8月21日  土曜日

7時起床。
快便を心がけ牛乳飲んでいると
「パパぁ、ぎゅうにゅうはおしっこ、たべるものはうんこ、
 ぎゅうにゅうのんでも、うんこはでないんだよぉ」
と娘の第一声。


長男も起床。
罰が悪そう。昨晩、俺が大叱責したから。
「今度、妹を叩いたり暴力振るったら家を出て行け!
 我が家で女の子に手を出すのは今後、絶対許さないから!」
と雷を落とした。
そのまま大泣きしながら寝てしまった。
気をとりなおして、
「一緒にプール行こうか?」
「うん!」


HDDチェック。
モテキ』第6話 「ロックンロールは鳴り止まないっ」。
物語の佳境。
昨日貰った『ベストギア』誌を読んでたら大根監督
「撮影の99%をLUMIXで撮っている」とのこと。
へ?!その観点から見てしまう。

『ダウンタウンDX』、
松本さん復活トーク、しばし魅入る。


今日も息子、娘と屋外プールへ2時間。
自転車に乗って。
流石に土曜日、人出多い。幼稚園、学校のご両親も。
しかし、本当に楽しいとしか言い様がない。

子供と潜水競争から息継ぎをした瞬間。
「パパ、じぶんらしくいきたい?」と息子。
「??……」
「いきるためにほんきでこたえる、ガンホケンです!」
「??」
そう言うと、またブクブクと水の中に潜っていった。
なんでプールで今、しかも、唐突にがん保険の話なのだ?わからん。


『週刊現代』原口大臣インタビュー
「暗い菅さんがすなわち小沢さんで、明るい小沢さんが菅さんだ」
二人は同じ。で、結論『小沢一郎、立つべし』と。


子供、カミさんとプール教室から帰宅。
今日はプールダブルヘッダー。
毎回、集中力がないのを叱られているのだが…
「どうだった?」
「きょうのできについてはママにきいてみぃ!いじょう!」と。


チョイナ青汁、今日もお届け。
雨天の友。ありがたい。


本日甲子園決勝、
小西さんが一人で観戦に。想い馳せる。

@hkonip 誘ってくれれば一緒に行ったかも(笑)
 すっかり野球にご無沙汰だけど48歳の甲子園っていいなぁと。
 1975年の甲子園、東海大相模 vs 高知高校行った以来だもん。


夕飯、『Planet 3rd』義妹が広報をやっているのだが、
カミさん初めて。ピザ美味し。

RT @milongamaiko 高円寺のPlanet3rdは閉店したままですよね?
 以前のほぼ向かいに新装オープンしましたよ。


一歳児を交えて部屋の中で、かくれんぼ本格的に。
すぐ隠れ先がわかるので、
何が面白いのかよくわからないところが面白い。
その後「いぇ〜!」と一歳児が言うのに合わせて、
皆で反ママ・レジスタンスを結成したが即刻、鎮圧された。


RT 来週の『世界ふしぎ発見!』は、
 メキシコの走り続ける部族の特集らしいですね。

 なぬ?!『BORN TO RUN』タラウマラ族?


RT @iijjiji【再放送】『Tokyo,Boy』東京港を知ろう〜後編〜
 東京港を南下し羽田沖へ、さらに工事中の臨海大橋が!
 この臨海大橋が凄い。あと海の森!

ゴミの山が「海の森」に。これが今は巨大古墳状態、
「知事、慎太郎稜」として眠ってください!
というコメント使われていた(笑)

この臨海大橋(仮称)だが
「『立ち上がれ日本橋』はどうですか、知事!」
ってコメントも使われていた(笑)

この圧倒的な景観の臨海大橋、
そうとは知らず、若洲にキャンプしたときに、
この橋桁を子供と一緒に眺めていたのだ。
感動したなぁ!


田原総一朗著
『今だから言える日本政治の「タブー」』(扶桑社)読んでいたら、
睡眠バスに乗り遅れた。本の方が途中下車出来なかった。

題名が逆に平凡だが、サンプロの歴史を辿った本で、
いかに田原総一朗が過激な人かよくわかる。
毎週、見れるからその過激さに気がつかない。
無くなってからサンプロがいかに過激だったのか気づくのだな。

至る所で修羅場の連続だが、特に北朝鮮取材のところ。壮絶。
妻・節子の死を知らされながらも現場で取材に食い下がる。
しかも視聴者はその裏事情は知らない。
夫妻の共著『私たちの愛』を踏まえれば言葉を失う。


《 甲子園・興南が優勝!史上6校目の春夏連覇を達成 》
《 海保へり墜落 デモ飛行「組織的隠ぺい」 》
《 織田裕二が結婚を発表!お相手は12歳年下の一般女性 》

 



8月22日  日曜日

9時起床。
食卓で食事。
腰痛は続くが喉痛、鼻水あり、夏風邪なのだろうか?

有料メールマガジンで『勝谷誠彦の××な日々。』で、
勝谷誠彦著『平壌で朝食を』(光文社文庫)の僕が書いた解説が、
TVタックルで話題になったとのこと。
 
謎めかして書いたけど、なにしろ伏字がハマコーさん、
事件の現場はTVタックルなんだから(笑)


11時、タクシー迎え、千代田ビデオスタジオへ。

NHK BS−hi『総合診療医ドクターG』収録。
司会:浅草キッド
ゲスト:
高橋ジョージ、ジャガー横田、坂下千里子、八田亜希子。
ドクターG:
初登場の神戸大学医学部附属病院の岩田健太郎医師。
3度目の福井県立病院ER総合医療の林寛之医師。

番組は、当初よりワンクールの予定だったので、
今回が最終収録だったが、
総合診療医の概念も今やTBSでドラマの、
『GM〜踊れドクター』になるほど浸透してきたところ。
総合テレビでもオンエアーになり大変好評で手応えありだ。
このコンセプトは、また企画を変えて登場するだろう。

今日の高橋ジョージさんの病名推理のコメントは
『総合診療医ドクターG』を楽しむ視聴者目線の理想型だったなぁ。
そしてドクターG、御二人の研修医に向けたメッセージも実に感動的だった。
毎回、この部分にはウルウルと鳥肌がたつ。


スタッフ集まって打ち上げ。
収録期間中に僕も患者としてリアル・ドクターGを経験した、
実際、ドクターGとのメール交換も頻繁だった。
スタッフとドクターGの交流ウラ話にもドラマありでシミジミと。


何故『総合診療医ドクターG』の収録現場が、
これほどガチンコだったのか最後の打ち上げで謎が解けた。
スタッフが皆、ドキュメンタリー畑の人だったのだ。
てっきり僕はNHK的な番組作りのルールだと思っていた。
しかし、この愚直なまでの正攻法が、
僕にはいかに新鮮な現場に思えたことか。


林先生と子ども話、しばし。
「普段、家族や子供と優しく接することが出来ない医師は、
 患者にも人として優しく接する事はできない」
と言っていた。


『博士の知らない日本のウラ』で、
「医療崩壊 ホントの問題点」をテーマに、
ゲストの南淵明宏先生を迎えた時、
資料を読みながら現状には、ため息しか出なかった。
しかし『総合診療医ドクターG』では、
医療を志す人に敬意と希望が持てたことがなによりだった。


RT はじめまして。いつも博士のつぶやきを見て、
 ドクターGの存在を知り、ぜひ見たいと思うのですが、
 DVD化等の予定はあるのでしょうか?

 わかりませんが、再放送などはあると思います。
 何度、再放送されても、その意義のある番組だと思います。

RT 博士の居る東京近郊では気に掛けないかも知れませんが、
 我々の処では外科が無い市民病院で患者が他地区に毎日転送、
 病院はガラガラの状況。全国的にも多くなっていると思います。
 これこそ博士の知らない日本の裏です。

 その現状を知ったからこそため息をついた。

RT @gpanjapan 「健康を意識しすぎると健康でなくなる。病名で病人になる」
 博士さんの気づきにはベテラン家庭医の言葉とも重なり鳥肌がたちました。

 今日はありがとう。僕は健康本を書いているときからそう思っていました。


中村P、広瀬Pと話をしていて
「自分の医療への信念や理想を語ってもらうのは、最初は難しかった」と。
「そこにはテレビへの偏見もあるから」
「テレビに出る時間があれば一人でも多くの患者を救いたい」と。
でも、
「後進の研修医へのメッセージなら、皆、口を開いてくれた」
なるほどなぁ。

Twitterをやっていると『総合診療医ドクターG』が、
全国津々浦々にいる多くの医療志願の若者に、
本気で見られているのがよくわかった。
だからこそ、そのプロフェッショナルを伝えることに意義がある。
「他にある?」と中村P。

その時は「ないですねぇ」と答えたが考えたら思いついた。
今、やってないのは「官僚」だ。
今や国民の多くに厄介者に思われている官僚。
しかしドラマなら『官僚たちの夏』があるように、
今、志をもって官僚になりたいと若者が思えるような、
官僚の顔出しのあるドキュメンタリー・バラエティを作れば新しい。


中村Pに『SPIDER』の先進性。
キーホールテレビとデジタルテレビのディレイの問題。
『BORN TO RUN』(NHK出版)の話など、
興味を持っていることを話しておく。


長澤マネとタクシー帰宅。
明日の移動にいろいろ気配りしてもらう。
長丁場に心配した腰痛、喉痛も悪化もなく一安心。


子供たち起きていた。
しばし「イェ〜!」のコールを合わせた後、
室内かくれんぼに夢中になる。
一歳末っ子の興奮ぶりに皆、楽しくなる。


HDDチェック。
『メレンゲの気持ち』で小島よしおが、
軽井沢の勝谷誠彦氏宅を訪問するコーナー。
図面上は、この家を見たことがあったが…
時間帯もレポーターとの組み合わせも、
全て不思議なものを見ているような光景。

あれほど金賢姫来日の時の警備にウルサかった人が…。
今度はあの勝谷邸が工作員の標的になるのではと…(笑)


《 チリ・鉱山事故から17日…33人が地下で奇跡の生存 》
《 HMV渋谷店が閉店。CD販売の苦戦続く 》
《 グラビアアイドルの愛川ゆず季、プロレスデビュー決定 》
《 SRC14、三崎がダウン奪いベルトまであと一歩…サンチアゴ王座防衛 》
《 野球オリックスT―岡田2発!リーグ最速30号到達 》



8月23日  月曜日

8時起床。
アサイー』ジュース、ヤクルト400、ヨーグルトなど。

喉痛治ったと思ったら、
あれ右耳痛いの中耳炎?プールの行き過ぎか?


今日のミヤネ屋、長男と二人旅。
JAL便空路、大阪へ。

高速入り口の閉鎖で早くも出鼻くじかれる。
空港への電話もなかなか繋がらず、
一瞬イライラだが…大丈夫大丈夫。
一本便をずらして……一休み一休み。
起きてしまったことはしょうがない。
次から気をつける。

ANNEXでカツカレーとかき揚げそば。


13時55分、『情報ライブ ミヤネ屋』生放送。
司会:宮根誠司、森若佐紀子(読売テレビアナウンサー)。
コメンテーター:
白石真澄、春川正明(読売テレビ解説副委員長)、一緒。


梨本勝さん死去の報。
ニュースを伝える井上公造さん。
本当の師匠だけに、想い出話を冷静にコメントするのもつらそう。
一線を超えると泣きくずれるところだ。
僕にはとても出来ないなぁ。

民主党の代表選、与党となると総理を選ぶこと。
信任投票だけでいいじゃないか。
小鳩、3ヶ月前に二人一緒に「身を引く」と言って、
今、時が来たかのように「気合だ!」と声を合わせることに、
拭いがたい違和感。


織田裕二結婚のニュース。
国民的大スターらいしいが実質、織田裕二ファンに会ったことがない。
そしてその私生活のベールに覆われぶりも、これほどのものとは。
オフは海外で暮らしているのかも…って高倉健さんのよう。


偶然、向いの楽屋に戦場カメラマンの渡部陽一さん
息子大興奮。
先日『やりすぎコージー』の現場でお会いしたので御挨拶。
一緒に写真を撮って頂く。
「いっ〜ぱ〜い、せかいじゅう〜を、たびして〜くださ〜いね〜」
と声をかけられ息子、有頂天に。

「どうだった?」
「わたなべさんがオソクチなのにおどろいた!」
「違うよパパの仕事だよ」
「あんなにひとがいるのに、
 はずかしがらずにしゃべるのがすごいとおもった!」
「恥ずかしいよ」
「でもミヤネさんはもっとしゃべるからすごいとおもった」
「あの人が一番恥ずかしがり屋さんだよ」
「へぇ〜」


子供と二人で移動、旅館に到着。
荷物を置いて一服。和室にごろり、
「やっとパパとふたりきりになれたねぇ!」と息子。


大阪は発熱している。
17時まで待って二人で外出。
歩いてサントリーミュージアム、海遊館を横切り、西波止場へ。
キャプテンラインに乗船、
デッキで海を眺めながら片道10分で、
USJシティポートへ。

MBSスタジオで、
GORIさん紹介の御園さんと待ち合わせ、
アテンドして頂き『USJ』へ。

今回は新設されたスペースファンタジーが目当て。
子供より俺の方が段違いに絶叫。物理的に迫力ありすぎ。


我が家の柱の傷は「E.T」とか「スパイダーマン」など、
幼い頃から通ったため入れなかった、
USJのアトラクションの身長制限の数字で棒が引かれている。
ようやくフリーパスに。
なのに「きょうはいっしょにあるくだけでいいよ」と、
かき氷を食べたり映画グッズの店で話し込んだり。


意外にも子供の目当てはマジカルスターライトパレードだった。
一番前に出て熱心に写真を撮っていた。
今まで気を入れて見たことがなかったが、
子供はこの魔法の世界のとりこだ。
ああ、これは娘に見せてやりたいと思った。


子供、パレード見れて満足気、
USJは何度も来ているが、今日は最初から
「パパ、コシいたいんだから、ニモツはボクがぜんぶもつよ!」
と子供が最後までかたくなにリュックを離さなかったのが、
俺には、これはこの夏、一番の想い出になった。


パレードを終えて、
関西ぴあのGORIさんと待ち合わせ。
タクシーに乗って宿のある天保山のお好み焼き屋『もり家』へ。
ケンコバとB級グルメ本を編集している人だからハズレなし。
昨年4月以来の近況報告しながら、思わず酒進む。
入院以来の禁を破って3杯目。


宿に戻ると大浴場、貸切の時間に案内してくれる。
「ええ、あんばいじゃ〜」
と二人で言いながら汗を流す。
「おまえも将来48年も生きてると良かったなあという日がきっとあるよ」
とリュックの礼を言うと
「7ねんしかいきてないけど、もう、いいひが、いっぱいあるよ!」と。


明日は分刻みのスケジュールで観光、空路、東京。
仕事3本、飲み会と続く。
睡眠バスよ、
俺と、先刻から仮面ライダーになりきっている息子を、
とっとと乗せてくれ!


《 「恐縮です!」芸能リポーター梨元勝さん、肺がんで死去 》
《 公務員天下り先に国が7兆円超の支出。さらに実態調査へ 》
《 宮里藍、米ツアーで今季5勝目。岡本綾子抜く最多勝記録 》
《 フジ・高島アナが年内で退社、「めざまし」は9月末で卒業 》

 


8月24日  火曜日

7時半旅館起床。

夜中、エアコンつけたり消したり、
子供の布団を直したりトイレにいかしたり、
これを3人分×365日やっているのだから母は偉大也!

子供が寝ている間、荷造り、および今日の段取り。


朝からやっている鄙びた喫茶店で、二人でモーニング。
トースト、ゆで卵、コーヒー(子供は紅茶)で350円。
まったりスポーツ新聞、広げる。
子供、初、モーニングだと思う。


殺人的な大阪の暑さ、
10時からと思っていた『海遊館』に、9時半から入場できた。
水族館は長く興味なかったが、
子供が出来ると欠かせなくなる。
海の生物の生態を見て興奮する子供の生態に魅入ってしまう。

『海遊館』もう20周年になるのか。
沖縄の『ちゅら海水族館』を見たら他が見栄えしないとも聞くが、
どうしてどうして。
ガイア仮説により、世界の海洋ごとの展示ぶりに時間を忘れる。
有名な二匹のジンベイサメも随所にシャッターチャンスをくれるのであった。

海遊館、開館20周年記念『鮫博覧会2010』も。
子供に『JAWS』を幼児で見せて以来の鮫恐怖症なのだが、
嫌いは好きの裏返しで、熱心に見ていく。
鮫肌に触れて大喜び…と言ってるうちに時間切れ、
11時からIMAXシアターの上映に駆けつける。


海遊館のお隣、『サントリーミュージアム』へ。




「IMAXシアター」はガラ空き。
僕はこちらが目当て。
宇多丸さんが『ザ・シネマハスラー』の中で、
12月一杯で閉館と言うのを聞いてから念願だった。
もはや東京都にも消滅したフルサイズのIMAXは、
日本で絶滅してしまうのか?

IMAX、中段、中央の最高席を確保、
視界一杯(5階建てビルほどの)巨大スクリーンが広がる。
久々の興奮。
予告編の『ゴッホ・天才の絵筆』(2D)で既に魅了され、
さらに、もう一本の
予告編のシーモンスター3Dで子供「たべられる!」と震えあがる。
子供には臨場空間の刺激が強すぎるのかも。


最新作IMAXである
『HUBBLE 3D - ハッブル宇宙望遠鏡』が始まると、
もはや宇宙空間にいるようだ。
「宇宙へ行くか、それともIMAXで体験するか」
と宇宙飛行士が言う惹句も看板に偽りなし。




クラークやキューブリックが
「体験すべき映画」として目指した『2001年宇宙の旅』は、
2010年にIMAXで達成されている。
しかも、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた本物の映像そのもので。
しかも「NASA史上、最も困難な任務」が、
役者でなく本人が遂行するのだから最高!


IMAX、あまりに臨場空間がリアルすぎて、
子供、ブラックホールで泣き出し、思わず小便ちびる。
とてもじゃないが、
12時からの『シーモンスター・よみがえる巨大海竜』が見せられない。

しかし19時からの
『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』も見たすぎるよ!


新宿にIMAXフルサイズ阪がある頃は、
IMAXシアターがあるから東京が好き、と言っていたが
『HUBBLE 3D - ハッブル宇宙望遠鏡』を見たら、
大阪が羨ましくなった。
大阪市が引き受け、存続できるかどうか瀬戸際みたいな状況なの?


RT @bin_ikeda: 最新号のキネ旬の大口孝之さんの記事には、
 IMAXは年内いっぱいと……。

 IMAX関連のお話、一番詳しい知人は 柴尾英令(@baoh)さんです。
 しかし、先述の記事のような事情があり、
 大阪からIMAXが消えるかどうかはわかりません。

IMAXシアターを出て、
天保山マーケットプレイスの「なにわ食いしんぼ横丁」へ。
大阪の有名店が屋台で出店。値段もリーズナブル。
これを新大阪駅でやって欲しい!
時間に追われて、
タクシーで北区の国立国際美術館の横尾忠則ポスター展へ。





初めて見た国立国際美術館の建物のカッコ良さにしばし痺れる。
横尾忠則展に子供と行くのは世田谷美術館以来、
あそこは自転車の2人乗りで行った。
今日はわざわざ飛行機で。
でも2人ともノリノリだ。


国立国際美術館の『横尾忠則全ポスター展』。



ポスターに絞っても、
半世紀の時代の変遷と、これだけの点数があるのか、と圧倒される。
天才は質だけでなく量だと唸らされるなぁ。

横尾忠則展の後、会場に併設のみやげ物も充実。
「インターネットで買うからいいよ」と言うと、
「だめ!かえってきたとき、ママやふみちゃん(妹)も、
 いいおもいしてほしいから!」と。
いや、それはそのとおりだ。と言いつつ、
息子、自分の欲しいものをレジで紛れ込ませる高等戦術。


14時半、伊丹空港までタクシー。
行きを乗り過ごしただけに間に合って良かった。
仕事モードに。

羽田へ戻って、スズキ秘書迎えで移動。


18時、赤坂・事務所へ。
秋からの新番組、打ち合わせ。
名古屋地区で2本始まる。

メーテレはトーク番組『C』、
MEGUMIと一緒に。
衣装合わせも。

終了後、
誕生日に貰った浦和のユニフォームに着替えて、
浦和レッズマガジン』と『レッズプレス!!』の取材。
2試合続けて先日のスタジオ観戦について。
サッカーそのものに知識のない、にわかファンだけに、
サポーターの方に申し訳ないと大変恐縮しながら。
2本目はさらに同じ話になるので、さらに恐縮しつつ。


終了後、待ち合わせに向かう。

21時半、都内某所の手羽先店へ。
『キラ☆キラ』記者クラブ懇談会。
おじき会・構成員集結。

上杉隆、朝日ニュースター『ニュースの深層』終わりで、
一緒に出演の畠山記者と共に同伴。
短髪・ヒゲ男の二人。怪しすぎる。
かたくなな機密ぶりに俺、斬り込む。

某ラジオでうれすぎジャーナリストの
「20年間マスターベーションをしたことがない!」発言に、
虚偽発言疑惑。


《 熱中症搬送。1週間で9000人超、延べ4万人に 》
《 東京・足立の111歳ミイラ事件。家族が告訴される 》
《 タイガー・ウッズついに正式離婚。HPで明らかに 》
《 プロ野球。巨人が中日破り、4連勝で10日ぶり首位奪取 》





8月25日  水曜日

9時起床。まだ眠い。
上杉隆はラジオ寝過ごさなかっただろうか?
二度寝したい。

午前中、
散髪して外耳炎疑惑の薬もらってマッサージした。


RT @motoyoshiishii:宮里藍もVFF履いてるらしいです!
 『BORN TO RUN』でブームに火がついていたが……
 先日、大阪、結構の距離を歩いたので、
 VFFをもっていくべきだったと後から痛感。


「二人旅とかするのはいいけど…
 まだ宿題も自由研究もぜんぜん出来てないんですけど…
 パパ責任もってくれる?」とカミさんに叱られる。
自由研究かぁ…燃える!


天保山のIMAXシアターの存続について、
もっと詳しく知りたいのだが、詳しい方は?
参考までにボクが2月に東京都の広報に書いた文章。

@baoh さんは『HUBBLE 3D - ハッブル宇宙望遠鏡』を見ましたか?
 あれは『2001年宇宙の旅』を初めて劇場で見る衝撃を超えてますよ。
 ホントに宇宙に放り出されたような、しかも 
 「鍋つかみをはめたまま脳神経手術を行うような」
 NASA史上最も困難なミッションというストーリー。
 ナレーターはディカプリオです。本国の注目もわかろうもんです。

天保山のIMAXシアターで『ハッブル宇宙望遠鏡』を見て以来、
子ども宇宙で迷子になった時のコメントを考える。
「ボクはギンガケイのタイヨウケイのチキュウの
 アジアのニホンのカントウチホウのトウキョウトのスギナミクの……」
と延々と続く。面白い。


『キネマ旬報』9月上旬号、
「3D映画の表と裏」にありました。
天保山のIMAXシアター、年内一杯で閉館と触れてますね。

つまりサントリーミュージアムは存続の可能性があるけど、
ミュージアム内のIMAXシアターは廃止が決定しているということかしら。
さらに日本からフルサイズのIMAXシアターが絶滅するということ!?

その決定をする人が誰か知らないけど、
仮に大阪市が事業を引き受けるとして、
橋下知事(平松市長)が今、やっている最新作の
『HUBBLE 3D −ハッブル宇宙望遠鏡−』を見たら、
2万%続行を決めると思う。それほど素晴らしい。
その告知の問題だ。

映画の最後に、
「このミッションを成功させた宇宙飛行士たちは、
500年後の人類の歴史で、その勇気を讃えられるだろう」と結ばれるが、
フルサイズのIMAXを残す人も5年後には、
その英断を讃えられると思う。
ま、告知しだいだが……。

3Dだから素晴らしいわけじゃない。
フルサイズ(タテ16メートル×ヨコ22メートルの巨大スクリーンは、
通常映画館の約10倍、6〜8階建てのビルの高さに相当し、
映像フィルムも通常の35ミリの約10倍、70ミリの約3倍と映画史上最大)
が貴重なのだ。


末っ子としばし留守番、
子ども水泳教室を出たところ、二人を迎えて車に乗せ、
末っ子をカミさんと交換。
子供ふたりをつれて自由研究に旅立つ。


午後、息子、娘を連れて、
建設途中の東京スカイツリーへ。
僕はロケで訪問済みだが、
子供たちは初めて。
来年、完成すれば、それはいつも同じ風景だ。



今日で428メートル。
子供たちを肩車してトーテンポールに。



RT 私の周りでは、男は建設中のスカイツリーにロマンを感じ、
 女性は「出来て無いのに見てどうすんの〜?」
 と言う反応に見事に分かれます(笑)

 半勃ちこそロマン。


『Tokyo Boy』のロケで訪れた日高さん行きつけの『枕橋茶屋』へ。
水曜定休で残念。
この店の横の橋からのスカイツリーも川と電車とツリーが融け合い絶景。
みんなで写真とムービー。


スカイツリーから東京タワーへ。
息子は何度も訪れ何度も登っているが娘は初めて。



都知事は「色が嫌い」と言うが、
ライトアップされた東京タワーは大好き。
そして恥ずかしいほどに、いなたいところも。



Twitterに「いなたい」と書くと、
 「その意味を教えてください」と必ず聞かれます。
 「野暮ったい」『田舎臭い』の意味で使っているが……。

RT @Gidayu 音楽でもよく使うね「いないたいフレーズだね!」
 意味的には博士のよりもうちょっと強烈かな(笑)

 ブルージーって意味で使いますよね。
 僕は東京ワターの土産物売り場に一番感じるんですね。


映画『キックアス』内覧用DVD。
これは文句なく面白い!


《 進む円高。株価は一時、1年4ヶ月ぶりに8900円割れ 》
《 カーター元米大統領。米国人男性解放に向け訪朝 》
《 今敏さん死去 ベネチア出品「パプリカ」のアニメ映画監督 》
《 大黒摩季 無期限活動休止「かなりマズイと言うことでやむなく…」 》

9月10日発売予定!

浅草キッドの新刊本「キッドのもと」

★少年時代、師匠・ビートたけしとの出会い、浅草フランス座での芸人修業、漫才、家族……漫才師・浅草キッドによる、コンビ結成23年目のセルフ・ルポルタージュ、ついに刊行!
『お笑い男の星座』で「エンターテインメント・ノンフィクショ ン」の金字塔を打ち立てた浅草キッドが贈る、約7年ぶりの共著にして初めて自伝的エッセイ集!
帯文:いとうせいこう

★出版社:学研パブリッシング
★価格:1,470円(本体1,400円)
★「キッドのもと」をAmazonで予約注文する


 

 

読み逃げ厳禁! 読んだら 感想メール を送りなさい! 目次に戻る