5月11日  火曜日

5時起床。
アサイー』ジュース。

息子の遠足は結局雨天中止に、
いつもの支度に変更。
娘は赤色の雨合羽に着替え、
次男はカミさんに、
ルークに背負われるヨーダの如く、
背負われ出発。
慌ただしい朝。


石井さんに日経ビジネスの記事
都会人はなぜ走りたがるのだろう
を教えてもらう。
これも"BORN TO RUN"(NHK出版)効果


おくれびとは百も承知で、
『おくりびと』をDVDで。



息子が父をおくる"喪の仕事"の作品であることから、
僕には平静には鑑賞が無理だと思い続けたが、
この"門"も通り過ぎた。
アカデミーをはじめ世界中で戴冠したのも然りの風格だが、
やはり映画見ながらも個人史を掘り起こされる。


有料メールマガジンの『勝谷誠彦の××な日々。』の
本日号(安倍晋三元総理との酒席)が実に面白かった。


12時、病院へ、
喘息薬『アドエア』を貰いに。
ピークフローメーターが喘息認定以来、
初めて500を超える。嬉しい。


TBSへの車中、
『キラ☆キラ』上杉隆さん生出演。
基地問題の大逆転策。
川内博史議員の進める、グァム、テニアン、サイパン案は、
確かに各方面ウィンウィンなわけで……。
この策については岩上さんも書いているけど……。


15時半、TBS入り。
16時53分『Nスタ』生放送。
司会:堀尾正明、長峰由紀。
コメンテーター、元村有希子、御一緒。

今日は中畑清出馬会見があり。
『たちあがれニッポン』、"楢山節党"と思ったが、
それでも、この党には老人の誇りも感じたが、
ここにきて青臭くなりすぎだろうと。
これじゃあ楢山節党らしく、
若者が老人を背負って深い山に入っていく感じ。

番組冒頭、タレントの参院選出馬について
「出馬要請あるんじゃない?」って質問されるが……。
この時期、定番ジョークだが。
仮にもし水面下であったとしたら…
「あります!」と答えたらタレントとして問題だし
「ありませんよ!」と優等生的に発言すればそれは嘘つきになる。
橋下知事の「2万%ありません」発言のように。
まず政治家になろうと意思表示するのに、
嘘から始まるのだ。この矛盾……。


参院のタレント出馬ラッシュ。
実際、選挙で浮動票が動き、
比例区制度があるかぎり無くならない。
批判の受け皿がない。
だから、殿クラスの超有名人が
「参院を廃止します!」あるいは、
「参院の定数を大幅に削減します!」
と公約して出馬する。
それなら批判票が反映して、
この異常さへの抗議が制度に反映すると思うが……。

パロマ湯沸かし器判決、W杯南アの治安、
お中元商戦!「my中元=マイ中」、
岩手のニセ医師、インドからのマンゴー。
変り種醤油などにコメント。

スタジオで『スモーク醤油』と『パンかけ醤油』を試食。
この変わり種醤油を
「醤油コレクターの安住アナに持っていって」
と頼んだが、現場のアナウンサーは誰も、
その趣味を知らなかった(笑)。
『日曜天国』の中でしか発表してないのだな。


TBSから事務所へ移動する時、
ビッグハットの下でテレビマンズの一人、岡宗くんと遭遇。
SDPの日比谷の野音も、偶然、隣同士で見たばかり。
「あれ?」って聞いたら恥ずかしそうに……
「『秘密の嵐ちゃん』ですわ!」と。
その秘密そうな感じ。
このひと、イチイチ、オモロなバイブスが出てるわ。


赤坂・事務所へ。
『浅草キッドの素』単行本化の打ち合わせ。
長くコンビの並走ライター井上くんと。
「締め切りがなければ延々と推敲は続くし、やりすぎると、
『もう本は出したくない!』と言い出す可能性もある」と。
二人だけにわかる会話。


事務所で担当変更になったので、いろいろと引継ぎ。
苫米地英人とは何者か?
一般的に、その怪人異才ぶり、僕が何故、そこに興味を持つか、
『博士の異常な鼎談』を見なければ、
わかるはずがないので長々と説明。


既に25万部も売れている、
島田裕巳『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)を読んでいるが、
著者に対しては、いろいろ予断も余談もあるわけだが、
こんなに身近なテーマでありながら
「知らなかった」という意味で実に面白い。
これは売れるわ。





RT @HikaruIjuin すごろくやのカードゲーム、
 いちごりら、ってやりました?あれ、ぜったい子供に負けますね。

 情報ありがとう。
 我が家でカードゲーム、1歳のアキラが乱入、
 めちゃめちゃにするので、ブーム下火になっていたところ、
 良きカンフル剤ですよ!!


《 中畑清氏 たちあがれ日本から正式出馬表明!長嶋氏「政界で羽ばたけ」 》
《 パロマ元社長ら有罪 湯沸かし器事故で2人死傷 》
《 伊首相夫妻の離婚調停決着 月3600万円の生活費 》
《 フィリピン選 ベニグノ・アキノ氏が当確 》
《 ボクシング五階級制覇・パッキャオがフィリピン下院議員選挙で当選確実 》



5月12日  水曜日

6時起床。
『アサイー』ジュース。
子供たち寝起きの見まもり隊。

「絶好調ッ!絶好調ッ!」と子供が、
まるで中畑清の応援歌のような歌ばかりを歌っているので、
不審に思っていたらディズニー・チャンネルで放送中の
『快傑ゾロリ』の主題歌だった。
「校長先生!絶好調!」、

こうなったら、引き続き『ヤッターマン』を見せよう!
嗚呼、たちあがれ日本の幼児洗脳。


フィリピン大統領選のアキノ氏当選確実の報を、
昨日、『Nスタ』で見ながら、
ふと石原慎太郎一家との深い関係を思った。
三男・ひろたか氏は留学時代アキノ家に寝泊りしていたはずだ。
文字通り家族ぐるみのお付き合いのはず。

どうでもいい話だが、
石原家の三男、石原ひろたか氏を、亡くなられた百瀬博教さんが、
「おい、あの三男坊、なんだっけ?酢ダコみたいな顔の奴」
って言うのがツボだった。タコだけにツボ。


息子がペットボトルを水槽にして紙の魚を入れて
「スイゾッカンだ!」と楽しんでいるのだが、
それを覗く娘の写真がくだらなすぎて笑った。

ペットボトルのすいぞっかん。
息子版は、面白さが薄いのだが、紙の魚が楽しそうだ。


昼、とみこはんに頂いた『元祖田丸屋の水沢うどん』。
ごまつゆに、韓国のりと玉子の黄身と分葱トッピング。
美味すぎる。


『週刊文春』上杉隆の記事、
キラ☆キラでの予告通り
「一発逆転の切り札はグァムから届いた親書」、
さて、この話どう転がるのかと。

『週刊新潮』では
「『テニアンが現実的』と一つ覚え、『福島瑞穂の非現実』」
との記事もあるから、この国外案はハナからありえないのかなぁ。

新潮を読んでいて、
僕も出ているNHKの『あさイチ』の高視聴率を初めて知る。
テレビ界では視聴率が良いときは楽屋まで話題になるものだが、
これは全然知らなかった。流石NHK。


15時、TBSへ。
『別冊アサ秘ジャーナル』
氷川神社へでお祓い。

打ち合わせ。
国際部のテーマが大使館から
「外国から見て不思議な日本」の業界深層シリーズに。
まず葬儀業界編だが、この段階から実に興味深い。


19時、帰宅。
島田裕巳『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)を読んでいて、
そう言えばと……猪瀬直樹『死を見つめる仕事』(新潮社)を思い出す。
本棚の奥から探し出した。
奥付見たら昭和62年の出版だった。



『死を見つめる仕事』の頃の猪瀬さんと今の副知事に隔世の感があり、
この時期の猪瀬直樹センセイの
『日本凡人伝』シリーズが大好きだった。

また伊丹十三の映画『お葬式』にも当然言及しているが、
『おくりびと』ありきで『葬式は、要らない』
のベストセラー現象もあるのかと。
歴史は繰り返す。

『死を見つめる仕事』読んだら、
やはり映画『お葬式』も見たくなる。

DVD引っ張り出す。26年ぶりに再見。
しかし『お葬式』から24年後に
『おくりびと』にも出演する山崎努の変わらなさよ。



初見当時は、あまりの高評価が疑問であった。
高瀬春奈の濡れ場だけ強烈に記憶が残っていた。
ビバSEX!改めて葬儀屋のコンビの靴の描写は秀逸だなぁ。
この一点で映画化を決めたという話あり。


北野武監督最新作『アウトレイジ』、
TSUTAYA限定の前売り券に付属するDVDを視聴。
タカをくくっていたらメーキング20分をこんなに見せるのかと。



このDVD。撮影現場の自然光の色合いと、
北野組独特のフィルムの色合いの違いがよくわかる。
殿の演出シーンにも注目。ボクシングの振り付けなど。

ちなみに『アウトレイジ』は11人もの主要キャスト。
人間関係に関しては絶対、組織図を見ておくのがお薦め。
公式サイトにも載っているので……。

アウトレイジは、ハードル上げすぎじゃない?
って心配されるが問題なし。
むしろ、今、アウトレイジ、マイライフ。


『余談』スチャダラ2010読本読了。



宮沢章夫vsスチャダラの対談は、
先日Ustream中継した『談話室宮沢』の再録であった。
これは活字化して欲しかった。

ネットで見た、iPadの説明の広島弁編
大傑作じゃ。ぼっけー笑ぉた。


《 東京地検、小沢幹事長に3度目の聴取要請へ 検査会議決受け 》
《 夏の参院選からホームページ、ブログ解禁へ…ツイッターは保留 》
《 衆院内閣委員会で混乱!三宅雪子衆院議員が巻き込まれて転倒 》
《 戦後初の連立政権樹立 キャメロン英首相就任 》
《 ゼンショー外食最大手に 吉野家は“独り負け” 》
《 野球・野村克也氏が緊急入院!解離性大動脈瘤か 》
《 大麻で再犯YOU THE ROCK★に懲役8ヶ月実刑判決 》

 



5月13日  木曜日

6時半起床。
『アサイー』ジュース。子供と食卓。


娘に『ぎゅうにゅうがんばりカード』と一緒に、
手製の『がんばりすぎカード』を見せてもらう。

「わたし、ようちえんでがんばりすぎだから
オウチではがんばらないの……
パパ、いいでしょ?」
と。いいに決まっている。
俺にもがんばりすぎシールを分けてくれる。何故かバナナ。


9時、
『東京ポッド許可局』のマキタスポーツの経験談
『葬式論』聴きながら、TBS入り。

そう言えば「SPA!」のラジオ特集でも紹介された
東京ポッド許可局』、
昔の回を『ラジオデイズ』で聴けるようになっていた。
(有料で5本で300円)、
ほとんど全部持っているが、
欠回、1200円分購入。


TBS『別冊アサ秘ジャーナル』収録。
「葬祭業界を取材する!」へ。
局、着替、メーク、品川の葬儀屋さん、霊柩車を取材に。


ポッド許可局の『葬式論』でも、
葬式に突然遭遇して葬式の法外な値段なのに、
みんなが驚嘆するところが面白いが、
『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)に書かれているが、
日本人の葬儀費用は平均231万
(イギリス12万、韓国37万、アメリカ44万)。
この書き出しから俄然に興味深い。

『葬式は、要らない』、実際、本に赤線だらけになるのだが、
最初に葬式無用論を唱えた中江兆民が遺志通りに、
葬式もなく、献体解剖され、墓碑も立たなかったが、
代わりに日本で告別式をはじめるキッカケになるくだり。
人間に自由はないのだとしみじみ思わされる。
嗚呼、自由民権運動。

この本を読んだら、もはや興味深いが止まらない。
山折哲雄『死の民俗学―日本人の死生観と葬送儀礼』 (岩波現代文庫)
内堀基光・山下晋司『死の人類学』(講談社学術文庫)。
Amazonでポチっとな。
しかし、気分は墓荒し。




この少子化の流れのなか葬儀業界は、
逆に団塊の世代(1947年〜49年)が、
これから弔われるわけだから、ベビーブームのデスムーム到来。
2兆円産業(出版業界と同規模)が、
2040年まで葬儀の件数が多くなるという見込み。
実質は規模を縮小した家族葬(直葬)が増えていく傾向にある。


葬儀についていろいろリツイートが続くのに全部に応えられない。
 島田裕己『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)に、
 皆がふと思いつく疑問や主義、
 宗教観に対する答えが書いてあるので読んで欲しい。
 「なるほど」と思うことだらけ。

@tonakan お薦めの『死ぬ瞬間』も、
 神足裕司さんがキラ☆キラ、「SPA!」でも取り上げた、 
 佐野眞一『沖縄 誰も書かれたくなかった戦後史』も、
 新潮で福田和也が激賞した
 藤野眞功『パタス 刑務所の掟』も読みたい。
 が、ホント、時間がない。


八王子霊柩車ロケ。
霊柩車には子供の頃から山のように思い出がある……
問い詰めれば奥深い。
帰途、葬儀論、山のように問い掛けあるが自問自答の呟きに。


事務所へ移動。
明日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』のコーナー収録。
「芸能界都市伝説」にコメント収録、
4分尺で3ネタとの要望、コメント案の取捨選択も、
編集があることも頭で理解できているのだが、
しばし考え込む……。

そこでDに自分にとってディテールがいかに大事か、
都市伝説の定義と自分のポジションを話をして、
一度細部を話をしてから、簡略版の芸能人伝説を収録。
全くON AIRには反映しないのに我ながら面倒な自分ぶり。

帰途、自分運転で、
今日一日の自分の器の面倒さを振り返りつつ、
また面倒の螺旋階段をグルグルになっているところ、
『キラ☆キラ』吉田豪のコーナーの、
本谷有希子インタビュー、自意識の面倒さの合わせ鏡ぶりに感心。
自分が面倒すぎる。


『SPA!』の鴻上尚史さんTwitter話
(ここに、作家のそうたに君とか出てきて興味深い)
3月にTwitterをはじめた頃は
「自意識という王国の孤独な王様になる」
と書かれ様子見だったが、今や全肯定的に。


23時、孫正義×佐々木俊尚『光の道』Ustream対談。
3時間を超えるが、途中から見始める。

孫さん最後に、目に涙を浮かべて
「泣きたいほど、叫びたいほど日本人になりたい人が何人いるか!?
 自分が愛する国に貢献したいのに何をためらうことがあるのか!?
 それだけだ!!!!」 
いいもの生で見た。
でもここにシラケる人だっているのだ。

ここまで天下国家を大真面目に語るのは、
自己陶酔が過ぎてカッコ悪い。

そう思っていながら一般の人は、
もっと自分の酒場の会話の正義に酔っている。
それなら、カメラもないし言いたい放題。

しかし、ここまでオープンでカメラの前で酔って、
高邁な理想を語れるのはカッコ悪くてカッコいい。


《 元プロ野球選手4人目…江本氏、国民新党から出馬へ 》
《 小沢氏 政倫審出席を表明、公開にも応じちゃう 》
《 自民が暴力行為で負傷?民主・三宅雪子議員が車椅子登院 》
《 ネコ餌やり判決 加藤九段に204万円支払い令 》
《 野球・記念球はスタンドへ、巨人・原監督が通算500勝 》
《 子供に見せたくない番組「ロンハー」がV7、3位に「めちゃイケ」 》




5月14日  金曜日

7時起床。
子供たちと朝ごはん。
「おくれるおくれる!」とランドセルしょって息子、
アラレちゃんのような感じでキーンと飛び出す。
「きょうはオヤトえんとつ(親子遠足)なのぉ!」
と娘、ノリノリでカミさんと出掛け、
これから俺、次男と留守番後、一時保育へ。

次男を連れて歩いて一時保育へ。
二人きりは珍しいのでご近所さんに声をかけられる。
イロイロ手続き、お弁当、オシメなどを渡してお任せ。
同じ立場で慌ただしい親子ぶり風景あちこちに。
保育士の皆さんのウェルカムぶりに、
俺も元気が出る。


12時半、TBSラジオ入り。

13時、『小島慶子 キラ☆キラ』生放送。
トークテーマ。
「届いた!開けた!驚いた!」
探したり、思い出したりしたら、山のようにあるのだった。

オープニング。
小島さんの開けてビックリ。
エレベーター話、渡る世間は鬼ばかり。
燃え尽きんばかりのホットな話を一度、冷やし、
先週の放送後、「ザ・ソース」を試すと、
我が愚息のポークビッツが、
チョリソーに変わった珍談に方向転換。
文字通り、小島さんも俺もガ・チンコトークなのだ。


ペラペラ。
草野仁のプレゼント伝説。
「ウンともスントも言わず」の下げで。
これ全編、実話!草野さんはスパイ傍受システム、
エシュロンにアクセス出来る民間諜報機関の持ち主との推測。

3時台の町山智浩さんのコーナー。
FOXニュースと「デイリー・ショー」の司会、
ジョン・スチュワートの対決の話題。たっぷりと。
FOXニュース絡みの話題は、
町山さんが再三、取り上げお馴染みだが、
日本のニュースメディアで、
ちゃんと伝えているをほとんど見たことが無い。

最後、町山さんのたかじんさんの例え。
たかじんさんは、むしろFOX的ではなく、
デイリー・ショー的に見えるのだが……
考えてみれば両面ある。

生放送終了後、番組で紹介する暇のなかった、
開けてビックリプレゼントを紹介。
その後、スタッフと彫像話から、
何故か記憶スケッチアカデミー話に。


18時、カーステレオで、
『ライムスター』のアルバム聴きながら、川崎のルートコへ。
あ、ルートコじゃないや、
ルートコみたいな気持ちいいところ。



『ONCE AGAIN』、久々、ONCE AGAINだが、
この間は青木真也のテーマ曲として想いを馳せたが、
今日は『アンヴィル!』のテーマ曲として想いを馳せる。


19時半、川崎クラブチッタ。
ライムスター KING OF STAGE Vol. 8
〜マニフェスト RELEASE TOUR 2010〜』

2階席よりマキタスポーツと一緒に。

20年のキャリアへの信頼と敬意が実に多幸感溢れる空間、
ヒップホップの門外漢の僕もその熱気に包まれた3時間!

ヒップホップの黎明期からのキャリアは必然、学習を重ね、
イーストウッド的な『教育とイニシエーション』のテーマを
伴ないつつ熟成、完成度へ向かうのだなぁと。

しかし、隣席が岩崎弥太郎夫人であったり、
ゴスペラーズの方々と挨拶。
いろいろ有名な方も多くて恐縮。

打ち上げ誘われるが、そこはご辞退申し上げる。

萎縮ぶりはハンパじゃない。


《 三宅雪子議員 全治3週間も「不自然な転倒」 》
《 自民・三原じゅん子候補に決定、あべ静江にも打診 》
《 林葉直子 15年ぶりにプロ棋戦出場 》
《 視聴者提供…紛失した「刑事コロンボ」日本語吹き替え版 復活 》
《 「水戸黄門」東幹久&的場浩司が助さん格さんに 》




5月15日  土曜日

8時起床。
『アサイー』ジュース。
目玉焼きを食べる順番を巡って俺と息子の戦争勃発。
二人とも大人気ない様子に次男が冷たい目で見守る。


『BLUTUS』30周年特集号、コンビニ売りに並んだ。

「北野武と 松本人志を巡る30年」
字数、削って落として、ぎゅうぎゅう詰め。
やはりロングバージョンは単行本に入れよう。

僕の他にも、多士済々の書き手ぶり。
川勝正幸さんの手広い仕事っぷりに感心。



RT 「BRUTUS」水道橋博士「北野武と松本人志を巡る30年」の
 圧倒的な熱量にシビれる!
 文末のたけしの名言、これを最初に知ったのは
 「浅草橋ダイナマイト日記」だった。

 この原稿の最後のフレーズ、
 初出は『東京かわら版』。
 あの原稿から始まっているから20年越し。

RT 「あなたも漫才師になれる」、大好きなんですよ!
 未単行本化の「笑芸人」の連載(これまた大傑作!)と合わせて、
 「お笑い男の星座」の番外編みたいな本にするというのはどうでしょう?

 この企画は進行中なんです。
 何時でも出せるけれど、僕が頑なすぎるんですよ。 


昨晩の『Dig』の小沢一郎特集を聴き、
大根さん経由、
井筒和幸監督の最新作『ヒーローショー
ノンストップでじっくり視聴。



確かに、これは「強い」映画。
暴力ながら静謐。
俺 がスタイルとして思い出すのは、
『宇宙の法則』だ。


昼食、子供と二人で『福福』へ。
単行本ゲラ再読だが校正時間かかりそう。


ガード下の定食屋で、昼食。
焼き物。
秋刀魚と鯖、小皿3皿(肉じゃがのカレー風味)
味噌汁(とろろと豆腐)
お代わりに薄紫色に炊き込んだ梅ごはんで満腹。
ランチ継続で良かった。
偶然、パンクラス・バンタム級王者の井上学くんも同席。
7月4日が防衛戦とのこと。


イースト・プレスの名作文学を徹底漫画化
まんがで読破シリーズ』、開始当初から僕は絶賛しているのだが、
今回、仕事でまとめて60冊を揃える。

本当に背表紙を見ているだけで実に楽しい気分になる。
お薦め聞かれても、どれもこれも。
こんなの漫画化されてるの?ってリストを見るだけでも楽しいはず。
『失われた時を求めて』なんて、
思わず、ああ!と声が出た。


RT漫画化はいいんですけど原作もちゃんと読んでほしいです。
 活字派はそう思うものですが、数冊読むと印象が一変しますよ。
 むしろ古典は漫画にしても筋が揺ぎ無いから、
 面白いんだって気がつきます。

RT結局重要なところは活字(セリフ)になるんだろうから、
 やっぱり背伸びして活字で読みこまない、
 得られないものがある気がする…

 そう思いながら手にとる機会を逸する名作だらけなのだ。
 漫画から原作という手順もあるんだとわかります。

RT @takapon_jp 今度宣伝をする事になりウチにもダンボール一箱あり
 ズラリと並ぶ様が壮観ですよね。

RT ちょうど今週 5/13に『ゴールデンラジオ!』
 大森望さん @nzm がこれ取り上げてましたよ。

 入口の入口、流石、大森さん、この解説わかりやすい!


6月に弾丸日程で組んでいたフランス行きが、
もう一日滞在、増やしてもらえた。
飛行機代が俄然安くなった。
一日伸びるほど、安くなるって、
なんという変わったシステムだ。


『週刊ポスト』と『週刊現代』の早売りを入手。
『ポスト』で、上杉隆の「官房機密費」告発シリーズ始まる。
これはテレビ新聞マスコミが手を出せない。
続報も期待できない、週刊誌の真骨頂。


夕方、子供と一緒に『高井戸の美しの湯』へ。
子供と土曜なのでプールで500m泳いでジャグジー。
露天風呂でノンビリ空を見上げサウナで汗。
休憩室で食事。
度が過ぎた贅沢だなぁ。昔なら王族か貴族だ。


先日収録したWOWOWの特番、
水道橋博士×宇多丸×篠崎誠
『クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」への道』が放送。
面白いが短いのが惜しい。あの数倍喋っているのだ(笑)


22時、『タマフル』生放送聴きながら、
ザ・シネマハスラーの批評ぶりに感心。
「そうかな?」と疑問に思えば実証。

宇多丸さん、先日のWOWOW収録後の酒席で、
僕が『BRUTUS』に書いた
「北野武と松本人志を巡る30年」の話から
北野映画について「そうかな?」って、
文脈に疑問を呈した箇所は確かに正鵠を射るものだったなぁ。

僕が「北野映画が最初から興行も当たらず評価も低かった」
とついついザックリ話す癖があるが、
宇多丸さん、そこに食いつき、「そうかな?」と。
確かに『その男、凶暴につき』は興行も当たったし、
批評としての評価も高かったのだ。


『ニコ動』のタイムシフト予約していた、
昨日の巌流島決戦。
孫正義vs佐々木俊尚徹底討論
「光の道は必要か?」の未見部分、前半を視聴。

時間制限なしと銘打ち、序盤はプレゼン大会、
あのカタルシスがあるとわかっていても面白い。

それにしても、Ustreamやニコ動まで見ていると、
朝から寝るまで忙しい!!



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