11月6日  金曜日

9時起床。
アサイー』ジュース&『青汁三昧』。

海外にいると便秘がちになるが、
家だとアサイージュースで、便通すっきり。

12時半、TBSラジオ入り。
13時、『小島慶子 キラ☆キラ』生放送。

テーマ:「ちょっと鳥の話」
当初はこのテーマが広がるか、不安であったが、
いつもより、多いほどの投稿。
しかも、リスナーの皆さんが、
このネタで大丈夫かと心配しての、
初投稿が多かった。
ありがたいことだ。
ラジオ、いい流れになってきている。

ペラペラ:カルト芸人・鳥肌実を紹介。
21世紀の到来と共に、テレビから姿を消し、
個人的にも、すっかり会っていないのだが、
どっこい生きている、
12月には九段会館で6日連続のライブありだ。

3時台の町山智浩さんのコラム:
『エデュケーション』紹介。

今日は、一度も咳込むことなく。

来週のテーマが「やせちゃったー。ふとっちゃったー」に。
シンガポール帰国以来、60キロ超えのまま太りすぎの俺。
構成作家のサトケンとダイエット勝負をすることに。
一週間で何キロ落ちるかを競う。
こういう機会がなければ、ホントに落ちないのだ。

終了後、移動。

17時半、世田谷・TMC入り。
熱血!平成教育学院』収録。

司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩。
出演:磯野貴理、スピードワゴン・井戸田、宇治原史規、
岡田理江、久保田磨希、劇団ひとり、平山あや、渡辺真理、
石田純一、江口亮介、南圭介、一緒。

インテリ・イケメン大会。
もう来年放送分の収録。
石田純一さんが居ると、
ほんわかと石田純一のワールドになる。
時事ネタ、地図問題を落としたのが、惜しいなぁ。

終了後、番組100回超え記念のボウリング親睦会。
前回、個人で2位に躍進。
今回は、『第二アサ(秘)ジャーナル』で作った、
マイボールで参加だが、最後まで、玉筋定まらず。
109と平凡な成績に終わる。

それにしても、皆、楽しそうだ。

梅沢マネ、お宮の松の活躍で、チーム戦は優勝。

2次会も見送り、お宮と同乗して帰宅。
漫才原稿推敲。

《 広島県の山中で女性の頭部遺体…不明の女子大生の可能性も 》
《 これで5人に…鳥取怪死事件 元ホステスの別の知人も変死 》
《 除隊望む軍医 米基地で銃乱射し13人死亡 》
《 長妻厚労相 うっかり「舛添大臣」と呼び掛け 》
《 去就が注目を集めるヤンキース松井秀 念願の世界一パレードに大興奮 》
《 “遺稿”あった!「クレヨンしんちゃん」の連載延長 》
《 高岡由美子 サッカー元日本代表・本田泰人氏と離婚 》




11月7日  土曜日

8時起床。
アサイージュース。

漫才台本推敲。

14時半、
『石井カイロプラクティックオフィス』へ。
加圧トレーニング、
短い時間ながら、腹筋、背筋集中的に充実。

ルノアール喫茶店で、年末の特番、打ち合わせ。
三又又三、一緒。
そのまま、来宅。

四方山話、ネタ出し。

夜、マキタスポーツ一家来宅。
本日より開催の高円寺フェス、
大槻ケンヂの会からの帰り。
子供たちと旧交を温める。
聞き捨てられない近況報告あり。義憤。

ランニング45分 7キロ。
豪さんのポッド』(ゲスト:リリー・フランキー)を聴きながら。
「インタビューにテープもメモも使わない。
 良いことを言ったら、覚えているから……」

HDDチェック。
『情熱大陸』(古田新太)
シェークスピアの舞台劇の字幕付き台詞縛りに感心。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のフィギュア・コレクター
なのを初めて知った。

酒抜き、就寝。


《 日本シリーズ・巨人が7年ぶりの日本一!名将へ原監督10度舞い 》
《 市橋容疑者10月中旬に博多のネットカフェ利用?》
《 願い届かず…不明女子大生と頭部DNAが一致 》
《 鳥取詐欺女と交際していた警官も不審死 》
《 フィギュア・安藤美姫が逆転V!ファイナル進出決める 》



11月8日  日曜日

7時起床。

昼前、赤江くん(玉袋)と打ち出し、ネタ合わせ。

カミさん、タケシを残して、友人宅へ。
残された我々はタケシと一緒に、
スネークピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。

俺、腹筋、背筋、タケシは立ち技コース。
最近は、マジメだが、進歩が見られない。

高円寺フェス2日目、開催中の座・高円寺へ。
『みうらじゅん×泉麻人のトークショー』楽屋へ。
タケシを連れて、ご挨拶に。

何故か、我が家に3着もある、
みうらじゅんデザインの「カエルちゃんパーカ」を着こんで。

毎度ながら、
このカエルのペインティングの絵をくださる
という話を今日も。

楽屋で四方山話。
サブカルの子供たちの就職話。
「これが第一世代になるからねぇ」などと言いながら。
お互い照れながらも、
一緒に写真を撮って頂く。

ウチに飾っている、
大きな絵を飾っている人だよ。
と教えると、
楽屋でずっと絵を描いてた。
「絵を描くの好きなんだね〜」と言われて、
「そうでもないです」とも言えず、
むしろ、みうらさんに絵を描いては見せるのが、
お笑いの人の前で、お笑いをやるようで恥ずかしい。

みうらじゅんカレンダーにもサインを頂く。

「昔、お会いした、みうらじゅんって何者だったのだろう?」
と将来思って欲しい。

出店で、杉作J太郎&掟ポルシェ、尻出しブロマイド購入。
昔、宝島のパピヨンカードを切り抜いていた、俺は、
これもポスターにしたいくらいだ。


赤江くん(玉袋)と我が家のガレージ、車の中でネタ合わせ。

その後、ウォーキング。70分。
漫才と『ザ・シネマハスラー』(THIS IS IT)聴きながら。

空腹で目覚める。

YouTubeでヒョードルの試合久々に観戦。


《 アーチェリーの練習中、眉間に矢…意識不明だった高校生死亡 》
《 J1千葉、来季のJ2降格へ…44シーズン2部落ちナシの記録途切れる 》
《 米格闘技・右カウンター1発!ヒョードルが初金網で圧勝 》

 

11月9日  月曜日

9時半、東京駅へ。
諏訪マネと一緒。

ダイエット用の弁当を持参。

13時55分、『情報ライブ ミヤネ屋』生出演。
宮根誠司、森若佐紀子、司会。
うつみ宮土理、岩田公雄、井上公造、一緒。

主に酒井法子に判決、にコメント。

同じ、読売テレビで、
赤江くん(玉袋)も別番組に。
別々に入って、別々にわかれる。

久々にのぞみ乗車、
東京駅から中央線に。

車中、漫才推敲、練習続く。

21時半、帰宅。

HDDチェック。


11月1日から3日間連続放送になった、
『NHKスペシャル
 証言ドキュメント 永田町・権力の興亡』
あまりに面白いので、一気に。

第1回 1993〜1995
"政権交代" 誕生と崩壊の舞台裏

「国民のためという目的を持って政権を代える…
 それ自体が権力闘争であり政局だ――」。
自民党を飛び出して16年。
幾多の権力闘争の末、ついに政権交代を果たした民主党幹事長・小沢一郎は、
NHKの単独インタビューでこう語った。

16年前――。1993年6月18日、宮沢内閣への不信任決議。
それに続く自民党の分裂。
自民党を飛び出した男たちと、
とどまった男たちの、政権を巡る長い戦いの始まりだった。

冷戦終結、グローバル化の嵐、一流国≠ゥらの転落・・・。
時代が、世界が、日本が、激変したこの16年。
私たちは何を選び、何が失われてきたのか――。
「55年体制」に代わる「新たな政治」模索の道のり。
権力を巡る攻防のドラマを、
中枢にいた20人を越える政治家たちの生々しい証言で綴(つづ)る。

3回シリーズの第1回は、原点である「16年前の政権交代」。
小沢一郎が仕掛けた細川政権成立のドラマ。
短命に終わったガラス細工の政権≠フ内実。
そして自民党・執念の政権奪還劇…。
道のりの始点、10か月の政権攻防に迫る。


第2回 1996〜2000
漂流5年 "数"をめぐる攻防


55年体制で対決してきた、
社会党の委員長を総理に擁立することで政権を奪還した自民党。
10か月の野党体験は、
「与党であり続けること」の重みを自民党に刻みつけた。
一方、自ら作った細川政権が、1年足らずで崩壊してしまった小沢一郎。
今度は野党を結集して「新進党」を結成。
二大政党制、そして政権交代を目指した。

戦後システムの制度疲労、押し寄せるグローバル化の波…。
日本社会が激震に見舞われる中、過半数の安定政権は生まれず、
自民党と小沢の対決は数を巡る攻防≠ノなっていった。

自民党で先陣に立ったのは、
かつて小沢がいた「経世会」の、新たな実力者・野中広務。
数の確保を狙う「引き抜き工作」。互いに思惑を秘めた「自自連立」…。
攻守様々に入れ替わる駆け引きは、激しさを増していった。
混迷する政局の果て、自民党で起きたのは「五人組の密室劇」、
そして「加藤の乱」。いま証言で初めて明かされるその内実と秘話とは…。

閉塞感が日本を覆っていた90年代後半、
水面下で繰り広げられていた知られざる攻防に迫る。


第3回 2001〜2009
小泉 そして 小沢 "民意"をめぐる攻防


「失われた10年」と呼ばれる長い停滞。
一流国≠ゥらの転落。そして政治の漂流=c。
閉塞感を打ち破るように登場したのが、自民党の異端・小泉純一郎だった。
国民の熱狂的支持を背に古い自民党≠次々と壊していった。

一方、細川政権の崩壊、新進党の分裂を経て、
30名に満たない自由党を率いるようになっていた小沢。
小泉旋風の凄まじさを前に、三度目の大勝負−民主党との合併に出る。
そこには、政権交代を目指す小沢のしたたかな戦略があった。

熱狂に支えられた小泉が真に壊したものとは何か。
瀬戸際から政権交代の実現にまで持ち込んだ小沢の政治決断とは。
稀代の二人の政治家の深層に迫る。

日本政治16年を証言で綴るシリーズ最終回。
55年体制終焉(えん)後の16年とは何だったのか。
今回の政権交代とは何なのか。
小選挙区制で変質した永田町政治の攻防とは――。


フジテレビ『ザ・ノンフィクション』の
「政治家には向いてないけど…〜鳩山由紀夫と彼らの23年〜」
が、大傑作と記したが……。
このあたりの政治検証ノンフィクション、
NHKなら、もっと素材豊富にドラマチックに、
時間たっぷりに出来るだろう〜と書いたが、
やはり臨場感たっぷり。
今回、3話目が討論で展望している構成が惜しい。

ダイエット順調ながら、イライラもつのるなぁ。


《 酒井法子被告に懲役1年6月、執行猶予3年の判決 》
《 市橋容疑者「イノウエコウスケ」名乗り大阪の建設会社で約1年働く 》
《 沖縄・米軍関係車両でひき逃げ?若い外国人男性が修理依頼 》
《 サッカー・ゴン中山に磐田が戦力外通告…42歳現役続行希望 》
《 格闘家・三崎和雄がGRABAKAを退団、フリーに 》



11月10日  火曜日

11時、タクシー迎え。

12時、大手町、大和證券へ。
CSダイワ・證券情報TV
ワザあり!菅下清廣の株式道場 ザ☆ネクスト』収録。
細野由華、一緒。

2番底の可能性あり。

楽屋で、ネタ合わせ、音入れ。

隣の大丸の喫茶へ。
BS朝日『英雄の育て方』打ち合わせ。
俺、司会役。
担当ディレクターが、子供が生まれたばかり。
新しい扉が開かれ、
こういう企画を立てる気持ちは、よくわかる。

トイレに借りた地下街の
生鮮食料品売り場で、火が付く。
ダイエットの欲求不満の反動で、
自分が食べたくなったいるものを次々と買っていく。

持ちきれないほどの袋。
レジで清算しているところを、
隣の女性が、
「こんな偶然ってあるからしら。
 今、キラ☆キラのポッドキャストを聴いているところなのッ!」
と話しかけてくる。
「丁度、ペラペラで鳥肌実の話をしてるとこなのよッ!」
確かに、それは、驚くほどの偶然だ。

帰宅後、タケシと一緒に、
プールへ二人で歩いて。
途中、『8-STYLE』へ。
BAARO(ベーロ)さまざまに展開中。

各アーティストのコラボも増えて、
また、面白くなってきた感。


公営プールは、久々なのだが、
しばらく見ぬ間に、
タケシ、25Mの息継ぎクロールすっかり余裕に。
背泳、平泳ぎも25M(フォーム怪しいが……)
俺も、タケシをヨーダのように背負うスタイルで、ウォーキング。
計1キロ。


帰宅、森繁久彌死去、市橋逮捕。

漫才原稿、こうなってくると、
かなり修正しなければ……。


朝方、空腹に耐えかねて餓鬼行動。
ダイエットの反動、ホメオスタシスが無意識に働き、
いつの間にか、食べてしまっているのだ。


《 逃亡生活2年7カ月で逮捕…大阪のフェリー待合所で市橋容疑者の身柄確保 》
《 “大俳優”森繁久彌さん 96歳の大往生 》
《 篠山紀信 作品は芸術でも撮影はダメ?公然わいせつ容疑で捜索 》
《 “アハ体験”の脳科学者 茂木健一郎氏、約4億円申告漏れ 》
《 ダル、右手指を疲労骨折!痛みこらえ日本シリーズ登板していた 》
《 ヤクルト青木&テレ東・大竹アナが結婚発表 》


 

 

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