1月22日  金曜日

7時起床。

今朝の『スッキリ!』に町山智浩さんが出ると聞いて最後まで視聴。
だが、出演なくスッキリしないままに。

腰痛ひどいのでマッサージへ。
『キラ☆キラ』ポッドキャストを聴きながら。
吉田豪ちゃんの回。
ミッキー安川さん、晩年の仕事の語り部は吉田豪だった。
実は、渥美清さんらの世代の浅草芸人であり、
かつ「若者よ!世界へ」という小田実に通じる時代の寵児、
アジテーターだったことは今の時代は忘れ去れれている。

今日から、Twitterで公式、RTが採用。
だが、使い方良くわからないまま
試しにいじったら……。

12時半、TBSラジオ入り。
13時、『小島慶子 キラ☆キラ』生放送。

オジキにオープニングトークで、
「先週金曜日の町山サイバーテロ及び
 新宿時変の詳細を説明しようと」提案。即OKに。
オジキは
「自殺問題の厚労省の対策ついて是非と」
そこを何故オジキが話したいかも即理解。
是非どうぞ。と全て、あ・うんの呼吸。

その代わり、Twitterの書き込みに対する、
スタッフのフォロー問題は白熱の議論を本番直前まで。

先週、番組終了後の、町山さんの新宿時変を詳報。

柳下毅一郎さんとタッグのファビラス・バーカー・ボーイズの
『欠席裁判シリーズ』実写版の一つと言いたかったが……。
お昼のリスナーにはわからないと思ってやめる。

あるいは、Ustreamならぬ、U"ストリーム"の逆襲とも。
そういう裏読みしたり……。

キラ☆キラ・トークテーマ
「ザ・忘れ物レポート」

本日、小島さんに進呈するつもりで、
高円寺『すごろくや』の開店と共に買ってきた、
ワードバスケットを忘れていた。

俺の一人語りのペラペラ
「20年前の水に流せない冤罪事件」を。

この話、最近、勝ちゃん(勝俣州和)
千原ジュニアも、このエピソードをトークでしてくれるので、
本家本元、超本人の話として久々に。
謎が謎を呼ぶミステリー仕立て、
真相は『お笑い男の星座』(文春文庫)にある。

途中、恒例のTBSの徘徊キャスター・生島さん乱入。
「用もないのに来るな!」と、
小島さんと追い出すが、もはや何度でも来て欲しい。

町山智浩さんのコーナー。
「ゴールデングローブ賞」の顛末。
どうやら、ピカチュウの寝間着で、
日本酒飲みながらの模様だったわけだが、
スタジオ内のPCではUstream中継の画像がハッキリ見えないので、
毎回、齟齬をきたす。

ラジオをやっていて顕著なのだが、
Twitter脳になる件。
キラ☆キラ、リスナーのネタ投稿に対し、
返しが一気に脳の中に5〜6本のネタが並列に思いつくが、
口が一つしかなく戸惑うこと。

ラジオ以外でも、閃きが直線ではなく並列に
トーク内容が何個も立て続けに思いつくので、
話がまっすぐ進まない。
しかも、その閃きもあっという間に脳のタイムラインの中に消えていく。

しかし、キラ☆キラは日常の切り取りが、
140文字的に簡略化され、
時間と共に次々と通り過ぎて行くのが、
Twitterに通じる内容であるのを再確認。

終了後、スタジオ居残り。
土曜日、『タマフル』宇多丸出席裁判に電話出演収録のはずだが、
土曜はTBS内にいるので、生出演に変更。

TBS喫茶。
NHK教育『となりの子育て』打ち合わせ。
子育て論トークの難しさも踏まえて朗々と説明。

元・『鶴亀団』の岩井くん(現CBC)と20年ぶりの邂逅。
そしてTBSの熊谷さんとも。

『鶴亀団』とは20数年前、中野の伽藍堂でライブをやった思い出。
浅草キッドとして最も古いライブだと思う。

とTwitterに書いていたら、
伊集院光が、その客席に居たことを返してくる。
すっかり記憶に落ちていたので、しばし思い出話。

WOWOW移動。
ミニコーナー『WOWOWキッドNAVI』3本分収録。
映画話、このところインプットも多いので、
話すとこも多々ある。

自分運転、マキタスポーツらの『東京ポッド許可局』聴きながら。

帰宅。脳性疲労だが子供とボートゲームで超回復。

大根仁さんのBlogの「インビクタス〜負けざる者たち〜」
感想に超同感。

実際、昨日のインビクタス酔いというのが、まだ続いていて、
あの映画に包まれていた時間を思い返すと、
うっすらと感傷的に湿り、込み上げてくる。


半日、Twitterから離れているだけで、
もうフォローのタイムラインを追うことも不可能。
今だに手付かずのリスト分けをやらねば……と思いつつ。

20年ぶりに髪の毛が増えすぎて、
梳いたと書いたら、いろいろ質問殺到。

増毛法については
『博士の異常な健康』(幻冬舎文庫)に書いてあるとおり。
それ以外は何もやってない。
一度、増毛に成功したが、経年して、また薄毛に。
もはや半分諦めていところ、
やめていたロゲイン=リアップを再びはじめたら、また増毛に。
ここまで効果が出るかのは個人差があると思う。
本に書いたようにハゲ方にもよる。

白髪についても質問あり。
僕は定期的に染めている。
染めなかったら、たぶん俺の素顔は平田オリザ、
田原総一朗と変わっていないのでは?


《 「小沢容疑者」と誤表記…産経新聞がおわび 》
《 菅家さん取り調べ…録音テープの中身公開も、元検事謝罪せず 》
《 「銀座ママ狩り」17歳少年ら5人逮捕 》
《 阪神・金本、1億減の年俸4億5000万円でも日本選手最高 》



1月23日  土曜日

7時起床。
子供と同衾中「パパ〜おもらししちゃった〜」
で早起き、事後処理。
再び寝かしつけ、バタバタする早朝。

NHKの『パパサウルス』パパむすび。
前回の模様

「娘には嫌われたくないから、一切、叱らない」と親バカ宣言。

Kamipro』最新号No.143、
猪木、船木、狂気!戦慄の青木問題を激語り!
もはやメンツから面白い。
さらに『青鬼論』に、
菊地成孔、夢枕漠、堀辺正史、柳澤健、
これだけでも本代、ペイしてる。


気になる記事メモ。
CNNGo.com / 東京が世界一魅力的な都市である 50 の理由

小学館 月刊『本の窓』2月号、
「特集、人はなぜ走るのか」浅草キッド2人がインタビューに。
ページ数も多くてなかなか読み応えあり。
ちなみに今年の東京マラソンは二人とも見送っています。為念。

映画『愛のむきだし』メーキングDVD視聴。
改めて、378シーン、311ページの
タウンページと呼ばれた台本。
オールラッシュ6時間という話など、
凄い映画だと思う。

園子温監督、満島ひかり情報も収集。


20時、TBSへ。
『ニュースキャスター』リハーサル、
本番前の殿に御目通りが叶う。
今回、直訴というより殿様目安箱に果たして投書出来るのか?

ソナチネTシャツ着込んだ俺に気がつくと、
殿「なんの用だい?オマエ、」
俺「スイマセン、5分だけ時間ください!」
殿「じゃあ出馬か?」
俺「それはナイですって。
2つお願いがあります。
一つ目は殿の新作『アウトレイジ』の試写会、是非、見に行かせてください!
そして、もう一つ差し出がましいのですが……」と話を進める。

しくじれば 打ち首もあるかと不安もあったが……。

「これからラジオに出てきます」
「誰も?」
「宇多丸師匠の……」
「笑点の歌丸のハゲ?」
「ハゲはハゲですが……」と定番の会話あり。

シネマハスラーの話をして、
当代一流の邦画叩きの辛口映画評論家ですよと紹介したら、
「呼んでこい!」「試写会、見に来いよ」などと。

殿、楽屋から移動。
そのまま、TBSラジオ『ウィークエンド・シャッフル』。
本日も、宇多丸さんポリープ手術のため、
吉田豪&K DUB SHINEのダラダラ放送局。

豪ちゃん・コッちゃんコンビは、
二人の「声」のトーンが絶妙。

23時、「宇多丸出席裁判」に生飛び入りゲスト。
この番組に録音メッセージでの出演はあるが、生出演は初めて。
宇多丸さんにはシークレットなので
打ち合わせもなく豪ちゃん以外はスタジオ中、
初めまして的な外様な感あるのだが……やりにげ。
ではなく、しばし居残り。

宇多丸邸襲撃、クリスマスイブの惨劇のお家芸、証拠写真を、
本日の小沢一郎よろしく事情徴収として提出。

K DUBさんは、
みうらさんのFMラジオ番組で紹介した
『セーブ・ザ・チルドレン』ムーブ以降、
アルバムも散々聴いているので、
マキシマム・リスペクトのサインを送りつつ。

とにかく個人的には面識もなく勝手に元旦ベイビーを念じて、
祝福していた作家の古川耕さんと挨拶しておきたかった。
奥さんとは知り合いになっていた。

ライムスターのDJ JINさんの爽やかさと礼儀正しく男前っぷりにも驚く。
そりゃあ宇多丸さんがモテないキャラになるわ……。

しまおまほさんも初対面的なのだが、
オレ的には、十数年前から知っている。

ラジオは見えない聖域であり、人の繋がりはファミリーなので、
他種がテリトリーに立ち入らないつもりなのだが、
終了後、しばらく立ち話しているうちに、
人間関係の点と線が一致して、そいつは知らなかった。へぇ〜と驚く。

K DUBさんの日本人離れした大物、
独特感はみうらさんの『TR2』ゲスト出演時も思っていて、
アルバム『世界遺産』も真面目に好きなのだが面会して
「あなたが思っているより、あなたのことが昔から好きですよ」
と挨拶されて痺れた。

「『博士の異常な鼎談』で博士が『デする』って言っているのを
 コイツ(宇多丸)『ディスる』って直さないでしょ」とK DUBさん。
嗚呼、普段言わないフレーズ言うもんじゃないな。

 博士の『デする』あれは「で、ございまする」の略ですか?

との質問もあったが、

たぶん、「ロボ朗、ヌナっで、ありまするぅ」の
「でする」の略でありまするぅ。の略だと言い訳する。

タマフル、ザ・シネマハスラーへの殿ブッキングは、
むしろ治外法権の深夜ラジオの生態系を崩し、
あそこまでブレない批評空間と聖域が乱れるのなら、
無理な進言はしないと思う。
しかし、殿の新作試写会は宇多丸さんを誘って是非行こう。

今日は個人的に
「伊集院の孫さんへの直訴」とか
「ハングオーバーの大逆転劇」とか
「インビクタス」の感想とか、
誰かが一人でも動けばなんとかなるものなのだ、
ということに刺激されて、頂上作戦ミッションをやっていたのだが、
結果を出せれば嬉しいなぁ。


《 小沢氏 あらためて関与否定「虚偽記入、把握せず」 》
《 東京地検 小沢一郎民主党幹事長を4時間半聴取 》
《 ファミリーマートに吸収合併…「am/pm」が消える 》
《 相撲・北の湖超え!朝青龍が2場所ぶり25度目の優勝 》
《 ゴマキ母、自宅3階から転落…意識不明の重体 》


1月24日  日曜日

8時起床。
日記更新。かなり長い。

Twitterで予告した"美しすぎる男性カメラマン"の写真入りだが、
と言うより、オマエが、"不細工すぎるタレント"なだだけだろ!
と言われそうだ。

Amazonで
佐々木俊尚『2011年新聞テレビ消滅』(文春新書)、
やっと到着。在庫切れだった模様。
とにかく、この内容は興味深いに尽きる。


「ツイッターは政治を変える?」
今日の朝日新聞の7面の記事。
津田大介、浅尾慶一郎、逢坂巌氏がTwitterについて語っている。

今週、火曜日の『博士の異常な鼎談』の収録で、
Twitterの伝道師、津田大介氏と話したい内容、多くて悲鳴。


TOSHIのニュースを見ながら――。
新幹線で2回隣合わせに、最初は夫婦連れ。
そして先日は一人。サングラスにマフラー姿だがアゴのラインですぐわかる。
「バケモノアゴ男」、実は俺と素顔がよく似ている。
有吉くん、出現前、これほどのインパクトのあるアダ名はなかったなぁと
自分のアゴをさすりつつしみじみ。


日曜日恒例、子供3人を連れてジム、
スネークピット・ジャパン(蛇の穴)」へ。
今日は末っ子のアキラも歩き回る。

ジム子供3人。
長男はクラス2コマ。
娘は大江先生の娘、ジム会員さんのお子さんとお遊び。
次男は徘徊。

帰途、娘の散髪に付き添い。
息子たちは公園。
メシモ』で長男、長女と食事。カウンターで足届かないだろうに。
お店の地下のグラン・トリノに出てくるようなガレージで
佐久間家の飼い犬、ジャム(犬)と遊び。

帰宅後、電話あり。

今、人生初の体験をした。
47年も生きていると嘘のようなホントな話もあるな〜。

どこに向かっているのだろうか?


課金ネット番組だが、
マル激トーク・オン・ディマンド
第457回 「消えゆくマスメディアとその後にくるもの」
ゲスト:佐々木俊尚氏(ジャーナリスト)回。


文春新書の『2011年新聞テレビ消滅』を踏まえてのトーク。

Twitter論も踏み込んでいて面白すぎる。
宮台さんのTwitter=洋楽=一割のユーザー説。

テレビ、ラジオ、新聞、出版に携わる人、
雇われている芸能人、作家、記者、ディレクターなどを含めて、
『2011年新聞テレビ消滅』を巡る話は、
「俺には関係ない」〜って話はないなぁ(ってことを伝えるのが難しいけど……)

本当に、新聞、テレビが消滅しても……。
『マル激トーク・オン・ディマンド』の中での結論は、
既得権を持たず、フリーや制作会社で働いている人、
若者たちにとっては悲観論ではなく福音だと思うけどなぁ。
Twitterの出現が、このマル激の放送、
神保哲生さんの救いであったように。


この放送を離れても、
『2011年新聞テレビ消滅』を巡る話は
テレビや新聞に限らずメディアで取り上げることすら
自爆テロになっていることが面白い現象。
『博士の異常な鼎談』では是非出演して欲しい、
例え再アナウンスになっても。


もう47歳の老兵だし、
テレビに依存する人たちに向けるテレビ番組を
テレビに依存していない僕が能能とは作れないだろうと思っていたり、
会社的な人間関係、飲みュニケーションによる人脈作りに無縁な僕でも、
未来はあるのだなぁと思えるのが、Twitterを通して見えた風景。


Twitter上の名言はありませんかと聞かれて――。

「私はつぶやかない」(谷垣禎一)
「私はつぶやきすぎ」(谷川貞治)が、
最近の「対」をなすTwitter名言。

特に谷垣さんは「みんなでやろうぜ!」という
「対」になる名言があるだけに
「私はつぶやかない」に余韻と微笑を誘います。


連日、日記がTwitterだらけになる。
そして、初めてTwitterをやる方からは質問が多い。

 博士が様変わりしていく過程を追体験するのがお薦め。
 http://twilog.org/shakase/month-0910
とツィート。

我ながら進化なのか?依存症の症例なのか? 

就寝前。
今日の子供のつぶやき。 
長男タケシ(6歳)が次男アキラ(1歳)に。
「あのな、ゆめみてるときに、オシッコしたらゲンジツになるからな!
 ゆめってウソのセカイじゃねぇから!!」――。

今日、タケシ、朝、オネショしていただけに……
リアルなつぶやき。

《 名護市長選 普天間移設反対の新人が当選 》
《 八ツ場ダム問題 初の意見交換会も平行線 》
《 「美人すぎる市議」藤川氏が自民党大会に登場 》
《 屋外ヌード写真撮影で…篠山紀信氏を書類送検 》



1月25日  月曜日

8時半起床。長男同衾だったが、
今日はオネショしていなかった。
そんな水入らずはいらないもの。

カミさん単身、朝から病院へ。
そのまま子供3人預かる。
馴れていないので混乱。
『ベイビー・トーク』のトラボルタか。

カミさん帰宅。
インフルエンザではなく一安心。
良かった。

娘がママの様態を心配し
「ママ、ごしんせつにね!」を繰り返すが
「おだいじにね!」と間違っているのが超可愛らしい。
三田佳子のパブロンCMを思い出したが、
さらにあの家は子供たちは、
違うクスリを使っていたのだなぁと思い出しシミジミ。

本日、『やりすぎコージー』の都市伝説編が放送。
西寺郷太くんも一緒。
田原総一朗スペシャル。

テレ東・五箇Pより。
「田原さんのVはギリギリだせるとこまで出しました」
とのこと。

さすが、やりすぎ。ぎりぎりまでやるつもりとは。
確かにゴールデンではやりすぎ総一朗は無理(笑)。

田原総一朗の昔のVTR発掘は超貴重。
特に50年近く前に日本初のAV男優説を証明するところ。

今日のO・Aが楽しみになる。

マッサージ受けながら昨日の『タマフル』聴く。
僕はラジオの現場で同席していたイケメンの『AAA』の日高くんが
何者だか全くわかっていなかったのだが、
西島くんの同僚なのか。
しかし、西島くんの『愛のむきだし』の演技も驚いたが、
日高くんも、モノマネぶりも、
なんと芸達者な若者であることか。と、

『ザ・シネマハスラー』のワンピースの宮台評の返しが、
「親が吸ってた缶ピース思い出す」
「俺も"死ね!マ"ザーファッカーやりたいってコーナーやりたい」
って、K DUBさん。

高橋ヨシキさんの
「(宇多丸は)人格の白さをさらに漂白している」
「宇多丸さんはへりくだった場所から下からの攻撃」
とは言い得て妙だなぁなどと……。


14時、汐留・日テレへ。
自分運転、道中、
『キラ☆キラ』聴きながら。
ビビる大木くんがパートナー。

最近、大木くんに遭う度に、
昔、俺も共演者だった例の彼女のblogの話やら
性格やらの良いところを良かれと思って話していたのだけど、
彼はいつも微妙な顔つきだったのを思い出しつつ、
申し訳ないことをしたなぁ……。

日テレ『スーパーギフト』収録。
担当D「僕、ライムスターの大ファンなんですよ、武道館にも行きました」と。
昨日のラジオ話。

楽屋で、東原亜希ちゃんがやってくる設定。
イギリスから一時帰国、
出産後の亜希ちゃんと久々に積もる話。

東原亜希と井上康生選手の裏話は、山のようにある。
そして、東原家とのお付き合いも、家族ぐるみだ。

赤江くん(玉袋)を男子トイレに誘って
昨日の「生まれて初体験話」を告白。
赤江くん「面白いじゃん!」と。
果たして面白くするのが面白いのか思案中。

帰途、残りのタマフル、
K DUBさん新譜『自主規制』聴きながら。
ニヤニヤ面白い!!


山本一太さんが

 あーあ、『アサ(秘)ジャーナル』政治編がまた復活しないかなあ。
 今度、水道橋博士につぶやいてみよう!

との呟きに返す。

タイムラインで見ています。
今、やったらよりアクティブになったと思われます。
当時のPの古谷さんが、今、熱心にTV番組と
Twitterのコラボの研究、実験していますよ。


HDDチェック。
昨日放送のNHKスペシャル『メイド・イン・ジャパンの命運』の
東芝セルレグザの回。観了。

本日放送のTBS『第二アサ(秘)ジャーナル』にかぶるかと思っていたけど、
全く別角度。NHKも見応えあったが、
TBSの方も、よりセルレグザがどこか凄いか一目瞭然に伝えている。

NHKは、この番組、テレビだけではなく、
JVCの開発した「RYOMA」プロジェクトも扱っていて、
ラジオ放送関係者にも要注目の回。
こっちの龍馬伝もあるんだなぁ。

@724685さんから、

 晩御飯は行きつけの
 吉祥寺の「魚がし日本一」で立ち食い寿司。
 この前、博士も別のお店だけど
 コストパフォーマンスを褒めていて我が意を得たり、
 という感じでした。

との報に、俺の方から、

通ではなく初心者にTwitterの使い方の旬なネタは、
ここ@724685 の教室が一番CPが高い(笑)
是非、行きつけにとお薦め。

Twitterって新たな路上教習なのに、
教習所がないから、
ホントにTwitter初心者にとって、
ここでやっていることは参考になるよ。


21時より『やりすぎコージー』生視聴。
番組Pからも、

 マイケル・ムーアへと連なるドキュメンタリー山脈の礎、
 田原総一朗と原一男のいい話や、
 これが浅草キッドという話芸が堪能できる仕上がりになってます。

と書いていたが、

田原総一朗さんのコクのある台詞もカットされず、
いっぱい残ってて良かった。
今回はテレ東ゴールデンタイムで実に勝負しているよなぁ。

Twitter上で質問多数なので。

田原総一朗さんのドキュメンタリー、
今回、見てもテレ東には完全版のフィルムは残っているはず。
ただ今の放送倫理基準じゃあTVでは流せないだろう。

さらに指摘多数なので。
僕と田原総一朗さんは実の親子ではありません(笑)。
僕の加齢と共に顔が似てきているんです。

最近は、殿がスーツ姿の僕を見て、
田原総一朗みたいな顔と例えることが多いです。
ただ殿も「田原総一朗みたい」と例えるつもりで、
いつも「俵孝太郎みたい」と言い間違えるので、
言われた瞬間「間違っています」とも、
「コンバンワ俵孝太郎です」とも言えず、
毎度どうリアクションして良いかわからず、おろおろするこのごろ。

やりすぎ逸話、田原総一朗節と
僕が呼んでいる話法があるのだが、
今回も司会陣に「小沢一郎って知ってる?」って(笑)。
僕が初めて会った時も「小泉純一郎って知ってる?」と聞かれたが(笑)。
俺は子供ニュースのキャスターじゃねぇよ!と心で呟いた。

そして、この田原総一朗話法、
最大の事故は朝生の「聖徳太子って知ってる」事件は、
YouTubeでも名シーンです。


放送後、放送作家の植竹公和さんより、

「実は3年前に僕が企画し田原さんの
 テレビ東京時代の全作品上映会を司会キッド、森達也さんゲストで想定。
 テレ東のPと編成に持ち込むが、
 映像に映っている当時の素人全員に許可取り困難で泣く泣くボツ。
 再チャレンジしますよ」

とのこと。


原口大臣、注目中。
「本日放送の、TVタックルでクロスオーナーシップの話、
カットなしで原口大臣話していたが、
『太田総理…』収録でもさらに踏み込んだ発言。
果たして日テレは放映するか?
原口大臣の覚悟にマジで感動してみる」

との上杉隆の報告。


昨年11月29日に読んだ、
津田大介『Twitter社会論』(洋泉社)を再読。
当時、何もわからぬまま(今もかわらないことは多いが……)
読んだ本が趣を変えて、なるほど。と腑に落ちる感。
その後、俺がTwitter上で体験している実感は
ほとんど、この本をなぞっている。

Twitterはインフラという言葉は、
この本のなかでも、Twitter社のCEОは、
「電気なようなものに……」と。
携帯、メールより踏み込んでいた。

この津田本を、初心者にとってハードルを高くしているのは、
専門用語だ。

Twitter論をもっと広く話すには
「アジェンダ・セッティング」を「構築機能」とか「議題設定」ではなく、
もっと平たく言えないかなぁと、
僕もアジェンダ・セッテイングしてみる。

この俺の疑問に投稿あり、

アジェンダ・セッティングの訳は
(社会問題に対する市民大喜利)で良いのでは?と思う。


テレ朝『お願いランキング』で「帰れま5」高円寺編放送。
この間、ロケやっていたが、
予想通り、『魚の四文屋』出てるなぁ。
と思ったら、ベスト5から漏れていた。

などと思いつつ、津田大介本読みながら就寝。


《 名護市長選「(移設先)検討する上で斟酌する理由はない」と官房長官が発言 》
《 内閣「不支持」48%…「支持」を初上回る 》
《 つかこうへい氏が肺がん公表、病院から舞台指示 》
《 「電波少年」がwebで復活!Twitterを利用した日本縦断の旅など開始 》
《 裁判員裁判対象に…押尾容疑者を追起訴 》



1月26日  火曜日

8時半起床。
カミさんダウン。
代わりに、ゴミ出し。そして長男幼稚園へ見送り。
と俺のサイトでは非日常の朝の光景だが、
俺のTL上では多くのパパが日常の光景。

幼稚園エントランスでママ仲間に心配され、
エールおくられる気分も新鮮。

今日、朝、タケシの最近の子供ギャグ。
「言うは易し行うは難し」と俺が言うと、
「イウはやすし、オコナウはかたし、オレ、たけし」との返し。
が今まであったのだが、
今日は
「スーパーはやすし、デパートはたかし、オレ、たけし」
にバリエーションを増やしてくる。

確実に、狩野英孝、ラジバンダリーの影響下

本日、『博士の異常な鼎談』ゲスト・津田大介さん。
今日、16時より収録スタートなのだが、
生放送ではなく、収録番組にTwitterの告知を打つ。

Twitterを生かす内容にするため、
番組専用のハッシュタグを作る。#twidan

今後も、ここではゲストや僕、宮崎哲弥さんに
聞きたいことなど質問も募集します。
番組外でも確実に聞くことに。

なんと津田大介さんの今日のスケジュール、
『博士の異常な鼎談』の後、
上杉隆さんの朝日ニュースターの生放送『ニュースの深層』にも出演。
15時から、上杉さんはキラ☆キラも生出演だし。
いろいろ出演者が錯綜している。

15時半、収録スタジオに向かう車中、
『キラ☆キラ』聴きながら。

上杉隆が記者クラブにこだわるのは優先順位として当然。
しかし、それを伝えるのはラジオのみ。

15時半、芝浦のスタジオへ。

博士の異常な鼎談
#46・47 「Twitterが世界を変える」(2月11日、18日放送予定)
ゲスト・津田大介(メディアジャーナリスト)

津田さん、僕も宮崎哲弥さんも初対面。
早稲田の社会学部出身だが、
見た目は、チャラ男、スーパーフリーにしか見えない。

 <略歴>
・1973年 東京都生まれ 早稲田大学社会科学部卒

・大学在学中(1997年)よりIT関連のライターとして活動。
 当時一般的になり始めたインターネットの実用系記事や
 IT業界関係者のインタビュー記事を雑誌で書いていた。

・2002年、個人運営ブログ『音楽配信メモ』を立ち上げ、
 ジャーナリストとして本格的な活動を開始。

・文科省の文化審議会・著作権分科会の委員を務めるなど
 著作権やコンテンツビジネスの分野に詳しい。

・元日から鳩山首相が始めたことでも話題になった
 ミニブログ『Twitter』の日本での代名詞的存在。
 『ツイッター』で会合などの模様を実況する行為は、
 先駆者である津田氏にちなんで「tsudaる」と呼ばれている。

<主な著書>

『誰が「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)
『仕事で差がつくすごいグーグル術』(青春出版社)
『Twitter社会論』(洋泉社)


津田さんのパソコンとモニターを繋いで、アカウントの取り方から。
番組公式アカウント(h_teidan)を作る。

宮崎さんは、呟かないが、
知り合いの人のTwitterは読んでいる、という状態。

何度も、
「あなたはTwitterのエヴァンゲリストだね!」と呼ばれる。

が、俺はインフラ論なだけで、
Twitterをやっている人が変わっている、
流行りものに飛びついているという、
視点を早くなくしたいだけなのだが……と。

タイムアップ、
次の現場がある宮崎さんが帰った後、
津田さんとTwitterに寄せられた一問一答を、
Ustreem中継で。

しかも、あまりの簡易さにスタッフ含めてビツクリ!
だってiPhone一つで良いとは知らなかった。
しかも。これが昨年12月からのサービスと聞いて二重に衝撃。

『博士の異常な鼎談』終了後、
朝日ニュースターの生放送に出演する、津田大介さんを車で送る。


そのまま控え室に付き人として潜入。
上杉隆と津田大介、互いに初対面で、
しかも名刺交換だけで、一切打ち合わせなしで本番突入。

20時、上杉隆、二日間、徹夜のまま本番へ。

今回は、楽屋で津田さん本人をtsudaるって遊び。

本番中の画面見ながら書き込み。


上杉、週刊朝日の署名原稿である検察批判をベースに主張展開。

「伊集院光の孫さんとTwitter上のやりとり」発言。
ああ、『博士の異常な鼎談』とドンドンかぶるではないか(笑)。

上杉隆、先週の亀井静香大臣の時も
本番中Twitter使用したのだが事前に断りなかったそう。強心臓。

津田氏「Twitterではつきまとわれる危険性」を発言。
今日、初めて会ってTwitter話でそのままつきまとっている
僕がストーカー状態では?

津田氏、「テレビ番組やイベントで事前につぶやくと人集めになる」と。
そのつぶやきの集積が絶対数になる。

上杉氏、博士のつぶやきを見てください、発言。
普通の朝日ニュースターの視聴習慣の人にはなんの話やら?と思うはず。

上杉さんの記者会見Twitter中継。
政治家だけでなく質問する記者への批評を含むところ確信犯発言。
その結果、会見に緊張感を生むって指摘、まさに。

しかし、ニュースの深層、
台本なし、初対面で、あれだけ朗々と喋れるなぁが感想。


ニュースの深層』生放送終了後、3人で楽屋トーク。
初対面とは思えぬ深度で。

Twitterが変えている、無音の政局が確実にある。
しかし、本番中のtsudaるという
上杉隆の司会のスタイルには無理がある、って話も。
で、来週の、ニュースター番組では画期的な方法が採用されることに。

さらに、明日1・27の宮崎哲弥司会の回のゲストは、
『さらば財務省』の高橋洋一氏。
注目。何故なら、次回の『博士の異常な鼎談』のゲスト。

津田大介さん。厳密にゲストとしてメインで呼ばれる意味では、
今日の『博士の異常な鼎談』がTV初出演、
しかも、その後、「ニュースの深層」の生放送だったわけだが、
僕とも上杉隆とも初対面。
改めて立派なTwitter芸者だったなぁ……。

その後、津田さんと一緒に高円寺へ。
8年間近所に住んでいながら、会ったことがないので、
互いの行きつけ店など情報交換。

俺のお薦め、『肴や 小兵衛』でマン・ツー・マントーク。
Twitterをフォローしていると初対面でも、
人柄、趣味、生活スタイルがわかるので
ほぼ、トップスピードで話が出来る利点を痛感。

帰宅後、

アップルのiTabletがいよいよ発表、確実にTVも新時代が始まる。
テレビがポッドキャスト状態になるというのは、
もう視聴率以外の指標が出来るってことだもん。
テレビ番組のiTunes、したら、
企業の広告の付き方が変わるから地上波の編成、
GTの意識そのものが変わるのでは?

あれだけ簡単なのを今日知ったが、
Ustreemも日本語仕様になったら、
もう放送はどうなるのだろう?

などと呟きつつ、就寝。


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