8月11日  火曜日

9時起床。
アサイー』ジュース&『青汁三昧』。

11時半、芝浦のスタジオ入り。

博士の異常な鼎談』収録。
宮崎哲弥、一緒。

ゲスト・日本テレビの土屋敏男さん。
現在の肩書は、
第2日本テレビVOD事業部長(通称・T編集長)
そして、『アースマラソン』を手掛けている。

実は、この番組のスタッフは、
旧電波少年スタッフと重なる。

Pの小西さんも、数々の電波の名シーンに遭遇した、
歴戦の雄であるし、
今回担当の飯島ディレクターは、一兵卒として
ドロンズのヒッチハイクに同行した本人。

そして、俺も『元気が出るテレビ』時代では、
ダンカンさんの付き人とディレクターとして、
同じ時間を過ごした。

土屋さん、冒頭、
「昔の仲間のためにも、いつもの3倍がんばる!」
と宣言して、前のめりで喋ってくれる。

宮崎さんが、もともと、
視聴率の研究が本職である、ことにも興味津津。

今までの略歴、電波少年の思い出話だけでも、
充分、面白トークショーになるのだが、
この番組が、もともと通信で始まった事情もあり、
俺自身も、ネット動画界については、ささやかな知識と興味がある。

現在の土屋さんのフロンティア精神を踏まえて、
ネット動画の未来像、
第2日本テレビ、
アースマラソン』にまで話を広げて語ってもらう。

TBSの動画配信サービス『goomo』、
同業ライバルとも言える、角田さんも見学。

しかし、第二日本テレビもgoomoも、
「同じ方向で別々に穴を掘っていたら、
 いつか、誰にでも通じる大穴に出くわすのじゃないの」
と。

終了後、ケイマックスの工藤さんも加わり、
しばし、テレビマンの戦友会。
テレビは表の出演者だけの物語ではない、
裏方の同じ釜の飯を食った仲間の戦史も、
趣深いものだ。
横で聞いていても、ほっこりする。

土屋さん、明日から、ヨーロッパへ出張、
間寛平さんに並走とのこと。
小西さんから前倒しの誕生祝いにワインを頂く。

帰途、『原宿石川歯科医院』へ。
その前に、
開店したばかりの『AFURI』原宿店で、
つけ麺の辛味味。


夜、近ちゃんから送られてきた、
根室のさんまに舌鼓。

ルイス・ブニュエル、
『哀しみのトリスターナ』DVDで。
カトリーヌ・ドヌーブの主演。

『INTERVIEW ルイス・ブニュエル―公開禁止令』(フィルムアート社)
番組で取り上げる3作部分、通読。

『ユリイカ』のブニュエルの詩作など通読。




《 早朝の地震 お盆休みを直撃 東名高速で一部崩落 》
《 酒井容疑者「逃げ得」マネされる!政府が警察にダメだし 》
《 ルーブル美術館でモナリザにカップ投げた女拘束 》
《 プロ野球、セ・リーグがビデオ判定のテストを開始 》
《 横浜・村田が再び肉離れ…今季復帰は絶望的 》

 

8月12日  水曜日

9時起床だが、体調不良。
咳がとまらない。
今日の本番、ちゃんと喋れるかしら。

14時、青山・テレビマンユニオン入り。
洋画★シネフィル・イマジカ『浅草映画研究会』収録。
中条省平、一緒。

お題:「ルイス・ブニュエル」

映画3本
『哀しみのトリスターナ』(仏伊スペイン合作/製作年1970)
『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』(仏伊合作/製作年1972)        
『欲望のあいまいな対象』(仏スペイン合作/製作年1977)

タイトルは重々承知ながら、
この番組が無ければ、生涯、無縁だったかも。

打ち合わせ、
私のコンチータ体験大ネタをスタッフに。
本番はスルーだったが……。

誕生祝いに、『オークスハート』の酢を頂く。
お酢は大好物だ。

本番中より、咳、喉痛、悪化。
段々と悪寒も。

ブレインマックスへ。
goomo『桜組』ロケ。

作戦会議、「テレビに出よう!」と方針決定。

東京タワースタジオ
収録中の『あらびき団』に出向く。

偶然にも、友野英俊くん、楽屋に挨拶に。
10年ぶりくらい。
桜庭一樹さんのとの出会いを聞き込む。
まさに出会いの運命を引きこむ、
特殊な才能。

村田Pに直接交渉。
桜組、西山会長と一緒に、電波ジャック。

武蔵小山商店街前にて、桜組の路上ライブ。

赤坂TBSへ戻って、
『激安バラエティー』本番前の森三中にからみ、
煽り10秒に生出演。
視聴者にはなんのことやら。

NY帰りの古谷さんと出演交渉、絡み。

疲労困憊――。
体調不良は仕事にも不本意だ。
思い返せば、ああすれば良かった、
これもあったなどと思いつつ。
フラフラで帰宅。

帰宅後、にんにく生姜、おくら、山芋、昆布など、
さらに薬味をたっぷり効かせたネバネバ丼。

資料で分子生物学者の福岡伸一の本を読んでいるせいか、
体を分子レベルで入れ替えようと、
水、ビタミンウォーター5リットルを飲みながら。
デトックスを試みる。


《 東名迂回の影響?長野の中央道で事故9件 》
《 世界元首で初…中米コスタリカ政府の大統領、新型インフルエンザに感染 》
《 レッドソックス・田沢純一投手(23)最年少でメジャー初勝利!2回以降は零封 》



8月13日  木曜日

10時半起床。12時間睡眠。

体を休めるべし。
意識してデトックス。
5リットル以上の水を飲み続ける。

フミとタケシは、カミさんと一緒に、
『仮面ライダー・ディケード』の劇場版へ。

近所の医者へ。
鼻に綿棒を入れ、
「新型インフルエンザの可能性は無し」
と言われて一安心。

『座・高円寺』へ。
フミ、タケシと一緒に。
地下の劇場で、
今日から3日連続、落語公演、
その建てこみ中、
松田さん、馬場さんに挨拶。
差し入れ。
機会があれば、と思っているのだが、
まだ、子供に落語は早すぎる。

冨永マネより一報あり、
急に悪化する。病は気からだ。

《 2016年夏季五輪・ゴルフと7人制ラグビーを追加選考!野球とソフト落選 》
《 幸福実現党、衆院選撤退を伝達も…一転、継続に 》
《 酒井法子容疑者 別荘も“クスリの屋敷”…覚せい剤発見される 》



8月14日  金曜日

8時起床。
『アサイー』ジュース。


山城新伍死去の報。
少なからずショック。
晩年の寂しさはやりきれない。

山城新伍は、俺の中では、特別な一人だ。
テレビでは映画スターを演じながら、
本では、自己主張と共に、ルポタージュの目を失わなかった。

俺の『本業』というタレント本の書評集の執筆は、
タレント本の中でベストの出来と評価する、
『おこりんぼ さびしんぼ』の復刻を期して、
一冊の本を書くという試みだった。

その後、俺の意志を継いで、
廣済堂文庫で、吉田豪―臼井悠(担当編集者)の手によって、
復刻されたのは、ささやかな喜びだ。

どれほど名作かは、読んでいただきたい。

それにしても、家族から絶縁され、
本人も、知人、友人とも会いたくない、
と晩年を老人ホームで送った。
老醜を晒したくない、という男の美学、
という紋切の説明ではない、
「覚悟」があったことだろう。
その境地を思い浮かべて、
「死に方」までも
「テレビの中で生き続けなければならない」
芸能人の儚さを感じないではいられない。


朝から早起きして、
水道橋の『結核予防 第一健康相談所』へ。
念には念を入れて検査をすることに。
レントゲンの後、CTスキャン。

宅配便で、ノド飴が届く。
昨日、ロケで一緒だった『桜組』の二人より、
のどに良いという中国産の逸品、ありがたし。


13時、TBSラジオ
小島慶子 キラ☆キラ』生放送。

今日で丁度、100回記念。
毎日の帯番組がいかに大変か。

しかも、メインとして、
女子アナの職分以上の
表も裏も曝け出さねばならないのだから……。

いまや、そこから逃げることなく、
立ち向かう姿勢には、敬意すらも。

トークテーマ、
「田舎でビックリ!都会でビックリ!」

ペラペラ、
「富士登山の奨め」を用意していたが、
急遽、「桜庭一樹の"私の男"友野くん」で話す。
不思議な話なので、ポッドキャストでも是非、一聴を。

町山智浩コーナー、
新作ドキュメンタリー映画『CAVE』紹介

誕生日のお祝いケーキと、寄せ書き、
iPodのスピーカープレゼント。
この歳になると、皆で祝われるのも
気恥ずかしいものだが、ありがたいことだ。

移動。
17時半、世田谷・TMC入り。
『熱血!平成教育学院』収録。
司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩。

出演:アリキリ・石井正則、磯野貴理、スピードワゴン・井戸田、
宇治原史規、岡田理江、久保田磨希、劇団ひとり、さとう里香、
中野裕太、平山あや、渡辺真理、一緒。

選挙の開票日であり、24時間テレビの裏が放送日。
スタンバイ芸人のロザン菅くんが見届け人、
新コーナー。新たな団体戦2つ。
体調も悪化、成績も悪化。

番組より誕生日プレゼント。
知育ロボット。これはタケシが喜びそう。

中野裕太くんより、誕生日プレゼント。
お酒とジョルジョ・バタイユの『エロティシズム』に
自作の詩を入れてくれる。

お宮の松と一緒に帰宅。

体調不良。
とにかく眠ること。休息だ。
何も考えずに眠る。

海老沢泰久さんの死去の報。
俺が、いかに、『ただ栄光のために』という本が、
どれほど好きか、神田の古本屋の取材で語ったばかりだった。

出版界で極めて異例なことだが、
新潮文庫で出版され、絶版後に、文春文庫で復刻された。
どれほど、本読みから支持された一冊であることか。

文章の並はずれた巧さについて、エピソードも数々。
なにしろ、
運転免許を持たないまま、『F1 走る魂』を執筆。

本人が、ド素人でがちがちの文系のまま、
パソコンのマニュアル書を執筆などなど。

一度もお会いすることはなかった。



《 ブラジルの人気番組司会者が殺人依頼か、現場撮影して視聴率UP? 》
《 プロ野球など題材に…作家・海老沢泰久さん(59)、死去 》
《 酒井法子に続いて…日野皓正長女も覚せい剤で逮捕 》
《 最期は老人ホームで…山城新伍さん死去 》




8月15日  土曜日

7時起床。
『アサイー』ジュース&『青汁三昧』。

9時、新大久保、『ギャラリー韓路』へ。
『タモリ倶楽部』収録。

「これで再、韓流ブーム!?
 管楽器ならぬ韓楽器を弾きまくろう!?」

タモリさん、マーティ・フリードマン、一緒。

いまだに咳きが残るまま。
声を発すれば咳がスタンバイ。
会話がほとんど出来ない。
咳が続くと発熱気味になる。

最後は、全員で演奏。
なんとか韓流楽器特集一本を、
朦朧たる意識のなかで終える。

帰宅後、食事。
生姜、大蒜、大根おろし、葱、わけぎなどを混ぜた健康食。
あとは、寝るのみ。寝ている時は咳が出ない。

しかし、風邪をひいただけで、
ひと夏を失ったような喪失感がある。
子供にうつしてはならない、
と思うので、家でも一人、自主的に隔離。
これほど、空しいものはない。

俺は無理でも、カミさんだけでもと、
『座・高円寺』の「吉田豪&杉作J太郎 TALK LIVE」にいくも、
満員で当日券も売り切れ。
すごすごと杉作J太郎ブロマイドを土産に帰宅。

楽しみにしていたのだが、観たかったなぁ。


《 新型インフルエンザ、国内初の死者…沖縄の57歳男性 》
《 田中真紀子氏、夫婦で民主党に入党/衆院選 》
《 幸福実現党 大川総裁夫妻は出馬取りやめ 》
《 ベルリン世界陸上開幕!100m走・ボルト、ゲイらが準決勝進出 》
《 韓国女優の遺骨盗難 熱狂的ファンの仕業か 》
《 ジョージ・マイケル追突事故!薬物容疑で逮捕も… 》
《 社長シリーズ、「連合艦隊」…松林宗恵監督が死去 》

 


8月16日  日曜日

9時起床。
『アサイー』ジュース&『青汁三昧』。

お休みなのだが、結局、一日静養。
子供たちにも、
「俺には、近寄るな」
自主的に隔離されたまま。

大切な夏休みを悶々と不甲斐なく。

義妹、マキちゃん来宅。
子供たち見てくれる。

シルミドの生き残りリーさん、
ガーナの奥さんを連れて来宅。
毎年恒例、律儀にも、
子供たちに誕生日プレゼント届けてくれる。

病床のまま、DVDで
『ラスト・コーション』
『スクール・オブ・ロック』3度目。
観了。

HDDチェック。
『やりすぎの都市伝説』、
てっきりカットになっていたと思っていた、
田原総一郎伝説を含めて、
2本ともにO・Aになっていた。
スタッフともネタ出しの際、スイングして、
趣旨に合う、適時打と思っていたので、良かった。


《 出る、出ない、出る…幸福実現党・大川総裁が結局出馬へ 》
《 外資系生命保険大手のアリコ、178億円追徴へ 国税局が申告漏れ指摘 》
《 新型?39度の発熱…ハム大野がインフルエンザで欠場 》
《 新日本プロレス、12年目の悲願…真壁「反骨心」でG1初制覇 》
《 松井稼、俊足生かし日米通産2000本安打の記録達成!》


8月17日  月曜日

9時半発、
冨永マネと一緒にのぞみ、大阪へ。
誕生日プレゼント頂く。

本日もマスクをして咳こんだまま、
護送されるが如くの移動。

13時55分、『情報ライブ ミヤネ屋』生出演。
宮根誠司、森若佐紀子、司会。

うつみ宮土理、春川正明、古村比呂、御一緒。

各党マニフェストへ意見3
古村比呂離婚直撃インタビュー。

初対面だが、古村さん、人当たりの良い、
腰の低い女優さん。そして3児の母、
本日、離婚していたことが発表されての
緊急出演。
心機一転の出直し会見なのだが、
芸能人のお仕事の難儀を見せつけれらたよう。

帰途、冨永マネと別れ、新幹線こだまに。
くくるのたこ焼きにキムチを乗せて、無人車内で。
テリー伊藤著『お笑い北朝鮮』17年ぶりに再読。

考えても見て欲しい!
というテリー節が頭にこだまする。

フラフラになりながら中央線で一人帰宅。

明日が誕生日だが、そのまま就寝。


《《 舛添氏、比例1位を拒否!猪口邦子氏は涙の出馬辞退へ 》
《 世界陸上・男子100m、史上最大の更新幅!ボルトが9秒58世界新V 》
《 甲子園・立正大淞南の選手がインフルエンザA型に感染 》
《 朝ドラヒロイン遠野凪子、わずか2カ月でスピード離婚 》
《 古村比呂 4月に布施博と調停離婚が成立 》
《 アースマラソン・大西洋横断!間寛平がフランス到着 》

 


8月18日  火曜日

47歳の誕生日&衆議院選挙の公示日。

すでに一週間続く、体調不良のまま、
この日を迎えた。

いまだに、せせり出てきては、咳き込む、えへん虫は、
堂々と居座り。
その忸怩たる無念さは、他にぶつけようがない。

例え、家族がいても、
“咳をしても一人”だ。

世間では、新型インフルエンザが猛威。
夜には、日本ハム選手の感染も伝えられた。

俺は既に、検査で新型インフルエンザの可能性はほとんどないのだが、
それでも、心配。
再度、行きつけの病院へ。
スズキ秘書も不調を訴え、検診に。

健康診断、
高熱の発生もないことから、新型の可能性なし。
抗生物質のジスロマック、
吸入薬のパルミコート・タービュヘイラー。
気管支の通りをよくする貼り薬のホクナリンテープも貰う。

草野仁さんより誕生日プレゼント、到着。
TV地球儀。
地球儀がテレビ画面にリンクする。
次期、我が屋の公共事業と内定、リストアップしていたものだ。
地球儀マニアの我が家の子供は大喜びだ。

大府から義母来宅。
子供たちと食事、遊んでくださる。
俺が何も出来ないままなので、ありがたい。

外出できないまま、
『お笑い北朝鮮』の文庫版の解説文を推敲、
ほぼ目星つく。

この一週間。
「こんな日もある」
「いい事ばかりはありゃしない」と言い聞かせ、
とにかく、じっと耐えるのみ。
よもやの感染を恐れて、子供とも遊べないのは、
余計に精神的にダメージが大きい。
このむしゃくしゃぶりは、行き場がない。
家族や周囲に大人げなくなり、
それも、またストレスがつのる。

スズキ秘書のはからいで、
毎年恒例のネットからの誕生祝いメール
ありがたいことだ。

新たなファンもあり、懐かしい声、近況報告もあり、
ここ数年は、
子育て中のお父さん、お母さんからの共感メールが断然増える。

長く日々のblogは続いているわけだが、
子供が生まれてから、育児や子供について記述をするのは、
振り切っていると言いながら、毎回、迷いと躊躇がある。

「楽しさ」ばかり強調すれば、親バカが過ぎると思われ、
「恵まれた」境地と、芸人らしからぬ「転向」を揶揄され、
「厳しさ」を書けば、親のエゴ、
「面倒」を書けば、身勝手と見られる。

しかし、「3人の子宝」が僥倖であると同時に、
実は「大変だ」と俺が一言、「溜息」を書いているだけで、
そんな後ろ向きの言葉さえも、
「その一言の呟きを読むだけで癒され、共感する」
と同じ境遇にある読者に書かれれば……。
その一言に「でも、やるんだよ」と俺も反響する。
俺だって、癒されありがたい。
そういうものだ。


人生のケジメである「50歳」のカウントダウンまで、
残り約1000日。
病に伏しているから、普通のままであること、健康への渇望、
残された日々、一日、一日の貴重さを、あらためて実感する。

【 期 間 限 定 企 画 】

《 衆院選が公示、各党党首が第一声…民主・鳩山代表「歴史塗り替える」 》
《 自民・与謝野財務相(71)が出陣式の最中に立ちくらみ… 》
《 韓国・金大中元大統領が死去、拉致事件の真相は闇の中 》
《 感染源は不明…新型インフルで2人目死者 77歳男性 》
《 日本ハム、あらたに4人…新型インフルエンザ集団感染 》
《 世界陸上・女子棒高跳び、イシンバエワまさかの記録なし 》
《 板尾創路 一歳の長女急死も気丈「仕事頑張ります」 》


 

 

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