『藝人春秋』特設サイト

 

5月21日  火曜日

3時起床。
目が醒めるんだもの。
今から飲んでもう少し寝よう。

今日は長男が遠足。
カミさんのお弁当作りを手伝う。
おしながきで遊ぶ。

・ボストンエビ固め
・黄身といつまでもロール
・いんげんだもの胡麻和えても
・キューリ夫人と昆布のコンピ
・プロバンス風白米の海苔添えおかか仕立て

デザートは、
・オレンジ仕掛けの琵琶法師 


このまま写真を、
NHKラジオ『すっぴん!』のリスナー参加型コーナー、
「おべんとガーデン」に、初めて投稿。

投稿が読まれるかなぁ〜とドキドキしつつ、
津田大介さんが担当の『すっぴん』聴きながら仕事。

『すっぴん!』おぐねぇのコーナーって、
毎日、やっているのか!知らなかった。

何時も、なんで「すっぴん!」なのに、
メーキャップの話しをしているのか、不思議なのだ。

「おべんとガーデン」のコーナーで、触れてもらえる。
しかし藤井アナは記憶力が半端無く凄いなぁ。
これまで投稿してきた人の名前と、
エピソードを記憶しているなんて……。


明日、久々に岡村靖幸さんと対談するんだった。

「岡村ちゃんの今回のツアーのセットリストや
感想blogとかあったら教えてください。
(ボクは現場で逆ナン事件がおきて
 いろいろと記憶が曖昧なので……)」

とTwitter書いたら、
いろいろLIVEの感想が送られてくるが、皆、いじらしい。


昨日からマキタスポーツと連絡がとれず。
さきほど連絡がある。

「ワタクシ、マキタスポーツのもとで
 付き人をしております、
 浅知恵太郎でございますが……。
 師匠が現在、ラジオの本番中でして……」と。

その名前に思わず笑ってしまった。


15時、TBSラジオ『たまむすび』町山智浩さん生出演。

新刊『本当はこんな歌』の英語歌詞引用問題。
俺も次号のマグナカルタ誌に寄せた
『有吉〜黒岩石論〜』が、
ストーンズの『黒くぬれ!』をイメージして書いたのに
日本語歌詞引用できなくてガックリだった。


町山智浩
「本当の歌詞の意味がわかるほうが2倍面白いじゃん!」

そこを受け入れない人が多いんだよね。
映画も同じなのだが、
受け手の感性だけで良いって言い切る人が多い……。


『新潮45』最新号、読む。
「春日太一VS與那覇潤」の
「国民的映画は復活できるか」も面白かった。


『SPA!』読む。
上杉隆氏の連載に高井秀樹氏の後篇。
元・石原慎太郎都知事の特命秘書だが、
記事には
「有名になることを成功とみなす風潮があるが
 僕は全然興味が無い。無名で結構」
とあるのだが、しかし、今、
何故にカラー写真付きで出る必要があるのか?
このあたりに上杉マジックがあるのだなぁ。

個人情報保護やプライバシーの問題を、
テレビで力説する人をたまに見るが、
ボクは「顔バレ」以上の個人情報漏洩を知らない。
テレビに出ることほど正体を晒されるものはない。

黒子でいたい人や匿名でいたい人は、
そこに徹すれば良いのに。
と何時も思うなぁ。


週刊文春で連載するにあたって、
「何を書いても良いです」と言われた。
「作家タブーでもいいんですか?」と聞いたら、
「場合によります」と。

今、誌面を見ていると
石原慎太郎氏にすら「ない」ようだ。
芸能人と同じく作家の値うちも時価なのだなぁと思う。

TwitterRT @tekina_osamu(適菜収さん)
現在進行形で雑誌とつきあっている奴を
批判するのは難しいみたいです。
文春はOKみたいですけど、
逆に小物すぎてネタにならないので止めました。

(博士のコメント)↑ボクも数件、今、折衝中ですが、
作家や評論家は自分が攻撃しても、
やり返すのには、権威ではなく、
世間からの無名性で守られている矛盾があります。

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仕事の道すがら、
女性誌の清水ミチコさんについてのアンケート。

印象的なエピソードを……と言われても多すぎて困る。
本日の殿との面会がかなわず、
急遽、LIVEへ。

19時過ぎ、作家の樋口毅宏さん、
文春・目崎さんらと合流。


文京シビックホールへ。
19時半、文京シビック 小ホールへ。

『ラジオデイズ・スペシャル・トークイベント ライブ!
 9条どうでしょう』

出演:内田樹、小田嶋隆、町山智浩、平川克美、

本来は、9条論なのでお固くなりそうだが……、
話の展開は政治系お笑いライブに。

後々、ネットで公開することを前提のトークなので、
キワキワに思えるが、
小田嶋×町山コンビは、
ウケたい性で平気で反則発言を連発している。

小田嶋さんが、
「アベノミクス」を「アベノミコト」
とかけたのは文字通り「神」技。

会場は、文字通りの満席であったが、
その客席の中には赤江珠緒さんと山ちゃんも居た。
顔を合わせなかったが、密かにエライねと思った。


終演後、楽屋へご挨拶に。
町山智浩さん以外は初対面。

そのまま打ち上げにも誘われ、
図々しいと思いつつも末席に加わる。

しかし明日には週刊文春が発売される。
『週刊藝人春秋』には内田樹先生のことも書いている。
単なる揶揄とも思われたくない。

「すいません、一言、内田先生に言わせて下さい」
と、辺境ではなく真正面から質問を投げかけ、
その答えを頂く。


打ち上げ。
内田樹先生グループと、
町山智浩グループに2つに別れていたが、
途中、大滝詠一話などで和やかに交流。

小田嶋隆さんも初めてなので、
山のように語りたいことがあったが……。

散会。


流石に町山さん強行スケジュールで、
寝不足で顔が真っ白なのだが、
「もう一軒行こう!」となり、
樋口毅宏さん、文春・目崎さんらと、四谷の『アーバン』へ。


なんと、アーバンの先客には、
柳下毅一郎さん(写真・左)。
「あれ町山、帰ってきたの?」と吃驚。
我々から見れば伝説のコンビ復活なのだが……・。

思わぬ邂逅に照れくさそうな感。

小一時間のつもりが、
猛烈な勢いで馬鹿話にあけくれ話しても、
話し足らなく逢瀬を濃厚に。

町山さんとは、
これから、木曜も金曜も一緒なのに。
しかし、町山さんもボクも50だ。お互いに。
早く寝なければ……。


深夜27時、帰宅。


TwitterRT @ibiru (文春・目崎さん)
今さらながら、昨晩アーバンで食した伊勢うどん。まいうー
http://instagram.com/p/ZmQMQblg06/

(博士のコメント)↑美味しかったね。そういう言葉も、
お付きの女の子にかける言葉も、
カラオケもやらず、
とにかくひたすら互いに語りたいことが多すぎて
申し訳ないと思っていた。

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TwitterRT @tako_ashi (小田嶋隆さん)
昨日のイベントはいろいろとやりすぎだったと反省している。

(博士のコメント)↑見立てとして「さっちゃんのバナナ」は明らかに、
バナナだけにスベったと思いましたが、
グレート東郷の見立ては完全にしっくりきてました。

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5月22日  水曜日

6時、起棒の国……。

明日発売の『週刊文春』、入手。
連載4回目『週刊藝人春秋』橋下徹(3)。

時事ネタを扱うのが、こんなに綱渡りとは……。
文春の特集が橋下徹だから、
まるで俺が便乗したようなのは不本意ながら、
大筋は1ヶ月以上前に書いている。


『週刊藝人春秋』、
連載第一回目から反論に備えて
迎撃弾は用意していたが、
予想に反して一切反論がなかった。

しかし今週号の文春記事は特集では、
ボクが取材していたネタをほとんど書いているなぁ。

午後、帝国ホテルで
久々にお殿様とのお目通りがかない、ふたりで会談。

「おい、どうした?何かあったか?」

ホテルの入り口でボクの姿を見かけ、
緊急の事態かと思い、人払いをしてくれる。

「いえ、最近の活動のご報告を……」

エレベーターの中で、
「この間よー、おまえらのダッチワイフのコント見たけど、
 あれはくだらないなぁ!
 あれ、昔、やってた頃、ウケたの?」

「昔はウケけません!女子供が悲鳴をあげてました!」

「ああいうのイイなぁ!」

と夢見心地で会話。


「ダンカンと『みんな〜やってるか!』の話もしてたろ?」

「はい、ご覧になったんですか?」

「あれ、どうにもなんねぇだろ!?」とニッコリ笑う。

もう昇天しそうだ。

雑誌の仕事の前、
喫茶室でふたりきりになる。

先日の『ザ・水道橋 vol.1〜園子温芸人デビュー』に
ついてのご報告など。
記念TENGAも手渡す。

「くだらなぇなぁ!
 こんなところで出すなよ!おい、この写真とっとけ!」

天上TENGA唯我独尊。


殿と昼間から、
お酒もなしに二人きりでという状況は、
無いから舞い上がったなぁ。

脇汗びっしょり。
しかし近況も抜群に面白かったなぁ。

刷り上がったばかりの週刊文春も手渡す。
でもって、今日は岡村靖幸DATEも控えている。
今日はだいすきDayだ。

空き時間、清水ミチコ『主婦と演芸』を読む。

全部読んでいる文章だけど、
超ーーーーーー面白い!

文章で言えば『民夫と文夫』の文夫側。
ボクは女になりたいとは思わないのだが、帯文の通り。
ミチコさんを見てるとチンポのない人生に憧れる。


ペンと言うのは、チンコであり剣だから、
絶えず鞘を抜き、
チャンチャンバラバラやってないと気が済まないのだが、
清水ミチコさんのように、
最初から毛筆だったら良いのになぁと思う。

チンポと言えば、
園子温とのLIVEのトークで主題にしていた、
思春期男子の自分フェラ、
この行為がメインテーマであり、
『中学生丸山』の筋であることを
映画公開まで知らなかったが……。

19時、町山智浩さん生出演『DOMMUNE』、
パソコンで視聴。

明日は朝からNHKで町山さんとラジオ。
町山さんも、いったい何時、寝てんだろうね。

そういえば、
昨晩も同じ歳の町山さんと「勃たない」話になり、
昨日の東スポでも殿が、
「水道橋の持ってきたドリンクを飲んでも"勃たない"」
話をしていて、
今、『週プレ』を読んだら、みうらじゅんさんがクドカンと、
「何歳まで勃つのか?」の話をしている。
50を超えると皆、バットマンは引退するのか?


TwitterRT @kaymiyazaki
え、博士の朝の起棒の国は・・・

(博士のコメント)↑いや俺は勃ち往生のまま。このまま死ぬ時まで……
勃ち往生出来るのかしら?って不安になった。

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TwitterRT @nagasakiwind
タモリさんの
「男は年取ると変態の力を借りないとセックスできない」
の言葉に通じるものを感じます。

(博士のコメント)↑名言ですね。変態ではないですけどボクは。

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21時半、新宿スタジオアルタ横の喫茶店へ。

『水道橋博士のメルマ旬報』用の、岡村靖幸さんとの対談。

渡辺祐さん司会。


DOMMUNEを直前まで聴いていたので、
町山さんの新刊本『本当はこんな歌』からの流れで、
歌詞の話から。

岡村ちゃんこそ、
歌詞の中にレイヤーを作り、
その解釈を任せ、
かつ絶対説明をしない人だからこそ、
今日の話は興味深かった。

岡村ちゃんの録画マニアの話から、
昨日、内田樹さんとお話した
大滝詠一仙人のお宅訪問の話に……。

岡村ちゃんのマネージャーの近藤さん、
渡辺祐さんも面識あるだけに盛り上がり、
岡村ちゃんも興味津々に。

ノンアルコールながら、一瞬で2時間経っていた。
面白かったなぁ。

師匠と岡村ちゃんに会って、良き一日であった。
明日、死んでも良い。


5月23日  木曜日

6時起床。
NHKラジオ第一『すっぴん!』へ。

今日は町山智浩さんをゲストに迎える。
楽しみだ――。

しかも、今日は4時間のラジオ生放送後、
久々に大掛かりなロケ。
体力温存しつつ、気を引き締めていかなければ。

8時、NHKラジオ第一『すっぴん!』生放送。
アンカー:藤井彩子アナ、ご一緒。
ゲストは町山智浩さん。

ゲストコーナー前からエンディングまで一緒に、
あっという間だった。
NHKというルールの中で遊んでいるから楽しくてしょうがない。

今日の『すっぴん!』は、
文春チームや河瀬さんや葛西さんらギャラリーも多く、
積もる話もあったが……。

町山さんに
「じゃあ明日も会うんで!」
と連れションしながら。


町山さんはみうらさんのNHK番組へ。
俺は飛び出しで、フジテレビの特番のロケへ向かう。

TwitterRT @iijjiji
【音源】NHKラジオ第1 水道橋博士の『すっぴん!』
ゲスト:映画評論家 町山智浩
テーマ:もっともっと映画&音楽の楽しみ方!
音源ダウンロードはこちら(MP3を抽出をクリック)⇒
http://bit.ly/ZfzLs3


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TwitterRT @matsu_tsumugiya
すっぴん!の町山さん。
〜すり込みがあって、その伏線を回収する。
人生は映画のようなもの〜
父親とのしんみりエピソードから
「太陽がいっぱい」の話を再び持ち出して
オチにするところまでトークの完成度が高すぎる。
結果的に最後にかかった「かえせ 太陽を」までの流れが神。
#nhk_suppin


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文春の連載、反響大きいが……。

ボクはバカだけど他人を馬鹿にしない。
人は矛盾に満ちて変化するし人生は多様で複雑だ。

だから権威を嵩に他人を「馬鹿」呼ばわりする、
「2万%」とか「千年変わらない」とか言う人は
隙と穴だらけだ。

そこをからかって、
「あんたも同じバカじゃん」って言ってあげたい。


『週刊文春』のボクの連載、
「週刊藝人春秋」の橋下徹篇も、
人を徹底的に追い込みたいわけでもない。
基本はお笑い文章だ。

抗議が無ければ今週で終わり。
来週からは別の人でやります。

Twitter RT @asozan_daifunka(阿曽山大噴火)
今週も週刊文春の「週刊藝人春秋」が面白い!
原稿の締め切りがいつだったのか知らないけど、
米兵に風俗店の利用を勧めた人を
「知らない方が負けの世界の人なのだ」
って、どんな皮肉なんだwww


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TwitterRT @mar_king_
むかーし博士の日記で読み、
以降勝手に座右の銘にしている言葉があります。
とは言えうろ覚えなのですが汗⇒
「自分が馬鹿だと自覚しているが、
馬鹿だからと開き直るつもりはない」
これは、博士ご自身のお言葉でしたでしょうか。

(博士のコメント)↑覚えて無いけど、そう思います。

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そういえば、
今週号の『アサヒ芸能』表紙の見出しは、
「川島なお美52歳『尻穴ドリル舐めSEX』」――。

最も長期連載している俺が言うのもナンだが、
典型的な「オヤジジャーナル」(cプチ鹿島)だと思う。
オヤジ以外に買う人いないもの。

『オヤジジャーナル』とは言い得て妙で、
「オヤジによるオヤジのオヤジのため」の記事だが、
『週刊文春』の「週刊藝人春秋」は、
ダジャレと下ネタと言うオヤジジャーナルの基本形で、
オヤジ以外まで届くかの実験なのだ。

そこまで行けることを諦めていない。
そして長期に続ける気もない。


高速で川崎へ移動。

晴天。夏模様。
久々に大掛かりのロケ現場。
「こんなシーンがあったら……」
今回のロケは、俺の脳内妄想が実現していて面白いなぁ。


夕景を待ち、ロケ再開。
満月が、この世紀の対決を見守る。


「武井壮=リアル寺門ジモン」と言い続け、
偶然にも二人の雑誌に於ける初対談の見届け人となり、
さらに……ボクの脳内の妄想……
もし怪獣同士が闘ったら……
そういう夢が、今日、実現した。


このところ連日、不眠不休状態なのだが、
今日のロケ現場は、
ボクがまるで夢のなかに居るようだった。
脳内麻薬が出まくる。

「こんな夢のような現場が続いていたら俺、
 何時か事故るんじゃないか……」
と言っていたら武井くん、
「博士さん、俺、今、事故でニュースになってんスよ!」

TwitterRT @47news
タレント武井壮さんの車に衝突http://bit.ly/12wp4xU


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そして、久々に対面した、
ネイチャージモンと雑談。

Twitterの説明を。
「有名人がやるとなると自意識を開放して
 無自覚につぶやくのか、
 メタ意識で自分を意図的に、
 編集するつもりでつぶやくのか、その違いはあります」

「わかる!」とジモンさん。

「でも俺はね、
 情報は山と人の口から聞くから一切やらなくて 大丈夫!」

カッコイイ。

問い合わせ多いので、
「寺門ジモン vs 武井壮」のコーナーは、
7月4日にフジテレビのゴールデン枠で放送されます。

「今のCXの制作は……」とか、
よく雑誌知識でテレビ局の性格をザックリ語る人は多いが、
ホントに現場、現場、千差万別。

寺門ジモン vs 武井壮のロケなど、
全部初めてのスタッフ(ボクにとっては……)だったけど、
凄い現場遂行能力でチーム力だったもの。


帰宅後、25日発行の
『水道橋博士のメルマ旬報』Vol.14の編集長作業。



5月24日  金曜日

3時、起棒の国……
6時、ノルマ終了。
2度寝しようかしら。
子どもと朝ごはん。

「今日、なに?」
「朝パチ」
「なに?」
「まあ、いいから」
と長男と外へ。
キャッチボールしながら写真を撮る。

文章書いて、NHKラジオ第一『すっぴん!』の
ホームページに投稿したものの、
なぜか送信できず、何度もやりなおす。
しかし、何やってんだ?俺(笑)

木村元彦、園子温、安田浩一、
『ナショナリズムへの誘惑』(ころから)のゲラ読み。
帯文を書かなければ……。

午前中、かかりつけの病院で薬をもらって、
散髪屋で、男の更年期について語る。
そして「良い天気だ!」と呟く。

ネットで以下のニュースを知る。
本音だろうか?興味深い。

> 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は23日、
>冒険家の三浦雄一郎さん(80)のエベレスト登頂について
>「俺はこんなところでくすぶっているけど、
>彼は世界中の高齢者の希望の星だよ」


石原慎太郎と三浦雄一郎の若き日の因縁って、
もはや知らない人ばかりなのだな。
これぞオヤジジャーナルなのかも。


Twitter RT @hirokawamoto
三浦雄一郎氏の名言「80歳は4日目の成人式」
ちなみに、長島選手の迷言「60歳は初めての還暦」
お二人それぞれにお会いしたことがありますが、
何故か同じ空気を感じる。
世離れした常識感だ。
二人の対談は面白いだろうなー、と思ってる。
でも、きっと内容がわからないだろうなー。


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原稿を前にして戦闘モードに入る。

自分が調子がイイと思う時は、
調子に乗っているから、半分は敵が増えている。

自戒しなければ――。

昨日、アメトークがプロレス芸人で、
そのウラ番組にターザン山本が出演していたようだ。

TwitterRT @SadaharuTany(谷川貞治さん)
ターザン山本、瞬間最高視聴率、獲得!
なんと12,2%。平均10,4%。
アメトークの10,2%に勝利だけでなく、
アウトデラックス史上最高とか。
これはファイナルブレイクの予感!


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TwitterRT @noboru_yama(山口日昇さん)
「芸人」のルーツは「河原乞食」。
現代の河原乞食として"成長"してきたターザン山本。
いまやプチセレブ、プチ言論人に堕した現代芸人。
この反転ぶり腸捻転ぶりを見ずに
ターザンを卑下する人たちは多いが、
その現代河原乞食が現代芸人たちの番組に視聴率で勝った。
"見物客"は正直。いやー痛快!


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TwitterRT @SadaharuTany (谷川貞治さん)
ターザン山本のことをもっと知りたい方は
『ハレンチじゃなくて、いったい人生にどんな意味があるんだ!』
(ベースボール・マガジン社刊。谷川貞治との共著)
をぜひ、書店でお買い求めを。アウトデラックスのスタッフも、
マツコもア然の一冊!

(博士のコメント)↑読んでないんだよなぁ。

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TwitterRT @kcomkcom(香川春太郎さん)
ターザンが出演した昨夜のアウトデラックスが
番組最高視聴率をたたき出した。素晴らしい。
ただ、ターザン本人がアメトークの視聴率と比べて
喜ぶのはいかがなものか、と思う。
両方合わせて20.6%!凄い!!


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TwitterRT @majan_saitou(ジャン斉藤くん)
丘の上の評論家に戻った山口さんたちが
アメトーークを体制側、
皮肉るべき権威として扱うのは
まことに正しい手法だとは思いますが、
あのはしゃっぎぷりは同時に
都会へ戻りたい思いも感じるのであります。


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(博士のコメント)↑ちょっとした現象になってて驚いた。

早速、昨晩放送のフジテレビ
『アウト×デラックス』(ゲスト・ターザン山本回)を、
SPIDERでタイムシフト視聴。

話の内容は相変わらずの
ターザン山本さんなのだが、
初めて世の中とシンクロしていた。

昔、この人のタレント性にベットし続けて、
毎回外れ続けたが、
大穴が当たることもあるんだなぁ。

Twitter RT @tsukishimafuyu
博士の番組に出ていた当時のターザンさんは
ビジュアルがテレビ向きではなかったかも…。

(博士のコメント)↑確かにね。

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TwitterRT @WORLDJAPAN(吉田豪)
交際報道の上杉隆と知花くららに知人「もう破局しそうです」
-ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130524/enn1305241131003-n1.htm

(博士のコメント)↑凄い、メディアコントロール。

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上杉さんを知るまで、
「メディアのスピンコントロール」という
手法をよく知らなかったが、
今日、はじめてその有効利用法を見た気がした。


今日の取材用に、資料読み。

TwitterRT @MrYukicks
水道橋博士と園子温 〜園子温 芸人デビューの軌跡〜
- NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136715567003290101

(博士のコメント)↑改めて自分で読んだら、面白かった。
懸案のアイデアインクの本の内容、
今、アイデアが一気にインした。
出来るかどうかはわからないが、
「できっこないをやらなくちゃ」だ。

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17時半、赤坂の事務所へ。
『FILT』の連載『博士の普通な日常』取材。

インタビュアーの映画ライター村山さん、
「さっき『地獄でなぜ悪い』の試写を
 見てきたばかりで……」
と興奮冷めやらぬまま、
『ザ・水道橋 vol.1 〜園子温芸人デビュー〜』の話。

赤坂、取材タイムアップで
MXテレビへ移動。

ニッポン放送、
園子温の生登場を聴きながら移動。

TwitterRT @1242_PR(ニッポン放送 広報室)
プロ野球のない今夜7時からは
ニッポン放送『園子温のナイターSP』
を全国ネット、生放送でお送りします。
映画監督なのに、
芸人デビューをした"二刀流"園子温初の生放送ラジオ。
高田文夫先生、水道橋博士も注目する
"逸材!?"のデビュー戦をお楽しみに。


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今日の『ニッポン・ダンディ』は、
町山智浩さんがゲストなのだが・・・
打ち合わせの時間になっても現れない。

そして、生放送3分前にようやく到着! 

「ホントに寝てしまったんですよ!」

21時、MXテレビ『ニッポン・ダンディ』生放送。
出演:モーリー・ロバートソン、関谷亜矢子、
サヘル、町山智浩、ご一緒。

映画解釈コーナーは、
「コメディ映画」特集!

ゲスト講師・高橋ヨシキさん。

イチオシコメディ映画を語り合う。

町山さんがコメディを語りながら、
「人間っていうのはバカやってないとバカになる」
ボクもサシャ・バロン・コーエンが
いかに素っ裸になって、チンポを曝け出すか力説。

町山さんも
「高学歴な奴ほどチンポを出せよ!」と暴言。

エンディングを向かう際、高橋ヨシキさんが、
「そこまで言うなら、自分がやってないとおかしいよ!」と。
その一言で火が着いた。

これは記憶に残る生放送になった。

TwitterRT @iijjiji
ニッポン・ダンディ生放送、
町山智浩につられ脱ぎだす水道橋博士!



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TwitterRT @ky1ky1
今日のニッポン・ダンディ、町山智浩が最後に脱ぐ、
町山氏とモーリー・ロバートソンが中指立てる、
サヘルもさらっと下ネタ、
水道橋博士も最後に、とすさまじいことに。
放送開始以来、金曜はHDDに残したまま。

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TwitterRT @0923DocumentaLy:
ニッポン・ダンディ。
コメディ映画特集で町山さんが今のお笑いをバッサリ批判。
いやぁ?気持ち良い。高学歴は脱ぐ!
とエンディングですっぽんぽん。
隣の水道橋博士も脱ぎ出して番組終了
ww何の番組だ、コレ(≡ε≡;)


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TwitterRT @Cabagine
水道橋博士「嘘ジャーナリストが出たりしないんですか」
町山智浩「出して欲しいですけどね、
ヒゲこんな生えてるひととかw」
モーリー「まとめ作らないとね」
町山「まとめ作ると改ざんされちゃうんですよ」


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Twitter RT @sharon_shanonn3
「ニッポン・ダンディ」町田智宏さんも、
モーリーロバートさんも、話し方、笑い方が、
本当に調子に乗った子どもみたい。
今にも親に怒られそうな(笑)
博士がすごくお兄さんに見えるのが不思議。
共演者みんなが楽しんでいる!

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TwitterRT @baoh
ニッポン・ダンディ。コメディ映画特集、楽しい。
特集になる前に水道橋博士の発言
「体重計の発明がダイエットの始まり」ってのは
「ロンドンでの有料体重計の設置が初の拒食症患者を生んだ」
って話だったはず。

(博士のコメント)↑それだ!

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TwitterRT @iijjiji
【動画⇒ http://bit.ly/ZlIGYX

(博士のコメント)↑記録映像。長く残して欲しい。

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MXテレビの生放送を終えて、
町山さん、ヨシキさんと四谷の『アーバン』へ。
ほんの一杯だけのつもりが……。


その「サブカル随一の美貌」が話題になっていた、
犬山紙子さんと遭遇。
想定外のファム・ファタールぶり吃驚、
思わず悪魔主義者・高橋ヨシキさんを差し向ける。


25時帰宅。

5月25日  土曜日

5時起床。
流石に眠い。

昨日の園子温のラジオを聴きながら、
現場へ向かう。

MXテレビ『Tokyo Boy』新企画
「歩けば分かる新発見!TokyoBoyウォーキング部!」
を結成。

部長の阿藤快さん、初対面の松嶋初音ちゃんと挨拶。

阿藤さんはここに来るまで、道に迷ったらしく、
朝からハイテンション。


多くの人が集合する、
『TOKYOウォークスタート地点』へ我々も。


ウォーキング部の企画、収録順は、
一本目と二本目がテレコに。

さて、ウォーキング部として、
TOKYOウォーク2013に参加するわけだが、
この大会は2009年に始まった、
東京都内の各地を歩くビッグイベント!

今年も5大会が開かれ、
その街の文化に触れながら、
気軽に参加できるウォーキングイベント。
各大会、3000人以上が参加する。

ルールは、
3つの指定されたコースを制限時内に歩き、
完歩すると、「大会完歩証」を貰える。
さらに、完歩した大会数に応じて、メダルが貰える
5大会:金メダル 4大会:銀メダル 3大会:銅メダル、
と表彰されるのだ。

もちろん、今日まで、
そんな大会があったことすら知らない。

今年のこのイベントの第一弾が、
豊洲・晴海の湾岸エリア!
ここ数年、急激な発展を遂げた湾岸エリア。
高層マンションやショッピングモールが建ち並び、
ベッドタウンとして進化したエリア。


我々に与えられた≪テーマ≫は、
湾岸エリアの"巨大なモノ"(建築物など)に
隠れた意外な情報、雑学を学びながら歩くこと。


東京臨海広域防災公園をスタート。
有明は、2020年の東京オリンピック選手村や、
予定競技施設が建つ場所。主要エリア。
巨大な建物が建つ予定だが……
果たして、招致成功するかは、かなり怪しいな。
と内心思いつつ。

防災公園を出てすぐ、
1996年4月に開業した東京ビッグサイト。

展示面積8万660平方メートルは
日本の展示場では一番の広さ。
モーターショー、アニメフェアなど
様々なイベントが開かれ、
中でも、漫画の祭典、コミックマーケットは、
3日間で50万人以上が訪れ、
外国人も多く訪れる、この展示場の名物イベント。
東京マラソンのゴール地点でもある。

有明から見える都内最長の
東京ゲートブリッジ全長2618mは、
レインボーブリッジの約3倍!

そう言えば、以前、『Tokyo Boy』で、
俺も開通前に取材したなぁ。

東雲橋から豊洲へ抜けまして……。

豊洲は、1923(大正12)年に起きた
関東大震災のがれき処理で埋め立てられてできた。
その後、豊洲地方には、
昭和10年代にかけて様々な工場が立地、
豊洲の歴史は工業地帯として始まった。

高度経済成長を支える重要地域に
成長していく一方で、昭和41年には、
外郭堤防が完成し、海に接していた豊洲は
安全な街に生まれ変わる。

昭和50年代から民間マンションや
当時珍しかったスポーツ施設が建ち並び、
街の様子も大きく変わり、
工事業地帯から変貌を遂げていった。
豊洲駅前のレンタサイクルも初めて見た。

豊洲、東雲、有明、などの臨海部で、
江東区とドコモが協力し、
「江東区臨海部コミュニティサイクル実証実験」として、
行なっているレンタサイクル。

会員登録することで、
13あるステーションから
「1時間100円」、「1ヶ月1000円借り放題」で
レンタサイクルを借りることができる。

また、会員登録不要な1日パス(500円)もあり、
湾岸エリアを自転車で気軽に走りたい人には、
嬉しいサービスになっている。

ららぽーと豊洲へ。

2006年に開業した、ららぽーと豊洲
延床面積 約 164,900平方メートルを誇る敷地には、
200近い店が軒を連ねる。
さらに、高層マンションも隣接され
一大ショッピングセンターとして今や豊洲の顔だ。

キッザニアも此処にある。
ここぞとばかりに、以前に調べた、
キッザニアうんちくを語る。

この「ららぽーと豊洲」が建つ前、
昭和14年から18年にかけて、
このあたりには石川島播磨重工業(現・IHI)
東京第一工場という造船所があった。
主に中小型船や艦艇
(海上自衛隊や海上保安庁の船)、
客船を造り、工業地帯だった時代の
豊洲の中心を担っていた

その後、豊洲を中心とした臨海地区の再開発を受け、
工場は閉鎖。
そして、2006年、その跡地に、
「ららぽーと豊洲」が誕生。
豊洲のシンボル的な建物に。
豊洲の始まりの場所。

造船所だから、
"アーバンドック"ららぽーと豊洲〜などの説明を聞く。

ちなみに、
ららぽーと豊洲内には、遊覧船停留所
浅草やお台場までの遊覧船「ヒミコ」も出港。
そして「ヒミコ」のデザインをしたのは、あの松本零士
宇宙船のようなこの船、総工費は、なんと20億円!

これは今度、子供たちと行くべきだ。
屋形船より、面白そうな予感がする。

ららぽーとのテラスで一服。
豊洲から新豊洲〜有明へ。

東京ガスが設立した施設、ガスの科学館、
「がすてなーに」を横に見まして、
その横でガス欠の阿藤快さんを突っ込みまして、
豊洲から有明へ再び戻ってきた……。

スタート地点についた頃には、
随分、みんな、くたびれた。
〜と書いている俺もくたびれた。


ゴールで地ビール!!乾杯!!

丁度、イベントに出演していた猫ひろしも合流。

ロケバスで昼食。

これだけでも、もう疲労困憊なのだが、
今日は2本収録。
ロケバスは門前仲町に移動。

66歳の阿藤快さんは、完全にダウン気味。
明らかに朝とテンションが違う。

仕切り直し、
第一回目出会いシーンから。
富岡八幡宮、伊能忠敬像前で、
阿藤快さんと出会いシーン。
ウォーキング部結成の趣旨を。


伊能忠敬――。
50歳を過ぎて、天文学・測量術を学び、
56歳にして日本地図作成の旅に出発以来、
17年に渡り、歩いて日本全国を測量したまさに、
「ウォーキングの神様」!

一歩を70センチピッタリで歩ける達人。
映画『4千万歩の男』

伊能は、ここ冨岡八幡宮を参拝してスタートした、
この話を踏まえて、
ウォーキング部名誉顧問は伊能忠敬に決定!!

TokyoBoyウォーキング部、
第1回は、この富岡八幡宮のある門前仲町エリアに。

名誉顧問、伊能さんに出発の報告、伊能像に手を合わせ、
「行ってきます!」
今回のゴールは、木場公園。

門前仲町:富岡八幡宮内を移動。
力士碑前へ。


富岡八幡宮は、相撲発祥の地  

1684年から、約100年、
ここの境内で春と秋に本場所が行われてた。
境内には相撲にまつわる石碑が数多く残され
すべての横綱の名前が刻まれた「横綱力士碑」は、
横綱の偉大さを顕彰するのにふさわしい巨大な石碑。

この石碑は相撲好きだった、
百瀬博教さんに連れられ、
深夜に何度も参拝したものだ。

深川不動尊の仲見世を抜けてそのまま深川へ向かう。

路べりにある『採荼庵跡』
松尾芭蕉が日本全国を巡り、
俳句を詠んだ句集「おくのほそ道」
その旅の出発点が、採荼庵。

「伊能忠敬先生に、松尾芭蕉、
 こんな歩きの偉人がこの街を出発点にしたわけだから
 門前仲町ってまさに、ウォーキングの聖地だ」
とナレーション。

確かにダブルで聖地なのだな。


「清澄庭園」へ。
清澄庭園は、歴史的な庭園の保存と
公開を目的とした都立庭園。
池の周囲に築山や名石を配置した
「回遊式林泉庭園」という造りの公園は、
どこから眺めても絵になり、季節ごとに姿を変える。

その美しさは、
東京都指定名勝に指定されている。

庭園散策し、鯉に餌やり、亀をつかむ。
清澄通りと三ツ目通りを結ぶ「深川資料館通り」
東西800メートルに伸びる長さに、
呉服屋、豆腐屋、石屋など、
およそ100軒の商店が並び、今も下町の風情を残す。


駄菓子屋で、阿藤快さんに
「何を買ってもいいよ!」と豪遊させて頂く。
子供の良き土産が出来た。


喫茶店で深川めし。
深川めしは炊き込みだと思っていたが、
本来はぶっかけ汁が本家らしい。


現代美術館までの道のり――

深川資料館通りでは、
古い商店街に若い古本屋が次々と出店している。
その佇まい、エッジの効いた品揃えに目を奪われ、
ロケが中断。

ボクも散逸した松岡正剛本を大人買い。


古本屋では、
阿藤快さんがATGのパンフを捲りながら、

「昔の話だけど……俺、この『祭りの準備』とか
 『竜馬暗殺』にも出てるんだよね!」
「『竜馬暗殺』はボクの地元の知り合いが脚本です!」
「『空みたか』撮った自主映画の倉敷の人だろ!」
「わー!」
って思わず握手。


この商店街を抜けると東京都現代美術館。
ベトナム料理屋で、コーヒー。

木場公園。

墨田川の河口に作られたこの木場には、
様々な地方から大量の材木が運び込まれた。
木場は、江戸時代幕府の貯木場があった場所。
その後、河口の埋め立てが進み1969年。
貯木場としての役割は終了。
今の「新木場」に移った。

〜などの薀蓄を聞きながら、
木場公園大橋で2本目ゴーール!

しかし、我ながら疲れ知らず。


地ビール飲んで、シメ感想。

今回のロケ。
現在のスケジュールで、
長時間の体力勝負はやらなくても良いだろう、
と周囲に言われていたが、
「逆にやりたい!」
とボクが判断して大正解。


『Tokyo Boy』のウォーキング部。
キャストも、阿藤快さん、松嶋初音さんと
一発で嵌まった。

阿藤快さんの66歳ながら、
バラエティ対応力、ロケ対応力は周知だったので、
歩きながら長い時間を語り合いたかった。


一方、初対面の松嶋初音さんは、
25歳の女の子で、
正直、話も通じないだろうな〜思っていたが……。

テレビで使われることがないであろうが、
あえて続けている俺の無駄話の全てに反応し、
「これは?」と思っていたら、
ホームレスの話から、
「坂口恭平」「九龍ジョー」の話になり、
「西寺郷太」の話になり……。

グラビアアイドルで、
「九龍ジョー」の話を字面以上で、
知っている人に初めて会った。


阿藤快さんと8時間以上、
一緒に歩きながら話をしていたが、
トークハイになるほど面白かった。

『冷たい熱帯魚』のでんでんさんの役設定を、
リアルに「演じている」ような怪人ぶり。
役者として台詞の覚え方だけでも、
完全にオリジナルでぶっとんだ。


帰宅後、
阿藤快さんに買ってもらった、
大量の駄菓子を子供たちに渡して、
お風呂で瞬間気絶。

おお、そう言えば、
今日は『水道橋博士のメルマ旬報』VOL.14発行日だ。

Twitterで反響届く、ありがたし。



TwitterRT @Gota_NonaReeves (西寺郷太くん)
今回の水道橋博士の「メルマ旬報」、
e-pub版の表紙、俺と博士の2ショットなんだっー!
新幹線で思わず、「おぉ!」と声出してしもたw。
この前の三茶TSUTAYA


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自宅で一休みして、
再び大きなミッションのため、
腹を決めて赤坂へ向かう。


20時、赤坂・TBSへ。
『ニュースキャスター』本番前の殿楽屋へ。
今日は、殿と町山智浩さん、生共演なのだ!

出番前、メーク中の殿に、
「少しだけお時間よろしいでしょうか……」
町山智浩さんを御通して、隣室に。


殿と町山さんの会話。

町山さんの長広舌。

世界が終わり、時が止まったかのような、

「………………………………」

長い沈黙の後、

……殿が、あの笑顔と一言!!

そして殿が風と共に立ち去った後に、
「わーやった!」
って思わずふたりで抱き合う。

いやー、いつか、この瞬間、
ここで何があったのか、切り取りたいよ。


町山智浩さんを生放送のスタジオに見送り、
9階のTBSラジオへ。
本番前のライムスター宇多丸さんに、久々に再会。
ご無沙汰と挨拶して、
そして今日一日終った……。

Twitter RT @iijjiji
【まとめました】
TBS ビートたけしの『情報7daysニュースキャスター』
出演の"町山智浩"に対する感想まとめ ⇒

http://togetter.com/li/508474

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Dead or Sleep

ここ一週間、寝てないけど、
起きている間は全て夢だ。
渡世の筋を一本通して、
高揚感にTENGA頼りに抜く。

ありがと!カンパニー松尾!


2011年 12年

 

 

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