4月1日  金曜日

9時起床。

4月1日。
ババアも死んだ。墓守も死んだ……
って『雑司ヶ谷R.I.P.』の話だが。
今日こそ、大いなるホラ話を解禁。
あの小説のなかで集まろう!

樋口毅宏(@takehirohiguchi)著『雑司ヶ谷R.I.P.』(新潮社)
小説の冒頭。

「2011年4月1日
 『雑司ヶ谷の妖怪』『現代の西太后』と言われた大河内泰が死んだ。
 享年102歳」

四月バカの今日、壮大なホラ話が始まる。


春休みの社会見学。
TBSラジオに息子連れで。
本番前、小島さんに御挨拶。
放送中はサカスへ。

13時、『小島慶子 キラ☆キラ』生放送
募集テーマは「"百"にまつわるエトセトラ」

オープニング:
被災地の女性誌の話、情熱大陸の話、香山リカ本の話。

ペラペラ:
デンコちゃんより不憫なradikoちゃんの話。

町山智浩さんの映画コラム:
キリスト教福音派report、
背景には「天罰」発言批判滲ませ。



終了後、移動。
東京駅から名古屋へ前乗り。

春休みの旅行だが、子供多くて移動も大変。
カミさん、娘、次男と連れて先発。

俺は息子とラジオ見学を経て、親子二人旅に。
息子「あたたかいところにいきたいなり!」

数時間後――。
新幹線「只今、三河安城を通過……」
息子
「ハイ!パパ、おりるじゅんびして!
 うえのにもつをおろして、
 パソコンはとじて、きっぷをわすれないようにね!」
親か!


名古屋駅到着後、
無事、行きつけのビジネスホテルへチェックイン。

荷物を下ろしたところで。
「よし!パパ、いっしょにさんぽにいこう!」
「何処へ行く?」
「なごやのおしろへいってみようよ!」
「わかった……」
果たしてどっちへ向かうのかも知らない俺……。

ホテルを出て、
名古屋城に通じる堀川に沿って北へ北へ。

「城はライトアップしてるはず」
「きょうはセツデンしてるんじゃない?」
と言いながら、
小一時間、二人で歩いていると……
幅広い伏見通りへ入って突如、
ドカンと白く浮かび上がる名古屋城が出現!

「かっけー!」と息子
そのまま天守閣へと吸い寄せられる。

「20時で門は閉まります。お城の中は入れませんが……」
と大人500円を払って城内へ。



桜が二分咲き。
ライトアップされた天守閣の偉容を仰ぎしばし見惚れる。

しかし周囲は無人。
青光る城に睥睨されて怖くなったか
息子がギュッと手を握りしめてくる。



帰途40分ほど再び歩いて、
ホテル近くの居酒屋へ飛び込み。

工場直送のビール、お薦め鮮魚、もつ鍋、全て美味し。
唯一の欠点は客が多すぎ繁盛しすぎ(笑)
店員さんのテンションが高く居酒屋らしい。
息子とビールとコーラで乾杯。
大人の雰囲気に囲まれ「怖い?」
「いやボクはテンションがたかくて
 なかなかエキサイティングだとおもう」


ホテルの大浴場&サウナへ。
このところ連日、銭湯&サウナ三昧。
と言うより俺、今、サウナと冷水の中毒かも。

「ここですかぁ?
 パパがナゴヤでおきにいりは?
 ……たしかに、これは、ええあんばいじゃあ〜」
と貸切風呂で背中を流し合う。


ホテルの一室、
俺が『報ステ』を見ている間、
息子は絵日記シリーズ
「○○に行くの巻」を精力的に。
「なごやじょーは大きくてこわかった。
 でも、こじまけいこさんは大きくてやさしかった」
の一文に笑う。
何を比較してんだ。
息子「パパがわらうとおもったよ」と、してやったりの得意げ。


《 大連立視野に 岡田氏 自民へ閣僚増の協力再要請 》
《 「東日本大震災」と命名…政府が閣議決定 》
《 千葉県議選。浦安市は実施拒否も、県が告示受付け 》
《 被災者は無料 上野動物園 3年ぶりパンダ公開に行列3000人 》
《 メジャーリーグ開幕。試合前には震災被災者に黙とう 》
《 相撲・放駒理事長、苦渋の決断 クロ認定23人“追放” 》
《 マッチ、嵐…55人登場 ジャニーズ募金に10万人! 》


4月2日  土曜日

6時半、ベッドで二人寝したが
「パパ、おきて!」で起床。

ホテルのモーニング。
俺、焼き立てパンとコーヒー。
子供、牛乳、ミネストローネとヨーグルト。


9時55分、東海テレビ『ぷれサタ!』生放送。
小田島卓生アナ、高田延彦、
辺見えみり、いとうあさこ、一緒。

えみりちゃん結婚後、初めて。
事前に教えてくれなかったなぁ(笑)

いとうあさこ渥美半島の旅。
桜開花情報、樹齢1300年の枝垂れ桜、

『旅人照英』答志島の旅。

この番組、毎回、中部東海地区の旅や景色を紹介しているが
「ホントに家族で行きたくなる」と
毎度、スタジオで言うだけでなく、
その衝動が抑えられず、
ホントに行こう!
と、この春休みは東海地区へ来たのだ。


本番中、
息子は隅で静かに見学。

終了後、
テレビ局前の車道でカミさん一行と合流したが、
車に乗り込んだ途端、
早速、兄妹ケンカが始まりギャーギャーと大騒ぎ。

末っ子も釣られて大泣き、
こうなるとカミさんもキレキレに。
楽しき旅行があっと言う間に修羅場に。


金城ふ頭のJRの『リニア・鉄道館』へ。

駐車場から大行列。
俺もカミさんも鉄ちゃん度は低いが……子供の興奮優先。

しかし、混み合う会場で2歳児連れは大変。
目当ての巨大ジオラマもジックリコースを並ぶものの途中下車……。
ちょっと見コースだが、
遠巻きでまるで上野のパンダのよう。


イー・モバイルの端末を車の扉に挟んで破損。
修理に引き返し。
三越前の中日ビルまで足を運ぶ。
幸い代替品を用意してもらえる。
三越の地下でソフトクリーム食べて一息つく。


グッタリしたまま、
名古屋からカミさんの実家の大府へ。

カーステレオに、
封を下ろしたばかりのサンボマスターの新譜
『サンボマスター 究極ベスト』
息子「おお!パパのいちばんすきなウタだ!」
気分回復。



娘、叱られて不機嫌。
「ついてないよぉぉ!きょうのセイザうらないも、
 カニザはビリだったし……」
「そんなの気にしてんの?」
思わず吹き出す。
「わらってますけど、それはパパとママのせいでもあるんだからね!」


カミさん実家へ。
目を盗んで『雑司ヶ谷R.I.P.』を読み継ぐ。
いろんなモデルが登場するのは毎度だが、
とうとうリングサイドの百瀬博教さん例えまで登場してた(笑)


カミさんの実家『みかど』、全員集合で食事。
久々にド迫力のひつまぶし。



息子が頼んだものを分けてもらっても、
やはり、ひつまぶしは、ひまつぶしではないなぁ(野田秀樹風)
必死で喰らいつく。
刺身、天ぷらなどなど腹一杯に。


義弟夫婦、子供と一緒。
従兄弟5人勢揃いで子供の園。
ハイテンションで果てしなく遊びまわる。
想い出せば……
俺も幼い頃、従兄弟と会うのは楽しかったなぁ。



《 菅首相が陸前高田市を視察訪問、避難所からも厳しい声「今更来ても…」 》
《 汚染水処理へ「メガフロート」浮上 静岡の公園から転用へ 》
《 宮城県内の水田1万ヘクタール塩害で作付け不能 》

 


4月3日  日曜日

8時、カミさん実家起床。
朝から子供たちは庭の草むしりに夢中。
キャッキャと歓声が聞こえてくる横で
俺はゴロゴロしながらエログロ小説を読みふける。


昼、頂きものの赤飯&サフラン飯。


春休み、大府を起点に何処へ行くか?
昨日も苦戦した2歳児と一緒では……日間賀島を断念、
目的地を変更。

東海テレビ『ぷれサタ!』で紹介したが、
伏原さんにアドバイス頂き、
ナガシマスパーランド』に決定。
一度は行っておきたかったのだ。

カーステ。
積まれたままの義母のCD。
ジョン・レノンの「コレクション」
家族旅行には最高のBGM。

巨大な橋、「名港トリトン」を初めて渡った。

観覧車やジェットコースターが見えてくる。
トリトンを渡れば本当に近いのだな。
大府から、わずか30分ほど。

ホテル『花水木』に到着。

10階の和室へチェックイン。
敷設した部屋付きの温泉に子供たち一斉にジャボン。

部屋でお茶とお菓子を頂いていから、外出。


ホテルからのシャトルバスに乗り込む。
バスの助手席に初めて座らせてもらって、子供たち大興奮。


三井のアウトレット『ジャズ・ドリーム』、
男チーム、女チームに別れてショッピング。
掘り出し物があるなぁ。

帰りはホテルまで歩いて。


今晩も子供と大浴場とサウナと露天風呂。
ここでも男チーム、女チームに別れて。

合間、合間、
文藝春秋から配信する予定の電子書籍
『藝人春秋』の原稿に手を入れる。


部屋で食事。
畳敷で周囲に遠慮無く、子供と食事できるのは何より。

食事を済ませ畳にフカフカ布団を敷いてもらったら
子供たちと浴衣パーティが始まる。
ゴロゴロからコロコロなるまま。
「ウキャキャキャキャ!いえぃ!コロコロだいすき!」
「いぇーぃ!コロコロにっぽんイチ!」と
言いながら布団の上をコロコロ転がる。



RT @newscatchnet: ソフトバンク・孫正義社長、
 個人で100億円寄付さらに引退するまでの報酬も全額寄付

 孫正義100億円寄付宣言には驚愕!アンポン天晴!

町山智浩さんら主催の
「東京都庁前花見イベント」Ustream中継。
寒そうだが、ギターパンダの熱唱。

『タレント名鑑』初めて家族と見て
「面白いね〜」と言いつつ、そのまま町山さん一行乱入の
『豪ストリーム』Ustreamを見ながら
『情熱大陸』小島慶子の回。サイマル放送。

Ustream中継『豪ストリーム』
町山さんから以前も聞いた
YOSHIKI伝説(ノットX)が興味深い。


ホテルの和室の一室。
家族は寝静まった。
2歳の末っ子ひとりだけ起きていて
俺と一緒にUstreamの『豪ストリーム』を一緒に見ている。
ソープ話、面白いか?
最後は町山さん、泥酔暴言絶叫。


一人でニュースを観ながら、
もう一つの現実に思いを馳せる。


《 岩手県宮古市で38mの津波記録。観測史上最大に匹敵 》
《 義援金1千億円超えも…「公平な配分は困難」国が調整へ 》
《 孫氏100億円寄付!引退までの役員報酬全額も 》
《 センバツ高校野球・東海大相模11年ぶり優勝!九州勢4連覇阻む 》





4月4日 月曜日

7時半、ホテル起床。
部屋で朝御飯、運んでもらって……。
天気良し。

RT @sasakitoshinao: けさTwitterで紹介した記事をこちらにまとめました。
 /佐々木俊尚の震災キュレーション (4月4日朝刊)

RT @twinavi: 【話題の記事】 ジャッキー全財産をチャリティーに寄付 総額260億円


午前中、娘と部屋風呂。
チェックアウトして遊園地へ。




キッズタウンの各種の乗り物。
「モトクロス」「そらとぶぞーさん」
「トーマス」「ふわふわドーム」
最後は皆でスワンボート。
子供たち3人は大興奮。
シャッターチャンスだらけ。

親子揃って怖がりのため、
売り物のホワイトサイクロンなど、
絶叫マシーン系には見向きもしない。


その後、カミさん一行のアンパンマンミュージアム組と
温泉ミュージアムである「湯あみの島」組に分かれる。

もちろん俺と息子が湯あみの島組。
しかし、今週、何度、サウナへ入っていることか。


ナガシマリゾートの『湯あみの島』、圧巻。
黒部峡谷の湯の露天、岩風呂の数々の迫力はたいしたもの。
宴会場ではこまどり姉妹。

サウナあがりで地ビールを飲みながら、枝豆。
「しかし、ここはカコサイコウのセントウですなぁ……」
と息子もしみじみと。


駐車場でカミさん一行と待ち合わせ。
帰途につく、長島リゾートから大府へ。近い。
ホント30分程の距離。

カミさん実家宅。
しゃぶしゃぶ、かにしゃぶ、和牛ステーキなど囲む。
これまた美味し。


子供たち従兄弟と共に、
義父に義弟連れられ、行きつけのサウナ温泉へ。
しかし朝から何度目だ。
もはや風呂に居る時間の方が長いだろう。

子供たち、遅く帰ってくる。
「オジイちゃんに迷惑をかけすぎでしょ!」
とカミさん激怒。


《 東日本大震災の死者・行方不明者は、2万7653人に 》
《 福島原発・海への汚染水止まらず 色で流出経路を調査 》

 




4月5日 火曜日

8時起床。

昨晩は子供たちが義父に無理強いして、
銭湯のゲームセンターで夜更かししたため叱られる。
罰として別室で一つ寝だったが俺的には楽しい。

コーヒーと、
『アンパンマンミュージアム』で買ったカレーパン美味し。

カミさん実家。
アワビの炊き込みごはんを明太子海苔巻きにして、
皆でつまみながら荷造り。

持ち物は『MacBook Air』と
残り70ページの『雑司ヶ谷R.I.P.』のみ。


『みかど』まで車で荷物を運ぶ。
カーステレオで、ジョン・レノンの『ビューティフル・ボーイ』
すっかり皆、歌えるが、末っ子に向けて。

今回の家族旅行の間、
所かまわず泣きじゃくり、時間にかまわず好き放題、
足手まといだった「2歳の末っ子」。
彼のおかげで妥協、断念の連続だったが……
オマエが一番の家族のアイドルだったと認めよう。
いつか今回の写真を見たら思い出してくれ!


大府駅前『みかど』で
義弟夫妻、姪っ子の幼稚園入園式帰りに合流。
集合写真など。

義母見送り、
大府駅から東海道本線で名古屋駅へ。


予定通りに、帰途ののぞみで、
樋口毅宏『雑司ヶ谷R.I.P.』(新潮社)を読了。
400ページを超える大作、旅先の5日間の付き合いだった。




……放射線のように物語は拡散され。
毒が漏れ続ける。
そしてある種、3・11以降、
語ることすら憚かれるような全てを飲み込む大団円であった。

『雑司ヶ谷R.I.P.』は
前作の小説的な「アラ」や「ノリ」を確信犯的に広げている。
「過剰」=「やりすぎ」なほどに。
この小説風に言えば
「テメェのケツのアナを、より広げ、晒している!」のだ。

RT @lasar141 先日やっとこさ「民宿雪国」読了。圧倒されました。
 ドグラマグラ読んだときみたいな、なんとも言えない読後感。

 ラサールさん!今、発売の『マンスリーよしもと』では
 「芸人に流行る『民宿雪国』という謎の特集が組まれています。


指定で並び席がとれず新幹線グリーンで。
息子、音楽チャンネルに夢中。
「これってビートルズ?」
「違う、サイモン&ガーファンクル!」
しばらくして、
「『きょうとのこい』ってだれのきょく?」
「渚ゆう子だよ」!昭和歌謡もあるのか。


15時、東京駅着。

スズキ秘書迎えで、
国立近代美術館の『岡本太郎展』に向かうが
節電のためか16時までで断念。
「今度行こう!」と説得、どうも収まりつかん。

新宿で途中下車、
ひとり勇気ある追跡へ。


時間余ったので紀伊国屋書店へ。久方ぶり。
入り口から樋口毅宏フェア。
3箇所で特集されてる。凄いじゃん。

『ディープピープル赤』出ていた。
NHKで放送したもの『漫才師編』の活字再現版。




一人で新宿武蔵野館。
映画『トゥルー・グリット』16時45分の回ほぼ満席。
満天の星空に浮かび上がる荒野と蒼き馬。
この絵にグッとくる。




帰宅後、NHK、
千昌夫さんが唄う『北国の春』の涙目、歌詞こらえきれない。


今日で、春休み終了。

久々、家の寝室で息子、
「パパ、ハルヤスミのおもいで、ありがとう!」
「しかも今日が一年生、最後の日だなぁ!」
「ええ、キョウがサイゴなのぉ?
 ああっ……ダメだ、オレ、なけてきたぁ……
 そんなこといわないでよ!なんで、こんなにナミダがでるの?」

「イチネンセイやめるのいやだぁ!ずっとイチネンセイがいい!」
と息子ベットで号泣。
「そんなに一年生が良かったの?」
「ちがう、ニネンセイになったら……
 ベンキョウがむつかしくなるからイヤなの!」

息子泣き止まず。カミさん、
「一年生は中学も高校も大学もあるから大丈夫よ!」
「パパなんか高校の時、1年生2回もやったよ」
「どういうイミ?」
「病気して落第したの。
 仲間が皆2年生なのに俺だけ1年生2回もやったの。
 嫌だよ想像してみ?」
「そんなことあるの……?」
子供泣き止む。

「パパってダイガクいったの?」
「4日だけ」
「どういうイミ?」
「月曜から木曜まで行ってやめたの」
「パパ、しかられないの?」
「親から勘当されたよ」
「かんどう(感動)?」
「違うよ、もう親でも子でもないって言われるの!」
横で聞いていた娘があまりの恐ろしさに泣き出す。

「ワタシはパパとママのコドモがいいよぉ!
 カンドウはイッショウしないでぇ!おねがい!」
と娘、エンエンと泣き出し、
再び息子も
「ボクもカンドウはぜったいイヤだよ!」
と再び泣き出し……
何故か、阿鼻叫喚、涙、涙……の春休みの最後の日。 



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