2月11日  木曜日

5時起床。
アサイー』ジュース。
『キラ☆キラ』ポッドキャスト聴きながらblog日記をまとめる。


『日刊スポーツ』に高田笑学校の一面広告記事。
今日より情報解禁、
「我らの高田笑学校 しょの三十五」
日時:3月10日(水曜)会場:紀伊国屋サザンシアター(新宿)
開場:18時半 開演:19時

今回の出演メンバー、
ガンビーノ小林・松村邦洋・ナイツ・ナポレオンズ、
そして大トリは浅草キッド。

久々、2年連続M‐1ファイナリストである
ナイツを漫才の舞台で迎え撃つわけだ。
たっぷり20〜30分級のネタで勝負する。

日刊スポーツ紙上で、
前回を振り返ってナイツも、
「前回は浅草キッドのナイツバージョンに全部もっていかれたので
 今回は負けない」
と宣言しているのだ。
ガチンコ真剣勝負になるのは当然。


今、劇場公開中の『インビクタス』。
評価を強要したいわけではないけど、
雑誌の評論家の『インビクタス』の採点を見てると、
どこで見た? ひょっとして小さな試写室?
もしかして内覧DVD? って確認したくなる。
それほど『インビクタス』は、
映画館で見る映画であり、
映画館に居る至福に包まれる映画だと思う。

そして、この映画の魅力を臨場感ばかり語っているけど、
政権交代って観点から見ても、
今まさに見る映画だとも思える。
青臭いって言われるだろうけど。
『華氏911』以来、政治家の感想を聞いてみたいほどに。

一部にはマンデラの政治家としての評価が高すぎるとの声もあり、
福田和也氏も『週刊新潮』で、
脚本が問題、マンデラ前夫人の狼藉ぶり
マンデラとの確執を描けば厚みが出たと言うが…そうかなぁ……と。

福田先生曰く
「政治的大義、誰も否定できない正しさを背負っているだけで安全だし、
 ある意味で空疎なんだね。(略)
 演出は、まあそうなんだろうけど、つまらないね」
と締めるわけだが……そうかなぁと。

ちなみに、
『週刊朝日』でフルマークをつけたのはW渡辺さん2人だった(笑)。
♪今野雄二にゃわからない!(Pモデル)


冷たい雨のなか、明日、誕生日を迎えるカミさん、
そして子供たちと高円寺散策。
『手打ちうどん敷島』へ。

ここは高円寺の老舗うどん屋。
長年、気になっていたがやっと行けた。
高円寺には環七沿いに『さぬきや』という
マイ・フェイバリットうどん店があるので、
なかなか浮気が出来ないのだ。

麺が不揃いで太くてもっちり手打ち、
もやしナムル、かやくごはんのセット。
量もたっぷり。天ぷらうどん、肉うどん、カレーうどんと食べ比べ、
なるほどなるほどと。
長くファンが多いのも納得。

店内が明るければより良い。


そしてソフトバンクSHOPで
iPhoneをカミさんにプレゼント。
昨夜、Twitter上でたこやき君に、
「iPhone只で配っているiPodだ」などと、
当てずっぽな事を呟いたので……。
自分で説明を受け、イロイロ確認しながら。

現在のところ、本体価格は16Gが無料。
32Gが480円。
そしてネット使い放題で月最低価格が5705円。
32Gだとそれ+480円。

いままで携帯ほとんど使わないので、
契約もスズキ秘書任せ、適当にで済ませてきたので、
こういう説明をちゃんと聞くのは初めて。

但し2年以上使わないと、
契約解除料(9,975円)と残りの分割支払金が…とのこと。

しかし、iPhoneをまだまだ
俺自身が使いこなしているわけではないのだが。

しかし、iPhoneへの記述は、
その料金体系を伝えたいのではなく
Twitterとの相性の良さからその他のiPhoneの潜在的実力に驚いて
「これはいい!」と伝えたいだけ。


猪木モノマネの第一人者である、
Gたかし(グラップラーたかし)が
「R−1ぐらんぷり」決勝進出とのニュースを知る。
それは素晴らしい!と思わず反応。
彼は本当にガチンコにも強い本物の芸達者だから。


日本テレビで「マイコーりょうの世界」が放送、
彼は同じ事務所の後輩。
この間、貰ったオリジナルDVD『THIS IS FAKE』を子供と見た。
基本的に凄い技量のあるダンサーで、
間違いなく人を魅了するものが確実にあると思う。


個人的にはもっと親しくなりたいのだが
普段からヘンテコリン。
あんな感じのカタコトで喋るので……難しい。

マイコーりょうとの会話。
「いやぁ、やりすぎコージーで君のネタ見たけど君、マジに凄いと思うよ」
「リアリィ?」
「ホントホント是非、今度子供にダンス教えてよ」
「ノープロブレム!」
「……じゃあ今度ウチに来てよ何処住んでるの?」
「チ・バ!」
「……あそう。じゃあ遠いね」みたいな。


そう言えば、マイコーを『やりすぎ』で初めて見て興奮。
事務所の人に今までの出演番組をまとめたDVDを借りさらに興奮。

『博士の異常な鼎談』西寺郷太さん出演回、
「マイケル・ジャクソン=小沢一郎ほぼ同一人物説」の
サブゲストに出演させようと、
深夜、番組の小西Pに電話。
「凄い逸材がいる!」と僕が力説したのだが、
その出演VTRそのものが小西Pの担当番組である、
『イツザイ』だったというオチもあったな。
(ただ、単に僕が小西Pの番組だとは知らなかった)


ソウルセット・川辺さん絶賛のしょうゆ紫大尽。そんなにヤバいのか…。
とのつぶやきが気になり、
早速、楽天で注文しようとしたら入荷待ちだった!


ずっとカミさんが欲しがっていた
STOKKEの「TRIPP TRAPP」が誕生日より一日早く到着。
さっそく組み立て。
これはノルウェイ製の乳児用の椅子なのだが、
こんなに便利で、食事の時のお母さんの負担が減り、
汎用性(使えるのは乳児だけでない)耐久性、安定性、デザインなど
類似品と大きく違いがあり、
成長しても長く使える代物とわかっていたなら、
もっと早く導入すれば良かった。

輸入品なのでネットをみても値段はいろいろで、
当初は俺も高いと思っていたのだが、
実物を見てなるほどであった。

既に育児業界的には常識なようなのだが、
もし知らない新米パパママには
「便利です!」とご報告しておきたい。


倉本美津留 @kuramotomitsuru さんが、
RTとは何かを苦戦中だったが……。

僕の場合RTの後に半角開けるという公式が
なかなか理解できなくて、
タイムラインに並んだ時、
相手のアカウント名が青字にならない時は失敗だとわかり、
以降ミスしなくなった。

HDDチェック。
『やりすぎコージー』
井上マーくんが消しゴム飛ばし百発百中芸を見えたが、
あれは外すというか頭に当てるほうが確実に受けるので、
テレビ的には究極の選択のような芸に見えた。

エハラマサヒロのマイケル・ジャクソンのステップは驚愕。
子供も呆然と眺めていた。


樋口毅宏『さらば雑司ヶ谷』(新潮社)の面白さについて。
「僕は小説読みではないので的外れなところもあるので
 読まれた方は感想を教えてください。
 町山智浩さん、北上次郎さん、死んだ目blogなどのテキストは読みました」
と呼びかけてみたが……。

返りが、たった4件ほどだっ た。
やはり小説とかって特殊な趣味なのだなぁと思いつつも、
だったら明日、『キラ☆キラ』で興味の無い人にこそ
手に取らせるよう に喋ってやろうと思う今。

「あの小説の中に集まろう!」気分で
本を読むための衝動、引金についての話をしよう。


23時半、MXテレビ&TVK『博士の異常な鼎談』
いよいよ『Twitterの社会論』の著者、
津田大介@tsuda氏登場の回。放送日。

Twitterをやってない人に見てほしいテーマ。
これは僕自身も、O・Aが興味深い。

何故なら、もう2週間も前の収録なのだ。

『博士の異常な鼎談』の収録現場が、
津田大介くん(@tsuda)とは現場が初対面だった。

放送終了後に一緒に、朝日ニュースターの
上杉隆の『ニュースの深層』に行って、
そのまま高円寺で二人で飲んで、
翌日に我が家でTwitter教室やってもらって
義妹と3人飲んだ。

だから、あの初対面の時の肌合いを覚えていないのだ。

さらに、2週間前にやっていた
Twitter感と今とはかなり違うとも思える。

「Twitterをやる人は必ずTwitterのメディア論にはまる」
と言う公式だけは外さないと思うが……。
あの時と境地は違うだろうなぁ。

収録時の宮崎哲弥さんが
「よくもまあご苦労にTwitterなんかやってるなぁ」
という呆れ顔だったのが印象的だが、
2週間後の高橋洋一氏がゲストの収録時には少なくとも
情報ツールになっていることを理解していたからなぁ。

放送終了後、『博士の異常な鼎談』の
Twitter上の議論の場である #twidan

今までで最高の千客万来ぶり深謝。全部読む。
「テレビに比べれば何桁違うんだよ!」
という外からも内なる声もある。
でも「今起きていることは違うんだよ!」
としか言うしかないなぁ。

ジャーナリストのTaro Kamematsuさん(@kamematsu)が、
今日の『博士の異常な鼎談』の内容を実況、
要約ツイートしてくれました。わざわざスイマセン。ペコリ。


おっと、一つ大事なこと呟き忘れていた。
今日、次男(1歳)が初めて「パパ!」
と口にして空耳かと思っていたら、
夕食のときも僕の目を見ながら
「パパ、パパ、パパ」って3度も呼ばれたんだ!
これは何よりも大事な呟きだったよ!!


《 石川議員離党に小沢氏は「本人の決断。素直に受理」 》
《 陸自連隊長が首相を批判?“美辞麗句”だけじゃダメ 》
《 首相の誕生日 和田アキ子、うつみ宮土理らが祝福 》
《 スノボ・国母 服装の乱れ指摘され入村式自粛「反省してま〜す」 》
《 台湾プロ野球の八百長事件、県議会議長が胴元だった 》
《 布袋寅泰 自宅で転倒して左手を怪我…2公演を中止 》


2月12日  金曜日

8時起床。『アサイー』ジュース。

カミさん誕生日!
ハッピーバースディをまだ鼻声で子供と歌いかけるが
幼稚園送りの準備とお弁当作りで
「はいはい!ありがと!」とかき消され、
慌ただしい、いつもの朝。
その後、俺は週イチ登校、
『キラ☆キラ』の宿題を慌ただしくペラペラと。

カミさんの幼稚園の弁当作りが大変なのは
今、「まごはやさしい」メニュー奨励月間だからなのだ。

ま=豆
ご=ごま
は=わかめ
や=やさい
さ=さかな
し=しいたけ(キノコ)
い=いも
を中心に作るのだ。

「まごはやさしい」けど「ママはきびしい」。
食育としてはいいことだけどね。

Twitterで
「夫婦ケンカってするんですか?」

との質問があったので答えを――。

ケンカをすることはない。
一方的に爆撃される。
育児は24時間365日無限に続く奴隷労働、
理不尽なストレスが蓄積。そのはけ口に。夫は奴隷。妻は女王。
育児中はカミさん主権。夫は下僕。
しかし1歳までの子供は神聖ニシテ侵スヘカラス。
(その後は躾があるのでカミさんの権力の配下へ)

などと書いていても、
「あなたは口ではカミさん主権だの綺麗事の公約言っているけど
 実際の行動は違うじゃない!!」と日々爆撃。
民主党政権扱いの毎日。

実際のところ、
「Twitterやっている暇があるならもっと育児を手伝ってよぉ!!」
が結婚生活。

嗚呼、リングであんなに強い佐藤ルミナも家庭では秒殺なのだ、
と、遠いところから共感してくれるのは幸い。


13時、TBSラジオ『小島慶子 キラ☆キラ』生放送。
トークテーマ:「手作り喜怒哀楽」
オープニング、ラジオのサイマル放送解禁話。
小島さんも、ちょっとだけとのことだったが、
話始めると長くなる。
実際、昨日のTwitterタイムラインは
一晩中議論沸騰だったのだ。

ペラペラ:『さらば雑司ヶ谷』の話。
作品評ではなく、何故、僕が手に取ったか?
そして、とりあえず読んでほしい、ための書評。

本の抜粋、朗読部分、
小島さんに事前にペーペー手渡したが、
スルッと見た程度。

で、本番は俺もメモの先の部分を目で追っているので気がつかなかったが、
ポッドキャストを聴いてみて、登場人物の主観を意識しての「読み」は完璧。
オジキはアイスパンが広いわ。


途中、僕が自分で子供用に書き換えた、
絵本『ラチとライオン』話。
オジキに大ウケで嬉しい。
番組終了後、スタッフと共に雑談。

手作りがテーマ。
久々に自作(正確には猪木絵師瀬戸君作だが)の
猪木帽子を被って、プロレス好きの作家のサトケンだけにアピール、
という脳内プロレスを仕掛けたのだが、
目もくれず「ボクは全日派しかもノアマニアなんですよ」と。
さすが「ノアだけはガチ」

生放送、鼻声のまま、なんとか踏ん張る。

世田谷、TMC 『熱血!平成教育学院』収録へ移動。

司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩。
出演者:
石井正則、磯野貴理、井戸田潤、宇治原史規、
岡田理江、劇団ひとり、平山あや、渡辺真理、
博多華丸大吉、キャン×キャン(玉城俊幸、長浜之人)、
ロケット団(三浦昌朗、倉本剛)

地方出身芸人特集第2弾。

久々の『平成教育学院』収録、
博多大吉くん一緒だったが、
事前に互いに出演を知らずイヤイヤと二人して照れる。

『高田笑学校』を観に来てくれている、
ロケット団ともチラリと話す。


収録後、楽屋でTwitter関連本取材。
『エピソードとインタビューで迫るTwitterの真相(仮)』
本のなかでは多数の取材される側の一人だが、
取材は、Twitter上でも既に前提条件、
共通項がわかっているので、
僕も聞かれるままに1時間以上喋べり通し。
一人でも充分一冊以上出来そう(笑)

気がつけば22時。
自分運転、帰宅。

すっかり食事すら忘れてた。


帰宅後、
『さらば雑司ヶ谷』紹介の
ペラペラのポッドキャストを自分で聴いたが、
生放送では最後「お相手は水道橋博士でした!」の後に
『小沢昭一的こころ』のエンディングテーマが流してもらっているが、
ポッドキャストはこれも音楽使用ができないのか。
各自、頭に是非流して聴いて欲しい。

子供と一緒の絵本よみについて、
『キラ☆キラ』終了後の雑談から、
いろいろと思い返す。

作家のサトケンと子供の絵本の読み聞かせで、
朗読でどれほど噛むか、を互いに告白。
あれは子供と二人きりなら良いが、
隣でカミさんに聞かれていると大変恥ずかしい。

しかも、僕は絵本読みそのものが涙もろくてダメなのだ。
子供に自分のような者が絵本を読んでやっている、
そ の光景そのものに感慨にふけってしまってダメ。

こういう話の定番で言えば、『かわいそうなぞう』
「これはどうしても読んであげられませんでした」
という人は多い。
それは僕もまさに同じ経験がある。
一度読んでいて号泣してしまい子供に、
その情緒不安定ぶりを「だいじょうぶ?」と心配され
「かわいそうなパパ」と慰められたことがある。


《 鳩山首相に自民・与謝野氏「ヤクザ」「平成の脱税王」 》
《 上野動物園にパンダ復活!石原知事「5万ドル値切った」日中合意 》
《 “歌謡界の生き字引”名司会者・玉置宏さん逝く 》
《 サッカー日本代表×香港戦、観衆はJ発足後、国立最少1万6千人 》
《 元巨人FAの高橋尚がメッツとマイナー契約!破格条件も付いた 》
《 ビジュアル系バンド「我羇道」メンバーら新名神で事故、7人死傷 》



2月13日  土曜日

6時半あたりから目は覚めているが
まだまだ寝たほうがいいぞって
言い聞かせながらまどろみつつも7時半、
エイヤッと起きてみる。

『アサイー』ジュース。

俺が『キラ☆キラ』で紹介したのもあってか、
『ワードバスケット』の愛好家から、そのプレイ内容の報告がある。

驚異的なのは、コットンキングさん(@mintopapa3)夫婦。

 深夜の「めおとワードバスケット大会」
 「森ガール」「つ×ぼ」「盂蘭盆会」、
 人名関係では「夜回り先生」
 「わしづなつえ(小鳩くるみ)」「丹古母鬼馬二 」
 「秋篠宮紀子」特に秋篠宮紀子でリーチになり続いて
 「国旗」で上がったときは、ちょっと美しかったかも。

 めおとワードバスケット今夜の単語補遺――。
 「弥勒菩薩→つのだ☆ひろ」とか
 「世界の中心で愛を叫ぶ→ブリキの太鼓」ってのは、
 夫婦とはいえ脳内の混沌を垣間見たような気分に。


カミさん情報、タケシの昨日発言
「ちきゅうおんだんかのハンニンはエジソンだよ、
 だってデンキをハツメイしたんだもん」と。

これはなんのテレビ番組の入れ知恵なのか?調査中。

個人的な問い合わせにお答えする流れ上、
自著『筋肉バカの壁』のあとがきを振り返らねばならないことがあり、
父の闘病、死去を想いを馳せて反芻し、しばし哀しむ。

基本的には抗議でも注意でもなく、
ただ「わかってもらいたい」
この想いがどうしてわからぬものかと思うが……。


『キラ☆キラ』のタイムラインにもサイマル放送について。
意見多数。
俺もこれは説明不足なのかと思わず書き込む。


みんながサイマル放送にサイマル(同時多発)に
意見するのは良いことだけど。
小島さんの例え話への曲解が過ぎるのでは?
今でも愛好家にはLPレコードも聴ける。
ネットラジオの一発選局出来る端末など技術的に出来ますよ。
サイマル放送は選択肢を増やしているだけ。

伊集院が言うように地方局への影響は必ず生じるけど、
良いコンテンツで競争することになるし、
より地域特化するほうが聴かれる可能性だってある。
業界にはデメリットを生じる人はいるが、
放送の形態が多様化するのでリスナーには受益だと思うけど。

将来像は何パターンもあると思う。
でも欧米ではラジオは斜陽から反転して成功しているよ。
いろんな形態あるけど。

何故、小島さんが「サイマル化が大通り」
という例えで弱者切り捨てなのか?
従来の道路は残っているのですよ。
それどころか無数の小道が局に縛られず出来ているのに。

聞こえない地域の解消がサイマル化の大義の一つ。
そして視覚障害の方にラジオは従来通りあり選択肢が増えるだけ。
しかもネットラジオに一発選局の端末は出来ます。

などと続けているうち、

 視覚障害者ですが画面を読み上げてくれる
 ソフトを使用しネットにアクセスしています。
 大手ラジオのサイマル放送、大賛成です。
 すばらしい時代になったもんです。

具体的に、
米のラジオの反転攻勢事情に関しては
キラ☆キラでも町山智浩さんのレポートあった。
佐々木俊尚さんの本にも記述もある。

ラジオの米国の現状。町山智浩さんがキラ☆キラで
2009年6月12日 に紹介。
ネットラジオのモデルケースなり。
公共ラジオ『NPR』が高収益に。

『NPR』を町山智浩が紹介

僕も、この機会にと聴き直してみたのだが、
新聞壊滅社会でのラジオの役割。
広告ではなく寄付でなりたつビジネスモデル。
改めて、なるほどだ。


佐々木俊尚さんの本は、
『2011年新聞・テレビ消滅』(文春新書)
ちなみに次回の『博士の異常な鼎談』のゲスト。

HDDチェック。
『アメトーーク!!』の「キャプテン翼芸人」
原作もアニメも一度も読んだことも見たこともないながら面白い。
集合知とはこういうことか。
カメラのスイッチングもいつもながら上手い。

昨日、スピードワゴンの井戸田くんに
寿がきやの味噌煮込みうどんのインスタント麺が
冬にいかに美味いか語っていたのだが……
今日、五木の『つけ麺・濃厚魚介醤油』(100円)。
つけ汁にキムチの素を混ぜて辛口にしたらK点越え、
またも食べすぎる。


今日、J−WAVEの教授と津田大介対談が、
突如、Ustream上に公開される。
(#radiosakamoto live at http://ustre.am/cyJq)

タイムライン上で一斉に聴きだした。壮観。
さすが教授。

津田大介の『Twitter社会論』について言及。

坂本教授とは、
20年近く前、
ニッポン放送の『奇跡を呼ぶラジオ』のゲストに出てもらった。
あと「アサヒ芸能人」帽子を愛好してもらった。
4年前、ロックインジャパンフェスで
子供と一緒に写真撮ってもらったなあ。


『BRUTUS』の特集・日本のロック 愛、到着。



俺は「愛しのロックンローラーへ」で、
文を寄せているだけだけど、ヒロトの写真がカッコよすぎる。
この写真は大判に焼いてもらってスズキ秘書にプレゼントしよう。

そのスズキ秘書にカミさん誕生プレゼントに貰った
家族写真集フォトブックの素晴らしさに
「倉敷と大府のおじいちゃん、おばあちゃん、
 それと俺用と3部増刷して!」と。
デジタルフォトフレームに慣れているが、
やはり紙、そして本は格別!


今日は宅配が多かった。
3年前まではプレゼントの包装を開く瞬間だけ
子供の反応を全てVTRで回していた、
ニューシネマパラダイスのラストシーンのキスの代わりに
延々とプレゼントのサプライズに喜ぶ子供の姿で繋いでいこうと思っていた。
子供が増えてから大変になったのでやめたが……。


『斉藤孝の速読塾』のちくま文庫の解説を入稿。
斉藤孝さんを中谷彰宏スパイラルの一員に思っている人も多いと思うので
誤解を解くような内容で。
少なくとも、この本を読んで常日頃謎だった
宮崎哲弥さんが1日8冊本が読める理由が完全にわかったのだ。


昨日の取材で話したこと。

Twitterと似ている時間間隔は麻雀。
つぎつぎとタイムラインに牌が配られ、
ニュースを自分のイメージで引き寄せ高速で取捨選択し
様々な結びつきを考えオチのある役(140文字)を考える。
俺はノーテン(ただの状況説明、「なう」)
ではあがらないという縛りをつける。

さらに
確かに麻雀も14牌(140字) とのこと。

ポン! (RT)ばかりの手では満足できない

俺のイメージでは、
ポンが公式のリツイートでチィは手動編集一部引用のRTかな。
140文字以上は多牌。フリテンは他人の単純なネタにかぶること。
ナウはノーテン。役満は50以上のRTバリッターだっけ?

裏ドラがふぁぼで、表ドラがバズ。との指摘も。

このイメージを言えば、
場を見て安い手であがれないって時もあるね。

ピンポイントで何らかの面白を狙い通りに発見できれば単騎待ち。
四暗刻単騎からリーのみ単騎まで様々ですが。
多面張で安目を引いてもそれが裏ドラだったりすることも多々あり。

博士にメッセージ出してRTされると「リーチ一発!」って気分です。
との意見も。

延々と続く麻雀例え、面白い。


『クイックジャパン』最新号(Vol.88)が届いていた。

吉田豪のインタビュー面白い。
『キラ☆キラ』の忘年会の話、
俺は話したのを忘れていたがよくぞ心にメモっているなぁ、
と全部読みたい。
菊地成孔も。何箇所も痛々しくもオカシイ。


《 史上最多の86種目 バンクーバー冬季五輪開幕 》
《 リュージュ練習中、グルジアの21歳の選手が“世界最速コース”で激突死 》
《 民放ラジオ13社、東京・大阪で3月から放送をネット同時配信 》
《 元モー娘・紺野あさ美がテレ東アナに内定 》




2月14日  日曜日

7時起床。
子供と同衾すると……子供は暑がり、ぼくは寒がり。
いつも布団の調整が大変なり。

『アサイー』ジュース。

大森望さん(@nzm)よりTwitte。

 博士のペラペラ『さらば雑司ヶ谷』の話 
  北上次郎との対談のとき大森が引用したのと
 まったく同じオザケン論の件り
 …やっぱりだれが読んでもあそこか。
 でもオジキに朗読させてずるいw

俺が、あの書評ペラペラで一番やりたかったのは
「小沢昭一的こころ」ならぬ「小沢健二的ごころ」ってフレーズ。

日垣隆さんより、

 同衾の衾は主に成人男女の床寝。
 親子ではちょっとへん。
 ちなみに僕は夫婦は別室か近隣別居で夜這い推奨派。
 敢えて長い愛情のために。

との指摘。

そうですか。
では子供と一緒に寝る場合はどういう言葉が良いのでしょう?
同床?なのかな?と疑問を呈す。

いろいろ意見あったが……。
 「添い寝」だと、子どもが寝付くまで、という感じがして、
 一緒に朝まで普通に寝るのだ、という感じが出ないですよね。

と言う意見も多い。
「一つ寝」はいいかも。

編集者の萩原收さん(@hagiwaraosamu)は、

 引退された、中央公論社の編集長と話していた時。
 その方は三島由紀夫から原稿を取ったりした世代なんですが、
 「若い頃は、深沢七郎とも同衾しました」と言った時に、
 これはものすごく正しい使い方だなあ、と思ったことがあります。


などなど、「同衾」について。
いろいろ意見や知識を教えてもらうが……。

俺はDVDやらHDDやら見終えた時に
「観了」という造語を日記で頻繁に使っているので
自分的には躊躇はない。
でも「添い寝」一般的みたいですね。
リツィートにあった、
子供と「一つ寝」ってのが一番しっくりかも。


早朝から、
『時事放談』ゲスト細野豪志×片山善博、珍しく見て、
なかにし礼『世界は俺が回している』(角川書店)を読み始める。
この本、テレビの伝説的人物であるギョロナベの評伝であり、
TBSラジオ、TBSが舞台なのだ。


今日はバレンタインデー。

娘に「パパ、チョコあげる!」とチョコを貰ったがよく見たら
昨日『平成教育学院』でアヤパンから俺が貰った義理チョコだった……
「他に誰にあげたの?」って聞いたら
「セカイじゅうのみ〜んなにあげるの。でもオバケにはあげないよ!」
だって。


11時半より、駅前喫茶で冨永マネと打ち合わせ。
そして上村愛子の惜しくも4位を見届けたら、

子供と一緒にジムへ。

14時、スネークピットジャパンへ。
前半、タケシ、初のボイコット。
入り口前でスト突入。
途中まで一緒だった娘がチョコを渡しに行くと
近所の子供の家に遊びに行ったのが不満だったよう。
自分だけが練習させられるのが理不尽に思ったのだろう。

その光景に、自分が幼稚園の頃、
ピアノ教室のため、『ウルトラマン』の最終回が見れず、
以降、ボイコット。
そのままピアノをやめてしまったのを思い出す。
5歳まではオルガン両手、両足で弾けていたのに。
そのまま我が家から、
楽器や音楽教育という概念そのものが消え去った。


カミさんジムに来て息子を説得し、
一時間後にタケシがジムに笑顔で復帰。
どういう魔法なのか、聞いてみたら、
どうやらハイチュウで買収されたらしい。

ジム通いのために、
俺のような虫歯だらけになるのを選択したようだ。

でも帰ってきたのには、大江先生も俺も嬉しかった。

中級クラス、コンビネーションなどを一通り。

ジムの帰途、小さな公園で、息子、娘、
ジムのご一緒の会員さんの娘さん、
近所の顔見知りの子供たちと遊ぶ。

この時期の子供たちの集会は、とにかく周回オンリーに。
何十周と回り続け完全にバターになる寸前で勘弁してもらう。
しばらく、家に帰っても目が回っている。

Twitterでも意図的に育児、
子供の話は努めて書くようにしているのだが……
『豪さんのポッド』を聞いていたら……
年越しライブでマキタスポーツ、宮崎吐夢とのトークショーの舞台裏話、
吐夢くんの子供評に吹き出してしまった。
(書かないけど各自確認のこと)

18時に、Twitter上に時限爆破装置を設定。

もう限界だ。「私は貝になりたい」と、つぶ・やく。引退か。
いや2時間経ったら全てを晒そう――。

という謎かけの呟きを残して、4時間放置。
4時間後――。

もう限界までお腹が空いた。私は貝になりたい。
と言うことで、カミさんと高円寺の路地裏にある、
貝専門店 やき貝『あぶさん』へ行った。
つぶ貝の焼きなどあるのかなぁという、
つぶやくレベルではなかった。
あぶさんと言えば漫画では63歳で引退か〜。
などと思いつつ。

Twitterの同時性、瞬時性、共時性のなかで2時間前にネタふり
2時間後にオチという実験(実際は4時間後)をしようと思ったが、
つぶ・やきと貝だけに仮名を2つに割ったのであっさりネタバレしていた(笑)
でも騙された〜って方もいるので以後ほら貝慎しみます。


この店は、
井上きびだんご君や五木田画伯などが大絶賛と
噂の貝専門店であったがこれは噂以上であった。

メニュー。記憶を巻き返し貝想。

蕪の葉のキンピラと蕪の昆布炊きがお通し。
有明の牡蠣。たいら貝、赤貝、白ミル貝のお刺身。
さざえのつぼ焼き、ほたてバター、
ホッキ貝の酒盗焼き、貝出汁の茶碗蒸し、
ミル貝のなめろう。たいら貝の甘辛、
最後に貝出汁茶漬け。

2階建てで一階は7席のみ。

もともと俺はそれほど貝好きではなかったが、
故・百瀬博教さんにお寿司屋さんに連れて行って貰うようになって
すっかり貝好きに。
でも間接照明で個室のムードあるようなお店であるだけで僕は減点。
『あぶさん』はその意味でも素晴らしい。

板さん師弟二人だけで切り回し。
この二人がレッドキングのような凶暴な風貌。
大将が焼き肉屋の跡取りらしく、
途中、サービスで出た本家のチャンジャも絶品だった。
初めてオーダーした貝料理にぴったりと言われた日本酒は天明。

カウンターのお隣が旧知の居酒屋の方なのだが、
女性連れだったので、お忍びかと思いつつ
ご挨拶のタイミングが逸したままにお店を出る。
どうして向こうからも声をかけてくれなかったのか不思議だった。
逆に俺もお忍びデートに見えたのかしら。

カウンターのお客さんそれぞれが思わず「美味い!」と
感嘆の声を漏らすのが印象的だった。


《 女子モーグル決勝・上村愛子は4位「何でこんなに一段一段なんだろう」 》
《 ジャンプ・日の丸飛行隊、惨敗…大貴15位が最高、葛西は17位 》
《 話が違う?…菅財務相 3月にも消費税議論 》
《 元プロ野球選手・石井浩郎氏が秋田で自民から参院選出馬へ 》
《 サッカー日本代表・韓国に1―3惨敗…優勝どころか東アジア3位にブーイン 》
《 作家で元騎手のディック・フランシス氏死去 》





2月15日  月曜日

7時起床。今日はミヤネ屋へ。
スケジュールを見たら今週は月〜金ずっと忙しいなぁ。
移動も多いいし。
しかし風邪及び腰痛はかなり鎮火したのでなんとかなるだろう。


東京駅に向かう車内、
TBSラジオの『ゆうゆうワイド』、なかにし礼さん生出演、聴きつつ、
新幹線車内で『タマフル』聴きながら、
新キャラ、イギリス帰りの秋山Dが、
フランス帰りザンスのイヤミの英国版のようなキャラ立ちが面白い。

マッカチンのDJぶり、非常サイレン銃声と共に展開する
昭和歌謡の怒涛の奔流ぶりが、
新幹線の高速の景色の流れと共に最高すぎる件。


13時、読売テレビ到着、
先々週、俺が紹介した『天才 勝新太郎』(文春新書)の本の話を
宮根さん、井上公造さんとひとしきり。
で、俺も宮根さん推薦の『世界は俺が回してる』(角川書店)を取り出して、
「今、読んでますよ!」と、まるで文化系部室で楽しい。

先々週の最高視聴率の記念品頂く。

14時『情報ライブ ミヤネ屋』生出演。
宮根誠司、森若佐紀子、司会。 
うつみ宮土理、岩田公雄、御一緒。
「上村愛子&冬季五輪」特集。

北海道出身でスノースポーツを一通り経験している
(ようには見えない)解説員の岩田さんを
本番中にイロイロと弄らせて頂く。

鳩山総理の誕生会に芸能人3人だけ官邸に招かれていた
うつみ宮土理さんにそのことを振ると……

「なんで知ってるの?それは触れちゃダメ」と。
「そんなの新聞の首相動静に出てるから誰でも知ってますよ」と説得。

本番前、宮根さんをそそのかし本番中に振って貰う。
「うつみさんはセカンドレディですからね〜」と俺。
そのフレーズでうつみさんが笑っていたなうでなく生。


岩田公雄さんは、讀賣テレビの前解説委員長であり
学習院大学法学部卒業の超ベテラン放送記者なのだが、
無駄に体がでかく元フェンシングの選手は有名だが……。
先々週、元全日本プロレスのロッキー羽田(故人)と同級生で、
中学時代相撲で勝ち越していたという雑談から
俺の最強伝説妄想に火がついてしまった。

ちなみに岩田公雄さんは学習院大学ОBで
小島慶子のリクルート時期の相談役だった。
「僕が見てきたアナウンサー志望の女子大生で彼女は
 ずば抜けて技術があったんだよ」
という話を聞いてから、
オジキのアナウンス技術について観察するようになった。

『ミヤネ屋』終了後、遠藤マネとお話。

新大阪駅『くくる』で出来立てタコ焼を買って乗車。
『タマフル』後半聴きながら。未見の『ランボー4』、
辻仁成の新作を放置のままを見たくなる。

そのまま中央線で帰宅。


ポッドキャストの番組である『東京ポッド許可局』の局員で、
マキタスポーツ、サンキュータツオに続く、
第3の男、プチ鹿島くん(@pkashima
知る人ぞ知るお笑い論客がTwitterに登場。
この人は楽しみ。


中央線で帰宅中。
前にも書いたが、iPhoneを持っている人が車内にいて
「ああ僕に気がついているなぁと」思うと必ず水道橋駅で
「水道橋なうw」を書くのでは?
と自意識過剰になってしまう。


帰宅後、タケシと一緒に昨日の『龍馬伝』7話目。

地球儀と日本地図を広げながら
子供語で一つ一つ説明しながら……。
まるで自分が河田小竜先生(リリー・フランキー)になったかのよう。

今一週間で一番熱弁しつつ楽しい時間かも。
子供から質問があったら必ず一時停止。
もしちゃんと説明できなかったら、
それは俺の負けルールでゲーム化する。

毎回、大人の世界を子供の言葉に翻訳しながら見ているのだが、
今日は岡田以蔵の説明に窮する。
子供にテロリズムを肯定する言葉がない……。

しかし、河田小竜先生役のリリー・フランキーさん、
自意識を消え去った演技で危なげないなのだが……。
この大役を現場で遅刻をしていないのかどうかが気になる。

河田小竜先生、龍馬を創った男として、
龍馬好きには有名だが歴史の教科書では習わない。
今回のドラマ終了後のミニ知識映像を見ていても、
美術史のなかで画家としても超一流と思えるし、
ジョン万次郎を伝え継いだことでも
幕末のサブカル史の第一人者ではなかろうか。

小竜先生が龍の絵を書き始めるシーン、
誰もが、おでんくんの頭を描き始めたのかとびっくりしたよう。


深夜、東国原知事と電話でお話。

『Twitter社会論』を献本し、
ずっと「Twitterをやって頂きたい」と要請していたのだが……。
今日になって突如、アカウントが登場したので確認しツイート。

御本人、本物と確認。
ついに東国原知事(@higashitiji)
Twitterデビューですが本腰からは程遠いご様子なので
是非、優しき後方支援を。


と呼びかける。

しばし、電話で東さんと四方山話を。


《 衆院選で北教組から…民主・小林議員側1000万円受領? 》
《 「消費税率は4年間上げない」「11年度以降は子ども手当満額」鳩山首相強調 》
《 危険なシー・シェパード 今度は捕鯨船に侵入 》
《 安室奈美恵のコーラCM ニュージーランド先住民マオリ族が異議 》
《 “不適切発言”北野誠 謹慎解除で芸能活動再開を発表 》


 

 

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