3月6日  土曜日

7時起床。

土曜日なので、昨晩より子供と一つ寝。
『ザ・ベスト・オブ・スチャダラパー』を聴きながら寝入った。
そして、まだ横でスヤスヤと寝息。
もうすぐ「GET UP AND DANCE」で起こそうと思う。




9時、WOWOW辰巳放送センター入り。

『アカデミー賞直前!WOWOWの無料放送の日』
司会:石黒賢、渡辺満里奈、
その横でコメンテーター役。

朝からWOWOWNOWの長丁場、
今日一日、番組の合間に合間に細切れに9本出演する。
以前も同じ仕事を引き受けたが、
今回は、楽屋に引き篭らず、
スタッフとトークを続けているが、
それが楽し過ぎて、Twitterのつぶやきすら忘れている。

それにしても長谷川和彦監督話がこれほど受ける現場もない。
本気で番組が出来ないか?と検討してみる。

そんなトークの話題で、
『007クイズ』でリチャード・キール(ジョーズ)の話から、
思い出したこと。

マイケル・ムーアの映画『キャピタリズム』に、
0・5秒ほどアンドレ・ザ・ジャイアントが
プロレスラーとしてではなく役者として映画に出てくるが、
僕の気のせいかと思っていたら多くの目撃証言があった。

番組演出が元イーストで、テレ東『プラチナチケット』の百瀬博教番だった人。
当時の実にコクのある百瀬博教さんの思い出話を拾い、
点と点が繋がる。

最後に聞いた、こぼれ話。
WOWOWで以前、『仁義なき戦い』を一挙放送した際に
「部分カット」について
電話をしてきた菅原文太いい話も素敵だった。


収録後、自分運転帰宅。
帰途、『キラ☆キラ』ADあかりちゃんに頂いた
小沢健二の『犬は吠えるキャラバンは進む』を聴きながら。

このアルバム、聴いたことはあるが、聴き込んだことはない。
「天使たちのシーン」も大槻ケンヂのカバーの方が聴いた回数は多いはず。

道中、何故、樋口毅宏『さらば雑司ヶ谷』(新潮社)の小沢健二話は、
これほどフックがかかるのか考えた。

小沢健二が10年以上も実質的には不在でありながら、
その間も、20年以上も毎日、日常に、
狂うこと無く存在し続けるタモリさんの言葉によって
その傑出した才能の存在が語られ、
それが「さよならなんて云えないよ」と言う題名に象徴的に引っかかる、
裏心理としては、そういう構造があるのだなぁと。


21時半、帰宅。
子供と風呂。

その後、赤江くん(玉袋)と、漫才のネタ合わせ。


Twitterで
「今でも漫才をやっているのですか」――との質問。

もう24年程やっている。ずっと。
今度もたぶん東京の若手で一番漫才が上手いナイツと同じ板で
持ち時間20〜30分で共演する。

「面白いと思う漫才について教えてください」――との質問。

自分が頭で理解して、いい漫才だと思うものと、
理屈抜きで爆笑している漫才とは全然別なので、
短い文章のなかで、あえて意外に思われるものだけ書けば……。
古いけどTIMの長いネタとか売れる前からテツandトモも、
エレキコミック(コントか?)のあたりは爆笑してましたね。


深夜、早売りの『週刊現代』、『週刊ポスト』読む。
以下、Twitter再録。

『週刊現代』のナナ氏の書評、
なかにし礼『世界は俺が回している』(角川書店)を取り上げ
「痛快とは言い難い60代以上の勝ち組向け懐メロ小説」とコテンパン。
「痛快どころか神経を逆撫でしまくりのB級ピカレスクロマン」とまで。
ちょっと溜飲下がる。

『週刊ポスト』の香川照之の重過ぎる半生、との記事がある一方、
ポストブックレビューは高城剛『オーガニック革命』、3ページの著者インタビュー。
なんにもプライベートには触れず。
芸能界と雑誌界の関係は摩訶不思議なり。

とにかく、なかにし礼『世界は俺が回している』は、
ダースベーターの正体がわかる時のようなビックリ、
そんなバカな!という描写がある。

誤解が多いので書いておくと、
春日太一『天才 勝新太郎』と、なかにし礼『世界は俺が回している』の
主役二人を映画界、テレビ界の昭和の豪傑として、
同じように僕が憧憬しているように思われるのは心外です。


《 「日本から要請」豪警察がシー・シェパード抗議船捜索 》
《 谷垣総裁に辞任要求、自民与謝野元財務相 》
《 妖怪で町おこし!調布市が鬼太郎を住民登録 》
《 Jリーグ18年目の開幕!FC東京の平山ロスタイムV弾 》
《 山崎まさよし 結婚を発表…お相手は一般女性 》
《 ロバート秋山が玉突き事故被害、前方を走っていた堤下の車も巻き添え 》



3月7日  日曜日

8時起床。
夢にマキタスポーツ
永ちゃんの白のスーツ姿でタオルを巻き、娘二人をママチャリに乗せて
「ボクなんか10メートル先のタバコ屋にも自転車ですョ!」
と言って去っていった。

朝からずっと漫才原稿、没入。
これは10日の本番まで続く。

BRUTUS』から原稿依頼、
テーマが「裏原宿」について。
なんで僕に?って思いつつ。
でもやるんだよ!なのかなぁ。


『SPA!』で小田嶋隆に「巻置くあたわず」と言わしめた、
『BORN TO RUN 走るために生まれた』ウルトラランナーvs人類最強の"走る民族"
(クリストファー・マクドゥーガル著 日本放送出版協会)
もし読み始めたら仕事にならんということがわかる。
が、もはや同名のブルース・スプリングスティーンの歌詞が流れ出し、
読みたくてたまらん。




先日、「スチャダラの本が平積みになっている」と思ったら、
手島龍一の『スギハラ・ダラー』だった俺の老眼だが、
今日、スチャダラパーのベストCDの全曲解説のライナーノーツを読もうとしたら
老眼でまったく読めない。
表紙に「でもやるんだよ!」と書いてあるから、
もう拡大コピーすることに。
LP大の大きさにしてから読む。


13時半、日曜日恒例の格闘技ジムの
U.W.F.スネークピットジャパン(蛇の穴)」通いへ。

今日は、「エッグ★マニア」の開催日!
と言ってもジムの会員さん以外は、誰もわからないが、
キックボクシングのアマチュアクラスの会員同志が
リングを使って試合形式で対戦する交流戦、
「たまご★リーグ」が20回目を迎えた記念のミニ大会。
名づけて「エッグ★マニア」なのだ。
会員さん、多数参加。

古参会員の2号さんがGMで、
大会ロゴもパンフも記念Tシャツもあり、
入場式も、マイクコールや、
テーマ曲と共に選手入場あり、
リング上での選手宣誓や、
試合も大江さんが審判委員長のジャッジありという
演出の凝りようで、すっかり感心してしまった。


第5試合が、我が家のタケシ vsイシイカイロの テンくんという、
6歳児同志のキック vs 柔道の異種格闘技戦の3分×2Rの再戦。

タケシ、初リングネームはスモールたけし(本名・小野だけに)に。
対戦相手のテンくんはビック・(ジョン)・テンタという小・大対決。

ちなみにテンくんのお父さんは柔術アマチュア王者であり、
テンくんは兄弟で、今や国士舘で柔道を本格的に習っている。

親の心理としては、「やらせたい!」の気持ちより、
「大丈夫か?」との思いの方が強い。
それでも、本人が「やりたい!」気持ちを止めたくない。

大人が見守るなか、ゴングと共に、試合は白熱。
二人とも息が上がりながら。
3分2Rをこなし、汗だくになってのドロー判定。

(1Rは立ち技オンリールールだが、
 2Rは何度も寝技で固められながらも…。
 それでも、戦意喪失することはなかったので続行)

目の前にいる相手をヘッドギア付きの殴り合いをしながら、
ゴングが鳴って終れば、
握手してすぐにノーサイドで一緒に遊びだす。

その様子を見ていると、
本当に男の子と道場の良さを実感する瞬間。

小さな子供を道場に通わせる素晴らしさや意義は――。
「いじめっ子にも いじめられっ子にも したくない!」

というスネークピットの方針(コピー)に集約されている、といつも思う。


そして、今日は2008年に全日本キックを引退されて
ご無沙汰していた望月竜介さんに、久方ぶりにお会いして、
一歳の時から可愛がって貰った息子の成長ぶり、
試合(形式)を見て貰えたのも嬉しかった。


途中抜けして、
17時、赤江くん(玉袋)とネタ合わせ。

子供だけじゃない。
僕も10日が試合(口先格闘技、漫才の舞台)なので、
日々練習するしかない。

以下、Twitter上のやりとり。


――道場に通ういじめっ子なんかいくらでもいましたよ。
道場に通わせた上でのフォローがいじめっ子を作らないのではないかと愚考します。

僕は本来あるべき理想論を前提に書いてます。
理想論ありきで現実はもちろん綻びは各地にあると思いますよ。
と偉そうに書いてゴメン。


――熊野の日野先生ところにも行かれてましたよね。
あの空気、今、子どもの環境には皆無ですねぇ。

本当に素晴らしいと思いました。
当時、押切伸一さんが入魂だった理由がよくわかりました。

――でも友達がいじめられてるときにどう振舞うべきかの教育が難しくて悩んでます。
空手やってる子がそうでない子に突き蹴りしたら怪我する可能性高いのは明らか。

龍馬伝を見せます(笑)

――龍馬を見せるって安易すぎて呆れる…

だいぶ前のアンチヒーローは教えられないって話に戻るけど、
まずヒーローが居て正邪の図式は教えるのは大事なことだと思ってます。
でも充分龍馬は多義的ですよ。
(呆れれれても別に自由ですが……)

―― いじめっ子やいじめられっ子を体験することで
優しい心が作られることもありますよ。

もちろん。しかし生身の肌を交わせて相手と対峙する格闘技は
「痛みを与え与えられる」理不尽、その理解を集約しているんです。

――博士の言うこと凄くわかります。
だけど体育会系から文系に乗り換えた自分としては
それ以外の方法を模索したくなるんですよねー。

思春期に引篭もりという究極の文科系から、
たけし軍団という究極の体育会系に入った僕は
体育会系の嫌なところも死ぬほど見てきた上で……


――空手を正しく学べば、いじめる子、いじめられる子にはなりにくい。
でも、発生しているいじめの解決に空手は役に立たない。
いじめに役に立つのは社会的な力学を体験の中から学ぶこと。
僕はそう思います。

これはよくわかります!

――知事の好きな漫画は何ですか?に対する、
東国原知事の返答。 男一匹ガキ大将です。

これは知らなかった。知事宅へ一度お邪魔したとき
本棚を観察したらマンガの少ないのが実に印象的でした。

逆にホリエモンが、まだオンザエッジの社長の頃、
自宅へ伺うと本棚がマンガばかり(そして受験時代の参考書と……)で驚いた。
まるで予備校生みたいだった。
が、その後、塀の中で読書の面白さに目覚める感じは、ちょっとワクワクした。

―― 社長時代はプログラマ兼務で時間が無かったですからね。
活字は雑誌中心でした (上記の記述に対してホリエモンより)

ご本人で恐縮。

――この前のゴールデンラジオで笑瓶さんが人生で
一冊(夏目漱石のこころ)しか本を読んだことがないと言ってました。

これもよくわかる。読書が偉いわけではない。
緩衝材のような笑瓶的人格は本から生まれないもの。


――体育会系に息子さんをどう導いたんですか??

体育会系だとは思っていませんが(笑)
とにかく毎日、子供が自分のやりたい遊びだけでなく
(親が)辛坊強く身体を動かすことが当たり前の
日常を作ることだと思っています。


――水道橋博士&ピエール瀧&町山智浩の
『男環境に育ったパパに贈る、パパの立場から考える娘の子育て論』
対談希望。

息子には方針を持ってますがハッキリ言って
娘の育て方は何も確信がないですよ。
のろけてオロオロして翻弄されているだけ。



20時、NHK大河『龍馬伝』10話。
「引き裂かれた愛」子供と一緒に。

子供、入り組んだ人間関係は今日が一番見えにくいはずだが
「恋愛感情」のお芝居だけで引っ張られ夢中に見入っていた。
用意した地球儀と日本地図も長崎を示すだけだったな。

龍馬が加尾(広末)に結婚の意志を告げるとき
「あ、プロポーズした……ゆびわはないの?」と質問される。
その後、
「どうじょうのおんなのこ(佐那・貫地谷しほり)じゃなくてよかったな…」
とも漏らす。
どうやら、佐那の方が好きだったので
龍馬に先を越されなくて良かった。と思っているらしい。

期せずして息子の女性の好みがわかったのが面白かった。


恋愛譚として龍馬を見ることが少なかったので、
ドラマ後のミニ知識のところ、平井収次郎(宮迫)、
加尾(広末)兄妹の史跡、遺品(龍馬の手紙など)が
本当に残っているのだなぁと思ってしまった。


《 閣支持率続落 小沢氏辞任すべき4分の3 参院比例激戦 》
《 小泉進次郎&藤川市議が初の2ショット、藤川議員は参院選出馬否定 》
《 ドイツ・ポーカー大会に武装集団乱入!3000万円強奪 》
《 友近 ラジオで告白…なだぎ武との破局認めた 》






3月8日  月曜日

9時起床。
バービーボーイズがRGとクワバタオハラのクワバタのWボーカルで
「もォやだ!」を歌っている夢。
完全に寝ながらかけていた『タマフル』に出ていた宮崎吐夢の吐いた夢だ。

僕の脳内で蛭子能収のマンガ顔No.1であった
湯浅誠・内閣府参与(元年越し派遣村の村長)が辞任。
本当にこの人が短期派遣だったのだなぁ。
と誰もが思うことをTwitterで呟く。

すると、

――湯浅さんの辞任については本人が文書を出していますよ。

指摘あったので、読んでみたが、
「隅のないオセロ」という言い方は「政策」の難しさをよく表しているなぁ。


――「博士の異常な鼎談」「そこまで言っていいんかい」に匹敵する、
準ずるような番組ってありますか??もしよかったら教えて下さい。
当方、22歳、大学生です。

文句なくネットで見えるビデオニュース・ドットコム、
学生さんでお金ないなら基本有料だけど期間を於いて無料にもなるので……。
もちろん僕も正規視聴してます。
月525円。広告ないからこそできる番組なので正規視聴がお薦め。


明後日、『高田笑学校』に初登場する、
たけし軍団の後輩・ガンビーノ小林に相談受けていた殿ネタ叩きメモ
あまりにもおかしくてカミさんと共に爆笑に継ぐ爆笑。
ネタ時間が短いから最後の大喜利トークももっていくなぁ。


午前中、WOWOWで、アカデミー賞生中継。

一昨日、WOWOWでアカデミー賞直前SPを一日中やったおかげで、
アカデミー賞見所がわかっていて面白すぎる。
セルレグザで見るWOWOW画像も音も最高!
それでも仕事(漫才)やらなきゃ……。

最近、寝る前に
「きょうはジンセイサイアクのひだったよ」
とちびまる子ちゃん風に言うのが口癖になっていた娘。
そのフレーズにひそかに心を痛めていたが、昨晩は
「きょうはイイヒだった!」と言ってくれた。
「なんで?」
「パパとシンケイスイジャク、イッショにやったから」と。
そこでホロリ。

この神経衰弱とは、
熊の絵がペアになるカードゲーム『テディ・メモリー』のこと。



老化のせいか何度やっても娘に負けるので、しばらく僕は手を出さなかったが
昨日、久々にやったら僕が初めて勝てたのだ。
大人気なく僕は喜んだ……。
娘「パパがはじめてかってオオヨロコビしたのがよかった」と。
その言葉にまたホロリ。

娘が生まれて以来、
どんなにキュートな作品でも
『17歳の肖像』(ヒロインが20歳以上も年上男性に惹かれる)
のような作品を心底楽しめなくなってしまった……。
典型的な親バカなのだが、ホントにそうなんだから仕方ない。
これってそうなるものなの?

娘が誕生してから女の子恋愛映画を見れなくなる、
などの症状を僕は「梅宮辰夫症候群」と名付けたが、
この病気、今までの言動と真逆「不良番長」とか
「悪童日記」やらの看板が、まったくもって羊頭狗肉になり
ブレまくりのが大きな特徴で完治が難しい。

女の子映画の話のまま、アカデミー賞のジョン・ヒューズの追悼も、
もうたまらんものがある……アカデミー賞のプレゼンテーターは絶対泣かない。
その訓練、指導を受けている。
……だからこそ見てる方は泣けるなぁ。


『プレシャス』――。
あの感情のない男、デーブ・スペクターをして
「本当に泣いた!」と言わしめた。
これはコピーに使うべき。おすぎより断然価値あり。


12時になってしまった。
アカデミー賞もTwitterもやめて、赤江くん(玉袋)と漫才の練習。

しかし、今日、寒すぎる。
アカデミー見たくて、早めにきりあげたる。

アカデミー賞横目で見ながら、漫才確認練習――。

ティム・ロビンスのコメントに涙目のモーガン・フリーマンの姿。
エ〜ンエ〜ン(泣)
『インビクタス』にマンデラの27年の獄中生活がないからダメ
って感想を散見したけど、
映画ファンはモーガン・フリーマンは
『ショーシャンクの空に』で、40年も獄中生活送ったのを見てんだよ!
と言いたい。


作品賞、監督賞(女性初!)は
『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督に。
ガタイのいいエロチックなカッコ良さ。
僕は彼女の名前、キャスリン・ビッグ・エローって覚えた!


本日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』で、Twitter特集。
僕が想像したよりは、チンプンカンプンにはなっていない。
スタジオに井上トシユキさんが居るから成立。
(ただ井上さんはTwitter懐疑派)。

しかし、政治家のTwitter利用のTPOの問題は
Twitterの機能の良し悪しの問題じゃない。
人前や会議で携帯やメールをやるかどうかのようなマナーの問題なのにね。

何度も繰り返して書いてますが、
Twitterを流行で取り上げるから、的外れになる。
携帯やメールのようにより至便性がありインフラ化するものだと思えば、
少なくともメディア側にいる人、
伝達側にいる職業の人の乗り遅れている、脅かされている
という先入観や偏見がなくなると思います。

Twitterの法則=Twitterを始めた人はメディア論を繰り返す。
そして、Twitterのわかりやすい公益は、
10年以上、一般に問題意識が浸透しない記者クラブの弊害が
一瞬にして伝わることだが。
当然、これはテレビで報じられない――。
だからTwitterの存在意義がある。

皮肉めかして書いているが、
しかし、ミヤネ屋のTwitter特集は時間たっぷりで、
意欲的だったと思う。

ミヤネ屋のTwitter特集、放送時間だけで、
1000人のフォローが増えるが、
その分、もう一度、初心者へ向けての説明も必要になってくる。
大変だが、仕方ない。


アカデミー賞を見終えて、モヤモヤ、くすぶる気持ち。
僕の目の前の課題は10日の漫才なのだが…。

その前に『ハート・ロッカー』が見たい気持ち。
辛坊たまらん。

このモヤモヤの不発弾の芯棒を抜かないと。
女性初の監督賞、作品賞受賞という快挙の、
アカデミー受賞の今日に。

突発的にユナイテッド・シネマとしまえんの
16時からの回『ハート・ロッカー』をカミさんと一緒に。

さっき作品賞の発表あったばかりだが、
客席半分が埋まっている。

その後の2時間イラクに駐留。
地獄のようなこれぞ映画体験。
胃が痛くなり吐き気も。
やっぱり劇場でなければこの感覚は味わえない。


『ハート・ロッカー』――詳しく語らないが、
『セブン』の砂漠の後半が全編続くような不安定なきしみ不安感、
『ミュンヘン』のような臨場感ある爆発物恐怖に怯え、
歪なやりきれなさに心が追い込まれる。
ある意味、アバターではなくこの映画にアカデミーを与えた見識に納得。

帰宅後、
『キネマ旬報』のハート・ロッカー批評にある、
ジャーナリストの土井敏郎氏の
「ハート・ロッカーは西部劇」という論考。
映画への批判が多いのだがなるほど。と思える。
リアルと思わされる映像の中で「現実にありえない」という映像への指摘。

西部劇と言われれば、違和感だらけだったが、
筆者は、イラク取材の記者として、
戦場下の兵士の行動としても
「ありえないしヒロイック過ぎる」と指摘する。
米兵は爆弾テロに立ち向かう英雄として描き、
イラク人たちの人の顔は描かれない……的な論考。

そう言えば――。
『ホテル・ルワンダ』を見にいった時、
僕は良心的な映画だと感じていたが一緒に見たゾマホンが
「この映画はアフリカ人を一方的に悪く描いている。
 勝手にフツ族とツチ族に分類しアフリカ人同士を殺し合わせているのは
 宗主国のベルギーであり国連でありアメリカだ」

と憤慨したのを思い出す。

アフリカの同胞から見ればフツ族の描き方など、
ただの未開の野蛮人にしか見えないわけで興行として
観客は誰に見せるかという問題なんだけど……

イラク取材を繰り返したジャーナリストから見ると、
『ハート・ロッカー』のリアルなノンフィクション風演出も
「しょせん西部劇だ」という話になるんだと。

それは、今回、『ザ・コーブ』がアカデミーの
ドキュメンタリー部門でオスカーを獲得したが、
日本人あら、白人が白人視点でつくる「エセドキュメント」
だと、怒りがわくように。

ただ、一映画観客としての、自分は、
「イラクにもルワンダにも行けないわけだから、
 たとえ“エセ”であろうと真摯な気持ちで疑似体験することは
 それなりに重要で、
 その方法論としての娯楽性を冷笑することはない 」
という意見にも共感していて、
今日のこの映画体験だけでも強烈であった。


21時、『やりすぎコージー』都市伝説放送――。

話が長かったので
ショー・コスギとアメリカで一緒に
空手のデモンストレーションやっていた話や、
生島ヒロシ vs ベニー・ユキーデの幻の一戦がカットに。
これらは発掘人の豪ちゃん詳しい……。

しかし、今日の『ミヤネ屋』、『やりすぎ』に出ている自分を観ると、
我ながら顔色が悪い、昔からだけど、もっとメークも気をつけようと思う。
俺がシスの暗黒卿みたいだった(笑)



Twitterでされた質問――

「父親としてどんな男でしたら娘を嫁がせるのを許せますか?」

切羽詰って考え込んでいたが、
ふと気がつけば娘は、まだ3歳だった。
まだまだシンキングタイム考え中……で良かったんだ。

しかし、娘のいる、後輩芸人のマキタスポーツが、
「年上はあり」だと言うので、
思わず、自分より年上なねぇだろ!逆算してみろ!
俺やオマエ、娘が成人したら上原謙レベルだぞ。

と言うと……。

上原某でレベルでしたら、娘のバイタリティを評価したいです(マキタスポーツ)

と返しくるので……。

オマエ甘いよ。
ある日、突然、加山雄三が義理の孫になるんだぞ。若大将が。
そして娘は離婚して「まこん」って店だずんだぞ。

そう言えば、俺は、昔「全国共通おこめ券」という
ロゴの帽子を作ってTVに出てたけど、
娘が「まこん」って名前の店をやりはじめたら、
そりゃあ止めるって。

などと呟いてしまう。何やってだか。


同じく、サンキュータツオが、Twitterの魅力について、
「唯一」という表記で書いていたので、
僕も他にも沢山ある、と、
サンキュータツオに向けて、
いくつか箇条書き。

魅力は数々あるよ。

魅力1・Twitterは口下手のアンプ。
普段、話が出来なくても、
活字なら依拠して話せる小声の人も
日常で大声で話す人ともフラットに。

魅力2・加工されていない、
泥付きのクチコミが同時に多発に直送される。

魅力3・上下関係、職種や役職に関わらず、
形式にとらわれない直言できる、ネット上の目安箱の機能を果たす。

魅力4・基本的に個人の属性(人柄)が現れやすいので
有名人は本名(素)で有名性という匿名から離れられ、
一般人は実名であることから匿名であることの偽悪性を煽られない。
だから有名も無名もフラット。
(しかも荒れにくいシステムがその特徴を補完している)

魅力5・呟かなくても、140文字の他人の人生の一瞬を垣間見て、
想いを馳せることは自分と他人の境界から
"世界"を覗いていることであり、
そしてTLを眺めていれば過ぎゆく日常に
「満月を見逃さなくなった」――という Twitterの魅力の表現もある。
呟くだけが魅力ではない。

さっきからのツイートは事務所の後輩で大学で日本語論を教えている、
異色の芸人先生に送っている。
だから文章も端的に硬いままだが……。
でも「Twitter論」は語ってはいけないことなどない。
ただ浅い理解で上段で否定的に語るのはもったいないということなのだ。

浅い理解で否定的の例は。
「私は呟かない」(谷垣貞治)
「一度呟いたらずっと呟かなければならない」(小泉進次郎)
などが決定的なのだが、
あまりにも機能を知らないままに自分に縛りをかけている。
公職選挙法が改正されたらどうするつもりなの?と思ってしまう。


気になるのは、多くの人(口下手の人ですら)の声を聞き、
自分の声を広く遠くまで届かせるのが政治家の仕事なのに。
そのポイントがずれているところ。

選挙を前提とする政治家に比べれば、
芸人やアーティストは、
他人に知られようが知られまいが、
どっちだって良い人だって多々いるのだから、
Twitterなんかやってもやらなくても全然かまわないんだけど。


《 前日3億円の保険加入…僧侶が自分の寺に放火 》
《 「住宅版エコポイント」申請受け付け開始 》
《 2度目の保釈請求も…押尾被告の準抗告棄却 》
《 ツイッター急増、アクセス数1年で24倍の約473万人 》
《 米アカデミー賞・「ハート・ロッカー」6冠!監督賞は女性初のビグロー 》
《 S・ブロック アカデミー&ラジー史上初の同時受賞 》




3月9日  火曜日

8時起床。

10時半、『原宿石川歯科医院』へ。
前歯の不具合発生、歯医者へ。
応急処置。いつも対応ありがたい。

12時、大手町、大和證券へ。
CSダイワ・證券情報TV
ワザあり!菅下清廣の株式道場 ザ☆ネクスト』収録。
細野由華、一緒。

番組は、今日の収録が最終。
7年半、毎月続けていたが……。
この番組のおかげで株取引を初め、
いろいろ痛い目、授業料を払ったが、
実体験で経済音痴が少しだけ治った。


終了後、漫才調整。

この期に及んで漫才2ネタ増やし、細部を精密調整繰り返す。
しかし、恒例のウォーキング練習出来ないまま、
このところ天気が悪すぎるなぁ。

雪、雪、雪――。
またもタイムラインが真っ白。
うむ。先日は詩情溢れシーンだったが、
今日は俺の漫才練習スケジュールが真っ白に。
しじょうにぃきびしぃ〜。


『AERA』最新号(3/15号)、
3月3日に紀伊国屋サザンシアターで、
今、話題の文科系女子プロレス、勝間和代 vs 香山リカの再戦カード、
実現していたのかぁ。これは知らなかったなぁ。
僕も行きがかり上、因縁、抗争の歴史を知っているので興味。

「カツマー vs カヤマー」の試合、
僕の周囲の男性で興味を持って観戦している人は、ほとんどいない。
主題は、
主に働いているキャリア女性が関心を持つ女性論だが、
僕はTVの特番のコーナー司会を任され成り行き上、関連本を読んだ。
香山本はサブカルの人にはお馴染みだが、
勝馬さんの本はなかなか手に取らない。

男性社会の中で育った男性脳、そして昭和脳で考えると、
なかなか理解不能な勝馬本だが、自分が仮に働く女性だと視点を変えると、
カツマーたちの心理も朧気ながら見えてくるのだった。

※「勝間さん」ではなく「勝馬さん」と書いているのは
 タイプミスではありません。(為念)

勝馬さんの言う、人生のつらさから抜け出す、
「三毒」=「妬む、怒る、愚痴る」をやめるという提案は、
基本的なサブカルの楽しみの核を捨てる、と言うことだから、
カヤマーさんには理解不能であり、永遠に平行線なんですよね。
でも、プロレスは、この三毒で構成されるショーでもあるのです。


前にも書いたが、
互いの本を売るためのプロレスのように言う人も多いが、
僕の司会のTVの時、香山さんは三沢Tシャツの勝負服を
「なんですか?そのTシャツ」と言われ
「あなた三沢を知らないの?」
「知らないです!」と切り捨てられカチン。
の一連のくだりはガチで興味深かった。


レフリングの実感を言うと、
カツマー vs カヤマーは、勝馬さんが真剣勝負だと思って
リングに上がったらプロレス(妬み、愚痴、怒りに晒される)に引き込まれ、
香山さんはプロレスだと思っていたら、思わず真剣勝負に引き込まれているような
一戦に見えますね。


関係者を含めて誰でもこの二人の論争を、「プロレス」と言うが、
しかしそういう風な使い方の「プロレス」では、なんでも話が終わってしまう(笑)

例えではなく「プロレス」そのものを見ても、
最近、ジムで宮戸優光さんのIGFへの取り組み、舞台裏を垣間見ても、
まさに「丸見えの底なし沼」であり奥深く謎めき、
自分の判解を意識させられる。


――「三毒≒基本的サブカルの楽しみ方」というのは
一般論としては違うのでは。日本のサブカルは細部の掘り下げや、
人の気づかぬ角度から光を当てることに意義を見出したもの。
肝は日常の内省的行為とハレの意識の開放では?


との問いかけもある。

――サブカルの定義とかいちいち突っ込まれて、めんどくさくないですか。

大丈夫です。基本的に140文字であるが故、
異論反論しにくいから齟齬が出るだけ。
大方、わかるわかる、なるほどなぁと思うし。


『AERA』の「現代の肖像」、箭内道彦。
タモリ倶楽部の共演や、トップランナーの司会など見ているが、
ほとんど経歴を知らなかったので興味深かった。


『報道ステーション』の速報で、殿の姿が…
フランスの師匠、北野武。カッコいい。
とにかく、この北野武展開催の間にフランスに行ってみたいと夢想。


フランスの『反逆児・北野武展』で
篠崎誠監督の『浅草キッドの浅草キッド』が上映される予定がある。

このドラマは若き日の北野武を僕が演じていて、
浅草のフランス座が舞台の話なのだ。
その上映をフランスで息子の武と父が、
師匠である武を演じる姿を共に見るという夢想……。
まさにお笑い男の星座だ。


しばらく子供と遊んでいないので娘に
「パパあそんであげられなくてゴメンネ、お願い励まましてぇ」
と甘えたら
「ダメだよォ!あそぶのはこどもだけなの!あとあそべるのはオウジさまだけ!」
と顔をプーとふくらませて叱られた。
ちなみに「王子さま」って呼ばれてるのはスズキ秘書……。

スズキ秘書は芸人時代、スキンヘッドから
「王様と私」というコンビで「王様」(ユル・ブリンナー)だった。
それ以来の王族入り。
娘に「オウジさま!」と呼ばれる度に顔がユルユル。


《 北野武監督に仏芸術文化勲章の最高章「コマンドール章」 》
《 “50年の禁”破った 岡田外相「核密約」認定 》
《 JAYWALKボーカル中村耕一が覚せい剤で逮捕! 》
《 西武・雄星が教育リーグで初先発もセットで動揺…ボーク、四球連発 》





3月10日  水曜日

8時半起床。
窓のない地下室から天気確認をタイムラインで。
Twitterの小鳥は空へ飛び出し、もう朝は動き出している。

一人で漫才練習してると娘「パパぁいっしょにやろぅ!」と。
登場シーンから
「はいどぉ〜もぉ〜あちゃくちゃきっどでっちゅ」
と一緒に娘、ペコリと頭を下げる。可愛す。
そんなわけで延々と3ステージ。
練習になっていないのだ。


長男と娘の漫才はもっと過激。
長男のM−1のテーマ曲の歌から入ると
「どぉも〜」2人合わせてペコリまでは平和的。
その後は、敏江玲児風の互いがドツキ漫才に転換。
最後は収拾がつかない兄妹ケンカに……。
それでも「ありがとうございましたぁ」と終了するのが楽しみで
毎回、見入ってしまう。


おっとこれは面白い映像!

北野武が仏紙「リベラシオン」の一面を作成。
メイキングビデオ
出来上がった紙面
(thanks : @nacquesmacques)


おおこれは朗報!!
苫米地マニアの僕としては知らしめたい。

苫米地さんがツイッター始めましたよ!!
アカウントは「drtomabechi」です!


昼、天気回復のおかがで相棒と善福寺川公園で歩き漫才練習。
その後、マッサージなどで調整。
今、ちょっとだけ子供と遊ぶが思わぬニューキャラクターを頂き、苦戦……。

娘に「パパぁレイゾウコさんになってぇ!」と頼まれる。
が……なかなかキャラクターが難しい。
足を冷蔵庫のドア、手を冷凍庫のドアにして開いたり閉じたりして息を吹きかける。
「レイゾウコさ〜ん、サムイョ〜!」
と娘、大喜びだが、漫才本番前に寒くて大丈夫か。俺。


今週号の『SPA!』を早読みするが、ほとんどの記事が興味深い。
連載のデジタル系への比重は前からだが
「岩手で見た小沢一郎の本性」「30代の国家改造宣言」やら
「海外移住で楽園生活マニュアル」とか……。

16時、赤江くん(玉袋)と合流。
今回も歩いて練習しながら出勤。

最近は走ったり、歩いていないのでバテるのが早い。

17時半、新宿紀伊国屋サザンシアター入り。

『我らの高田笑学校しょの35』

高田先生と楽屋トーク。
なかにし礼『世界は俺が回している』について。しばし。
『小島慶子キラ☆キラ』の話なども。

本番、いつものように松村邦洋くんとオープニングトーク。
初登場となる、ガンビーノ小林とは何者か?
本人も登場させ紹介。

香盤
ガンビーノ小林
松村邦洋
ナイツ
ナポレオンズ
浅草キッド
高田文夫&出演者全員で大喜利トーク。


前回の打ち上げで、
高田先生に直訴して軍団初の殿話の名手として送り込んだ、
たけし軍団の鉄砲玉・ガンビーノ小林



ケンカ馴れしている彼も
流石にこれだけの観客馴れはしていまい。
緊張は隠せぬわけだが、
ブレーキのない殿ネタの内容に舞台袖で高田校長と共に大笑い。


ナイツは2度目の登場、M−1は4分ネタだが今日は20分だ。
M−1決勝でかけるはずだったネタを含め4×5本分。
確実に今、関東で一番漫才の上手いコンビ。
聞いていても音としてウットリするほど心地よい。


松村邦洋くんも基本的に毎回新ネタだが、
今日もTVでは絶対出来ないような人選のマネあり。
本番前のいっぱいいっぱいぶりはウソのよう。


マジックのナポレオンズさん、高田笑学校のベテラン・名人枠。
2回目の登場。
僕がお会いするのは『浅草キッドの浅草キッド』の撮影以来。
そもそもマジックが見れるのは寄席の醍醐味だと思う。


中入り後、我々の漫才――。
直前に5分ほどの一ネタ急遽抜いているのだが、
今回はほぼノーミスで新ネタ30分『情報ライブ・タマヤ』を。

舞台の上は誰にも制御されない空間なのだ。
いろんな意味で自分の主義主張もある渾身の台本だったので、
最後までミスなくやり通した喜びがある。

珍しく漫才ハイにもなった。
(舞台の上で客観的に見下ろす自分が出てきて、
 台本の1ページ目から最後まで見渡せる感覚)


毎回、高田笑学校のネタは、そうなってしまうのだが、
自分の中で「お笑い」とは自主規制も出来ないし
誰かに封じ込めるものでもないアナーキーさがあり、
世のあらゆる森羅万象を笑い飛ばすもの
――というメッセージも織り込んだネタ。

そして、毎度のことながら、この一回きりに一ヶ月をかける。
DVDにもならない。
しかも、観客にネタを引用する批評もされたくない。
――という屈折ぶり。
ネタの中身は挑戦的だから身も削る。
毎度なんのためにやるのか、自問自答の末、この答え以外ないのだ。

技術点でナイツに勝てるわけがない。
だから衝撃点では大幅にリードする気持ちでネタを作った。
見終えた観客が、不意打ちを食らい、打ちのめされるようなもの。
時間を忘れて笑い終えた後、何故、こんなネタに?
としばし考え込むようなもの。
そしてテレビでは絶対、出来ないようなもの。


大喜利トークも我々の漫才を受けて、大変スリリングな話に。
最後はガンビーノ小林の大ネタ「先斗町のプリティ・ウーマン」をあえて振る。
事前にネタを知っている僕は100%受けるはずだと確信している。
あとは小林の折れない気持ち次第だったが、
くだらなすぎる設定、見事なネタ構成、オチまで、
最後は観客の拍手喝采。快心!


打ち上げ。
先生と松ちゃんとお隣で。
ナポレオンズのパルト師匠とじっくりお話。
師匠に請われてTwitter話を。
奥様が雑誌編集長と聞いてビックリ。


今日、フランスでは、世界の北野が芸術の最高峰の賞を受けている、
その瞬間に、その弟子たちが殿をネタに、
もっともくだらない演芸で笑いを客に問うている、
この状況が健全で楽しくないはずがない。


打ち上げ終了後、大変な開放感に浸っているが、
明日はご褒美のような映画の試写会もあるので実に楽しみだ。
子供たちとも心置きなく遊べるし!


早売りの『文春』、『新潮』を読んでから寝よう!

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