『藝人春秋』特設サイト

 


4月16日  火曜日

6時、輪島のホテル起床。

7時より朝食。
トーストとゆで卵と珈琲。
メークを済ませて、
TBS『別冊アサ(秘)ジャーナル』ロケ、出発。

「ニッポン学校最前線」ロケ2日目。
能登空港横の日本航空高校に一日入学。
高校生の設定だが、
連合艦隊司令長官にしか見えない俺。


日本航空高等学校&専門学校。
能登空港に隣接。
3万5千坪(東京ドーム2.5個分)の空港隣接学校。
この規模には吃驚。

就職率ほぼ100%。
YS-11を3機、小型飛行機15機、
ヘリ6機を所有し、本物の滑走路を使って実習。
俺は結婚前まで好きな女性のタイプを、
「女子高生でスチュワーデス」答えていたが、
日本航空学園にはCA科があり、
女子高生がCAの制服とシニヨンの髪型で、
各航空会社用のCAメークを学び、
接客するという授業があり吃驚。

あれは男子高生は鼻血吹くわ。

日本航空学園は、
アジアの各国から留学生が学び90%の生徒が寮生活。
30年前から体罰を禁止していながらスポーツも強豪。

職業を選んでいる若者の目の凛たる表情。

そしてロケの最後に整備の男子高校生が、
滑走路からエンジン付きグライダーで、
初めて翔び立つ姿には、親心で感極まった。
もう号泣寸前。



日本航空学校ロケ、終了。
ANA便で能登空港より羽田へ。

仕事は終らない。


羽田から紀尾井町、
文藝春秋社へ直入り。

懸案の『週刊文春』新連載の打ち合わせ。
お話しを頂いてからの準備期間が長かった。
ようやく……情報公開も出来る。

担当ハセガワくん、ライター井上くんなど、
今までバラバラにメンバーを集めていたのが、
今日のゲラ出しでバンドの音がバーンと合った感。

これに、あの江口寿史先生の挿絵が加わるのだ。
ヘトヘトだったのが興奮で瞬時に回復。

帰途も原稿へ向かう。
俄然、やる気に。


家に帰ったら、
小1の娘が『LINE』を始めていた。
う〜ん良いのか?しばし悩む……。

しかし、娘の書いている量と、
フリック入力の順応の速さに驚く。

俺は携帯メールの頃から、
老眼でまったく出来ないので、
疎外感と共に新たに目標が出来た。


しばらくして、
園子温監督からメールが届く。

「LINEで送りました。
 博士、LINEデビューしましたよね」
と言っても、送ってきているのは、
園子温監督の本物の金玉の画像だ。
しかも、何枚も。

連日、園監督に、
「キンタマ送れ!」と催促する俺もガイキチだ(笑)
この画像を、
パンフにデザインするのだ(笑)


深夜、とにかく今、時間がないんだが……。
『スマスマ』の初めての5人旅を、
SPIDERで先週分からタイムシフト再生。

確かにこれは見てしまうわ。
年月が醸し出す、テレビバラエティの傑作だわ!


4月17日  水曜日

5時半起床。

ずっと旅がらすで、ちゃんと見ていなかった、
園子温監督のテレ東の深夜ドラマ
『みんな!エスパーだよ!』
一回目をSPIDERでタイムシフト視聴。

なるほど。
原作漫画も世界観も知らないままだった。
こういう劇伴の音楽で展開するのか。
いや面白し。

マキタスポーツおいしい!
染谷くん素晴らしい。


7時、食卓へ。

娘「LINE読んだ?」
と隣でLINEの文字を打ちながら、
スマホの画面で聞いてくる。
「まだ、よくわかんないんだよ」と口頭で。
「パパといっしょにやりたいなぁ」と文面で。
これは説得力ある。

食卓。
コーヒーとホットサンド、クロックムッシュ。
ハムとオリーブオイルだけだが美味し!


通学前に長男とキャッチボール、
肩凝りにいいのと、
下手糞同士のこぼれ球拾いが、良き運動。

天気良好。
「いってらっしゃい!」と見送る。

俺は今日、大阪の生放送だ。


11時、赤坂の事務所へ。

4・30『園子温芸人デビュー』の
舞台制作の島野さんと打ち合わせ。
経験豊富。
冷静にアドバイスしてくださる。

腹案を公開するが当然のことながら、
「区の施設だと、それは無理です」の数々。
「でも、やっちゃえばいいでしょ!」
「昼公演で強行すれば、
 夜公演、貸してくれなくなっても良いですか?」
と冷静に抑えてくれる。

ルールの中で前向きにやるしかないのだ。

しかし、今回、最大の仕掛けだった、
土佐犬やアナコンダやイグアナなど
動物を劇場に持ち込むことは却下になってしまった。


ワーナーの90周年記念の
ブルーレイBOX届いたが、なんと54枚組!
実勢価格で一枚千円以下だ。
しかも名作だらけ。
DVDではかぶるものは多々あるが、
ブルーレイコレクションとしては破格。



『水道橋博士のメルマ旬報』の次号、
Vol.12の編集長作業。

荒井カオルの
「誰が“ノンフィクション”を殺すのか」次回分拝受。
なんと本当に佐野眞一さん宅を
直撃しインタビューしている……。
俺が荒井氏と会っていた数時間後の話だ。

名著『巨怪伝』の盗用も指摘し、
そしてノンフィクションの巨人へ直撃!?


新幹線に飛び乗り、大阪へ。

16時50分、ABC『キャスト』、生放送。

今日は久々、月尾嘉男先生と一緒。
博士&偽博士コンビとして楽しみ。

▽党首討論
▽ボストン・マラソンテロ事件
▽大人の喘息流行
▽なんでやねん「スコップとしゃべる」
▽密着:浜坂中学相撲部
などにコメント。


終了後、柳田くんと合流。

4・30の『ザ・水道橋 in 座・高円寺』打ち合わせ。

「土佐犬との絡みがダメになったよ……」
残念そうに呟く。
現段階で幾つか企画が物理的に無理だと伝える。


新大阪駅に場所を変え、
『SHIOYA』で、新幹線の最終ギリギリまで、
結局、飲んでしまって、べろべろに。

お互い、今までの業務をこなしつつ、
しかも遠隔地での作業のため、
疲労困憊、ライブが終ったら、
「娘を連れてSMAPのようにUSJへ行こう!」
と約束の地を夢見ながら別れる。


『週刊文春』来週号から、
満を持して始まる新連載『週刊藝人春秋』――。

挿絵、明日がデッドラインなのにまだ到着しない……。
「落とす」のが名人芸の江口寿史先生だ。

ハラハラドキドキするが、
むしろ一回目から落して欲しい……
という期待も捨て切れない。

 

4月18日  木曜日

5時半起床。

ラジオの生放送、
今週は遅れないように行こう。

8時から12時まで、
NHKラジオ第一『すっぴん!』生放送。
アンカー:藤井彩子さん、ご一緒。

風の『ささやかなこの人生』をリクエスト曲に。
この曲は、生まれて初めて買ったEP盤なのだ。
春の終わりの曲。

何時ものごとく俺はバタバタと。

俺の身辺雑記コーナー、
「博士の愛した日常」では岡村靖幸話を。
あっという間にタイムアップ。

ゲストは、占星術家の鏡リュウジさんとは、
「星座」の概念を振ってから、
星占いを「信じる」「信じない」の鏡面世界トーク、
予定調和でない綱渡り感がスリリング。


ミートマジックコーナーで出てきた、
「羽付き餃子」が美味かった。

まだ3回目だが、
スタジオで小田真規子先生の顔を見るだけで、
ヨダレが出るようになった。
自分もまた一匹のパブロフの犬なのだ。

生放送後、小部屋で次回打ち合わせ。


飛び出し移動で、
赤坂の事務所へ。

日テレ『スクール革命!』打ち合わせ。
ヒット商品ランキング。

さらに、『BRUTUS』の連載
「テレビはかせ」取材。
3本分ストックを口頭で話す。


仕事の合間、合間に、
『メルマ旬報』次回号、
締切日のために編集長作業も次々と。

坂口恭平総理も久々に入稿。
なんと「Twitterは辞めた」とのこと。
blogと重複しながらも、
今後『首相動静』も頂けることに。


TBSへ移動。
16時からTBSラジオ
『荒川強啓デイキャッチ』生出演。

パーソナリティー:荒川強啓さん
アシスタント:片桐千晶さん
出演:山田五郎さん、ご一緒。

五郎さんと会うのは3年ぶりだが、
その間に、がんの手術をしていたのは知らなかった。

中野の北口の再開発の話。
スタジオでは、3月までやっていた
『Wanted!!』のスタッフ&山内アナとも再会。

毎週、濃密に会っていたのと、
今日はNHKで4時間過ごしただけに……
逆に照れくさい。

ラジオ番組がテレビに比べて同居、
「家」の感覚を持つのがよくわかる。

来週発売の『週刊文春』から始まる
新連載の「週刊藝人春秋」。

挿絵を、あの江口寿史先生に、
描いて頂けることになったのだが、
初回の分が印刷所のデッドラインの19時を過ぎても、
まだ到着しないとのこと……。
いっそ「落としてくれ」とも。

TwitterRT @Eguchinn (江口寿史先生)
残念。描いたよ。ついさっき。


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『週刊藝人春秋』。
挿絵をダメ元で江口寿史先生にお願いして、
決定した時は夢のようだと小躍りしたが、
まさか第一回目からデッドラインぎりぎり……

もはや間に合うだけで「奇跡」であり、
「ありがたい」と思えるような錯覚!
これか!出版社名物、白いワニの恐怖は!

TwitterRT @Eguchinn(江口寿史先生)
いやいやいや。ぼくもう心を入れ替えたんで。
守りますよ!〆切り!来週からよろしくです。


(博士のコメント)↑スーパーサブも用意しているので
心置きなく落としてくださいませ。
いやマジで連載を
引き受けてくださったのに感謝です!

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TwitterRT @Eguchinn(江口寿史先生)
というわけで第1回めから落ちる寸前でしたが、
今回は仕方ない!他の仕事たてこんでたんだもの!
(今もまだ)来週から毎週描くんで震えて待て!
週刊文春。


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TwitterRT @hitoshione(大根仁さん)
油断しないでくださいね。
オレはテレビのオープニングイラスト
一回目から落とされました!


(博士のコメント)↑本当に!?

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22時、江口寿史先生の挿絵が入った
ゲラが上がる。

江口先生の絵を見てから、
最後の最後で編集部もレイアウトを変えてきた。
しかし、毎回、この作業が続くのだ。
ハラハラするなぁ。

明日、『ニッポン・ダンディ』の
「憑依した映画」特集で紹介する
サム・ライミプロデュース、
映画『ポゼッション』を視聴。

これは完全に新時代の『エクソシスト』だった。


『園子温芸人デビュー』で、
無料配布するタブロイド紙の園子温年表、
アイデアインクの綾女さん、
映画秘宝の田野辺さんに続き、
園組のメーキング担当・船木くんの協力も仰ぎ2万字に。

「原くん、もう2ページ追加でもいい?」
「…………やりましょう!」
と原カントくん。漢だ!

ついに見開き2ページ予定が、
合計8ページにまで増量。

 

4月19日  金曜日

6時起床。

急いでフリーペーパー『FILT』の連載の構成。
今回は『ニッポン・ダンディの金曜日が、
いかに過激な映画番組かの話に。

『WEBジャーナル』
田原総一朗さんとの対談構成を送稿。

ダイノジ大谷くん
『オールナイトニッポン』の14才特集。
一部分、録音で。

噂通りにアツアツであった。
大人は歳を重ねようとも、
何時の時代にも14才はいるのだから、
その熱さには用がある。

ハイロウズ『十四才』が、
最初から最後までフルコーラスでかかったのにも感動。


チョイナと一緒に中野の病院へ。
「内臓が痛い」と主訴があるまま、
長く放置していたが、
体調は日に日に悪化、我ながら心配に。

「4・30までは這ってでもやり通す!」
と宣言していたが、確実に鼠径部に痛みがあり。
「病院行って下さい!」
と事務所命令もあり、急遽、検査を。

造影剤を打ってCTスキャンと血液検査。
内視鏡は当然のことながら飛び込みは無理だな。

CTスキャンで肝臓に包嚢あり。
「再検査、内視鏡検査すべし」
とのこと。

帰途、開設された広大なる
中野セントラルパークサウスを視察。

カレーライス専門店「神南カリー」へ。
サラダバー、十穀米など実にヘルシー。



『映画秘宝』最新号(6月号)届く。

前田敦子と松江哲明監督の対談。
映画を見始めたのは、
スタイリスト伊賀大介の影響と。

秘宝の創刊者が町山智浩さんだと聞いて、
「えーっ!」と驚愕。

『映画の見方がわかる本』は、
「水道橋博士さんからも推薦されたので
 早く読みたいです!」と。

まだ読んではいない(笑)勝った!

「一月に57本観に行きました!」
「所有DVDは千枚あるかないか」
と続く前田敦子さんだが、
最初から最後まできれいに全部読めた本は、
『藝人春秋』だけという伝説は、
まだ守られているのか?!

前田敦子は確実に女優さんになりつつあるなぁ。


16時半、赤坂BIZタワーの博報堂ケトルへ。
『メルマ旬報』及び、
『園子温芸人デビュー』パンフレット打ち合わせ。

原カントくん、タブロイド型のパンフの見本を
プリントアウトして見せてくれたが、
オールカラーで豪華絢爛。

会田誠さんに加えて、
高橋咲詠さんのイラストも入った。

例の園子温監督の金玉もバッチリ!
誰も気が付かないだろう。

ライブ限定Tシャツ制作もGOに。
採算がとれるのかどうかもわからないが……。

さらに、
「TENGAの全プレを考えてんだ。
 ドラマの『みんな!エスパーだよ!』で
 TENGA出しているんだから、出来るはずだよ!」
と俺がTENGA社に直接電話。

アポ無し交渉。
前向きに検討と。

TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
夕方、赤坂にて水道橋博士と
『メルマ旬報』&『4.30園子温藝人デビューライブ』
パンフの編集会議。
博士と話しているうちにいろいろ企画は膨らみ、
井口弘史デザイン、梅川良満フォトによる
プレミアムTシャツ作成も決定!
4.30に間に合うか・・
ヒリヒリですがとりあえずイカしたの作ります。


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紀尾井町、文藝春秋社へ移動。
連載『週刊藝人春秋』第2回目の打ち合わせ。

2回目に描く対象はデーブ・スペクター。
人物伝の現在進行形なので、
裏取りは丁寧にやっている。


終了後、移動、MXテレビへ。
21時、『ニッポン・ダンディ』生放送。

出演:モーリー・ロバートソン、関谷亜矢子、
ヒョンギ、サヘル、ご一緒。

今、ボストンが戒厳令下のようで、
アメリカでは犯人逮捕の瞬間に、
ニュースに釘付けなのだね。


今日の課題映画は『ポゼッション』、
特集は「何かに憑依される映画」……って、
そんなジャンルあるのか!
相変わらず、狂った映像がバンバンと流れる。


帰宅後、禁酒。

 

4月20日  土曜日

5時起床。
昨晩は禁酒。
やっぱり調子良くなる。

ニッポン放送『ザ・ボイス』の青山繁晴さん回、聴く。
相変わらず面白い。

『週刊藝人春秋』第3回の原稿。
とにかく行数に落としこむのが大変だ。

次回の『水道橋博士のメルマ旬報』の編集長作業も。
今回は原稿が皆、遅れている。

入学式の日に買った娘の3年日記。
3日坊主に終わると思ったら、
「パパぁ、もう12にちもつけてるんだぞ!」と。

「パパは15年も一日も欠かさず日記つけているよ!」
「よーし!まけないぞ!
 ぜったいパパをおいこしてやる!」
って言うこと可愛いいよ!
追い越されたいからやめようかな。


テレ東『ガイアの夜明け』、
SPIDERでタイムシフト視聴。

次回のNOTTV『テレビをほめるYESTV』で、
土屋さんが推薦する番組。

『ガイアの夜明け』空き家の再生、
R不動産の世田谷屋の古民家、
徳島県神山町の移住プロジェクト。

両方、生き方を考えなおすので良いなぁ。
俺も地方へ引越ししたくなった。


今日はこれから、
テレビ大阪『たかじんNOマネーGOLD』当日収録。
11時羽田発のANA便で伊丹空港へ。

プレミアムSABOの機内食が毎度楽しみ。

堀江貴文『刑務所なう2』(文藝春秋)
積ん読だったのを、
この機会に読み始めたが……。

いや、もともと獄中記が好きなのだが面白いわ。

テレビ大阪入り。
楽屋でホリエモンと再会。

出所後、地上波は初のよう。
「おつとめご苦労様でした!」と。
ムショくらしを経て、
『藝人春秋』の中で描写している頃は、
一切感じなかった徳を身につけたようだ。

まるでボクの方が囚人のようだ。
お互い文藝春秋からの出版仲間だった。

ライブの飛び入りも改めて直談判。
「裸になってボクシングをやってください」
「えー!?」
それは驚くだろう。
しかし、入獄前には、ミュージカルまでやっているのだ。
このひと、舞台度胸は人一倍、ある。


『たかじんNOマネーGOLD』生対応収録。
MC:やしきたかじん
出演:眞鍋かをり、青山繁晴、おおたわ史絵、
八代英輝、須田慎一郎、一緒。

「たかじんvsホリエモン」


終了後、雨の中、梅田へ移動。


ビッグエコーに篭って、
『園子温芸人デビューライブ』打ち合わせ。

柳田くん、古塚くんと共に。
新アイデアを絞りながら、
煽り映像の編集作業。

世界的映画監督の舞台を、
こんなカラオケボックスでパソコンを使って、
作っているとは。


客席用特典のTENGA。
昨日の電話で交渉したばかりだったが、
今日、もうデザインが出来上がっていた!

ロケ先で悶々とハードスケジュールに苦しむ、
園子温監督にお見せしたい!


19時半、JAL便にて帰京。
機内、『自殺島』を読み進めながら。
面白い。

『水道橋博士のメルマ旬報』の編集長作業継続。
25日にはVOL.12を発行する。

『マグナカルタ』誌の有吉論の締め切り迫り、
しかし、原稿に追われるなぁ。

『刑務所なう。』1、2を読み進める。

前半はメルマガを読んでいたので舐めていたが、
通して読むと一時代の年代記にもなっているし、
なにより成長小説にも読める。

獄中で本を読むことがいかに至福のひとときであり、
若者が大人になる通過儀礼になることか伝えていて、
百瀬博教を愛したものとして切なくなる。



帰宅後、春とは思えない寒さに震え、
ホリエモンの獄中の
「せめて風呂にさえ毎日入れれば……」
を思い浮かべながら、
水素水入りの酵素風呂にゆっくり入浴。

これこそが娑婆の至高の幸せだと思うと、
そのありがたさを実感。

獄中記では有名だが、
ネルソン・マンデラの言葉

「牢獄に入れられて初めて人は、
 真にその国家を知ることになると言われる。
 国家はその最も高い地位の市民を扱う方法によって、
 判断されるべきではなく、
 最も地位の低い市民を扱う方法によって、
 判断されるべきである」



『刑務所なう。』読むと、俺も獄に入りたくなる。

TwitterRT @kaymiyazaki
最近たまたま百瀬さんの不良ノートなど読み返しましたが、
あの文才も獄中で培われたものが大きいのでしょうね。
獄ものっつうと、見沢知廉も面白かった。


(博士のコメント)↑ボクは百瀬博教さんの
獄で書いた読書ノートを読んだことがあって
最初はひらがなばかりなのに、
どんどんと漢字が増えてきて文章力が増していく様が、
リアル・アルジャーノンに花束をだった。

2011年 12年

 

 

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