6月1日  火曜日

8時起床。
6月がはじまった。
子供らは朝から元気に登校。

今月片づけるべき仕事は山積み。
今日やるべきことを書き出したら、
一日では終わらないことを悟り、
もう、やる気がうせた。

『モテキ』3巻、4巻、買ってくる。
とりあえずここで完結してくれるのでホッとする。



マンガを読むのも遅いので、やっと『モテキ』終了し、
俺の妄想内モテキも終了。

今、『モテキ』の単行本がモテキでスズキ秘書、
カミさんと回し読みのモテキに。

しかし、この本に出てくる、
『不安に思っていることは必ず叶う』は、
こころの墓碑銘にしよう。

カミさんと『モテキ』の話をしていると、子供
「ぼくはたくさんモテキがなくても、
 ず〜っとちょっとずつモテるほうがいいとおもう」
と横から意見。


昼、『BRASSEREE Kaz』で、カミさん子供と、
1000円のフレンチランチ。

黒豚ロース肉のロティきのこのソース、
若鶏のもも肉と白インゲン豆の田舎煮込み、
金目鯛のポワレタプナードソース。

お客さん一杯。
タケシ、初めてのフレンチにあがっていた。


『龍馬伝』第22回「龍という女」子供と。
地球儀、日本地図を揃えて。
地球儀の出番、最近ないなぁ。
新選組の原田泰造と佐藤健(以蔵)の対峙に、子供
「あぁシャカリキと仮面ライダーでんおうのタイケツだぁ!」と。


今、マンガを読んでいる場合ではないのだが、
逆に『モテキ』に出てくる漫画家の、
締め切りに追われる描写のお陰で、
今日13章分、6万字分、一気に締め切り仕事を、
ぶっ通しで片付けることが出来た。


子供の宿題、
国語の教科書の朗読をムニョムニョやってるので、
「出だしで小さい声で読んでいたら小さいままだ。
 第一声を一番大きくしろ!
 その声の大きさに、後も合わせるのだ!」と。
その後、「元気ですかッ!!」の復唱。
猪木教の奥義、一子相伝。


俺とタケシ、カミさんから雷落とされ凹んでいると、フミ、
「アタシはわるいことしてないから、しかられてないからね。
 わるいのはぜーんぶオトコチームだからね。
 でも、みんながママにしかられるのが、
 はやくおわるのをおねがいしていたんだからね」
と慰めてくれる。


『官邸崩壊』の上杉隆と同一人物だと、
思っていなかった頃(10年前)の著作(デビュー作)
『石原慎太郎「5人の参謀」』(小学館文庫)を、
ひょんなことから手にとったら止まらなくなった。




《 鳩山首相 政局ピリピリなのに…親指立て笑顔 》
《 子ども手当支給開始、親ちに笑顔や戸惑い「貯金する」「増税心配」 》
《 電子書籍なら新作も半額 今年2月の直木賞受賞作品を販売 》
《 瑛太&カエラ「今夏結婚」発表、11月出産へ 》
《 AKB48 "社長と不適切関係"報道で名誉毀損1億5千万訴訟 》

 

6月2日  水曜日

7時起床。

9時、中野坂上、集合。
Tokyo Boy』ロケ。
天王洲アイルへ移動。
松村邦洋、山本梓、フリーライター・日高彰さん、一緒。

高橋源一郎同一人物説さえある痩身、メガネの
フリーライター日高彰さん(@skytreetoday)が
自費出版するスカイツリーレポートは、
全15ページ、オールカラーで200円だが読みどころ、
見所満載なのだ。
エッフェル塔の特集もあり個人的にもタイムリーだった。

「東京スカイツリー見学ツアー」。

自立式電波塔世界一を目指して建設中の東京スカイツリー
今年の3月29日に東京タワーの333mを越えたが、
それでも通過点、全貌(ぜんぼう)の半分程度。

完成時には、634(ムサシ)mになる予定で、
この高さが、ほぼ、高尾山の標高と同じとのこと。

絶好の天気。
運河用に船体を低くしたゼンフリートに乗船。
ジール社のスカイツリー特別クルーズへ出航。

丁度、『Tokyo Boy』のロケで、
我々が東京スカイツリーを目指して出航した頃、
なんと鳩山政権が沈没していた。

天王洲より運河を北上、
この辺り、運河ルネッサンス構想があるのだが、
初めて見れば納得。
やがて視界が開け、東京湾に出る。
レインボーブリッジとスカイツリーを左右に眺める超絶景に遭遇。

その後も川越しのビルの谷間から、
新塔が次々と姿を変えて、垣間見える。

幾つもの水門を越えつつ浜離宮や松尾芭蕉記念館などを見つつ、
船は北上、橋巡りを経て、
小名木川、北十間川へ入り、江東デルタ地帯へ。

扇橋閘門(おおぎばしこうもん)に至る。
「江東ゼロメートル地帯」 や、
水位差最大−2mを水調節する
閘門(パナマ運河と同じ方式)について、
初めて活字ではなく、経験で理解。

東京のパナマ運河を初体験。
閘門の文字を初めて記す。


閘門を越えさらに北上、江東区や墨田区が、
水彩都市と名乗る実感は今まで無かったが、
暗渠に隠された海運、水の都・江戸を今回は実感。
地図や授業ではわからない運河のある風景の楽しさを満喫した。

中央部で十字に交差する、
クローバー橋を左折すると北十間川。

船長の「目を閉じて」と「開いて」の号令と共に、
目の前に東京スカイツリーが出現!
水面に映った逆さツリーのサプライズもあり、
最大効果の演出。
圧倒的な威容に歓声。

船を降りて、押上業平地区に上陸。
商店街を歩く。
スカイツリーは下町に突如、現れた、
一日に1Mも成長する巨大怪獣なのだ。

商店街のゆるキャラ『おしなり君』と邂逅。
そして逆さツリーの絶景ポイントの枕橋へ。

スカイツリーはあまりの巨大さに、
写真に収めるにも、後退りしなければならないのだ。
日高さん行きつけの『枕橋茶屋』でお話。

スカイツリーのお膝元の『すみだ産学官連携プラザ』へ。
テリーさん、石原慎太郎都知事、墨田区長が合流。

SPだらけのロケ現場で松村くんが、
「なめんなよ!」を合言葉に日本クンニ党のペロリスト、
松村クンニひろとして立候補する演説は、
空気が読めなくて最高だった。

今日は政変ありで、
テリーさんも都知事もドタキャンだと思っていたが、
予定通りにロケに駆けつけた。

墨田区が早稲田大学、
地元の中小企業と開発の電気自動車に試乗。
窮屈な車に乗った都知事とテリーさんのツーショットが可愛らしい。


東京スカイツリーの工事現場は、
さまざまな報道規制があるのだが、今回は特例。
都知事と共に工事敷地内へ。
プレハブ小屋で工事概要の説明。
映像としても劇場予告編として公開して欲しいほどの面白さ。

ヘルメットを着用し、
工事関係者以外は入れない、まさにツリーの根元へ。



このツリーを支える最下部、美しいナマ足は、
完成したときには、
水族館や商業施設に覆われるため、今しか見れない。

文句言いの都知事すら唖然と息を飲む、
誰もが言葉を失うほどの神々しさに圧倒される。
技術さんすら仕事を忘れて写メを取り出すほどのもの。
まさに天まで届く現代のバベルの塔だ。

夕日が沈んで行く、その横で『太陽の季節』の作家が、
まさに太陽の帝国の東京都知事として、
さながら雲を突き破る"太陽の塔"を見上げている様に、
時代と障子を突き破った、小説の描写がフラッシュバックした。


ロケ終了後、ロケバス浅草下車で、
『浅草むぎとろ』
都知事との食事会へ駆けつける。

我乍ら、呆れるほど、
御前会議の中で怯まず御意見申し上げる。
鳩山辞任の日に、これは『我が人生の時の時』と思いつつ。

10年来認識するも一言も言葉を交わせていない
「個体認識能力」の異能の人ともTwitterを巡る激しく議論。
吉田東洋を前に後藤象二郎に楯突く武市半平太のようだが、
現代は打首にはならない。
むしろ意見が違うことで「わかりあえる」。


食事会終了後、女将に誘われ、屋上の天空へ。
須原さんと二人きりでワイン。
目の前には吾妻橋のアサヒビールの炎のオブジェが泡のように。


帰宅後、HDDチェック。
ニュース番組。
民主党政権は選挙のためにも元・自民の小鳩が辞めた方が、
旗幟鮮明に『改革色』だと主張していて、
しかも支持率低下の鳩山さんならそう考えるだろう、
と思ってただけにヤハリ。

番組で政治記者に言うたびに
「小沢は辞めない」と言われ続けたが…。


《 鳩山首相 就任8ヶ月で涙の辞任表明 小沢幹事長も辞める 》
《 小沢氏「もう幹事長じゃない 皆さんと会うのも最後だ」 》
《 野口さん帰還…日本人最長滞在163日間 》
《 桜島噴火、噴煙1800メートル 市街地に降灰 》
《 タイガースのガララーガ投手完全試合消えた…9回2死から塁審判定ミス 》
《 フリースタイルスキー・上村愛子が"無期限休養"宣言 》




6月3日  木曜日

7時起床。
昨晩会えなかったので、子供たちと食卓。

11時半、NHK入り。
スタジオパークからこんにちは』生出演。

NHKの昼の公開生番組に出演するのは初めてだ。
「ギリギリでお願いします!」と
「じゃあ幾つか内角球ブツけます!」と。

本番、NHKでは、
一度も使われたことがないだろう日本語をまぶして投げてみる。
その配球の楽しさを満喫。

RT @ochiken_ken 博士「たけしさんは浅草のフランス座時代、
 鳩を食べてたって話ありましたからね、嘘でしょってこないだ聞いたら」
 玉袋「ホントに食ってたバカヤロウって!」
 博士「網戸をバタって倒して捕まえて……羽むしってゆでる」
 これは最近の話で、聴き終えた後、
 思わず、「殿『ジビエ』ですね!」と感心。


終了後、神宮前へ、
靴デザイナー鹿子木くんのブランド
RHYTHM FOOTWEAR』のFamily Saleへ。
鹿子木くん、靴不要論でもある
『BORN TO RUN』(NHK出版)を読んで、
靴と人間の関係を考察をしていて、その話は超面白い。

ちなみに、殿の芸人と靴の話の影響で、
僕は間違いなく靴好き、
ヒール好きでもあるのだが、
『BORN TO RUN』の問題提起はいろいろ投げかけてくる。
しかし、美しい靴には見惚れシンデレラ気分でいくつか購入。


15時、『原宿石川歯科医院』へ
昨日の『キラ☆キラ』聴きながら治療。
上杉さんが生緊急出演だったのかぁ。知らなかった。
鳩山辞任問題後、小島続投宣言という綺麗な流れ。


16時、原宿より一旦帰宅。
第2童貞喪失の日として、ソワソワしながら、
着替えて、沐浴、洋服に迷っていると、
カミさんに呆れ顔で叱られる。

結局、キラ☆キラTシャツ着用で、赤坂プリンスの駐車場へ。
巨大なリンカーンのリムジンが登場。

これが壮大なソープオペラの始まりだった。

人生でも指折りのくだらない一日であり。

師匠との最高の2ショットを撮影。

「常に持ち歩くように!」と。

その後の一連の出来事を経て、麻布の焼き鳥屋へ。

「聞いたぞ、オマエ、NHKの生放送で、
 俺がアレにこってるって話したんだって?」

「スイマセン、今までで殿から言われて、
 一番印象に残った言葉を聞かれたので……」

「馬鹿野郎、もっとじゃんじゃん言えよ!」


公序良俗の範たるNHKの昼生初出演の今日、
3000日を越えてコツコツと続けていた、
俺のくだらない平凡な浮気童貞の記録、
殿のお陰で本日で木っ端微塵に吹き飛んだ。

「殿、僕、明日ラジオなんですけど…」

「全部言え!」と。

本日、アフターアワーズ、怪物が目覚める夜であり、
ビートたけしの優しい夜――。

麻布に消える後ろ姿を見送り、
弟子連、全員思わず「カッコいい!!」と呟く、
その人たらしぶりに酔う。


《 "ポスト鳩山"は民主党・菅氏VS樽床氏 一騎打ちに 》
《 たちあがれ日本 杉村太蔵氏擁立を発表 》
《 旧ホークス元オーナー中内正氏 脱税逮捕 》
《 イルカ漁批判映画 度重なる抗議電話で上映中止 》
《 米メジャー、ケン・グリフィーが試合開始3時間前に突然の引退声明 》
《 第47回ギャラクシー賞 NHK「死刑囚」が大賞 》




6月4日  金曜日

8時起床。
グリナで目覚めは良し。

12時半、TBSラジオ入り。
13時、『小島慶子 キラ☆キラ』生放送。

民主党代表選挙のニュースが入るのか?
殿話が出来るのか?
バタバタと、そのままノープランで管首相。
アサヒ芸能話、参院選話などなど。
オジキにはアサヒ芸能話は、
蒸し返しの「おかわり」だったのであろうなぁと思いつつも。


ペラペラ:
テーマの「駐車場ワンダーランド」を踏まえて
昨日のタケちゃんマンの壮大なるソープオペラ話を、
自粛、寸止め言葉を選びつつ。
芸人と世間の対立を抱えつつも、
一度話し始めたら、生放送は引き返せない。


町山智浩さんスタジオ生登場。
編集者連、見学の中、
デニス・ホッパー&イアン・デューリーの話。
歌詞と意志が響きながら。


町山さんと最短で要件を伝えつつ、
石原慎太郎語りつつ、
『ザ・コーヴ』論を聞きつつ飛び出し、移動。


15分だけ仮眠して、17時、TMC入り
熱血!平成教育学院』収録(8/1放送予定)
司会:ユースケ・サンタマリア、高島彩
出演:磯野貴理、井戸田潤、宇治原史規、岡田理江、
ガンビーノ小林、久保田磨希、劇団ひとり、
平山あや、渡辺真理、松田まどか、宮崎美子、一緒。

「漢検スペシャル」
ガンビーノ小林、再登場。
宇治原くんとの激突に後方支援しながら。

本番中の昨日の残像妄想、
井戸田くんにからかわれつつ赤面。

本番終了後、楽屋、昨日のバカ話。
打ち合わせ幾つか。
迫り来る仕事、事業仕分け。

お宮の松運転、ガンビーノ小林、同乗帰宅。

22時、お宮の松、ガンビーノ小林、
スズキ秘書と共に『福福』へ。

小林と作戦会議。
今後の展開に妙案、考えるが、
やっている時間がない。

小林のタモさん話。
お宮から『エチカの鏡』の話。初耳話も。

『エチカの鏡』ここ数カ月、見ていないのだが、
吉井妙子さんの本『天才は親が作る』(文春文庫)が、
紹介されていたとのこと。知らなかった。

仕事一段落。
やっと憚りながら『憚りながら』が読める。

《 在任262日目、6番目の短命…鳩山内閣が総辞職 》
《 第94代首相に菅氏 仙谷氏が官房長官へ 》
《 ドログバ右腕骨折「オレのW杯は終わった」 》
《 イルカ漁批判「ザ・コーヴ」東京での上映すべて中止に 》




6月5日  土曜日

やっとゆっくり。
土日は子供たちの登校がないので
気にせず、9時半起床。
アサイー』ジュース。

家にいると宅配便くるたび、玄関に駆けつける子供たちの声。
荷物が生協とか食べ物だった時、必ず娘が一言
「あのひとは、とてもコドモにイイことをしてるひとだとおもう……」

タケシと対話。
「おまえガッコウでケンカとかしてない?」
「やってる、きのうもした」
「ダメじゃん」
「4vs1だったから……」
「それイジメじゃないか」
「ボクが1のほうだからいいの」
「どうなったの?」
「まけたョ、でもここからガンバルから……」
男の子だなぁ。


RT @u5u 「てれびのスキマ」更新しました。
 博士のツイートを勝手にちょっと引用しつつ
 『スタジオパーク』in浅草キッドについて。

 自分としては恥ずかしいですが大変光栄です。


東京都の広報『はかせのはなし』没頭して書いていて
「嗚呼、絶対、今回、表現が通らないなぁ……」
と呟いていたらカミさんが
「ああ、たけしさんとのお風呂の話、書いているの?」
と言われて思わず
「そこまで俺もトチ狂ってないよ!」と。


RT @baoh 博士の「ペラペラ」ポッド聴いた
 「スタジオパーク」でレグザ→テンガ→ソープと、
 NHKビーンボール三連発を放った博士が、
 殿の召喚で吉原で浮気童貞を捨てる前後の話。
 うああ。中核部分をしっかり聴きたいよ。

 後半部分はいろいろあって自粛です。

RT @baoh 博士のポッドで楽しかったのは新幹線の中で、
 「モテキ」全巻を耽読した結果、妻子ある身でありながら、
 精神的に「童貞がえり」するあたりだ。

 「モテキ」の浸透力はすごい。男は油断をすると童貞に還る。

自分が、もう一度、童貞を捨てる日付が決まってるのだから……
 マンガすら変性意識が生じる。完全に童貞になっていた。


17時、高円寺の『ルノアール』で待ち合わせ。
日テレT部長と会話。
夕方にルノワールで密談出来るぐらいの知名度で良かったと思う。


T部長来宅。
カミさんに、このスケジュールを言ってなかったので
「土屋さんが来宅するよ」と言ったら
「ええッ!ひょっとしてサラわれちゃうの?」と激しく動揺し取り乱す。
サラリーマンで社会人なのに、T部長=人さらいという認識。

T部長に『SPIDER』を短時間で説明。

文字の上でTwitterは編集出来ない「生放送」だ。
原稿という概念は「収録」だ。
と、今、東京都の広報連載の原稿を書きつつ思うことなり。
何故なら、例えNHKですら生放送なら使えない言葉はないのだ。
生放送は引き返せない……。


RT @shigeta_koji 「なぜツイ」読了。
 日本のツイッター史における博士の果たした役割って大きいんだな。
 そんな方に勧めていただいたのに腰重かった自分が恥ずかしい (>_<)

 いやいや。そもそも基本的に自分に関して口下手なんです。
 Twitterを通す方が話しやすい。


家にも夕食あったが、
辛抱たまらず『メシモ』で高円寺豚テキ定食。
カウンターで一人、
憚りながら『憚りながら』(宝島社)を読了。


今日の昼、
テレビ東京『田勢康弘の週刊ニュース新書』、
北野武監督の生出演。
何故に?この番組に?と思ったていたが、
メーキング映像もたっぷりで見馴れぬツーショットトーク、
実に興味深い。
アウトレイジ』また見たくなった。


『CIRCUS』誌。
パラパラしていたら、千原ジュニアの連載『想像書評』に、
今回『さらば雑司ヶ谷』、前回は『天才 勝新太郎』と、
僕に貰って取り上げたとのこと。
だが、普通、
「書いてましたよ!」と誰かに言われて気がつきそうなもの……。

大槻ケンヂと裕木奈江の対談も、なかなかに興味深かった。
裕木奈江、しばらくギリシャで暮らしていた。
貧乏になったらブルガリアやアルバニアに行っていたって。
そりゃあ、ポケベルもならない。

裕木奈江、その後、事務所にも入らず、
自分マネージメントで(今も!)、
イーストウッドやリンチにたどり着いているなんて……。

『週刊現代』、『週刊ポスト』の早売り。
鳩山・小沢道連れ辞任を巡って、
上杉隆のみ、小沢の仕掛け通り説なのは、興味深い。

T部長とのやりとり。ほのぼの。

RT @TSUTIYA_ON_LINE 博士のツイートを読んで
 「ヘェー、社会人なのにそんな印象しかない人って
 どんだけひどい事してんだよ」って呆れているなう。

 娘が自分から手を開いて抱かれにいった時、目を疑った(笑)
 相手は人さらいなのに。
 息子は怪しい人だと警戒(笑)

RT @TSUTIYA_ON_LINE博士の娘よ!
 君の男を見る目がこの先養われるのか心配だ

 金髪の怪しい人に近づかない!今後、教育方針を徹底します。
 良い警鐘になりました(笑)


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