9月1日  火曜日

10時起床、
アサイー』ジュース&『青汁三昧』。

今日より、新学期。

タケシも元気に登校。

今年の夏は完全に咳払いによって、粉砕、喪失された。
家族サービスも冒険もなく終わった。
くどくどと愚痴っても仕方ない。
立て直しだ。

体が鈍ったまま、腰痛、運動不足を実感。
イシイカイロプラクティックオフィス』へ。
カイロ、テーピング。
その後、腹筋、背筋。
石井さんと話を含めて随分、楽になる。
もっと専属でマンツーマン契約で
体ごと任せた方が良いのかも。

赤坂、事務所へ。
『SMAP×SMAP』に、殿が出演するとのこと。
急遽、浅草キッドがコメントを寄せることに。
光栄なる仕事だが、
やはり話そうとすると、咳がこみあげる。
会話が3行くらいになると、
喉のヒューヒュー言いだし、喘鳴状態になる。
途中、発音が出来なかった箇所あり。

帰宅後、原稿書き。

東京都広報エッセー、『はかせのはなし』
「子ども手当」と「自転車3人乗り」について。
子ども手当に関して、竹中平蔵氏が正論に寄せていた、
「まるで家一軒あげるようなもの」という暴論に異論。
咳き込みながら書き上げる。
まるで労咳の作家の文章のようだ。

《 連立協議スタート 「鳩山首相」16日誕生 》
《 米有力紙が鳩山氏に警告「米国との決別は危険」 》
《 マイクロソフト「ウィンドウズ7」発売 》
《 イチロー、復帰初戦でいきなりマルチ安打 》
《 ボクシング、MMAでセコンド山田武士トレーナーに資格停止処分 》
《 「NEWS」山P、錦戸が新型インフルエンザ感染 》
《 「BEGIN」メンバーも新型インフルエンザ感染…公演延期へ 》



9月2日 水曜日

9時起床。
『アサイー』ジュース&『青汁』三昧。

最初は、確実に風邪だったのだが、
もはや、風邪らしい症状、
熱や関節の痛み、疲労感などなにも無い。
ただただ、気管支辺りにエヘン虫が居残り、
話をすると、咳がこみあげる。

それでも日常に戻る、ことを心掛けて、
久々に、小学校プールへ。
タケシとフミを連れていく。

コーチをしていても、
タケシのプールの練習が真剣さがなく、
すっかり遊び気分なのに立腹。
話をすると咳が出るので、
黙ったまま、表情で怒りの感情を伝える。

帰途、東急。買出し。
連日、レンコン、大根、生姜、大蒜の摩り下ろしを、
豆腐で食べる。
この食事をもう一週間も続けている。

帰宅後のトレーニング、
タケシ、一向にやる気がない様子に、俺の怒り爆発。
咳が治らず、咳でろくに会話が出来ないので、
俺自身のイライラも募っていたのだろう。
かなり強めの叱責を続けた。

就寝前、子供にきつく接したのを反省。
さすがに気落ちした。
「今日のパパはこわかったか?」と聞いたら、
「ゼンゼンだいじょうぶ、テカゲンしてたのわかったもん」と。

《 鳩山代表 オバマ米大統領と初の電話会談 》
《 自民総裁「本命」舛添厚労相が不出馬表明「衆院選敗北に責任」 》
《 政権交代前の駆け込み?前農水次官が「天下り」 》
《 裁判員裁判で性犯罪を初審理 被害女性はAさん… 》
《 暴力団組員がペコちゃん盗んで逮捕 》
《 オードリー春日が新型インフルエンザ感染…24時間TVにも出演 》



9月3日  木曜日

8時25分発、のぞみ、大阪へ。

フジテレビ『K−1特番』ロケ。

車中、マスクをしたまま、ずっと寝ていたら、
一度も咳き込むことなく、
すっかり治ってきたかと思っていたのだが……。

永盛P、青山D、冨永マネと最少メンバー。

タクシーで天満の正道会館へ。
武蔵選手の引退発言を踏まえてインタビュー。
誠実に言葉を選んで語る武蔵選手。

地下の道場で撮影。
それまで良好であったのに、
話始めると、やはり咳が止まらなくなり、
喘鳴状態が発生。

ソウル大会開幕戦に、
引退を賭けた、
武蔵選手の追い込み練習ぶりも見守る。

一年、 試合をやらなかったおかげで、
体調はすこぶる良好な様子。

是非、一回戦は突破して東京へ来てほしい。

帰り際、金 泰泳選手と一緒に写真。
「一緒に写真を撮って頂いて良いですか?」
と低姿勢、腰低く……滅相も無い。
もうK−1創世記から、
我々が、どれほど凄い選手だと思っているか。

金選手もK−1の開幕戦もリザーブマッチで出場するのだ。

今回、折角、道場に来たのに、
金選手にも、カメラを回していないことが申し訳ないほどだ。

体調を鑑みて、大阪居残り焼き肉組もお断りして、
終了後、青ちゃんと大阪駅移動。

一人で、こだまに乗って帰京。
一車両に客は俺一人。
話もしないので、咳も落ち着いている。

「江戸幕府260年の真実」河合敦の文庫を読みつつ。
ポッドキャストで『キラ☆キラ』、
『ウィークエンド・シャッフル』、聴きながら。

そのまま中央線帰宅。

留守中、部屋を大掃除、塵、埃の類を一掃なのだが
まだまだだろうな。

タケシとの会話。
「今日は、ちゃんとトレーニングやった?」
「きょうは、スズキくんのおことばにあまえて、
 ランニングだけなんですよぉ」

「おことばに甘えて」
って、言い方が面白い。

明日のラジオ準備。

《 民主党内懸念の声も?!鳩山代表肝入で幹事長に小沢氏起用 》
《 衆院2度落選経験…山口氏を公明新代表起用へ 》
《 IOC「東京五輪」評価微妙…好評価はリオデジャネイロ 》
《 プロ野球、“その瞬間”を公開!ドラフトにファン招待を発表 》
《 山本KID 未練だらけの離婚発表「またマリアと結婚してみせる!」 》



9月4日  金曜日

12時半、TBSラジオへ。
小島慶子 キラ☆キラ』生放送。

本番前は、かなりナーバスに。
果たして2時間も話をしていられるのか。
この咳が止まらない状態、ラジオが最もつらいかも。

トークテーマ『こんな所で有名人を見たー!』
これなら山のようにネタがある。
メールも多数届く。

ペラペラ『高倉建、マライア・キャリーを見た日』

15時台コラム、町山智浩さん生出演。



第2回下町コメディ映画祭 イン台東』の告知、
及び、今期全米ヒット作、『ザ・ハングオーバー』紹介。

TBS喫茶。
『メンズノンノ』取材。
小説『ケインとアベル』についてコメント。

ラジオの長丁場と、取材、なんとか仕事をこなせて一息。
家で養生。

《 鳩山代表、官房長官に平野博文氏の起用内定 》
《 キムタクが救った!10年ぶりの捕手で巨人“総動員”でM19 》
《 “不可解カップル”玉置浩二&石原真理スピード破局 》
《 春日に続き…若林もインフル!オードリー当面静養 》
《 ダウンタウン松本を殺害予告を38回書き込み …35歳無職男を逮捕 》
《 錦戸、ドラマ「オルトロスの犬」緊急生放送で全快アピール 》
《 酒井法子被告に続き…今度は“ピーターの息子”逮捕 》



9月5日  土曜日

今日も養生。

咳が止まらないではなく、
話始めると、咳が出るという状態。
その他は、体が疲れているわけではない。

運動が出来るような気はしないが……。
外出は出来るはず。

前から行きたかったプラネタリウム。
調べたら、東京都はプラネタリウムが充実している。
各所にある。
むしろ、東京は、星座だらけだ。

なかのZEROプラネタリウムへ。
以前から行きたかったのだが、
丁度、タケシもプラネタリウムに興味をもってきたよう。
フミも行きたいと言い張るので一緒に連れて行く。

メニューも、なかなか充実していて、
毎週のスケジュールは、
土曜・日曜・祝日の14時〜と16時〜/1回50分、2回。

午前中には、子供向けの上映もあるのだが、
16時からの一般投映へ。

スクリーンに最初に広がる街並みが中野。
その上空に夜空が展開する。

この中野の夜空を彩る、
季節の星座、天文現象などを、
解説員がマイクで説明してくれる。

「なつのだいさんかっけいだ!」
と空を見上げタケシが先回り。
流石、よく知っているなぁ。

出し物が、毎月変わる、
季節のトピック9月は「木星に迫る」だった。

画質も良いし、
リラクゼーション空間としても最高。
フミは、すっかり寝入ってしまったが、

これで、入場料金 大人200円、子ども100円 だ。
毎月、行きたくなるなぁ。大満足。

HDDチェック。
『ニュースキャスター』
「ビートたけし vs 松本人志」の対談。
この2ショットの映像は興味深い。

ときどき資料的に視聴するのだが、
マル激トーク・オン・ディマンド
今回は、高速道路無料化について。

世論調査をみても、
誰もが、民主党の政策に対して支持、信頼は低い。
それでも、「やらせてみよう」と思っている。

2003年からの目玉政策でありながら、
誰もがホントに大丈夫?って思っている。
その言いだしっぺがこの人。
僕も、ずっと昔から、どこに根拠があるのだろう?
と思っている政策の一つ。

ただ、この政策に関しては、
テレビでも圧倒的に懐疑論、疑問論のほうが、
アナウンスされていると思うので、
一応、貼りつけておくと。

『マル激トーク・オン・ディマンド 』
第439回 高速道路無料化のすべての疑問に答えます
ゲスト:山崎養世氏(シンクタンク山崎養世事務所代表)

http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_439_pre.asx

選挙明け最初のマル激では、
民主党の目玉政策のひとつである高速道路無料化を取り上げ、
無料化の元祖提唱者であるシンクタンク代表の山崎養世氏に、
高速道路無料化に対するさまざまな疑問を徹底的にぶつけてみた。

高速道路無料化は、2003年の総選挙から民主党が主張している主要政策だが、
依然として財源や渋滞を招くのではないかという懸念、
CO2発生の増加による地球環境への影響などを理由に、
無料化に反対する声が根強い。

しかし、山崎氏はこうした批判をいずれも、的外れだと一蹴する。

それはこうした批判がいずれも、「前提から間違っている」からだと言うのだ。
まず、無料化が受益者負担の原則を壊し、
ただでさえ火の車状態にある財政をさらに悪化させるのではないかとの懸念には、
山崎氏はこう答える。

既に高速道路ユーザーは年間2兆3千億円の通行料金の他に、
ガソリン税などを通じて年間2兆円にのぼる税金を支払っている。
無料化に必要な財源は高速道路ユーザーの支払う税金で十分に賄えるため、
一般国民の税金が投入されることはない。
つまり、無料化こそ受益者負担の原則に戻ることであり、
逆にガソリンで税金徴収した上に、高速道路ユーザーからも、
1キロあたり25円もの高い通行料金を徴収し、
その二重取りしたお金で無駄な道路を作りづつけている
現在の道路システムこそ、受益者負担の原則に反している
と山崎氏は言う。

もともと日本では高速道路は無料だった。
東名・名神高速の建設の際、
建設に費やした借金の返済のために有料化されたが、
返済を終えたら無料に「戻す」約束だった。

しかし、1972年に田中角栄首相により料金プール制が導入され、
他の路線の建設に回すため永遠に通行料金を取り続けることが可能になってしまった。
その時初めて、高速道路は有料が当たり前になったのだ。
それ以来、二重取りした財源を道路に注ぎ込み続けた
結果、今や日本の道路支出は、
英仏独伊の欧州の主要4カ国の合計額に匹敵するほど莫大なものとなっている。

日本は教育費や子育て支援費ではそれらの国々の足下にも及ばないにもかかわらず、
こと道路だけは世界に冠たる超大国になってしまったのだ。

山崎氏によると、現在進行している民営化策では
新たな借金で道路を作り続けるスキームが残されているため、
無駄な道路を作り続けることが可能だと言う。
それをやめさせるには料金収入を断ち切るしかない。

つまり、無料化こそが有効な財政再建策になると、山崎氏は説く。

無料化すると高速道路が渋滞するという懸念も、山崎氏は真っ向から否定する。
地方では、高速道路は料金が高過ぎるために、
地域の人々はこれを気軽に利用できる状況にはない。

そのため、地方を走る高速はほとんどがガラガラで、
むしろ周辺の一般道路が混雑しているのが実情だと言う。
ならば、高速を無料にして一般道を走っている車を高速道路に乗せることで、
高速も一般道も渋滞はなくなる。

麻生政権の経済対策で高速道路を1000円にした際に高速が大渋滞した問題は、
そもそも行楽のピークの道路が最も混む時期に値下げを行ったことの影響であり、
期間を限定しない無料化であれば、あのような事は起きないと説明する。

また、環境面から懸念されるCO2排出量の増加についても、
混雑する東京の首都高や大阪の阪神高速は無料化の対象から外れるため、
交通量が増えることはない。
地方では一般道から高速に車が移動するので、
より燃費の高い走行が可能になるうえ、
一般道の渋滞は解消されるので、むしろCO2は減るはずだと
山崎氏は言う。

さまざまな批判や疑問に一つひとつ丁寧に答える山崎氏だが、
しかし、そもそもこれらの批判は、大前提が間違っていると山崎氏は言う。

財政負担についても、高速道路の無料にすることの経済効果は7兆8千億円もあり、
道路の無料化による歳入の減少分を埋めて余りあるメリットが期待できる。
料金徴収が不要になれば、料金所が不要となるので、
出入り口を低コストで容易に増やせるようになる。
出口が増えれば、自動車の流れがもっとスムーズで快適なものとなり、
高い料金のために無用の長物となっていた
高速道路は地域の生活道路に生まれ変わり、
多大な経済効果も見込めるという。

また、環境に対する懸念も、
それは現在の内燃式のガソリンエンジン車を前提にした話であり、
高速道路の無料化は車のエコ化を前提としなければ、
意味のない議論になると山崎氏は言う。

つまり、高速道路の無料化論は単なる利益や便益の向上を目的としたものではなく、
これまでの外需中心の工業化社会から、地域振興、農林水産業の発展、
観光、教育の充実など、内需主導のポスト工業化社会へ移行することを
前提としているし、それを意図している。
現在の体制を前提とした批判は、
それ自体に意味が無いというのが、山崎氏の基本的な考え方だ。

日本がこれから豊かな先進国になっていくためには、
工業化の象徴とも言うべき東京一極集中を解消し、人を分散させ、
時間と空間にゆとりを持たせることが不可欠であり、
そのようなグランドデザインを実現するために
高速道路の無料化があると山崎氏はいうのだ。

山崎氏は、高速道路の無料化を実現する上での最大のハードルは、
われわれ国民が無意識の間に受け入れてしまっている誤った
「常識」と「想像力の欠如」だとの見方を示す。
そもそも高速道路がタダになることは、
本来であれば誰にとっても喜ばしいことであるはずだ。
にもかかわらず、多くの国民がそれに懸念を表し、
反対までするのは、無料化で既得権益を失う道路官僚や道路政治家たちが、
それがあたかも悪いことであるかのようなネガティブキャンペーンを張り、
マスコミもそれを垂れ流ししてきたことにも一因はある。

しかし、多くの国民が自分の頭で考えることをせずに、
それを受け入れてしまっていることで、
われわれ一人ひとりの中に「そんなことできるはずがない」とか
「そんなうまい話があるはずがない」といった
「常識の壁」ができてしまっている。
それこそが、高速道路無料化の最大のハードルだと山崎氏は言う。

山崎氏の話は、高速道路の無料化が実現した後の課題となる、
石油をベースとする経済体制から太陽をベースとする、
「太陽経済」への移行へと広がっていった。


と壮大なる計画なのだが……。
出来るか出来ないかは、
やってみなければわからない。
民主党内にも異論ありなのだから。


連日続く、咳の症状だが、喘息が濃厚に。

いわゆる喘息とは気管支喘息のことで、
アレルギー反応や細菌・ウイルス感染などが発端となり、
空気の通り道である気管支の炎症が慢性化、気道過敏性の亢進、
可逆性の気道狭窄を引きおこし、発作的な喘鳴、
咳などの症状をきたし呼吸が苦しくなる慢性の呼吸器疾患のことです。

「ゼンソク」というと「小児喘息」、
「アレルギー」と思い浮かべる方も多いと思いますが
最近は成人にも少なくなく、
必ずしもアレルギー体質の人だけがかかるとは限りません。

喘息の患者さんの数は、全国でおよそ150万人ともいわれていますが、
実にこの0.4%にあたる約6000人の方が、
毎年、喘息の発作で呼吸困難となり死亡しています。

などと書かれているので、自分自身、心配だが、
今のところ、会話の際に咳がスタンバイする。
吸い込むときより、吐き出す方が、咳を誘発する、
というだけで、呼吸困難になるような酷い発作はない。

ただし、何を見ても、生涯に渡って持病になる可能性も高いよう。
これだけ、患者が多いと、いろいろ民間療法もあるはず。
誰でもいいから、教えてほしいなぁ。

(さらに病院で調べて、咳喘息と確定。
 ピークフローメーターに息を吹きかけると、
 一目瞭然でありました。
 さらに、血液検査で、
 ハウスダストに反応していることがわかりました。
 全速力で、この喘息を治す方法、
 いや、少しでも良くなる方法、いろいろ教えてください)


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