6月21日 火曜日
7時起床。
8時、人間ドック受診へ。
一年に一回はいくべき年齢なのだが億劫になる。
前日からの禁酒、断食もつらいし
バリウム飲んでゴロゴロするのも不快だが……。
終了後、餃子ランチ。
連日の資料読みが続く。
明日の田原総一朗企画DVDの打ち合わせ。
僕から長くなることの覚悟の要望を今から。
《 福島原発。汚染水浄化システムがまた停止。原因調べる 》
《 西日本の激しい雨。九州は翌朝までに120ミリ 》
《 テニスのウィンブルドン。クルム伊達15年ぶり勝利 》
《 猫ひろしがロンドン五輪へ前進!カンボジア国籍取得へ 》
6月22日 水曜日
本日(6月22日)、相棒の誕生日が
結婚記念日なので、
我が家も結婚9周年になった。
めでたし。
猪瀬直樹
『言葉の力〜「作家の視点」で国をつくる』(中公新書)読了。
もともと猪瀬さんの本は愛読していたわけだが……。
最近作は全く読んでなかったが……一言、レベル高いわ。

17時半、テレビ東京の会議室へ。
田原総一朗企画DVD
『田原総一朗の遺言(仮)』打ち合わせ。
スタッフの皆さんと3時間ぶっ通しで。
次回のゲストが決定。
【鈴木いずみ】 若松孝二
【全学連】 猪瀬直樹
【田中角栄】 渡部恒三と上杉隆
範囲が膨大、このところずっと資料読みばかりなのだ。
《 東京で今年初の真夏日!前橋、館林、熊谷では猛暑日に 》
《 事故レベル8の新設も。IAEA事務局長が尺度見直し言及 》
《 民主党が会期延長70日を提案。自民、公明は反対姿勢 》
《 文明社会と接触なし…アマゾンに新たな先住民か?! 》
《 後藤真希が年内で活動休止を発表、引退へ「ゴマキでない自分に…」》
6月23日 木曜日
9時起床。
資料読み。
夕方、東京タワースタジオ入り。
TBS『世紀のワイドショー!ザ・今夜もヒストリー』収録。
珍しく毎週見ている番組に呼ばれた。
歴史バラエティっていうは
民放が何度もチャレンジしているジャンルでもあるので、
毎回、興味深い。
作りがハウフルスっぽくって毎回見ているのだ。
事前の「今夜はヒストリー」打ち合わせで、
「前回の『生類憐れみの令』でドギーマンのCMを打つタイミングに笑った」
と言ったら「マニアックですね〜」と。
今回も本番で「おだにじょう」の読みについて、
「ジャパネットたかだ」じゃなくて、
「ジャパネットたかた」ですから、と入れてみた(笑)
そうだ。ジャパネットたかた、
来月に長崎本社に行くのだ。
♯13 テーマ「小谷城の戦い」収録。
MC:関口宏、松嶋尚美、駒田健吾アナ、斉藤哲也アナ。
出演:秋元才加、菊川怜、光浦靖子、
的場浩司、加来耕三(歴史家)、一緒。
「小谷城の戦い」は、タイトルは渋いが、
つまり中身は『江』であり、お市と浅井三姉妹の話だが、
ひるおびサスペンダーこと斉藤哲也アナの特集家系ボードが圧巻。
歴史の面白さは過去の事象が今に繋がる、大河の流れと、
その大河の一滴を汲み取れる一瞬なのだなぁ。
スタジオでの決め事ルールが、
とりあげる歴史の日が「今」設定なので、
事前に知る歴史アルアルをパネラーが語れないのが
個人的にムズムズする。
しかし、加来先生の解説がイチイチ面白い。
@itomasashi ゴン格。
最新号の豪ちゃんと増田俊也さんの「木村政彦とは何か?」
連載終了記念対談がとにかく凄いです。
最後の溢れる梶原一騎偏愛ぶり。まさに梶原放送局!
あ、梶原違いか #kajiho
電子書籍『藝人春秋』(文藝春秋)
第3回配本の
「堀江貴文〜フジテレビ買います〜」
「湯浅卓〜ロックフェラー・センター売ります〜」
「苫米地英人〜ロックフェラー・センター買います〜」
をコツコツと書いている。

《 青森と岩手で震度5弱の地震。東北は大雨にも警戒 》
《 楽天が経団連退会届を提出、東電への対応「方向性、哲学の違い」 》
《 日本代表MF松井大輔と加藤ローサがオメデタ婚発表 》
《 大臣からも怒られた…西山審議官が不倫騒動を謝罪 》
《 ボクシング・JBC分裂…内部問題収束せず、新団体設立か? 》
6月24日 金曜日
10時起床。
12時半、TBSラジオ入り。
13時、『小島慶子 キラ☆キラ』生放送。
テーマ:「2時間半に渡って『橋』の話」
ペラペラ「日本で最も危険な橋を渡った男・ハマコー話」
町山智浩さん映画コラム:コラ☆コラ
ウディ・アレンの新作『ミッドナイト・イン・パリ』の紹介。
終了後、移動。
赤坂より浜松町へ。
エキサイトism『REGZA』対談。
テクニカル・ジャーナリストの本田雅一さんと一緒に。
レグザの「タイムシフト機能」の良さを力説。
東京駅へ移動、
本日も名古屋前乗り。
若松孝二監督著『時効なし。』(ワイズ出版)を
読み始めたら止まらない。
これは超一級の資料であり、度が超えたエキサイテイングだ。
若松監督の本、
『オレは手を汚す』が1982年。
そして『時効なし。』2004年の出版。
今、75歳、若松監督の映画作りは止まない。

《 ユネスコ 小笠原の世界自然遺産登録を決定 》
《 6月の日本最高気温を更新!埼玉・熊谷で39.8℃ 》
《 東日本大震災の被害額は16.9兆円。内閣府推計 》
《 浜岡原発停止。中部電力に政府が1千億円融資へ 》
《 「U字工事」福田に続き、益子も結婚発表!いきなり8歳のパパに 》
6月25日 土曜日
名古屋ホテル起床。
9時55分、東海テレビ『ぷれサタ!』生放送。
出演:小田島卓生アナ、田延彦、押切もえ、
いとうあさこ、金子哲雄、一緒。
特集:2011年夏のヒット予測、
(1) 家電最新事情リポーター:勅使河原アナ、金子哲雄
(2) FDA九州の旅
【旅人照英】江南駅
照英の号泣姿にスタジオも貰い泣き。
名古屋駅でホームできしめん。
一端、帰宅。
『週刊現代』の早売り。
豪ちゃんの『新宿スペースインベーダー』書評。
ラストシーンに触れているところ的確だなぁ。

20時、TBS入り。
生本番の『ニュースキャスター』を見た後、
一時間後……。
24時半、『ニュースキャスターB面』生放送。
MC:ビートたけし、ガダルカナル・タカ、水道橋博士。
ニュースキャスターを終えた殿と生放送で一緒。
荒馬のロデオに乗っているかのよう。
どこまで制御出来るのかもわからないまま
「目処もつかない」まま。
生放送本番直前、スタジオで
殿に
「若松孝二監督の自叙伝を今、読んでるんですけど……」と振ると
「ああ、あの時は……」と一瞬で想い出語り。
まさに『エロチックな関係』なのだが……。
本番のパネルトーク「あのAV女優を覚えているか?」
ってネタでタカさんと殿の前で
「憂花かすみ!」と言うのを言葉を飲み込んだのが、
返す返すも残念(笑)。
《 岩手県選出議員、平野達男氏が復興副大臣を兼務 》
《 3年越しの悲願!「平泉」が世界文化遺産決定 》
《 勝間和代さん 大型バイクでコケた…右手首骨折 》
《 「刑事コロンボ」ピーター・フォークさん逝く 》
《 レディ・ガガに6000人仰天!日本へ、奇想天外エール 》
博士の幻の原稿が“初”の電子書籍化 |
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水道橋博士 『藝人春秋』 |
★芸人やタレントなど実在の人物にまつわる物語を綴ったエッセイで現在まで書籍の形ではまとめられていなかった十数篇を大幅加筆、ついに電子書籍で刊行! |
第1回の登場人物は、そのまんま東(東国原英夫)、石倉三郎、草野仁の3人。東とその父親にまつわる話や石倉の「芸人論」、草野の「最強伝説」を再検証!
今後は、甲本ヒロト、ビートたけし、松本人志、爆笑問題ら、博士自身が出会った人物を題材に第7回まで定期的に刊行予定。
★価格の各回115円。iPhone、iPad両方に対応したアプリで購入可能。今回の企画に関する特別映像や、コンテンツの一部が含まれた無料アプリも配信中。 |
玉袋筋太郎の“童貞”小説 | | 「新宿スペースインベーダー」
〜昭和少年凸凹伝〜 | ★渾身の自伝的小説が遂に完成!
玉袋筋太郎が少年時代を綴った童貞作!
駄菓子屋で買い食いして、銭湯にみんなで集まって、クラスの女子に興奮して、できたばかりの高層ビルでドロケして、インベーダーゲームで高得点を競い合って、ケンカして、仲直りして……。金持ちも貧乏人もみんな一緒になって、バカみたいに遊んで、笑って、涙した、小学5年生だった、あの頃の話…… | |
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