時、芝浦のスタジオ入り。
博士の異常な鼎談』収録。
宮崎哲弥、一緒。

前番組をカウントすれば、
最多になる3回目ゲスト、町山智浩さん。

昨年7月以来。
前回は、パリス・ヒルトンを追っかける、
"ハリウッドセレブ・リポーター"なる肩書もあった。
が、今では、MXテレビに冠番組も持つ、
ベストセラー作家だ。

「オバマ政権100日の検証」

町山さんにしては、バカバカしい方向に脱線しにくい、
お固いテーマなのだが、
博覧強記の宮崎哲弥さんをして、
何度も、「へ〜そんなんだ」と言わしめるのが、
流石に、米在住、フィールドワーカーなり。

クリント・イーストウッドの新作、
『グラン・トリノ』の背景にある、
ラオスのモー族の解説。
『地獄の黙示録』を背景に、まるで映画のワンシーンのよう、圧巻。

その後、町山さんが編集者として担当した作家話、
をやるつもりだったが、タイムアップ。次回に。

根本敬さんのゲスト回を作るため、前振りのつもりだったが、
今回の来日で、根本敬さんと一緒に、
ピエール瀧の番組に出演するとのこと。


終了後、三田『鉄板焼き づくし』へ
TKOの木下くん兄の店とか。
町山さんにも同席していただき、
番組スタッフと食事会。

町山さんとのボンクラ話は尽きない、
が、初めて聞いた話も多い。
昔、山男であったり、
学生時代の相関図もアッと驚く。

働いている、松竹芸能の若手芸人から、
シンデレラエキスプレス
『第44回 上方漫才大賞 奨励賞受賞』
を聞き、嬉しくなった。

《 和歌山カレー事件 林真須美被告の上告を棄却、死刑確定へ 》
《 清水由貴子さん 父の墓前で硫化水素自殺 》
《 おくりびと技術指導の葬祭会社を書類送検へ 》
《 野久保直樹、事務所が独立報道を否定 》
《 Jリーグ 契約期間満了選手の移籍金撤廃承認 》




4月22日  水曜日

8時起床。
10時、家族5人全員で、葛西臨海公園へ。

昨日の雨模様が一転。
すっかり初夏。撮影日和。

育児雑誌の『nina's』撮影。

アウトドア・ファッションに着替えて、
5人家族になって初めての、家族の肖像。

子供たちは、『Geewhiz』で。

カミさんも幼児3人を連れて、
ナーバスになりがちだが、
スタッフさんも、慣れてて、
いろいろ、やさしくケアしてくれ、
和気藹々の現場。

タケシは、虫取り網を、ギターに見立てて、
『トレイン・トレイン』を唄いつつ。
「♪ここはテンゴクじゃないんだ〜
 かといって、ジゴクでもない〜」の部分に笑う。

アキラも一度も泣くことなく、
初めての撮影を無事、こなす。

帰途、豊洲の『ららぽーと』へ。
初めての訪問。

昼食、買い物。
平日、空いていて、臨海で景色も抜群。
ただし、キッザニアだけは、大混雑だった。

陽射しが良く、何時の間にか、
フミの写真ばかりを撮っていた。


《 贈賄側業者の内紛で発覚!千葉市長が逮捕 》
《 楽天・田中、プロ野球10年ぶり3連続完投勝利 》
《 横浜・村田が復帰するも4の0…失策で白星飾れず 》
《 朝青龍も…相撲協会が初の抜き打ち尿検査 》
《 くわばたりえが婚約会見 小原は彼氏と破局 》
《 交際女性に暴力…笑福亭鶴瓶が弟子を破門 》



4月23日  木曜日

6時起床。
6時20分、タクシー迎えで、赤坂・TBS入り。

バス移動。

『第二アサ(秘)ジャーナル』ロケ。
ANA機体メンテナンス工場。

成田、ANAグランプラザホテル。
ホテルで着替え、メーク。

ここで草なぎ剛逮捕の臨時ニュース。
何かの間違いではないか、と信じがたい。

フード・ローダと呼ばれる、
特別コンテナが横付けされた、機内食製造工場へ。

機内食作りを見学。
ファーストクラスは、
もはや、高級レストランの厨房のよう。

ファーストクラス機内食も試食。
カンヌ郊外、2つ星レストラン『ロアシス』と提携した、
超豪華なフランス料理。
フーガスというパンが美味すぎる。

羽田へ移動。

前振り、

ドラマ、グッドラックで舞台となった、
ANA格納庫内、見学。

超巨大なドック、
仕切りのない広大な敷地。
東京湾に臨海し、壮観極まりない。

翼を休め、収納された、
747、777の旅客機の威容。

そして、ドックの中は、
清潔で、整理整頓されてあり、
機能美に溢れている。

一目で、この風景、職場が気に入る。

なにしろ、旅客機を、これほど近距離で、
注意深く見たことが無いので、
子供のように夢中で、説明の話を聞きいる。

聞けば、工場見学を無料で実施しているとのこと。
これはリピーターになるのは確実だ。

羽田より、タクシー帰宅。

《 草なぎ剛が深夜の公園で全裸&奇声し公然猥褻で逮捕!家宅捜索も 》
《 鳩山総務相「許さない」草なぎ容疑者を「最低人間」 》
《 小室被告に求刑5年、2年ぶり対面被害者に謝罪 》
《 民主、世襲立候補を制限…3親等を軸に 》
《 西淀川女児不明 母親ら3人を死体遺棄容疑で逮捕 》



4月24日  金曜日

9時起床。
アサイージュース。

DVDで、
『ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』再見。
どっきりカメラ形式だが、
日本なら確実に犯罪レベル。



しかし、全米で大ヒットし、
『ゴールデングローブ賞』の主演男優賞候補になったり、
カルチャー・ジャムのコメディとして、
評価に値するところが、文化の相違を実感する。

全裸になって笑わせるレベルも、並みじゃない。


12時、TBSラジオ入り。
小島慶子 キラ☆キラ』生放送。

トークテーマ
「絶対にゆずれない定位置がある」
予想通り、男性のポール・ポジションの話、
投稿多数に。

俺ネタでも、新幹線だけでなく、航空便、タクシー、
エスカレーターなど、など、
日頃、定位置に関して思っていることを。

ペラペラ
「『やりにげ』主演時の全裸のポール・ポジション話」

町山智浩さん生出演。
当初は、番組当初から登場の予定だったのだが、
荒俣宏さんとの対談で遅れて、結局15時前からの登場に。

今回の映画紹介、『ボラッド』の続編、
『ブルーノ』を紹介。

宮崎Dのお祝い、子供の多いスタッフに、
吉井妙子著『天才は親が作る』を配布。

橋本Pより、『タマフル』同録頂く。

終了後、移動。
ナカノさんのお店で買い物。

17時半、世田谷・TMC入り。
熱血!平成教育学院』収録。
司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩。

出演:磯野貴理、劇団ひとり、スピードワゴン井戸田、
宇治原史規、岡田理江、久保田磨希、平山あや、
渡辺真理、小島よしお、中野裕太、三井智映子、一緒。

京大(宇治原)vs 早稲田3人集。
(小島よしお、三井智映子、中野裕太)

クラスの全員が、2回目出場の新星・中野くんに
期待しているムードありあり。

このところ、俺、成績好調だが、
算数は、円の面積の求め方すら忘れているのだな。

俺、運転、冨永マネと一緒に帰宅。

『報道ステーション』など。
草なぎ君の記者会見。

夕食、
チョイナに貰った、巣鴨のウナギの肝。

このところ、タケシがスチャダラパー、
『GET UP AND DANCE』を歌いながら風呂。

映画ジュリア・ロバーツ、クライブ・オーウィン主演、
デュプリシティ/スパイは、スパイに嘘をつく
内覧用DVDで。(5/1〜全国ロードショー公開)



本来、スター映画で俺の好みではないのだが、
アクション映画の新機軸を築いた、
『ボーン・――』シリーズの脚本・監督のトニー・ギルロイ、
とならば、俄然、見たくなる。

スパイが鎬を削る、脅威の新製品とは……?
これが意外なものであった。
世界縦断ロケ、スター輝く、銀幕映画なり。

《 草なぎ剛が謝罪会見 何度も頭下げ「恥ずかしい」 》
《 ファンからの猛反撃に鳩山総務相が発言撤回 》
《 豚インフルエンザ感染疑い1000人超 メキシコ 》
《 過労?林家正蔵が緊急入院 独演会は中止に 》
《 中日・立浪 代打1号!球団新22年連続アーチ 》



4月25日  土曜日

8時起床。
朝から、『グラン・トリノ』のことで頭が一杯。

9時、テレビ朝日入り。
『タモリ倶楽部』収録。

「低価格なのに高音質
 塩ビ管スピーカーを作ろう」

タモリ、ふかわりょう、土屋令央(RAG FAIR)、一緒。

ハイエンド・スピーカーは高根の花、
スピーカーボックスの代わりに、塩ビ管を利用して、
材料費、わずか5千円程度で、
共鳴管タイプのスピーカーを自作マニアが作る。

オーディオ企画で、
オープニングからタモリさんがノリノリ。
俺も、20数年前のオーディオ好きだった頃を思い出す。
サンスイのアンプや、アカイのデッキの思い出話など。
最後は、2組に分かれて自作。
本当に、工具一式を与えられ、
タレントに一から作らせるのが、タモリ倶楽部流。

果たして、高音質スピーカーが出来るのか?

終了後、テレ朝、別室で、
関西テレビ『ナンボDEなんぼ』
草野仁さんの裏話をVTR取材。

帰宅後、仮眠1時間。

今日は、クリント・イーストウッド監督
『グラン・トリノ』の初日。
もう、朝から辛抱たまらん。

前日から、タケシにネタ振り。
「パパとママは映画に行くから、
 家のリーダーになって、
 子供たちの面倒を見て欲しいんだ」
と頼むと、
リーダーの言葉に自尊心がくすぐられるらしい。
「だいじょうぶ、まかせとけ、ふたりでいっておいで」
と送り出してくれる。

カミさんと二人で、
『ユナイテッド・シネマとしまえん』へ。

グラン・トリノ



客席、8割の入り。しかも、年配のカップルも多い。

前回の『チェンジリング』が、
アンジェリーナ・ジョリー主演の母性映画であったが、
今回は文句なく、男映画、父性映画でもある。
一種の健さん映画でもある。

クリント・イーストウッド監督作品にしては、
実にわかりやすい。
グラン・トリノ=古き良き強きアメリカの暗喩も
誰にでも読み取れる。
心理描写すらも、
70歳を超えた老人が自分の行動を説明するので、
実に説明的。
少年に男を教えるあたり、
スペンサーシリーズ、『初秋』を思い起こす展開。
イーストウッドの自己パロディの会話に、
笑いも随所に起こり、
客席をつかんでいるのが実感。

しかし、例によって、後半、
とんでもないことが起きると……。
イーストウッド映画特有の、
息つくことすらできない緊迫感に襲われる。


帰宅後、
タケシ、スズキくんに赤ん坊を任せて、
一人で、2Fで『トイ・ストーリー』を熱心に観ていた。
全然、面倒みていないじゃないか。

HDDチェック。
『ニュースキャスター』(自衛隊)
『スマステ』(わけありグルメ)
『やりすぎコージー』数週分、
(コレクション、木本くんの映像趣味すごい)


《 池田満寿夫氏旧宅 管理職員が入館料ネコババ 》
《 巨人・亀井が代打逆転サヨナラ弾!巨人首位快走 》
《 注文殺到!「裸になって何が悪い」Tシャツ 》


 

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