『藝人春秋』特設サイト

 

3月1日  金曜日
【NHKラジオすっぴん!撮影、哲人の告白NA、ニッポンダンディ・ジャンゴ特集】

4時半起床だが、子供部屋で2度寝。

娘に起こされる
「パパァ!わたし金メダルとったよぉ!」と。

懸案だった幼稚園のプール実習の
卒業試験に合格したようだ。

「やった!チョー気持ちいい!何もいえねぇ!」

と言いながら目を覚ます。
3月1日からさいさき良い。

娘と末っ子どうやら幼稚園が休みの様子。
どうやら昨日の振替休日とのこと。

「パパァ、しらないの?
 きのうタカオザンへ、
 ショウガッコウのシンキュウキガンにいったんだよ!」

知らなかった!

「また行ったの?高尾山何回目なの?」
「5かいめだよ!」

幼稚園児のくせに何度もヤマを超えてる!


『水道橋博士のメルマ旬報』で、
次号から始まる新連載、
荒井カオル『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』
原稿第1回を拝受。

佐野眞一剽窃問題を切り取る、
超問題作になるのは間違いない。
昨晩、田原総一朗さんにも
「それは是非読みたい!」
と言われたのだ。


水素水風呂。
どうしても匂いのパンチが欠けるので酵素を混ぜる。
それでも良いのかしら?


そして、俺の万年筆ブーム、
とうとう蛍光ペンまで万年筆にしてしまった。
意味ねぇ!



TBS『オトナの!』
島田雅彦&会田誠ゲスト回、SPIDERで視聴。
もっと長く見たいなぁ。
この収録後、入れ替わりでお二人とお会いしたのだな。


13時半、渋谷のスタジオへ。
4月からボクもレギュラーに加わる、
NHKラジオ第一『すっぴん!』の
WEBサイト用、ムック用の撮影会。

曜日ごとのパーソナリティーが全員集合。

「撮影もすっぴんで構わないでしょ、任せますけど」
って言ったら……こんなことになっている。


50歳で同級生の、
ダイヤモンド☆ユカイさんも初めて話したが、
実にユカイだった。

(献本した『藝人春秋』を読みながら)
「へ〜博士、ヒロトと同級生なんだぁ!幾つ?」って
「そりゃ50歳でしょ!」
「ボク、ユカイさんとよく似てると言われるんです。」
「いや、似てないだろ」


ユカイさん
「そんなにオレたち顔似てる?」

「いやユカイさんとしては不本意だと思います。
 ボクとしては似てないと思いますし、
 ボク的にはレッドウォリアーズのユカイさんほど
 色男歴の長い人っていませんからね、
 ボクみたいなモテナイ系 としては
 一緒にしないで欲しいです!」

「それ褒めてる?」


高橋源一郎さんとも初めてお話。
もう62歳なんだ。四方山話。

そして、
ボクのTwitterデビューの師匠であり、
メルマガの先達でもある津田大介さんと。

目の前に居ても敢えて会話をせず、
パソコンで話をしてみる。


撮影終了後、
ユカイさんに頂いたカバーアルバム
『Respect』を聴きながら移動。

もう選曲の全てがドストライク。
だって同じ年=50歳なんだもの。


そういえば、
「いやヒロトじゃなくて俺はマーシーとタメだから……」
って言われたのが引っかかっていたのだが、
ようやく意味がわかった!
ムカイさん、3月生まれだから、
学年が一つ上なのだな。


新橋スタジオへ。

メ〜テレ『哲人の告白』ナレーション録り。

#47 竹内純子さん
#48 野口健さん
#49 高木美也子さん
#50 チャン・ビンさん

イントネーションって難しい。
いまだに「MEGUMI」の、
イントネーションがわからなくなってしまう。

「イントネーションあるある」
を喋っていたいのだが、
時間切れで、半蔵門へ移動。

イントネーションについては、
TBSの山内アナが詳しい。
いつか、発音講座をやってもらいたい。


半蔵門のMXテレビ入り。
今日はタランティーノのインタビューが放送されるのだ。

そう言えば、
タランティーノが50才を超えて、
引退をほのめかしたらしい。

町山智浩さんにも、
「博士、50才を超えたら、俺たち時間がない!
 残りは10年しかないぜ!」
と常々言われている。

その一方で――。

園子温は、
「博士ぇ、俺は51歳だけど、
 今、いるトップランナーで、
 世に出てる年齢が一番遅いから、
 全員が年寄りに見えるんだよ!
 オレが確実に一番若いね!」
と常々言っている。

田原総一朗は、
「ボクは才能がないけど、
 好奇心は誰よりも強いから絶対年を取らない、
 博士が『やれ!』って言うなら、
 カメラの前で生本番だってやるよ!」

2年前の77歳の時、堂々と宣言していたもの。

ボクも好きな事だけ、優先順位でやっていく。
もう、そう決めている。


21時、『ニッポン・ダンディ』生放送。
出演:モーリー・ロバートソン、関谷亜矢子、
周、ポール、ご一緒。

ニュース・ジャッジのコーナー、
マイナンバー制度(国民総背番号制)国会可決の是非。
当然、制度にメリット・デメリットはあるが……。

しかし、タレントが個人情報うんぬんは言えない。
SNSやブログで常日頃、
個人情報を好んで垂れ流すだけでなく、
名前と顔が一致するのに、
テレビ出演を拒まない、タレント(ボクも含む)に、
プライバシー尊重を主張できるか?と思うもの。

本来、テレビに出ることそのものが、
個人情報流出だ。

モーリーのアメリカの大麻問題の解説、
大麻の経済効果や社会への影響の賛否両論や、
ドラマや映画にも、
なにげなく大麻吸引の風景が盛り込まれる現実、
コロラド他、大麻観光も目前にある、
というような現状を伝えるが、
潔くて素晴しらかった。
他の民放でここまで言える人はいないだろう。


映画解釈コーナーは、
『ジャンゴ 繋がれざる者』特集。

町山さん、ヨシキさんのタランティーノ・インタビュー。
通訳なしで速射砲の如く、
互いが語り倒すシーンがカッコ良すぎる!!


VTRを見ながらモーリーが、
「ボクの大学(ハーバード)の先生の会話みたい」
と呟いていたが、
その通り、彼らはIQが高すぎるのだ。
同じIQ同士だと、あんなスピードで話しだす。
もう彼らはステージが違うのだ。

今日も、この番組、名シーンだらけだった。


3月2日  土曜日
【名古屋 ぷれサタ!、樹木希林のデンジャーぶりに戦慄、ダイヤモンドホールで初クロマニヨンズ体験】

5時半起床。

今日は『ぷれサタ!』のゲストに、
あの樹木希林さんをお迎えする……そう思うと目が覚めた。

新幹線移動で名古屋へ。

車内、樹木希林さん出演で現在公開中の
『約束〜名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』視聴。

東海テレビドキュメンタリーと、
仲代達矢、樹木希林の劇映画の融合。
独房の半世紀の孤独を、
"虚構"ではない"事実"として、
受け止められるからこそ確実に響く。


9時53分、東海テレビ『ぷれサタ!』生放送。
ゲストコメンテーター:
いとうあさこ、松尾陽介、憲俊、そして樹木希林さん!!

【特集】気になる終活最新事情
【中継】松坂屋デパ地下リニューアル
【旅人照英】日間賀島

樹木希林さんと初対面。
楽屋挨拶から前室での応答、
本番のコメントのひとつひとつ全てが、
"強靭な意志"に裏打ちされ惚れ惚れとしてしまった。

冒頭のジャンクション、
いとうあさこさんに40年前の樹木希林さんのギャグ、
「ジュリー〜〜!」をリクエストする、
その緊張感。

松坂屋からの中継、
「希林さんはチョコレートをお好きですか?」
「お好き……ではないです!」
の返し。

焼きワッフルを試食して
「これ、しけっちゃってるわね!」
の返し、などなど。
すっかり、昼下がり人妻に惚れてしまった。


最後にツーショットを熱望する。
この俺が言い寄る姿を旦那さんに見つかったら、
殺されるかもしれない。
ロックに免じて勘弁して下さい。


『ぷれサタ!』スタッフと共に、
峰竜太さん御用達の名店、鶴舞『春風荘』へ。
天せいろ、うむどん。

本日の樹木希林さんの圧倒的な存在感を振り返りながら。


この番組のスタッフは皆、
『水道橋博士のメルマ旬報』を読んでくれているのだが、
EPUB変換をしていない方も多く、
いったいあれだけのボリュームを、
どうやって読んでいるのだろうと同情してしまった(笑)。

EPUB 変換→iBOOKSの流れは簡単で、
劇的に読みやすくなるのだが……。


空き時間、名古屋・栄の『丸善』さんへ。
サイン本作りにいそしむ。


Nマネとふたりで、
今まで行ったことのなかった『コメダ珈琲』へ。

『水道橋博士のメルマ旬報』の編集長作業、
締め切りは明日だが、次々と原稿が集まる。
24大連載だもの。
3時間があっという間に。


18時、名古屋ダイヤモンドホールへ。

「ザ・クロマニヨンズツアー2013 イエティ対クロマニヨン」
ライブは、ハイロウズ時代の2005年1月15日に見たが、
クロマニヨンズは初めてだ!
ワクワク!

東海テレビのクロマニヨンズファンの伏原さん、
岩田さんと待ち合わせ、
東京から高速を5時間走らせスズキ秘書も合流。

オールスタンディングの会場の2階席……。
スズキ秘書、Nマネは最初からフロアで、
汗だくで乗っている。
俺も辛抱たまらず一度はフロアへ。

クロマニヨンズは初めてだが、
コインロッカーで着替え、
縦ノリでバリバリに身を任せ、
汗だくのファンの無骨で匂い立つ男臭さがたまらない。

『炎』では、
目を閉じて歌うヒロト、
伏し目がちのままギターを奏でるマーシー。
炎(ほむら)立つ ツーショットの輪郭に撃たれる。

「♪僕らはただの友達じゃない!」

ヒロトのMC
「楽しいな!
 ボクは『皆のために!』とは言えないけど
 ボクはボクのために楽しむから
 皆は皆のために楽しんで!」

アンコールに『雷雨決行』――。

「♪合言葉は雷雨決行!
 嵐に船を出す!
 引き返すわけにはいかないぜ!
 夢がオレたちを見張っている!」

まさに雷撃!歌詞が突き刺さる!


今回、クロマニヨンズのライブに、
「関係者」はないから、
例外だとは重々わかっているが、
終了後、楽屋へ。


ヒロトは一人で楽屋前へ。
「ひさしぶり!」
握手して短く会話。

ずっとニコニコしながら、
「ありがと!来てくれて」

ホント、同級生ながら、
キリストと話しているみたいだった。

ヒロトのことを『藝人春秋』で2章も割いた。
ザ・ハイロウズの『十四才』も
ネットにあげられている動画を勝手に鳴らし続けている。
ヒロトは説明されたくない人だから、
きっと迷惑だ。
それもわかっている。
だから……

「ごめんね!」
「しょうがねぇよ。小野くんはエエよ!」

ヒロトは 「天才」感がしない。
「使者」なんだ。
この世に「使命」を帯びて降りてきている。

ライブ会場を出て、
スズキ秘書、Nマネ交互に運転、
『イエティvsクロマニヨン』をカーステで聴きながら、
新東名で帰京。

東京エリアに入ってから、生『タマフル』。

西寺郷太くんの才能に唸りつつ、
海老名サービスエリア、
この時間でもデパ地下の如し。
『成城石井』で買い物、干物を土産に。
フードコートで豪華丼。


25時、帰宅。

朝から樹木希林さんに興奮して、
夜はクロマニヨンズを体感、
合間に『水道橋博士のメルマ旬報』の編集長作業、
原稿続々と。
長い一日だった。


3月3日  日曜日
【雛祭り、原稿書き、美しの湯】

朝から、原稿書き。

今は明かせないが、
春からの新たな新連載のために、
原稿を書きためている。

原稿に熱中していて、
田原総一朗さんと一緒に出た、
日テレ『波瀾爆笑』を見るのを忘れていた。

面白かったかしら?
田原さんの今の恋人話は放送になったのかな?
あれってスクープだからなぁ。

SPIDERで確認したいけどでも、
今、書き物のZONEに入っているので、机から動けず。


結局、
我ながら自分で褒めてやりたいほど、
集中して仕事をした。
思いの外に進捗。

目処が立ったのでケラさんの芝居を行こう!
と思い立ったが、日曜日、夜公演が無かった。


子どもを連れて、
高井戸の温泉プール『美しの湯』へ行くことに。
何ヶ月ぶりだろうか。
こんな日曜日を過ごせるのは。

夕方、久々の温水プール。

「パパァ見てて!」
娘がクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライで、
次々と25mを完泳する姿を見届ける。

長男の時には、
その上達ぶりを横で見ていたが、娘はいつの間に!
幼稚園よ!ありがとう!
こんなに逞しく育ててくれて!
誰にもばれないから水中で、思いっきり号泣の雛祭り。

水中、それは楽しい!


帰宅後、家族で雛祭り。

ばら寿司とはまぐりを食す。
末っ子、意味がわからなくて泣き出す。

「どうしてオンナノコだけ、おいわいするのぉ!
 ぼくもオンナノコになりたいよぉ!
 オチンチンいやだぁ!」

可愛らしい!


『週刊ポスト』最新号に、
3月3日発売の女性用TENGAの『iroha』の記事。

最後の締めの一文、
「圧倒的な高評価を集めるiroha、
 ホワイトデーのお返しにいいかもしれない」と。

まだそんな奴はいないだろう。
しかし……時代は変わるなぁ。


3月4日  月曜日
【東スポ記事、森美術館・会田誠 天才でごめんない】

4時半起床。

『水道橋博士のメルマ旬報』VOL・9の編集長作業、黙々と。
でも2度寝しよう。

昨日のプールだけで筋肉痛だ。


昼過ぎまで、『メルマ旬報』編集長作業が佳境。
この号は今までの中でも最も問題作になるから、
発行日の10日(日曜)はSALEにしよう。
是非、多くの人に読んでもらいたいもの。


次号の伊賀大介さんの原稿を読んでたら、
WOWOWのアカデミー賞の時、
前田敦子さんのスタイリングを伊賀さんがやってるから、
町山さんと伊賀さん会ってるじゃん!!
町山さん気がついてないよ。

後フォローの番組で、
敦ちゃんと伊賀さんの話になったのに!

そういえば、
3日前にNHKで津田大介さんと話をしたのだが、
「津田さんのメルマガで最大何万字ですか?」
「14万字くらいが最大だと思う。
 だからもう博士のメルマガは日本最大級じゃなくて
 日本最大のメルマガですよ!」
と言われてたんだ。


4月30日の園子温との2人会の舞台の準備も。
とにかく園子温作品をまず全部、見るところから。
及び、連載と単行本の企画が数本、同時進行している。
園子温監督初期作品集、
DVD第一巻
『ラブソング』、『俺は園子温だ!』、『愛』を視聴。
いやあ衝動的で狂っているなぁ!


髪は一日で生えないし髭を剃ってないので、
番組に行くと皆が扱いに困っている。

「誰にしたいんですか?」
「松尾スズキ!」

という答えもどうやらテレビ的に共通認識がないようで、
若干スベっている。




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TwitterRT @keikiryu
画像: taku007: あごひげ海賊団 :
本性をさらした水道橋博士




(博士のコメント)↑本性って(笑)
このへんの画像も保存しておこう!
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赤江くん(玉袋)が着火したわけだが、
爆笑問題との対決を煽る東スポ読みつつ、
そろそろ堪忍袋の緒が切れそうに。

僕が口を開けば全て終わるよ。
東スポの取材を【問題記者】指名で受けようか?

ホントに赤っ恥をかく人、
窮地に立つ人が続出するからこそ、
今まで自粛している。

まず僕は今回何一つ説明を受けてない。
で、この対決が
「東スポあずかり」なのがありえない!!

今回の前に、
どれほど記者失格の酷い無署名記事を書いたか、
僕に説明をしてもらう。
それは前から筋を通して言っていること。


「報道陣に『ここは書かないで下さい』と牽制しながら
 博士の暴走は止まらなかった……」

――て、舞台上の放送禁止 の記事を書かれたら、
テレビではなく舞台で喋る意味なんてなくなるよ。
ギリギリのネタだって出来ない。
そんなこともわからない、
かつそれを紙面に反映するところと、
なんで信頼関係があるんだ?

僕らの漫才は、
DVDはおろかTwitterにすら残さないネタを
あえてやっているのに、
なんでタイタンの中継に出るの?
そもそも悪いけど女(社長)関係ない。
何にも知らないのに。と思ってしまう。

と言うより、光代さんも、
もともと東スポの言いがかりなんだから、
はた迷惑な話で申し訳ないけど。

卑怯が暗躍し、このズンドコぶり、
IGFの大晦日興行か!

きっちりグリップも出来ないのにやらせるなよ。

殿の「東スポ映画祭」とかあるから
我慢していたが……
今やBLOGやTwitterがあるんだから、
どんな風にも本人に直接取材は出来るのだ。

にも関わらず、ボクには一切取材せず。
無署名で煽り書き飛ばす。
顔を見て名前を聞いて、対面してお話したい。
こんな記事書かれて我慢する?
もっと報道にもとる酷い記事があるが、
それは公開自粛するけど。

昔は連載を持って信頼関係があったが……
「日付以外は全部誤報の東スポ」
というネタを真に受けて怒っている記者がいるとしか思えない。
会って説明するよ。


六本木、森美術館へ。
『会田誠:天才でごめんなさい』


良いに決まっているが、
大声で「すげえぇぇぇ!良かったぁあああ!」と言いたくなる。
今、自分が作業中のものに着想も次々と得る。

昨日はヒロトの歌にも着想を得た。
歌も絵も文も、まず衝動だ!!!
完全に発火されたよ。

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TwitterRT @makotoaida (会田誠さん)
ありがとうございます。
期間限定でしょうけど、
アイコンに僕とのツーショットまで!!


(博士のコメント)↑ごめんなさい。ホントに天才でした!
やはりあの大きさは体感しないとわかりませんね!
影響受けまくりました!

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「大恋愛と決闘は、定期的にやるとよい」(会田誠)

会田誠は、
いろんな雑誌で紹介されているから、
わかった気になっていたけど、
実物の絵やオブジェ見たら
大きさも多種多彩にもひっくり返った。


フジテレビ3月1日放送の『アーホ』の第4弾。
SPIDERで視聴。
やっぱり面白い。
お笑いのヒエラルキーが上がり、
芸人が組織化されサラリーマン的になるから、
今、アートやる人のほうが、
「衝動」だけで「面白い」ジャンルレスなアホなことやってる。


有吉弘行論の原稿頼まれなければ、
手にすることはなかっただろう『マグナカルタ01』。
読んだら凄いイイ雑誌だった。

『水道橋博士のメルマ旬報』に限りなく趣旨が似ている。
町山さんのインタビューもある。


町山智浩
『日本ではなぜハリウッド映画がウケないのか?』

〜編集長前白〜
「今の中学生はアニメ以外の洋画は
 一度もみたことがないそうである」と。

そりゃあ世代で文化の断絶するよ。


館淳一の連載「SEXの常識・非常識」第一回。
『女の中のUFO 
 女性の"噴水現象"はなぜ否定されるのか?』
が超絶面白く頭から潮を吹いたよ。

「女性の潮吹きは尿か別の液体か?」論争についに、
これで完全、完璧に終止符を打った。

「女性の射精液(潮吹き)は、
 尿ではなく女性前立腺という
 組織から分泌される液体である」

ことが個人差はあるにせよ、
100%正しく一点の疑いも無く言い切れることを、
まさにマグナカルタとして心に刻み、
今後の酒場の不毛な論争の時間を、
2年分ほど縮めたことを祝福したい。


3月5日  火曜日
【アカデミーナイト打ち合わせ、朝日出版社打ち合わせ、ラストスタンド応援でシュワちゃんに】


朝から勝谷誠彦メルマガで、
勝谷さん、『そこまで言って委員会』を降板を知る。
って関東では何のニュースにもならないのだが……。


朝から原稿、『グッド・バッド・ウィアード』を視聴。


『ダ・ヴィンチ』4月号。
改めて世の中には本が溢れかえっていることに圧倒される。

『この本にひとめ惚れ』の
ひとめ惚れ大賞を「藝人春秋」が受賞したのだが……、
このインタビュー、
我ながら最後の一行のためだけにやってるので、
是非、ご一読お願いしたい。



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TwitterRT @ibiru(文春・目崎さん)
A先生、楽しんでおられているとの情報が入りました。
「ダ・ヴィンチ」該当ページも担当編集者が
「お送りしておきますわ」とのことです


(博士のコメント)↑流石、A先生は度量が広い!
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赤江くん(玉袋)来宅。
もろもろと事情説明を受け、意思確認、全て水に流す。
コンビ間に問題なし。


16時、TBS『アカデミーナイト』のスタッフ、
下見に来宅。

図書館企画。
松原隆一郎先生の書庫を見学しては、どうかと、
アイデア一つ提案。


Nマネ運転で事務所へ。
朝日出版社の『アイデアリンク』の打ち合わせ。
綾女さん。菅付さんと。

思い浮かぶ企画を並べたが、
すぐにでも語り下ろせそうな感。


赤坂のスター・チャンネル社へ。
シュワちゃんの新作映画
『ラストスタンド』応援トーク収録。

扮装。
自分が誰かわからなくなる。

時間が短いので、
シュワちゃんメインの話に。
これが実のところ、難しかった。

正直、シュワちゃんの復帰を待望している人など、
ホントは、ほとんどいないからだ。

それなのに、ハリウッド進出一作目の、
"アジアのジェームス・キャメロン"キム監督の手腕で、
蘇らせたところが凄いことなのだ。



誰なんだ俺は?

他所様から「金正日と見られる男」と呼ばれる心境が、
「勝谷誠彦と見られる男」になってわかった。

その後、ネットの囲み取材。
こちらの素喋りは言いたいこと言えて楽し。


22時帰宅。
松原隆一郎先生に連絡、書庫公開、OKを頂く。

深夜、
『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』の
芸能人美文字検定。

松村雄基の総理大臣賞受賞の美文字に釘付け!

2011年 12年

 

 

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