6月21日  月曜日

入院5日目。
いつものように、朝6時から点滴等始まる。
ほぼ寝入ったまま。

今日の日刊スポーツの記事に、
僕が「会話や食事も出来ず」とあるが、
それはもちろん搬送された時。
今は「会話も食事も放屁も排尿も出来る」のだ。

お昼、カミさん、義母、娘、面会に。
長男は学校、次男はお昼寝中で子供たち穏やかに。
娘が異様にやさしい。
「パパぁ、きょうはいっしょにベッドで、ねてあげるからねぇ。
 でも、ちょっとだけだからねぇ
 いっしょにニュウインはしないからね。
 ちょっとだけで、がまんしなさいね」

ま真向かいで娘と一緒にお食事。
「パパぁ。どう、おいしい?……
 それにしても、むかしは、たのしかったねぇ…」
とシミジミと。
3歳のくせに古女房気取り(笑)


今日から主治医が泌尿器科より正式に神経内科に。

神経伝導速度検査。
電流を流し末端神経からの刺激と反応を調べる。
「こういうの大丈夫ですか?」
「たけし軍団でこういうのは特に慣れているから」と説明。
実際、今まで
「これ以上電流ながすとドクロが出ますよ?」
と心配されるほど、フルに電流を流されたことがある(笑)
結果は良好。


16時、主治医より、
ホワイトボードで図説しながらの、経過報告説明会。

症状からは、3パターンの病名が考えられて、
検査の結果を精査して、チャート式で絞り込む。
まさにリアル・ドクターGのカンファレンス。

僕自身も当事者なので、
主訴、及び、他の可能性について様々に言及。


『ほぼ日』で注文していた『ほぼ日ハラマキ』が病室に到着。
本来なら8月入荷なのだが、
僕の窮状を見て、いち早く病室に届けてくださった。
巻き心地も良いし、病室の地味な衣装が
腹の底から暖かく華やぐ意匠に。
糸井さんのぷぅ〜に対抗して、ぴぃ〜と腹が下った甲斐があった。
感謝。


気になっていた、
ターザン山本『「金権編集長」ザンゲ録』(宝島社)を一気読み。

この10年のターザン本のレベルダウンぶりは目を覆うばかりだが、
この本は懺悔語り下ろし後の筆入れで、踏み込み方も一味違う。
が、この感慨も落陽の儚さ老醜と共に。
再度「陽が昇る」ことを望めない、やるせなさもあり。


夜、膀胱の収縮圧の検査するために、
車椅子で、前立腺センターへ。

再びカテーテルを尿道へ。
今までより細い管なのに以前より最も痛い。
そこへ空気を入れ尿意の限界値を計測する。
尿意と共に搾り出す、つまり「いきる」のだが、
しかし搬送された時の最悪の記憶が脳に刻まれていて、
いきり切れない。
今回の一連の検査で、最も疲労困憊した。
微熱発生。元気抜ける。


《 菅総理「消費税10%は軽減税率が前提」発言に賛否両論 》
《 宮里藍が世界ランキング1位に。アメリカ国内ツアー初優勝 》
《 宮崎県。口蹄疫で祭りやスポーツ大会の中止・延期相次ぐ 》
《 1人死亡の浜名湖ボート転覆事故。訓練施設を当面閉鎖 》
《 プロレスラー小橋建太が8歳年下の演歌歌手と結婚へ 》




6月22日  火曜日

9時起床。
昨晩、痛み止めを点滴に入れてもらったためか、
11時間の大睡眠。
普段、ショートスリープなだけに、ベッドに身体が貼り付いたよう。
目が覚めても「体よ!休むのだよ!」と言い聞かせながら。

夢中、沖縄ヤクザが跋扈するのは、
読み進める佐野眞一本の残像。


入院6日目。
今日は結婚記念日&相棒誕生日、
本当はパリで迎えるはずだった。

昨日のパリのポンピドゥーセンターで
北野武関連映画連続上映――。
映画『浅草キッドの浅草キッド』の上映、
どうだったのだろう?
パリで行った人でこれを、
もし見ていたら知りたい……。

RT パリ郊外在住です。
 最終日多くのフランス人がいました。
 笑いのつぼも日本人と同じで結構笑っていて驚きでした。
 映画良かったです。楽しめました。
 日本人観客は私以外に一人のみ。
 あの会場でお会いできなかったのが残念。

 そこに主演男優がいたら驚いただろうなぁ。


昨日の、『情報ライブ ミヤネ屋』をDVD落としで。
「芸能マンデー」でボクの入院が取り上げられていた。
まるで自分ではなく他人事のように不思議な気分だが、
テレビを通して、
宮根さん、井上公造さん、確実に励まされる。多謝。


回復期だと思っていたのに……
本日は一進一退の退。
昨日、夜より腹部不調のため、
(触診では、お腹はしっかり動いているが、
 膨満感で、ガスが溜まっているのかも)
新たに、消化器内科の外来に出向いて、
レントゲン検査を徹底的に。


PCR検査の結果が判る。
仮にウイルス性なら難的になるはずだった。
ヘルペス、帯状疱疹は陰性と判定、これは一喜一憂の喜。

今後の検査日程の先行きを聞き、
まだ1週間は続く様子に今度は憂。


夕方、シャワーを浴びる。


夕食後、体調、持ち直す。


あまりの分厚さに文字通り、
ここ数日、枕頭の書であり続けた、
佐野眞一『沖縄 誰にも書かれたくなかった戦後史』(集英社)が、
残り100頁。
惜しい……頭の中はチャンプル、
ゴッタ煮の沖縄群像絵巻だ。
読み終わりたくないような……。

入院で楽しいのは、心置きなく本を読めることだ。
しかし老眼が進む僕は、
しょせんいつまで続くか、時限的な快楽だ。
カミさんは僕の何倍も本好きだが
「育児が終わるまで読めない」といつも嘆息している。
それを思うと忍びないと思う結婚記念日。


《 マツダ工場内で元期間社員が無差別殺傷…11人死傷「クビになった恨み」 》
《 AKB48の偽造握手券2千枚「スタッフ責任者困らせようと」 》
《 琴光喜“口止め料交渉”に暴力団関係者も同席 》
《 相撲・垣添も!武蔵川部屋から2人目、理事長の責任問題に 》
《 野球・中日の堂上兄弟 仁村兄弟以来20年ぶり同時出場 》
《 無罪主張の姿勢崩さず…押尾被告9・17判決 》
《 「ザ・コーヴ」の公開日決定。全国22館で順次上映 》



6月23日  水曜日

昨晩、たけし軍団らしい、
ダンカンさんの深夜強行突破の病床襲撃悪夢で目が覚め、
眠れず。

仰向きの同じ姿勢が長いせいからか、
筋肉痛、神経痛がMAX。
ここまで痛いものかと……
思わず「憚りながら……モルヒネくれ!」と口走る。

ナースコール連打しながら、
痛み止め点滴、経口剤受けながらも七転八倒で
朝を迎える。しんどかった。

定期回診の際には昏睡だが、
起床すれば、また筋肉痛地獄。
試しに担当医に、
丁寧に筋肉揉んでもらうと病状改善。

マッサージで改善されるなら、と、
昼から『イシイカイロプラクティックオフィス』の、
石井さんに来ていただき、念入りにマッサージ。
奏功し、やっと生き返った。

「子供が3人いたら、この反動はきますよ」
3人の父、石井さんの子育てベテラントーク。
そういえば、ジム「スネークピットジャパン」の大江慎さんも、
3人目の男児誕生。
石井さんも大江さんも元格闘家。
軟弱、年寄りの俺が寄る年波に負けるなよ!と言い聞かせる。


14時、娘、面会に。
「パパぁ、オウチにもどってこないんだったら、
 ワタシがニューインしようかぁ?
 そのかわりにパパがヨウチエンにいってねぇ。
 でも、す〜ご〜い、あそぶのがいそがしいからねぇ!」と。


仰向けの筋肉・神経痛から開放されるため、
院内のお風呂へ。
今までは、シャワーだったが、こちらの方が断然ほぐれる。
夜も入ろう。これは湯治だ。一人DX東寺だ。


テリーさんから。
RT @terryitou 体はどう? チンポは立つの?
 先日は収録飛ばしてすいません!
 尿道にカテーテル入れてた時は、
 立ちっぱなしで痛くて早く「抜きたい!」がダブルだったのですが、
 カテーテル「抜いてから」ここ5日間、立ちません。
 あっちは「抜けません!」
 「たちあがれ!日本」と声をかけてます。


隣のビルの本屋まで、リハビリ散歩。
その動きは"ラジオの精霊"並だ。
そして、その行動半径は赤坂を徘徊する"ラジオの奇跡"のごとし。
永のように舞いヒロシの如く歩むリハビリ道。


病室帰還後、
おかゆ夕食、入浴剤入りのお風呂で再びDX湯治。


佐野眞一『沖縄 誰にも書かれたくなかった戦後史』(集英社)読了。

この本の物量的ボリューム、地を這い回る取材の熱量、
沖縄人たちの過酷な歴史の中でも、
南の島の軍民共存する弱肉強食な奔放なる生命力に圧倒される。
マスコミの沖縄報道が、上澄みに過ぎないこと痛感、
ねじ伏せられる。



特にマッチョな前半、
米軍、やくざ、政治家、経済人が暗躍するあたりは、
『空手バカ一代』や『仁義なき戦い』のストーリーを、
脳にセットしたまま読書というギャンブルしていると、
無制限で大当たりを体感しているような多幸感に浸る読み心地。

後半は、女性の島、芸能の島へと焦点が変わってくる。
結びは、今なら真っ向から基地問題の深層を描いただろう。

この本を「沖縄慰霊の日」に読了したのは偶然か必然か?
入院しなければ、この大部を読むことは無かっただろう。

マスコミは紋切りの大文字の世界、
しかし、ルポ=小文字は、活字だけで世界が浮かび上がらせる。
有無をいわさず読者をねじ伏せる。正に。


大根さんから。
T @hitoshione これを読んだ流れで、
 映画「沖縄やくざ戦争」「博徒外人部隊」を観ると最高ですよ。
 DVDお持ちですか?

 これは絶対、見たくなる。
 笠原和夫の脚本をチェックしようとしたところ。
 DVDは持ってなく見たいです!しかし、あんたも好きねぇ。


病室の携帯も切っているが、
 東国原知事よりご多忙のなか、
 ボクの様態慮ったお見舞いの短い留守電あり。沁みる。
 知事こそ、くれぐれもお体に気をつけて、
 この窮地に力を振り絞って当たって下さい。
 僕もめげずに頑張ります。@higashitiji


『美術手帖7月号』パリの北野武展特集、読了。
ああ、これは観たかった(涙)。



今年の1月31日、緑山スタジオにて、
パリへ出品する殿と軍団のコント作品収録。

途中、楽屋で『天才 勝新太郎』を持参し
「是非読んでください。
 いつか僕も『大天才 北野武』を書きますから…」
と言うと、殿がふたりっきりの楽屋で
「オマエ、じゃあフランス行ってこいよ!」
と、この展覧会のパンフを見せてくれたのだ……。
どうしても行きたかった。


《 マツダ11人死傷「秋葉原のようにしてやろうと…」 》
《 サッカーW杯・米国1位突破!イングランドと韓国も決勝進出v
《 トレーナーに続き付け人が野球賭博…白鵬は関与否定 》
《 井上康生&東原亜希が第2子の妊娠を発表! 》
《 沖縄で戦後65年の「慰霊の日」。菅総理が追悼式出席 》




6月24日  木曜日

入院8日目。
点滴の管が外れる。
昨晩も仰向け姿勢からくる筋肉痛、神経痛で寝苦し。

朝9時から、午前中に予定している
内視鏡検査(胃カメラ)があるので、飲まず食わずのまま。

結局、呼ばれたのは11時半過ぎ、待ちくたびれる。
胃カメラは肉体的にしんどい、
という疲労度への潜在的な恐怖感も大きい。


12時、車椅子で内視鏡センターへ。

事前に、喉頭麻酔の液体を、
5分ほど、口に含ませて待機。

いよいよ、ベッドに横たわり、
口を開けるためのマウスピースをして、点滴の管に、
鎮痛剤(ソセゴン)、鎮静剤(サイレース)を注射される。

その後は、完全に意識を消失。
10分程、胃カメラが入ったことすら記憶がなし。

鎮静を覚ます注射(アネキセート)をして覚醒。
覚醒後は、すぐに意識は鮮明、
どころか、昨日から続いていた筋肉神経痛まで、
すっかり削減され爽快。

今の医療なら、内視鏡もこれほどスムースで負担がない
(麻酔との適合、相性はあるのだろうが…)とは。
今回の検査で最も驚いた。

30年ほど前、初めて胃カメラ飲んだときは、
本体、パイプ(コード)も太くて途中、嘔吐が続き、
最も苦しい検査だった。
かつて洋七師匠が
「胃カメラは飲みこめたけど、
 コードを持った技術さんがつっかえてしんどかった」
ってネタにも笑ったもんだが、今や隔世の感。


本橋信宏『新・AV時代』(文藝春秋)、
福田和也が絶賛してたノンフィクッション
藤野眞功『バタス 刑務所の掟』(講談社)読み始めるが、
これまた尋常でなく、滅法、面白い。
ああ、読書三昧は楽しい。

本来なら、今日から通常スケジュール戻りだったが、
殿の『みんなの医学』に出演がキャンセルに。
スタジオで殿に
「病院から来ました!」と言うのが楽しみだったのに(笑)

確かに違う病気に罹患中なのに、
他の病気の話をしても不謹慎だ。
しばし仕事復帰が遅れ、関係者には申し訳ない気持ち。陳謝。


今までの検査結果から、
病名は当初「ウイルス性脊髄炎」の疑いとしてきたが、
どうやら「髄膜炎 尿閉症候群」(ELSBERG症候群)が濃厚だ。
(ギラン・バレーも可能性ゼロではないが検査結果は先対外)
仕事上、病名が必要となるわけだが……
しばしは「仮病です」と言っておこう(笑)


夕方、リハビリセンターで
『ヘッドアップチルド検査』。
自律神経の検査。
ベッドで寝た状態と、ベッドをほぼ垂直に起こした状態で
血圧や脈拍などの変化を調べる。
異常ナシ。


20時、風呂。


明日の『小島慶子 キラ☆キラ』も出演できず。
代打パートナーは、生島ヒロシさんにお願いすることに。

休演続くが、テレビと比べるとラジオと舞台は、
リスナー、お客さんをより身近に接している気持ちになるので心苦しい。
その一方で、生島さんvs小島さんの
要介護のフル・キラ☆キラヴァージョンが楽しみでもある。


深夜、サッカーW杯の日本代表−デンマーク戦、
音を消して見ながら半分うつらうつら。


《 サッカーW杯・日本代表デンマークに快勝!決勝T進出 》
《 新型のiPhone4発売。銀座では500人が行列 》
《 オバマ大統領、政権批判の米軍司令官を解任 》






6月25日  金曜日

11時半、外出許可を貰い、
床ずれ解消のために、マッサージを受ける。


12時半、葉書職人気分で
小島慶子 キラ☆キラ』にお題のメールを書く。
今日の代打は、生島ヒロシさん。
ひょっとして3万円と期待したが、
Tシャツすらかすらなかった。しょぼん(笑)。


13時、胸椎MRI検査とCTスキャン。
今日は待ち時間なく、あっと言う間に終了。
体調も気力も入院してから最も良好。
こうなると俄然、退院アピールを始めるのだった。


14時、一番風呂後、
明日からの外泊許可願いから、
退院許可へと論旨変更し折衝。

一度、思いつめると止まらない。
自宅療養の厳守、退院療養計画書を作り、
薬の処方せんなどの手続きを済ませる。
8日目にして、ようやく退院できそう。


一室によくぞ、ここまで持ち込んだ、
と思えるほど『夜逃げや本舗』の如く、
膨大な荷物を詰めて退院。

病院の皆さんにご挨拶できなかったが、
お世話になりました。
特に当直の看護師さんには我儘ばかりで申し訳なかった。


16時半、タクシーで自宅へ。

WOWOW『ノンフィクションW』
「進化するラジオ」DVDで。
チラリと僕も出ていた。

ラジオ好きならずとも誰もが魅了される。
画も構成も編集もナレーションも良い。
『ノンフィクションW』、もっと見たくなった。
(けっこう撮り溜めている)

RT @hkonip WOWOW 『進化するラジオ』。
 一時はオールドメディアと目されたラジオの最前線の試みを幅広く紹介。
 自分も Pod聴きながらデスクに向かうこと多し。
 ラジオとPCとの親和性は実に高いと思う
 「キラ☆キラ」のMプロデューサー美人で驚く

 青子さんお墨付きだ。


『ほぼ日ハラマキ』を子供たちと一緒に着用。
 腹巻き親子だが、ペアルックでも、これほど沁みいる意匠もないなぁ。
 しかし、しみじみと、病院から一刻も早く家に帰りたかったのは、
 この時間のためだった。

『TENGA』EGGを我が愚息に着用。
 オナカップでも、これほど沁みいる意匠もないなぁ。
 しかし、しみじみと、病院から一刻も早く帰りたかったのは、
 この時間のためだった。


RT @yamaguchi_SBM 退院おめでとうございます!
 お元気になられたら「浅草キッドの浅草キッド」の話をさせて下さい!

 是非、また会って話しよう。


TBSラジオ、大根さんの『Dig』で、
23時から、吉田豪×杉作J太郎のコンビが登場。
ニコラジから連投。

RT 超おもしろい!杉作さん!
 2人の放送を無視したトークライブは、
 この100倍「エロ強さ」が炸裂する。


病室になくて家にあるもので最も便利なもの。
今は確実に『SPIDER』だなぁ。


本橋信宏著『新・AV時代』(文藝春秋)読了。
『裏本時代』、『AV時代』から続く、
本橋版『エロ事師たち』サガだが、
その人脈の本流がテリー伊藤にあるところが面白いところだ。



『新・AV時代』は、名著『お笑い北朝鮮』の話から始まる。
が、この新装版の解説を僕が書いている。
が、これを読んで、もっと書き足したくなった。

ゴーストライター時代から著者と親交もあり、
濃厚な味わいの『エロ事師たち』もAV女優たちも、
ほとんど会ったことがある。
その意味でも個人史的にもツボを押される。


滝川均のラジカントロプス2.0』を
ポッドキャストで興味深く聴く。
それにしても誰が、この人を知っているのだろうか?
元オフィス・トゥー・ワンの名物ディレクターだ。

滝川さんは世界50カ国以上をTVロケした体験を話すわけだが、
我々は一緒にイタリアへ行った。
『快楽通信』という番組であった。
当時から話が面白く、僕はニッポン放送の自分たちのレギュラーに、
コーナーをもたせようとしたことすらあった。

そんなことを個人的に思い返しつつ、
裏方さんの喋り手のすべらない話に目をつけた、
実にマニアックな放送だ。


本当にたくさんの退院お祝いツイート心から感謝します。
 そして入院中、何度も心通じる気持ちがした、
 現在闘病中の方たちに改めて心からエールを送ります。
 ホント励まされました。
 僕自身、今、休むことと健常であることと同時にイメージしています。


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