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7月21日  日曜日

4時半起床。

涼しいうちに原稿を進める。
実際進む。

夏休みに入った子供たちが
朝から眠そうに家でゴロゴロしているのを
見るのは嫌いだ。

昨年から夏休みは
朝一番に子供部屋へ行って
「オテンション・プリーズ!!」
とハイテンションで起こしてから……
誰もいなくなった
子供部屋で二度寝をする。至福。


昼前、第23回参議院選挙の投票所へ。
子供たちが通う小学校へ向かう。

我が家は毎回、
必ず投票日は全員出席にしている。

投票後はグランドで遊ぶ。


貸し切り状態の小学校の広いグランドで
子供たちは走り続ける。
走り出したら廻り続ける。
まるでキッズ・リターン。だ。


ウグイス嬢は鳴いても蝉は鳴いてない夏。
投票後、弟にカブトムシを採ってきてあげると
校庭の桜の木に登り出す娘。
カブトがいるはずもないのに。

案の定、降りれなくなり木の上で泣き出す。
虫なんていらねぇよ、夏。


昼、頂いた水沢うどんを茹でる。
子供たち3人も大喜び。
食事一回で一箱を食べ尽くす。
食べっぷりが気持ちイイ。

麺があれば……。
飯なんていらねぇよ、夏。


カミさん美容室へ。

子供たちを連れて外出。

小4の長男は「俺、友達と遊ぶから」
と一緒についてこない。
もう、そんな時期かよ。夏。


老眼鏡調整、
待ち時間、高円寺で買い物。


娘と初デートの場所で夕景を見ながら食事。

夕食中、
話しているとボクの唾が娘の右腕に飛んだ。
それを見て娘が完全に固まった。

「そんなにパパのを気持ち悪がらなくてもいいでしょ?」
と言ったら、
「あのー。ワタシにとっては
 トリのフンがかかるのといっしょなんですけど――」
と言われて衝撃を受ける(笑)

愛なんて いらねぇよ、夏。


今日は娘も一緒だったのに、
末っ子の方が可愛くてしょうがなかった。

このニルヴァーナのTシャツに、
たまたま見つけた黒の悪魔くん帽子が最高だ。

帰宅後、
テレ東の選挙特番、
池上さんに釘付け。


8月17日に仕事の依頼をされた。
その日は50歳最後の日だ。

Nマネに「どうしても折り入って」
のカードを切られたので引き受けた。

逆算すると時間がないので
多くの人にご迷惑をおかけすることになるが
エゴを晒してお願いもする。
とりあえず早急に相沢直くんに連絡。

あの年表の中に集まろう。
待て、誰か笑ってる奴がいる――

のだが、笑われてナンボだ。


21時、相沢くん来宅。

選挙特番を見るのもやめて、
倉庫部屋で年表作業という時間旅行へ。

気がつけば、
ビートたけしファンクラブの会報誌、
『スィート・ビート・クラブ』計50冊分読み返していた。

お互い、正気の沙汰ではない。
真夏の夜、狂気な時間。



Twitter
RT @aizawaaa(相沢直くん)
「水道橋博士……年表、もう終わっちゃったのかなあ?」
「バカヤロー。まだ始まっちゃいねえよ」。
というわけで、博士書庫で4時間。
テレビブロスを発売しても
まだまだ充実していってしまう年表。
恐るべきすぎる。

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7月22日  月曜日

6時、「オテンション・プリーズ!」
と子供たちに言いたいがために起床。


25日発行『水道橋博士のメルマ旬報』VOL.18号の
表紙が出来上がった!


連載原稿も、
締切日を過ぎてから、
どんどん集まりだす(苦笑)


午前中、マッサージへ。


昼過ぎ、
カミさんの大学時代のお友達のオフ会。
ボクが「お麩会」にしようと提案するが受け入れず。

『ザ・水道橋 in 座・高円寺 園子温芸人デビュー〜』
のパンフレットを進呈してセクハラ。


ヤギ、ミモーはお馴染みなのだが、
初めて来宅したエベマキは、
VIPの同時通訳をつとめるお仕事だ。

ザッカーバーグやプーチンの通訳をしていて、
そのお話が楽しかった。
これが、本当はプーチン大統領に
プレゼントされるはずだった『プーチンプリン』――。


エベマキと話をしていたら、
「山の上ホテルだったらワタシ身内なんで何時でも使ってください」
と言われた――。
なんと、彼女、山の上ホテルのオーナーの一族だった。
しかもオザケンとも親戚とのこと。

「あ、俺、今、ちょうどこの本を読んでます」と会話。



『KAMINOGE』最新号(Vol.20)。

幾重にも面白い。
いろんな連載、気になる。

しかし、
長州力と井上崇宏くんの対談、
出だしの呼び名にひっくり返った。
有吉反省会が噛ませ犬になっているではないか。

宮藤官九郎×伊賀大介、対談。

クドカンが、
「1984年」を描くのは時代劇と
発言しているのが興味深かった。

「1984」は
62年生まれのボクには
やがて来る未来であり、
SFの記号でもあったからだ。



16時半、赤坂の事務所へ。

フリーペーパー『FILT』連載
「博士の普通な日常」取材。

村山さんと知野女史と。
日本映画専門チャンネルの「北野武劇場」と
春日太一の『天才・勝新太郎』
の影響を受けて、始まっている、
まだ書かれていない本、
「天才・北野武」について。

かなり濃い話をノンストップで。


「時間です」と言われ、そのまま事務所で、
CX『ノンストップ』打ち合わせへ。

荒木女史と杉山Dと。
ノンストップ・サミットの話。


フリーペーパー『FILT』64号、満島ひかりの表紙。
「人生は、待ち時間でできている。」――。

ここに『ザ・水道橋 in 座・高円寺 vol.1』
〜園子温芸人デビューの経緯を書いた
一文を掲載している。


『FILT』を読んでいたら、
「ストリッパー物語」を隣で観劇したのは、
『凶悪』の白石和彌監督で間違いなかった。

19時、東京ミッドタウンへ。

20時、NOTTV『テレビをほめるYESTV』生放送。

出演:土屋敏男、倉本美津留、安藤美冬、ご一緒。
ゲスト:堀潤。

今回は、「選挙特番」についてほめるテレビ。

元NHKの堀潤さんをゲストに一時間。
大学の専攻がプロパガンダだった……とか、
堀潤の池上彰論も、もろもろ面白かった、
まだ36歳だ。
未来は開けている。


リリー・フランキーさんの『ストリッパー物語』の
手ぬぐいをしていたら日テレの土屋さんが、
「あれ、同じ日に行ったっけ?」と。
いや、違う日に行っていた。

おお、もっとこの作品について語りつくしたい!

終了後、楽屋に居残り、
今週『エンダン』にゲスト出演する
三又又三へ向けてコメントとり。

Twitter
RT @TSUTIYA_ON_LINE(土屋敏男さん)
水道橋博士が二週間おきに会うたびに
おかしな事になっていてこの後一ヶ月ないのがちょっと怖い。
#テレビをほめる

(博士のコメント)↑素晴らしい予言!
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Twitter RT @8bit_HORIJUN (堀潤さん)
水道橋さん!きょうは有り難うございました。
もっともっと色々とゆっくりお話してみたいです。
「藝人春秋」読み終えたらまた感想お送りしますね!

(博士のコメント)↑こちらこそ。是非感想を!
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明日は6時起きで九州へ。
『クチコミ新発見!旅ぷら』で、
照英さんと一緒にロケだ。


7月23日  火曜日

5時半起床。


ガン太運転で、羽田空港へ。

到着したところで、
携帯電話を忘れたのを気がつく。

携帯やTwitterを見ない。
また、それも良し。


羽田のロビーで、照英さんと再会。

「はかせー、覚えていますか?」
「覚えているに決まってるでしょ!」と。

3年間、毎週、東海テレビのスタジオで、
『旅人照英』のVTRを見ていたのだから。


7時25分発、羽田発JAL便。
福岡空港、9時10分着。


ボクが最近、持ち歩いてるストレッチ・バナナ、
それを急に伸ばすと、
照英さんが「えーーーーッ!」
って目を見開いて驚く。

よみうりテレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』ロケ。

オープニングは小倉城前で。

オープニングで
頭っから、
「こくら」を「おぐら」と言ってしまってから、
その後、ずっと「おぐら」が被って、
「クチコミ」を「とくダネ!」と、
乗せてしまう。


小倉城横に
「松本清張記念館」あり。

行きたーい。
が、時間がないので記念撮影のみ。


気分は土居まさる『TVジョッキー』の頃の竹中直人に。


旦過(たんか)市場へ。

「もし九州へ来たら必ず仕切る」
と言っていたリリー・フランキーさんのこと
思い出していたら、
こんなポスターに出くわした。
北九州芸術劇場で
ストリッパー物語の公演があるのだ…。

名付けるなら『男の星座』ならぬ『男のフランス座』だろう。


今回、番組の趣旨、
小倉・博多、クチコミリストを頼りに、
旅する趣向。


商店街の中心にある、
フリースペースの『大學堂』を中心に、
ご飯を片手に300店舗の旦過市場を巡るオリジナル丼作り。
(鯖、ぬかみそだき100年床、ちりんちりん豆、
小倉かまぼこ、かなっぺ、鯨の刺身、尾の身など)

鯖のぬかみそだき、初めて食べたが美味い。


鯨屋さんで、照英さんを
「いいんですか?
 この人はシー・シェパードですけど……。
 顔もシェパードですし」と振ると、
照英さん、犬のマネをしてくれる。

移動。
『三荻野バッティングセンター』へ。

230キロ世界最速の玉を撃ち返す、
従業員女子スラッガーのホームランを撃ちこみ目撃。

ゲームセンターの業務用の過去野球ゲームにも
興味津々。

Twitter RT @AuraFaw
そこ伊集院光さんも来てますよ

(博士のコメント)↑そう言えば、伊集院が全国のバッティングセンターを
旅打ちしている話、聞いたばかりなのを想い出した。
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福岡へロケバス移動。

お互いの不老不死論に盛り上がる。
福岡電波塔前で前振り。

通信カラオケ常備の名物タクシーへ同乗。
前日に、制作側からカラオケを提案されたのだが、
1週前のボクなら確実にNGだった。

しかし、カメラの前で歌うなんて初めてだ。

この番組、51歳の誕生日にオンエアーになる。

最初は、「浅草キッド」をリクエストしていたが
「少年時代」を照英さんと歌った途端、
これはシラフでは無理とわかる。

それでも、
「15の夜」
「夏の終わりのハーモニー」
などを熱唱。

全然、ハーモナイズ出来てないので笑い出す。

羞恥心の拷問の個室へ監禁され、
昼からシラフでカラオケを強要される
〜ある意味、新しい番組のフォーマットになりそうな展開。

ま、ある意味、自分の殻を打ち破る。


醤油BAR『福萬醤油』へ。
九州を中心とした醤油300種を収集、販売をしている
醤油アンテナショップ。

アサ秘ジャーナルで醤油工場へ
行ったのを想い出しながら。

醤油の味も香りなのだ。
バーカウンターでテイスティングが出来る。


うに醤油をイカで。
スモーク醤油をサーモンで。
無塩醤油スプレーで焼き魚を。
スイーツ醤油をヨーグルトで。

奥深い世界を堪能。
「この店、ひょっとして
 TBSの安住紳一郎さんが来ていませんか?」
「お一人でお忍びでランチを食べていかれました」と。

やはり!しょうゆうことなのだ。

最後に、
須崎屋台『かじしか』へ。


屋台の大将は、娘さんの下村さん23歳のお嬢さん、
そして、用心棒的ににらみを効かせるのは、
お父さんの小大将と家族経営。

博多のねぎ巻き、
レタス明太チーズ、
ブドウベーコン巻き、
イチジクベーコン巻きなど。
最後に締めとんこつラーメン。

美味すぎる!

親娘のお話しに最後に涙腺決壊。

照英さんと一緒に涙ぐむのは、
もう『ぷれサタ』以来のパターンなのだ。


締め収録。

収録後、
水炊き料亭・博多 華味鳥・中洲本店。
スタッフと共に打ち上げ。

「平成の開高健」こと照英さんの
カメラに残してきた、
過去の信じられぬ冒険譚の連続に
驚異と爆笑でひたすら聞き込み。

並々ならぬ感動に打ち震える!
今後のタレント人生に影響を受けるほどだ!!

ここまで収録が劇的だと、
読売テレビ・中嶋さん、AP太田由貴、
ディレクター小野くんのチーム。
また近いうちに旅に出ることになるだろう。

九州は「変態大陸」、
海外として羽根を伸ばす宣言をしていたが、
まっすぐホテルへ戻る。

今日は照英以外の想い出を重ねたくない、
それくらいの衝撃的な逸話の連続であった。


7月24日  水曜日

4時半、ホテル起床。

早すぎるが、目が覚めてしまう。
朝風呂。
入念に腰痛体操、バナナチューブトレーニング。

今回のロケで腰痛再発していないのがなにより。

博多の早朝、
日記やら連載やら漫才やら、
書き仕事を朝日と共に。

旅に書き夢は枯野を駆け巡る。

博多出身の竹山くんを思い出し、
一年前の『カンニング竹山の恋愛中毒』で語った
浅草の修行時代の話のテープ起こし、
ひとりふける博多の朝。

朝7時を待ってNマネ起こして、
日航福岡のバイキング朝食。
朝からモリモリと地産のものを。
美味い!


ホテルの部屋で届けられていた、
西日本新聞朝刊。
『清張に埋もれた短編』と一面トップ記事。

しかも発掘されたのは、
1956年『小説春秋』に書かれた
短編『女に憑かれた男』という作品。

こういう巡り合わせなら、
『藝人春秋』作家として、
昨晩、女に憑かれれば良かったと悔しがる。


訃報をネットで知る。

『キッズ・リターン』他、
たけし映画にも数多く参加されている
トレーナーの梅津正彦さん(44)。

一度だけお会いしたが漢だった。

そして猪瀬都知事の奥様、猪瀬ゆり子さん(65)の訃報を。

「死」をまた身近に感じる博多。

10時前にホテルチェックアウト。

よみうりテレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』
博多ロケ二日目。

博多の出あい橋から。


「昨晩はあの後、お休みに?」
「いや、寝てないです」
「えーあの後、やはりお店へ行かれたんですか?」
「いや行ってないんです。
 早起きして、ずっと照英さんのことを考えてましたよ」

照英さんの知られざる冒険の、
影の目撃者である現場マネージャーの丸岡さんと一緒に。

8年間も二人三脚で旅を続けている。

大阪・ミナミを代表する、
伝説のニューハーフのベティさんから、
「ローレックス2本でお願いします!」
と口説かれたほどの美男子。


川端商店街へぶらぶら歩き。
バナナを持って。
川上音二郎像へ。


さらに博多銃砲店へ。


商店街で銃が売っているとは!
しかも入り口は宝くじ売り場にもなっている。

ボクは清志郎イズムで「宝くじは買わない」のだが、
マネージャーに、
「一万円分、サマージャンボを買って!」
とお願いする。

銃砲店の元クレー射撃日本一の店長とお話し。
必然、福岡出身でオリンピック代表だった
麻生太郎さんの話を、セメントで。


その後、帽子屋を3件立て続けに。

伝統的な漫才形式のお笑い「にわか」
をお爺ちゃんと一緒に軒先で。

同じ商店街にかぶりまくる帽子屋だけに、
ロケの最初の「小倉」の「とくダネ」の話にループする。

帽子を購入。
今年の夏だけで帽子を何個買っていることか。


福岡空港のレストラン、
照英さんとスタッフと共に。
名残惜しい。

APの太田女史が、
元テレビマンユニオンと分かり、
「浅草映画研究会」の話など。

今回の福岡ロケが、
「ウルルン滞在記」である理由がよくわかる。


13時半のANA便で帰京。
羽田空港から、
事務所後輩の『マッハスピード豪速球』の
ガン太が迎えの運転に。

コンビ名のわりに、
いつも渋滞に巻き込まれるのを、
毎度ネタにしていたのに……。

今日はスムースに走っていたら……
パトカーに止められスピード違反の切符を切られる。

どれだけ名前の韻を踏んでんだ……と褒める。



帰途、
原宿の歯科へ。
久々に。

奥歯が欠けた応急処置。


で、帰宅したら、
家の夏休み予定、
ラグーナ蒲郡に行くはずだったのに。

ある事情があって、
全部キャンセルになっていたので驚く。

帰宅後、
福岡の醤油BARでおみやげに買った、
うに醤油、冷奴に納豆、もやし、刻み海苔にかけて食す。

うに美味し。


腰痛を抱えながらの一泊二日のロケ。
よく爆発しなかった。

近所の中国整体、オイルマッサージでほぐす。

40代の頃、
取り憑かれるように作家としての
百瀬博教さんの文章を集めたボクにとっては、
再び火がつく一冊!(DU BOOKS)


「週刊藝人春秋」連載13 タモリ2篇が
掲載された、『週刊文春』が本日発売。
江口画伯の絵がド迫力。


反響頂き、ありがたい。

Twitter RT @shincho_shinsho(新潮新書編集部)
水道橋博士の『週刊藝人春秋』は先週に引き続きタモリさん。
今週もとても興味深いエピソード。
直接本人を知っている方のタモリ論はとても面白い。
でも、日本人のほとんどは
タモリさんをTVを通してしか知り得ません。
その目線で書かれた樋口毅宏氏の『タモリ論』だからこそ
格別の面白さがあるのです。

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Twitter RT @eigaoh(松崎Bさん)
先週より「週刊藝人春秋」に綴られる
『笑っていいとも』出演時の裏話。
"タモリさん""タモリ"と巧妙に書き分ける
水道橋博士さんの筆致。
文中の町山智浩さんの名前は
宮藤官九郎さんの連載にも登場し、
その文中にはみうらじゅんさんの名前が。
『週刊文春』誌内で連載陣の星座を無意識に紡いでゆく妙。

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Twitter RT @haradasenmonka(原田専門家)
週刊藝人春秋タモリさんの二回目。
しかしこの潜入捜査官、短い時間であれもこれも引き出した挙句、
ラブドールの置き土産。引き入れては貯めたり流したり、
橋をかけたりと、正に水道橋博士!
江口先生のイラストがラブドールじゃなくて良かった。
いや、女性が見たかったかも。

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Twitter RT @manaview(碇本学くん)
明日発売だと思ってたら出てた。
毎週木曜のパブロフの犬的な『週刊藝人春秋』を1日繰り上げで。
タモリさん二回目。『タモリ論』とリンクするいいとも!
に関連する話からリリー・フランキーさんに繋がる星座の輪。

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Twitter RT @u5u(てれびのスキマ)
『週刊文春』「週刊藝人春秋」タモリ2。
内容は言うまでもなく面白すぎるけど、
博士が構想を練っているという
「70年代タモリの検証ライブ」が激しく気になる!

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Twitter RT @anokoro_no(柳田光司くん) 
昨日発売の「文春」水道橋博士の藝人春秋も「タモリ2」なんだか、
往年のタモリLPみたい。
その内容は、博士らしく 近距離からのジャブ取材報告。

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Twitter RT @kaymiyazaki (宮崎くん)
今週の藝人春秋、全冷中についてふれている。
俺は後に中学生の頃読んだ
山下洋輔や筒井康隆の本で知っただけだが、
今でも冷やし中華を見れば脳裏によぎる。

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Twitter RT @kuronekonippou:
今週の週刊文春。町山さん自身も連載をもっているけれど、
水道橋博士の「週刊藝人春秋」と宮藤官九郎の「いまなんつった?」
にも町山さんが登場してる。
水道橋博士の「週刊藝人春秋」は引き続きタモリさん。
団しん也さんのことを尋ねられたときのタモリさんの返事が、
タモリさんに会ったこともないのに
なぜかタモリさんらしいと思える一言だった。

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Twitter RT @ahoudorisan
そういえば、今でている「週刊文春」の水道橋博士の連載は
タモリに全冷中のこと聞いている。
国立の一橋大学でやった冷し中華祭りのポスター


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Twitter RT @ahoudorisan
第2回冷し中華祭りのポスター。1回目は持ってない。



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町山智浩さんも感想を。

Twitter RT @TomoMachi(町山智浩さん)
取材記事の右傾化と連載のサブカル化の乖離が
激しい雑誌ですね。

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7月25日  木曜日

6時前起床。

子供部屋へ。
「オテンション・プリーズ!!」
と起こすと一斉に、
子供たちから「ウルサイ!」と反発の声。

そして「ラジオ体操に行くぞ!」と言うと、
「まじかよ!」と。
ラジオ体操、長男と小学校へ一緒に歩いて。

しかし、なんと雨天中止。

「俺、サッカーの朝練にこのまま行くから」
「じゃあ俺も行く」
と参加。

小学生男子2人と俺ひとり。
俺、キーパー役に。

20ゴールくらい決められ、
しかもボールも回ってこないのでハブられ気分で、
「腰、痛いから…」と早退。


今日は子供たちと遊ぶ!と決めて、
ラジオ体操から一緒に行ったのに雨天中止、
長男はそのままサッカーの朝練、
帰宅後も、
「パワーアップ教室(後には算数と判明)があるから」
と謎の言葉を残して小学校へ。

その後、再び、学校のプールへ。

娘は、
「そくせいテスト」さらに、
「モダンバレエ行くから」と……。

夏休み、子供休み無さすぎ!




『BRUTUS』連載原稿
「TVはかせ」を送稿。

『週刊アスキー』最新号、
吉田豪の対談連載(ゲスト:肥後さん)の回、
突然、ボクも飛び込みで入っているのだが……、
掲載誌は当然、送られて来くるわけもないので購入。

『週刊アスキー』面白し。
毎週送ってくれないかしら。

Twitter RT @icchan_s:
今日の週アスのインタビューコーナーに
吉田豪さんと共に水道橋博士が写ってたけど、
あれで小銭を稼いだんだろうか?
Twitter RT @WORLDJAPAN(吉田豪)
ノーギャラです!

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Twitter RT @WORLDJAPAN(吉田豪)
『週刊アスキー』で
ダチョウ倶楽部・肥後克広さんのインタビューを
やりました。水道橋博士が参加していることこそ
「え、それってどういうこと?」なんですけど、
博士が「取材見学に行きたい」って言ってきたから、
代わりに強制参加!


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Twitter RT @fusoshasenden(扶桑社 宣伝部)
【エンタクシー情報】最新号『en-taxi vol.39』
は7月25日発売になります。
芥川賞受賞の藤野可織さん最新作「狼」。
重松清さんのインタビュー連載は
いとうせいこうさん。
水道橋博士と西村賢太さんの対談も掲載。

(博士のコメント)↑せいこうさんと同じ号に乗り合わせるなんて光栄すぎる。
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Twitter RT @hstm1982(橋本倫史さん)
たしか『en-taxi』(vol.39)は今日発売だったはず。
今は帯広にいてまだ現物を手にしてないので
タイトルはわからないけど、
水道橋博士と西村賢太さんの対談の
構成を担当させていただいてます。
入手したらまたつぶやきます。

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Twitter RT @WORLDJAPAN(吉田豪)
『en-taxi』水道橋博士×西村賢太の番組降板対談。
福田和也に喧嘩を売られた博士が、
福田和也責任編集の雑誌に乗り込み、
福田和也を挑発してます。

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Twitter RT @ugo8
水道橋博士による福田和也批判 -
Hatena::Diary(id:YokoiMoppo) http://d.hatena.ne.jp/YokoiMoppo/touch/20130515/1368620708

(博士のコメント)↑これは一連の流れがわかるので証拠として
保存しておきます。
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Twitter RT @araikaoru (荒井カオルさん)
《水道橋博士 ただ、僕と彼【=荒井】
の温度差がどれぐらいあるのかはわからない。
少なくとも僕は佐野眞一を罰したいというつもりはなくて、
ただ純粋に 「本当はどうなんだろう?」ってことが知りたいだけなんです。》(「en-taxi」第39号/西村賢太氏との対談より)

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Twitter RT @kisihun
en-taxi「水道橋博士X西村賢太」最近の2人の降板話だが、ラスト水道橋の「小銭をかぞえて巣鴨のソープ」の話で唐突に終わった印象。対して「岡田 修一郎X福田和也」は美味い鰻を食いながら、鰻の美味いの不味いの話。僕のような田舎者でも、どっちが上品で、どっちが下品か、ハッキリ分かる。

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かかりつけ医でお薬を処方。

午後、新宿BEAMSで買い物。

その隣が工事中。
このブルーシートとの色合いが良い。


しかし、ここが新宿の一等地、
甲州街道の側なのかと思ってしまう。


そのまま、原宿の
『原宿石川歯科医院』で治療。

『週刊文春』の宮藤官九郎の連載
「いま なんつった?」にて――

「今の中学生が30年後に、
 大吉さん勉さんについて語ったりするかな。
 三又又三さんがコロッケさんに貰った芸名が
 ハムエッグとか。
 30年後に『あ、それ書いたの俺っす』
 って言いたいなぁ。」

:*:・°',。・:*:・°'☆*:・°',。・:*:・°'☆*:・°',。・:*:・°'☆


DJやついいちろう君に頂いたCDが、
ご機嫌すぎてクルマに乗っている時間、
実に音が楽しかった。
遠回りしたほどに。

いや全く社交辞令などではなく……。
もちろん個々の楽曲が素晴らしいのだが。


『小説現代』8月号
高田先生の連載が目当てだが、
五木寛之&北方謙三の対談、
老境を語っていてシミジミする。

2人共、もうクルマを運転するのを
やめてしまったのだ。

本日、『水道橋博士のメルマ旬報 』
VOL.18が発行。
今回は超自信作だ!

Twitterでも反響あり、嬉しい。

明日は、朝から、
フジテレビの『ノンストップ』に初出演だ。
早めに眠ろう。

明日の運転手はマッハスピード豪速球のガン太か。
うん?
マッハ豪速球がノンストップ?

2011年 12年

 

 

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